JPS6028004B2 - 自動乾燥機 - Google Patents
自動乾燥機Info
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- JPS6028004B2 JPS6028004B2 JP3251374A JP3251374A JPS6028004B2 JP S6028004 B2 JPS6028004 B2 JP S6028004B2 JP 3251374 A JP3251374 A JP 3251374A JP 3251374 A JP3251374 A JP 3251374A JP S6028004 B2 JPS6028004 B2 JP S6028004B2
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Landscapes
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Feedback Control In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、籾その他の穀粒のような被処理物質を、所定
含水率とするように自動的に乾燥させるための自動乾燥
機に関するものである。
含水率とするように自動的に乾燥させるための自動乾燥
機に関するものである。
被処理物質の乾燥状態を検出しながら自動的に乾燥を行
う乾燥機は周知である。
う乾燥機は周知である。
毅粒、例えば籾は、収穫後の生籾は含水率が高くそのま
ま保存することはできない。かかる含水率を徐々に低下
せしめ、その後の保存・調製等に適する状態にする必要
がある。そのため、過去においては自然乾燥が行われて
いたが、現在は送風機を備えた燃焼装置の発生する燃風
を、乾燥装置内で循環している籾に当てながら人工的に
乾燥を行う熱風乾燥が主流である。かかる熱風乾燥機の
運転にあたっては熱風の温度調節や持続時間等の点で幾
多の困難が伴う。すなわち、温度が高すぎれば穀粒全体
が平均的に乾燥されずに部分的に過熱され、籾の品質を
劣化させることになる。また反対に温度が低すぎれば乾
燥に長時間を要することになり、乾燥効果率を低下させ
る。かかる温度調節に関しては、多くの実験が繰り返さ
れ、籾の銘柄、耕地の状況、収穫前後の気象条件等を勘
案して通値が決定されるべきものである。一方、乾燥継
続時間の決定も極めて困難な要素を含んでいる。
ま保存することはできない。かかる含水率を徐々に低下
せしめ、その後の保存・調製等に適する状態にする必要
がある。そのため、過去においては自然乾燥が行われて
いたが、現在は送風機を備えた燃焼装置の発生する燃風
を、乾燥装置内で循環している籾に当てながら人工的に
乾燥を行う熱風乾燥が主流である。かかる熱風乾燥機の
運転にあたっては熱風の温度調節や持続時間等の点で幾
多の困難が伴う。すなわち、温度が高すぎれば穀粒全体
が平均的に乾燥されずに部分的に過熱され、籾の品質を
劣化させることになる。また反対に温度が低すぎれば乾
燥に長時間を要することになり、乾燥効果率を低下させ
る。かかる温度調節に関しては、多くの実験が繰り返さ
れ、籾の銘柄、耕地の状況、収穫前後の気象条件等を勘
案して通値が決定されるべきものである。一方、乾燥継
続時間の決定も極めて困難な要素を含んでいる。
これは籾の含水率を随時検当しながら乾燥継続の髪否を
判断しなければならないが、籾の含水率判断は極めて困
難であるためである。すなわち、籾の含水率は通常操作
者の勘によって判断されていたが、定量的把握が困難で
あることに加えて、大量の籾が平均的に乾燥されている
か杏かも含めて判断することは極めて困難である。加え
て、乾燥継続中の籾は温度が上昇していることや、籾表
面の状態にのみ影響されやすい、みかけ上の乾燥状態に
左右されることから、通常の勘による判断に狂いと生じ
易い。このような事情は、毅粒の乾燥が収穫後の極く短
期間に大量処理を行わねばならないため、昼夜を分かた
ず長時間運用されることから、常時監視の要杏等を含め
て殊に大きな欠点となり、乾燥状態を適切に判断し、そ
の判断に応じて自動的乾燥作業の可能な装置が渇望され
ていた。
判断しなければならないが、籾の含水率判断は極めて困
難であるためである。すなわち、籾の含水率は通常操作
者の勘によって判断されていたが、定量的把握が困難で
あることに加えて、大量の籾が平均的に乾燥されている
か杏かも含めて判断することは極めて困難である。加え
て、乾燥継続中の籾は温度が上昇していることや、籾表
面の状態にのみ影響されやすい、みかけ上の乾燥状態に
左右されることから、通常の勘による判断に狂いと生じ
易い。このような事情は、毅粒の乾燥が収穫後の極く短
期間に大量処理を行わねばならないため、昼夜を分かた
ず長時間運用されることから、常時監視の要杏等を含め
て殊に大きな欠点となり、乾燥状態を適切に判断し、そ
の判断に応じて自動的乾燥作業の可能な装置が渇望され
ていた。
本発明の目的は、被処理物質例えば穀粒の乾燥状態した
がって含水率が、その電気抵抗と密接な対応関係を有す
ることを利用して、所望含水率に達した際に自動的に乾
燥作業を停止し得る自動乾燥機を提供することである。
がって含水率が、その電気抵抗と密接な対応関係を有す
ることを利用して、所望含水率に達した際に自動的に乾
燥作業を停止し得る自動乾燥機を提供することである。
そのため、被処理物質例えば穀粒を適時サンプリングし
、その都度所定回数の合否判断を繰り返し、この合格回
数が所定割合に達したか否に応じて乾燥継続の要杏・次
回サンプリングの時期等を自動的に判断して、自動乾燥
運転を行い得る自動乾燥機を提供することである。なお
、サンプリングを適宜繰り返しかつその都度所定回数の
合否判断を繰り返すのは、大量の被処理物質の平均値を
とり、極端な上限値または下限値に左右されないように
配慮したものである。なお、本発明にかかる技術思想は
、温度・湿度等を長時間にわたって所定値または所定過
程で制御する必要があるその他のブ。
、その都度所定回数の合否判断を繰り返し、この合格回
数が所定割合に達したか否に応じて乾燥継続の要杏・次
回サンプリングの時期等を自動的に判断して、自動乾燥
運転を行い得る自動乾燥機を提供することである。なお
、サンプリングを適宜繰り返しかつその都度所定回数の
合否判断を繰り返すのは、大量の被処理物質の平均値を
とり、極端な上限値または下限値に左右されないように
配慮したものである。なお、本発明にかかる技術思想は
、温度・湿度等を長時間にわたって所定値または所定過
程で制御する必要があるその他のブ。
セス制御例えば醸造の際の醗酵の制御、栽培・飼育等の
温度・湿度等の制御にも適用し得るものである。本発明
の目的は、特許請求の範囲に記載の構成も有する自動乾
燥機、すなわち、乾燥機内の毅粒群から所要回数にわた
ってランダムにサンプリングされた検査試料の電気低抗
値を検出する抵抗検出回路;所定周期でかつ安定化され
た電圧を発生しこれをD一A変換回路へ送る発振回路;
前記D−A変換回路からの所定舎水率に対応した電気抵
抗によってそれぞれ発生する基準電圧と前記抵抗検出回
路で検出された抵抗値に比例する電圧とを比較して両者
が所定条件を満たした際に出力パルスを発生する比較回
路;を含み、検査試料の含水率を電気的に測定・検出す
る含水率検出回路と、前記検査試料に対する所望の合格
含水率を設定し、前記含水率検出回路によって検出され
た含水率が設定値に達した際に出力パルスを発生する合
格舎水率選択回路と、前記合格含水率選択回路が出力パ
ルスを発生した度数を積算するための合格度数積算回路
と、前記合格度数積算回路の積算値が、所望の合格度数
以上になったか否かに応じて被処理物質たる前記毅粒群
の乾燥状態の良否を判定するための合格度数基準の設定
を行う合格度数選択回路と、前記合格度数選択回路の設
定基準を満足するか否かの合否判定出力を受けて、少な
くとも乾燥用熱源、送風装置等の乾燥機主装置の機械停
止回路を含む乾燥機の作動状態を、所望の乾燥工程に合
致せしめるように制御するためのプログラム制御回路と
、を具備する自動乾燥機によって達成される。
温度・湿度等の制御にも適用し得るものである。本発明
の目的は、特許請求の範囲に記載の構成も有する自動乾
燥機、すなわち、乾燥機内の毅粒群から所要回数にわた
ってランダムにサンプリングされた検査試料の電気低抗
値を検出する抵抗検出回路;所定周期でかつ安定化され
た電圧を発生しこれをD一A変換回路へ送る発振回路;
前記D−A変換回路からの所定舎水率に対応した電気抵
抗によってそれぞれ発生する基準電圧と前記抵抗検出回
路で検出された抵抗値に比例する電圧とを比較して両者
が所定条件を満たした際に出力パルスを発生する比較回
路;を含み、検査試料の含水率を電気的に測定・検出す
る含水率検出回路と、前記検査試料に対する所望の合格
含水率を設定し、前記含水率検出回路によって検出され
た含水率が設定値に達した際に出力パルスを発生する合
格舎水率選択回路と、前記合格含水率選択回路が出力パ
ルスを発生した度数を積算するための合格度数積算回路
と、前記合格度数積算回路の積算値が、所望の合格度数
以上になったか否かに応じて被処理物質たる前記毅粒群
の乾燥状態の良否を判定するための合格度数基準の設定
を行う合格度数選択回路と、前記合格度数選択回路の設
定基準を満足するか否かの合否判定出力を受けて、少な
くとも乾燥用熱源、送風装置等の乾燥機主装置の機械停
止回路を含む乾燥機の作動状態を、所望の乾燥工程に合
致せしめるように制御するためのプログラム制御回路と
、を具備する自動乾燥機によって達成される。
本発明にかかる自動乾燥機によれば、許容乾燥量の被処
理物質例えば生籾を装入し、運転を開始すれば、自動的
に被処理物質の処理状態を適宜判断しながら乾燥継続の
要否をはじめ発生熱風温度の調節を任意プログラムにし
たがって実施することができ、運転操作のための監視や
処理状態の判断が不要となり、常に最適の処理条件を満
足することができる。
理物質例えば生籾を装入し、運転を開始すれば、自動的
に被処理物質の処理状態を適宜判断しながら乾燥継続の
要否をはじめ発生熱風温度の調節を任意プログラムにし
たがって実施することができ、運転操作のための監視や
処理状態の判断が不要となり、常に最適の処理条件を満
足することができる。
その結果、操作者の常時または長時間の監視を必要とせ
ずに、所望設定条件に基づいて高い処理効率を維持しな
がら、極めて理想的な処理結果を得ることができる。例
えば、籾の乾燥においては、初期舎水率の如何や品種等
の差異に影響されることないこ、8同割米のような不良
米の発生を防止しながら理想的な温度および時間で乾燥
および譲質処理が行い得る。以下、実施例を表す添付図
面を参照しつつ本発明を詳述する。
ずに、所望設定条件に基づいて高い処理効率を維持しな
がら、極めて理想的な処理結果を得ることができる。例
えば、籾の乾燥においては、初期舎水率の如何や品種等
の差異に影響されることないこ、8同割米のような不良
米の発生を防止しながら理想的な温度および時間で乾燥
および譲質処理が行い得る。以下、実施例を表す添付図
面を参照しつつ本発明を詳述する。
第1図は、穀類特に籾の乾燥を行うための循還型乾燥機
の一例を示すものである。
の一例を示すものである。
調質槽4内の籾10一‘ま、両通風乾燥室5,5′へ矢
印Cのように落下して矢印dのように集まり、その後ス
クリューコンベア7、バケットコンベア8を経て樋9よ
り矢印bのように鋼質糟4へ戻されるような順序で循環
する。熱風発生装置の燃焼器14では、例えば電磁ポン
プのような燃料給送ポンプ(図示されていない)により
供給された燃料油の燃焼によって熱を発生する。
印Cのように落下して矢印dのように集まり、その後ス
クリューコンベア7、バケットコンベア8を経て樋9よ
り矢印bのように鋼質糟4へ戻されるような順序で循環
する。熱風発生装置の燃焼器14では、例えば電磁ポン
プのような燃料給送ポンプ(図示されていない)により
供給された燃料油の燃焼によって熱を発生する。
この燃焼熱は、電動機11によって回転せしめられる駆
動軸12に設けられた送風用ファン13により熱風とし
て熱風室6に送られる。この熱風室6の側板は穿設され
た多数の小孔を有する板材または網目板から構成され、
熱史嵐を矢印a,a′のように通風乾燥室5,5′に通
過させる。この通風乾燥室5,5′を通過する熱風によ
って籾の乾燥が行われる。通風乾燥室5,5′を通過し
てスクリューコンベア7、バケットコンベア8および樋
9を経て混合されながら矢印bのように調質槽4に貯蔵
された籾は、この間に籾の若干不揃いの保有熱量を均一
化させると同時に籾表面に受けた熱を籾の中核まで到達
せしめる。
動軸12に設けられた送風用ファン13により熱風とし
て熱風室6に送られる。この熱風室6の側板は穿設され
た多数の小孔を有する板材または網目板から構成され、
熱史嵐を矢印a,a′のように通風乾燥室5,5′に通
過させる。この通風乾燥室5,5′を通過する熱風によ
って籾の乾燥が行われる。通風乾燥室5,5′を通過し
てスクリューコンベア7、バケットコンベア8および樋
9を経て混合されながら矢印bのように調質槽4に貯蔵
された籾は、この間に籾の若干不揃いの保有熱量を均一
化させると同時に籾表面に受けた熱を籾の中核まで到達
せしめる。
したがって、通風乾燥室5,5′における籾の含有水分
の蒸発の後、調質槽4内において乾燥の均一化が図られ
、含有水分を均等化することによっていわゆる8同割米
のような不良米の発生を防止しながら乾燥効率を高める
ことができる。このような構成による籾は、全体が平均
化されていて、過乾燥や不足乾燥を排除することが可能
でありまた数巡した籾の含水率は全体的にほぼ均質に保
たれることになる。かかる構成における被処理物質、す
なわち籾のサンプリングは、樋9の一部に設けた小口を
経て行われ、かつ蓮樋16を経て検出部3に送られる。
の蒸発の後、調質槽4内において乾燥の均一化が図られ
、含有水分を均等化することによっていわゆる8同割米
のような不良米の発生を防止しながら乾燥効率を高める
ことができる。このような構成による籾は、全体が平均
化されていて、過乾燥や不足乾燥を排除することが可能
でありまた数巡した籾の含水率は全体的にほぼ均質に保
たれることになる。かかる構成における被処理物質、す
なわち籾のサンプリングは、樋9の一部に設けた小口を
経て行われ、かつ蓮樋16を経て検出部3に送られる。
第2図は、第1図の樋9に配設されたサンプリングのた
めの機構および検出部3の拡大図で、ソレノィド機構1
によって作動せしめられる弁2が樋9の一部に配設され
る。
めの機構および検出部3の拡大図で、ソレノィド機構1
によって作動せしめられる弁2が樋9の一部に配設され
る。
一部省略されている蓮樋16の下方には籾摺りローラ1
7,17′、送風機18および圧壊用ローラ19,19
′から成る検出部3が配設される。サンプリングのため
に、ソレノィド機構により弁2が短時間開放されると、
樋9を通過中の試料籾が適量取り出される。このように
取り出された籾は、蓮樋16を落下した後硬質ゴム製の
籾摺ローラー17,17′により籾穀が除去されて玄米
となる。籾穀は送風機18により矢印fのように吹き飛
ばされる。玄米は、矢印gのように導体製の圧嬢用ロー
ラ19,19′に至り、圧壊されると同時に圧縮・挟着
される。この状態における両ローラー19,19′間の
電気抵抗値を導線21,21′を介して測定することに
より被検査試料としての玄米の含水率を測定するもので
ある。第3図は、本発明にかかる自動乾燥機を制御する
ための制御装置のブロック図で、実線接続は各回路の機
能上の接続を、そして二重線は機械的接続をそれぞれ示
し、電源接続は省略した。
7,17′、送風機18および圧壊用ローラ19,19
′から成る検出部3が配設される。サンプリングのため
に、ソレノィド機構により弁2が短時間開放されると、
樋9を通過中の試料籾が適量取り出される。このように
取り出された籾は、蓮樋16を落下した後硬質ゴム製の
籾摺ローラー17,17′により籾穀が除去されて玄米
となる。籾穀は送風機18により矢印fのように吹き飛
ばされる。玄米は、矢印gのように導体製の圧嬢用ロー
ラ19,19′に至り、圧壊されると同時に圧縮・挟着
される。この状態における両ローラー19,19′間の
電気抵抗値を導線21,21′を介して測定することに
より被検査試料としての玄米の含水率を測定するもので
ある。第3図は、本発明にかかる自動乾燥機を制御する
ための制御装置のブロック図で、実線接続は各回路の機
能上の接続を、そして二重線は機械的接続をそれぞれ示
し、電源接続は省略した。
各回路の機能の概要を以下に説明する。含水率検出回路
一馬鎖線で囲まれた含水率検出回路は、
【ィーサンプリング機構
【〇} 検出端スイッチ
し一 抵抗検出回路
〇 発振回路
■ ○−A変換回路
N 比較回路
‘トーデコーダ
から構成されている。
これら各要素の概要は以下の通りである。{ィー サン
ブリング機構 第2図において説明した被処理物質として籾を適宜抜き
取り、検査するための機械的機構である。
ブリング機構 第2図において説明した被処理物質として籾を適宜抜き
取り、検査するための機械的機構である。
‘o} 検出端スイッチ
玄米を圧壊し、電気抵抗を検出するための圧壊用ローラ
19,19′の回転に伴って作動するカム機構によって
開閉され、閉(オン)の際に含水率検出回路その他の回
路に直流電圧を印加し、作動可能にする。
19,19′の回転に伴って作動するカム機構によって
開閉され、閉(オン)の際に含水率検出回路その他の回
路に直流電圧を印加し、作動可能にする。
し一 抵抗検出回路
圧壊用ローラ19,19′に接続された導線21,21
′を介して得られる電位差として、玄米の含水率を電気
信号に変換する。
′を介して得られる電位差として、玄米の含水率を電気
信号に変換する。
この場合の玄米の含水率は、後述するように対数目盛で
表した低抗値に反比例することが知られている。B 発
振回路 測定に関する時間的基準として所定周波数を発生する発
振器で、本実施例では集積回路によって形成され、30
HZの周波数を発生する。
表した低抗値に反比例することが知られている。B 発
振回路 測定に関する時間的基準として所定周波数を発生する発
振器で、本実施例では集積回路によって形成され、30
HZの周波数を発生する。
‘村 D−A変換回路発振回路二による発振周波数から
階段状に順次増加する基準亀圧を発生するもので、カウ
ンタと抵抗鷺羊とから形成される。
階段状に順次増加する基準亀圧を発生するもので、カウ
ンタと抵抗鷺羊とから形成される。
竹 比較回路
抵抗検出回路ハからの電位差を読み取りこれをD−A変
換回路木からの階段電圧と比較して、比較条件が成立し
た時点で発振回路二の発振を停止させる。
換回路木からの階段電圧と比較して、比較条件が成立し
た時点で発振回路二の発振を停止させる。
本実施例では、プログラマブルュニジヤンクショントラ
ンジスタPUTが使用されている。‘ト)デコーダ 発振回路二が停止した際の電圧値を含水率と対応せしめ
る値に変換し、該出力を含水率検出回路の出力信号とす
る。
ンジスタPUTが使用されている。‘ト)デコーダ 発振回路二が停止した際の電圧値を含水率と対応せしめ
る値に変換し、該出力を含水率検出回路の出力信号とす
る。
扮 含水率表示回路
含水率検出回路のデコーダトからの出力を含水率として
表示するもので、本実施例では所要数の発光ダイオード
を使用している。
表示するもので、本実施例では所要数の発光ダイオード
を使用している。
(リ} 合格含水率選択回路
舎水率表示回路チに供給される信号と同じ信号を受け、
この信号が前以つて設定された含水率に相当する値であ
る場合にのみ出力を発生するもので、多接点スイッチか
ら構成される。
この信号が前以つて設定された含水率に相当する値であ
る場合にのみ出力を発生するもので、多接点スイッチか
ら構成される。
(ヌ) 含水率合格度数積算回路できるだけ正しい結果
を得るために1サンプリングあたり複数回測定されるが
、この複数回の測定に対して合格含水率選択回路りの出
力パルス数を積算するカゥンタである。
を得るために1サンプリングあたり複数回測定されるが
、この複数回の測定に対して合格含水率選択回路りの出
力パルス数を積算するカゥンタである。
(ル) 合格度数選択回路
1サンプリングあたりの含水率合格度数を選択設定し、
該合格度数が所望回数に達した際に出力を発生する多接
点スイッチである。
該合格度数が所望回数に達した際に出力を発生する多接
点スイッチである。
(ヲ) 機械停止回路
合格度数選択回路ルの出力を受けて、乾燥機の各部を任
意プログラムに従って停止させる回路で、サィリスタS
CR、リレーその他周知素子によって構成される。
意プログラムに従って停止させる回路で、サィリスタS
CR、リレーその他周知素子によって構成される。
(ワ) 測定回数積算回路
1サンプリングあたりの測定回数を積算するカウンタで
ある。
ある。
この積算値が所定回数になった場合に出力を発生する。
(力) 測定回路停止回路 測定回数積算回路つの出力を受け、測定回路の作動電圧
をオフにする回路である。
(力) 測定回路停止回路 測定回数積算回路つの出力を受け、測定回路の作動電圧
をオフにする回路である。
適当な機成が考えられるが、本実施例にあっては、サィ
リスタSCR、リレーその他周知素子によって構成され
る。(ョ) 整流・定電圧回路 商用電源を回路動作に適した直流電圧に変成すると共に
、装置内に使用されている回路素子、特に集積回路IC
等の安定動作を図るため所定値に維持された電圧+Vの
供給を行うものである。
リスタSCR、リレーその他周知素子によって構成され
る。(ョ) 整流・定電圧回路 商用電源を回路動作に適した直流電圧に変成すると共に
、装置内に使用されている回路素子、特に集積回路IC
等の安定動作を図るため所定値に維持された電圧+Vの
供給を行うものである。
第4図は、本発明にかかる自動乾燥機の制御回路の構成
例を示すものであり、第3図と対応するブロックは同一
符号を付して示している。
例を示すものであり、第3図と対応するブロックは同一
符号を付して示している。
整流・定電圧回路は、商用電源を変圧器によって所定電
圧にすると共に規定電圧+Vを出力し、全回路、特に集
積回路IC類の安定動作を図るものである。抵抗R.,
R2コンデンサC,およびトランジスタTr,から成る
回路は、電源投入直後における測定回路の不安定動作を
回避するものである。
圧にすると共に規定電圧+Vを出力し、全回路、特に集
積回路IC類の安定動作を図るものである。抵抗R.,
R2コンデンサC,およびトランジスタTr,から成る
回路は、電源投入直後における測定回路の不安定動作を
回避するものである。
抵抗R,およびコンデンサC,の時定数に応じてトラン
ジスタTr,の導通を遅延させ、同時に内部リレーRL
を作動させる。この内部リレーRLも、測定回路の安定
動作を確保するために使用される。第4図左の抵抗検出
回路ハは第2図の圧嬢用ローラ19,19′間に圧着さ
れて介在する玄米粉の電気抵抗を示すものである。なお
、これらの圧嬢ローラ19,19′が回転する間に前述
のように検出端スイッチ口であるSW,が閉となり、測
定回路主要部に対して測定可能にするための電圧を供給
する。検出端スイッチSW,、内部リレーRL−aを介
しての電圧+V2、さらに測定回路停止回路リレーRX
2の常開接点RX2−bを介しての電圧十V3が発生す
ることによって、測定回路主要部は作動可能状態となる
。
ジスタTr,の導通を遅延させ、同時に内部リレーRL
を作動させる。この内部リレーRLも、測定回路の安定
動作を確保するために使用される。第4図左の抵抗検出
回路ハは第2図の圧嬢用ローラ19,19′間に圧着さ
れて介在する玄米粉の電気抵抗を示すものである。なお
、これらの圧嬢ローラ19,19′が回転する間に前述
のように検出端スイッチ口であるSW,が閉となり、測
定回路主要部に対して測定可能にするための電圧を供給
する。検出端スイッチSW,、内部リレーRL−aを介
しての電圧+V2、さらに測定回路停止回路リレーRX
2の常開接点RX2−bを介しての電圧十V3が発生す
ることによって、測定回路主要部は作動可能状態となる
。
トランジスタTr2の不動作を条件として、制御端子C
ONTに十V3からの電圧が印加されている間、発振回
路ニは適当な周波数のパルスを発生する。
ONTに十V3からの電圧が印加されている間、発振回
路ニは適当な周波数のパルスを発生する。
この発振回路二は、比較回路へとしてのPUTが出力を
発生し、サィリス夕SCR,の導通によりトランジスタ
Tr3が不動作となり、これによってトランジスタTr
2が動作して、制御端子CONTの電圧が零になること
によりその発振を停止する。周知の発振回路が採用し得
るが、本実施例では発振用ICを使用して30Hzの周
波数を発生している。発振回路二からの出力パルスは、
D−A変換回路ホのカゥンタを構成する集積回路IC,
において0〜15の二進数に変換される。
発生し、サィリス夕SCR,の導通によりトランジスタ
Tr3が不動作となり、これによってトランジスタTr
2が動作して、制御端子CONTの電圧が零になること
によりその発振を停止する。周知の発振回路が採用し得
るが、本実施例では発振用ICを使用して30Hzの周
波数を発生している。発振回路二からの出力パルスは、
D−A変換回路ホのカゥンタを構成する集積回路IC,
において0〜15の二進数に変換される。
IC,の出力は、抵抗R,のR,.,R,2,R,3を
介して安定化された電圧十V2とそれぞれ接続される。
これは比較回路へにおける電圧の整合を図るために必要
とされるものである。また、この出力は、抵抗R,チ〜
R2,の抵抗虎羊を通過し、プログラマフルュニジヤン
クショントランジスタPUTのアノードAに接続された
コンデンサC3とあいまつてカウントアップ毎に階段状
に増加する電圧を発生する。この二進数を電圧値に変換
する抵抗群の各抵抗は後述するような各舎水率に対応す
る電圧を順次発生するような抵抗値に選定される。この
電圧信号はPUTのアノードAに印加される。このPU
TのゲートGには、抵抗検出回路ハによって得られた電
圧が印加される。PUTは、周知のようにアノードAの
電位がゲートGに印奴される電位よりも低い間は導通せ
ずオフ状態にある。もしアノードAの電位がゲートGに
印加される電位に対して等しいかまたは高くなったとす
ると、導適状態となってカソードKに出力を発生する。
したがって、集積回路IC,および抵抗群R,4ないし
R2,によってD一A変換された階段状電圧値と抵抗検
出回路ハによって得られた電圧とが比較され、アノード
Aの電位が等しくなるかまたは高くなった場合にPUT
はオンとなり、コンデンサC3が放電して発振回路二を
停止させるためのサイリスタSCR,のゲートに信号パ
ルスを伝送する。この信号パルスによりSCR,および
トランジスタTr3,Tr2の回路を介して発振回路二
が停止せしめられる。この発振停止に伴って、含水率表
示回路チには、その際の含水率値が表示される。集積回
路IC,の出力A,B,C,Dには、各カウント毎に第
1表のような出力が得られる。
介して安定化された電圧十V2とそれぞれ接続される。
これは比較回路へにおける電圧の整合を図るために必要
とされるものである。また、この出力は、抵抗R,チ〜
R2,の抵抗虎羊を通過し、プログラマフルュニジヤン
クショントランジスタPUTのアノードAに接続された
コンデンサC3とあいまつてカウントアップ毎に階段状
に増加する電圧を発生する。この二進数を電圧値に変換
する抵抗群の各抵抗は後述するような各舎水率に対応す
る電圧を順次発生するような抵抗値に選定される。この
電圧信号はPUTのアノードAに印加される。このPU
TのゲートGには、抵抗検出回路ハによって得られた電
圧が印加される。PUTは、周知のようにアノードAの
電位がゲートGに印奴される電位よりも低い間は導通せ
ずオフ状態にある。もしアノードAの電位がゲートGに
印加される電位に対して等しいかまたは高くなったとす
ると、導適状態となってカソードKに出力を発生する。
したがって、集積回路IC,および抵抗群R,4ないし
R2,によってD一A変換された階段状電圧値と抵抗検
出回路ハによって得られた電圧とが比較され、アノード
Aの電位が等しくなるかまたは高くなった場合にPUT
はオンとなり、コンデンサC3が放電して発振回路二を
停止させるためのサイリスタSCR,のゲートに信号パ
ルスを伝送する。この信号パルスによりSCR,および
トランジスタTr3,Tr2の回路を介して発振回路二
が停止せしめられる。この発振停止に伴って、含水率表
示回路チには、その際の含水率値が表示される。集積回
路IC,の出力A,B,C,Dには、各カウント毎に第
1表のような出力が得られる。
この表で1はパルスが存在する状態を示すもので、検出
端スイッチSW,が閉となっている間、例えば千分の1
秒の間隔で0〜15をカウントするように形成される。
本実施例では、このカウントの内5〜15を適宜使用す
る。いま、カウント5であるとすると、集積回路IC,
の出力AおよびCにパルスが存在するが、出力Aからの
パルスは点Eまでに3個の抵抗を経、さらに1個の抵抗
を介してPUTのアノード′Aに達する。一方出力Cに
発生したパルス第1表 リップルカゥントモード は点Eまでに1個の抵抗を経、さらに共通の1個の抵抗
を介してPUTのアノードAに達する。
端スイッチSW,が閉となっている間、例えば千分の1
秒の間隔で0〜15をカウントするように形成される。
本実施例では、このカウントの内5〜15を適宜使用す
る。いま、カウント5であるとすると、集積回路IC,
の出力AおよびCにパルスが存在するが、出力Aからの
パルスは点Eまでに3個の抵抗を経、さらに1個の抵抗
を介してPUTのアノード′Aに達する。一方出力Cに
発生したパルス第1表 リップルカゥントモード は点Eまでに1個の抵抗を経、さらに共通の1個の抵抗
を介してPUTのアノードAに達する。
この状態では、出力Cに発生したパルスによる電位が高
く、この値が主としてアノードAに作用する。アノード
Aの電位がゲートCの電位に等しいかあるいはこれより
も高ければPUTは導通して、前述のように発振回路二
の発振を停止させ、後述するように含水率表示回路チに
よりその際の含水率を表示する。なお、集積回路IC,
は第6図に示すように、入力パルスをカウントし、出力
端子A,B,C,Dに二進出力を発生する。この関係は
第1表に示す通りである。もし、カウント10の場合に
は、第1表から明らかなように出力およびDにパルスが
発生する。
く、この値が主としてアノードAに作用する。アノード
Aの電位がゲートCの電位に等しいかあるいはこれより
も高ければPUTは導通して、前述のように発振回路二
の発振を停止させ、後述するように含水率表示回路チに
よりその際の含水率を表示する。なお、集積回路IC,
は第6図に示すように、入力パルスをカウントし、出力
端子A,B,C,Dに二進出力を発生する。この関係は
第1表に示す通りである。もし、カウント10の場合に
は、第1表から明らかなように出力およびDにパルスが
発生する。
この場合は、出力Bからのパルスは3個の抵抗を経て、
そして出力Dからのパルスはただ1個の抵抗を経てコン
デンサC3に所定電圧を発生する。この電圧はPUTの
アノードAに至り、この場合の抵抗検出回路ハにおいて
得られや抵抗値によって生ずるゲートCの電圧と比較さ
れる。第5図は、籾の含水率(%)を横軸とし、縦軸に
抵抗値(KQ)〜(MQ)を取ったグラフである。
そして出力Dからのパルスはただ1個の抵抗を経てコン
デンサC3に所定電圧を発生する。この電圧はPUTの
アノードAに至り、この場合の抵抗検出回路ハにおいて
得られや抵抗値によって生ずるゲートCの電圧と比較さ
れる。第5図は、籾の含水率(%)を横軸とし、縦軸に
抵抗値(KQ)〜(MQ)を取ったグラフである。
また第5a図は、D−A変換回路木の抵新撰羊を介して
PUTのアノードAに得られる階段状電圧であり、電圧
V5ないしV,5がそれぞれ舎水率19%ないし14%
に対応する。含水率の抵抗値は、縦軸の抵抗値を対数目
盛にするとほぼ直線的関係にある。
PUTのアノードAに得られる階段状電圧であり、電圧
V5ないしV,5がそれぞれ舎水率19%ないし14%
に対応する。含水率の抵抗値は、縦軸の抵抗値を対数目
盛にするとほぼ直線的関係にある。
この関係は、実験的に確かめられたもので、本邦産の籾
では、第2表のような数値が得られている。第2表 このように、含水率に対する電気抵抗値の変化は極めて
大きなもので、縦軸を対数目盛とする所以である。
では、第2表のような数値が得られている。第2表 このように、含水率に対する電気抵抗値の変化は極めて
大きなもので、縦軸を対数目盛とする所以である。
なお、抵抗値がそのまま含水率と密接な関連を有するた
め、圧嬢ローラ13,19′の測定条件例えば間隔、回
転速度、印放電圧等は常に一定条件に維持されなければ
ならないことは当然である。第4図のデコーダトは、D
−A変換回路ホのカウント出力を受けて、含水率に相当
する出力5〜15に変換するもので、集積回路IC2か
らなる。
め、圧嬢ローラ13,19′の測定条件例えば間隔、回
転速度、印放電圧等は常に一定条件に維持されなければ
ならないことは当然である。第4図のデコーダトは、D
−A変換回路ホのカウント出力を受けて、含水率に相当
する出力5〜15に変換するもので、集積回路IC2か
らなる。
このIC2の出力端子には、n個の発光ダイオードLD
,‐nから成る含水率表示回路チが接続される。集積回
路IC2は、第4図には簡潔に表示するために1個の集
積回路で図示されているが、実施例においては、第7図
に示すような0〜9の十進カウンタが2個縦列接続され
ている。このカウンタは、カゥソタ入力をA,B,C,
Dに受け、発振回路こを停止させた信号が、ダイオード
SR,を介して印加された際にそれぞれ出力0〜9に対
応する出力を発生する。この場合の関係は、第3表に示
す通りである。表中入力欄縦方向には、二第3表進数に
よるカウント0〜15が表されており、出力欄にはそれ
ぞれこれら入力に対応する出力が得られる。
,‐nから成る含水率表示回路チが接続される。集積回
路IC2は、第4図には簡潔に表示するために1個の集
積回路で図示されているが、実施例においては、第7図
に示すような0〜9の十進カウンタが2個縦列接続され
ている。このカウンタは、カゥソタ入力をA,B,C,
Dに受け、発振回路こを停止させた信号が、ダイオード
SR,を介して印加された際にそれぞれ出力0〜9に対
応する出力を発生する。この場合の関係は、第3表に示
す通りである。表中入力欄縦方向には、二第3表進数に
よるカウント0〜15が表されており、出力欄にはそれ
ぞれこれら入力に対応する出力が得られる。
本実施例では、D−A変換回路ホの電圧が低すぎるため
0〜4は使用していない。これらの集積回路を使用して
7個の発光ダイオードLD,‐nを点灯するように構成
している。なお、第4図では出力端子が2本直接接続さ
れているが、実際の回路においては、相互干渉をしない
よう配慮されており、オア条件によって発光ダイオード
LD,‐nを点灯する。いま、D−A変換回路ホがカウ
ント5で発生する電位と、抵抗検出回路ハの検出抵抗値
による電位との関係によって、比較回路へとしてのPU
Tの出力パルスが発生し、発振が停止したとする。
0〜4は使用していない。これらの集積回路を使用して
7個の発光ダイオードLD,‐nを点灯するように構成
している。なお、第4図では出力端子が2本直接接続さ
れているが、実際の回路においては、相互干渉をしない
よう配慮されており、オア条件によって発光ダイオード
LD,‐nを点灯する。いま、D−A変換回路ホがカウ
ント5で発生する電位と、抵抗検出回路ハの検出抵抗値
による電位との関係によって、比較回路へとしてのPU
Tの出力パルスが発生し、発振が停止したとする。
この場合は、第3表の出力5に相当する端子は0電位と
なるので、この端子に接続された発光ダイオードLD,
が点灯する。したがってカウント5が、例えば含水率1
9%に対応しているとすると、この発光ダイオードLD
,の点灯によりこれを表示するものである。なお、含水
率19%以上の場合は、生籾またはこれに近い状態であ
り、当然不合格であり乾燥運転を継続する必要がある。
同様に、含水率18%が端子6または7に対応するとす
れば、端子6および7に接続された発光ダイオードLD
2が点灯する。本実施例における含水率とカウント数と
の関係は第4表の通りであり、IC2の対応する出力端
子との接続がなされている。
なるので、この端子に接続された発光ダイオードLD,
が点灯する。したがってカウント5が、例えば含水率1
9%に対応しているとすると、この発光ダイオードLD
,の点灯によりこれを表示するものである。なお、含水
率19%以上の場合は、生籾またはこれに近い状態であ
り、当然不合格であり乾燥運転を継続する必要がある。
同様に、含水率18%が端子6または7に対応するとす
れば、端子6および7に接続された発光ダイオードLD
2が点灯する。本実施例における含水率とカウント数と
の関係は第4表の通りであり、IC2の対応する出力端
子との接続がなされている。
なお、第4図の集積回路は1個で表示しているので、連
続数字で出力端子を示した。
続数字で出力端子を示した。
また、単独および2端子接続の関係が第4表の通りであ
る。第4表カウント数 舎水率 (出力端子) 5 19%6,7
18%8,9
16%10
15.5%11,12 15
%13 14.5%14
,15 14%合格含水率
選択回路川ま、ロータリースイッチPSW,によって形
成され、たとえば、上記含水率19%〜14%のうち所
望値に設定することができる。
る。第4表カウント数 舎水率 (出力端子) 5 19%6,7
18%8,9
16%10
15.5%11,12 15
%13 14.5%14
,15 14%合格含水率
選択回路川ま、ロータリースイッチPSW,によって形
成され、たとえば、上記含水率19%〜14%のうち所
望値に設定することができる。
このように、含水率を任意に設定できるように構成した
のは、銘柄、収穫前後の気象条件、その後の流通予想等
の諸条件を勘案し適宜選択されるべきものだからである
。含水率合格度数積算回路ヌは、カウンタとしての集積
回路IC3から構成され、合格含水率選択回路りからイ
ンバータIV,およびダイオードSR3を介して印加さ
れる出力パルス数を積算するものである。
のは、銘柄、収穫前後の気象条件、その後の流通予想等
の諸条件を勘案し適宜選択されるべきものだからである
。含水率合格度数積算回路ヌは、カウンタとしての集積
回路IC3から構成され、合格含水率選択回路りからイ
ンバータIV,およびダイオードSR3を介して印加さ
れる出力パルス数を積算するものである。
このIC3の出力は、合格度数選択回路ルに伝えられる
。なお、ィンバータIV,は信号の極性を反転し次段回
路の入力に適合させるためのもの、そしてダイオードS
R3は信号の干渉を除去するためのものである。合格度
数選択回賂ヌは、ロータリースイッチRSW2によって
構成され、前述の合格舎水率選択と同様に適宜選択され
る。
。なお、ィンバータIV,は信号の極性を反転し次段回
路の入力に適合させるためのもの、そしてダイオードS
R3は信号の干渉を除去するためのものである。合格度
数選択回賂ヌは、ロータリースイッチRSW2によって
構成され、前述の合格舎水率選択と同様に適宜選択され
る。
本実施例では4〜9の適当な度数に適宜設定することが
できる。この場合にも、ィンバータIV2および抵抗R
27を介して出力が機械停止回路のサィリスタSCR2
のゲートに入力されて、機械停止用リレーRX,を作動
させ、必要なプログラム制御を実施する。一方、測定回
数積算回路ワは、カウンタとしての集積回路IC4から
構成されていて、不合格の場合の全測定回数の積算を行
うものである。
できる。この場合にも、ィンバータIV2および抵抗R
27を介して出力が機械停止回路のサィリスタSCR2
のゲートに入力されて、機械停止用リレーRX,を作動
させ、必要なプログラム制御を実施する。一方、測定回
数積算回路ワは、カウンタとしての集積回路IC4から
構成されていて、不合格の場合の全測定回数の積算を行
うものである。
本実施例では、10回の測定を行うため、各測定回毎に
集積回路に2からのパルスをインバータIV3を介して
受けて0〜10回のカウントを行う。測定が全回数に至
る場合、これはそれ以前に合格度数に達しないこと、す
なわち乾燥が不十分で不合格であることを表すから、1
0回目に測定回路停止回路力のサィリスタSCR3を導
通させてリレーRX−2を作動させる。その結果第4図
上方の接点RX−幼を開放することによって各回路をリ
セットし、次回測定まで待機する。これら両回路の機能
について第8図および第9図により説明する。
集積回路に2からのパルスをインバータIV3を介して
受けて0〜10回のカウントを行う。測定が全回数に至
る場合、これはそれ以前に合格度数に達しないこと、す
なわち乾燥が不十分で不合格であることを表すから、1
0回目に測定回路停止回路力のサィリスタSCR3を導
通させてリレーRX−2を作動させる。その結果第4図
上方の接点RX−幼を開放することによって各回路をリ
セットし、次回測定まで待機する。これら両回路の機能
について第8図および第9図により説明する。
第8図の構成において、いま2個の入力パルスがあると
それぞれ1,2,4’8に対応する出力A,B,C,D
には二進数0,1,0,0″が現れる。この場合の真理
値表は第5表の通りである。もし、リセツト端子にパル
スが入力されると、カウント0となる。第9図は第4図
において便宜上1個の集積回路で示された含水率合格度
数積算回路ヌの実施例であり、2個の集積回路IC3−
,およびIC3‐2を接続したもので、出力端子は合格
度数選択回路ルの各固定接点に接続され、このロータリ
ースイッチRSW2の選択位置に合致した回数、図示例
では6に達した際に出力が矢印のように得られる。この
出力は、適当な表示装置例えばパイロットランプや発光
ダイオード等により常時または必要に応じて表示するこ
ともできる。合格度数選択回路」しから出力が得られた
場合には、第4図の機械停止回路ヲに出力が伝送され、
該回路内のサィリスタSCR2を点弧し、自動乾燥機本
体の燃焼系、送風系その他機器を停止する。このように
合格度数選択回路ルから出力が得られる条件は、前述の
ように抵抗検出回路ハで検出した抵抗値に対応する点で
発振回路第5表 二が停止し、この際のカウント数に対応する基準電圧が
合格含水率選択回路りで選択されている合格含水率に達
しており、そしてこの合格含水率が合格度数選択回路ル
の選択度数に到達しいることである。
それぞれ1,2,4’8に対応する出力A,B,C,D
には二進数0,1,0,0″が現れる。この場合の真理
値表は第5表の通りである。もし、リセツト端子にパル
スが入力されると、カウント0となる。第9図は第4図
において便宜上1個の集積回路で示された含水率合格度
数積算回路ヌの実施例であり、2個の集積回路IC3−
,およびIC3‐2を接続したもので、出力端子は合格
度数選択回路ルの各固定接点に接続され、このロータリ
ースイッチRSW2の選択位置に合致した回数、図示例
では6に達した際に出力が矢印のように得られる。この
出力は、適当な表示装置例えばパイロットランプや発光
ダイオード等により常時または必要に応じて表示するこ
ともできる。合格度数選択回路」しから出力が得られた
場合には、第4図の機械停止回路ヲに出力が伝送され、
該回路内のサィリスタSCR2を点弧し、自動乾燥機本
体の燃焼系、送風系その他機器を停止する。このように
合格度数選択回路ルから出力が得られる条件は、前述の
ように抵抗検出回路ハで検出した抵抗値に対応する点で
発振回路第5表 二が停止し、この際のカウント数に対応する基準電圧が
合格含水率選択回路りで選択されている合格含水率に達
しており、そしてこの合格含水率が合格度数選択回路ル
の選択度数に到達しいることである。
当然、かかる条件が整わない場合には、乾燥過程を継続
し、所定時間後に前述のサンプリングをけじめ、所望含
水率が得られるまで測定動作を自動的に繰り返す。
し、所定時間後に前述のサンプリングをけじめ、所望含
水率が得られるまで測定動作を自動的に繰り返す。
したがって、被処理物質としての穀粒を装入したのち、
自動乾燥が行われ、その間格別の人手は必要でなくなる
ため労力が軽減され、しかも、従来操作者の勘に頼って
判断していた含水率が高い信頼性をもって定量的に測定
・判断されるため、穀粒の仕上がり状態を均一化し、品
質向上に資することができる。以下、本発明にかかる自
動乾燥機において所望舎水率の穀粒に仕上げるための動
作について説明する。
自動乾燥が行われ、その間格別の人手は必要でなくなる
ため労力が軽減され、しかも、従来操作者の勘に頼って
判断していた含水率が高い信頼性をもって定量的に測定
・判断されるため、穀粒の仕上がり状態を均一化し、品
質向上に資することができる。以下、本発明にかかる自
動乾燥機において所望舎水率の穀粒に仕上げるための動
作について説明する。
含水率は、従来の経験から、19%以上、18%、16
%、15.5%、15%、15.5%、14.5%、1
4%の中から適宜選定され合格含水率選択回路りが設定
される。
%、15.5%、15%、15.5%、14.5%、1
4%の中から適宜選定され合格含水率選択回路りが設定
される。
19%以上は高舎水率であって生籾状態であり、問題に
ならない。
ならない。
通常は15%前後に選定される。次いで、合格度数選択
回路」しが4ないし9回の適当な回数に設定される。こ
れは10回の検査あたり何回合格含水率に達した場合に
乾燥終了とするかを決定するもので、通常は6〜7回程
度に設定される。そこで適当量の被乾燥穀粒を自動乾燥
機内に装入し、乾燥を行う。適当な時間にわたり乾燥を
行った頃からサンプリング機綾イを作動させて適宜サン
プリングを行い、測定が行われる。
回路」しが4ないし9回の適当な回数に設定される。こ
れは10回の検査あたり何回合格含水率に達した場合に
乾燥終了とするかを決定するもので、通常は6〜7回程
度に設定される。そこで適当量の被乾燥穀粒を自動乾燥
機内に装入し、乾燥を行う。適当な時間にわたり乾燥を
行った頃からサンプリング機綾イを作動させて適宜サン
プリングを行い、測定が行われる。
かかる乾燥過程においては、第4図の整流・定電圧回路
ヨは規定電圧を発生しているから、測定の基本的条件は
整っている。検出端スイッチ口はサンプリング機構の圧
嬢ローラのカムによって作動せしめられているから、条
件下においてはオンとなる。当然、内部リレーRLなら
びに測定回路リレーRX‐2の各接点もオンとなってい
るから、測定回路は作動条件が整い、発振回路二が発振
する。本実施例では、30HZのパルスを発生する。こ
の発振回路の出力パルスを受けて、IC,および抵抗群
R,。ないしR2,からなるD一A変換回路木は階段状
の基準電圧を発生する。この階段状電圧は、比較回路へ
としてのPUTのアノード‘こ印放される。一方、抵抗
検出回路ハは圧嬢ローラ間に挟着された被検査試料の電
気抵抗を示す。
ヨは規定電圧を発生しているから、測定の基本的条件は
整っている。検出端スイッチ口はサンプリング機構の圧
嬢ローラのカムによって作動せしめられているから、条
件下においてはオンとなる。当然、内部リレーRLなら
びに測定回路リレーRX‐2の各接点もオンとなってい
るから、測定回路は作動条件が整い、発振回路二が発振
する。本実施例では、30HZのパルスを発生する。こ
の発振回路の出力パルスを受けて、IC,および抵抗群
R,。ないしR2,からなるD一A変換回路木は階段状
の基準電圧を発生する。この階段状電圧は、比較回路へ
としてのPUTのアノード‘こ印放される。一方、抵抗
検出回路ハは圧嬢ローラ間に挟着された被検査試料の電
気抵抗を示す。
この低抗値に比例する電圧を取り出し、比較回路へとし
てのPUTのゲートに印加して比較を行う。もし、PU
Tを導通させる条件の電圧が得られた場合には、発振回
路二を停止させる。この場合の階段状電圧はデコーダト
において、含水率を表す数値に換算される。ここで換算
された含水率は、含水率表示回路チとしての発光ダイオ
ードLDを点灯させると同時に、合格舎水率選択回路川
こも与えられる。合格舎水率選択回路りの出力回数は、
含水率合格度数積算回路丸こおいて積算される。
てのPUTのゲートに印加して比較を行う。もし、PU
Tを導通させる条件の電圧が得られた場合には、発振回
路二を停止させる。この場合の階段状電圧はデコーダト
において、含水率を表す数値に換算される。ここで換算
された含水率は、含水率表示回路チとしての発光ダイオ
ードLDを点灯させると同時に、合格舎水率選択回路川
こも与えられる。合格舎水率選択回路りの出力回数は、
含水率合格度数積算回路丸こおいて積算される。
この合格度数積算回路ヌの出力が合格度数選択回路」し
で以つて設定された合格度数に一致したときは乾燥を終
了すべきであるので、機械停止回路ヲを作動させるため
のサィリスタSCR2を点弧し、リレーRX‐2を作動
させる。その結果、乾燥機の主機器類が停止される。前
述のような合格度数に達しない場合には、当然不合格と
なる。
で以つて設定された合格度数に一致したときは乾燥を終
了すべきであるので、機械停止回路ヲを作動させるため
のサィリスタSCR2を点弧し、リレーRX‐2を作動
させる。その結果、乾燥機の主機器類が停止される。前
述のような合格度数に達しない場合には、当然不合格と
なる。
この場合にはデコーダトの一部のパルスを受けて計数を
行う測定回数積算回路ワが全測定回数、本実施例では1
0回お測定回数になった際に測定回路停止回路力のサィ
リスタSCR3を作動させて測定を終了する。しかし乾
燥は継続され、しかるべき時間の後、図示されていない
適当なタイマー等によって、測定が再開される。かかる
不合格の場合の含水率は、図示されていない適当な保持
回路により含水率表示回路チに継続表示したまま乾燥過
程を継続すると都合がよい。このような表示によって、
その後のおおよその所要乾燥時間を推測することができ
る。合格の条件が整った場合には、前述のように機械停
止回路ラを作動せしめ、乾燥過程を終了する。この乾燥
終了により検出端スイッチは作動しなくなるので測定回
路も必然的に作動を停止する。含水率の測定は、1サン
プリングあたり10回行い、その中に任意に選択した4
〜9の合格度数に達するまで行うことができる。
行う測定回数積算回路ワが全測定回数、本実施例では1
0回お測定回数になった際に測定回路停止回路力のサィ
リスタSCR3を作動させて測定を終了する。しかし乾
燥は継続され、しかるべき時間の後、図示されていない
適当なタイマー等によって、測定が再開される。かかる
不合格の場合の含水率は、図示されていない適当な保持
回路により含水率表示回路チに継続表示したまま乾燥過
程を継続すると都合がよい。このような表示によって、
その後のおおよその所要乾燥時間を推測することができ
る。合格の条件が整った場合には、前述のように機械停
止回路ラを作動せしめ、乾燥過程を終了する。この乾燥
終了により検出端スイッチは作動しなくなるので測定回
路も必然的に作動を停止する。含水率の測定は、1サン
プリングあたり10回行い、その中に任意に選択した4
〜9の合格度数に達するまで行うことができる。
不合格であれば側・定停止回路力を作動させることによ
って測定回路の電圧を遮断して測定を中止すると共に、
測定回数積算回路ワおよび合格度数積算回路ヌをリセッ
トする。その後適当な内蔵タイマー機構によって、含水
率に影響を及ぼす程度の乾燥過程継続し、サンプリング
および一連の測定過程を再開する。この時間は、例えば
1時間とすることができ、乾燥終期に近ずし、た場合は
3び分程度に短縮すると都合がよい。かかる制御は、適
当なプログラムタイマーによって適宜実施することがで
きる。このプログラムタイマーと本発明にかかる測定・
制御装置とを組み合わせて使用することにより、最適の
自動乾燥機運転を行うことができる。以上詳述したよう
に、実施例として示された循環型の籾乾燥機における含
水率の測定において1サンプリングあたり所定回数の測
定を行い、その中で適宜設定した回数にわたって合格基
準に達したか否かによって合否判定を行い、この判定結
果に応じた含水率表示を行うと同時に、本体たる乾燥機
に対して乾燥運転をプログラム制御することができる。
このプログラム制御の対象としては本実施例においては
、加熱用バーナへの燃料供給量、送風機の運転状態、コ
ンベアその他の機器を周知タイミングおよび順序等によ
り被処理対象としての籾の乾燥状態を的確に把握しなが
ら実施することができる。ここに示した実施例において
は、含水率を電気抵抗として測定しているが、湿度、温
度等に関しても適当な手段、例えば抵抗計やサーミスタ
等によって電気的な数値として変換・測定し得るもので
あれば、同様に制御することができる。
って測定回路の電圧を遮断して測定を中止すると共に、
測定回数積算回路ワおよび合格度数積算回路ヌをリセッ
トする。その後適当な内蔵タイマー機構によって、含水
率に影響を及ぼす程度の乾燥過程継続し、サンプリング
および一連の測定過程を再開する。この時間は、例えば
1時間とすることができ、乾燥終期に近ずし、た場合は
3び分程度に短縮すると都合がよい。かかる制御は、適
当なプログラムタイマーによって適宜実施することがで
きる。このプログラムタイマーと本発明にかかる測定・
制御装置とを組み合わせて使用することにより、最適の
自動乾燥機運転を行うことができる。以上詳述したよう
に、実施例として示された循環型の籾乾燥機における含
水率の測定において1サンプリングあたり所定回数の測
定を行い、その中で適宜設定した回数にわたって合格基
準に達したか否かによって合否判定を行い、この判定結
果に応じた含水率表示を行うと同時に、本体たる乾燥機
に対して乾燥運転をプログラム制御することができる。
このプログラム制御の対象としては本実施例においては
、加熱用バーナへの燃料供給量、送風機の運転状態、コ
ンベアその他の機器を周知タイミングおよび順序等によ
り被処理対象としての籾の乾燥状態を的確に把握しなが
ら実施することができる。ここに示した実施例において
は、含水率を電気抵抗として測定しているが、湿度、温
度等に関しても適当な手段、例えば抵抗計やサーミスタ
等によって電気的な数値として変換・測定し得るもので
あれば、同様に制御することができる。
したがつて、加湿器によって加湿されている雰囲気の制
御や保温室内温度の制御等にも適用することができる。
かかる状態は、例えば醸造室や温室内の雰囲気を数個所
からサンプリングし、その結果に応じて温度・湿度・給
水・燃料等の段階的または時間に比例する等の任意プロ
グラムによって制御して、微生物、生物、植物等の育成
過程に適用可能である。なお、室内雰囲気のサンプリン
グは、1個または少数のセンサを移動させながら行うこ
ともでき、また多数のセンサを併置して順次測定する構
成とすることもできる。本発明にかかる自動乾燥機によ
り操作者の常時監視を必要とすることなしに常に適切な
被処理対象の乾燥が実施され、省力化を図りかつ最適処
理時間ならびに処理品位を達成することが可能となる。
御や保温室内温度の制御等にも適用することができる。
かかる状態は、例えば醸造室や温室内の雰囲気を数個所
からサンプリングし、その結果に応じて温度・湿度・給
水・燃料等の段階的または時間に比例する等の任意プロ
グラムによって制御して、微生物、生物、植物等の育成
過程に適用可能である。なお、室内雰囲気のサンプリン
グは、1個または少数のセンサを移動させながら行うこ
ともでき、また多数のセンサを併置して順次測定する構
成とすることもできる。本発明にかかる自動乾燥機によ
り操作者の常時監視を必要とすることなしに常に適切な
被処理対象の乾燥が実施され、省力化を図りかつ最適処
理時間ならびに処理品位を達成することが可能となる。
第1図は、本発明にかかる循環型自動乾燥機の例を示す
部分破断図、第2図はサンプリング機構と電気抵抗検出
部の機械的構造の例を示す説明図、第3図は、本発明に
かかる自動乾燥機のブロック図、第4図は、本発明にか
かる自動乾燥機の電気回路の例、第5図は、含水率と電
気抵抗値との関係を示すグラフ、第5a図は、D−A変
換回路の発生する階段状基準電圧の関係を示すグラフ、
第6図ないし第9図は、第4図内の集積回路の機能説明
図である。 第9図 第1図 第2図 第3図 図 寸 船 第5図 第6図 第7図 第5図a 第8図
部分破断図、第2図はサンプリング機構と電気抵抗検出
部の機械的構造の例を示す説明図、第3図は、本発明に
かかる自動乾燥機のブロック図、第4図は、本発明にか
かる自動乾燥機の電気回路の例、第5図は、含水率と電
気抵抗値との関係を示すグラフ、第5a図は、D−A変
換回路の発生する階段状基準電圧の関係を示すグラフ、
第6図ないし第9図は、第4図内の集積回路の機能説明
図である。 第9図 第1図 第2図 第3図 図 寸 船 第5図 第6図 第7図 第5図a 第8図
Claims (1)
- 1 乾燥機内の穀粒群から所要回数にわたつてランダム
にサンプリングされた検査試料の電気抵抗値を検出する
抵抗検出回路;所定周期でかつ安定化された電圧を発生
しこれをD−A変換回路へ送る発振回路;前記D−A変
換回路からの各所定含水率に対応した電気抵抗によつて
それぞれ発生する基準回路と前記抵抗検出回路で検出さ
れた抵抗値に比例する電圧とを比較して両者が所定条件
を満たした際に出力パルスを発生する比較回路;を含み
、検査試料の含水率を電気的に測定・検出する含水率検
出回路と、 前記検査試料に対する所望の合格含水率を
設定し、前記含水率検出回路によつて検出された含水率
が設定値に達した際に出力パルスを発生する合格含水率
選択回路と、 前記合格含水率選択回路が出力パルスを
発生した度数に積算するための合格度数積算回路と、
前記合格度数積算回路の積算値が、所望の合格度数以上
になつたか否かに応じて被処理物質たる前記穀粒群の乾
燥状態の良否を判定するための合格度数基準の設定を行
う合格度数選択回路と、 前記合格度数選択回路の設定
基準を満足するか否かの合格判定出力を受けて、少なく
とも乾燥用熱源、送風装置等の乾燥機主装置の機械停止
回路を含む乾燥機の作動状態と、所望の乾燥工程に合致
せしめるように制御するためのプログラム制御回路と、
を具備することを特徴とする自動乾燥機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251374A JPS6028004B2 (ja) | 1974-03-25 | 1974-03-25 | 自動乾燥機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3251374A JPS6028004B2 (ja) | 1974-03-25 | 1974-03-25 | 自動乾燥機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50127079A JPS50127079A (ja) | 1975-10-06 |
| JPS6028004B2 true JPS6028004B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=12361047
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3251374A Expired JPS6028004B2 (ja) | 1974-03-25 | 1974-03-25 | 自動乾燥機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028004B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189303U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5835933U (ja) * | 1981-08-31 | 1983-03-09 | 株式会社山本製作所 | 穀粒乾燥装置の自動制御装置 |
-
1974
- 1974-03-25 JP JP3251374A patent/JPS6028004B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63189303U (ja) * | 1987-05-28 | 1988-12-06 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50127079A (ja) | 1975-10-06 |
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