JPS6027461A - 鋳型振動装置の制御方法およびその制御装置 - Google Patents
鋳型振動装置の制御方法およびその制御装置Info
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- JPS6027461A JPS6027461A JP13496283A JP13496283A JPS6027461A JP S6027461 A JPS6027461 A JP S6027461A JP 13496283 A JP13496283 A JP 13496283A JP 13496283 A JP13496283 A JP 13496283A JP S6027461 A JPS6027461 A JP S6027461A
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- Japan
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- signal
- mold
- cylinder
- vibration
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/16—Controlling or regulating processes or operations
- B22D11/166—Controlling or regulating processes or operations for mould oscillation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D11/00—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
- B22D11/04—Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths into open-ended moulds
- B22D11/053—Means for oscillating the moulds
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Continuous Casting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、鋳片を鋳型で連続鋳造する際に、鋳型を支持
する梁の振動系を電気油圧サーボ装置で振動させて、無
欠陥の鋳片を得る鋳型振動装置の制御方法およびその制
御装置に関する。
する梁の振動系を電気油圧サーボ装置で振動させて、無
欠陥の鋳片を得る鋳型振動装置の制御方法およびその制
御装置に関する。
(従来技術)
連続鋳造法では、鋳片と鋳型との摩擦を軽減させて鋳片
の焼付、あるいはブレークアウト事故を防止することが
必要である。そこで鋳型と鋳片との間の摩擦を軽減する
ために鋳型を上下に振動させながら鋳造する、いわゆる
鋳型振動方式の連続鋳造が行われている。
の焼付、あるいはブレークアウト事故を防止することが
必要である。そこで鋳型と鋳片との間の摩擦を軽減する
ために鋳型を上下に振動させながら鋳造する、いわゆる
鋳型振動方式の連続鋳造が行われている。
鋳型振動方式の連続鋳造設備では、たとえば第1図およ
び第2図に示すように、鋳型4がその下部外周に設けた
給水クレーム5等と共に振動梁2に支持され、かつ該振
動梁2は固定の架台7にその一側の一端を振動支点6で
回動自在に支持される一方、その他側の一端を架台7の
基盤に設けた電気油田サーボ装置8の加振シリンダ1に
接続して、該加振シリンダ1の作動で鋳型4を含む振動
梁2の振動系が架台7に対して支点6を中心に振動ガイ
ド3を介して振動される。
び第2図に示すように、鋳型4がその下部外周に設けた
給水クレーム5等と共に振動梁2に支持され、かつ該振
動梁2は固定の架台7にその一側の一端を振動支点6で
回動自在に支持される一方、その他側の一端を架台7の
基盤に設けた電気油田サーボ装置8の加振シリンダ1に
接続して、該加振シリンダ1の作動で鋳型4を含む振動
梁2の振動系が架台7に対して支点6を中心に振動ガイ
ド3を介して振動される。
ところで、上記の如き鋳型振動方式の連続鋳造第3図に
示すような制御装置により、駆動するようにしていた。
示すような制御装置により、駆動するようにしていた。
第3図において、11は振動数設定器、12は振巾設定
器、13は関数発生器、14は制御用増巾器、15はサ
ーボ増巾器であって、差動トランス17から出力する電
気油圧サーボ装M8のシリンダ18の位置信号は増巾器
19で増巾され、加合せ点20にて関数発生器13の出
力と上記増1〕器19の出力との偏差が検出される。こ
の偏差は制御用増11]器14で増巾され、その出力と
いま一つの差動トランス21から出力丈るサーボ弁16
のスプールの位置信号を増11】する増巾器22の出力
との偏差が加合せ点23にて検出され、この偏差がサー
ボ増巾器15に入力され、サーボ弁16が関数発生器1
3の上記出力に応じてシリンダ18を駆動し、振動梁2
を振動させて鋳型4を加振するようにしている。
器、13は関数発生器、14は制御用増巾器、15はサ
ーボ増巾器であって、差動トランス17から出力する電
気油圧サーボ装M8のシリンダ18の位置信号は増巾器
19で増巾され、加合せ点20にて関数発生器13の出
力と上記増1〕器19の出力との偏差が検出される。こ
の偏差は制御用増11]器14で増巾され、その出力と
いま一つの差動トランス21から出力丈るサーボ弁16
のスプールの位置信号を増11】する増巾器22の出力
との偏差が加合せ点23にて検出され、この偏差がサー
ボ増巾器15に入力され、サーボ弁16が関数発生器1
3の上記出力に応じてシリンダ18を駆動し、振動梁2
を振動させて鋳型4を加振するようにしている。
一般に、上記の如き鋳型振動方式の連続鋳造設備におい
て、鋳型4の振動数を上げると、オシレーション欠陥の
発生率が低下することが知られているが、第3図の制御
装置において、関数発生器13の出力の振動数を1ヘル
ツ前後から約30ヘルツまでとげると、上記振動数が振
動梁2の振動系の固有振動数と合致するたとえば15ヘ
ルツ付近で振動梁2の振巾が共振により異常に大きくな
り、その後は上記振巾は減衰し、30ヘルツ付近の高い
振動数領域では、規定の振巾値を得ることはできなかっ
た。また、振動梁2の振11]の上記減衰を補正するた
め、制御用増巾器14やサーボ増巾器15の利得を変化
させると、制御系の安定条件が変化し、制御系が発散す
る恐れがあった。
て、鋳型4の振動数を上げると、オシレーション欠陥の
発生率が低下することが知られているが、第3図の制御
装置において、関数発生器13の出力の振動数を1ヘル
ツ前後から約30ヘルツまでとげると、上記振動数が振
動梁2の振動系の固有振動数と合致するたとえば15ヘ
ルツ付近で振動梁2の振巾が共振により異常に大きくな
り、その後は上記振巾は減衰し、30ヘルツ付近の高い
振動数領域では、規定の振巾値を得ることはできなかっ
た。また、振動梁2の振11]の上記減衰を補正するた
め、制御用増巾器14やサーボ増巾器15の利得を変化
させると、制御系の安定条件が変化し、制御系が発散す
る恐れがあった。
(発明の目的)
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであって、その
目的は、関数発生器から出力する加振信号を使用して鋳
型を振動させる鋳型振動装置の制御方法において、関数
発生器の振巾設定値よりも鋳型の振巾が小さい場合には
見掛は上、振動数設定器が大きくなるように補正するこ
とにより、制御系の伝達関数を変化させることなく、高
い振動数領域にて充分な振巾で鋳型を加振する方法を得
ることである。
目的は、関数発生器から出力する加振信号を使用して鋳
型を振動させる鋳型振動装置の制御方法において、関数
発生器の振巾設定値よりも鋳型の振巾が小さい場合には
見掛は上、振動数設定器が大きくなるように補正するこ
とにより、制御系の伝達関数を変化させることなく、高
い振動数領域にて充分な振巾で鋳型を加振する方法を得
ることである。
また、本発明のいま一つの目的は、関数発生器から出力
する加振信号を使用して鋳型を振動させる鋳型振動装置
の制御装置において、鋳型を振動させるシリンダの位置
信号を振巾信号に変換する振巾検出器を設け、該振巾検
出器から出力する鋳型の振巾が設定値に一致するように
関数発生器の振巾設定値を補正することにより、制御系
の伝達関数を変化させることな(、高い振動数領域にて
充分な振巾で鋳型を加振する安定な鋳型振動装置の制御
装置を得ることである。
する加振信号を使用して鋳型を振動させる鋳型振動装置
の制御装置において、鋳型を振動させるシリンダの位置
信号を振巾信号に変換する振巾検出器を設け、該振巾検
出器から出力する鋳型の振巾が設定値に一致するように
関数発生器の振巾設定値を補正することにより、制御系
の伝達関数を変化させることな(、高い振動数領域にて
充分な振巾で鋳型を加振する安定な鋳型振動装置の制御
装置を得ることである。
(発明の構成)
本発明を要約ずれば、関数発生器から出力される予め任
意に設定された設定振巾および設定振動数を有する加振
信号に応じて電気油圧サーボ装置が駆動され、上記電気
油圧サーボ装置のシリンダに結合された梁で支持された
鋳型が加振されるようにした鋳型振動装置の制御方法に
して、上記シリンダの位置信号を振巾信号に変換し、こ
の振巾信号と上記設定器1]との偏差を演算し、この偏
差に係数を掛けて上記設定振巾と加算し、その出力を関
数発生器の新たな設定振巾として上記鋳型を加振するよ
うにしたことを特徴とする鋳型振動装置の制御方法であ
る。
意に設定された設定振巾および設定振動数を有する加振
信号に応じて電気油圧サーボ装置が駆動され、上記電気
油圧サーボ装置のシリンダに結合された梁で支持された
鋳型が加振されるようにした鋳型振動装置の制御方法に
して、上記シリンダの位置信号を振巾信号に変換し、こ
の振巾信号と上記設定器1]との偏差を演算し、この偏
差に係数を掛けて上記設定振巾と加算し、その出力を関
数発生器の新たな設定振巾として上記鋳型を加振するよ
うにしたことを特徴とする鋳型振動装置の制御方法であ
る。
本発明のいま一つの特徴は、関数発生器から出力される
予め任意に設定された設定振巾および設定振動数を有す
る加振信号に応じて電気油圧サーボ装置が駆動され、上
記電気油圧サーボ装置のシリンダに結合された梁で支持
された鋳型が加振されるようにした鋳型振動装置におい
て、上記シリンダの位置信号を振巾信号に変換する振巾
検出器と、上記振巾信号と上記設定振巾との偏差を演算
する偏差検出器と、この偏差に係数を掛けて上記設定振
巾と加算し、関数発生器の新たな設定振巾信号として出
力する加算器とを備えたことを特徴とする鋳型振動装置
の制御装置である。
予め任意に設定された設定振巾および設定振動数を有す
る加振信号に応じて電気油圧サーボ装置が駆動され、上
記電気油圧サーボ装置のシリンダに結合された梁で支持
された鋳型が加振されるようにした鋳型振動装置におい
て、上記シリンダの位置信号を振巾信号に変換する振巾
検出器と、上記振巾信号と上記設定振巾との偏差を演算
する偏差検出器と、この偏差に係数を掛けて上記設定振
巾と加算し、関数発生器の新たな設定振巾信号として出
力する加算器とを備えたことを特徴とする鋳型振動装置
の制御装置である。
(実施例)
以下、添付図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係る鋳型振動装置の制御装置のブロック図を第
4図に示す。
4図に示す。
第4図のブロック図において、第3図に対応するブロッ
クには同一の符号を付して示し、重複を避けるためにそ
のブロックの説明は省略する。
クには同一の符号を付して示し、重複を避けるためにそ
のブロックの説明は省略する。
第4図において、31は振巾検出器、32は増巾器、3
3は加金せ点、34は増巾器、35は加金せ点である。
3は加金せ点、34は増巾器、35は加金せ点である。
上記振巾検出器31は、増巾器19から入力する信号か
らシリンダ18の位置信号を該シリンダ18の振巾信号
に変換する回路であって、この振巾信号は増巾器32で
増巾された後、加金せ点33に入力されている。
らシリンダ18の位置信号を該シリンダ18の振巾信号
に変換する回路であって、この振巾信号は増巾器32で
増巾された後、加金せ点33に入力されている。
上記加金せ点33は、振巾設定器12から入力する設定
振巾と増巾器32にて増巾されたシリンダ18の振巾信
号との偏差fを検出する偏差検出器である。上記偏差ε
は一定の増11]率Kを有する増巾−34に入力され、
該増巾器34はにεの信号を出力する。
振巾と増巾器32にて増巾されたシリンダ18の振巾信
号との偏差fを検出する偏差検出器である。上記偏差ε
は一定の増11]率Kを有する増巾−34に入力され、
該増巾器34はにεの信号を出力する。
上記信号にεと振巾設定器12から出力される設定振巾
信号とは加算器により構成される加金せ点35にて加算
され、この加金せ点35の出方が新たな設定振巾信号と
して関数発生器13に出方されている。
信号とは加算器により構成される加金せ点35にて加算
され、この加金せ点35の出方が新たな設定振巾信号と
して関数発生器13に出方されている。
上記のようにすれば、第3図の従来の制御装置において
、振巾設定器12から、シリンダ18を3mmの振巾で
振動させる設定振巾信号が出力しているとき、シリンダ
18がたとえば1.5關の振巾でしか振動しない場合、
第4図の制御装置では、次のようにして、シリンダ18
を3Mの振巾で振動させることができる。
、振巾設定器12から、シリンダ18を3mmの振巾で
振動させる設定振巾信号が出力しているとき、シリンダ
18がたとえば1.5關の振巾でしか振動しない場合、
第4図の制御装置では、次のようにして、シリンダ18
を3Mの振巾で振動させることができる。
すなわち、第4図の制御装置においては、シリンダ18
の振動の振+1]1.5 mmは、振1]検出器31に
て検出され、その検出値が増巾器32に入力されて上記
振巾1.5 mmに対応する信号として加金せ点33に
入力される。この加金せ点33ては、振巾設定器12か
ら入力する3mmの上記設定振巾信号に加算され、上記
加金せ点33からは(3−1,5)=1.5mmに対応
する信号が出力される。この信号は増巾器34で増巾さ
れるが、その増11]率1(をに=1とすれば、上記増
巾器34からは1.5 mHに対応する信号が加金せ点
35に出力する。
の振動の振+1]1.5 mmは、振1]検出器31に
て検出され、その検出値が増巾器32に入力されて上記
振巾1.5 mmに対応する信号として加金せ点33に
入力される。この加金せ点33ては、振巾設定器12か
ら入力する3mmの上記設定振巾信号に加算され、上記
加金せ点33からは(3−1,5)=1.5mmに対応
する信号が出力される。この信号は増巾器34で増巾さ
れるが、その増11]率1(をに=1とすれば、上記増
巾器34からは1.5 mHに対応する信号が加金せ点
35に出力する。
上記加金せ点35では、増巾器34からの15mMに対
応する信号と振巾設定器12からの3mmの上記設定振
巾信号とが加算され、(1,5+ 3 ) −4,5a
mの新たな設定振巾信号が関数発生器13に出力rるこ
とになる。
応する信号と振巾設定器12からの3mmの上記設定振
巾信号とが加算され、(1,5+ 3 ) −4,5a
mの新たな設定振巾信号が関数発生器13に出力rるこ
とになる。
この状態では、第3図の制御装置において、関数発生器
13に入力する設定振巾信号を3mmから4、5’ m
mへ増加させた場合に対応し、シリンダ18の振巾を3
mmまで増加させることができる。
13に入力する設定振巾信号を3mmから4、5’ m
mへ増加させた場合に対応し、シリンダ18の振巾を3
mmまで増加させることができる。
この場合、関数発生器13から後の制御系の伝達関数は
全く変化せず、従って、安定性も変化することはない。
全く変化せず、従って、安定性も変化することはない。
また、シリンダ18の振巾が3mmで振巾設定器12か
ら出力する設定振巾信号と等しいときは、両者の偏差ε
はε=0となり、加算器35からは振巾設定器12から
出力する上記設定振巾信号がそのま\関数発生器13に
入力することになり、シリンダ18の振巾は関数発生器
13に入力する設定振巾信号で振動する。
ら出力する設定振巾信号と等しいときは、両者の偏差ε
はε=0となり、加算器35からは振巾設定器12から
出力する上記設定振巾信号がそのま\関数発生器13に
入力することになり、シリンダ18の振巾は関数発生器
13に入力する設定振巾信号で振動する。
上記のようにして、シリンダ18の振動の振巾に応じて
関数発生器13に入力する設定振巾信号を制御すること
により、シリンダ18の振動の制御系の伝達関数を変化
させることなく、振巾設定器12により設定された振巾
てシリンダ18を振動させることができる。
関数発生器13に入力する設定振巾信号を制御すること
により、シリンダ18の振動の制御系の伝達関数を変化
させることなく、振巾設定器12により設定された振巾
てシリンダ18を振動させることができる。
なお、上記実施例において、増11]器34の増f1]
率には、振1コ設定器12により設定される振巾に一致
するように選択すれはよい。
率には、振1コ設定器12により設定される振巾に一致
するように選択すれはよい。
次に、本発明のいま一つの実施例をf55図に示す。
第5図の実施例は、第4図の制御装置において、振巾設
定器12から出力する設定器+1Jの補正をディジタル
信号処理によって行うようにしたものであって、41は
シリンダ18の振巾をディジタル信号として検出するA
/D変換器、42はマイクロコンピュータ、43は該マ
イクロコンピュータ42から出力するディジタル信号に
応じてシリンダ18の振動波形信号を発生するり、/A
変換器である。
定器12から出力する設定器+1Jの補正をディジタル
信号処理によって行うようにしたものであって、41は
シリンダ18の振巾をディジタル信号として検出するA
/D変換器、42はマイクロコンピュータ、43は該マ
イクロコンピュータ42から出力するディジタル信号に
応じてシリンダ18の振動波形信号を発生するり、/A
変換器である。
上記マイクロコンピュータ42は、たとえば、第6図に
示丈フローチャートのステップ10’lないし107の
実行を繰り返し、シリンダ18の振巾Aが振巾設定器1
2から出力する設定振巾信号Sに一致するように、D
/ A変換器43から出力する上記振動波形信号の振巾
を制御する。
示丈フローチャートのステップ10’lないし107の
実行を繰り返し、シリンダ18の振巾Aが振巾設定器1
2から出力する設定振巾信号Sに一致するように、D
/ A変換器43から出力する上記振動波形信号の振巾
を制御する。
上記のようにすれば、マイクロコンピュータ42がA−
5であるか否かを判定し、A=Sである場合は、Sをそ
のま\新たな設定器rll 、1言号として出力し、A
〜Sのときは、Iζε+Sを新たな設定振巾信号として
出力し、常に、シリンダ18の振動振d]を振巾設定器
12の設定振巾に一致させることができる。
5であるか否かを判定し、A=Sである場合は、Sをそ
のま\新たな設定器rll 、1言号として出力し、A
〜Sのときは、Iζε+Sを新たな設定振巾信号として
出力し、常に、シリンダ18の振動振d]を振巾設定器
12の設定振巾に一致させることができる。
(発明の効果)
以上、詳述したことからも明らかなように、本発明は、
鋳型振動装置の制御系において、振1]設定値よりも鋳
型の振動振11〕が小さい場合には、見掛は上、振動数
設定器が大きくなるように補正するようにしたから、制
御系の伝達関数は変化することはな(,30ヘルツ付近
の高い振動数領域においても安定な制御系により充分大
きな振巾にて鋳型を加振することができる。
鋳型振動装置の制御系において、振1]設定値よりも鋳
型の振動振11〕が小さい場合には、見掛は上、振動数
設定器が大きくなるように補正するようにしたから、制
御系の伝達関数は変化することはな(,30ヘルツ付近
の高い振動数領域においても安定な制御系により充分大
きな振巾にて鋳型を加振することができる。
また、本発明によれば、従来の#型の制御系の外部に比
較的簡単な装置を付加するだけで、高い振動数において
、充分大きな振1〕で鋳型を加振することができる安定
な鋳型振動装置の制御装置を得ることができる。
較的簡単な装置を付加するだけで、高い振動数において
、充分大きな振1〕で鋳型を加振することができる安定
な鋳型振動装置の制御装置を得ることができる。
第1図および第2図は夫々連続鋳造装置の一部を示す側
断面図と平面図、第3図は従来の鋳型振5図は本発明に
係る鋳型振動装置の制御装置のいま一つの実施例のブロ
ック図、第6図は第5図の実施例において使用されるマ
イクロコンピュータの動作を示すフローチャートである
。 4・・・鋳型、 8・・・電気油圧サーボ装置、11・
・・振動数設定器、12・・・振巾設定器、13・・・
関数発生器、18・・・シリンダ、31・・・振巾検出
器、33 、34・・・加合せ点、 41・・・A/D
変m器、42・・・マイクロコンピュータ、43・・・
D/A変換器。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
断面図と平面図、第3図は従来の鋳型振5図は本発明に
係る鋳型振動装置の制御装置のいま一つの実施例のブロ
ック図、第6図は第5図の実施例において使用されるマ
イクロコンピュータの動作を示すフローチャートである
。 4・・・鋳型、 8・・・電気油圧サーボ装置、11・
・・振動数設定器、12・・・振巾設定器、13・・・
関数発生器、18・・・シリンダ、31・・・振巾検出
器、33 、34・・・加合せ点、 41・・・A/D
変m器、42・・・マイクロコンピュータ、43・・・
D/A変換器。 特許出願人 株式会社神戸製鋼所
Claims (2)
- (1)関数発生器から出力される予め任意に設定された
設定振巾および設定振動数を有する加振信号に応じて電
気油圧サーボ装置が駆動され、上記電気油圧サーボ装置
のシリンダに結合された梁で支持された鋳型が加振され
るようにした鋳型振動装置の制御方法にして、上記シリ
ンダの位置信号を振巾信号に変換し、この振巾信号と上
記設定振l]との偏差を演算し、この偏差に係数を掛け
て上記設定振巾と加算し、その出力を関数発生器の新た
な設定振巾として上記鋳型を加振するようにしたことを
特徴とする鋳型振動装置の制御方法。 - (2)関数発生器から出力される予め任意に設定された
設定振巾および設定振動数を有する加振信号に応じて電
気油圧サーボ装置が駆動され、上記電気油圧サーボ装置
のシリンダに結合された梁で支持された鋳型が加振され
るようにした鋳型振動装置において、上記シリンダの位
置信号を振巾信号に変換する振巾検出器と、上記振巾信
号と上記設定振巾との偏差を演算する偏差検出器と、こ
の偏差に係数を掛けて上記設定振巾と加算し、関数発生
器の新たな設定振巾信号として出力する加算器とを備え
たことを特徴とする@型振動装置の制御装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496283A JPS6027461A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 鋳型振動装置の制御方法およびその制御装置 |
| US06/525,896 US4577277A (en) | 1983-03-07 | 1983-08-24 | Method and apparatus of continuous casting by the use of mold oscillating system |
| EP83304972A EP0121622B1 (en) | 1983-03-07 | 1983-08-26 | Method of and apparatus for continuous casting by the use of mold oscillating system |
| DE8383304972T DE3375718D1 (en) | 1983-03-07 | 1983-08-26 | Method of and apparatus for continuous casting by the use of mold oscillating system |
| KR1019830004011A KR870002068B1 (ko) | 1983-03-07 | 1983-08-27 | 주형진동방식의 연속주조방법 및 장치 |
| CA000435571A CA1198570A (en) | 1983-03-07 | 1983-08-29 | Method and apparatus of continuous casting by the use of mold oscillating system |
| AU18565/83A AU544310B2 (en) | 1983-03-07 | 1983-08-31 | Continuous casting by use of mold oscillating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13496283A JPS6027461A (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 鋳型振動装置の制御方法およびその制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027461A true JPS6027461A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0160340B2 JPH0160340B2 (ja) | 1989-12-22 |
Family
ID=15140649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13496283A Granted JPS6027461A (ja) | 1983-03-07 | 1983-07-22 | 鋳型振動装置の制御方法およびその制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027461A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363562A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 連続鋳造機におけるモ−ルドオシユレ−シヨン方法 |
| JPS63256242A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | モ−ルドオシレ−シヨン装置の駆動方式 |
| JP2008521618A (ja) * | 2004-12-03 | 2008-06-26 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 液状金属、特に液状鋼材用の連続鋳造装置の連続鋳造金型を支持する昇降テーブル用の制御及び調整装置又はそのいずれか一方の装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49896U (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-07 |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP13496283A patent/JPS6027461A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49896U (ja) * | 1972-04-03 | 1974-01-07 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6363562A (ja) * | 1986-09-05 | 1988-03-19 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | 連続鋳造機におけるモ−ルドオシユレ−シヨン方法 |
| JPS63256242A (ja) * | 1987-04-15 | 1988-10-24 | Sumitomo Heavy Ind Ltd | モ−ルドオシレ−シヨン装置の駆動方式 |
| JP2008521618A (ja) * | 2004-12-03 | 2008-06-26 | エス・エム・エス・デマーク・アクチエンゲゼルシャフト | 液状金属、特に液状鋼材用の連続鋳造装置の連続鋳造金型を支持する昇降テーブル用の制御及び調整装置又はそのいずれか一方の装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0160340B2 (ja) | 1989-12-22 |
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