JPS6027414B2 - 磁気カ−ドリ−ダ/ライタよる再生デ−タの処理方式 - Google Patents
磁気カ−ドリ−ダ/ライタよる再生デ−タの処理方式Info
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- JPS6027414B2 JPS6027414B2 JP53002293A JP229378A JPS6027414B2 JP S6027414 B2 JPS6027414 B2 JP S6027414B2 JP 53002293 A JP53002293 A JP 53002293A JP 229378 A JP229378 A JP 229378A JP S6027414 B2 JPS6027414 B2 JP S6027414B2
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Landscapes
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理装置において入出力装置として使用さ
れる磁気カードリーダノラィタによって再生されたデー
タに対するパリティチェックの結果の中央処理装置への
謙込及びこれに付随する再生データの処理方式に関する
ものである。
れる磁気カードリーダノラィタによって再生されたデー
タに対するパリティチェックの結果の中央処理装置への
謙込及びこれに付随する再生データの処理方式に関する
ものである。
以下本発明をその実施例を示す図面に基いて詳述する。
第1図は本発明に係る磁気カードリーダノライ夕(以下
MCR/Wという)を備えてなる情報処理装置全体のブ
ロック図であって、この情報処理装置は中央処理装置C
PU、主記憶装置MM、補助記憶装置たる磁気ディスク
装置MDD及びその制御装置MDDC、並びにMCR/
W、プリンタPRT、キーボードKBD、表示灯DRL
、手動割込スイッチMIS等の入出力装置及びこれらの
制御を行う入出力装置インターフェース1/01NTか
らなり、CPUとMCR/W等との間のデータ転送はコ
モンバスC−BUSを介して行われるようになっている
。第2図は前記入出力装置インターフェース1/01N
Tの内、MCR/Wの制御回路部分のフロツク図である
。11はコントロールロジックであって、 MCR/Wのメカニカル動作及びアンプ回路動作を制御
する信号を発して、後述する如き記録動作、再生動作の
制御を司つている。
MCR/Wという)を備えてなる情報処理装置全体のブ
ロック図であって、この情報処理装置は中央処理装置C
PU、主記憶装置MM、補助記憶装置たる磁気ディスク
装置MDD及びその制御装置MDDC、並びにMCR/
W、プリンタPRT、キーボードKBD、表示灯DRL
、手動割込スイッチMIS等の入出力装置及びこれらの
制御を行う入出力装置インターフェース1/01NTか
らなり、CPUとMCR/W等との間のデータ転送はコ
モンバスC−BUSを介して行われるようになっている
。第2図は前記入出力装置インターフェース1/01N
Tの内、MCR/Wの制御回路部分のフロツク図である
。11はコントロールロジックであって、 MCR/Wのメカニカル動作及びアンプ回路動作を制御
する信号を発して、後述する如き記録動作、再生動作の
制御を司つている。
12は1/0コントローラであって、CPUからの入出
力制御命令1/OCIを受けてこれをコントロールロジ
ック11に伝える一方、再生データをバッファレジスタ
18に格納してC−BUSからCPUへ転送し得るよう
になったときにCPUに対して1/0フラグ信号1/O
FSを発する。
力制御命令1/OCIを受けてこれをコントロールロジ
ック11に伝える一方、再生データをバッファレジスタ
18に格納してC−BUSからCPUへ転送し得るよう
になったときにCPUに対して1/0フラグ信号1/O
FSを発する。
1 3は録再制御回路であって、C−BUSの特定のビ
ットをみて記録・再生の別をコントロールロジック11
に指示するものである。
ットをみて記録・再生の別をコントロールロジック11
に指示するものである。
14は水晶発振器を用いてなり、高周波パルスを発生す
るクロツクジェネレータであって分周回路15と、タイ
ミングジェネレータ16とで所要の複数種類のタイミン
グ信号を発生してコントロールロジック11に入力する
ようにしている。
るクロツクジェネレータであって分周回路15と、タイ
ミングジェネレータ16とで所要の複数種類のタイミン
グ信号を発生してコントロールロジック11に入力する
ようにしている。
而してこの情報処理装置は1ワード16ビット構成とな
っており、記録すべきデータはCPU内のアキユムレー
タレジス夕(16ビット)からC−BUSを介して3ビ
ットずつ謙込まれ、この3ビットのデータはマルチプレ
クサ17を経てバッファレジスタ18に格納され、バス
ドライバ25,C−BUSを経て逆送されて適宜の方法
によりこのデータのチェックがCPUサイドで行われる
ようにしている一方、奇数方式のパリティジェネレータ
/チェック19によりパリティビットを付加して4ビッ
トとし、これを単位データとしてNRZ(非ゼロ戻り法
)ェンコーダ20により符号変換してMCR/Wに順次
戻るようにしている。
っており、記録すべきデータはCPU内のアキユムレー
タレジス夕(16ビット)からC−BUSを介して3ビ
ットずつ謙込まれ、この3ビットのデータはマルチプレ
クサ17を経てバッファレジスタ18に格納され、バス
ドライバ25,C−BUSを経て逆送されて適宜の方法
によりこのデータのチェックがCPUサイドで行われる
ようにしている一方、奇数方式のパリティジェネレータ
/チェック19によりパリティビットを付加して4ビッ
トとし、これを単位データとしてNRZ(非ゼロ戻り法
)ェンコーダ20により符号変換してMCR/Wに順次
戻るようにしている。
一方、MCR/Wにより再生されたパリティビットを含
む4ビットのデータはNRZデコーダ21により復号さ
れ、ORゲート23、マルチプレクサ24及びコントロ
ールロジック11により4ビットのデータの内最も早く
再生されたビットの存在を検知した時点から所定時間だ
けゲートが開くように制御されるラッチ回路22に取込
まれ、マルチプレクサ17を経て単位データ毎にバッフ
ァレジスタ18にセットされ、パリティジエネレータ/
チェツカ19によりパリティチェックが行われ、その結
果を示すビットとデータの3ビットとがバスドライバ2
5及びC−BUSを経てCPUのアキュムレータレジス
夕に順次転送されるようになっている。さて第2図に示
した制御回路によって行われる記録動作及び再生動作の
シーケンスを第3図に示す状態図に基いて説明する。
む4ビットのデータはNRZデコーダ21により復号さ
れ、ORゲート23、マルチプレクサ24及びコントロ
ールロジック11により4ビットのデータの内最も早く
再生されたビットの存在を検知した時点から所定時間だ
けゲートが開くように制御されるラッチ回路22に取込
まれ、マルチプレクサ17を経て単位データ毎にバッフ
ァレジスタ18にセットされ、パリティジエネレータ/
チェツカ19によりパリティチェックが行われ、その結
果を示すビットとデータの3ビットとがバスドライバ2
5及びC−BUSを経てCPUのアキュムレータレジス
夕に順次転送されるようになっている。さて第2図に示
した制御回路によって行われる記録動作及び再生動作の
シーケンスを第3図に示す状態図に基いて説明する。
なお第3図の楕円内に示す4桁の数字はコントロールロ
ジック11内の4個のフリップフロップA,B,C,D
夫々のQ出力の状態0又は1をA,B,C,Dの順で示
している。また矢符は遷移の方向を示し、遷移の条件を
傍託している。まず第2図の制御回路はMCR/Wを記
録動作させるか又は再生動作させるかのCPUからの指
示を待機する第1の状態■にある。
ジック11内の4個のフリップフロップA,B,C,D
夫々のQ出力の状態0又は1をA,B,C,Dの順で示
している。また矢符は遷移の方向を示し、遷移の条件を
傍託している。まず第2図の制御回路はMCR/Wを記
録動作させるか又は再生動作させるかのCPUからの指
示を待機する第1の状態■にある。
CPUからの命令が記録命令である場合(R=1)、再
生命令である場合(E=1)の夫々に対応して録再制御
回路13がセットされる。そして第4図に示すように磁
気カードMCがMCR/Wの磁気ヘッドMHを臨ませた
ガイド孔4川こ挿入口40aから挿入され、磁気ヘッド
MHよりも挿入口40a側に配設したカード検知スイッ
チFSが磁気カードの前縁MCaを検知して作動する(
FS=1)と、R=1又はE=1の別に従ってフリップ
フロップA,B,C,Dは0000から0111又は1
111に変化して第2の状態■又は第6の状態■へ遷移
する。以下記録動作の場合について順を追って説明する
と、第2の状態■ではMCR/Wのカード移動機構のモ
ータ(図示せず)が正転駆動され送りローラ41a,4
1bが正転駆動され、侠擬した磁気カードMCを実線矢
符で示す順方向に移動させる。
生命令である場合(E=1)の夫々に対応して録再制御
回路13がセットされる。そして第4図に示すように磁
気カードMCがMCR/Wの磁気ヘッドMHを臨ませた
ガイド孔4川こ挿入口40aから挿入され、磁気ヘッド
MHよりも挿入口40a側に配設したカード検知スイッ
チFSが磁気カードの前縁MCaを検知して作動する(
FS=1)と、R=1又はE=1の別に従ってフリップ
フロップA,B,C,Dは0000から0111又は1
111に変化して第2の状態■又は第6の状態■へ遷移
する。以下記録動作の場合について順を追って説明する
と、第2の状態■ではMCR/Wのカード移動機構のモ
ータ(図示せず)が正転駆動され送りローラ41a,4
1bが正転駆動され、侠擬した磁気カードMCを実線矢
符で示す順方向に移動させる。
この第2の状態■になった後、所定のタイミング信号が
入力されるとフリップフロツプA,B,C,Dは010
1になり第3の状態■に遷移するが、第2の状態■にあ
る間に磁気カードMCの移動速度は安定し、またその前
縁MCaは磁気カードMHより送りローラ41b側に到
るので磁気カードMCに対する記録が可能な状態になる
。而して第3の状態■においてはMRZェンコーダ20
からパリティビットを含む4ビットのデータがMCR/
Wに出力され磁気カードMCに対する記録が行われる。
磁気カードMCの順方向移動が進み、やがてその後緑(
図示せず)がカード検知スイッチFSから外れてこのス
イッチFSが非作動状態になる(FS=0)とフリツプ
フロツプA,B,C,Dは0110となり、もう一つの
第3の状態■へ遷移するがこの状態■′においても磁気
カードMCへの記録が継続される。そして第3の状態■
′へ遷移した後、所定のタイミング信号が入力されると
フリツプフロツプA,B,C,Dは1101となり第4
の状態■に遷移し、この状態■においてはモータが逆転
駆動されて送りローラ41a,41bも逆転し、これに
より磁気カードMCは制動される。そして第4の状態■
に遷移した後所定のタイミング信号が入力された時点で
フリップフロップA,B,C,Dが0011となり第5
の状態■に遷移する。この第5の状態■では磁気カード
MCの移動もデータの記録も行われない。而してこのあ
と磁気カードMCは第4図に破線矢符で示す如く挿入口
40a側に向う逆方向移動が行われて、記録データを磁
気カードMCの後縁側から逆順に再生してそのチェック
を行うようにしている。
入力されるとフリップフロツプA,B,C,Dは010
1になり第3の状態■に遷移するが、第2の状態■にあ
る間に磁気カードMCの移動速度は安定し、またその前
縁MCaは磁気カードMHより送りローラ41b側に到
るので磁気カードMCに対する記録が可能な状態になる
。而して第3の状態■においてはMRZェンコーダ20
からパリティビットを含む4ビットのデータがMCR/
Wに出力され磁気カードMCに対する記録が行われる。
磁気カードMCの順方向移動が進み、やがてその後緑(
図示せず)がカード検知スイッチFSから外れてこのス
イッチFSが非作動状態になる(FS=0)とフリツプ
フロツプA,B,C,Dは0110となり、もう一つの
第3の状態■へ遷移するがこの状態■′においても磁気
カードMCへの記録が継続される。そして第3の状態■
′へ遷移した後、所定のタイミング信号が入力されると
フリツプフロツプA,B,C,Dは1101となり第4
の状態■に遷移し、この状態■においてはモータが逆転
駆動されて送りローラ41a,41bも逆転し、これに
より磁気カードMCは制動される。そして第4の状態■
に遷移した後所定のタイミング信号が入力された時点で
フリップフロップA,B,C,Dが0011となり第5
の状態■に遷移する。この第5の状態■では磁気カード
MCの移動もデータの記録も行われない。而してこのあ
と磁気カードMCは第4図に破線矢符で示す如く挿入口
40a側に向う逆方向移動が行われて、記録データを磁
気カードMCの後縁側から逆順に再生してそのチェック
を行うようにしている。
すなわち第5の状態■に遷移した後、所定のタイミング
信号が入力されるとフリツプフロップA,B,C,Dは
1111となって第6の状態■に遷移する。この状態■
においてはモータは逆回転し、これにより送りローラ4
1a,41bも逆転し、磁気カードMCの逆方向への移
動が開始される。そしてフリツプフロツプA,B,C,
Dが1011となる第7の状態■に遷移し、その後所定
のタイミング信号が入力され、且つ磁気ヘッドMHによ
り再生された4ビットの単位記録データのうち最初のビ
ットがNRZヂコーダ21に入力された(DATA=1
)時点でフリツプフロツプA,B,C,Dは1010と
なり第8の状態■に遷移する。第8の状態■ではこの状
態に遷移した時点から所定時間だけゲートを開けて単位
記録データをラツチ回路22に取り込む。そして所定時
間経過後にフリップフロップA,B,C,Dが1001
となる第9の状態■に遷移し、再生された単位記録デー
タをバッファレジスタ18にセットし、CPUへの転送
に備える。そして第7の状態■へ復帰し、次順の単位記
録データの再生を待つ。このようにして状態■、■、■
を反復して次々とデータを取り込みCPUへ転送するが
、この場合にパリテイジエネレータ/チエツカー9によ
つてパリティチェックを行い記録されたデータの正誤を
チェックするようにしている。磁気カードMCの逆方向
移動が進み、その前緑MCaが磁気ヘッドMHに関して
カード検知スイッチFSと対称な位置に配設されたカー
ド検知スイッチSSの配設部位を通過し去ると、このカ
ード検知スイッチSSは非作動状態となり(SS:0)
、第7の状態■から前記第1の状態へ復帰して一枚の磁
気カードMCに対する一連の記録動作が終了することに
なる。次に再生動作の場合について順を追って説明する
。前述したようにE=1及びFS=1の条件が共に満た
されるとフリップフロップA,B,C,○の状態が00
00から1111となり第6の状態■に遷移する。再生
動作の場合は第6の状態■においてモータは正転駆動さ
れ、送りローラ41a,41bも正転し、挿入口40a
から挿入された磁気カードMCは順方向に移動する。そ
して磁気カードMCの前縁MCaがカード検知スイッチ
SSの配設部位に達してこれを作動状態にする(SS=
1)と、フリツプフロツプA,B,C,Dは1011と
なって第7の状態■に遷移し、爾後記録動作時における
チェックの場合と同様に状態■、■、■を反復して記録
データを磁気カードMCの前縁MCa側から記録した順
序で再生し、順次CPUへ転送する。そして磁気カード
MCが順方向に移動し、その後縁がカード検知スイッチ
SSの配設部位を通過し去り、このSSが非作動状態に
なる(SS=0)と、第7の状態■から第1の状態■に
復帰し、一枚の磁気カードMCに対する一連の再生動作
が終了する。なお磁気カードMCは図示しない排出口か
らガイド孔40外へ排出される。而して本発明方式は再
生データのパリティチェック結果の割込みを以下のよう
にして行う点に特徴を有している。
信号が入力されるとフリツプフロップA,B,C,Dは
1111となって第6の状態■に遷移する。この状態■
においてはモータは逆回転し、これにより送りローラ4
1a,41bも逆転し、磁気カードMCの逆方向への移
動が開始される。そしてフリツプフロツプA,B,C,
Dが1011となる第7の状態■に遷移し、その後所定
のタイミング信号が入力され、且つ磁気ヘッドMHによ
り再生された4ビットの単位記録データのうち最初のビ
ットがNRZヂコーダ21に入力された(DATA=1
)時点でフリツプフロツプA,B,C,Dは1010と
なり第8の状態■に遷移する。第8の状態■ではこの状
態に遷移した時点から所定時間だけゲートを開けて単位
記録データをラツチ回路22に取り込む。そして所定時
間経過後にフリップフロップA,B,C,Dが1001
となる第9の状態■に遷移し、再生された単位記録デー
タをバッファレジスタ18にセットし、CPUへの転送
に備える。そして第7の状態■へ復帰し、次順の単位記
録データの再生を待つ。このようにして状態■、■、■
を反復して次々とデータを取り込みCPUへ転送するが
、この場合にパリテイジエネレータ/チエツカー9によ
つてパリティチェックを行い記録されたデータの正誤を
チェックするようにしている。磁気カードMCの逆方向
移動が進み、その前緑MCaが磁気ヘッドMHに関して
カード検知スイッチFSと対称な位置に配設されたカー
ド検知スイッチSSの配設部位を通過し去ると、このカ
ード検知スイッチSSは非作動状態となり(SS:0)
、第7の状態■から前記第1の状態へ復帰して一枚の磁
気カードMCに対する一連の記録動作が終了することに
なる。次に再生動作の場合について順を追って説明する
。前述したようにE=1及びFS=1の条件が共に満た
されるとフリップフロップA,B,C,○の状態が00
00から1111となり第6の状態■に遷移する。再生
動作の場合は第6の状態■においてモータは正転駆動さ
れ、送りローラ41a,41bも正転し、挿入口40a
から挿入された磁気カードMCは順方向に移動する。そ
して磁気カードMCの前縁MCaがカード検知スイッチ
SSの配設部位に達してこれを作動状態にする(SS=
1)と、フリツプフロツプA,B,C,Dは1011と
なって第7の状態■に遷移し、爾後記録動作時における
チェックの場合と同様に状態■、■、■を反復して記録
データを磁気カードMCの前縁MCa側から記録した順
序で再生し、順次CPUへ転送する。そして磁気カード
MCが順方向に移動し、その後縁がカード検知スイッチ
SSの配設部位を通過し去り、このSSが非作動状態に
なる(SS=0)と、第7の状態■から第1の状態■に
復帰し、一枚の磁気カードMCに対する一連の再生動作
が終了する。なお磁気カードMCは図示しない排出口か
らガイド孔40外へ排出される。而して本発明方式は再
生データのパリティチェック結果の割込みを以下のよう
にして行う点に特徴を有している。
すなわちまず上述した記録動作時においては記録したデ
ータのチェックのために再生されたデータについてのパ
リティチェック緒果はCPU内のアキュムレータレジス
夕の最上位桁に読込むようにしている。第5図はパリテ
ィジェネレータ/チェツカ19まわりの回路を詳しく図
示している。図示の如くバスドライバ25は5つの2入
力NANDゲート250,251,252,253及び
2515、インバータ25a並びに2入力NORゲート
25bからなり、コントoールロジツク1 1から出力
される読込信号RISがィンバータ25a及びNORゲ
ート25bに、また同じくコントロールロジック11か
ら出力される記録動作指示信号ESがNORゲート25
bに入力されるようにしている。そしてインバータ25
aの出力はNANDゲート250,251,252,2
53に入力され、NORゲート25bの出力はNAND
ゲート2515に入力されるようにしている。更にバッ
ファレジスタ18が出力する3ビットのデータはNAN
Dゲート250,251及び252に1ビットずつ入力
されるようにしている。またパリテイジエネレータ/チ
ヱツ力19がパリティチェックの結果を示す出力がNA
NDゲート253及び2515に入力されるようにして
いる。そしてNANDゲート250,251,252,
253及び2515の出力は夫々C一BUSの0番ビッ
トラインCB0、1番ビットラインCB1、2番ビット
ラインCB2、3番ビットラインCB3及び15蚤ビッ
トラインCB1 5を経てCPU内に設けた16ビット
構成のアキュムレータレジスタA−REG(第6図参照
)のビット0(最下位桁)ビットー、ビット2、ビット
3及びビット15(最上位桁)に入力されるようにして
いる。さてMCR/Wによって磁気カードMCに記録さ
れたデータはデータの3ビット及びパリティビットを単
位データとして磁気カードMCの後縁側から逆順でMC
R/Wにより逐次再生される。再生データはNRZデコ
ーダ21により復号され、前述のようにしてバッファレ
ジスタ18にセットされる。このセットされたデータは
パリティジエネレータノチエツ力によりパリティチェッ
クされ、チェックの結果データが正しい場合は“H”レ
ベルの信号がNANDゲート253,2515に出力さ
れる。而してコントロールロジック11から“L”レベ
ルの謙込信号RIS及び記録動作信号ESが入力される
と、正論理の3ビットのデータa,b,cは負論理に変
換されてNANDゲート250,25 1,252から
C一BUSのCB0,CB1,CB2を経てCPUへ転
送され、第6図に示すようにA一REGのビット0,1
,2にセットされる。一方、パリティチェックの結果を
示すデータPも負論理に変換されてNANDゲート25
3,25 1 5からC−BUSのCB3,CB1 5
を経てCPUへ転送され、第6図に示すようにA−RE
Gのビット3,15にセットされる。記録動作時におけ
る本発明のパリティチェック結果の講込みは上述の如き
手順で逐次行われるのであるが、本発明に係る情報処理
装置は公知の情報処理菱鷹と同様にA−REGの最上位
桁のビット15の状態を判定し得る命令、例えばSSA
命令(SkipifSignofA−re亀steni
szeroの略で、A−REGのサインビット、すなわ
ちビット15がゼロのときスキップする)等が用意され
ているので、この命令が使用でき、該命令によるデータ
Pのチェックが可能であり、パリティチェックの為のソ
フトウェアの簡略化が図れることになる。
ータのチェックのために再生されたデータについてのパ
リティチェック緒果はCPU内のアキュムレータレジス
夕の最上位桁に読込むようにしている。第5図はパリテ
ィジェネレータ/チェツカ19まわりの回路を詳しく図
示している。図示の如くバスドライバ25は5つの2入
力NANDゲート250,251,252,253及び
2515、インバータ25a並びに2入力NORゲート
25bからなり、コントoールロジツク1 1から出力
される読込信号RISがィンバータ25a及びNORゲ
ート25bに、また同じくコントロールロジック11か
ら出力される記録動作指示信号ESがNORゲート25
bに入力されるようにしている。そしてインバータ25
aの出力はNANDゲート250,251,252,2
53に入力され、NORゲート25bの出力はNAND
ゲート2515に入力されるようにしている。更にバッ
ファレジスタ18が出力する3ビットのデータはNAN
Dゲート250,251及び252に1ビットずつ入力
されるようにしている。またパリテイジエネレータ/チ
ヱツ力19がパリティチェックの結果を示す出力がNA
NDゲート253及び2515に入力されるようにして
いる。そしてNANDゲート250,251,252,
253及び2515の出力は夫々C一BUSの0番ビッ
トラインCB0、1番ビットラインCB1、2番ビット
ラインCB2、3番ビットラインCB3及び15蚤ビッ
トラインCB1 5を経てCPU内に設けた16ビット
構成のアキュムレータレジスタA−REG(第6図参照
)のビット0(最下位桁)ビットー、ビット2、ビット
3及びビット15(最上位桁)に入力されるようにして
いる。さてMCR/Wによって磁気カードMCに記録さ
れたデータはデータの3ビット及びパリティビットを単
位データとして磁気カードMCの後縁側から逆順でMC
R/Wにより逐次再生される。再生データはNRZデコ
ーダ21により復号され、前述のようにしてバッファレ
ジスタ18にセットされる。このセットされたデータは
パリティジエネレータノチエツ力によりパリティチェッ
クされ、チェックの結果データが正しい場合は“H”レ
ベルの信号がNANDゲート253,2515に出力さ
れる。而してコントロールロジック11から“L”レベ
ルの謙込信号RIS及び記録動作信号ESが入力される
と、正論理の3ビットのデータa,b,cは負論理に変
換されてNANDゲート250,25 1,252から
C一BUSのCB0,CB1,CB2を経てCPUへ転
送され、第6図に示すようにA一REGのビット0,1
,2にセットされる。一方、パリティチェックの結果を
示すデータPも負論理に変換されてNANDゲート25
3,25 1 5からC−BUSのCB3,CB1 5
を経てCPUへ転送され、第6図に示すようにA−RE
Gのビット3,15にセットされる。記録動作時におけ
る本発明のパリティチェック結果の講込みは上述の如き
手順で逐次行われるのであるが、本発明に係る情報処理
装置は公知の情報処理菱鷹と同様にA−REGの最上位
桁のビット15の状態を判定し得る命令、例えばSSA
命令(SkipifSignofA−re亀steni
szeroの略で、A−REGのサインビット、すなわ
ちビット15がゼロのときスキップする)等が用意され
ているので、この命令が使用でき、該命令によるデータ
Pのチェックが可能であり、パリティチェックの為のソ
フトウェアの簡略化が図れることになる。
なお記録動作時におけるチェックは特にデータの稀取っ
てのチェックを行わずパリティチェックのみで足りるの
でA−REGのビット0,1,2,3にセットされたデ
ータはこの場合には利用されない。一方、前述した再生
動作時においては、データビットをワード機成する必要
があるのでnビット(本実施例ではn=3)のデータは
アキュムレータレジスタA−REGの最下位桁側のnビ
ット(本実施例ではビット0〜2の3ビット)に、パリ
ティチェック結果はアキュムレータレジスタA−REG
の最下位桁からn十1番目のビット(本実施例ではビッ
ト3)に謙込むようにしている。
てのチェックを行わずパリティチェックのみで足りるの
でA−REGのビット0,1,2,3にセットされたデ
ータはこの場合には利用されない。一方、前述した再生
動作時においては、データビットをワード機成する必要
があるのでnビット(本実施例ではn=3)のデータは
アキュムレータレジスタA−REGの最下位桁側のnビ
ット(本実施例ではビット0〜2の3ビット)に、パリ
ティチェック結果はアキュムレータレジスタA−REG
の最下位桁からn十1番目のビット(本実施例ではビッ
ト3)に謙込むようにしている。
再生動作時には磁気カードMCに記録されたデータはデ
ータの3ビット及びパリティビットを単位データとして
磁気カードMCの前縁MCa側からMCR/Wによって
逐次再生される。そしてバッファレジスタ18にセット
されたデー外ま記録動作時におけるチェックの場合と同
様にパリティジエネレータ/チエツカ19によつてパリ
テイチヱツクされ、その結果はNANDゲート253,
2515に、また3ビットのデータはNANDゲート2
50,251,252に入力される。ところが再生動時
にはコントロールロジック11からは謙込信号RISの
みが発せられるのでィンバータ25aに連なるNAND
ゲート250,251,252,253を通じてCPU
への信号転送が行われ第7図に示すようにA−REGの
ビット0,1,2に3ビットのデータa,b,cがまた
A一REGのビット3にはパリティチェックの結果を示
すデータPがセットされる。次にA−REGにセットさ
れたデータa,b,c,Pを所定の命令により、第8図
に示された右に3ビットシフトし、データPを最下位桁
のビット0に移す。本発明に係る情報処理装置は公知の
情報処理装置と同様にA−REGの最下位桁のビット0
の状態を判定し得る命令、例えばSLA命令(Skip
ifはBofA−regsterlszeroの略で、
A‐REGのLSBすなわちビット0がゼロのときスキ
ップする)等が用意されているので、この命令が使用で
き、該命令によるデータPのチェックが可能であり、再
生動作時においてもパリティチェックの為のソフトウェ
アの簡略化が図れる。
ータの3ビット及びパリティビットを単位データとして
磁気カードMCの前縁MCa側からMCR/Wによって
逐次再生される。そしてバッファレジスタ18にセット
されたデー外ま記録動作時におけるチェックの場合と同
様にパリティジエネレータ/チエツカ19によつてパリ
テイチヱツクされ、その結果はNANDゲート253,
2515に、また3ビットのデータはNANDゲート2
50,251,252に入力される。ところが再生動時
にはコントロールロジック11からは謙込信号RISの
みが発せられるのでィンバータ25aに連なるNAND
ゲート250,251,252,253を通じてCPU
への信号転送が行われ第7図に示すようにA−REGの
ビット0,1,2に3ビットのデータa,b,cがまた
A一REGのビット3にはパリティチェックの結果を示
すデータPがセットされる。次にA−REGにセットさ
れたデータa,b,c,Pを所定の命令により、第8図
に示された右に3ビットシフトし、データPを最下位桁
のビット0に移す。本発明に係る情報処理装置は公知の
情報処理装置と同様にA−REGの最下位桁のビット0
の状態を判定し得る命令、例えばSLA命令(Skip
ifはBofA−regsterlszeroの略で、
A‐REGのLSBすなわちビット0がゼロのときスキ
ップする)等が用意されているので、この命令が使用で
き、該命令によるデータPのチェックが可能であり、再
生動作時においてもパリティチェックの為のソフトウェ
アの簡略化が図れる。
而して本発明に係る情報処理装置においては例えばワー
ド構成は16ステップで3ワードを構成するようにして
行われる。
ド構成は16ステップで3ワードを構成するようにして
行われる。
すなわち上述のようにしてパリティチェックの結果を読
取って再生データの正誤判断をした後、これが正しい場
合はデータa,b,cを主記憶装置MMに予め用意した
3ワード分のメモリエリアMM3,MM2,MMIのう
ちMM3へ転送しそのビット13,14,15に第9図
に示すように格略する。そしてMM3のビット13,1
4,15に格納されたデータa,b,cを第10図に示
すように右へ3ビットシフトして夫々MM3のビット1
0,1 1,12にセットする。次に再生された単位デ
ータについても前同様にしてデータPをみて再生データ
の正誤判断をした後、第11図に示すように夫々A一R
EGのビット13,14,15のデータd,e,fをM
M3のビット13,14,15に格納する。
取って再生データの正誤判断をした後、これが正しい場
合はデータa,b,cを主記憶装置MMに予め用意した
3ワード分のメモリエリアMM3,MM2,MMIのう
ちMM3へ転送しそのビット13,14,15に第9図
に示すように格略する。そしてMM3のビット13,1
4,15に格納されたデータa,b,cを第10図に示
すように右へ3ビットシフトして夫々MM3のビット1
0,1 1,12にセットする。次に再生された単位デ
ータについても前同様にしてデータPをみて再生データ
の正誤判断をした後、第11図に示すように夫々A一R
EGのビット13,14,15のデータd,e,fをM
M3のビット13,14,15に格納する。
そしてMM3のビット1 0,1 1,1 2,1 3
,1 4,15に格納されたデータa,b,c,d,e
’fを第12図に示すように右へ3ビットシフトして夫
々MM3のビット7,8,9,10,1 1,12にセ
ットし、MM3のビット13,14,15を空けて次の
3ビットのデータの格納に備える。斯かるステップをl
a団行うと第13図に示すようにデータa.b,cはM
MIのビット0,1,2まで詰め上げられることになり
、MMIには16ビットのデータa,b,c……pより
なる第1のワードが、MM2には16ビットのデータq
,r,s……rよりなる第2のワードが、またMM3に
はデータg,h′,i′……v′よりなる第3のワード
が夫々構成されて記録されることになる。すなわち本発
明による場合は、再生動作時に必要とされ、上述のよう
にして行われるワード構成の処理も効率よく行える利点
がある。更に本発明の方法は、上述の如くデータを主記
憶装置へ転送する方法によらずともアキュムレータレジ
ス夕に自動的に1ワードが構成される。
,1 4,15に格納されたデータa,b,c,d,e
’fを第12図に示すように右へ3ビットシフトして夫
々MM3のビット7,8,9,10,1 1,12にセ
ットし、MM3のビット13,14,15を空けて次の
3ビットのデータの格納に備える。斯かるステップをl
a団行うと第13図に示すようにデータa.b,cはM
MIのビット0,1,2まで詰め上げられることになり
、MMIには16ビットのデータa,b,c……pより
なる第1のワードが、MM2には16ビットのデータq
,r,s……rよりなる第2のワードが、またMM3に
はデータg,h′,i′……v′よりなる第3のワード
が夫々構成されて記録されることになる。すなわち本発
明による場合は、再生動作時に必要とされ、上述のよう
にして行われるワード構成の処理も効率よく行える利点
がある。更に本発明の方法は、上述の如くデータを主記
憶装置へ転送する方法によらずともアキュムレータレジ
ス夕に自動的に1ワードが構成される。
即ち第7図に示すように3ビットのデータa,b,cが
ビット0,1,2に、またパリテイチエツクの結果を示
すデータPがビット3にセットされ、次いで右に3ビッ
トシフトして第8図に示すようにデータa,b,cをビ
ット13,14,15に、またデータPをビット川こ移
し、この状態でSLA命令等によりこのデータPのチェ
ックを行つo次いで次の3ビットのデータd,e,f及
びこれらのパリティチェックの結果を示すデータPを第
14図に示すように前同様にしてビット0,1,2,3
にセットする。
ビット0,1,2に、またパリテイチエツクの結果を示
すデータPがビット3にセットされ、次いで右に3ビッ
トシフトして第8図に示すようにデータa,b,cをビ
ット13,14,15に、またデータPをビット川こ移
し、この状態でSLA命令等によりこのデータPのチェ
ックを行つo次いで次の3ビットのデータd,e,f及
びこれらのパリティチェックの結果を示すデータPを第
14図に示すように前同様にしてビット0,1,2,3
にセットする。
そして前同様に3ビットシフトして第15図に示すよう
にデータP′をビット0に位置させてそのチェックを行
う。このような方法を反復することによってアキュムレ
ータレジスタA−REGにおけるワード構成、パリティ
チェックが可能となる。前述のように記録時のデータ再
生においてはパリティチェック結果のデータをビット1
5に入れることとしているが、それと同様の方法を再生
時に探る場合は、上述した如きアキュムレータレジス夕
でのワード構成は不可能である。
にデータP′をビット0に位置させてそのチェックを行
う。このような方法を反復することによってアキュムレ
ータレジスタA−REGにおけるワード構成、パリティ
チェックが可能となる。前述のように記録時のデータ再
生においてはパリティチェック結果のデータをビット1
5に入れることとしているが、それと同様の方法を再生
時に探る場合は、上述した如きアキュムレータレジス夕
でのワード構成は不可能である。
けだし右シフトによりビット15に移ったデータc等が
次のパリティチェックの結果のデータP′等によって破
壊されるからである。翻えつて記録時の再生において再
生時の如くビット3にパリティチェックの結果のデータ
PをセットすることとすればデータPのチェックのため
にこれを3ビット右シフトする必要があり、それだけ余
分の処理が必要となる。
次のパリティチェックの結果のデータP′等によって破
壊されるからである。翻えつて記録時の再生において再
生時の如くビット3にパリティチェックの結果のデータ
PをセットすることとすればデータPのチェックのため
にこれを3ビット右シフトする必要があり、それだけ余
分の処理が必要となる。
ところが本発明によれば斯かる無駄な処理を要すること
なく、直ちにビット15のデータPをチェックすること
が可能である。このように本発明では記録時、再生時夫
々において好ましいアキュムレータレジス夕のビット位
置にパリティチェック結果をセットすることとしてデー
タ処理の効率化が可能となる。以上詳述したように本発
明方式による場合はワード構成のプロセスも含めてソフ
トウェアの簡略化が図れる。
なく、直ちにビット15のデータPをチェックすること
が可能である。このように本発明では記録時、再生時夫
々において好ましいアキュムレータレジス夕のビット位
置にパリティチェック結果をセットすることとしてデー
タ処理の効率化が可能となる。以上詳述したように本発
明方式による場合はワード構成のプロセスも含めてソフ
トウェアの簡略化が図れる。
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は本
発明に係る情報処理装燈のブロック図、第2図は磁気カ
ードリーダノラィタのインターフェースのブロック図、
第3図は磁気カードリーダノラィタの動作シーケンスを
示す状態図、第4図は磁気カードリーダ/ラィタにおけ
る磁気力ード送導経路の略示側断面図、第5図は前記イ
ンターフェイスにおけるパリテイジエネレータ/チヱツ
カまわりのブロック図、第6図は記録動作時においてパ
リティチェック結果を謙込んだ状態を示すアキュムレー
タレジス夕の格納内容説明図、第7図は再生動作時にお
いてパリティチェック結果を謙込んだ状態を示すアキュ
ムレータレジス夕の格納内容説明図、第8図は第7図の
状態から右へ3ビットシフトした状態を示すアキュムレ
ータレジス夕の格納内容説明図、第9図乃至第15図は
ワード構成の説明図である。 CPU・・・・・・中央処理装置、A−REG・・・・
・・アキュムレータレジス夕、MCR/W・・・・・・
磁気カードリーダ/ライタ、1ノ01NT・・・・・・
入出力装置インターフェース、MM・・・…主記憶装置
、18・・・…バッフアレジスタ、19……パリテイジ
ヱネレータ/チエツ力、25……バスドライバ。 多3図 図 * 図 寸 繁 函 球 図 * 多5図 英6図 多ワ図 ※8図 解 9 * 図 * 函 球 図 C 蝿 第14図 第15図
発明に係る情報処理装燈のブロック図、第2図は磁気カ
ードリーダノラィタのインターフェースのブロック図、
第3図は磁気カードリーダノラィタの動作シーケンスを
示す状態図、第4図は磁気カードリーダ/ラィタにおけ
る磁気力ード送導経路の略示側断面図、第5図は前記イ
ンターフェイスにおけるパリテイジエネレータ/チヱツ
カまわりのブロック図、第6図は記録動作時においてパ
リティチェック結果を謙込んだ状態を示すアキュムレー
タレジス夕の格納内容説明図、第7図は再生動作時にお
いてパリティチェック結果を謙込んだ状態を示すアキュ
ムレータレジス夕の格納内容説明図、第8図は第7図の
状態から右へ3ビットシフトした状態を示すアキュムレ
ータレジス夕の格納内容説明図、第9図乃至第15図は
ワード構成の説明図である。 CPU・・・・・・中央処理装置、A−REG・・・・
・・アキュムレータレジス夕、MCR/W・・・・・・
磁気カードリーダ/ライタ、1ノ01NT・・・・・・
入出力装置インターフェース、MM・・・…主記憶装置
、18・・・…バッフアレジスタ、19……パリテイジ
ヱネレータ/チエツ力、25……バスドライバ。 多3図 図 * 図 寸 繁 函 球 図 * 多5図 英6図 多ワ図 ※8図 解 9 * 図 * 函 球 図 C 蝿 第14図 第15図
Claims (1)
- 1 中央処理装置と、1ワードのビツト数よりも少いビ
ツト数nのデータ及び該データに付されるパリテイビツ
トを単位データとして記録媒体である磁気カードに対す
る記録、再生を行う磁気カードリーダ/ライタとを具備
し、該磁気カードリーダ/ライタの再生動作時には再生
データのパリテイチエツクが行われ、またその記録動作
時にも記録データの再生が行われて当該再生データのパ
リテイチエツクが行われるようにした情報処理装置にお
いて、 前記磁気カード/ライタの記録動作時における
再生データのパリテイチエツク結果は中央処理装置内の
所定レジスタの最上位桁に読み込んでその判定を行い、
またその再生動作時における再生データ中のデータビ
ツトは前記レジスタの最下位桁側nビツトに、また該再
生データのパリテイチエツク結果は前記レジスタの最下
位桁からn+1番目のビツトに読み込み、次いで該レジ
スタの内容を最上位桁側から最下位桁側へnビツトシフ
トし、これにより最下位桁に位置したパリテイチエツク
結果の判定を行い、 斯かるデータビツト及びパリテイ
チエツク結果の読み込み、シフト並びに、パリテイチエ
ツク結果の判定の反復により該レジスタ内にてワード構
成し、 又は前記反復と所定の記憶装置へのデータビツ
ト転送とによつてワード構成することを特徴とする磁気
カードリーダ/ライタによる再生データの処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53002293A JPS6027414B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタよる再生デ−タの処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53002293A JPS6027414B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタよる再生デ−タの処理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494847A JPS5494847A (en) | 1979-07-26 |
| JPS6027414B2 true JPS6027414B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=11525314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53002293A Expired JPS6027414B2 (ja) | 1978-01-11 | 1978-01-11 | 磁気カ−ドリ−ダ/ライタよる再生デ−タの処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027414B2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-11 JP JP53002293A patent/JPS6027414B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494847A (en) | 1979-07-26 |
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