JPS6027910A - 無人誘導車用誘導線検出器 - Google Patents
無人誘導車用誘導線検出器Info
- Publication number
- JPS6027910A JPS6027910A JP58137261A JP13726183A JPS6027910A JP S6027910 A JPS6027910 A JP S6027910A JP 58137261 A JP58137261 A JP 58137261A JP 13726183 A JP13726183 A JP 13726183A JP S6027910 A JPS6027910 A JP S6027910A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- detection
- detector
- coil
- guide wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0263—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using magnetic strips
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無人誘導車用の誘導線の検出器に関するもので
ある。
ある。
従来、誘4線としてアルミ、銅または鉄等の金属テープ
を使用した無人誘導車の誘導においては、話4線の検出
器として、2個の独立した検出器を使用していたが検出
器の構造ならびに検出器間の(1) *” uD fi
’ L□よっ□83 m (7)よ付″)1,1ケう0
,6゜へ とが困那であった。したがって、検出器と検出器との間
において検出器の感度のおよばない部分が生じ、幅の狭
い誘導線を使用したとき検出不能となり、また広い検出
範囲を得るためには大型の検出器を2飼必要とし、検出
器間の間隔を近づけることが困邪であることから検出機
構が大型となって取扱いが不便であった。
を使用した無人誘導車の誘導においては、話4線の検出
器として、2個の独立した検出器を使用していたが検出
器の構造ならびに検出器間の(1) *” uD fi
’ L□よっ□83 m (7)よ付″)1,1ケう0
,6゜へ とが困那であった。したがって、検出器と検出器との間
において検出器の感度のおよばない部分が生じ、幅の狭
い誘導線を使用したとき検出不能となり、また広い検出
範囲を得るためには大型の検出器を2飼必要とし、検出
器間の間隔を近づけることが困邪であることから検出機
構が大型となって取扱いが不便であった。
本発明は上記のような欠点を除去するもので、同一形状
に巻かれた矩形状の2つのコイルを同一平面上に同一長
さの一辺が接するように並べた検出コイルを2辺とする
ブリッジを構成することにより、デッドハンドのない、
小型で検出範囲の広い無人誘導車用誘導線の検出器を提
供しようとするものである。
に巻かれた矩形状の2つのコイルを同一平面上に同一長
さの一辺が接するように並べた検出コイルを2辺とする
ブリッジを構成することにより、デッドハンドのない、
小型で検出範囲の広い無人誘導車用誘導線の検出器を提
供しようとするものである。
本発明は同一形状に巻かれた矩形状の2つのコイルを同
一平面上に同一長さの1辺が接するように並べ検出コイ
ルとし、この2つの検出コイルを2辺とする、ブリッジ
回路を構成する。該ブリッジ回路からの出力は誘導線が
2つのコイルの接する真下にあるとき零出力となり、そ
れから左右に離れるにしたがって零出力近辺においては
0°または180°の位相を持ち、出力の増加する出力
を得る。
一平面上に同一長さの1辺が接するように並べ検出コイ
ルとし、この2つの検出コイルを2辺とする、ブリッジ
回路を構成する。該ブリッジ回路からの出力は誘導線が
2つのコイルの接する真下にあるとき零出力となり、そ
れから左右に離れるにしたがって零出力近辺においては
0°または180°の位相を持ち、出力の増加する出力
を得る。
上記により、零出力近辺における誘導線に対する検出器
の左右に移動したときの移動距離と出力電圧特性の曲り
や、デッドバントが幅の狭い誘導線企 を使用したときでも生することがなく、直線性の△ 良い検出特性が得られるものである。
の左右に移動したときの移動距離と出力電圧特性の曲り
や、デッドバントが幅の狭い誘導線企 を使用したときでも生することがなく、直線性の△ 良い検出特性が得られるものである。
本発明の一実施例を説明する。第1図中1は無人aha
車に取付けられる検出π(,2は検出器1の中に巻かれ
た誘う線を磁気的に検出するだめの2つの検出コイル、
3はアルミ箔、ステンレス箔、鉄箔等のテープ状の誘導
線、4は無人誘導車が走行する床である。
車に取付けられる検出π(,2は検出器1の中に巻かれ
た誘う線を磁気的に検出するだめの2つの検出コイル、
3はアルミ箔、ステンレス箔、鉄箔等のテープ状の誘導
線、4は無人誘導車が走行する床である。
第1図のように床4に貼(=Jけられた誘導線3を誘導
線3から一定距離をおいた検出器1により誘4線3の位
置を検出し、無人誘導車を誘導するために、誘導線3に
対し検出器1を左右に移動したとぎ、j44線3か2つ
の検出コイル2の接する■ドにあるとき零出力となり、
第2図のように左(−1に移動したときはマイナスの出
力電圧(−V)を、また、右(+Q)に移動したときは
プラスの出力電圧(+V)を得るようにし、第3図は検
出コイル2のコイル配置を示した図で、図中21.22
は誘導線3の位置を検出するための検出コイル2を措成
する複数のコイルで、これらのコイルは同一平面上でコ
イルの同一長さの1辺が接するように配置ξされている
。これにより、誘導線3が2つの検出コイル2の接する
貫ドにある零出ノl近辺において、誘導線3に対する検
出器1の左右に移動したときの移動距離と出力電圧特性
の曲りや、プツトバント とぎでも発生することがなく、直線性の良い検出特性が
得られる。
線3から一定距離をおいた検出器1により誘4線3の位
置を検出し、無人誘導車を誘導するために、誘導線3に
対し検出器1を左右に移動したとぎ、j44線3か2つ
の検出コイル2の接する■ドにあるとき零出力となり、
第2図のように左(−1に移動したときはマイナスの出
力電圧(−V)を、また、右(+Q)に移動したときは
プラスの出力電圧(+V)を得るようにし、第3図は検
出コイル2のコイル配置を示した図で、図中21.22
は誘導線3の位置を検出するための検出コイル2を措成
する複数のコイルで、これらのコイルは同一平面上でコ
イルの同一長さの1辺が接するように配置ξされている
。これにより、誘導線3が2つの検出コイル2の接する
貫ドにある零出ノl近辺において、誘導線3に対する検
出器1の左右に移動したときの移動距離と出力電圧特性
の曲りや、プツトバント とぎでも発生することがなく、直線性の良い検出特性が
得られる。
第4図は検出器1の接続41a成例で、図中、21およ
び22は検出コイル2を構成する複数のコイル、3は誘
導線51および52はブリッジを11轟成するためのバ
ランス(バ抗器、6はブリッジに電源を供給するための
高周波電源、7は誘導線3の位置を検出した交流信号を
増幅し、0°および180°の位相変化をプラスおよび
マイナスの極性変化に変換する信号#i調四回路71は
信号PJ.X’!4回路7から出力された誘4線3の位
16を示す零位置検出信号である。
び22は検出コイル2を構成する複数のコイル、3は誘
導線51および52はブリッジを11轟成するためのバ
ランス(バ抗器、6はブリッジに電源を供給するための
高周波電源、7は誘導線3の位置を検出した交流信号を
増幅し、0°および180°の位相変化をプラスおよび
マイナスの極性変化に変換する信号#i調四回路71は
信号PJ.X’!4回路7から出力された誘4線3の位
16を示す零位置検出信号である。
第4図のようにコイル21および°22とバランス抵抗
i51および52によりブリッジ回路を措成し、該ブリ
ッジ回路へは高周波電源6から電源を供給し、コイル2
1おび22の接する真下に誘′4線3があるとぎには零
出力が、それから左右に811れるに従って0゛または
180°の位相をもって増加するような出)Jを1[ソ
出し、これを信号複訓回路7を通すことにより第2図の
ような特性を持った零位置検出信号71を取出している
。
i51および52によりブリッジ回路を措成し、該ブリ
ッジ回路へは高周波電源6から電源を供給し、コイル2
1おび22の接する真下に誘′4線3があるとぎには零
出力が、それから左右に811れるに従って0゛または
180°の位相をもって増加するような出)Jを1[ソ
出し、これを信号複訓回路7を通すことにより第2図の
ような特性を持った零位置検出信号71を取出している
。
本発明の実施により、零出力近辺において誘導線に対し
検出器か左右に移動したとき、(])移移動距離と出力
電圧特性の曲りやデッドバントか幅の狭い誘導線を使用
したときでも発生ずることがなく、直線性の良い検出特
性が得られるので、安定刊の良い無人誘導車の誘導が可
能となり、また、 (2) k14形状のコイルとすることか:てきること
がら、小J(νの検出器で検出範囲の広い検出ができる
ため、小型の検出器でも誘導線からの逸脱のない誘導が
可能となる。
検出器か左右に移動したとき、(])移移動距離と出力
電圧特性の曲りやデッドバントか幅の狭い誘導線を使用
したときでも発生ずることがなく、直線性の良い検出特
性が得られるので、安定刊の良い無人誘導車の誘導が可
能となり、また、 (2) k14形状のコイルとすることか:てきること
がら、小J(νの検出器で検出範囲の広い検出ができる
ため、小型の検出器でも誘導線からの逸脱のない誘導が
可能となる。
等の効果を奏することができる。
第1図は本発明の一実施例になる検出器と誘導線の配置
を示す正面図、第2図は第1図における誘導線が検出器
に対し左右に移動したときの検出特性を示す曲線図、第
3図は第1図における検出コ・rルのコイル配置を示す
平面図、第4図は第1図における検出器の接続構成を示
した回路図である。 1は検出器、2は検出コイル、21. 22は検出コイ
ルを構成するコイル、3は誘導線、4は床、51。 52はバランス抵抗器、6は高周波電源、7は信号復調
回路、71は刃位置検出信号 4、L訂出願人
を示す正面図、第2図は第1図における誘導線が検出器
に対し左右に移動したときの検出特性を示す曲線図、第
3図は第1図における検出コ・rルのコイル配置を示す
平面図、第4図は第1図における検出器の接続構成を示
した回路図である。 1は検出器、2は検出コイル、21. 22は検出コイ
ルを構成するコイル、3は誘導線、4は床、51。 52はバランス抵抗器、6は高周波電源、7は信号復調
回路、71は刃位置検出信号 4、L訂出願人
Claims (1)
- 高周波電源と抵抗器と同一形状に巻かれた矩形状の(〜
つのコイルを同一平面上に同一長さの1辺か接するよう
に並べた検出コイルとにより、検出コ・(ルを2辺とす
るブリッジを構成し、該ブリッジからの出ツノは誘導線
が前記2つのコイルの接する頁ドにあるとき刃出ツノと
なり、それから左右にfiiIれるにしたがって出力が
増加するようにした無人誘導車用誘導線検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137261A JPS6027910A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 無人誘導車用誘導線検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137261A JPS6027910A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 無人誘導車用誘導線検出器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027910A true JPS6027910A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0319965B2 JPH0319965B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15194528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137261A Granted JPS6027910A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 無人誘導車用誘導線検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027910A (ja) |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58137261A patent/JPS6027910A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0319965B2 (ja) | 1991-03-18 |
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