JPS59136814A - 無人誘導車用誘導線の検出器 - Google Patents
無人誘導車用誘導線の検出器Info
- Publication number
- JPS59136814A JPS59136814A JP58010844A JP1084483A JPS59136814A JP S59136814 A JPS59136814 A JP S59136814A JP 58010844 A JP58010844 A JP 58010844A JP 1084483 A JP1084483 A JP 1084483A JP S59136814 A JPS59136814 A JP S59136814A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coils
- bridges
- guide
- output
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0259—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means
- G05D1/0263—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using magnetic or electromagnetic means using magnetic strips
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Radar, Positioning & Navigation (AREA)
- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は無人誘導車用誘導線の検出器化間するものであ
る。
る。
従来、無人誘導車用誘導線として、アルミ箔または鉄板
等を使用した磁気的検出誘導方式畳こおいては、無人誘
導車の検出器の出力が零になるように誘導していたため
に検出器の出力信号のみでは正常誘導状態と誘導線から
逸脱した暴走状態との区別が困難であった。
等を使用した磁気的検出誘導方式畳こおいては、無人誘
導車の検出器の出力が零になるように誘導していたため
に検出器の出力信号のみでは正常誘導状態と誘導線から
逸脱した暴走状態との区別が困難であった。
すなわち、第1図中1は無人誘導車に取付けられる検出
器、2は誘導線を磁気的に検出するための検出器lの中
に巻かれた2つの検出コイル、3はアルミ箔、ステンレ
ス箔、鉄箔等からなる誘導線、4は無人誘導車か走行す
る床であり、床4に貼付けられた誘導線3から一定距離
を隔てた検出器目こより誘導線3の位置を検出し、無人
誘導車を誘導するためには、誘導線3に対し検出器1を
左右に移動したとき、2つの検出コイル2が隣接する位
置の真下に誘導線3がある場合、零出力となり、また、
第2図中Aのように左(−e)に移動した場合は、マイ
ナスの出力電圧(−■)が、また右(+e)に移動した
場合はプラスの出力電圧(+V)が必要となる。しかし
、誘導線3に対する検出器lの移動が太き(なって誘導
線3が検出器lの検出範囲から逸脱しても検出器lは零
出力となるので、2つの検出コイル2が隣接する位置の
真下に誘導線3がある場合(正常誘導状態)と、検出器
1の検出範囲から逸脱した場合(暴走状態)との区別が
困難であった。
器、2は誘導線を磁気的に検出するための検出器lの中
に巻かれた2つの検出コイル、3はアルミ箔、ステンレ
ス箔、鉄箔等からなる誘導線、4は無人誘導車か走行す
る床であり、床4に貼付けられた誘導線3から一定距離
を隔てた検出器目こより誘導線3の位置を検出し、無人
誘導車を誘導するためには、誘導線3に対し検出器1を
左右に移動したとき、2つの検出コイル2が隣接する位
置の真下に誘導線3がある場合、零出力となり、また、
第2図中Aのように左(−e)に移動した場合は、マイ
ナスの出力電圧(−■)が、また右(+e)に移動した
場合はプラスの出力電圧(+V)が必要となる。しかし
、誘導線3に対する検出器lの移動が太き(なって誘導
線3が検出器lの検出範囲から逸脱しても検出器lは零
出力となるので、2つの検出コイル2が隣接する位置の
真下に誘導線3がある場合(正常誘導状態)と、検出器
1の検出範囲から逸脱した場合(暴走状態)との区別が
困難であった。
そのため本発明は、第2図中のBで示すように、誘導線
3が検出器1の検出範囲内では出力電圧が得られ、検出
範囲外では零出力となる出力を誘導信号と同時に得るこ
とにより正常と暴走状態の区別をしようとするために、
同一平面上に並べて巻かれた2つの検出コイルを1辺と
する2つの検出ブリッジ回路を構成し、この2つの検出
ブリ・7ジ回路からの出力をそれぞれ整流したのち加減
算回路で加算と減算を行ない減算された信号を無人誘導
車の誘導のための零位置検出信号とし、加算された信号
を誘導線の有無を検知する誘導線検出信号とすることを
特徴とするものである。
3が検出器1の検出範囲内では出力電圧が得られ、検出
範囲外では零出力となる出力を誘導信号と同時に得るこ
とにより正常と暴走状態の区別をしようとするために、
同一平面上に並べて巻かれた2つの検出コイルを1辺と
する2つの検出ブリッジ回路を構成し、この2つの検出
ブリ・7ジ回路からの出力をそれぞれ整流したのち加減
算回路で加算と減算を行ない減算された信号を無人誘導
車の誘導のための零位置検出信号とし、加算された信号
を誘導線の有無を検知する誘導線検出信号とすることを
特徴とするものである。
本発明の一実施例を説明する。
第3図に示すように、同一形状に巻かれた矩形状の2つ
のコイルを同一平面上に同一長さの1辺が接するように
並べ検出コイル21°、22とする。
のコイルを同一平面上に同一長さの1辺が接するように
並べ検出コイル21°、22とする。
第4図のように検出コイル21と基準コイル51および
バランス抵抗器61.62により第1のブリッジを構成
し、検出コイル22と基準コイル52およびバランス抵
抗器71.72により第2のブリッジを構成する。第1
および第2のブリッジへは高周波電源8から電源を供給
し、検出コイル21.22に誘導線3が離れているとき
第1および第2のブリッジの出力を零とし、誘導線3が
検出コイル21.22に近づくにしたがって出力信号が
増加するようにしておく。この第1および第2のブリッ
ジからの出力信号を増幅器91.92でそれぞれ増幅し
、整流回路101,102で復調したのち減算増幅器1
1へ加え第1のブリ、ジからの出力と第2のブリッジか
らの出力との差を取る。この差の値は検出コイル21.
22の接する位@23の真下に誘導線3があるとき零出
力とし、それから左右に離れるにしたがってプラスまた
はマイナスに増加するような出力を取出し、第2図のA
の特性を持もた零位置検出信号Illを得ている。−力
、整流回路101,102で復調した第1のブリッジと
第2のブリッジからの出力信号を加算増幅器12へ加え
加算することにより、検出コイル21.22の検出範囲
から誘導線3が逸脱したとき加算増幅器12からの出力
が零となり、検出範囲内に誘導線3があるときには加算
増幅器12からの出力信号か得られるような第2図のB
の特性を持った誘導線検出信号121を取出している。
バランス抵抗器61.62により第1のブリッジを構成
し、検出コイル22と基準コイル52およびバランス抵
抗器71.72により第2のブリッジを構成する。第1
および第2のブリッジへは高周波電源8から電源を供給
し、検出コイル21.22に誘導線3が離れているとき
第1および第2のブリッジの出力を零とし、誘導線3が
検出コイル21.22に近づくにしたがって出力信号が
増加するようにしておく。この第1および第2のブリッ
ジからの出力信号を増幅器91.92でそれぞれ増幅し
、整流回路101,102で復調したのち減算増幅器1
1へ加え第1のブリ、ジからの出力と第2のブリッジか
らの出力との差を取る。この差の値は検出コイル21.
22の接する位@23の真下に誘導線3があるとき零出
力とし、それから左右に離れるにしたがってプラスまた
はマイナスに増加するような出力を取出し、第2図のA
の特性を持もた零位置検出信号Illを得ている。−力
、整流回路101,102で復調した第1のブリッジと
第2のブリッジからの出力信号を加算増幅器12へ加え
加算することにより、検出コイル21.22の検出範囲
から誘導線3が逸脱したとき加算増幅器12からの出力
が零となり、検出範囲内に誘導線3があるときには加算
増幅器12からの出力信号か得られるような第2図のB
の特性を持った誘導線検出信号121を取出している。
上述したように、銹導線としてアルミ箔または鉄板等を
使用した磁気的検出誘導方式においでは、従来、無人誘
導車を誘導する誘導信号である零位置検出信号のみであ
ったが、本発明によれば、誘導線の有無をも検知するこ
とができるので、無人誘導車が銹導線か1ら逸脱したと
きに無人誘導車を誘導線の検知信号である一誘導線検出
信号によって停止させることにより無人誘導車の暴走を
防止することが可能となり、また、誘導線の一部分を切
ることにより任意の場所へ無人誘導車を停止させること
が可能となる等の優れた効果を奏する。
使用した磁気的検出誘導方式においでは、従来、無人誘
導車を誘導する誘導信号である零位置検出信号のみであ
ったが、本発明によれば、誘導線の有無をも検知するこ
とができるので、無人誘導車が銹導線か1ら逸脱したと
きに無人誘導車を誘導線の検知信号である一誘導線検出
信号によって停止させることにより無人誘導車の暴走を
防止することが可能となり、また、誘導線の一部分を切
ることにより任意の場所へ無人誘導車を停止させること
が可能となる等の優れた効果を奏する。
第1図は検出器と誘導線の配置関係を示す説明図、第2
図は誘導線が検出器に対し左右に移動したときの検出特
性を示す曲線図、第3図は本発明の一実施例における検
出コイルの配置関係を示す説明図、第4図は本発明の一
実施例における接続構成を示す回路図である。 lは検出器、2.21,22は検出コイル、23は検出
コイル21.22の接する位置、3は誘導線、4は床、
11は減算増幅器、12は加算増幅器、51.52は基
準コイル、61.62.71.72はバランス抵抗器、
8は高周波電源、91.92は増幅器、101.102
は整流回路、111は零位置検出信号、121は銹導線
検出信号 特許出願人 第1図 ? ? 第2図 第3図 ンj −← 詐 =75− 一〜m −〜121
図は誘導線が検出器に対し左右に移動したときの検出特
性を示す曲線図、第3図は本発明の一実施例における検
出コイルの配置関係を示す説明図、第4図は本発明の一
実施例における接続構成を示す回路図である。 lは検出器、2.21,22は検出コイル、23は検出
コイル21.22の接する位置、3は誘導線、4は床、
11は減算増幅器、12は加算増幅器、51.52は基
準コイル、61.62.71.72はバランス抵抗器、
8は高周波電源、91.92は増幅器、101.102
は整流回路、111は零位置検出信号、121は銹導線
検出信号 特許出願人 第1図 ? ? 第2図 第3図 ンj −← 詐 =75− 一〜m −〜121
Claims (1)
- 同一形状に巻かれた矩形状の2つのコイルを同一平面上
に同一長さの1辺が接するように並べた検出コイルの前
記2つのコイルをそれぞれ基準コイルと抵抗器との組合
せによるブリッジの1辺としてそれぞれ第1および第2
のブリッジを構成し、該第1および第2のブリッジから
の出力は前記各コイルが誘導線から離れているときを零
出力とし、誘導線に近づくにしたがって出力か増加する
ようにしておき、この第1および第2のブリッジからの
出力信号をそれぞれ増幅、整流したのち加算ならびに減
算回路へ加え、加算された信号を誘導線検出信号とし、
減算した信号を零位置検出信号としたことを特徴とする
無人誘導車用誘導線の検出器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010844A JPS59136814A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 無人誘導車用誘導線の検出器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58010844A JPS59136814A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 無人誘導車用誘導線の検出器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59136814A true JPS59136814A (ja) | 1984-08-06 |
Family
ID=11761655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58010844A Pending JPS59136814A (ja) | 1983-01-26 | 1983-01-26 | 無人誘導車用誘導線の検出器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59136814A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159144A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-11 | Univ Georgetown | Method of and apparatus for identifying electrically conductive matter |
| JPS5775318A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Measuring device for traveling locus shift of selftraveling car |
-
1983
- 1983-01-26 JP JP58010844A patent/JPS59136814A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55159144A (en) * | 1979-05-30 | 1980-12-11 | Univ Georgetown | Method of and apparatus for identifying electrically conductive matter |
| JPS5775318A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-11 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Measuring device for traveling locus shift of selftraveling car |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10755561B2 (en) | Vehicle or moving object detection | |
| JP7275662B2 (ja) | 非接触給電装置及び非接触給電システム | |
| JP2587412B2 (ja) | 磁気検知器 | |
| JPH0767270A (ja) | 移動体の非接触給電装置における変位検出装置 | |
| JPH0767271A (ja) | 移動体の非接触給電装置における変位検出装置 | |
| JPS59116815A (ja) | 無人誘導車用誘導線の検出器 | |
| JPH0423285B2 (ja) | ||
| JPS59116816A (ja) | 無人誘導車用誘導線の検出器 | |
| JPH10312215A (ja) | 無人搬送車の走行制御方法 | |
| JPH0423284B2 (ja) | ||
| JP2590581B2 (ja) | 無人搬送車の走路判定器 | |
| JPH0319965B2 (ja) | ||
| JP2778788B2 (ja) | 浮上コイル群故障個所検出装置 | |
| JP2897300B2 (ja) | 磁気検知器 | |
| JPS6327203Y2 (ja) | ||
| JP2512951B2 (ja) | 無人搬送車誘導装置 | |
| JPS61285509A (ja) | 無人車の誘導制御のための横変位検出装置 | |
| JPS6230444B2 (ja) | ||
| JP2590578B2 (ja) | 磁気検知器 | |
| JPH07120206A (ja) | ギャップ検出装置 | |
| JP2652196B2 (ja) | 無人搬送車の誘導検知装置及び誘導制御方法 | |
| JPH03216706A (ja) | 無人搬送車の現在位置検出方法 | |
| JPH0421123Y2 (ja) | ||
| JPS61248109A (ja) | 無人搬送車のマ−ク検出方法 | |
| JPS6240506A (ja) | 分岐点検出機能を有するガイドセンサ |