JPS6028057A - テ−プレコ−ダ - Google Patents
テ−プレコ−ダInfo
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- JPS6028057A JPS6028057A JP58136980A JP13698083A JPS6028057A JP S6028057 A JPS6028057 A JP S6028057A JP 58136980 A JP58136980 A JP 58136980A JP 13698083 A JP13698083 A JP 13698083A JP S6028057 A JPS6028057 A JP S6028057A
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- arm
- magnetic head
- head
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/54—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head into or out of its operative position or across tracks
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
- G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
- G11B15/1883—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof for record carriers inside containers
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/48—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed
- G11B5/56—Disposition or mounting of heads or head supports relative to record carriers ; arrangements of heads, e.g. for scanning the record carrier to increase the relative speed with provision for moving the head support for the purpose of adjusting the position of the head relative to the record carrier, e.g. manual adjustment for azimuth correction or track centering
Landscapes
- Adjustment Of The Magnetic Head Position Track Following On Tapes (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
- Automatic Tape Cassette Changers (AREA)
- Adhesive Tapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[産業上の利用分野]
本発明は、一端に回動支点を有し、他端側に磁気ヘッド
が取付けられたヘッド基板をプレイ釦によって抑圧する
ことにより、そのヘッド基板ン戻しばね等の付勢手段に
抗して往ll!I方向に回動させて、上記磁気ヘッドを
往/勧位置へ往動させて磁気テープに接触させるよ5に
a成したテープレコーダに関するものである。 〔背景技術とその問題点〕 従来からカセット式小型テープレコーダにおいて上記の
構造が採用され−ているものがある。しかしながら上記
のように、ヘッド基板の回動運動により磁気ヘッドを往
復動させる構造では、その往動位置にて磁気テープに対
する磁気ヘッドの平行度に狂φが生じ易(、その平行度
調整が非常に面倒であった。また従来は、磁気ヘッドヶ
出来るだけ直線に近い軌跡で回動運動出来るように、ヘ
ッド基板の回動支点を磁気ヘッドから出来るだけ遠く離
間させた位置に配置させていたが、その結果ヘッド基板
全体が非常に長くなり、スペースファクターカ非常に悪
いものになっていた。 C発明の目的〕 不発明は、上述の如き欠陥Z是正することが出来ろチー
ズレコーダを提供しようとするものである。 [発明の概要] 本発明は、一端に回動支点を臀する第1アームと、その
第1アームの他端に回動自在に取付けられた第2アーム
とによってヘッド基板y;em成し、第2アーム[磁気
ヘッドを取付けると共に、第2アームZ第1アームに対
して往動方向に所定角度に回動付勢させるよ5になし、
プレイ釦により第1アームを押圧して付勢手段に抗して
“往動方向に回動させることにより、第2アーム及び磁
気ヘッドン往動方向へ移動させ、七の往動位置にて第2
アームヲ第1アームに対して付勢手段に抗して回動させ
て磁気ヘッドを磁気テープに対する平行状態に規制させ
るように構成したものである。 〔実施例] 以下本発明を、コンパクトカセットを用いる再生専用の
小型テープレコーダに適用した実施例を回向に基づき説
明する。 先ず、第1図は、テープレコーダ本体[11に対スるコ
ンパクトカセット(以下単にカセットと記載する)(2
jの装着状況を示したものである。即ち。 カセット(2)内には従来公知の如く左右一対のり一ル
ハブ(3a)(3b)に両端が止着されて嵌装された磁
気テープ(41が収納されており、この磁気テープ(4
)は左右一対のガイドローラ(5aJ(5b)等にて案
内されてカセツ) 12+の前面壁(2a)の内側に沿
ってバスされている。なおその前面壁(2a)Kは磁気
ヘッドやピンチローラの挿入孔(6a)(6b)が設け
られている。また磁気ヘッド挿入孔(6a)に対向され
て磁気テープ(4)の内側にはテープパッド(力が配置
されている。 一方テープレコーダ本体(IIの水平状をなす1ノ一ル
台シャーシ(9)上にはキャプスタン00+、左右一対
のリール台(lla)(llb)や左右一対の位置決め
ビン(12aJ(12bJ等が散付けられている。そし
てカセット(2jは従来公知の如(これら壽ヤプスタン
(101,両リール台(lla)(llb)や両位置決
めビン(12a)(12b)に上方から夫々係合された
状態でリール台シャーシ(9)上に水平状に装着される
。なおこの際リール台シャーシ(9)の前端側には垂直
壁(9a)が一体重に直立されて形成されており、カセ
ット(2)はその後面壁(2b)のはy中央部を押圧す
る板バネa四によって押圧され、その前面壁(2a)を
垂直壁(9a〕に押圧された状態に位置決めされるよう
に構成されている。 他方リール台シャーシ(910垂直壁(9m)の前面(
9a)gQ(カセットとは反対側〕には、再生専用の磁
気ヘッド(151やピンチローラ叫を往復動させるヘッ
ド基板装置aηが設けられている。そしてこのヘッド基
板装置(171はテープレコーダ本体(IIの前面壁(
1a)に取付けられたプレイ釦a〜によつそ往復動操作
されるよ5に構成されている。なお垂直壁(9a)には
磁気ヘッドaシやピンチローラaQの挿通孔(19a)
(19b)が設けられている。そして仮想線に示す如く
、プレイ釦賭が押圧されることによって磁気ヘッドa9
とピンチローラ(161とがこれらの挿通孔(19a〕
(19b) Y夫々挿通してカセット(2;の各挿入孔
(6a)(6b)内に挿入されて、これら磁気ヘッドa
9とピンチローラ(161とが磁気テープ(4)をテー
プパッドとキャプスタン(IQ+とに夫々圧着はせるよ
うに構成されている。なお磁気ヘッドa9のキャプスタ
ン(IQllllの側面にはテープ高さ規制ガイド四が
固着されていて、そのガイド(7)も磁気テープ(4)
に係合される。 そしてプレイ釦Qalが押圧されるとパワースイッチ(
図示せず)がONとなり、モータ(図示せず)にてキャ
プスタンaα及び両リール台(lla)(llb)が回
転駆動されて、磁気テープ(4)が定速走行され、所望
の再生が行われるように構成されている。 次にヘッド基板装置riηの詳細′?:順次説明する。 先ず、第2図に示す如く、ヘッド基板21)は、第1ア
ーム(22と第2アーム(ハ)とによって構成されてい
る。これら第1アーム@及び第2アーム(ハ)は板金加
工されたものであり、第2アーム關は磁気ヘッド(15
1の椴付台を兼用している。そして第17−ム@は垂直
状の帯状板に形成されていて、その一端(22a)には
その上下金中に亘ってはy直角状に屈曲された屈曲部(
241が一体的に形成されている。 また第1アームのの中央部(22b)から他端(22c
)にかけて上下辺(25a)(25b)が一体重に形成
されていて、その中央部(22b)から他端(22c)
にかけては断面かはソコ字状に形成されている。なお一
端(22a)から中央部(22b) Kかばてはその第
1アームazの上下中の中央部に沿って長孔(至)が形
成されており、中央部(22b)と他@’ (22C)
との間にはその第1アームc!21の上下金中に亘って
窓孔(5)が形成されている。またM2アーム(23は
水平板に形成されている。そして第14図に示す如く、
その第2アーム關の−@(23a)側の上部には磁気ヘ
ッド(15)がスポット溶接等にて水平状に固着されて
おり、他端(23b)側の上部には合成樹脂にて成形さ
れた被ガイド体四がビス圓によって固着されている。 なお被ガイド体■0は位置決め用ダボ(28a)によっ
て第2アーム(ハ)のダボ孔(28b) IC係合され
て位置決めされている。 しかして、第3図〜第6図に示す如く、第1アーム(2
21はその一端(22a)の屈曲部(24によって前記
リール台シャーシ(9)の垂直壁(9a)に設けられた
上下方向に長いスリットT3り内に挿入されて係合され
、その屈曲部CI!41部分な水平方向
が取付けられたヘッド基板をプレイ釦によって抑圧する
ことにより、そのヘッド基板ン戻しばね等の付勢手段に
抗して往ll!I方向に回動させて、上記磁気ヘッドを
往/勧位置へ往動させて磁気テープに接触させるよ5に
a成したテープレコーダに関するものである。 〔背景技術とその問題点〕 従来からカセット式小型テープレコーダにおいて上記の
構造が採用され−ているものがある。しかしながら上記
のように、ヘッド基板の回動運動により磁気ヘッドを往
復動させる構造では、その往動位置にて磁気テープに対
する磁気ヘッドの平行度に狂φが生じ易(、その平行度
調整が非常に面倒であった。また従来は、磁気ヘッドヶ
出来るだけ直線に近い軌跡で回動運動出来るように、ヘ
ッド基板の回動支点を磁気ヘッドから出来るだけ遠く離
間させた位置に配置させていたが、その結果ヘッド基板
全体が非常に長くなり、スペースファクターカ非常に悪
いものになっていた。 C発明の目的〕 不発明は、上述の如き欠陥Z是正することが出来ろチー
ズレコーダを提供しようとするものである。 [発明の概要] 本発明は、一端に回動支点を臀する第1アームと、その
第1アームの他端に回動自在に取付けられた第2アーム
とによってヘッド基板y;em成し、第2アーム[磁気
ヘッドを取付けると共に、第2アームZ第1アームに対
して往動方向に所定角度に回動付勢させるよ5になし、
プレイ釦により第1アームを押圧して付勢手段に抗して
“往動方向に回動させることにより、第2アーム及び磁
気ヘッドン往動方向へ移動させ、七の往動位置にて第2
アームヲ第1アームに対して付勢手段に抗して回動させ
て磁気ヘッドを磁気テープに対する平行状態に規制させ
るように構成したものである。 〔実施例] 以下本発明を、コンパクトカセットを用いる再生専用の
小型テープレコーダに適用した実施例を回向に基づき説
明する。 先ず、第1図は、テープレコーダ本体[11に対スるコ
ンパクトカセット(以下単にカセットと記載する)(2
jの装着状況を示したものである。即ち。 カセット(2)内には従来公知の如く左右一対のり一ル
ハブ(3a)(3b)に両端が止着されて嵌装された磁
気テープ(41が収納されており、この磁気テープ(4
)は左右一対のガイドローラ(5aJ(5b)等にて案
内されてカセツ) 12+の前面壁(2a)の内側に沿
ってバスされている。なおその前面壁(2a)Kは磁気
ヘッドやピンチローラの挿入孔(6a)(6b)が設け
られている。また磁気ヘッド挿入孔(6a)に対向され
て磁気テープ(4)の内側にはテープパッド(力が配置
されている。 一方テープレコーダ本体(IIの水平状をなす1ノ一ル
台シャーシ(9)上にはキャプスタン00+、左右一対
のリール台(lla)(llb)や左右一対の位置決め
ビン(12aJ(12bJ等が散付けられている。そし
てカセット(2jは従来公知の如(これら壽ヤプスタン
(101,両リール台(lla)(llb)や両位置決
めビン(12a)(12b)に上方から夫々係合された
状態でリール台シャーシ(9)上に水平状に装着される
。なおこの際リール台シャーシ(9)の前端側には垂直
壁(9a)が一体重に直立されて形成されており、カセ
ット(2)はその後面壁(2b)のはy中央部を押圧す
る板バネa四によって押圧され、その前面壁(2a)を
垂直壁(9a〕に押圧された状態に位置決めされるよう
に構成されている。 他方リール台シャーシ(910垂直壁(9m)の前面(
9a)gQ(カセットとは反対側〕には、再生専用の磁
気ヘッド(151やピンチローラ叫を往復動させるヘッ
ド基板装置aηが設けられている。そしてこのヘッド基
板装置(171はテープレコーダ本体(IIの前面壁(
1a)に取付けられたプレイ釦a〜によつそ往復動操作
されるよ5に構成されている。なお垂直壁(9a)には
磁気ヘッドaシやピンチローラaQの挿通孔(19a)
(19b)が設けられている。そして仮想線に示す如く
、プレイ釦賭が押圧されることによって磁気ヘッドa9
とピンチローラ(161とがこれらの挿通孔(19a〕
(19b) Y夫々挿通してカセット(2;の各挿入孔
(6a)(6b)内に挿入されて、これら磁気ヘッドa
9とピンチローラ(161とが磁気テープ(4)をテー
プパッドとキャプスタン(IQ+とに夫々圧着はせるよ
うに構成されている。なお磁気ヘッドa9のキャプスタ
ン(IQllllの側面にはテープ高さ規制ガイド四が
固着されていて、そのガイド(7)も磁気テープ(4)
に係合される。 そしてプレイ釦Qalが押圧されるとパワースイッチ(
図示せず)がONとなり、モータ(図示せず)にてキャ
プスタンaα及び両リール台(lla)(llb)が回
転駆動されて、磁気テープ(4)が定速走行され、所望
の再生が行われるように構成されている。 次にヘッド基板装置riηの詳細′?:順次説明する。 先ず、第2図に示す如く、ヘッド基板21)は、第1ア
ーム(22と第2アーム(ハ)とによって構成されてい
る。これら第1アーム@及び第2アーム(ハ)は板金加
工されたものであり、第2アーム關は磁気ヘッド(15
1の椴付台を兼用している。そして第17−ム@は垂直
状の帯状板に形成されていて、その一端(22a)には
その上下金中に亘ってはy直角状に屈曲された屈曲部(
241が一体的に形成されている。 また第1アームのの中央部(22b)から他端(22c
)にかけて上下辺(25a)(25b)が一体重に形成
されていて、その中央部(22b)から他端(22c)
にかけては断面かはソコ字状に形成されている。なお一
端(22a)から中央部(22b) Kかばてはその第
1アームazの上下中の中央部に沿って長孔(至)が形
成されており、中央部(22b)と他@’ (22C)
との間にはその第1アームc!21の上下金中に亘って
窓孔(5)が形成されている。またM2アーム(23は
水平板に形成されている。そして第14図に示す如く、
その第2アーム關の−@(23a)側の上部には磁気ヘ
ッド(15)がスポット溶接等にて水平状に固着されて
おり、他端(23b)側の上部には合成樹脂にて成形さ
れた被ガイド体四がビス圓によって固着されている。 なお被ガイド体■0は位置決め用ダボ(28a)によっ
て第2アーム(ハ)のダボ孔(28b) IC係合され
て位置決めされている。 しかして、第3図〜第6図に示す如く、第1アーム(2
21はその一端(22a)の屈曲部(24によって前記
リール台シャーシ(9)の垂直壁(9a)に設けられた
上下方向に長いスリットT3り内に挿入されて係合され
、その屈曲部CI!41部分な水平方向
【第4図で矢印
a及びb方向】に回動自在に枢支きれている。また第2
アームC231は被ガイド体(291部分で、後述する
アジマス調整機構のアジマス調整ネジ+321ビ介して
第1アーム助の他端(22c)側にやはり水平方向(第
4図で矢印C及びd方向)VC回動自在に枢支されてい
る。以上により第1アームのと第2アーム(231、!
−によって中間部に屈曲自在の関節を有するヘッド基板
(2刀が構成されている。 なお、M1アーム(221はそれと垂直壁(9a)との
間に介在された板バネG31によって復動方向(第4図
で矢印す方向)に回動付勢されている。この板バネ鍮は
第2図に示す如(、はソくの字状に屈曲された帯状板に
形成されていて、一端側(33a)のはソ中央部にビス
挿通孔(341が形成され、かつその一端側(33a)
の先端(33a’)にはコ字状の切欠き(351が形成
されている。そして第7図に示す如く、第1アームのの
長孔12&+から挿入されてビス挿通孔C141に挿通
された段付きネジ□□□が垂直壁(93〕に設けられた
ネジ孔(3ηにねじ込まれて締めつけられることによっ
て板バネ(331の一端側(aaa)が垂直壁(9a〕
の前面(9a)に固着されている。そしてその回着され
た板バネ關の他端側(33b)の先端(33b)が第1
アームのの中央部(22b)部分に第4図で矢印す方向
から弾性的に押圧されて、第1アーム(221がその矢
印す方向に回動付勢されている。またこの際、板バネ(
3りの一端側(33a)の先端(33a’)が第1アー
ムのの一端(22aJ側にて長孔シロ)を挿通し、その
長孔1264の端部の中央部に一体的に形成された小突
起(381(第2i¥1参照)に切欠き(3籾によって
係合されて、その先端(33a)が一端(22a)に第
7図で矢印す方向から弾性的に押圧されている。 従ってこの板バネ(33)は第1アーム囚の一端C22
a)を垂直壁(9a)側に押圧していて、屈曲部C?4
1がスリット611から不測に抜き出て脱落されること
を防止させる機能をも有している。なお第1アーム四が
第7図で矢印a方向に仮想線で示す如(回動された時に
、板バネ61は長孔(2Q内に入り込むことが出来るよ
うに構成されている。 また、第2アーム(ハ)はアジマス調整ネジclzの外
周に巻装されたアジマス調整用の圧縮捩りフィルバネ8
鴎によってそのネジ(32を中心に第1アーム(221
に対して往動方向(第4図で矢印C方向)に回動付勢さ
れている。なお被ガイド部!291が第1アーム(2渇
の他端(22c)に当接式れて、第17−ム4に対する
M2アーム(2,11の角度θ(第4図参照)が規制さ
れている。 次に、第3図〜第6図に示す如く、第1アーム(221
の中央部(22aノ部分でその上下辺(25a)(25
b)間にはピンチローラレバー(4υが回動自在に枢支
ぜれている。このピンチローラレバー(4υは第2図に
示す如(、上下辺(41aノ(41bノの一端側を垂直
片(41Cノにて一体的に連結したものであり、その一
端側は断面がはyコ字状に形成されている。なお上下辺
(418ノ(41b)の他端間にピンチローラ(161
が支軸(42を介して回転自在に枢支されている。そし
てこのビンチローラレバ〜(4]Jは第ルバーaaの上
下辺t2sa)(25b)間に垂直状に固着された支点
軸(43を中心に回動自在に枢支されている。またこの
ピンチローラレバー(4υはその上下辺(41aJ(4
1bJ間で支点軸(4〜の外周に巻装された捩りフィル
バネ(441によって、その支点軸+431Y中心に第
1アーム32に対して第4図で矢印e方向に回動付勢さ
れている。なお支軸(4力の下端(42aノが第1アー
ム(221の下辺(25b)に−作曲に形成されたスト
ッパー片部(第2図参照)に当接されることによって、
ピンチローラレバー(41)の第1アームi2”llK
対する矢印e方向の回動が規制されている。 ところで、捩りコイルバネ(44)は第2図に示す如く
、上下両端(44a)(44b) K夫々つながる上下
一対のコイル部(44c) (44cl)Y有し、かつ
上下両コイル部(44c)(44d)間ンコ字状ンなす
中央部(44e)にて−作曲に連結させた構造に形成さ
れている。そしてこの捩りコイルバネ(441は上下両
コイル部(44c)(44d) Kよって支点軸部の外
周に巻装され、その上下両端(44a)(44b)を第
1アーム膳の上下両縁部分1c設けられた一対の係止部
(46a)(46b)に係止させると共に、その中央部
(44e) Yピンチローラレバー+411の垂直片(
41c)に第4図で矢印e方向から弾性的に抑圧させて
いる。 そして、この捩りコイルバネ(44Jは、コ字状ンなす
中央部(44e)の上下方向への広がり力と、上下両コ
イル部(44C)(44d)の上下方向への伸び力とに
抗してピンチローラレバー(4υの上下辺(41a)(
41b)間に挿入されている。そしてその時の自動調心
作用にて%第5図に示す如く中央部(44CJが垂直片
(41cJの上下方向の中央部であると共にピンチロー
ラ(16)の上下軸線方向の中央部でもあるセンターP
Iを正確に押圧する。また一対のコイル部C44c)(
44d)ビ上下に2分割したことによって、前記矢印e
方向への所定の押圧力を得る上で、細い線材を用いてバ
ネ定数ン小ざく抑えることが出来ると共VC%中央部(
44e)が上下のバランスの非常に良い状態でピンチロ
ーラレバー(4υの垂直片(41G) ’i押圧するこ
とが出来る。なおその垂直片(41りで中央部C44e
)の内側には貫通孔(4η(第2図参照〕が形成されて
いる。 次に、第8図〜第10図に示す如く、前記テープレコー
ダ本体(1)の前面壁(la)に取付けられたプレイ釦
a〜はプレイ釦レバー(481の先端上に@付けられて
いる。なおこのプレイ釦レバー(481は前記リール台
シャーシ(9)の下面に水平方向(第4図で矢印g及び
h方向)VC往復動自在に構成されていて、矢印゛g方
向への往動により、パワースイッチtON状愈に切換え
ると共に、両リール台(lla)(llb)の駆動機構
(何れも図示せず)をFWD状態に切換えるように構成
されている。そしてこのプレイ卸a〜は合成樹脂にて成
形されてい℃、プレイ釦本体(4つの背面(49aJ側
に弾性舌片部(5Qが間隔を隔て\−一体的成′形され
ている。そしてプレイ釦本体(491と弾性舌片部6Q
との間には圧縮コイルバネ5Dが介在されている。なお
プレイ釦本体(4!1の背面(49a)でその左右両端
には垂直状ビなす一対の補強用リブ52が一体的に成形
されている。また弾性舌片部(5(11はプレイ釦本体
旧の背面(49a)の下端に一体的に成形された水平状
の取付板(ト)の後端の上部に一体的に成形されたもの
であり、この弾性舌片部f5[1は取付板(531の左
右両端上に植立された一対の弾性片(50a)と、これ
ら両弾性片(50aJの上端間を連結する水平片(so
b)とによって構成されている。 そして圧縮コイルバネ611は水平片(sob)のはソ
中央部に一体的に成形された突起−に一端91!Iを係
止されている。なお水平片(50b)の圧縮コイルバネ
611と反対側には前記第1アーム(221を押圧する
為の押圧用突片(5■が一体的に成形されている。なお
このプレイ釦a8はその増付根531部分にてビス66
)によってプレイ釦レバー(4印上に固着されている。 そしてプレイ釦レバー(481の左右両端線上に一体的
に形成された一対のストッパー片(57Jに水平片(5
0b)の左右両端部tsoj)が当接されている。そし
て抑圧用突片65)の先端が第4図〜第5図に示す如く
、捩りコイルバネ(頓の中央部(44e)内乞貫通し、
更にピンチローラレバー(411の垂直片(41C)の
貫通孔(46を貫通して第1アーム(221の中央部(
22bJに当接されている。 なお、圧縮コイルバネt511はゴムやその他の谷禎弾
性体[プレイ釦本体(491に一体成形したバネ片等で
あっても良い。]に!換することが出来るが、例えば第
11図に示す如(、ビスt561によって取付板T53
)と共締めされてプレイ釦しノクー囮上に敞付けられる
板バネ(5(ト)等を用いても艮い。 次に1以上述べたヘッド基板装置aηの構造に基づく動
作を第4図によって説明する。 先ず、ストップモードでは、プレイ釦レノ(−+481
が戻しバネ(図示せず)Kよって矢印り方向に復動付勢
されていて、プレイ鉛部が実線で示された復動位置に復
動されている。そしてこれと共にヘッド基@C1!It
全体が仮バネ關によって屈曲部C21’中心に矢印す方
向に復動付勢されていて、そのヘッド基板c111全体
と磁気ヘッドQ51゛及びピンチローラ(lθとが夫々
実線で示された復動位置に復動されている。 次に、プレイ鉛部のプレイ釦本体(49)が矢印g方向
に抑圧されてそのプレイtina片が仮想線で示された
往動位置へ往動されると、それと一体にプレイ釦し/<
−+481が同方向に往動され、そのプレイ釦レバー
(4印がロック板(図示せず)VCよって往動位置にて
ロックされる。 そして、プレイ釦本体(49)が矢印g方向に押圧され
ると、圧縮コイルバネC11l+及び弾性舌片部(5o
t y介して抑圧用突片6■がヘッド基板(2υの第1
アーム囚の中央部<22b) を矢印g方向に押圧する
。なおこの時、圧縮コイルバネ(51)のバネ力が板バ
ネ(331のバネ力より強(構成されている為に、圧縮
コイルバネ61)は殆んど圧縮されない。従って第1ア
ームのが板バネ關に抗して屈曲部(241部分乞中心に
矢印a方向に回動されて前進、即ち往動される。そして
第1アームC121と一体に第2アーム(ハ)も同方向
に回rI2Iされて前進、即ち往動されて、これら第1
アーム1221と第2アーム(ハ)とからなるヘッド基
板+211の往動により、磁気ヘッドQ51とピンチロ
ーラ(16)とが仮想線で示された往動位置へ前進、即
ち往動される。 そしてこれら往動位置に往動された磁気ヘッドa9とピ
ンチローラ06+とは仮想線で示す如く前記カセット(
21内の磁気テープ(4)に夫々接触されて、磁気テー
プ(41ヲテープパツド(7)とキャプスタン[+01
とに夫々圧着きせる。但しこの際、第1アームのが仮想
線で示された往動位置に達する以前に、ピンチローラ(
161がキャプスタンa(2)に圧着されることになり
、その圧着により、ピンチローラレノ< −(411b
−支点軸1431’Y中心に捩りコイルノくネ(財)に
抗して第1アームT2zに対して矢印f方向に回動され
る。そして前述した如く、捩りコイルノ(ネ(旬の中央
部(44eJがピンチローラレバー(411のピンチロ
ーラ+161のセンターRY正確にかつノくランス良(
押圧することによって、ピンチローラati+はキャプ
スタン(1(11に常に正確な平行状態で圧着される。 一方、ヘッド基板c!Dについては、プレイ釦本体t4
CJIが仮想線で示された往動位置まで押圧される以前
に、第lアーム122の他晦(220カー仮想線で示す
如くリール台シャーシ(9)の垂直壁【9a)の前面(
9a)に当接されて第1アームのの矢印a方向への回動
が規制される。即ち、第1アームのは仮想線で示された
位置が往動位置であり、この第1アーム1221が往動
位置に達した後も、プレイ釦本体1dI&工弓1き続き
矢印g方向に押し込まれる。そしてこの間に、第9図及
び第10図に示す如(弾性舌片部60)がその弾性に抗
して矢印i方向に撓み、かつ圧縮コイルバネ151)が
圧縮される。そしてこの後に、プレイ釦本体149)が
往動位置に達してプレイ釦し/(−+481が在勤位置
にてロックされる。 従って、プレイ釦本体(49)が往動位置に往動されて
ロックされている状態では、圧縮コイルノ(ネ6])及
び弾性舌片部艶によるバネ力によって、第1アームのが
往動位置設定の基単面である垂直壁(9a)の前面(9
メに矢印g方向から常時押圧されて位置決めされており
、これら圧縮コイルノ(ネ(511及び弾性舌片部(5
01によって第1アームのを往動位置にて位置決めする
為のりミツターバネが構成された構造となっている。 また、矢印a方向に回動される第1アームのが往動位置
に達する以前に、第2アーム(ハ)の被ガイド部0!1
に一体に設けられている被当接部(60)がやはり垂直
壁(9a)の前面(9a’)に当接され、この後の引き
続きの第1アーム(221の矢印a方向への1動により
、第2アーム(ハ)がアジマス調整ネジ13aV中心に
圧縮捩りコイルバネG3!11に抗して第1アームのに
対して矢印a方向に回動される。そしてこの時の第2ア
ーム(ハ)の回動作用により、磁気ヘツード(15)が
磁気テープ+41に対する平行状態に規制される。従っ
て、磁気ヘッドσ41ン磁気テープ(41に常に平行に
接触させることが出来て、磁気テープ+41に対する磁
気ヘッドaωの当り(接触状態〕が非常に良いものとな
る。f、た8気ヘッドu51が往動位置に往動された状
態では、圧縮捩りコイルバネ6!1のバネ力によって、
第2アーム(ハ)が往動位置設定の基準面である垂直壁
(9a)の前面(9a)に矢印g方向から常時押圧され
ているから、その圧縮捩りコイルバネ田が磁気ヘッド(
15)ン往動位置にて位置決めする為のりミツターバネ
として機能する。従って、磁気ヘッドQ51ン往動位置
にて常時正確に位置決めすることが出来る上に、走行さ
れる磁気テープ+41のテンションの変動を追従させて
磁気ヘッド(151を無理な(前後動させることが出来
るので、磁気テープ(4)の走行に無理がか\り難く、
その磁気テープ(4)の走行が非常に安定する。 ところで、以上述べたよ5に、第17−ム@と第2アー
ム(231とによって中間部に屈曲自在の関節を有する
ヘッド基板OD乞構成し、また第2アーム閲乞第1アー
ム+221に対して往動方向(矢印C方向〕に所定角度
θに回動付勢させておいて磁気ヘッドus+ y往動位
置にて磁気テープ+41に対する平行状態に規制させる
よ5にした構造によれば、そのヘッド基板+21Jの回
動支点P2である第1アーム(221の屈曲部(24I
と磁気ヘッド(15)のセンターP3との距離L1暑さ
ほど長(とる必要がない。しかも第1アーム(221の
他端(22c)の移動量Slに対して磁気ヘッド[51
の移動量82を同じか、寧ろ小さくすることが可能であ
る。従ってヘッド基板t21)の回動に伴うデッドスペ
ース乞著しく減少させることが出来るので、ヘッド基板
12]1 ’Y小スペース内で回動運動させることが出
来て、スペースファクターが非常に良いものである。し
かもプレイ釦a榎の押圧用突起65)による第1アーム
(221の押圧位置P2’&前記回動支しKので、前述
した如く圧縮コイルバネ61)と弾性舌片部鴎とによる
リミッタ−バネ機Mvcよす第1アーム(ハ)に対する
オーバーストロークを有するプレイ釦本体(4ωの往動
ストロークsa ’2磁気ヘッド(I5)の移動量S2
に対して充分に小さくすることが出来る。 なお、所望の再生後にストップ釦(図示せず〕が押され
ると、プレイ釦レバー(481のロック力解除されて、
グレイ釦(181と共に、ヘッド基板圓、磁気ヘッド(
15)及びピンチローラ(I6)が夫々実線で示された
復動位置へ復動される口 次に、前述したヘッド基aaηに設けられている前記ヘ
ッド基板(21及び磁気ヘッドQ51の水平ガイド機構
と、磁気ヘッド(I5)のアジマス調整機構とを第12
図〜第15図によって説BJ:J′−fる。 先ず前記水平ガイ)°機構は、812図及び第13図に
示されていて、前記リール台シャーシ(9)の垂直!(
9a)の前面C9a’)で前記第1アーム@の他端(2
2C)側の近傍位置に水平状をなし℃平行状に固着され
た円柱状の一対のガイド体+621 (631と、第1
アーム(22の他端(22りと前記被ガイド体(ハ)の
一端(29a)とに形成されてこれら両ガイド体+62
1 (631に夫々係合された貫通孔である一対の被ガ
イド孔(641(ハ)とによって構成されている。そし
て両被ガイド孔(641(65)は第13図に示す如く
両ガイド体(62) (63)に対する長孔に形成され
ていて、これら両級ガイド孔(64)(65)の上下方
向の巾Wl及びW2は両ガイド体(621(li31の
直径1)1及びD2と夫々等しく形成されている。 なお一方のガイド体(64の前端にはフランジ(aZa
)が一体向に形成されていて、第4図に実線で示された
第1アームCI!21の復動位置は、第12図に実線で
示す如くその2ランジ(62a) K第1アーム(22
の他端(22c)が矢印す方向から当接されることによ
つ℃規制嘔れている6ま1こ累1了−ム鴎の組立て時に
そのフランジ(62a) Y被ガイド孔(641に挿通
出来るようにその被ガイド孔(641の一側面には大径
孔(66)が接続されている。 そしてこの水平ガイド機構によれば、前述したヘッド基
& [,1])の往動の為の水平方向の回動時に。 水平状の両ガイド体(621(631が第1アーム(2
2)と第2アームρ〜とを案内するので、これら第1ア
ーム(221と第2アーム(ハ)とは上下方向のガタッ
キを確実に規制された状態で、水平方向に極めて正確に
移動される。従って、磁気ヘッドa9に上下方向のガタ
ッキが発生することが全(な(、磁気テープ几)に対す
る磁気ヘッドa9の高さを常に極めて正確に規制するこ
とが出来て、高精度の再生を行5ことが出来る。 次に、前記アジマス調整機構は、第12図、第14図及
び第15図に示されている。 即ち先ず、前記アジマス調整ネジ(321は、円柱軸(
的の下端部の外周にネジ部−を設け、上端面にドライバ
ー係合溝σ0)が形成された円柱軸(68)の頭部συ
ヶその円柱軸(6印より大径に形成して、その円柱軸(
6線と頭部fflとの間に段部σ4を形成したものであ
る。 そしてこのアジマス調整ネジ62は、その上端の頭部t
r11が前記M1アームeaの上辺(253]に一体的
に形成された円筒部σJ内に挿入され、下端のネジ部(
69)が第1アームのの下辺(25b)に形成されたネ
ジ孔σ滲にねじ込まれて第1アームのに垂直状に取付け
られている。なお円筒部63には上辺(25a)に跨ツ
テ一対ノx リフ ) (75tが形成されていて、直
径方向に2分割されている。そしてその2分割された円
筒部σJが頭部σシの周面ケ両側から弾性的に挾み付け
ており、その挾み付けによってアジマス調整ネジ621
の緩み止めがなされている。 次に、被ガイド体(ハ)の他端(29b)側[a気ヘッ
ド[+51とは反対側]には垂直状をなす円筒部(76
)か一体重に成形されている。なおこの円筒部(76)
の中心孔は下端に至るに従って大径となる円錐形状孔(
771に形成されている。そして円筒部(76Jがその
円錐形状孔(7ηによってアジマス調整ネジI3zの段
部σaの下方で円柱軸(68)の外周に挿入されている
。 しかして、前記圧縮捩りコイルバネ關は円柱軸(68)
+7) 外周で、第1アーム@の下辺(25b)と円
筒部(刑との間に巻装されている。そしてその圧縮捩り
コイルバネ關の圧縮反発力によって円筒部(7G)が段
部ff2)に下方から抑圧きれている。またその圧縮捩
りコイルバネ供の上下両端(39a)(39h)が円筒
部(761に設けられた係止部(78a)と第1アーム
(2’J K設けられた係止部(78b)とに係止され
ていて、その捩り反発力によって被ガイド部(ハ)がア
ジマス8整ネジ(321馨中心に第1アーム(22に対
して第4図で矢印C方向に回動付勢されている。なお被
ガイド部3湧の中間部には前記一方のガイド体6りに対
する逃げ用の凹所σ9が形成されている。 以上の如く構成されたアジマス調整機構によれば、帛1
4図に示す如く、アジマス調整ネジ1321ヲドライバ
ーにて回転調整すると、そのネジ部(6匂とネジ孔(7
41とによるネジ送り作用によってこのアジマス調整ネ
ジ(321が下方(矢印j方向ノ又は上方(矢印に方向
]に移動調整される。そしてアジマス調整ネジ621が
下方に移動調整される除には、その段部(721によっ
て円筒部(76)が圧縮捩りコイルバネ供を圧縮葛せな
がら下方に移動調整きれて、被ガイド体f2Elが第2
アームC!〜と一体に他方のガイド体の1を中心に矢印
1方向に回動調整される。またアジマス調整ネジ132
が上方に移動調整される際には、圧縮捩りコイルバネ関
の圧縮反発力によって円筒部(Y6)が上方に移動W4
整されて、被ガイド体12ωが第2アーム(ハ)と一体
に他方のガイド体iaJを中心に矢印m方向に回動調整
される。そして上記第2アーム■3jの矢印l方向又は
m方向の回動調整により、その第2アーム■lの一端(
23a)上に固着されている前記磁気ヘッド(151の
アジマスが調整されることになる。 このように、このアジマス調整機構は、前述した如く、
磁気ヘッドff51の上下方向のガタッキ乞確実に規制
して磁気ヘッド(151を水平方向に正確に往復動させ
る為のガイドである他方のガイド体(621”k中心に
磁気ヘッドa9ビ回動調整してアジマスビ調整するよう
に構成したものである。従ってその他方のガイド体(ハ
)2)は、磁気ヘッドσ9のアジマスを調整する際の支
点軸を兼用している。しかもこの支点軸を中心に磁気ヘ
ッドa9ヲ回転調整する為のアジマス調整ネジ(32は
1本であるから、このアジマス調整機構の構造は非常に
簡単であり、部品点鮭や組立て工数が非常に少ないもの
である。 なお、圧縮捩りコイルバネ13旧ま、アジマス調整用の
バネと、前述した第2アームe〜の第4図で矢印C方向
の回動付勢用バネ及び磁気ヘッドu9の往勤位置での位
置決め用のりミツターバネとvt用しているから、この
アジマス調整ネジCl21はより一層構造が簡素化され
たものになっている。 〔応用例〕 以上本発明の実施例に付き述べたが1本発明の技術的思
想に基づき各種有効な変更が可能であり、例えば、実施
例で示したカセット式小型テープレコーダ以外にも4!
ra+のテープレコーダに適用することが出来る。 [発明の効果] 本発明は上述した如く、一端に回動支点を有する回動自
在の第1アームと、上記第1アームの他端に回動自在に
取付けられた第2アームと、上記第2アームに取付けら
れた磁気ヘッドと、上記第1アームを復動方向に回動付
勢する第1付勢手段と、上記第2アームを上記第1アー
ムに対して往動方向に所定角度に回動′付勢するM2付
勢手段と。 上記第1アームを往動方向に抑圧操作するプレイ釦とか
らなり、上記プレイ釦によって上記第1アームを押圧し
てこの第1アームを上記第1付勢手記第2アーム及び磁
気ヘッドな往動方向に移動させ、かつその際上記磁気ヘ
ッドが往動位置に往動された時に上記第2アームを上記
第1アームに対して上記第2付勢手段に抗して回動させ
て上記磁気ヘッドを磁気テープに対する平行状態に規制
させるように構成したテープレコーダである。 従って本発明によれば、第1アームと第2アームとによ
って中間部に屈曲自在の関節を有するヘッド基板を構成
したものであり、常時は第2アームを第1アームに対し
て往動方向に所定角度に回動付勢させておき、磁気ヘッ
ドが往動位置へ往動された時に、M2アームン第1アー
ムに対して上記付勢手段に抗して回動させることによっ
て磁気ヘッドを磁気テープとの平行状態に規制させるよ
プにしたものであるから、磁気ヘッドを磁気テープに常
に平行に接触させることが出来て、磁気テープに対する
磁気ヘッドの当り(接触状a)が非常に良いものである
。しか%W11アームの一端の回動支点を磁気ヘッドか
らさほど遠く離間させる必要がなくて、ヘッド基板の回
動に伴うデッドスペースを減少させることが出来るので
、ヘッド基板を小スペース内で回動運動させることが出
来て、スペース7アクターが非常に良いものである。ま
た特にM2アームを第1アームに対して往動方向に回動
付勢する第2付勢手段は%磁気ヘッドン往動位置にて位
置決めする為のリミッタ−バネとして機能するものであ
り、ヘッド基板の回動量のバラツキに影響されることな
く、′m気ヘッドを在勤位置にて常に正確に位置決めす
ることが出来る上に、磁気テープのテンションの変動に
追従させて磁気ヘッドを無理なく前後動させることが出
来るので、磁気テープの走行に無理がか一〇難(、その
走行が非常・に安定する。
a及びb方向】に回動自在に枢支きれている。また第2
アームC231は被ガイド体(291部分で、後述する
アジマス調整機構のアジマス調整ネジ+321ビ介して
第1アーム助の他端(22c)側にやはり水平方向(第
4図で矢印C及びd方向)VC回動自在に枢支されてい
る。以上により第1アームのと第2アーム(231、!
−によって中間部に屈曲自在の関節を有するヘッド基板
(2刀が構成されている。 なお、M1アーム(221はそれと垂直壁(9a)との
間に介在された板バネG31によって復動方向(第4図
で矢印す方向)に回動付勢されている。この板バネ鍮は
第2図に示す如(、はソくの字状に屈曲された帯状板に
形成されていて、一端側(33a)のはソ中央部にビス
挿通孔(341が形成され、かつその一端側(33a)
の先端(33a’)にはコ字状の切欠き(351が形成
されている。そして第7図に示す如く、第1アームのの
長孔12&+から挿入されてビス挿通孔C141に挿通
された段付きネジ□□□が垂直壁(93〕に設けられた
ネジ孔(3ηにねじ込まれて締めつけられることによっ
て板バネ(331の一端側(aaa)が垂直壁(9a〕
の前面(9a)に固着されている。そしてその回着され
た板バネ關の他端側(33b)の先端(33b)が第1
アームのの中央部(22b)部分に第4図で矢印す方向
から弾性的に押圧されて、第1アーム(221がその矢
印す方向に回動付勢されている。またこの際、板バネ(
3りの一端側(33a)の先端(33a’)が第1アー
ムのの一端(22aJ側にて長孔シロ)を挿通し、その
長孔1264の端部の中央部に一体的に形成された小突
起(381(第2i¥1参照)に切欠き(3籾によって
係合されて、その先端(33a)が一端(22a)に第
7図で矢印す方向から弾性的に押圧されている。 従ってこの板バネ(33)は第1アーム囚の一端C22
a)を垂直壁(9a)側に押圧していて、屈曲部C?4
1がスリット611から不測に抜き出て脱落されること
を防止させる機能をも有している。なお第1アーム四が
第7図で矢印a方向に仮想線で示す如(回動された時に
、板バネ61は長孔(2Q内に入り込むことが出来るよ
うに構成されている。 また、第2アーム(ハ)はアジマス調整ネジclzの外
周に巻装されたアジマス調整用の圧縮捩りフィルバネ8
鴎によってそのネジ(32を中心に第1アーム(221
に対して往動方向(第4図で矢印C方向)に回動付勢さ
れている。なお被ガイド部!291が第1アーム(2渇
の他端(22c)に当接式れて、第17−ム4に対する
M2アーム(2,11の角度θ(第4図参照)が規制さ
れている。 次に、第3図〜第6図に示す如く、第1アーム(221
の中央部(22aノ部分でその上下辺(25a)(25
b)間にはピンチローラレバー(4υが回動自在に枢支
ぜれている。このピンチローラレバー(4υは第2図に
示す如(、上下辺(41aノ(41bノの一端側を垂直
片(41Cノにて一体的に連結したものであり、その一
端側は断面がはyコ字状に形成されている。なお上下辺
(418ノ(41b)の他端間にピンチローラ(161
が支軸(42を介して回転自在に枢支されている。そし
てこのビンチローラレバ〜(4]Jは第ルバーaaの上
下辺t2sa)(25b)間に垂直状に固着された支点
軸(43を中心に回動自在に枢支されている。またこの
ピンチローラレバー(4υはその上下辺(41aJ(4
1bJ間で支点軸(4〜の外周に巻装された捩りフィル
バネ(441によって、その支点軸+431Y中心に第
1アーム32に対して第4図で矢印e方向に回動付勢さ
れている。なお支軸(4力の下端(42aノが第1アー
ム(221の下辺(25b)に−作曲に形成されたスト
ッパー片部(第2図参照)に当接されることによって、
ピンチローラレバー(41)の第1アームi2”llK
対する矢印e方向の回動が規制されている。 ところで、捩りコイルバネ(44)は第2図に示す如く
、上下両端(44a)(44b) K夫々つながる上下
一対のコイル部(44c) (44cl)Y有し、かつ
上下両コイル部(44c)(44d)間ンコ字状ンなす
中央部(44e)にて−作曲に連結させた構造に形成さ
れている。そしてこの捩りコイルバネ(441は上下両
コイル部(44c)(44d) Kよって支点軸部の外
周に巻装され、その上下両端(44a)(44b)を第
1アーム膳の上下両縁部分1c設けられた一対の係止部
(46a)(46b)に係止させると共に、その中央部
(44e) Yピンチローラレバー+411の垂直片(
41c)に第4図で矢印e方向から弾性的に抑圧させて
いる。 そして、この捩りコイルバネ(44Jは、コ字状ンなす
中央部(44e)の上下方向への広がり力と、上下両コ
イル部(44C)(44d)の上下方向への伸び力とに
抗してピンチローラレバー(4υの上下辺(41a)(
41b)間に挿入されている。そしてその時の自動調心
作用にて%第5図に示す如く中央部(44CJが垂直片
(41cJの上下方向の中央部であると共にピンチロー
ラ(16)の上下軸線方向の中央部でもあるセンターP
Iを正確に押圧する。また一対のコイル部C44c)(
44d)ビ上下に2分割したことによって、前記矢印e
方向への所定の押圧力を得る上で、細い線材を用いてバ
ネ定数ン小ざく抑えることが出来ると共VC%中央部(
44e)が上下のバランスの非常に良い状態でピンチロ
ーラレバー(4υの垂直片(41G) ’i押圧するこ
とが出来る。なおその垂直片(41りで中央部C44e
)の内側には貫通孔(4η(第2図参照〕が形成されて
いる。 次に、第8図〜第10図に示す如く、前記テープレコー
ダ本体(1)の前面壁(la)に取付けられたプレイ釦
a〜はプレイ釦レバー(481の先端上に@付けられて
いる。なおこのプレイ釦レバー(481は前記リール台
シャーシ(9)の下面に水平方向(第4図で矢印g及び
h方向)VC往復動自在に構成されていて、矢印゛g方
向への往動により、パワースイッチtON状愈に切換え
ると共に、両リール台(lla)(llb)の駆動機構
(何れも図示せず)をFWD状態に切換えるように構成
されている。そしてこのプレイ卸a〜は合成樹脂にて成
形されてい℃、プレイ釦本体(4つの背面(49aJ側
に弾性舌片部(5Qが間隔を隔て\−一体的成′形され
ている。そしてプレイ釦本体(491と弾性舌片部6Q
との間には圧縮コイルバネ5Dが介在されている。なお
プレイ釦本体(4!1の背面(49a)でその左右両端
には垂直状ビなす一対の補強用リブ52が一体的に成形
されている。また弾性舌片部(5(11はプレイ釦本体
旧の背面(49a)の下端に一体的に成形された水平状
の取付板(ト)の後端の上部に一体的に成形されたもの
であり、この弾性舌片部f5[1は取付板(531の左
右両端上に植立された一対の弾性片(50a)と、これ
ら両弾性片(50aJの上端間を連結する水平片(so
b)とによって構成されている。 そして圧縮コイルバネ611は水平片(sob)のはソ
中央部に一体的に成形された突起−に一端91!Iを係
止されている。なお水平片(50b)の圧縮コイルバネ
611と反対側には前記第1アーム(221を押圧する
為の押圧用突片(5■が一体的に成形されている。なお
このプレイ釦a8はその増付根531部分にてビス66
)によってプレイ釦レバー(4印上に固着されている。 そしてプレイ釦レバー(481の左右両端線上に一体的
に形成された一対のストッパー片(57Jに水平片(5
0b)の左右両端部tsoj)が当接されている。そし
て抑圧用突片65)の先端が第4図〜第5図に示す如く
、捩りコイルバネ(頓の中央部(44e)内乞貫通し、
更にピンチローラレバー(411の垂直片(41C)の
貫通孔(46を貫通して第1アーム(221の中央部(
22bJに当接されている。 なお、圧縮コイルバネt511はゴムやその他の谷禎弾
性体[プレイ釦本体(491に一体成形したバネ片等で
あっても良い。]に!換することが出来るが、例えば第
11図に示す如(、ビスt561によって取付板T53
)と共締めされてプレイ釦しノクー囮上に敞付けられる
板バネ(5(ト)等を用いても艮い。 次に1以上述べたヘッド基板装置aηの構造に基づく動
作を第4図によって説明する。 先ず、ストップモードでは、プレイ釦レノ(−+481
が戻しバネ(図示せず)Kよって矢印り方向に復動付勢
されていて、プレイ鉛部が実線で示された復動位置に復
動されている。そしてこれと共にヘッド基@C1!It
全体が仮バネ關によって屈曲部C21’中心に矢印す方
向に復動付勢されていて、そのヘッド基板c111全体
と磁気ヘッドQ51゛及びピンチローラ(lθとが夫々
実線で示された復動位置に復動されている。 次に、プレイ鉛部のプレイ釦本体(49)が矢印g方向
に抑圧されてそのプレイtina片が仮想線で示された
往動位置へ往動されると、それと一体にプレイ釦し/<
−+481が同方向に往動され、そのプレイ釦レバー
(4印がロック板(図示せず)VCよって往動位置にて
ロックされる。 そして、プレイ釦本体(49)が矢印g方向に押圧され
ると、圧縮コイルバネC11l+及び弾性舌片部(5o
t y介して抑圧用突片6■がヘッド基板(2υの第1
アーム囚の中央部<22b) を矢印g方向に押圧する
。なおこの時、圧縮コイルバネ(51)のバネ力が板バ
ネ(331のバネ力より強(構成されている為に、圧縮
コイルバネ61)は殆んど圧縮されない。従って第1ア
ームのが板バネ關に抗して屈曲部(241部分乞中心に
矢印a方向に回動されて前進、即ち往動される。そして
第1アームC121と一体に第2アーム(ハ)も同方向
に回rI2Iされて前進、即ち往動されて、これら第1
アーム1221と第2アーム(ハ)とからなるヘッド基
板+211の往動により、磁気ヘッドQ51とピンチロ
ーラ(16)とが仮想線で示された往動位置へ前進、即
ち往動される。 そしてこれら往動位置に往動された磁気ヘッドa9とピ
ンチローラ06+とは仮想線で示す如く前記カセット(
21内の磁気テープ(4)に夫々接触されて、磁気テー
プ(41ヲテープパツド(7)とキャプスタン[+01
とに夫々圧着きせる。但しこの際、第1アームのが仮想
線で示された往動位置に達する以前に、ピンチローラ(
161がキャプスタンa(2)に圧着されることになり
、その圧着により、ピンチローラレノ< −(411b
−支点軸1431’Y中心に捩りコイルノくネ(財)に
抗して第1アームT2zに対して矢印f方向に回動され
る。そして前述した如く、捩りコイルノ(ネ(旬の中央
部(44eJがピンチローラレバー(411のピンチロ
ーラ+161のセンターRY正確にかつノくランス良(
押圧することによって、ピンチローラati+はキャプ
スタン(1(11に常に正確な平行状態で圧着される。 一方、ヘッド基板c!Dについては、プレイ釦本体t4
CJIが仮想線で示された往動位置まで押圧される以前
に、第lアーム122の他晦(220カー仮想線で示す
如くリール台シャーシ(9)の垂直壁【9a)の前面(
9a)に当接されて第1アームのの矢印a方向への回動
が規制される。即ち、第1アームのは仮想線で示された
位置が往動位置であり、この第1アーム1221が往動
位置に達した後も、プレイ釦本体1dI&工弓1き続き
矢印g方向に押し込まれる。そしてこの間に、第9図及
び第10図に示す如(弾性舌片部60)がその弾性に抗
して矢印i方向に撓み、かつ圧縮コイルバネ151)が
圧縮される。そしてこの後に、プレイ釦本体149)が
往動位置に達してプレイ釦し/(−+481が在勤位置
にてロックされる。 従って、プレイ釦本体(49)が往動位置に往動されて
ロックされている状態では、圧縮コイルノ(ネ6])及
び弾性舌片部艶によるバネ力によって、第1アームのが
往動位置設定の基単面である垂直壁(9a)の前面(9
メに矢印g方向から常時押圧されて位置決めされており
、これら圧縮コイルノ(ネ(511及び弾性舌片部(5
01によって第1アームのを往動位置にて位置決めする
為のりミツターバネが構成された構造となっている。 また、矢印a方向に回動される第1アームのが往動位置
に達する以前に、第2アーム(ハ)の被ガイド部0!1
に一体に設けられている被当接部(60)がやはり垂直
壁(9a)の前面(9a’)に当接され、この後の引き
続きの第1アーム(221の矢印a方向への1動により
、第2アーム(ハ)がアジマス調整ネジ13aV中心に
圧縮捩りコイルバネG3!11に抗して第1アームのに
対して矢印a方向に回動される。そしてこの時の第2ア
ーム(ハ)の回動作用により、磁気ヘツード(15)が
磁気テープ+41に対する平行状態に規制される。従っ
て、磁気ヘッドσ41ン磁気テープ(41に常に平行に
接触させることが出来て、磁気テープ+41に対する磁
気ヘッドaωの当り(接触状態〕が非常に良いものとな
る。f、た8気ヘッドu51が往動位置に往動された状
態では、圧縮捩りコイルバネ6!1のバネ力によって、
第2アーム(ハ)が往動位置設定の基準面である垂直壁
(9a)の前面(9a)に矢印g方向から常時押圧され
ているから、その圧縮捩りコイルバネ田が磁気ヘッド(
15)ン往動位置にて位置決めする為のりミツターバネ
として機能する。従って、磁気ヘッドQ51ン往動位置
にて常時正確に位置決めすることが出来る上に、走行さ
れる磁気テープ+41のテンションの変動を追従させて
磁気ヘッド(151を無理な(前後動させることが出来
るので、磁気テープ(4)の走行に無理がか\り難く、
その磁気テープ(4)の走行が非常に安定する。 ところで、以上述べたよ5に、第17−ム@と第2アー
ム(231とによって中間部に屈曲自在の関節を有する
ヘッド基板OD乞構成し、また第2アーム閲乞第1アー
ム+221に対して往動方向(矢印C方向〕に所定角度
θに回動付勢させておいて磁気ヘッドus+ y往動位
置にて磁気テープ+41に対する平行状態に規制させる
よ5にした構造によれば、そのヘッド基板+21Jの回
動支点P2である第1アーム(221の屈曲部(24I
と磁気ヘッド(15)のセンターP3との距離L1暑さ
ほど長(とる必要がない。しかも第1アーム(221の
他端(22c)の移動量Slに対して磁気ヘッド[51
の移動量82を同じか、寧ろ小さくすることが可能であ
る。従ってヘッド基板t21)の回動に伴うデッドスペ
ース乞著しく減少させることが出来るので、ヘッド基板
12]1 ’Y小スペース内で回動運動させることが出
来て、スペースファクターが非常に良いものである。し
かもプレイ釦a榎の押圧用突起65)による第1アーム
(221の押圧位置P2’&前記回動支しKので、前述
した如く圧縮コイルバネ61)と弾性舌片部鴎とによる
リミッタ−バネ機Mvcよす第1アーム(ハ)に対する
オーバーストロークを有するプレイ釦本体(4ωの往動
ストロークsa ’2磁気ヘッド(I5)の移動量S2
に対して充分に小さくすることが出来る。 なお、所望の再生後にストップ釦(図示せず〕が押され
ると、プレイ釦レバー(481のロック力解除されて、
グレイ釦(181と共に、ヘッド基板圓、磁気ヘッド(
15)及びピンチローラ(I6)が夫々実線で示された
復動位置へ復動される口 次に、前述したヘッド基aaηに設けられている前記ヘ
ッド基板(21及び磁気ヘッドQ51の水平ガイド機構
と、磁気ヘッド(I5)のアジマス調整機構とを第12
図〜第15図によって説BJ:J′−fる。 先ず前記水平ガイ)°機構は、812図及び第13図に
示されていて、前記リール台シャーシ(9)の垂直!(
9a)の前面C9a’)で前記第1アーム@の他端(2
2C)側の近傍位置に水平状をなし℃平行状に固着され
た円柱状の一対のガイド体+621 (631と、第1
アーム(22の他端(22りと前記被ガイド体(ハ)の
一端(29a)とに形成されてこれら両ガイド体+62
1 (631に夫々係合された貫通孔である一対の被ガ
イド孔(641(ハ)とによって構成されている。そし
て両被ガイド孔(641(65)は第13図に示す如く
両ガイド体(62) (63)に対する長孔に形成され
ていて、これら両級ガイド孔(64)(65)の上下方
向の巾Wl及びW2は両ガイド体(621(li31の
直径1)1及びD2と夫々等しく形成されている。 なお一方のガイド体(64の前端にはフランジ(aZa
)が一体向に形成されていて、第4図に実線で示された
第1アームCI!21の復動位置は、第12図に実線で
示す如くその2ランジ(62a) K第1アーム(22
の他端(22c)が矢印す方向から当接されることによ
つ℃規制嘔れている6ま1こ累1了−ム鴎の組立て時に
そのフランジ(62a) Y被ガイド孔(641に挿通
出来るようにその被ガイド孔(641の一側面には大径
孔(66)が接続されている。 そしてこの水平ガイド機構によれば、前述したヘッド基
& [,1])の往動の為の水平方向の回動時に。 水平状の両ガイド体(621(631が第1アーム(2
2)と第2アームρ〜とを案内するので、これら第1ア
ーム(221と第2アーム(ハ)とは上下方向のガタッ
キを確実に規制された状態で、水平方向に極めて正確に
移動される。従って、磁気ヘッドa9に上下方向のガタ
ッキが発生することが全(な(、磁気テープ几)に対す
る磁気ヘッドa9の高さを常に極めて正確に規制するこ
とが出来て、高精度の再生を行5ことが出来る。 次に、前記アジマス調整機構は、第12図、第14図及
び第15図に示されている。 即ち先ず、前記アジマス調整ネジ(321は、円柱軸(
的の下端部の外周にネジ部−を設け、上端面にドライバ
ー係合溝σ0)が形成された円柱軸(68)の頭部συ
ヶその円柱軸(6印より大径に形成して、その円柱軸(
6線と頭部fflとの間に段部σ4を形成したものであ
る。 そしてこのアジマス調整ネジ62は、その上端の頭部t
r11が前記M1アームeaの上辺(253]に一体的
に形成された円筒部σJ内に挿入され、下端のネジ部(
69)が第1アームのの下辺(25b)に形成されたネ
ジ孔σ滲にねじ込まれて第1アームのに垂直状に取付け
られている。なお円筒部63には上辺(25a)に跨ツ
テ一対ノx リフ ) (75tが形成されていて、直
径方向に2分割されている。そしてその2分割された円
筒部σJが頭部σシの周面ケ両側から弾性的に挾み付け
ており、その挾み付けによってアジマス調整ネジ621
の緩み止めがなされている。 次に、被ガイド体(ハ)の他端(29b)側[a気ヘッ
ド[+51とは反対側]には垂直状をなす円筒部(76
)か一体重に成形されている。なおこの円筒部(76)
の中心孔は下端に至るに従って大径となる円錐形状孔(
771に形成されている。そして円筒部(76Jがその
円錐形状孔(7ηによってアジマス調整ネジI3zの段
部σaの下方で円柱軸(68)の外周に挿入されている
。 しかして、前記圧縮捩りコイルバネ關は円柱軸(68)
+7) 外周で、第1アーム@の下辺(25b)と円
筒部(刑との間に巻装されている。そしてその圧縮捩り
コイルバネ關の圧縮反発力によって円筒部(7G)が段
部ff2)に下方から抑圧きれている。またその圧縮捩
りコイルバネ供の上下両端(39a)(39h)が円筒
部(761に設けられた係止部(78a)と第1アーム
(2’J K設けられた係止部(78b)とに係止され
ていて、その捩り反発力によって被ガイド部(ハ)がア
ジマス8整ネジ(321馨中心に第1アーム(22に対
して第4図で矢印C方向に回動付勢されている。なお被
ガイド部3湧の中間部には前記一方のガイド体6りに対
する逃げ用の凹所σ9が形成されている。 以上の如く構成されたアジマス調整機構によれば、帛1
4図に示す如く、アジマス調整ネジ1321ヲドライバ
ーにて回転調整すると、そのネジ部(6匂とネジ孔(7
41とによるネジ送り作用によってこのアジマス調整ネ
ジ(321が下方(矢印j方向ノ又は上方(矢印に方向
]に移動調整される。そしてアジマス調整ネジ621が
下方に移動調整される除には、その段部(721によっ
て円筒部(76)が圧縮捩りコイルバネ供を圧縮葛せな
がら下方に移動調整きれて、被ガイド体f2Elが第2
アームC!〜と一体に他方のガイド体の1を中心に矢印
1方向に回動調整される。またアジマス調整ネジ132
が上方に移動調整される際には、圧縮捩りコイルバネ関
の圧縮反発力によって円筒部(Y6)が上方に移動W4
整されて、被ガイド体12ωが第2アーム(ハ)と一体
に他方のガイド体iaJを中心に矢印m方向に回動調整
される。そして上記第2アーム■3jの矢印l方向又は
m方向の回動調整により、その第2アーム■lの一端(
23a)上に固着されている前記磁気ヘッド(151の
アジマスが調整されることになる。 このように、このアジマス調整機構は、前述した如く、
磁気ヘッドff51の上下方向のガタッキ乞確実に規制
して磁気ヘッド(151を水平方向に正確に往復動させ
る為のガイドである他方のガイド体(621”k中心に
磁気ヘッドa9ビ回動調整してアジマスビ調整するよう
に構成したものである。従ってその他方のガイド体(ハ
)2)は、磁気ヘッドσ9のアジマスを調整する際の支
点軸を兼用している。しかもこの支点軸を中心に磁気ヘ
ッドa9ヲ回転調整する為のアジマス調整ネジ(32は
1本であるから、このアジマス調整機構の構造は非常に
簡単であり、部品点鮭や組立て工数が非常に少ないもの
である。 なお、圧縮捩りコイルバネ13旧ま、アジマス調整用の
バネと、前述した第2アームe〜の第4図で矢印C方向
の回動付勢用バネ及び磁気ヘッドu9の往勤位置での位
置決め用のりミツターバネとvt用しているから、この
アジマス調整ネジCl21はより一層構造が簡素化され
たものになっている。 〔応用例〕 以上本発明の実施例に付き述べたが1本発明の技術的思
想に基づき各種有効な変更が可能であり、例えば、実施
例で示したカセット式小型テープレコーダ以外にも4!
ra+のテープレコーダに適用することが出来る。 [発明の効果] 本発明は上述した如く、一端に回動支点を有する回動自
在の第1アームと、上記第1アームの他端に回動自在に
取付けられた第2アームと、上記第2アームに取付けら
れた磁気ヘッドと、上記第1アームを復動方向に回動付
勢する第1付勢手段と、上記第2アームを上記第1アー
ムに対して往動方向に所定角度に回動′付勢するM2付
勢手段と。 上記第1アームを往動方向に抑圧操作するプレイ釦とか
らなり、上記プレイ釦によって上記第1アームを押圧し
てこの第1アームを上記第1付勢手記第2アーム及び磁
気ヘッドな往動方向に移動させ、かつその際上記磁気ヘ
ッドが往動位置に往動された時に上記第2アームを上記
第1アームに対して上記第2付勢手段に抗して回動させ
て上記磁気ヘッドを磁気テープに対する平行状態に規制
させるように構成したテープレコーダである。 従って本発明によれば、第1アームと第2アームとによ
って中間部に屈曲自在の関節を有するヘッド基板を構成
したものであり、常時は第2アームを第1アームに対し
て往動方向に所定角度に回動付勢させておき、磁気ヘッ
ドが往動位置へ往動された時に、M2アームン第1アー
ムに対して上記付勢手段に抗して回動させることによっ
て磁気ヘッドを磁気テープとの平行状態に規制させるよ
プにしたものであるから、磁気ヘッドを磁気テープに常
に平行に接触させることが出来て、磁気テープに対する
磁気ヘッドの当り(接触状a)が非常に良いものである
。しか%W11アームの一端の回動支点を磁気ヘッドか
らさほど遠く離間させる必要がなくて、ヘッド基板の回
動に伴うデッドスペースを減少させることが出来るので
、ヘッド基板を小スペース内で回動運動させることが出
来て、スペース7アクターが非常に良いものである。ま
た特にM2アームを第1アームに対して往動方向に回動
付勢する第2付勢手段は%磁気ヘッドン往動位置にて位
置決めする為のリミッタ−バネとして機能するものであ
り、ヘッド基板の回動量のバラツキに影響されることな
く、′m気ヘッドを在勤位置にて常に正確に位置決めす
ることが出来る上に、磁気テープのテンションの変動に
追従させて磁気ヘッドを無理なく前後動させることが出
来るので、磁気テープの走行に無理がか一〇難(、その
走行が非常・に安定する。
図面は本発明馨適用したカセット式小型テープレコーダ
の実施例を示したものであって、第1図はカセットの装
着状況を示した一部切欠き平面図、第2図はヘッド基板
装置部分の分解斜視図、第3図は向上の組立て完了状態
の斜視図、第4図は同上の拡大平面図、第5図は第4図
V−V線矢視図、第6図は第9図X−X線断面図、第7
図はヘッド基板の復動付勢用板バネ部分の拡大断面図、
第8商はプレイ釦部分の拡大斜視図、第9図は第8図f
f−IX線断面図、第10囚は第9図X−X線断面図、
第11図はプレイ釦の変形例を示した分解斜視図、第1
2図はヘッド基板の水平ガイド機構及び磁気ヘッドのア
ジマス調整機構部分の水平断面平面図、第13図はg1
2図un−no線断面図、第14図は第12図nv−x
tv線断面函、第15図は第14図rv−xvmでの拡
大M面図である。 また図面に用いられた符号において、 (41・・・・・・・・・・磁気テープ(91・・・・
・・・・・・リール台シャーシ(9a〕・・・・・・・
・垂直壁 [151・・・・・・・・・・磁気ヘッドa8・・・・
・・・・・・プレイ釦 1211・・・・・・・・・・ヘッド基板の・・・・・
・・・・・第1アーム CI’:ll・・・・・・・・・・N2アーム■・・・
・・・・・・・回動支点である屈曲部關・・・・・・・
・・・第1付勢手段である板ノくネC3カ・・・・・・
・・・・回動支点であるアジマス調整ネジ (3!I・・・・・・・・・・第2付勢手段である圧縮
捩りコイルバネ である。 代理人 上屋 勝 常 包 芳 男 杉浦俊貴 第8図
の実施例を示したものであって、第1図はカセットの装
着状況を示した一部切欠き平面図、第2図はヘッド基板
装置部分の分解斜視図、第3図は向上の組立て完了状態
の斜視図、第4図は同上の拡大平面図、第5図は第4図
V−V線矢視図、第6図は第9図X−X線断面図、第7
図はヘッド基板の復動付勢用板バネ部分の拡大断面図、
第8商はプレイ釦部分の拡大斜視図、第9図は第8図f
f−IX線断面図、第10囚は第9図X−X線断面図、
第11図はプレイ釦の変形例を示した分解斜視図、第1
2図はヘッド基板の水平ガイド機構及び磁気ヘッドのア
ジマス調整機構部分の水平断面平面図、第13図はg1
2図un−no線断面図、第14図は第12図nv−x
tv線断面函、第15図は第14図rv−xvmでの拡
大M面図である。 また図面に用いられた符号において、 (41・・・・・・・・・・磁気テープ(91・・・・
・・・・・・リール台シャーシ(9a〕・・・・・・・
・垂直壁 [151・・・・・・・・・・磁気ヘッドa8・・・・
・・・・・・プレイ釦 1211・・・・・・・・・・ヘッド基板の・・・・・
・・・・・第1アーム CI’:ll・・・・・・・・・・N2アーム■・・・
・・・・・・・回動支点である屈曲部關・・・・・・・
・・・第1付勢手段である板ノくネC3カ・・・・・・
・・・・回動支点であるアジマス調整ネジ (3!I・・・・・・・・・・第2付勢手段である圧縮
捩りコイルバネ である。 代理人 上屋 勝 常 包 芳 男 杉浦俊貴 第8図
Claims (1)
- 一端に回動支点馨有する回動自在の第1アームと、上記
第1アームの他端に回動自在に取付けられた第2アーム
と、上記第2アームVC数付けられた磁気ヘッドと、上
記第1アームを復動方向に回動付勢するM1付勢手段と
、上記M2アームヶ上記第1アームに対して往動方向に
所定角度に回動付勢する第2付勢手段と、上記第1アー
ムな往動方向に押圧操作するプレイ釦とからなり、上記
プレイ釦によって上記第1アームを押圧してこの第1ア
ームを上記第1付勢手段に抗して往動方向に回動させる
ことにより上記M2アーム及び磁気ヘッドン在勤方向に
移動させ、かつその際上記磁気ヘッドが往動位置に往動
された時に上記第2アームケ上紀第1アームに対して上
記第2付勢手段に抗して回動させてよ配磁気ヘッドヶ磁
気テープに対する平行状態に規制させるように#I成し
たテープレコーダ。
Priority Applications (9)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136980A JPS6028057A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | テ−プレコ−ダ |
| AU30955/84A AU561301B2 (en) | 1983-07-27 | 1984-07-23 | Head base assembly |
| CA000459721A CA1246737A (en) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| AT84305090T ATE32391T1 (de) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Geraet zur aufzeichnung und/oder wiedergabe von bandkassetten. |
| ES534627A ES8601541A1 (es) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Un aparato grabador y-o reproductor de cinta de casete |
| DE8484305090T DE3469235D1 (en) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| BR8403728A BR8403728A (pt) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Aparelho de registro e/ou reproducao de cassete de fita |
| EP84305090A EP0133025B1 (en) | 1983-07-27 | 1984-07-26 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus |
| US06/636,336 US4739423A (en) | 1983-07-27 | 1986-07-31 | Cassette tape recording and/or reproducing apparatus including an improved head base assembly |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136980A JPS6028057A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | テ−プレコ−ダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028057A true JPS6028057A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15187952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136980A Pending JPS6028057A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | テ−プレコ−ダ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4739423A (ja) |
| EP (1) | EP0133025B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6028057A (ja) |
| AT (1) | ATE32391T1 (ja) |
| AU (1) | AU561301B2 (ja) |
| BR (1) | BR8403728A (ja) |
| CA (1) | CA1246737A (ja) |
| DE (1) | DE3469235D1 (ja) |
| ES (1) | ES8601541A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6028057A (ja) * | 1983-07-27 | 1985-02-13 | Sony Corp | テ−プレコ−ダ |
| JPS6428533U (ja) * | 1987-08-14 | 1989-02-20 | ||
| US5764433A (en) * | 1994-05-20 | 1998-06-09 | Sony Corporation | Short-side-loading tape cassette recording and/or reproducing apparatus |
| US5868350A (en) * | 1997-01-21 | 1999-02-09 | Tandberg Data Asa | Tape tensioning device |
| US5947410A (en) * | 1997-01-21 | 1999-09-07 | Tandberg Data Asa | Tape tensioning device and a method for tape tensioning |
| DE10156694B4 (de) * | 2001-11-17 | 2005-10-13 | Semikron Elektronik Gmbh & Co. Kg | Schaltungsanordnung |
Family Cites Families (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2793039A (en) * | 1952-04-24 | 1957-05-21 | Wilcox Gay Corp | Tape recorder and playback device |
| US3609844A (en) * | 1968-04-08 | 1971-10-05 | Aiwa Co | Automatic means for erecting a cassette box |
| JPS519847Y2 (ja) * | 1971-07-14 | 1976-03-16 | ||
| GB1429316A (en) * | 1972-07-14 | 1976-03-24 | Plessey Co Ltd | Tape recording and playback apparatus |
| CH561947A5 (en) * | 1973-12-18 | 1975-05-15 | Socias Arturo | Cassette tape deck with housing - has actuating device for contact roller and sound head |
| IT1004252B (it) * | 1974-04-05 | 1976-07-10 | Autovox Spa | Cinematismo per giranastri in particolare per nastri in cartuccia |
| GB1528902A (en) * | 1974-10-01 | 1978-10-18 | Racal Zonal Cassettes Ltd | Recording tape transport machine |
| US4176383A (en) * | 1975-05-29 | 1979-11-27 | Technical Incorporated | Tape machine having automatic return to playback mode after fast forward or rewind |
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