JPS6027717Y2 - ロ−ドセンシングバルブ用レバ−の緩衝装置 - Google Patents
ロ−ドセンシングバルブ用レバ−の緩衝装置Info
- Publication number
- JPS6027717Y2 JPS6027717Y2 JP17547378U JP17547378U JPS6027717Y2 JP S6027717 Y2 JPS6027717 Y2 JP S6027717Y2 JP 17547378 U JP17547378 U JP 17547378U JP 17547378 U JP17547378 U JP 17547378U JP S6027717 Y2 JPS6027717 Y2 JP S6027717Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- sensing valve
- load sensing
- axle
- rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hydraulic Control Valves For Brake Systems (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、大型車輛等に設けられているロードセンシン
グバルブに関し、さらに詳しくは、ロードセンシングバ
ルブ用レバーが大きく変位しても、破損を防止しうるよ
うにした緩衝装置に関する。
グバルブに関し、さらに詳しくは、ロードセンシングバ
ルブ用レバーが大きく変位しても、破損を防止しうるよ
うにした緩衝装置に関する。
大型トラックなどでは、フロント車輪とリヤ車輪との間
のブレーキ力に差を付けている。
のブレーキ力に差を付けている。
このブレーキ力の差は、積載重量によって異なるので、
通常ロードセンシングバルブを設(すて積載量を検出し
ている。
通常ロードセンシングバルブを設(すて積載量を検出し
ている。
積載量の検出は、車台とアクスルとの間隔が積載量によ
って相対変位するので、これを、検出して行うのが通例
である。
って相対変位するので、これを、検出して行うのが通例
である。
第1図を参照して、アクスル1には、ブラケット2が設
けられ、該ブラケット2には、リンク3が突設されてい
る。
けられ、該ブラケット2には、リンク3が突設されてい
る。
車台4には、ロードセンシングバルブ5が設けられ、該
ロードセンシングバルブ5には、レバー6が設けられて
いる。
ロードセンシングバルブ5には、レバー6が設けられて
いる。
レバー6の端部には、リンク3が連結されている。
アクスル1と車台4との間の間隔Aは、車台4に積載さ
れる荷物の重量によって相対的に変位する。
れる荷物の重量によって相対的に変位する。
この相対変位は、レバー6を回動させ、ブレーキ系統の
オイルを介して、前後輪のブレーキ力差を調整する。
オイルを介して、前後輪のブレーキ力差を調整する。
車輛が悪路を走行するときには、アクスル1が大きくバ
ウンド及びリバウンドし、間隔Aの相対変位が大きくな
る場合がある。
ウンド及びリバウンドし、間隔Aの相対変位が大きくな
る場合がある。
アクスル1のバウンド、リバウンド量Hがレバー6の回
転限界りを越えた場合には、レバー6が切損する等のト
ラブルを起こす。
転限界りを越えた場合には、レバー6が切損する等のト
ラブルを起こす。
本考案の目的は、簡単な構造でアクスルの超過バウンド
量を吸収しうる如くしたロードセンシングバルブ用レバ
ーの緩衝装置を提供するにある。
量を吸収しうる如くしたロードセンシングバルブ用レバ
ーの緩衝装置を提供するにある。
第2図は、本考案の一実施例を示す断面図である。
第1の板体11と第2の板体12は、スプリング13に
よって圧着されている。
よって圧着されている。
第1の板体11は、ケーシング14の一面として構成さ
れており、中央に開口15を有している。
れており、中央に開口15を有している。
ロッド16は、前記開口15を挿通して第2の板体12
に固着されている。
に固着されている。
上記の如く構成されたロッド16は、通常状態では、ケ
ーシング14と一体的にロッドを構成するが、両端に大
きな曲げモーメントが作用すると、第3図のように変形
する。
ーシング14と一体的にロッドを構成するが、両端に大
きな曲げモーメントが作用すると、第3図のように変形
する。
すなわち、第2の板体12の一端がスプリング13を圧
縮し、他端を起点として傾斜する。
縮し、他端を起点として傾斜する。
よって、曲げ力を吸収することができる。
上記折れ曲がり作用は、ロッド16上、下及び左右方向
に生ずるものであるが、第2の板体12を円板状とする
と、全方向に折れ曲がり作用が生ずるものとなる。
に生ずるものであるが、第2の板体12を円板状とする
と、全方向に折れ曲がり作用が生ずるものとなる。
上記構造のロッドをロッドセンシングバルブに適用した
ものが第4図である。
ものが第4図である。
すなわち、アクスル17にケーシング14を固着し、ロ
ッド16の端部にロードセンシングバルブ18のレバー
19をリンク20を介して固着する。
ッド16の端部にロードセンシングバルブ18のレバー
19をリンク20を介して固着する。
通常の作用は、図の如く、アクスル17の上下動により
レバー19がPの如く回動する。
レバー19がPの如く回動する。
アクスル17が、レバー19の回動限界を越えると、第
5図の如く、ロッド16とケーシング14との間で折れ
曲ったようになって変位を吸収する。
5図の如く、ロッド16とケーシング14との間で折れ
曲ったようになって変位を吸収する。
第6図は、本考案の他の実施例を示すもので、ロッド2
1が固着された第1の板体22とケーシング23の一面
である第2の板体24とが、スプリング25の引っ張り
作用によって、外側で圧着している。
1が固着された第1の板体22とケーシング23の一面
である第2の板体24とが、スプリング25の引っ張り
作用によって、外側で圧着している。
よって、スプリング25の一端は、ロッド21に他端は
、ケーシング23に固着されている。
、ケーシング23に固着されている。
この構造においても第7図に示す如く、第1の板体22
が第2の板体24との間で傾斜して折れ曲がりを吸収し
うるものとなる。
が第2の板体24との間で傾斜して折れ曲がりを吸収し
うるものとなる。
以上は、本考案の実施例にすぎず、本考案は上記実施例
に限定されるものではなく、スプリングと板体を利用し
て圧着させる構造の全てを含むものであることは言をま
たない。
に限定されるものではなく、スプリングと板体を利用し
て圧着させる構造の全てを含むものであることは言をま
たない。
第1図は、従来のロードセンシングバルブの作用を示す
概略図、第2図は、本考案の要部の実施例を示す断面図
、第3図は、第2図の作用を示す図、第4図は、本考案
の一実施例を示す概略図、第5図は、第4図の作用を示
す図、第6図は、本考案の要部の他の実施例を示す断面
図、第7図は、第6図の実施例の作用を示す図である。 11:第1の板体、12:第2の板体、13ニスプリン
グ、14:ケーシング、16:ロッド、17:アクスル
、18二〇−ドセンシングバルブ、19ニレバー。
概略図、第2図は、本考案の要部の実施例を示す断面図
、第3図は、第2図の作用を示す図、第4図は、本考案
の一実施例を示す概略図、第5図は、第4図の作用を示
す図、第6図は、本考案の要部の他の実施例を示す断面
図、第7図は、第6図の実施例の作用を示す図である。 11:第1の板体、12:第2の板体、13ニスプリン
グ、14:ケーシング、16:ロッド、17:アクスル
、18二〇−ドセンシングバルブ、19ニレバー。
Claims (1)
- アクスル側と、車台側との相対変位を検出して回動スる
ロードセンシングバルブ用のレバーにおいて、弾性体に
よって圧着される2個の板体の一方に前記レバーを固着
し、他方をアクスル側、あるいは車台側に固着したこと
を特徴とするロードセンシングバルブ用レバーの緩衝装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547378U JPS6027717Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | ロ−ドセンシングバルブ用レバ−の緩衝装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17547378U JPS6027717Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | ロ−ドセンシングバルブ用レバ−の緩衝装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5593748U JPS5593748U (ja) | 1980-06-28 |
| JPS6027717Y2 true JPS6027717Y2 (ja) | 1985-08-21 |
Family
ID=29183069
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17547378U Expired JPS6027717Y2 (ja) | 1978-12-23 | 1978-12-23 | ロ−ドセンシングバルブ用レバ−の緩衝装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027717Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-12-23 JP JP17547378U patent/JPS6027717Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5593748U (ja) | 1980-06-28 |
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