JPS6027568A - 印字装置 - Google Patents
印字装置Info
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- JPS6027568A JPS6027568A JP13615283A JP13615283A JPS6027568A JP S6027568 A JPS6027568 A JP S6027568A JP 13615283 A JP13615283 A JP 13615283A JP 13615283 A JP13615283 A JP 13615283A JP S6027568 A JPS6027568 A JP S6027568A
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- JP
- Japan
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- printing
- hammer
- paper
- printing pressure
- printing device
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J9/00—Hammer-impression mechanisms
- B41J9/44—Control for hammer-impression mechanisms
- B41J9/50—Control for hammer-impression mechanisms for compensating for the variations of printer drive conditions, e.g. for compensating for the variation of temperature or current supply
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は印字圧調整装置を備えた印字装置に関する。
電子タイプライター等に組込まれた印字装置のなかには
、印刷される用紙をセットするプラテンに近接して、先
端に活字が形成されたデージホイールを配置し、用紙と
活字との間に印字リボンを介在させ、ハンマーマグネッ
トにて駆動されるハンマーでもって上記活字を印字リボ
ンを介して用紙に打付けることによって印字するように
構成されたものがある。
、印刷される用紙をセットするプラテンに近接して、先
端に活字が形成されたデージホイールを配置し、用紙と
活字との間に印字リボンを介在させ、ハンマーマグネッ
トにて駆動されるハンマーでもって上記活字を印字リボ
ンを介して用紙に打付けることによって印字するように
構成されたものがある。
このような構成の印字装置にあって、用紙に印字された
文字の濃度は、ハンマーが活字を用紙に打付けるときの
衝撃力の大きさにほぼ対応する。そして、この衝撃力の
大きさは、キーボード又は記憶部等からの印字指令信号
の入力時に、ハンマーマグネットの励磁コイルにパルス
状に流す電流エネルギ量に依存する。したがって、従来
の印字装置においては、この電流エネルギ量を上記文字
濃度が最適値を示すと考えられる予め定められた一定値
に固定的に設定していた。
文字の濃度は、ハンマーが活字を用紙に打付けるときの
衝撃力の大きさにほぼ対応する。そして、この衝撃力の
大きさは、キーボード又は記憶部等からの印字指令信号
の入力時に、ハンマーマグネットの励磁コイルにパルス
状に流す電流エネルギ量に依存する。したがって、従来
の印字装置においては、この電流エネルギ量を上記文字
濃度が最適値を示すと考えられる予め定められた一定値
に固定的に設定していた。
しかしながら、実際の印字装置においては、ハンマーが
活字を用紙に打付ける衝撃力の大きさ、すなわち、印字
圧は、ハンマーマグネットに流す電流エネルギ量のみな
らず、ハンマー、デージホイール等の剛性変化1寸法精
度、取付精度等の機械的要因によっても大きく変動する
。
活字を用紙に打付ける衝撃力の大きさ、すなわち、印字
圧は、ハンマーマグネットに流す電流エネルギ量のみな
らず、ハンマー、デージホイール等の剛性変化1寸法精
度、取付精度等の機械的要因によっても大きく変動する
。
また、電子タイプライタ−等が設置された場所の温度差
による剛性変化等に起因して印字圧が変動する可能性が
ある。
による剛性変化等に起因して印字圧が変動する可能性が
ある。
したがって、ハンマーマグネットに流す電流エネルギ量
を同一規格の全ての印字装置に亘って同一値に設定した
従来の印字装置においては、前述した機械的要素の変動
に起因して印字装置毎に実際の印字圧が変動し、印字の
濃度に差が生じるおそれがあった。その結果、印字装置
毎に印字品質が変動し、全体としての品質および信頼性
が低下する問題があった。
を同一規格の全ての印字装置に亘って同一値に設定した
従来の印字装置においては、前述した機械的要素の変動
に起因して印字装置毎に実際の印字圧が変動し、印字の
濃度に差が生じるおそれがあった。その結果、印字装置
毎に印字品質が変動し、全体としての品質および信頼性
が低下する問題があった。
また、周囲の温度変動に対応できない問題もあった。
本発明は、このような事情に基づいてなされたものであ
り、その目的とするところは、印字圧調整装置を設ける
ことによって、たとえ、装置毎に機械的特性に偏差が生
じたとしても、各活字を用紙に打付ける印字圧を最適値
に調整でき、印字品質の向上を図れる印字装置を提供す
ることにある。また、たとえ、周囲の温度が変動しても
、均一な印字品質を維持できる印字装置を提供すること
にある。
り、その目的とするところは、印字圧調整装置を設ける
ことによって、たとえ、装置毎に機械的特性に偏差が生
じたとしても、各活字を用紙に打付ける印字圧を最適値
に調整でき、印字品質の向上を図れる印字装置を提供す
ることにある。また、たとえ、周囲の温度が変動しても
、均一な印字品質を維持できる印字装置を提供すること
にある。
本発明の印字装置においては、活字を叩打するハンマー
を駆動するハンマーマグネットに供給する電流エネルギ
量を可変設定して活字の用紙に対する印字圧を調整する
印字圧調整装置を設けている。さらに1他の発明におい
ては、上記印字圧調整装置の他に、周囲温度を検出し、
上記印字圧調整装置の設定電流エネルギ量を温度上昇時
には減少させ、温度下降時には増加させる温度補償手段
を設けている。
を駆動するハンマーマグネットに供給する電流エネルギ
量を可変設定して活字の用紙に対する印字圧を調整する
印字圧調整装置を設けている。さらに1他の発明におい
ては、上記印字圧調整装置の他に、周囲温度を検出し、
上記印字圧調整装置の設定電流エネルギ量を温度上昇時
には減少させ、温度下降時には増加させる温度補償手段
を設けている。
以下本発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図は印字i置を示すブロック構成図であり、図中1
は各種演算回路、コマンドレジスタ等を内蔵したCPU
(中央処理装置)である。
は各種演算回路、コマンドレジスタ等を内蔵したCPU
(中央処理装置)である。
こf;)CPUIは、データバス2およびアドレスバス
3を介してこのCPU 1が各部を制御するためのプロ
グラムデータが格納されたROM4、および、図示しな
いキーボード等からの各種の印字指令データを格納する
RAM5をそれぞれ制御する。また、上記CPUJには
、デージホイール6が取付られたパルスモータ等からな
るホイール駆動モータ7を制御するホイール制御回路8
.ハンマーマグネット9の励磁コイルへ流す電流値を調
整する印字圧調整#を置1oへ励磁信号を送出するハン
マー駆動回路11.リボン送り装置12を制御するリボ
ン送り制御回路13、キャリッジ14の移動を制御する
キャリッジ制御回路15.フィーダ(用紙の紙送り)1
6を制御するフィーダ制御回路17等が前記データバス
2を介して接続されている。
3を介してこのCPU 1が各部を制御するためのプロ
グラムデータが格納されたROM4、および、図示しな
いキーボード等からの各種の印字指令データを格納する
RAM5をそれぞれ制御する。また、上記CPUJには
、デージホイール6が取付られたパルスモータ等からな
るホイール駆動モータ7を制御するホイール制御回路8
.ハンマーマグネット9の励磁コイルへ流す電流値を調
整する印字圧調整#を置1oへ励磁信号を送出するハン
マー駆動回路11.リボン送り装置12を制御するリボ
ン送り制御回路13、キャリッジ14の移動を制御する
キャリッジ制御回路15.フィーダ(用紙の紙送り)1
6を制御するフィーダ制御回路17等が前記データバス
2を介して接続されている。
前記デージホイール6、ハンマーマクネット9、リボン
送り装置12等で構成された印字ヘッド部分の概略構成
図を第2図に示す。すなわち、図示しないフィーダ16
に連結された用紙21をセットするプラテン22.リボ
ン送り装置JjKセットされた印字リボン23.デージ
ホイール6の先端に取付られた活字24.およびハンマ
−25が直線状に配列されている。このハンマー25は
、支軸26に枢支された支持棒21の一端に取付られて
おり、支持棒27の他端に貼付た鉄板28に近接してハ
ンマーマグネット9が配設されている。したがって、こ
のへンi−マグネット9の励磁コイルに電流を流すと、
磁気的吸引力が鉄板28に働き、支持棒21が回転し、
ハンマー26が活字24をプラテン22にセットされ要
用紙2ノに打付けることKよって用紙2ノに文字が印字
されるように構成されている。
送り装置12等で構成された印字ヘッド部分の概略構成
図を第2図に示す。すなわち、図示しないフィーダ16
に連結された用紙21をセットするプラテン22.リボ
ン送り装置JjKセットされた印字リボン23.デージ
ホイール6の先端に取付られた活字24.およびハンマ
−25が直線状に配列されている。このハンマー25は
、支軸26に枢支された支持棒21の一端に取付られて
おり、支持棒27の他端に貼付た鉄板28に近接してハ
ンマーマグネット9が配設されている。したがって、こ
のへンi−マグネット9の励磁コイルに電流を流すと、
磁気的吸引力が鉄板28に働き、支持棒21が回転し、
ハンマー26が活字24をプラテン22にセットされ要
用紙2ノに打付けることKよって用紙2ノに文字が印字
されるように構成されている。
前記印字圧m!if装置10は、例えば第3図に示すよ
うに構成されている。すなわち、CPU1からデータバ
ス2を介してハンマー駆動回路1ノに入力さt′した印
字指令信号は、このへンマー駆動回路Jl内で第4図に
示すパルス状の励磁(f号aに変換されて出力端より出
力される。
うに構成されている。すなわち、CPU1からデータバ
ス2を介してハンマー駆動回路1ノに入力さt′した印
字指令信号は、このへンマー駆動回路Jl内で第4図に
示すパルス状の励磁(f号aに変換されて出力端より出
力される。
ハンマー駆動回路1)から送出された励磁信号aはバッ
ファ31.抵抗32を介し−C差動増幅器33の正側入
力端に人力される。そして、この差動増幅器33の出方
信号は抵抗34を介してトランジスタ350ベース端子
へ入力される。
ファ31.抵抗32を介し−C差動増幅器33の正側入
力端に人力される。そして、この差動増幅器33の出方
信号は抵抗34を介してトランジスタ350ベース端子
へ入力される。
さらにこのトランジスタ35のコレクタ出力端は抵抗3
6を介してへンマーマグネット9の電流制御用のトラン
ジスタ320ペース端子へ入力される。このトランジス
タ31のエミッタ端子ハハy−r−マクネット9の励磁
コイル38へ電流エネルギを供給するための直流電源(
Vp、)に接続されており、コレクタ出力端子は上記励
磁コイル38の一端に接続されている。コレクタ出力端
子から出力された励磁電流は、上記励磁コイル38.特
性改善抵抗39を介してアースへ放流されるが、一部の
電流は、特性改善抵抗39に並列接続された電圧検出回
路40を流れる。この電圧検出回路40は図示するよう
に二つの分圧抵抗41*、41bと一つの可変抵抗42
とで構成されており、この可変抵抗42の可動端子から
得られる検出電圧は、抵抗43を介して前記差動増幅器
83の負側入力端に入力される。なお、差動増幅器33
の正側入力端と出力端との間には、抵抗44とコンデン
サ45との直列回路が介挿されている。この直列回路は
、この差動増幅器33に起因して第4図に示す励磁コイ
ル38の励磁電流りに含まれるチコツパーの発振周波数
を適当な値まで低下させる。また、トランジスタ37の
コレクタ出力端とアース間に逆流防止用のダイオード4
6が介挿されている。
6を介してへンマーマグネット9の電流制御用のトラン
ジスタ320ペース端子へ入力される。このトランジス
タ31のエミッタ端子ハハy−r−マクネット9の励磁
コイル38へ電流エネルギを供給するための直流電源(
Vp、)に接続されており、コレクタ出力端子は上記励
磁コイル38の一端に接続されている。コレクタ出力端
子から出力された励磁電流は、上記励磁コイル38.特
性改善抵抗39を介してアースへ放流されるが、一部の
電流は、特性改善抵抗39に並列接続された電圧検出回
路40を流れる。この電圧検出回路40は図示するよう
に二つの分圧抵抗41*、41bと一つの可変抵抗42
とで構成されており、この可変抵抗42の可動端子から
得られる検出電圧は、抵抗43を介して前記差動増幅器
83の負側入力端に入力される。なお、差動増幅器33
の正側入力端と出力端との間には、抵抗44とコンデン
サ45との直列回路が介挿されている。この直列回路は
、この差動増幅器33に起因して第4図に示す励磁コイ
ル38の励磁電流りに含まれるチコツパーの発振周波数
を適当な値まで低下させる。また、トランジスタ37の
コレクタ出力端とアース間に逆流防止用のダイオード4
6が介挿されている。
このようKm成された印字装置であれば、例えば図示し
ないキーボード等からキー人力信号がCPUJに入力さ
れると、このCPUJはROMJ内に記憶され、たプロ
グラムに従って、キャリッジ制御回路15.フィーダ制
御回路17、リボン送り制御回路13ヘデータパス2を
介して制御信号を送出し、キャリッジ14゜フィーダ1
6.リボン送り装置12をそれぞれ駆動させる。また、
ホイール制御回路8へ指令信号を送出し、キー人力信号
に対応する活字24がプラテン22の正面に位置するよ
うにデージホイール6が取付られたホイール駆動モータ
7を回転制御する。さらに、ハンマー駆動回路1ノへ印
字指令信号を送出し、このハンマー駆動回路11の出力
端に前述したパルス状の励磁信号亀を出力させる。した
がって、差動増幅器33の出力信号は、負側入力端に電
圧が印加されていない場合、上記励磁信号aを増幅した
波形となる。その結果、トランジスタ31は、励磁信号
1に対応してオン・オフ動作し、励磁コイル38に第4
図に示す励磁電流すが流れる。
ないキーボード等からキー人力信号がCPUJに入力さ
れると、このCPUJはROMJ内に記憶され、たプロ
グラムに従って、キャリッジ制御回路15.フィーダ制
御回路17、リボン送り制御回路13ヘデータパス2を
介して制御信号を送出し、キャリッジ14゜フィーダ1
6.リボン送り装置12をそれぞれ駆動させる。また、
ホイール制御回路8へ指令信号を送出し、キー人力信号
に対応する活字24がプラテン22の正面に位置するよ
うにデージホイール6が取付られたホイール駆動モータ
7を回転制御する。さらに、ハンマー駆動回路1ノへ印
字指令信号を送出し、このハンマー駆動回路11の出力
端に前述したパルス状の励磁信号亀を出力させる。した
がって、差動増幅器33の出力信号は、負側入力端に電
圧が印加されていない場合、上記励磁信号aを増幅した
波形となる。その結果、トランジスタ31は、励磁信号
1に対応してオン・オフ動作し、励磁コイル38に第4
図に示す励磁電流すが流れる。
この励磁電流すの一部は電圧検出回路40へ流れる。し
たがって、可変抵抗42の可動端子に電圧が検出され、
この電圧が差動増幅器33の負側入力端に入力される。
たがって、可変抵抗42の可動端子に電圧が検出され、
この電圧が差動増幅器33の負側入力端に入力される。
その結果、この検出電圧が、ハンマー駆動回路11から
出力される励磁信号aの電圧レベルとほぼ同一レベルに
なるために、差動増幅器33の出力電圧は減少する。そ
のため、トランジスタ37がオフ状態となり、励磁電流
すは零へ減少する。すると、電圧検出回路40に電流が
流れなくなり、差動増幅器33の正側入力端と負側入力
端との間の電位差が再び大きくなり、差動増幅器33の
出力電圧は増大する。その結果、励磁電流すは再び増大
する。これらの動作を連続して繰返えす事により第4図
に示すように、励磁信号a印加時の励磁電流すのレベル
を一足の範囲Km、持することが可能である。この励磁
電流すの電流レベル紘、電圧検出回路40の可変抵抗4
2の可動端子位置を変更するととによって、差動増幅器
33の負側入力端へ検出電圧を入力しない状態AからB
およびC状態へ変更することが可能である。したがって
、可変抵抗42の抵抗値を調整することによって励磁電
流すの電流値を一定の範囲内で自由に設定できるので印
字圧も自由に設定できることになる。
出力される励磁信号aの電圧レベルとほぼ同一レベルに
なるために、差動増幅器33の出力電圧は減少する。そ
のため、トランジスタ37がオフ状態となり、励磁電流
すは零へ減少する。すると、電圧検出回路40に電流が
流れなくなり、差動増幅器33の正側入力端と負側入力
端との間の電位差が再び大きくなり、差動増幅器33の
出力電圧は増大する。その結果、励磁電流すは再び増大
する。これらの動作を連続して繰返えす事により第4図
に示すように、励磁信号a印加時の励磁電流すのレベル
を一足の範囲Km、持することが可能である。この励磁
電流すの電流レベル紘、電圧検出回路40の可変抵抗4
2の可動端子位置を変更するととによって、差動増幅器
33の負側入力端へ検出電圧を入力しない状態AからB
およびC状態へ変更することが可能である。したがって
、可変抵抗42の抵抗値を調整することによって励磁電
流すの電流値を一定の範囲内で自由に設定できるので印
字圧も自由に設定できることになる。
このように、印字圧を一定の範囲内で自由に調整できる
印字圧調整装置を備えた印字装置であれば、たとえ、印
字装置毎にハンマー25゜支持棒27.デージホイール
6等の剛性1寸法精度、取付精度等の機械的特性に偏差
が生じたとしても、出荷時、又は、使用前に、電圧検出
回路40の可変抵抗42を調整し、印字圧を最適値に設
定することができる。したがって、均一な印字品質を維
持できる。
印字圧調整装置を備えた印字装置であれば、たとえ、印
字装置毎にハンマー25゜支持棒27.デージホイール
6等の剛性1寸法精度、取付精度等の機械的特性に偏差
が生じたとしても、出荷時、又は、使用前に、電圧検出
回路40の可変抵抗42を調整し、印字圧を最適値に設
定することができる。したがって、均一な印字品質を維
持できる。
第5図は本発明の他の実施例に係る印字装置の印字圧調
整装置100回路構成図であり、第3図と同一部分には
同一符号が付しである。したがって、重複する部分の説
明は省略する。
整装置100回路構成図であり、第3図と同一部分には
同一符号が付しである。したがって、重複する部分の説
明は省略する。
この実施例においては、電圧検出回路40の分圧抵抗4
11と可変抵抗42との間に温度補償手段としてのサー
ミスタ47を介挿している。
11と可変抵抗42との間に温度補償手段としてのサー
ミスタ47を介挿している。
このように構成された印字圧調整回路10であれば、印
字装置の周囲温度が上昇すると、サーミスタ47の抵抗
値が下がり、差動増幅器33の負側入力端に入力される
電圧値が上昇し、結果的に、ハンマーマグネット9の励
磁コイル38に流れる励磁電流値が低下し、温度上昇に
起因する機械的特性変化により上昇した印字圧を元の最
適印字圧に自動復帰する。したがって、たとえ、周囲温
度が変動したとしても、常罠最適の印字圧で印字するこ
とが可能であるので、前述した実施例に比較してさらに
均一な印字品質を維持できる。
字装置の周囲温度が上昇すると、サーミスタ47の抵抗
値が下がり、差動増幅器33の負側入力端に入力される
電圧値が上昇し、結果的に、ハンマーマグネット9の励
磁コイル38に流れる励磁電流値が低下し、温度上昇に
起因する機械的特性変化により上昇した印字圧を元の最
適印字圧に自動復帰する。したがって、たとえ、周囲温
度が変動したとしても、常罠最適の印字圧で印字するこ
とが可能であるので、前述した実施例に比較してさらに
均一な印字品質を維持できる。
なお、本発明は上述した実施例に限定されるものではな
い。実施例においては、ノ)ンマーマグネット9の励磁
コイル38に流す電流エネルギ量を制御する手段として
、電流値そのものを制御したが、電流の通電時間を制御
するようにしてもよい。
い。実施例においては、ノ)ンマーマグネット9の励磁
コイル38に流す電流エネルギ量を制御する手段として
、電流値そのものを制御したが、電流の通電時間を制御
するようにしてもよい。
以上説明したように本発明によれば、ハンマーマグネッ
トに供給する電流エネルギ量を制御することによって印
字圧を調整する印字圧調整装置を設けている。したがっ
て、たとえ、印字装置毎に機械的特性に偏差が生じたと
しても、出荷時、又は使用前に、印字圧を最適値に設定
することができるので、均一な印字品質を維持すること
ができる。
トに供給する電流エネルギ量を制御することによって印
字圧を調整する印字圧調整装置を設けている。したがっ
て、たとえ、印字装置毎に機械的特性に偏差が生じたと
しても、出荷時、又は使用前に、印字圧を最適値に設定
することができるので、均一な印字品質を維持すること
ができる。
また、サーミスタ等に代表される温度補償手段を組込む
ことKよって、たとえ、周囲温度が変動しても均一な印
字品質を維持することができる。
ことKよって、たとえ、周囲温度が変動しても均一な印
字品質を維持することができる。
第1図は本発明の一実施例に係る印字装置を示すブロッ
ク構成図、第2図は同印字装置の要部を収り出して示す
断面模式図、第3図は同印字装置の印字圧調整装置を示
す回路構成図、第4図は同印字調整装置の動作を示す波
形図、第5図は本発明の他の実施例に係る印字装置の印
字圧調整装置を示す回路構成図である。 1・・・CPU、6・・酔テージホイール、9・・・ノ
1ンマーマグネット、10・・・印字圧調整装置、11
・・・ハンマー駆動回路、21・・・用紙、22・・・
プラテン、23・・・印字リボン、24・・・活字、2
5・・・ハンマー、27・・・支持棒、33・・・差動
増幅器、35 、J7・・・トランジスタ、38・・・
励磁コイル、40・・・電圧検出回路、42・・・可変
抵抗、47・・・サーミスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦
ク構成図、第2図は同印字装置の要部を収り出して示す
断面模式図、第3図は同印字装置の印字圧調整装置を示
す回路構成図、第4図は同印字調整装置の動作を示す波
形図、第5図は本発明の他の実施例に係る印字装置の印
字圧調整装置を示す回路構成図である。 1・・・CPU、6・・酔テージホイール、9・・・ノ
1ンマーマグネット、10・・・印字圧調整装置、11
・・・ハンマー駆動回路、21・・・用紙、22・・・
プラテン、23・・・印字リボン、24・・・活字、2
5・・・ハンマー、27・・・支持棒、33・・・差動
増幅器、35 、J7・・・トランジスタ、38・・・
励磁コイル、40・・・電圧検出回路、42・・・可変
抵抗、47・・・サーミスタ。 出願人代理人 弁理士 鈴 圧式 彦
Claims (1)
- (1) 活字を叩打するハンマーを駆動するハンマーマ
グネットに所定時間通電することKより文字を用紙に印
字する印字装置において、前記ハンマーマグネットに供
給する電流エネルギ量を可変設定して活字の用紙に対す
る印字圧を調整する印字圧調整装置を設けたことを特徴
とする印字装置。 (2活字を叩打するハンマーを駆動するハンマーマグネ
ットに所定時間通電することにより文字を用紙に印字す
る印字装置において、前記ハンマーマグネットに供給す
ゐ電流エネルギ量を可変設定して活字の用紙に対する印
字圧を調整する印字圧調整装置および周囲温度を検出し
、前記印字圧調整装置の設定電流エネルギ量を温度上昇
時に杜減少させ、温度下降時には増加させて補償する温
度補償手段を設けたことを特徴とする印字装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615283A JPS6027568A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 印字装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13615283A JPS6027568A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 印字装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027568A true JPS6027568A (ja) | 1985-02-12 |
Family
ID=15168524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13615283A Pending JPS6027568A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 印字装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027568A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13615283A patent/JPS6027568A/ja active Pending
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