JPH03189842A - メモリ管理方法 - Google Patents
メモリ管理方法Info
- Publication number
- JPH03189842A JPH03189842A JP1330625A JP33062589A JPH03189842A JP H03189842 A JPH03189842 A JP H03189842A JP 1330625 A JP1330625 A JP 1330625A JP 33062589 A JP33062589 A JP 33062589A JP H03189842 A JPH03189842 A JP H03189842A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- queue
- block
- size
- address
- Prior art date
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- Pending
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- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、オペレーティングシステムにおけるメモリブ
ロックの使用状態を管理するメモリ管理方法に関する。
ロックの使用状態を管理するメモリ管理方法に関する。
従来の技術
第4図は従来のメモリ管理方法の構成を示している。第
4図において、41は未使用メモリキュ42はメモリブ
ロックの管理を行なう制御ブロックである。制御ブロッ
ク42は、連続する1つのメモリブロックに1つ対応し
、次の制御ブロックへの後方キュー42aと、メモリブ
ロックのサイズ情報42bと、メモリブロックのアドレ
ス情報42cとを格納する。未使用メモリキュー41は
、現在使用されていないメモリブロックに対応する制御
ブロック42につながれる。
4図において、41は未使用メモリキュ42はメモリブ
ロックの管理を行なう制御ブロックである。制御ブロッ
ク42は、連続する1つのメモリブロックに1つ対応し
、次の制御ブロックへの後方キュー42aと、メモリブ
ロックのサイズ情報42bと、メモリブロックのアドレ
ス情報42cとを格納する。未使用メモリキュー41は
、現在使用されていないメモリブロックに対応する制御
ブロック42につながれる。
次に上記従来例の動作について第5図および第6図を参
照しながら説明する。第5図は従来のメモリ管理方法に
おいてメモリ確保を行なう場合のフローチャートを示し
ている。第5図において、ステップ51によりメモリの
要求サイズを設定する。この要求サイズと未使用メモリ
キュー41上の未使用メモリの制御ブロック42に格納
されているサイズ情報42bを比較しくステップ52゜
53.54)、未使用メモリのサイズ42bが要求サイ
ズを満たす場合にはメモリを与えて終了する(ステップ
55.59)。未使用メモリのサイズ42bが要求サイ
ズより小さい場合、未使用メモリキュー41に他の未使
用メモリが存在するかどうかを調べ(ステップ56)、
他に存在しない場合には確保失敗のエラーで終了する(
ステップ57.59)。未使用メモリキュー41に他の
未使用メモリが存在する場合には、ステップ53以降の
処理を繰り返す。
照しながら説明する。第5図は従来のメモリ管理方法に
おいてメモリ確保を行なう場合のフローチャートを示し
ている。第5図において、ステップ51によりメモリの
要求サイズを設定する。この要求サイズと未使用メモリ
キュー41上の未使用メモリの制御ブロック42に格納
されているサイズ情報42bを比較しくステップ52゜
53.54)、未使用メモリのサイズ42bが要求サイ
ズを満たす場合にはメモリを与えて終了する(ステップ
55.59)。未使用メモリのサイズ42bが要求サイ
ズより小さい場合、未使用メモリキュー41に他の未使
用メモリが存在するかどうかを調べ(ステップ56)、
他に存在しない場合には確保失敗のエラーで終了する(
ステップ57.59)。未使用メモリキュー41に他の
未使用メモリが存在する場合には、ステップ53以降の
処理を繰り返す。
第6図は従来のメモリ管理方法においてメモリの解放を
行なう場合のフローチャートを示している。第6図にお
いて、未使用メモリキュー41上の未使用メモリの制御
ブロック42に格納されているアドレス情報42cから
、解放するメモリと未使用メモリが連続するかどうかを
調べる(ステップ61.62)。連続する場合には、メ
モリを1つにまとめて終了する(ステップ65.67)
。連続していない場合には、未使用メモリキュー41に
他の未使用メモリが存在するかどうかを調べ(ステップ
63)、他に存在しない場合には新たな未使用メモリと
して、未使用メモリキュー41に挿入して終了する(ス
テップ66゜67)。他に未使用メモリが存在する場合
にはステップ62以降の処理を繰り返す。
行なう場合のフローチャートを示している。第6図にお
いて、未使用メモリキュー41上の未使用メモリの制御
ブロック42に格納されているアドレス情報42cから
、解放するメモリと未使用メモリが連続するかどうかを
調べる(ステップ61.62)。連続する場合には、メ
モリを1つにまとめて終了する(ステップ65.67)
。連続していない場合には、未使用メモリキュー41に
他の未使用メモリが存在するかどうかを調べ(ステップ
63)、他に存在しない場合には新たな未使用メモリと
して、未使用メモリキュー41に挿入して終了する(ス
テップ66゜67)。他に未使用メモリが存在する場合
にはステップ62以降の処理を繰り返す。
このように、上記従来のメモリ管理方法でもオペレーテ
ィングシステムにおけるメモリブロックの使用状態の管
理を行なうことができる。
ィングシステムにおけるメモリブロックの使用状態の管
理を行なうことができる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記従来のメモリ管理方法では、使用中
のメモリブロックが解放されて未使用メモリキューにつ
ながれる場合に、未使用メモリキュー上の未使用メモリ
ブロックと連続する領域であるかどうかのチエツクを行
なわなければならず、このため処理が遅くなるという問
題があった。
のメモリブロックが解放されて未使用メモリキューにつ
ながれる場合に、未使用メモリキュー上の未使用メモリ
ブロックと連続する領域であるかどうかのチエツクを行
なわなければならず、このため処理が遅くなるという問
題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、簡易な構成で高速に処理することができる優れたメモ
リ管理方法を提供することを目的とするものである。
、簡易な構成で高速に処理することができる優れたメモ
リ管理方法を提供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
本発明は、上記目的を達成するために、未使用メモリキ
ューを廃止し、代わりに使用中のメモリキューを設け、
使用されているメモリブロックに対応する制御ブロック
のみを管理の対象とするように構成したものである。
ューを廃止し、代わりに使用中のメモリキューを設け、
使用されているメモリブロックに対応する制御ブロック
のみを管理の対象とするように構成したものである。
作用
したがって、本発明によれば、使用中のメモリブロック
のみを管理の対象とすることによって未使用メモリに対
する処理を行なうことが不要となり、メモリブロックを
解放する際に未使用メモリと連続するかどうかの処理を
行なう必要がないため、処理を高速に行なえるとともに
その管理が著しく簡単になるという効果を有する。
のみを管理の対象とすることによって未使用メモリに対
する処理を行なうことが不要となり、メモリブロックを
解放する際に未使用メモリと連続するかどうかの処理を
行なう必要がないため、処理を高速に行なえるとともに
その管理が著しく簡単になるという効果を有する。
実施例
第1図は本発明の一実施例におけるメモリ管理方法の構
成を示すものである。第1図において、11は使用中メ
モリのキュー 12は使用中のメモリに対応する制御ブ
ロックである。制御ブロック12は、次の制御ブロック
への後方キュー123と、対応するメモリブロックのサ
イズ情報12bと、アドレス情報12cとを持ち、後方
キュー12aにより使用中メモリのキューにメモリブロ
ックのアドレス順につながれる。
成を示すものである。第1図において、11は使用中メ
モリのキュー 12は使用中のメモリに対応する制御ブ
ロックである。制御ブロック12は、次の制御ブロック
への後方キュー123と、対応するメモリブロックのサ
イズ情報12bと、アドレス情報12cとを持ち、後方
キュー12aにより使用中メモリのキューにメモリブロ
ックのアドレス順につながれる。
次に上記実施例の動作について第2図および第3図を参
照しながら説明する。第2図は上記実施例においてメモ
リブロックを確保する場合のフローチャートを示したも
のであり、初期設定として、管理するメモリ領域の先頭
アドレスおよび要求されたメモリサイズを設定する(ス
テップ21.22)。使用中メモリキュー11につなが
れている制御ブロックを先頭から検索しくステップ23
)、検索位置のメモリブロックのアドレスとその前につ
ながれているメモリブロックのアドレスおよびサイズか
らメモリが使用されていない領域のサイズを求めて要求
サイズと比較する(ステップ24.25)。メモリが使
用されていない領域が要求サイズよりも大きい場合には
、メモリブロックを確保して使用中メモリキュー11に
挿入して終了する(ステップ26,30.31)。
照しながら説明する。第2図は上記実施例においてメモ
リブロックを確保する場合のフローチャートを示したも
のであり、初期設定として、管理するメモリ領域の先頭
アドレスおよび要求されたメモリサイズを設定する(ス
テップ21.22)。使用中メモリキュー11につなが
れている制御ブロックを先頭から検索しくステップ23
)、検索位置のメモリブロックのアドレスとその前につ
ながれているメモリブロックのアドレスおよびサイズか
らメモリが使用されていない領域のサイズを求めて要求
サイズと比較する(ステップ24.25)。メモリが使
用されていない領域が要求サイズよりも大きい場合には
、メモリブロックを確保して使用中メモリキュー11に
挿入して終了する(ステップ26,30.31)。
メモリが使用されていない領域が要求サイズよりも小さ
い場合、検索位置の後ろに空きメモリ空間があるかどう
か調べ(ステップ27)、ない場合にはメモリの確保失
敗のエラーで終了する(ステップ28.31)。メモリ
の空き空間が存在する場合にはステップ24以降の処理
を繰り返す。
い場合、検索位置の後ろに空きメモリ空間があるかどう
か調べ(ステップ27)、ない場合にはメモリの確保失
敗のエラーで終了する(ステップ28.31)。メモリ
の空き空間が存在する場合にはステップ24以降の処理
を繰り返す。
第3図は上記実施例においてメモリブロックを解放する
場合のフローチャートを示したものであり、単に使用中
メモリキュー11からメモリブロックの制御ブロック1
2をはずして終了する(ステップ32.33)。
場合のフローチャートを示したものであり、単に使用中
メモリキュー11からメモリブロックの制御ブロック1
2をはずして終了する(ステップ32.33)。
発明の効果
本発明は、上記実施例から明らかなように、使用中メモ
リキューに使用中のメモリブロックに対応する制御ブロ
ックをアドレスの小さい順につなぐことにより、極めて
簡単に高速でメモリの使用状態を管理することができる
という効果を有する。
リキューに使用中のメモリブロックに対応する制御ブロ
ックをアドレスの小さい順につなぐことにより、極めて
簡単に高速でメモリの使用状態を管理することができる
という効果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるメモリ管理方法の構
成を示す概略ブロック図、第2図は同方法におけるメモ
リ確保時のフローチャート、第3図は同方法におけるメ
モリ解放時のフローチャート、第4図は従来のメモリ管
理方法の構成を示す概略ブロック図、第5図は従来の方
法におけるメモリ確保時のフローチャート、第6図は従
来の方法におけるメモリ解放時のフローチャートである
。 11・・・使用中のメモリキュー 12・・・使用中メ
モリの制御ブロック、12a・・・後方キュー 12b
・・・メモリブロックサイズ、12C・・・メモリブロ
ックサイズ、41・・・未使用メモリキュー、42・・
・未使用メモリの制御ブロック、42a・・・後方キュ
ー 42b・・・メモリブロックサイズ、42c・・・
メモリブロックアドレス。
成を示す概略ブロック図、第2図は同方法におけるメモ
リ確保時のフローチャート、第3図は同方法におけるメ
モリ解放時のフローチャート、第4図は従来のメモリ管
理方法の構成を示す概略ブロック図、第5図は従来の方
法におけるメモリ確保時のフローチャート、第6図は従
来の方法におけるメモリ解放時のフローチャートである
。 11・・・使用中のメモリキュー 12・・・使用中メ
モリの制御ブロック、12a・・・後方キュー 12b
・・・メモリブロックサイズ、12C・・・メモリブロ
ックサイズ、41・・・未使用メモリキュー、42・・
・未使用メモリの制御ブロック、42a・・・後方キュ
ー 42b・・・メモリブロックサイズ、42c・・・
メモリブロックアドレス。
Claims (1)
- オペレーティングシステムによって管理される制御ブ
ロックを用いて、使用中のメモリブロックを上記制御ブ
ロックと対応させて使用中のメモリキューにメモリアド
レスの小さい順に並べることにより、メモリブロックの
使用を管理するメモリ管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330625A JPH03189842A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | メモリ管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1330625A JPH03189842A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | メモリ管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03189842A true JPH03189842A (ja) | 1991-08-19 |
Family
ID=18234757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1330625A Pending JPH03189842A (ja) | 1989-12-20 | 1989-12-20 | メモリ管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03189842A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027963A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Fujitsu Ltd | メモリ使用状況測定処理方式 |
-
1989
- 1989-12-20 JP JP1330625A patent/JPH03189842A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6027963A (ja) * | 1983-07-26 | 1985-02-13 | Fujitsu Ltd | メモリ使用状況測定処理方式 |
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