JPS62160531A - シングルチツプマイクロコンピユ−タの演算装置 - Google Patents
シングルチツプマイクロコンピユ−タの演算装置Info
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- JPS62160531A JPS62160531A JP61002715A JP271586A JPS62160531A JP S62160531 A JPS62160531 A JP S62160531A JP 61002715 A JP61002715 A JP 61002715A JP 271586 A JP271586 A JP 271586A JP S62160531 A JPS62160531 A JP S62160531A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241001315609 Pittosporum crassifolium Species 0.000 description 1
- 238000004364 calculation method Methods 0.000 description 1
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Microcomputers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、シングルチップマイクロコンピュータ(以下
、■チップマイコンという)の演算装置に関するもので
ある。
、■チップマイコンという)の演算装置に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、このような分野の技術としては第2図のようなも
のがあった。以下、その構成を説明する。
のがあった。以下、その構成を説明する。
第2図はlチップマイコン内に設けられる従来の演算装
置の一構成例を示すブロック図である。
置の一構成例を示すブロック図である。
この演算装置は、データを一時格納するアキュムレータ
(ACC:)1及び一時レジスタ2と、制御信号に基づ
き前記アキュムレータl及び一時レジスタ2内のデータ
を取込んで算術演算や論理演算を行う算術論理演算回路
(ALU) 3と、この算術論理演算回路3の演算結果
の状態を示すフラグ類(FLAG) 4とを備えている
。これらアキュムレータ1、一時レジスタ2、算術論理
演算回路3及びフラグ類4は、相互に共通パス5を介し
て接続されると共に、該共通バス5を介して演算装置の
外部と接続されている。さらに、アキュムレータ1及び
一時レジスタ2はそれぞれデータ線6,7を介して算術
論理演算回路3に接続され、その算術論理演算回路3に
データ線8を介してフラグ類4がvc続されている。
(ACC:)1及び一時レジスタ2と、制御信号に基づ
き前記アキュムレータl及び一時レジスタ2内のデータ
を取込んで算術演算や論理演算を行う算術論理演算回路
(ALU) 3と、この算術論理演算回路3の演算結果
の状態を示すフラグ類(FLAG) 4とを備えている
。これらアキュムレータ1、一時レジスタ2、算術論理
演算回路3及びフラグ類4は、相互に共通パス5を介し
て接続されると共に、該共通バス5を介して演算装置の
外部と接続されている。さらに、アキュムレータ1及び
一時レジスタ2はそれぞれデータ線6,7を介して算術
論理演算回路3に接続され、その算術論理演算回路3に
データ線8を介してフラグ類4がvc続されている。
さらに、これらのアキュムレータl、一時レジスタ2、
算術論理演算回路3、及びフラグ類4等の動作を制御す
るために、図示しない記憶装置(ROM)に格納された
プログラムの命令を一時保持する命令レジスタ(IR)
10と、この命令レジスタ10内の命令を解読して各種
の制御信号を出力するプログラマブル・ロジックeアレ
イ(PLA)11とが設けられている。命令レジスタl
Oは図示しない記憶装置とデータ線12で接続され、さ
らにその命令レジスタlOはデータ線13を介してプロ
グラマブルOロジック拳アレイ11と接続されている。
算術論理演算回路3、及びフラグ類4等の動作を制御す
るために、図示しない記憶装置(ROM)に格納された
プログラムの命令を一時保持する命令レジスタ(IR)
10と、この命令レジスタ10内の命令を解読して各種
の制御信号を出力するプログラマブル・ロジックeアレ
イ(PLA)11とが設けられている。命令レジスタl
Oは図示しない記憶装置とデータ線12で接続され、さ
らにその命令レジスタlOはデータ線13を介してプロ
グラマブルOロジック拳アレイ11と接続されている。
このプログラマブル・ロジック・アレイ11は第1およ
び第2の信号線14.15を介して算術論理演算回路3
に接続されている。
び第2の信号線14.15を介して算術論理演算回路3
に接続されている。
次に動作について説明する。
図示しない記憶装置により読出されたプログラムの命令
は、データ線12を通して命令レジスタ10へ取出され
た後、データ線13を通してプログラマブル・ロジック
−アレイ11に与えられる。プログラマブル・ロジック
−7レイ11は与えられた命令を解読して各種の制御信
号を発生し、それらの制御信号を第1.第2の信号線1
4.15を介して算術論理演算回路3に与えると共に、
アキュムレータl、一時レジスタ2及びフラグ類4に与
える。
は、データ線12を通して命令レジスタ10へ取出され
た後、データ線13を通してプログラマブル・ロジック
−アレイ11に与えられる。プログラマブル・ロジック
−7レイ11は与えられた命令を解読して各種の制御信
号を発生し、それらの制御信号を第1.第2の信号線1
4.15を介して算術論理演算回路3に与えると共に、
アキュムレータl、一時レジスタ2及びフラグ類4に与
える。
すると、外部より共通バス5を介して演算装置の内部に
取込まれた第1および第2のデータのうち、第1のデー
タはアキュムレータ1に、第2のデータは一時しジスタ
?にそれぞれ格納される。
取込まれた第1および第2のデータのうち、第1のデー
タはアキュムレータ1に、第2のデータは一時しジスタ
?にそれぞれ格納される。
次に、第1のデータはデータ線6を介して、第2のデー
タはデータ線7を介してそれぞれ算術論理演算回路3に
取込まれる。算術論理演算回路3では、プログラマブル
拳ロジック優アレイ11力)も第1.第2の信号線14
.15を介して与えられる制御信号に基づき、取込んだ
データの演算を行う。ここで、第2の信号線15は、デ
ータのビット長、データの2進数、2進化10進数、浮
動小数点等の区分を表わすデータ形式についての指示を
伝達し、また第1の信号!114は演算についてのその
他の指示を伝達する。
タはデータ線7を介してそれぞれ算術論理演算回路3に
取込まれる。算術論理演算回路3では、プログラマブル
拳ロジック優アレイ11力)も第1.第2の信号線14
.15を介して与えられる制御信号に基づき、取込んだ
データの演算を行う。ここで、第2の信号線15は、デ
ータのビット長、データの2進数、2進化10進数、浮
動小数点等の区分を表わすデータ形式についての指示を
伝達し、また第1の信号!114は演算についてのその
他の指示を伝達する。
このように、演算装置等の動作を制御する命令は、第3
図に示すように、一般に命令コード部と変位部とで構成
されている。変位部は、演算の対象となるデータが格納
されている記憶装置の番地を示す、また、命令コード部
は演算の種類を機械語で示す欄で、この命令コード部に
は演算の対象となるデータの形式についての情報も設定
される。
図に示すように、一般に命令コード部と変位部とで構成
されている。変位部は、演算の対象となるデータが格納
されている記憶装置の番地を示す、また、命令コード部
は演算の種類を機械語で示す欄で、この命令コード部に
は演算の対象となるデータの形式についての情報も設定
される。
例えば、演算の対象となるデータの形式が4ビツト長と
8ビツト長との2種類を持つ加算命令の構成例を第4図
に示す。この加算命令では、命令コード部に加算命令m
feとデータ形式とが設定され、そのデータ形式が“O
”のときは4ビツト加算命令であることを示し、“1”
のときは8ビツト加算命令であることを示す。
8ビツト長との2種類を持つ加算命令の構成例を第4図
に示す。この加算命令では、命令コード部に加算命令m
feとデータ形式とが設定され、そのデータ形式が“O
”のときは4ビツト加算命令であることを示し、“1”
のときは8ビツト加算命令であることを示す。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記構成の演算装置では、次のような問
題点があった。
題点があった。
データのビット数を機械語の命令コード部において指定
しなければならないために、命令コード部のビット長が
長くなり、命令を格納する命令レジスタ10やプログラ
マブル・ロジック争アレイ11が大きくなる。さらに、
命令を記憶装置から命令レジスタ10に読出す時、2回
以上に分割しなければならなくなり、命令の実行時間が
遅くなるという問題点があった。
しなければならないために、命令コード部のビット長が
長くなり、命令を格納する命令レジスタ10やプログラ
マブル・ロジック争アレイ11が大きくなる。さらに、
命令を記憶装置から命令レジスタ10に読出す時、2回
以上に分割しなければならなくなり、命令の実行時間が
遅くなるという問題点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、命令
レジスタやプログラマブル・ロジック拳アレイが大きく
なる点や、命令の実行時間が遅くなるという点について
解決したlチップマイコンの演算装置を提供するもので
ある。
レジスタやプログラマブル・ロジック拳アレイが大きく
なる点や、命令の実行時間が遅くなるという点について
解決したlチップマイコンの演算装置を提供するもので
ある。
(問題点を解決するための手段)
本発明は前記問題点を解決するために、データを一時格
納するアキュムレータ及び一時レジスタと、制御信号に
基づき前記アキュムレータ及び一時レジスタ内のデータ
を取込んで所定の演算を行う算術論理演算回路とを備え
た1チツプマイコンの演算装置において、前記アキュム
レータに格納されているデータの形式に関する情報を記
憶する記憶手段と、前記アキュムレータへのデータ格納
時に前記記憶手段にデータの形式を情報として与える情
報供給手段とを設けたものである。
納するアキュムレータ及び一時レジスタと、制御信号に
基づき前記アキュムレータ及び一時レジスタ内のデータ
を取込んで所定の演算を行う算術論理演算回路とを備え
た1チツプマイコンの演算装置において、前記アキュム
レータに格納されているデータの形式に関する情報を記
憶する記憶手段と、前記アキュムレータへのデータ格納
時に前記記憶手段にデータの形式を情報として与える情
報供給手段とを設けたものである。
(作 用)
本発明によれば、以上のように1チツプマイコンの演算
装置を構成したので、情報供給手段はデータ形式情報を
記憶手段に格納させるように働く。これにより命令コー
ド部のビット長の短縮化が計れる。従って前記問題点を
除去できるのである。
装置を構成したので、情報供給手段はデータ形式情報を
記憶手段に格納させるように働く。これにより命令コー
ド部のビット長の短縮化が計れる。従って前記問題点を
除去できるのである。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すlチップマイコンにお
ける演算装置の構成ブロック図である。
ける演算装置の構成ブロック図である。
なお、従来の第2図中の要素と同一の要素には同一の符
号が付されている。
号が付されている。
この演算装置が従来の第2図のものと異なる点は、第2
図における算術論理演算回路3とプログラマブル・ロジ
ック・アレイ11との間の第2の信号線15を省略し、
データの形式に関する情報を記憶する記憶手段、例えば
データ形式記憶装置(DD)20を設け、さらにこのデ
ータ形式記憶装置20を信号線21により共通バス21
に接続すると共に信号MA22により算術論理演算回路
3に接続したことである。ここで、信号線21は、アキ
ュムレータlへのデータ格納時にデータ形式記憶装置2
0に対してデータの形式を情報として与える情報供給手
段として機能する。
図における算術論理演算回路3とプログラマブル・ロジ
ック・アレイ11との間の第2の信号線15を省略し、
データの形式に関する情報を記憶する記憶手段、例えば
データ形式記憶装置(DD)20を設け、さらにこのデ
ータ形式記憶装置20を信号線21により共通バス21
に接続すると共に信号MA22により算術論理演算回路
3に接続したことである。ここで、信号線21は、アキ
ュムレータlへのデータ格納時にデータ形式記憶装置2
0に対してデータの形式を情報として与える情報供給手
段として機能する。
以上のように構成される演算装置の動作について説明す
る。
る。
第1のデータを共通バス5を介してアキュムレータlに
格納すると共に、該第1のデータのデータ形式情報を共
通バス5及び信号線21を介してデータ形式記憶装置2
0に設定する。ここで、データ形式情報をデータ形式記
憶装置20に設定する方法としては、データ形式記憶装
置20に即値を与える命令を実行する方法、第3のデー
タとして該データ形式情報を用意し、これを共通バス5
及び信号線21を介してデータ形式記憶装置20に設定
する方法、あるいは第1のデータの一部にデータ形式情
報を含ませる方法等、種々の方法がある。
格納すると共に、該第1のデータのデータ形式情報を共
通バス5及び信号線21を介してデータ形式記憶装置2
0に設定する。ここで、データ形式情報をデータ形式記
憶装置20に設定する方法としては、データ形式記憶装
置20に即値を与える命令を実行する方法、第3のデー
タとして該データ形式情報を用意し、これを共通バス5
及び信号線21を介してデータ形式記憶装置20に設定
する方法、あるいは第1のデータの一部にデータ形式情
報を含ませる方法等、種々の方法がある。
次に、図示しない記憶装置に記憶されたプログラムの命
令をデータ線12を通して命令レジスタ10に格納する
と共に、共通バス5を通して第2のデータを一部レジス
タ2に格納する。その後、命令レジスタ10に格納され
た命令はデータ線13を通してプログラマブル・ロジッ
ク・アレイ11に送られ、このプログラマブル・ロジッ
ク・アレイ11から制御信号が出力されてそれが信号線
14を介して算術論理演算回路3へ与えられる。信号線
14上の制御信号は、例えば命令が加算命令の場合、ア
キュムレータ1の内容と一部レジスタ2の内容との加算
を算術論理演算回路3に指示する内容となる。
令をデータ線12を通して命令レジスタ10に格納する
と共に、共通バス5を通して第2のデータを一部レジス
タ2に格納する。その後、命令レジスタ10に格納され
た命令はデータ線13を通してプログラマブル・ロジッ
ク・アレイ11に送られ、このプログラマブル・ロジッ
ク・アレイ11から制御信号が出力されてそれが信号線
14を介して算術論理演算回路3へ与えられる。信号線
14上の制御信号は、例えば命令が加算命令の場合、ア
キュムレータ1の内容と一部レジスタ2の内容との加算
を算術論理演算回路3に指示する内容となる。
また、前述したようにアキュムレータ1にデータを格納
する命令で、同時にデータ形式記憶装置20に該データ
のデータ形式が既に設定されているので、このデータ形
式記憶装置20は設定されている情報に基づいて信号線
22にデータ形式に関する信号を生ぜしめる。例えば、
データ形式記憶装置20には、アキュムレータlに格納
されているデータの形式がバイト・データであるという
情報が格納されているとすると、該データ形式記憶装置
20は算術論理演算回路3に対して、演算すべきデータ
の形式がバイト−データであることを示す信号を信号線
22を通して与える。
する命令で、同時にデータ形式記憶装置20に該データ
のデータ形式が既に設定されているので、このデータ形
式記憶装置20は設定されている情報に基づいて信号線
22にデータ形式に関する信号を生ぜしめる。例えば、
データ形式記憶装置20には、アキュムレータlに格納
されているデータの形式がバイト・データであるという
情報が格納されているとすると、該データ形式記憶装置
20は算術論理演算回路3に対して、演算すべきデータ
の形式がバイト−データであることを示す信号を信号線
22を通して与える。
すると、算術論理演算回路3は、アキュムレータ1と一
部レジスタ2とからそれぞれデータを読込み、信号線1
4および22を介して与えられる指示に従って、読込ん
だデータの演算を行う、この演算結果は、共通バス5を
介してアキュムレータ1あるいは演算装置の外部へ伝達
される。
部レジスタ2とからそれぞれデータを読込み、信号線1
4および22を介して与えられる指示に従って、読込ん
だデータの演算を行う、この演算結果は、共通バス5を
介してアキュムレータ1あるいは演算装置の外部へ伝達
される。
本発明の利点は次のようである。
(1)データ形式記憶装置20とこの記憶装置20にデ
ータ形式の情報を与える情報供給手段(共通バス5及び
信号線21)とを設けたので、データ形式の情報を命令
コード部の中に持つ必要がなくなる。そのため、命令レ
ジスタlO及びプログラマブル・ロジック・アレイ11
を縮少でき、1チツプマイコンのコストを従来のものよ
りも低減できる。
ータ形式の情報を与える情報供給手段(共通バス5及び
信号線21)とを設けたので、データ形式の情報を命令
コード部の中に持つ必要がなくなる。そのため、命令レ
ジスタlO及びプログラマブル・ロジック・アレイ11
を縮少でき、1チツプマイコンのコストを従来のものよ
りも低減できる。
さらに、命令のビット長が縮少されるので、命令実行の
高速化と、プログラム格納用記憶装置(ROM)におけ
る使用効率の向上が計れる。
高速化と、プログラム格納用記憶装置(ROM)におけ
る使用効率の向上が計れる。
(2)前記(1)の利点を第5図〜第7図の命令構成図
を参照しつつ詳説する。
を参照しつつ詳説する。
例えば、1語長が1バイト(8ビツト)で、かつ14個
の命令を持ち、変位部が4ビツト長である1チツプマイ
コンを考える。ここで、命令コード部は4ビツト長とな
り、またデータ形式としては4ビツト長と8ビツト長の
2種類が扱えるとする。
の命令を持ち、変位部が4ビツト長である1チツプマイ
コンを考える。ここで、命令コード部は4ビツト長とな
り、またデータ形式としては4ビツト長と8ビツト長の
2種類が扱えるとする。
従来の第2図の演算装置を持つlチップマイコンにおい
ては、命令コード部4ビットのうち、1ビツトはデータ
形式用に使用されるため、第5図に示すように1語長の
命令に割付けることのできる命令コード部のビットは、
3ビツト8命令となる。そのため、14命令を実現する
ためには、第6図に示すように2語長の命令を新たに設
ける必要があった。
ては、命令コード部4ビットのうち、1ビツトはデータ
形式用に使用されるため、第5図に示すように1語長の
命令に割付けることのできる命令コード部のビットは、
3ビツト8命令となる。そのため、14命令を実現する
ためには、第6図に示すように2語長の命令を新たに設
ける必要があった。
これに対して本実施例によれば、データ形式記憶装置2
0を1ビツトと、この記憶装置20を1に設定する第1
5番目の命令と、該記憶装置20をOに設定する第18
番目の命令とを設けることにより、第7図に示すように
全命令を1語長で表現することができる。
0を1ビツトと、この記憶装置20を1に設定する第1
5番目の命令と、該記憶装置20をOに設定する第18
番目の命令とを設けることにより、第7図に示すように
全命令を1語長で表現することができる。
すなわち、従来の1チツプマイコンにおいては、2語長
の命令が存在するために、命令レジスタ10のビット長
が18ビツトとなり、またプログラマブル・ロジック・
アレイ11の入力が16ビツトとなる。これに対し、本
実施例の1チツプマイコンでは、前命令が1語長となる
ために、命令レジスタ10のビット長が8ビツト、また
プログラマブル拳ロジック・アレイ11の入力が8ビツ
トとなる。そのため、従来のものよりも、命令レジスタ
IO及びプログラマブル・ロジック・アレイ11を縮少
することが可能となり、これによってコストの低減や、
命令実行の高速化が計れる。
の命令が存在するために、命令レジスタ10のビット長
が18ビツトとなり、またプログラマブル・ロジック・
アレイ11の入力が16ビツトとなる。これに対し、本
実施例の1チツプマイコンでは、前命令が1語長となる
ために、命令レジスタ10のビット長が8ビツト、また
プログラマブル拳ロジック・アレイ11の入力が8ビツ
トとなる。そのため、従来のものよりも、命令レジスタ
IO及びプログラマブル・ロジック・アレイ11を縮少
することが可能となり、これによってコストの低減や、
命令実行の高速化が計れる。
なお、上記実施例において、アキュムレータ1と算術論
理演算回路3との間にアキュムレータラッチを設けたり
、算術論理演算回路3に10進補正回路を接続したり、
あるいはプログラマブル・ロジック拳アレイ11を他の
構成の命令デコーダに代える等、種々の変形が可能であ
る。
理演算回路3との間にアキュムレータラッチを設けたり
、算術論理演算回路3に10進補正回路を接続したり、
あるいはプログラマブル・ロジック拳アレイ11を他の
構成の命令デコーダに代える等、種々の変形が可能であ
る。
(発明の効果)
以上詳細に説明したように、本発明によれば、データ形
式の記憶手段と、この手段にデータ形式情報を与える情
報供給手段とを設けたので、命令コード部のビット長を
短縮でき、これによって演算装置を制御する制御部の縮
少化、低コスト化、命令実行の高速化という効果が期待
できる。
式の記憶手段と、この手段にデータ形式情報を与える情
報供給手段とを設けたので、命令コード部のビット長を
短縮でき、これによって演算装置を制御する制御部の縮
少化、低コスト化、命令実行の高速化という効果が期待
できる。
第1図は本発明の実施例を示すlチップマイコンにおけ
る演算装置の構成ブロック図、第2図は従来の1チツプ
マイコンにおける演算装置の構成ブロック図、第2図は
従来の1チツプマイコンにおける演算装置の構成ブロッ
ク図、第3図は従来の命令構成図、第4図は従来の加算
命令の構成図、第5図は従来の1語長の命令構成図、第
6図は従来の2語長の命令構成図、第7図は本実施例の
1語長の命令構成図である。 l・・・・・・アキュムレータ(AGO)、 2・・
・・・・一時レジスタ(TR)、3・・・・・・算術論
理演算回路(ALU)、 4・・・・・・フラグ類(F
LAG)、5・旧・・共通バス、10・・団・命令レジ
スタ(IR)、11・・団・プログラマブル拳ロジック
・アレイ(PLA)、 14,21.22・・・・・・
信号線、20・・・・・・データ形式記憶装置(DO)
。 出願人代理人 柿 本 恭 成1 アキュム
レータ 第1図 従来の演算表置 第2園 従来の@令構成図 第3図 従来のカロ算命令の構成図 第4図
る演算装置の構成ブロック図、第2図は従来の1チツプ
マイコンにおける演算装置の構成ブロック図、第2図は
従来の1チツプマイコンにおける演算装置の構成ブロッ
ク図、第3図は従来の命令構成図、第4図は従来の加算
命令の構成図、第5図は従来の1語長の命令構成図、第
6図は従来の2語長の命令構成図、第7図は本実施例の
1語長の命令構成図である。 l・・・・・・アキュムレータ(AGO)、 2・・
・・・・一時レジスタ(TR)、3・・・・・・算術論
理演算回路(ALU)、 4・・・・・・フラグ類(F
LAG)、5・旧・・共通バス、10・・団・命令レジ
スタ(IR)、11・・団・プログラマブル拳ロジック
・アレイ(PLA)、 14,21.22・・・・・・
信号線、20・・・・・・データ形式記憶装置(DO)
。 出願人代理人 柿 本 恭 成1 アキュム
レータ 第1図 従来の演算表置 第2園 従来の@令構成図 第3図 従来のカロ算命令の構成図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 データを一時格納するアキュムレータ及び一時レジスタ
と、制御信号に基づき前記アキュムレータ及び一時レジ
スタ内のデータを取込んで所定の演算を行う算術論理演
算回路とを備えたシングルチップマイクロコンピュータ
の演算装置において、 前記アキュムレータに格納されているデータの形式に関
する情報を記憶する記憶手段と、 前記アキュムレータへのデータ格納時に前記記憶手段に
データの形成を情報として与える情報供給手段とを、 設けたことを特徴とするシングルチップマイクロコンピ
ュータの演算装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002715A JPS62160531A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | シングルチツプマイクロコンピユ−タの演算装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61002715A JPS62160531A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | シングルチツプマイクロコンピユ−タの演算装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160531A true JPS62160531A (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=11536999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61002715A Pending JPS62160531A (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 | シングルチツプマイクロコンピユ−タの演算装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62160531A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856040A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP61002715A patent/JPS62160531A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856040A (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | Nec Corp | デ−タ処理装置 |
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