JPS6027551B2 - 電気カミソリ - Google Patents
電気カミソリInfo
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- JPS6027551B2 JPS6027551B2 JP13855079A JP13855079A JPS6027551B2 JP S6027551 B2 JPS6027551 B2 JP S6027551B2 JP 13855079 A JP13855079 A JP 13855079A JP 13855079 A JP13855079 A JP 13855079A JP S6027551 B2 JPS6027551 B2 JP S6027551B2
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- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、時計装置及びその告示手段を有する電気カミ
ソリ構造に関する。
ソリ構造に関する。
〔従来技術〕
従来電気カミソリは、ただ、ひげや長毛を切断する道具
として使われていただけであり、毎日何分かひげを剃る
だけで、剃り終わると、あとは机の上か机の中あるいは
洗面上の上等に放置されているのが現状であった。
として使われていただけであり、毎日何分かひげを剃る
だけで、剃り終わると、あとは机の上か机の中あるいは
洗面上の上等に放置されているのが現状であった。
また旅行者にとっては、電気カミソリは携帯性に優れて
いる為に、便利で重宝がられている。しかし旅行者にと
っては、他の機能、例えば、時計・目覚まし時計などが
必要であり、今迄はそれらの機能装置は電気カミソリと
は別に所持しなければならず、荷物が多くなり不便であ
った。〔目 的〕 本発明は、このようにほとんど毎日使用する電気カミソ
リに時計装置及びその告示手段を装着させることにより
、一方では旅行者に便利さを与え、他方では机の上など
に置いてカミソリとして不必要な時にも他の役目を持た
せ、便利さを向上させ、より使計頻度の高いものにした
電気カミソリで、該電気カミソリのモーター、スイッチ
、各接点部等電気的接続の必要な部分を全てひとつのケ
ース内に納め、ユニット化して電気カミソリ本体に組み
込むことを可能にし、組立工程上、サブァッセンブル化
により本組立工程を簡略化して品質の安定を図り、さら
にはアフターサービス性を良くする、モーターケースユ
ニット構造を提供するものである。
いる為に、便利で重宝がられている。しかし旅行者にと
っては、他の機能、例えば、時計・目覚まし時計などが
必要であり、今迄はそれらの機能装置は電気カミソリと
は別に所持しなければならず、荷物が多くなり不便であ
った。〔目 的〕 本発明は、このようにほとんど毎日使用する電気カミソ
リに時計装置及びその告示手段を装着させることにより
、一方では旅行者に便利さを与え、他方では机の上など
に置いてカミソリとして不必要な時にも他の役目を持た
せ、便利さを向上させ、より使計頻度の高いものにした
電気カミソリで、該電気カミソリのモーター、スイッチ
、各接点部等電気的接続の必要な部分を全てひとつのケ
ース内に納め、ユニット化して電気カミソリ本体に組み
込むことを可能にし、組立工程上、サブァッセンブル化
により本組立工程を簡略化して品質の安定を図り、さら
にはアフターサービス性を良くする、モーターケースユ
ニット構造を提供するものである。
以下、図に基づいて本発明を詳細に説明する。
〔モーターケースユニット構成〕第1図は本発明の一部
切欠き組立断面図、第2図は第1図の一部切欠き右側面
図である。
切欠き組立断面図、第2図は第1図の一部切欠き右側面
図である。
各図に於いて、1はプラスチックあるいはアルミ等の金
属よりなる本体ケースで、上方内周部に内周より中心部
に一定の厚さをもってのびるリブ2を有し、このリブ2
の上部には、回転刃3が設けられている。
属よりなる本体ケースで、上方内周部に内周より中心部
に一定の厚さをもってのびるリブ2を有し、このリブ2
の上部には、回転刃3が設けられている。
回転刃3は外刃4、該外刃4を保持している外刃枠5、
内刃6よりなり、これらにより構成された回転刃は、前
記外刃枠5を保持して本体ケースに鉄合するよう礎成し
た外刃枠基板7により本体ケースリブ2の上壁内周に外
刃枠基板7の下部外周が接合して結合される。さらに、
本体ケースリブ2の下部には、モーター8を包むように
下方関口で筒状をしたモーターケース3を構成し、この
モーターケース9と前記外刃枠基板7とにより本体ケー
スリプ2を挟み込み、モーターケース9内部に納められ
たモーター8と外刃枠基板7との間を小ネジ29により
固定し、これにより本体ケースに外刃枠基板、モーター
ケースは固着されて、電気カミソリ本体は形成されるの
でる。さらにこのモーターケース内部構造を、第6図の
モーターケースの断面図(モーターを底面より見た図)
を加えて説明すれば、モーター8を包むように構成され
た筒状のモータ−ケース9で本体ケース1の上方に設け
られた凹状窓部に上下摺動可能に収められたスイッチボ
タン101こ対面する位置にモーターケース9の筒状側
壁を一部切欠き、切欠き部9cを形成し、その緑周囲に
凹部80を設け、その内部により構成された溝を案内と
して、プリント基板で構成されたスイッチ基板11を挿
入し、そのプリント基板下辺を後述するモーター底板を
モーターケース底部よりかぶせ、スイッチ基板の上下方
向を固定する。このスイッチ基板には、先に述べたスイ
ッチボタン10‘こ熱カシメあるし、は圧入により固定
されたスイッチ短絡バネ12によりスイッチON時(ス
イッチボタン摺動により上側に移動した時)スイッチ基
板11に設けられた接点が、このスイッチ短絡バネ12
により導通されON状態となる様に、2つの接点が構成
されている。又、モーターケース9底部には、モーター
底板13がモーターケース9底部の引掛け部9bを、モ
ーター底板に構成した穴部に引掛けて取り付ける。この
モーター底板部分の詳細な説明を、第5図のモーター底
坂部分を下より見上げた横断面図を加えて説明する。こ
のモーター底板には、2つの接点と1つのりード板がモ
ーター底板に設けた溝あるいはピンに押込圧入あるいは
落着により固定されている。
内刃6よりなり、これらにより構成された回転刃は、前
記外刃枠5を保持して本体ケースに鉄合するよう礎成し
た外刃枠基板7により本体ケースリブ2の上壁内周に外
刃枠基板7の下部外周が接合して結合される。さらに、
本体ケースリブ2の下部には、モーター8を包むように
下方関口で筒状をしたモーターケース3を構成し、この
モーターケース9と前記外刃枠基板7とにより本体ケー
スリプ2を挟み込み、モーターケース9内部に納められ
たモーター8と外刃枠基板7との間を小ネジ29により
固定し、これにより本体ケースに外刃枠基板、モーター
ケースは固着されて、電気カミソリ本体は形成されるの
でる。さらにこのモーターケース内部構造を、第6図の
モーターケースの断面図(モーターを底面より見た図)
を加えて説明すれば、モーター8を包むように構成され
た筒状のモータ−ケース9で本体ケース1の上方に設け
られた凹状窓部に上下摺動可能に収められたスイッチボ
タン101こ対面する位置にモーターケース9の筒状側
壁を一部切欠き、切欠き部9cを形成し、その緑周囲に
凹部80を設け、その内部により構成された溝を案内と
して、プリント基板で構成されたスイッチ基板11を挿
入し、そのプリント基板下辺を後述するモーター底板を
モーターケース底部よりかぶせ、スイッチ基板の上下方
向を固定する。このスイッチ基板には、先に述べたスイ
ッチボタン10‘こ熱カシメあるし、は圧入により固定
されたスイッチ短絡バネ12によりスイッチON時(ス
イッチボタン摺動により上側に移動した時)スイッチ基
板11に設けられた接点が、このスイッチ短絡バネ12
により導通されON状態となる様に、2つの接点が構成
されている。又、モーターケース9底部には、モーター
底板13がモーターケース9底部の引掛け部9bを、モ
ーター底板に構成した穴部に引掛けて取り付ける。この
モーター底板部分の詳細な説明を、第5図のモーター底
坂部分を下より見上げた横断面図を加えて説明する。こ
のモーター底板には、2つの接点と1つのりード板がモ
ーター底板に設けた溝あるいはピンに押込圧入あるいは
落着により固定されている。
先づ2つの接点とは、1つがモーター駆動用電源の■を
導く■接点14、1つはモーター駆動用電源を附加ユニ
ットのアラーム駆動用電源に兼用するため附加ユニット
にモーター駆動用電源のeを導くためのe接点15で、
1つのりード板とは、モーター駆動用電流、すなわち実
施例では電池16の白を導くためのりード板で、このリ
ード板は、電池固定と電池との接触圧力を増すための電
池接点バネ17を切り起こした爪18′によりテーパー
コィルバネである電池接点バネ17の蚤の大きい端部を
、この切り起こした爪18′を折り曲げることにより固
着した電池接点バネリード板18であり、モーター底板
に出した3ケ所のピン13′を電池接点バネリード板の
穴に通し熔着して固定する。以上により述べたモーター
ケース9及びモーター底板13により包まれ、電気カミ
ソリとして重要な電気系統を相当する駆動部(モーター
)、スイッチ部、接合接点部の電気接合を次に説明する
が、以上の様に、電気カミソリの電気的接合関係、すな
わち半田付及びリード線の引き回わし関係はすべて、以
上に述べたモーターケース及びモーター底板により包ま
れた内部で構成されている。
導く■接点14、1つはモーター駆動用電源を附加ユニ
ットのアラーム駆動用電源に兼用するため附加ユニット
にモーター駆動用電源のeを導くためのe接点15で、
1つのりード板とは、モーター駆動用電流、すなわち実
施例では電池16の白を導くためのりード板で、このリ
ード板は、電池固定と電池との接触圧力を増すための電
池接点バネ17を切り起こした爪18′によりテーパー
コィルバネである電池接点バネ17の蚤の大きい端部を
、この切り起こした爪18′を折り曲げることにより固
着した電池接点バネリード板18であり、モーター底板
に出した3ケ所のピン13′を電池接点バネリード板の
穴に通し熔着して固定する。以上により述べたモーター
ケース9及びモーター底板13により包まれ、電気カミ
ソリとして重要な電気系統を相当する駆動部(モーター
)、スイッチ部、接合接点部の電気接合を次に説明する
が、以上の様に、電気カミソリの電気的接合関係、すな
わち半田付及びリード線の引き回わし関係はすべて、以
上に述べたモーターケース及びモーター底板により包ま
れた内部で構成されている。
さて、電気系統を相当する駆動部(モーター)、スイッ
チ部、接合接点部の電気接合であるが、モータ−ケース
9内部に納められたモーター8には端子金欠eがあり、
この端子■には、モーター底板13に押込圧入されてい
る2つの接点14,15のうち電池16の■を導く■接
点14と、リード線AI9により双方の端子をはんだ付
けにより電気的に接続する。又、モーター端子eは、モ
ーターケース側部切欠部周囲の凹部を案内として挿入さ
れたスイッチ基板11に設けられた2つの銅箔部(先に
も述べた様に、スイッチ基板プリント基板で、その坂上
に電気的に絶縁された2つの銅箔部が構成され、各々が
接点として働く)のどちらか一方に、やはりリード線B
20‘こより双方の端子をはんだ付けして電気的に接続
する。さらにスイッチ基板の一方は、モーター底板に設
けられた電池eを導くe接点15とりード線C21によ
り双方の端子をはんだ付けして電気的に結合する。以上
述べたりード線A,B,C3本による電気的結合は、第
3図に示す電気結線図を参照すれば、明らかである。
チ部、接合接点部の電気接合であるが、モータ−ケース
9内部に納められたモーター8には端子金欠eがあり、
この端子■には、モーター底板13に押込圧入されてい
る2つの接点14,15のうち電池16の■を導く■接
点14と、リード線AI9により双方の端子をはんだ付
けにより電気的に接続する。又、モーター端子eは、モ
ーターケース側部切欠部周囲の凹部を案内として挿入さ
れたスイッチ基板11に設けられた2つの銅箔部(先に
も述べた様に、スイッチ基板プリント基板で、その坂上
に電気的に絶縁された2つの銅箔部が構成され、各々が
接点として働く)のどちらか一方に、やはりリード線B
20‘こより双方の端子をはんだ付けして電気的に接続
する。さらにスイッチ基板の一方は、モーター底板に設
けられた電池eを導くe接点15とりード線C21によ
り双方の端子をはんだ付けして電気的に結合する。以上
述べたりード線A,B,C3本による電気的結合は、第
3図に示す電気結線図を参照すれば、明らかである。
第3図中に示す22のスイッチ部を説明すれば、接点2
3,24はスイッチ基板に設けられた2つの銅箔部であ
り、この間を開閉する短絡片はスイッチボタン101こ
熱カシメあるし、は圧入により固定されたスイッチ短絡
バネ12である。
3,24はスイッチ基板に設けられた2つの銅箔部であ
り、この間を開閉する短絡片はスイッチボタン101こ
熱カシメあるし、は圧入により固定されたスイッチ短絡
バネ12である。
スイッチボタンを上下あるいは左右に摺動させることに
よりスイッチ基板の2つの銅箔部を電気的に開閉し、ス
イッチのON,OFF操作を行なうものである。なお、
このスイッチ摺動の際には、確実なるON−OFF操作
を行なうためのクリツクが必要であり、このたに、第4
図に示す構成を用いている。第4図は、本発明スイッチ
部の刃部及び外刃枠基板部を除き、さらに部分的に断面
とした組立斜視図である。
よりスイッチ基板の2つの銅箔部を電気的に開閉し、ス
イッチのON,OFF操作を行なうものである。なお、
このスイッチ摺動の際には、確実なるON−OFF操作
を行なうためのクリツクが必要であり、このたに、第4
図に示す構成を用いている。第4図は、本発明スイッチ
部の刃部及び外刃枠基板部を除き、さらに部分的に断面
とした組立斜視図である。
本体ケース1上方内周部に、外周より中心部に一定の厚
まをもってのびるリブ2を有し、このリブ2より下方に
、先に説明したモーターケース9及びモーター底板13
により包まれて電気的結線をほどこした部分(モーター
ケースユニットとする)があり、このモーターケースユ
ニット側部には、前記切欠き部gcからスイッチ基板1
1が露出し、スイッチ基板11には、スイッチ接点とし
て働く2つの銅箔部23,24が構成されている。さて
、クリック動作であるが、スイッチボタン10の下方に
スイッチボタン10と同一部品として構成された2本の
クリックバネ25,26があり、このクリツクバネ25
,26のさらに下方には、たがいに向き合う様な弧状の
凸部を構成する。一方、モーターケース9のスイッチ基
板挿入部下方には、円柱状のピン17を構成する。これ
らスイッチボタンのクリツクバネ25,26及びモータ
ーケースのピン27は、モーターケースのスイッチ基板
側壁と、本体ケースIとの間に構成されたスペースにス
イッチボタン10が組込まれることにより、先に述べた
クリックバネ25,26の弧状凸部がモーターケースの
円柱状ビンを乗り越え納まり、スイッチON時(本実施
例の場合、上下摺敷)の上下摺動の際には再び乗り越え
る動作となって、クリックバネ25,26の互いに外方
に開く又は閉じる力により、クリック力として働くもの
である。なお、計時装置付電気カミソリの場合、電気カ
ミソリのスイッチON,OFFの際モーターが誘導負荷
のためのノイズを発生し、計時装置の誤動作を生じさせ
る可能性がある。この場合、発生したノイズを消去し、
計時装置の誤動作を防止するためモーター端子間にコン
デーサーを接続すれば良い。しかし、ノイズ消去のため
のコンデンサーは、その容量が大きいほどその効果は上
がるが、計時装置の誤動作防止にはかなり大きな容量が
必要とし、コンデーサーの形状も非常に大きなものとな
りスペース上納まりきらない。このためダイオード70
を第6図の様にモーター8の両端子間にダイオードのカ
ソード側をモーター端子■方向となる様接続する。これ
は、モーターON,OFF時のノイズは、そのコイルが
発生する逆起電力によるものであるため、ダィオード‘
こその分を通過させ、計時装置にはその影響を伝えない
ようにとするものである。このコンデーサー、ダイオー
ド等のノイズ防止用の素子は、ノイズ発生源の近傍に配
置すればするほどその効果があがるが、スペース上の問
題がある場合は、計時装置を形成するプリント基板内に
接続してもその効果はある。なお、以上に述べたモータ
ーケースユニットの上方(モーター駆動軸突出面)に、
前記の外刃枠6を外刃枠基板7に保持するように外刃枠
基板凸部に開閉臭バネ81を介して組み込んだ外刃枠基
板開閉臭80を下方向より押上げ保持する凸部9aを設
け、本体ケースリブ2を挟んでく外刃枠基板7の外刃枠
開閉基板開閉具80の絹込部分をモーターケースユニッ
ト上方の凸部9aで押上げ固定する。
まをもってのびるリブ2を有し、このリブ2より下方に
、先に説明したモーターケース9及びモーター底板13
により包まれて電気的結線をほどこした部分(モーター
ケースユニットとする)があり、このモーターケースユ
ニット側部には、前記切欠き部gcからスイッチ基板1
1が露出し、スイッチ基板11には、スイッチ接点とし
て働く2つの銅箔部23,24が構成されている。さて
、クリック動作であるが、スイッチボタン10の下方に
スイッチボタン10と同一部品として構成された2本の
クリックバネ25,26があり、このクリツクバネ25
,26のさらに下方には、たがいに向き合う様な弧状の
凸部を構成する。一方、モーターケース9のスイッチ基
板挿入部下方には、円柱状のピン17を構成する。これ
らスイッチボタンのクリツクバネ25,26及びモータ
ーケースのピン27は、モーターケースのスイッチ基板
側壁と、本体ケースIとの間に構成されたスペースにス
イッチボタン10が組込まれることにより、先に述べた
クリックバネ25,26の弧状凸部がモーターケースの
円柱状ビンを乗り越え納まり、スイッチON時(本実施
例の場合、上下摺敷)の上下摺動の際には再び乗り越え
る動作となって、クリックバネ25,26の互いに外方
に開く又は閉じる力により、クリック力として働くもの
である。なお、計時装置付電気カミソリの場合、電気カ
ミソリのスイッチON,OFFの際モーターが誘導負荷
のためのノイズを発生し、計時装置の誤動作を生じさせ
る可能性がある。この場合、発生したノイズを消去し、
計時装置の誤動作を防止するためモーター端子間にコン
デーサーを接続すれば良い。しかし、ノイズ消去のため
のコンデンサーは、その容量が大きいほどその効果は上
がるが、計時装置の誤動作防止にはかなり大きな容量が
必要とし、コンデーサーの形状も非常に大きなものとな
りスペース上納まりきらない。このためダイオード70
を第6図の様にモーター8の両端子間にダイオードのカ
ソード側をモーター端子■方向となる様接続する。これ
は、モーターON,OFF時のノイズは、そのコイルが
発生する逆起電力によるものであるため、ダィオード‘
こその分を通過させ、計時装置にはその影響を伝えない
ようにとするものである。このコンデーサー、ダイオー
ド等のノイズ防止用の素子は、ノイズ発生源の近傍に配
置すればするほどその効果があがるが、スペース上の問
題がある場合は、計時装置を形成するプリント基板内に
接続してもその効果はある。なお、以上に述べたモータ
ーケースユニットの上方(モーター駆動軸突出面)に、
前記の外刃枠6を外刃枠基板7に保持するように外刃枠
基板凸部に開閉臭バネ81を介して組み込んだ外刃枠基
板開閉臭80を下方向より押上げ保持する凸部9aを設
け、本体ケースリブ2を挟んでく外刃枠基板7の外刃枠
開閉基板開閉具80の絹込部分をモーターケースユニッ
ト上方の凸部9aで押上げ固定する。
次に、以上に述べた電気カミソリ構成と附加ユニットで
ある計時装置及びその告示手段との結びつきについて説
明する。
ある計時装置及びその告示手段との結びつきについて説
明する。
第7図は、計時装置及びその告示手段をュニット化した
計時告示ユニット30の横断面図を示し、第9図はその
裏面図、第10図はその正面図、更に第8図はスピーカ
ー部の部分断面図を示す。
計時告示ユニット30の横断面図を示し、第9図はその
裏面図、第10図はその正面図、更に第8図はスピーカ
ー部の部分断面図を示す。
この図に於いて、ケースは大きく3つの部分、すなわち
電気カミソリ外装ボディーケースを一部兼用する外装ケ
ース31と底ケース32、そして裏ケース33に別れる
。外装ケース31には窓部34が形成され、この窓部3
4を中心として囲むように外装ケース31よりその内部
に向って壁状リブが形成され、該壁状リブ35で囲まれ
た窓部34を中心とした内部に計時表示部分、すなわち
液晶等表示パネル部分が構成されている。この詳細とし
ては、前記壁状リブ35内部を案内としてカバーガラス
36を納め、この押ェとしてパネル枠37を壁状リブ3
5内部に押込み固定する。この時、カバーガラス36と
パネル枠37との間には、表示パネル38が配設される
。この表示パネル38は、カバーガラス36の周囲に一
定厚の突起39を設け、すなわち、カバーガラス全体を
凹部となして、周囲の突起39を左右・上下の案内とし
て位置決めする。こうすることにより、先に述べた外装
ケース31の窓部34、周囲の壁状リブ35で囲まれた
スペースにカバーガラス36、表示パネル38、パネル
枠37の順序に投げ込み方式によって簡単に組み立てが
可能となるものである。なお、表示パネル38には、表
示媒体の液晶、ェレクトロクロミック材、露気泳動素子
、電気化学的発光体等が封入されている。又、パネル枠
内部には、表示パネル38に時計実装基板40との導通
と表示パネル38、時計実装基板40を衝撃から守る役
目の導通ゴムが配されている。さりに外装ケース31に
は、操作スイッチ用孔部41が形成され、操作スイッチ
ボタン42が突出している。この操作スイッチボタン4
2には、スイッチ導通片43が圧着され、時計実装基板
40‘こ配設されたスイッチ接点を摺敷することにより
ON,OFFあるいは接点切替えをし、例えば、アラー
ムのON,OFF、アラームタイム、通常タイムの切替
、および時刻修正等の時計操作機能をなす。40に示し
た時計実装基板には、既知の水晶振動子71、トリマー
コンデンサ−72、昇圧用コンデンサー73、電池保護
コンデンサー74、温度補償用コンデーサー75、スピ
ーカー駆動用トランジスタ76、スピーカ保護抵抗77
、さらに表示パネルの下に位置するMOSIC78が、
第12図に示すような配置で基板片面、すなわち、パネ
ル配設側に内蔵されており、先に述べた表示パネル部、
及び操作スイッチ外装ケース31との間に挟むように固
定する。
電気カミソリ外装ボディーケースを一部兼用する外装ケ
ース31と底ケース32、そして裏ケース33に別れる
。外装ケース31には窓部34が形成され、この窓部3
4を中心として囲むように外装ケース31よりその内部
に向って壁状リブが形成され、該壁状リブ35で囲まれ
た窓部34を中心とした内部に計時表示部分、すなわち
液晶等表示パネル部分が構成されている。この詳細とし
ては、前記壁状リブ35内部を案内としてカバーガラス
36を納め、この押ェとしてパネル枠37を壁状リブ3
5内部に押込み固定する。この時、カバーガラス36と
パネル枠37との間には、表示パネル38が配設される
。この表示パネル38は、カバーガラス36の周囲に一
定厚の突起39を設け、すなわち、カバーガラス全体を
凹部となして、周囲の突起39を左右・上下の案内とし
て位置決めする。こうすることにより、先に述べた外装
ケース31の窓部34、周囲の壁状リブ35で囲まれた
スペースにカバーガラス36、表示パネル38、パネル
枠37の順序に投げ込み方式によって簡単に組み立てが
可能となるものである。なお、表示パネル38には、表
示媒体の液晶、ェレクトロクロミック材、露気泳動素子
、電気化学的発光体等が封入されている。又、パネル枠
内部には、表示パネル38に時計実装基板40との導通
と表示パネル38、時計実装基板40を衝撃から守る役
目の導通ゴムが配されている。さりに外装ケース31に
は、操作スイッチ用孔部41が形成され、操作スイッチ
ボタン42が突出している。この操作スイッチボタン4
2には、スイッチ導通片43が圧着され、時計実装基板
40‘こ配設されたスイッチ接点を摺敷することにより
ON,OFFあるいは接点切替えをし、例えば、アラー
ムのON,OFF、アラームタイム、通常タイムの切替
、および時刻修正等の時計操作機能をなす。40に示し
た時計実装基板には、既知の水晶振動子71、トリマー
コンデンサ−72、昇圧用コンデンサー73、電池保護
コンデンサー74、温度補償用コンデーサー75、スピ
ーカー駆動用トランジスタ76、スピーカ保護抵抗77
、さらに表示パネルの下に位置するMOSIC78が、
第12図に示すような配置で基板片面、すなわち、パネ
ル配設側に内蔵されており、先に述べた表示パネル部、
及び操作スイッチ外装ケース31との間に挟むように固
定する。
又、時計実装基板401こは孔を設け、時計駆動用電池
44を配置する。一方、先に述べた表示部分とは、垂直
方向に設けられる底ケース32にも、やはり操作スイッ
チ用孔部41′が形成され、ここには操作スイッチボタ
ン42′にスイッチ導通片43′が圧着された操作スイ
ッチ部材が配穀されて、スイッチ基板45に構成された
スイッチ接点上を摺動して、時計操作機能をなす。特に
、底ケース部に構成された操作スイッチは、時計の精度
に関する操作機能、例えば、時刻修正スイッチ、アラ−
ムタイム、通常タイム切替スイッチ等を構成するのが望
ましい。これは、時計精度に関係するこれらの操作機能
は、通常なるべくさわりずらく、必要な時のみ操作でき
る、すなわち、誤って操作しない様な箇所に設けるべき
だからである。なお、以上の中に述べた時計実装基板4
0と、この時計実装基板40と略直角方向に設けたスイ
ッチ基板45とは、電気的結合が必要であり、特に本実
施例の場合、スイッチ基板45には、告示手段であるア
ラーム音あるいはメロディー、言葉を発するためのスピ
ーカー47のリードを、2本半田付等の導通固定手段に
より電気的な結合をしている。
44を配置する。一方、先に述べた表示部分とは、垂直
方向に設けられる底ケース32にも、やはり操作スイッ
チ用孔部41′が形成され、ここには操作スイッチボタ
ン42′にスイッチ導通片43′が圧着された操作スイ
ッチ部材が配穀されて、スイッチ基板45に構成された
スイッチ接点上を摺動して、時計操作機能をなす。特に
、底ケース部に構成された操作スイッチは、時計の精度
に関する操作機能、例えば、時刻修正スイッチ、アラ−
ムタイム、通常タイム切替スイッチ等を構成するのが望
ましい。これは、時計精度に関係するこれらの操作機能
は、通常なるべくさわりずらく、必要な時のみ操作でき
る、すなわち、誤って操作しない様な箇所に設けるべき
だからである。なお、以上の中に述べた時計実装基板4
0と、この時計実装基板40と略直角方向に設けたスイ
ッチ基板45とは、電気的結合が必要であり、特に本実
施例の場合、スイッチ基板45には、告示手段であるア
ラーム音あるいはメロディー、言葉を発するためのスピ
ーカー47のリードを、2本半田付等の導通固定手段に
より電気的な結合をしている。
このため、スイッチ基板45と時計実装基板40とは、
スイッチ切替関係、電源の由e、ブザー信号等、合わせ
て約5〜10本のりード線により結合する必要があり、
この約5〜10本の接続を、1本1本のりード線により
接続するのは大変面倒であるために、約5〜10本のり
ード線を両面よりビニールあるいはポリエステル等絶縁
性フィルムにより貼り合わせなれたりード東線45を利
用し、外装ケース31から略L状に伸びた底ケース基板
46全体をリード東線48により包む様にして、スイッ
チ基板45を時計実装基板40とを接続組込みする。な
お、時計実装40下方には、計時装置操作用リューズブ
ロック49が配設されている。50は、電気カミソリの
底面と垂直方向に突出することができる計時装置操作用
リューズである。
スイッチ切替関係、電源の由e、ブザー信号等、合わせ
て約5〜10本のりード線により結合する必要があり、
この約5〜10本の接続を、1本1本のりード線により
接続するのは大変面倒であるために、約5〜10本のり
ード線を両面よりビニールあるいはポリエステル等絶縁
性フィルムにより貼り合わせなれたりード東線45を利
用し、外装ケース31から略L状に伸びた底ケース基板
46全体をリード東線48により包む様にして、スイッ
チ基板45を時計実装基板40とを接続組込みする。な
お、時計実装40下方には、計時装置操作用リューズブ
ロック49が配設されている。50は、電気カミソリの
底面と垂直方向に突出することができる計時装置操作用
リューズである。
51は、計時装置操作用リューズ50の引出し・押込み
のクリツクを持たせるためのクリックバネAである。
のクリツクを持たせるためのクリックバネAである。
52,53は、おのおの接点バネA、接点バネBで、片
側は時計実装基板40と導通がとられており、もう片側
は、通常状態では時計実装基板40とは導通はとられて
いない。
側は時計実装基板40と導通がとられており、もう片側
は、通常状態では時計実装基板40とは導通はとられて
いない。
54はクリツク歯車で、修正時のクリツクを出すための
もので、歯車の溝に通常状態では接点バネA52、接点
バネB53の先端が収まっている。
もので、歯車の溝に通常状態では接点バネA52、接点
バネB53の先端が収まっている。
55は修正時のクリツクを出すクリツクバネBである。
修正状態においてリューズ50を回動すると、クリック
歯車54の歯先と接点バネA52、接点バネB53の先
端が合った状態で、接点バネの片側の接点が時計実装基
板40と導通がとられ、進み方向あるいは遅れ方向に1
クリック毎に1秒、あるいは1分ずつ送るとことができ
る。以上のように、略L字状に構成された計時告示ユニ
ットの垂直部分は、外装ケース31にカバーガラス36
、表示パネル38、パネル枠37、操作スイッチボタン
(スイッチ導通片43を圧着したもの)及びリューズブ
ロック49を組み込んだ状態で時計実装基板40をかぶ
せ、基板止ネジ56により固定する。なお、更に略L状
に構成された計時。
歯車54の歯先と接点バネA52、接点バネB53の先
端が合った状態で、接点バネの片側の接点が時計実装基
板40と導通がとられ、進み方向あるいは遅れ方向に1
クリック毎に1秒、あるいは1分ずつ送るとことができ
る。以上のように、略L字状に構成された計時告示ユニ
ットの垂直部分は、外装ケース31にカバーガラス36
、表示パネル38、パネル枠37、操作スイッチボタン
(スイッチ導通片43を圧着したもの)及びリューズブ
ロック49を組み込んだ状態で時計実装基板40をかぶ
せ、基板止ネジ56により固定する。なお、更に略L状
に構成された計時。
示ユニットの水平部分(底部になる部分)は、外装ケー
ス31から略L状に伸びた底ケース基板46とスイッチ
基板45及び底ケース32の三段形成により構成され、
底ケース32とスイッチ基板45との間のスペースには
、操作スイッチボタン42′(スイッチ導通片43を圧
着したもの)を挟み込むように固定し、底ケース基板4
6とスイッチ基板45の間のスペースには、この計時告
示ユニットを電気カミソリ本体と結合させる結合臭を配
設する。(なお、この結合臭構造については、後述する
。)以上のように構成した略L状の計時告示ユニットは
、その裏面に裏ケース33を略L状に構成して外装ケー
ス31及び底ケース32にケース止ネジ57により固定
する。
ス31から略L状に伸びた底ケース基板46とスイッチ
基板45及び底ケース32の三段形成により構成され、
底ケース32とスイッチ基板45との間のスペースには
、操作スイッチボタン42′(スイッチ導通片43を圧
着したもの)を挟み込むように固定し、底ケース基板4
6とスイッチ基板45の間のスペースには、この計時告
示ユニットを電気カミソリ本体と結合させる結合臭を配
設する。(なお、この結合臭構造については、後述する
。)以上のように構成した略L状の計時告示ユニットは
、その裏面に裏ケース33を略L状に構成して外装ケー
ス31及び底ケース32にケース止ネジ57により固定
する。
この裏ケース33は、時計装置を電界・磁界、さらに静
電気から守る金属部材よりなるシールド材、例えば純鉄
、パーマロィ、又は通常のスチール材等にて構成する。
なお、静電気のシールドのみのためには、シールド材を
アルミニウム、黄鋼等の非磁性導電体としても良い。こ
れは主として、電気カミソリのモータ‐より発せられる
ノイズ及び磁界、さらに外部からの静電気をシールドす
るためのものである。なお又、先に述べたスイッチ基板
45に半田付したスピーカー47の配電部分は、第8図
にその部分断面図を示すが、略L字状の計時告示ユニッ
トの角部とする。本発明の電気カミソリ附加のスピーカ
ー音は、自覚まし1こ適する大きな音を必要とするため
、安価なスピーカーで高い音圧を出す場合には、形状が
どうしても大形化となり、本発明の小型化・溝型化させ
て有効にスペースへ納める主旨に反するものであり、こ
の場合、スピーカーの厚さ方向を略L字の水平部分に配
置することは、有効にスペースを利用し、外形形状を大
型化しないですむためである。
電気から守る金属部材よりなるシールド材、例えば純鉄
、パーマロィ、又は通常のスチール材等にて構成する。
なお、静電気のシールドのみのためには、シールド材を
アルミニウム、黄鋼等の非磁性導電体としても良い。こ
れは主として、電気カミソリのモータ‐より発せられる
ノイズ及び磁界、さらに外部からの静電気をシールドす
るためのものである。なお又、先に述べたスイッチ基板
45に半田付したスピーカー47の配電部分は、第8図
にその部分断面図を示すが、略L字状の計時告示ユニッ
トの角部とする。本発明の電気カミソリ附加のスピーカ
ー音は、自覚まし1こ適する大きな音を必要とするため
、安価なスピーカーで高い音圧を出す場合には、形状が
どうしても大形化となり、本発明の小型化・溝型化させ
て有効にスペースへ納める主旨に反するものであり、こ
の場合、スピーカーの厚さ方向を略L字の水平部分に配
置することは、有効にスペースを利用し、外形形状を大
型化しないですむためである。
又、このスピーカーの方音穴は、表示パネルを配置した
面に設ける。これは、音に多少の方向性があるため、表
示パネルに向った位置により効率の良い高い音圧を狙っ
たものであるが、多少の方向性は問題としない場合は、
表示パネルを正常の位置にして、電気カミソリを置いた
場合の底面以外の部分であれば、問題なく使用出来る。
さらに音圧に関しスピーカー47と放音穴を構成した外
装ケース(その内面を平滑化させておく)との間に多少
のすき間58を構成して、スピーカーを組み込む。こう
することにより、この空間でスピーカー音が共鳴するの
とホーン効果により、音圧が増加するものを狙ったので
ある。さらに、放音穴に音響レンズ的な斜度・方向を多
方向にすることにより、放音の方向性を少なくすること
が出来る効果を用いる。なお、第13図に、計時告示ユ
ニット底面図を示すが、この底面では、リューズ50の
径を底ケース32の側面と同面あるいは多少突出させ、
又、リューズがつまみ易い様に、底ケース32のリュー
ズより内方向部分に凹部79を形成し、指が入るように
して、リューズ操作が親指と人差し指との間につまんで
出来る様に構成する。
面に設ける。これは、音に多少の方向性があるため、表
示パネルに向った位置により効率の良い高い音圧を狙っ
たものであるが、多少の方向性は問題としない場合は、
表示パネルを正常の位置にして、電気カミソリを置いた
場合の底面以外の部分であれば、問題なく使用出来る。
さらに音圧に関しスピーカー47と放音穴を構成した外
装ケース(その内面を平滑化させておく)との間に多少
のすき間58を構成して、スピーカーを組み込む。こう
することにより、この空間でスピーカー音が共鳴するの
とホーン効果により、音圧が増加するものを狙ったので
ある。さらに、放音穴に音響レンズ的な斜度・方向を多
方向にすることにより、放音の方向性を少なくすること
が出来る効果を用いる。なお、第13図に、計時告示ユ
ニット底面図を示すが、この底面では、リューズ50の
径を底ケース32の側面と同面あるいは多少突出させ、
又、リューズがつまみ易い様に、底ケース32のリュー
ズより内方向部分に凹部79を形成し、指が入るように
して、リューズ操作が親指と人差し指との間につまんで
出来る様に構成する。
さて、先に述べた底ケース基板46とスイッチ基板45
の間のスペースに配設した結合臭構造は、その部分断面
図を第7,9図に示す。
の間のスペースに配設した結合臭構造は、その部分断面
図を第7,9図に示す。
その詳細は、底ケース基板46より表示パネルと平行方
向に2箇所の結合具案内用リブ46aを構成し、これを
案内に結合具59を底ケースの両脇に配設し、結合臭5
9ともう1つの結合具59との間に、結合具バネ60(
コイルバネ)を琢着し、電気カミソリ本体ケースとの結
合を、結合具59の上部に設けた引掛け部61により引
掛け係止し、取外す場合には、結合具59を内方向に押
込み、引掛部61の引掛けを解除して取り外すものであ
る。
向に2箇所の結合具案内用リブ46aを構成し、これを
案内に結合具59を底ケースの両脇に配設し、結合臭5
9ともう1つの結合具59との間に、結合具バネ60(
コイルバネ)を琢着し、電気カミソリ本体ケースとの結
合を、結合具59の上部に設けた引掛け部61により引
掛け係止し、取外す場合には、結合具59を内方向に押
込み、引掛部61の引掛けを解除して取り外すものであ
る。
この時、計時告示ユニット30のパネル配置面と本体ケ
ース1との豚合は、第11図の横断面図に示す様に、計
時告示ユニット30の本体ケースとの鉄合部全体に鍔状
リブ30aを構成し、又、計時告示ユニット30の本体
ケース内部に隠れ結合する部分には、本体ケース内周に
合わせてやはり鍔状リブ30bを構成する。こうして、
この鍔状リプ30a,30bにより形成された凹部を、
ガィ日こ本体ケースの窓緑laを挿入して行なう。この
ように、計時告示ユニット30に凹部を設けることによ
り、電気カミソリ本体をにぎつて、計時告示ユニットの
パネル配置面に内方向への圧力が加わった場合にもガタ
つかず、本体ケースに完全に接合されていることを狙っ
たものである。次に、計時告示ユニットと電気カミソリ
部との電気的接続について述べると、導電体で構成され
た裏ケース33の略L字状の電気カミソリの藤線と直角
方向の面、すなわち底ケース基板46と底ケース32と
により、ケース止ネジ57で固定する面の中央付近に裏
ケースを略円形状に切り起し、電池の由極との接触部を
設ける。
ース1との豚合は、第11図の横断面図に示す様に、計
時告示ユニット30の本体ケースとの鉄合部全体に鍔状
リブ30aを構成し、又、計時告示ユニット30の本体
ケース内部に隠れ結合する部分には、本体ケース内周に
合わせてやはり鍔状リブ30bを構成する。こうして、
この鍔状リプ30a,30bにより形成された凹部を、
ガィ日こ本体ケースの窓緑laを挿入して行なう。この
ように、計時告示ユニット30に凹部を設けることによ
り、電気カミソリ本体をにぎつて、計時告示ユニットの
パネル配置面に内方向への圧力が加わった場合にもガタ
つかず、本体ケースに完全に接合されていることを狙っ
たものである。次に、計時告示ユニットと電気カミソリ
部との電気的接続について述べると、導電体で構成され
た裏ケース33の略L字状の電気カミソリの藤線と直角
方向の面、すなわち底ケース基板46と底ケース32と
により、ケース止ネジ57で固定する面の中央付近に裏
ケースを略円形状に切り起し、電池の由極との接触部を
設ける。
これは、電池と接触抵抗を極力低くするためのものであ
る。又、ケース止ネジ57には、絶縁座金62を挿入し
てから止める、この場合、先に述べた裏ケース33の切
り起し高さよりケース止ネジ57の頭高さの差は、電池
の由極の突起の突出量より少なくなるようにする。これ
は、誤って電池を逆にセットしてしまった場合に、電池
e極面がケース止ネジの頭に当って電気的接続をしない
ようにするためのものである。なお、さらに、時計駆動
用電池44を交換可能とするために、裏ケース33にも
時計交換用の穴を明け、その上部に亀池押ェバネ63を
ケース止メネジ57の1本を共用して、ネジにて髪ケー
スに固定する。この場合、ネジ1本では露池押ェバネ6
3の押工力が安定しないので、この露池押ェバネ63の
平面形状として凸部64を設け、この凸部を袋ケース3
3の時計交換用の穴に通して、時計実装基板40と裏ケ
ース33との間に引掛け止める様にする。以上の説明か
らも明らかな様に、電気カミソリ用電池の田と時計駆動
用電池44との由は、亀池押ェバネを介して接続され、
共通電位となる。
る。又、ケース止ネジ57には、絶縁座金62を挿入し
てから止める、この場合、先に述べた裏ケース33の切
り起し高さよりケース止ネジ57の頭高さの差は、電池
の由極の突起の突出量より少なくなるようにする。これ
は、誤って電池を逆にセットしてしまった場合に、電池
e極面がケース止ネジの頭に当って電気的接続をしない
ようにするためのものである。なお、さらに、時計駆動
用電池44を交換可能とするために、裏ケース33にも
時計交換用の穴を明け、その上部に亀池押ェバネ63を
ケース止メネジ57の1本を共用して、ネジにて髪ケー
スに固定する。この場合、ネジ1本では露池押ェバネ6
3の押工力が安定しないので、この露池押ェバネ63の
平面形状として凸部64を設け、この凸部を袋ケース3
3の時計交換用の穴に通して、時計実装基板40と裏ケ
ース33との間に引掛け止める様にする。以上の説明か
らも明らかな様に、電気カミソリ用電池の田と時計駆動
用電池44との由は、亀池押ェバネを介して接続され、
共通電位となる。
このため、スピーカー駆動の電源を電気カミソリ用電池
を用いることが可能となるのである。又、電気カミソリ
用電池16の由は、裏ケース33を通って計時告示ユニ
ット上部の電気カミソリモータ底板に押込圧入により固
定された由接点14と接触され、リード線AI9を介し
てモーター田端子に入る。一方、電気カミソリ用電池1
6のeは、電池接点バネ17を介して電池接点バネリー
ド板18に入り、eリード板15により時計実装基板4
0上部に、半田付により固定した基板リード65に接触
した電気カミソリ用電池のeを計時告示ユニット内部に
導く。これは、先にも述べた様に、スピーカー用電源を
電気カミソリ用電池より取り入れるためのものである。
なお、以上に述べた電気的接続は、第14図に示す回路
図によれば、より明確なものである。以上、本発明の詳
細を説明したが、実施例で説明した刃部は、回転タイプ
の他、往復タイプでもかまわず、この場合には、刃部と
モータ部との間に、回転を往復タイプに変える変換機構
が入る。
を用いることが可能となるのである。又、電気カミソリ
用電池16の由は、裏ケース33を通って計時告示ユニ
ット上部の電気カミソリモータ底板に押込圧入により固
定された由接点14と接触され、リード線AI9を介し
てモーター田端子に入る。一方、電気カミソリ用電池1
6のeは、電池接点バネ17を介して電池接点バネリー
ド板18に入り、eリード板15により時計実装基板4
0上部に、半田付により固定した基板リード65に接触
した電気カミソリ用電池のeを計時告示ユニット内部に
導く。これは、先にも述べた様に、スピーカー用電源を
電気カミソリ用電池より取り入れるためのものである。
なお、以上に述べた電気的接続は、第14図に示す回路
図によれば、より明確なものである。以上、本発明の詳
細を説明したが、実施例で説明した刃部は、回転タイプ
の他、往復タイプでもかまわず、この場合には、刃部と
モータ部との間に、回転を往復タイプに変える変換機構
が入る。
又、本発明の実施例として、計時告示装置内蔵の電気カ
ミソリを用いて説明をしたが、計時告示装置内蔵の電気
カミソリに限らず、実施例以外のいかなる電気カミソリ
に於いても、本発明構造を応用出釆るものである。〔効
果〕 以上の如く本発明は、電気カミソ川こ計時装置を装着さ
せることにより、一方では旅行者に便利さを与え、他方
では机の上などに置いてカミソリとして不必要な時にも
他の役目を持たせ、便利さを向上させ、より使用頻度の
高い電気カミソリとしたものである。
ミソリを用いて説明をしたが、計時告示装置内蔵の電気
カミソリに限らず、実施例以外のいかなる電気カミソリ
に於いても、本発明構造を応用出釆るものである。〔効
果〕 以上の如く本発明は、電気カミソ川こ計時装置を装着さ
せることにより、一方では旅行者に便利さを与え、他方
では机の上などに置いてカミソリとして不必要な時にも
他の役目を持たせ、便利さを向上させ、より使用頻度の
高い電気カミソリとしたものである。
しかも、モーターケースに、モーター、スイッチ、電源
、計時装置の各接点部等電気的接続の必要な部分を全て
ひとつのケース内に収め、ユニット化して電気カミソリ
本体に組みみ込むことができ、組立工程上、サブアサン
ブル化により本組立工程を簡略化して品質の安定を図り
、更にアフターサービス性を良くするモーターケースユ
ニット構造を提供することができる。しかもこの場合、
モーターケースには、スイッチ鞍点が外表面に形成され
たスイッチ基板が下方より挿入されたモーター底板によ
り取り付けられる構成なので、電気的接続が不良になり
やすいスイッチ接点がサビやほこりにより、あるいはス
パーク等により導通不良となれば、単にモーター底板を
モーターケ−ス下部より外せばスイッチ基板が下方に容
易に取り外すことができ、スイッチ基板の交換が簡単と
なってアフターサービスがしやすくなるものである。一
方、モーター底板には、電源との接続接点、計時装置と
の接続接点が設けられるため、モーターや、スイッチ基
板等が取り付けられるモーターケースに前記各接点を取
り付ける場合に比べその取付作業がすこぶるしやすくな
るものである。又、モーターケースにスイッチボタンと
のクリック係合部も設けるようにしたからモーターケー
スに多くの機能を盛り込むことができ各検査の集中化等
集中管理がしやすくなるメリットも有する。
、計時装置の各接点部等電気的接続の必要な部分を全て
ひとつのケース内に収め、ユニット化して電気カミソリ
本体に組みみ込むことができ、組立工程上、サブアサン
ブル化により本組立工程を簡略化して品質の安定を図り
、更にアフターサービス性を良くするモーターケースユ
ニット構造を提供することができる。しかもこの場合、
モーターケースには、スイッチ鞍点が外表面に形成され
たスイッチ基板が下方より挿入されたモーター底板によ
り取り付けられる構成なので、電気的接続が不良になり
やすいスイッチ接点がサビやほこりにより、あるいはス
パーク等により導通不良となれば、単にモーター底板を
モーターケ−ス下部より外せばスイッチ基板が下方に容
易に取り外すことができ、スイッチ基板の交換が簡単と
なってアフターサービスがしやすくなるものである。一
方、モーター底板には、電源との接続接点、計時装置と
の接続接点が設けられるため、モーターや、スイッチ基
板等が取り付けられるモーターケースに前記各接点を取
り付ける場合に比べその取付作業がすこぶるしやすくな
るものである。又、モーターケースにスイッチボタンと
のクリック係合部も設けるようにしたからモーターケー
スに多くの機能を盛り込むことができ各検査の集中化等
集中管理がしやすくなるメリットも有する。
第1図、第2図は、本発明の実施例を示した一部切欠き
縦断面図、第3図は電気カミソリ部の電気系統を示した
回路図、第4図は電気カミソリのスイッチ構造を示した
組立断面斜視図、第5図はモータ底板の組立平面図、第
6図はモータの組立平面図、第7図、第9図、第10図
は、計時告示ユニットの各縦断面図、裏面図、正面図、
第8図はスピーカー部を示す部分断面図、第11図は本
体横断面図、第12図は時計実装基板の部品配置図、第
13図は底面図、第14図は電気配線図である。 1・・・・・・本体ケース、3・・…・回転刃、8・・
・・・・モーター、9”””モーターケース、10””
”スイッチボタン、11・・・・・・スイッチ基板、1
2・・・・・・スイッチ短絡バネ、13・・・・・・モ
ーター底板、14・・・・・・田接点、15・・・・・
・e接点、16・・・・・・電気カミソリ駆動用電池、
17・・・・・・電池接点バネ、18・・・・・・電池
接点バネリード板、19……リード線A、20……リー
ド線B、21……リード線C、30・・・…告刀Rユニ
ツト。 第3図 第5図 第1図 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 キーl図 才′2図 矛′3図 才’4図
縦断面図、第3図は電気カミソリ部の電気系統を示した
回路図、第4図は電気カミソリのスイッチ構造を示した
組立断面斜視図、第5図はモータ底板の組立平面図、第
6図はモータの組立平面図、第7図、第9図、第10図
は、計時告示ユニットの各縦断面図、裏面図、正面図、
第8図はスピーカー部を示す部分断面図、第11図は本
体横断面図、第12図は時計実装基板の部品配置図、第
13図は底面図、第14図は電気配線図である。 1・・・・・・本体ケース、3・・…・回転刃、8・・
・・・・モーター、9”””モーターケース、10””
”スイッチボタン、11・・・・・・スイッチ基板、1
2・・・・・・スイッチ短絡バネ、13・・・・・・モ
ーター底板、14・・・・・・田接点、15・・・・・
・e接点、16・・・・・・電気カミソリ駆動用電池、
17・・・・・・電池接点バネ、18・・・・・・電池
接点バネリード板、19……リード線A、20……リー
ド線B、21……リード線C、30・・・…告刀Rユニ
ツト。 第3図 第5図 第1図 第2図 第4図 第6図 第7図 第8図 第9図 第10図 キーl図 才′2図 矛′3図 才’4図
Claims (1)
- 1 本体ケース1内に収能支持される下方開口の筒状の
モーターケース9と、モーターケース9内に支持されモ
ーター軸がモーターケース9上壁より突出し内刃6に係
合するモーター8と、前記モーターケース9側壁に取り
付けられ且つ前記本体ケース1とモーターケース9との
間に上下動可能に配設されるスイツチボタン10のスイ
ツチ短絡バネ12に接離してスイツチON,OFFをな
すスイツチ接点23,24が外表面に設けられたスイツ
チ基板11と、前記モーターケース9の下方開口部を施
蓋し且つ前記スイツチ基板11の下端と当接してそのス
イツチ基板11の下方移動を阻止するモーター底板13
とを有し、前記モーターケース9には、側壁にスイツチ
ボタン10の前記スイツチ短絡バネ12が挿入される切
欠き部9cと、この切欠き部9cの両端に形成される下
方より前記スイツチ基板11が挿入される下方開口の凹
部80と、前記スイツチボタン10の端部に設けられた
クリツクバネ25,26と係合してクリツク作用をなす
ピン27と、前記モーター底板13が着脱可能に取り付
けられる取付部9bとが設けられており、前記モーター
底板13には、電源16との接続用の■接点14と■接
点15が設けられており、前記■接点14と■接点15
は前記本体ケース1内に収納される時計装置の各接点3
3,65を接続される位置に配置されていることを特徴
とする電気カミソリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855079A JPS6027551B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電気カミソリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855079A JPS6027551B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電気カミソリ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5627288A JPS5627288A (en) | 1981-03-17 |
| JPS6027551B2 true JPS6027551B2 (ja) | 1985-06-29 |
Family
ID=15224761
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13855079A Expired JPS6027551B2 (ja) | 1979-10-26 | 1979-10-26 | 電気カミソリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027551B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH084096Y2 (ja) * | 1986-05-29 | 1996-02-07 | 昭和電線電纜株式会社 | 熱風循環式エナメル線焼付炉 |
-
1979
- 1979-10-26 JP JP13855079A patent/JPS6027551B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5627288A (en) | 1981-03-17 |
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