JPS6027963A - メモリ使用状況測定処理方式 - Google Patents
メモリ使用状況測定処理方式Info
- Publication number
- JPS6027963A JPS6027963A JP58136141A JP13614183A JPS6027963A JP S6027963 A JPS6027963 A JP S6027963A JP 58136141 A JP58136141 A JP 58136141A JP 13614183 A JP13614183 A JP 13614183A JP S6027963 A JPS6027963 A JP S6027963A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- program
- area
- queue
- management queue
- data buffer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
囚発明の技術分野
本発明は、メモリ使用状況測定処理方式、特に。
例えばシステム・チューニング時やシステム・デバッグ
時などにおいて動作するプログラムが、現実にどれだけ
の量のデータ・バッファ域を使用するかを処理実行中に
測定できるようにしたメモリ使用状況測定処理方式に関
するものである。
時などにおいて動作するプログラムが、現実にどれだけ
の量のデータ・バッファ域を使用するかを処理実行中に
測定できるようにしたメモリ使用状況測定処理方式に関
するものである。
■技術の背景と問題点
従来から、成るプログラムがデータ・バッファ域上の領
域を獲得しようとする場合には1例えばGETMAIN
マクロの如き命令を発し、オペレーショナル・システ
ム(以下O8と略す)にその獲得処理を依頼するように
されている。O8は、これに対応して、データ・バッフ
ァ域上に所定量の領域を獲得して当該プログラムに通知
すると共に。
域を獲得しようとする場合には1例えばGETMAIN
マクロの如き命令を発し、オペレーショナル・システ
ム(以下O8と略す)にその獲得処理を依頼するように
されている。O8は、これに対応して、データ・バッフ
ァ域上に所定量の領域を獲得して当該プログラムに通知
すると共に。
メモリ管理キュー処理によって、使用領域管理キューと
未使用領域管理キューとを更新するよう゛に一゛してい
る。
未使用領域管理キューとを更新するよう゛に一゛してい
る。
このことから、データ・バッファ域の使用状況は、上記
使用領域管理キューを参照することによってこれを知る
ことができる。しかし1例えば新らたにプログラムAを
作成したなどの場合に、当該プログラムAが現実に処理
中にどの程度の量の領域を使用するかを予め知見いわゆ
るメモ、す、見積9を行うことが必要であるが、上記使
用領域管理キューは各プログラムにまとめて共通に管理
を行っているものであって、上記の希望を満足させるも
のではない。このために、従来では、いわゆる机上計算
によって見積シを行っているが、実際にプログラムAを
走行せしめてみて、現実に使用される領域の量を把握す
ることが望まれる。
使用領域管理キューを参照することによってこれを知る
ことができる。しかし1例えば新らたにプログラムAを
作成したなどの場合に、当該プログラムAが現実に処理
中にどの程度の量の領域を使用するかを予め知見いわゆ
るメモ、す、見積9を行うことが必要であるが、上記使
用領域管理キューは各プログラムにまとめて共通に管理
を行っているものであって、上記の希望を満足させるも
のではない。このために、従来では、いわゆる机上計算
によって見積シを行っているが、実際にプログラムAを
走行せしめてみて、現実に使用される領域の量を把握す
ることが望まれる。
(Q発明の目的と構成
本発明は、上記の点を解決することを目的とし ′てお
シ、いわばグログラム対応に使用領域管理キューを簡単
に作成し得るようにすることを目的としている。そして
そのため1本発明のメモリ使用状況測定処理方式は、プ
ログラムが処理実行中にオ°はレー′ショナル・システ
ムに対して領域ff1i要求命令を発してデータ・バッ
ファ域に領域を獲得するよう構成されると共に、上記オ
ペレーショナル・システムは上記データ・バッファ域に
所定量の領域を獲得して上記プログラムに通知しかつ上
記データ・バッファ域における使用領域管理を管理キュ
ー、によって実行するデータ処理装置において、与えら
れたプログラムの上記領域獲得要求命令に対応して当該
命令を発したプログラムのID≠ンバを上記オペレーシ
ョナル・シスチムニ通知するよう構成すると共に、当該
オはレーショナル・システムが当該IDナンバをチェッ
クして当該プログラムIDナンバ対応に個別プログラム
使用領域管理キューを作成するよう構成してなシ、上記
個別プログラム使用領域管理キューの内容を所定の時点
および/iたは随時参照できるようにしたことを特徴と
している。以下図面を参照しつつ説明する。
シ、いわばグログラム対応に使用領域管理キューを簡単
に作成し得るようにすることを目的としている。そして
そのため1本発明のメモリ使用状況測定処理方式は、プ
ログラムが処理実行中にオ°はレー′ショナル・システ
ムに対して領域ff1i要求命令を発してデータ・バッ
ファ域に領域を獲得するよう構成されると共に、上記オ
ペレーショナル・システムは上記データ・バッファ域に
所定量の領域を獲得して上記プログラムに通知しかつ上
記データ・バッファ域における使用領域管理を管理キュ
ー、によって実行するデータ処理装置において、与えら
れたプログラムの上記領域獲得要求命令に対応して当該
命令を発したプログラムのID≠ンバを上記オペレーシ
ョナル・シスチムニ通知するよう構成すると共に、当該
オはレーショナル・システムが当該IDナンバをチェッ
クして当該プログラムIDナンバ対応に個別プログラム
使用領域管理キューを作成するよう構成してなシ、上記
個別プログラム使用領域管理キューの内容を所定の時点
および/iたは随時参照できるようにしたことを特徴と
している。以下図面を参照しつつ説明する。
0発明の実施例
図は本発明の一実施例を処理態様が明瞭になるよう表現
した構成図を示している。図中の符号lはデータ処理装
置であってメモリの内容をもって代表せしめているもの
、2はO8,3A、3Bは夫々プログラムであって例え
ばアプリケーション・プログラムの如きもの、4はデー
タ・バッファ域、5−0.5−1・・・・・・・・・・
・・は夫々本発明にいう領域に対応するもの、6は使用
領域管理キュー。
した構成図を示している。図中の符号lはデータ処理装
置であってメモリの内容をもって代表せしめているもの
、2はO8,3A、3Bは夫々プログラムであって例え
ばアプリケーション・プログラムの如きもの、4はデー
タ・バッファ域、5−0.5−1・・・・・・・・・・
・・は夫々本発明にいう領域に対応するもの、6は使用
領域管理キュー。
6−0 、6−1 、・・・・・・は夫々キュー情報、
7は未使用領域管理キュー、7−0.’i’−1,,・
・曲は夫々キュー情報、8は個別プログラム使用領域管
理キュー、8−0.8−1.・・・・・・はキュー情報
、9はキュー処理部を表わしている。
7は未使用領域管理キュー、7−0.’i’−1,,・
・曲は夫々キュー情報、8は個別プログラム使用領域管
理キュー、8−0.8−1.・・・・・・はキュー情報
、9はキュー処理部を表わしている。
従来から、プログラム3Aやプログラム3Bがデータ・
バッファ域4上に領域を獲得しようとする場合には9図
示GETMAjN の如きマクロ命令を発し、O82に
処理を依頼する。O82は、これによって、データ・バ
ッファ域4上に例えば領域5−3を獲得し、あわせてキ
ュー処理部9の慟らきによって、未使用領域管理キュー
7上から所望の情報を抹消すると共に使用領域管理キュ
ー6上に例えばキュー情報6−1を附加し、メモリ管理
を行うようにしている。
バッファ域4上に領域を獲得しようとする場合には9図
示GETMAjN の如きマクロ命令を発し、O82に
処理を依頼する。O82は、これによって、データ・バ
ッファ域4上に例えば領域5−3を獲得し、あわせてキ
ュー処理部9の慟らきによって、未使用領域管理キュー
7上から所望の情報を抹消すると共に使用領域管理キュ
ー6上に例えばキュー情報6−1を附加し、メモリ管理
を行うようにしている。
本発明の場合には、この点を積極的に利用するようにし
1例えばプログラムAが現実に使用する領域を測定しよ
うとする場合に、プログラムAにおけるGETMAiN
マクロ命令中に、当該プログラムAのIDナンバを記述
しておくようにする。
1例えばプログラムAが現実に使用する領域を測定しよ
うとする場合に、プログラムAにおけるGETMAiN
マクロ命令中に、当該プログラムAのIDナンバを記述
しておくようにする。
一方O82においては、当該IDナンバに対応して。
個別プログラム使用領域管理キュー8を用意するように
する。
する。
このようにすることによって1図示の如く2例えばプロ
グラムAが走行する間に、1D=hをもつaETyrh
iNマクロ命令が発せられたとするとき。
グラムAが走行する間に、1D=hをもつaETyrh
iNマクロ命令が発せられたとするとき。
O82は、これ−にもとづいて例えば領域5−5を獲得
して、キュー処理部9の働らきによシ、未使用領域管理
キュー7上から所望の情報を抹消すると共に使用領域管
理キュー6上にキュー情報6−2を附加し、更に個別プ
ログラム使用領域管理キュ−8上にキュー情報8−1を
附加する。
して、キュー処理部9の働らきによシ、未使用領域管理
キュー7上から所望の情報を抹消すると共に使用領域管
理キュー6上にキュー情報6−2を附加し、更に個別プ
ログラム使用領域管理キュ−8上にキュー情報8−1を
附加する。
このような制御が行われることによって1個別プログラ
ム使用領域管理キュー8の内容を所定の時点であるいは
随時参照することによって、当該時点までに(あるいは
当該時点に)プログラムAが使用した領域を知ることが
でき、その使用量を測定することが可能となる。
ム使用領域管理キュー8の内容を所定の時点であるいは
随時参照することによって、当該時点までに(あるいは
当該時点に)プログラムAが使用した領域を知ることが
でき、その使用量を測定することが可能となる。
(ト)発明の詳細
な説明した如く1本発明によれば、任意のプログラムが
夫々実際にどの程度の領域を使用するかを正確に測定す
ることが可能となり、いわゆるメモリ見積)が正確なも
のとなる。
夫々実際にどの程度の領域を使用するかを正確に測定す
ることが可能となり、いわゆるメモリ見積)が正確なも
のとなる。
図は本発明の一実施例を処理態様が明瞭になるように表
現した構成図を示す。 図中、1はデータ処理装置であってメモリの内容をもっ
て代表せしめているもの、2はO8,3はプログラム、
4はデータ・バッファ域、5は領域、6は使用領域管理
キュー、7は未使用領域管理キュー、8は個別プログラ
ム使用領域管理キュー、9はキュー処理部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
現した構成図を示す。 図中、1はデータ処理装置であってメモリの内容をもっ
て代表せしめているもの、2はO8,3はプログラム、
4はデータ・バッファ域、5は領域、6は使用領域管理
キュー、7は未使用領域管理キュー、8は個別プログラ
ム使用領域管理キュー、9はキュー処理部を表わす。 特許出願人 富士通株式会社
Claims (1)
- プログラムが処理実行中にオはレーショナル・システム
に対して領域獲得要求命令を発してデータ・バッファ域
に領域を獲得するよう構成されると共に、上記オペレー
ショナル・システムは上記データ・バッファ域に所定量
の領域を獲得して上記プログラムに通知しかつ上記デー
タ・バッファ域における使用領域管理を管理キューによ
って実行するデータ処理装置において、与えられたプロ
グラムの上記領域獲得要求命令に対応して当該命令を発
したプログラムのID7’ンバを上記オペレーショナル
・システムに通知するよう構成すると共に、当該オペレ
ーショナル・システムが当該lDナンバをチェックして
当該プログラムIDナンバ対応に個別プログラム使用領
域管理キューを作成するよう構成してなシ、上記個別プ
ログラム使用領域管理キューの内容を所定の時点および
/または随時参照できるようにしたことを特徴とするメ
モリ使用状況測定処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136141A JPS6027963A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | メモリ使用状況測定処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136141A JPS6027963A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | メモリ使用状況測定処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027963A true JPS6027963A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15168261
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136141A Pending JPS6027963A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | メモリ使用状況測定処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027963A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277678A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | ページプリンタ |
| JPH03189842A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ管理方法 |
| JPH08328944A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | メモリ管理方式 |
| KR100291778B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2001-07-12 | 윤종용 | 아우터리드본딩방법및그를이용한아우터리드본딩설비 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58136141A patent/JPS6027963A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02277678A (ja) * | 1989-04-19 | 1990-11-14 | Fuji Xerox Co Ltd | ページプリンタ |
| JPH03189842A (ja) * | 1989-12-20 | 1991-08-19 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | メモリ管理方法 |
| JPH08328944A (ja) * | 1995-05-31 | 1996-12-13 | Nec Corp | メモリ管理方式 |
| KR100291778B1 (ko) * | 1997-12-26 | 2001-07-12 | 윤종용 | 아우터리드본딩방법및그를이용한아우터리드본딩설비 |
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