JPS6027430B2 - マイクロコンピユ−タ - Google Patents
マイクロコンピユ−タInfo
- Publication number
- JPS6027430B2 JPS6027430B2 JP54043820A JP4382079A JPS6027430B2 JP S6027430 B2 JPS6027430 B2 JP S6027430B2 JP 54043820 A JP54043820 A JP 54043820A JP 4382079 A JP4382079 A JP 4382079A JP S6027430 B2 JPS6027430 B2 JP S6027430B2
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- Japan
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1チップからなるマイクロコンピュータの改良
に関するもので、特に汎用レジスタの内容を出力する出
力信号の形成回路に関する。
に関するもので、特に汎用レジスタの内容を出力する出
力信号の形成回路に関する。
従釆マイク。コンピュータからのシリアル出力はシフト
レジスタ等のデータバッファを設け、このデータバッフ
ァにデータを一旦設定した後、1クロック毎に1ビット
ずつシフトさせて出力するか、又は汎用レジスタ等にデ
ータをセットし、このデータを並列出力端子の1ビット
を用いて出力し、再び汎用レジスタにデータをセットし
て出力させる方法が探られていた。前者の方法によれば
デ‐夕の出力は非常に効率的であるが、瓜1の内部にデ
ータバッファを常に設けねばならず、それだけLSIの
面積が大きくなる欠点があり、また後者の方法によれば
、例えば9ビットのシリアル出力を実行させるために通
常18ステップを必要とし、出力は2ステップに1ビッ
トしか出力できず速度が遅くなる欠点があった。本発明
は上記従来方法における欠点を除去して効率的にシリア
ル出力を導出させることができるマイクロコンピュータ
を提供するものである。
レジスタ等のデータバッファを設け、このデータバッフ
ァにデータを一旦設定した後、1クロック毎に1ビット
ずつシフトさせて出力するか、又は汎用レジスタ等にデ
ータをセットし、このデータを並列出力端子の1ビット
を用いて出力し、再び汎用レジスタにデータをセットし
て出力させる方法が探られていた。前者の方法によれば
デ‐夕の出力は非常に効率的であるが、瓜1の内部にデ
ータバッファを常に設けねばならず、それだけLSIの
面積が大きくなる欠点があり、また後者の方法によれば
、例えば9ビットのシリアル出力を実行させるために通
常18ステップを必要とし、出力は2ステップに1ビッ
トしか出力できず速度が遅くなる欠点があった。本発明
は上記従来方法における欠点を除去して効率的にシリア
ル出力を導出させることができるマイクロコンピュータ
を提供するものである。
図面を用いて本発明を詳細に説明する。図は本発明によ
る1チップからなる瓜1のブロック図で、データを記憶
するデータメモリ、該データメモリに記憶されているデ
ータに関する算術又は論理演算を実行する演算部、命令
を記憶する命令メモリ、該命令メモリをアドレスするプ
ログラムカウンタ、前記命令メモリから出力される命令
をデコードするデコーダ及び上記データメモリ、演算部
及びBIの入出力端子を制御する各種レジスタを含み、
発振回路から与えられるクロツク信号が必要に応じて与
えられ、導入された入力信号が適宜処理されて表示体或
いは各種機器の動作を制御するための信号が形成される
。
る1チップからなる瓜1のブロック図で、データを記憶
するデータメモリ、該データメモリに記憶されているデ
ータに関する算術又は論理演算を実行する演算部、命令
を記憶する命令メモリ、該命令メモリをアドレスするプ
ログラムカウンタ、前記命令メモリから出力される命令
をデコードするデコーダ及び上記データメモリ、演算部
及びBIの入出力端子を制御する各種レジスタを含み、
発振回路から与えられるクロツク信号が必要に応じて与
えられ、導入された入力信号が適宜処理されて表示体或
いは各種機器の動作を制御するための信号が形成される
。
図い於てACC,及びACC2夫々独立して動作可能に
設けられた汎用の第1レジス夕及び第2レジスタで、本
実施例においては4ビットレジスタで構成され、通常の
動作状態ではアキュムレータとして機能する。
設けられた汎用の第1レジス夕及び第2レジスタで、本
実施例においては4ビットレジスタで構成され、通常の
動作状態ではアキュムレータとして機能する。
ALUは算術又は論理演算を実行する演算部で、演算は
アキュムレータACC,とアキュムレータACC2、ア
キユムレータACC,又はアキュムレータACC2のい
ずれかと後述するRAM(データメモリ)、及びアキュ
ムレータACC,又はアキュムレータACC2のいずれ
かと後述するROM(命令メモリ)との間で実行するこ
とができる。アキュムレータACC,に接続されたフリ
ップフロップCは演算の結果発生したキャリを保持する
機能をもち、該1ビット成分のキャリフリップフロツフ
。Cは命令によりセット・リセットすることができる。
入力端子1〜4は上記アキュムレータACC,の第1レ
ジスタに接続されて、後述するROMから与えられる命
令によって入力端子1〜4に与えられている信号(デー
タ)を第1レジスタACC,に収納する。入・出力端子
5〜8は上記アキュムレータACC2の第2レジスタに
接続されて、命令によってデータの授受を行うことがで
きる。端子9は出力端子としてBIに設けられ、瓜1の
内部で上記第2ァキュムレータACC2を構成する4ビ
ット汎用レジスタの1ビットに接続されている。上記第
2アキュムレータACC2は第1アキュムレータACC
,及びキャリフリップフロッフ。Cの間で、後述するR
OMからの命令によって直列接続されて9ビット成分を
もつレジスタを構成する。結合された9ビットレジスタ
の内容はシフト命令で左又は右にシフト動作される。従
って上記出力端子9から導出される出力信号は、レジス
タ内の内容がシリアル出力として連続的に取り出される
と共にまた任意の1ビットをLSI出力として得ること
もできる。RAMはデータメモリで、上記アキュムレー
タACC,及びアキュムレータACC2との間でデータ
の授受を行うことができ、データメモリRAMのアドレ
ス指定は4ビットからなるレジスタ日及びレジスタLか
ら与えられる。レジスタ日は上位4ビットを、レジスタ
Lは下位4ビットを指定する。P3及びP4は本実施例
ではいずれも4ビットのレジスタで構成され、上記ァキ
ュムレータACC,及びACC2にいずれからデータを
入力することができる。出力端子10〜13及び14〜
17は各々上記しジスタP3及レジスタP4の内容を出
力する端子である。SR,及びSR2はプログラムカウ
ンタPCの内容を保持するスタツクレジスタで、プログ
ラムカウンタPCがサブルーチンのアドレスを指定して
いる期間、戻りのアドレスを記憶しておくためのレジス
タで、2段のスタツクレジスタで構成されている。端子
18はBIをGNDに接続し、端子19は電源V血に接
続する。次にROMはマイクロコンピュータの機能に応
じて各種の命令を予め記憶させた命令メモリで、特に本
発明においては上記アキュムレータACC,アキユムレ
ータACC2及びキヤIJフリツプフロツブCを結合さ
せて9ビット構成のシフトレジスタを構成する命令、及
び該9ビットシフトレジスタの内容を順次左或いは右に
シフトさせて適宜出力端子9に導出させる命令が書き込
まれてなり、これ等の命令がプログラムカウン夕PCで
アドレス指定されて読み出された状態でアキュムレータ
ACC,,ACC2及びキヤリフリップフロツプに納め
られているデータはシリアル結合されて命令によりシフ
ト動作を介して出力端子9から所望ビットがLSI出力
として取り出されらる。本実施例では結合させるレジス
タとしての2個のアキユムレータ及びキヤリフリツプフ
ロツプを選択した場合について述べたが、これはアキユ
ムレータACC,,ACC2には本来その機能特性上R
OMから多種の命令が与えられており、これ等の命令と
併せてレジスタ結合によるシリアル出力を一層有効に活
用させるものである。
アキュムレータACC,とアキュムレータACC2、ア
キユムレータACC,又はアキュムレータACC2のい
ずれかと後述するRAM(データメモリ)、及びアキュ
ムレータACC,又はアキュムレータACC2のいずれ
かと後述するROM(命令メモリ)との間で実行するこ
とができる。アキュムレータACC,に接続されたフリ
ップフロップCは演算の結果発生したキャリを保持する
機能をもち、該1ビット成分のキャリフリップフロツフ
。Cは命令によりセット・リセットすることができる。
入力端子1〜4は上記アキュムレータACC,の第1レ
ジスタに接続されて、後述するROMから与えられる命
令によって入力端子1〜4に与えられている信号(デー
タ)を第1レジスタACC,に収納する。入・出力端子
5〜8は上記アキュムレータACC2の第2レジスタに
接続されて、命令によってデータの授受を行うことがで
きる。端子9は出力端子としてBIに設けられ、瓜1の
内部で上記第2ァキュムレータACC2を構成する4ビ
ット汎用レジスタの1ビットに接続されている。上記第
2アキュムレータACC2は第1アキュムレータACC
,及びキャリフリップフロッフ。Cの間で、後述するR
OMからの命令によって直列接続されて9ビット成分を
もつレジスタを構成する。結合された9ビットレジスタ
の内容はシフト命令で左又は右にシフト動作される。従
って上記出力端子9から導出される出力信号は、レジス
タ内の内容がシリアル出力として連続的に取り出される
と共にまた任意の1ビットをLSI出力として得ること
もできる。RAMはデータメモリで、上記アキュムレー
タACC,及びアキュムレータACC2との間でデータ
の授受を行うことができ、データメモリRAMのアドレ
ス指定は4ビットからなるレジスタ日及びレジスタLか
ら与えられる。レジスタ日は上位4ビットを、レジスタ
Lは下位4ビットを指定する。P3及びP4は本実施例
ではいずれも4ビットのレジスタで構成され、上記ァキ
ュムレータACC,及びACC2にいずれからデータを
入力することができる。出力端子10〜13及び14〜
17は各々上記しジスタP3及レジスタP4の内容を出
力する端子である。SR,及びSR2はプログラムカウ
ンタPCの内容を保持するスタツクレジスタで、プログ
ラムカウンタPCがサブルーチンのアドレスを指定して
いる期間、戻りのアドレスを記憶しておくためのレジス
タで、2段のスタツクレジスタで構成されている。端子
18はBIをGNDに接続し、端子19は電源V血に接
続する。次にROMはマイクロコンピュータの機能に応
じて各種の命令を予め記憶させた命令メモリで、特に本
発明においては上記アキュムレータACC,アキユムレ
ータACC2及びキヤIJフリツプフロツブCを結合さ
せて9ビット構成のシフトレジスタを構成する命令、及
び該9ビットシフトレジスタの内容を順次左或いは右に
シフトさせて適宜出力端子9に導出させる命令が書き込
まれてなり、これ等の命令がプログラムカウン夕PCで
アドレス指定されて読み出された状態でアキュムレータ
ACC,,ACC2及びキヤリフリップフロツプに納め
られているデータはシリアル結合されて命令によりシフ
ト動作を介して出力端子9から所望ビットがLSI出力
として取り出されらる。本実施例では結合させるレジス
タとしての2個のアキユムレータ及びキヤリフリツプフ
ロツプを選択した場合について述べたが、これはアキユ
ムレータACC,,ACC2には本来その機能特性上R
OMから多種の命令が与えられており、これ等の命令と
併せてレジスタ結合によるシリアル出力を一層有効に活
用させるものである。
しかしLSI内に設けられたその他のレジスタ、例えば
出力レジスタP3及びP4を利用して本発明を実施する
こともできる。上記ROMから読み出された命令は、命
令デコーダIDでデコードかれて上記アキュムレータ部
をはじめLSIの各部に与えられる。
出力レジスタP3及びP4を利用して本発明を実施する
こともできる。上記ROMから読み出された命令は、命
令デコーダIDでデコードかれて上記アキュムレータ部
をはじめLSIの各部に与えられる。
以下本発明のように独立に動作する少なく共2個のレジ
スタについて、一方のレジスタに出力端子を形成し、R
OMに予めこれ等のレジスタを結合させる命令を書き込
んで構成することにより、命令を読み出すことによって
、通常はしジスタ自身がもつビット長データ処理に使用
されている汎用レジス夕の有効活用を図り、レジスタ自
身のビット長よりも長いビットからなる信号についても
シリァルに連続出力を得ることができ、瓜1内にシリア
ル出力のための回路として特別に占有面積を必要とせず
、簡単な構成を付加するのみでLSI機能を著しく向上
させることができる。
スタについて、一方のレジスタに出力端子を形成し、R
OMに予めこれ等のレジスタを結合させる命令を書き込
んで構成することにより、命令を読み出すことによって
、通常はしジスタ自身がもつビット長データ処理に使用
されている汎用レジス夕の有効活用を図り、レジスタ自
身のビット長よりも長いビットからなる信号についても
シリァルに連続出力を得ることができ、瓜1内にシリア
ル出力のための回路として特別に占有面積を必要とせず
、簡単な構成を付加するのみでLSI機能を著しく向上
させることができる。
図は本発明による実施例を示す要部ブロック図である。
Claims (1)
- 1 同一チツプ内に独立させて設けられた汎用の第1レ
ジスタ及び第2レジスタと、該第1レジスタ及び第2レ
ジスタのいずれかのレジスタを1ビツトから導出された
出力端子と、上記第1レジスタ及び第2レジスタ間を直
列に接続するラインと、該接続ラインを介して第1レジ
スタと第2レジスタを接続して信号をシフトするための
指令を与える制御手段とを備えてなり、第1レジスタ或
いは第2レジスタの所望の1ビツトの内容を出力するこ
とを特徴とするマイクロコンピユータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54043820A JPS6027430B2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | マイクロコンピユ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP54043820A JPS6027430B2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | マイクロコンピユ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55135961A JPS55135961A (en) | 1980-10-23 |
| JPS6027430B2 true JPS6027430B2 (ja) | 1985-06-28 |
Family
ID=12674375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54043820A Expired JPS6027430B2 (ja) | 1979-04-10 | 1979-04-10 | マイクロコンピユ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027430B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123121A (ja) * | 1982-01-14 | 1983-07-22 | Nec Corp | 入力制御回路 |
| JP4907409B2 (ja) * | 2007-04-04 | 2012-03-28 | 大成建設株式会社 | 吹付けコンクリート試験体用の型枠および型枠ユニットと吹付けコンクリート試験体の製作方法 |
-
1979
- 1979-04-10 JP JP54043820A patent/JPS6027430B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55135961A (en) | 1980-10-23 |
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