JPS6028099A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6028099A JPS6028099A JP58135811A JP13581183A JPS6028099A JP S6028099 A JPS6028099 A JP S6028099A JP 58135811 A JP58135811 A JP 58135811A JP 13581183 A JP13581183 A JP 13581183A JP S6028099 A JPS6028099 A JP S6028099A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
この発明は、半導体装置に関するもので、例えば、FA
MO3(フローティング・アバランシュインジェクショ
ンMO5FETi絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
のよ、うな半導体素子を記憶素子(メモリセル)とする
EPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リー
ド・オンリー・メモリ)装置に有効な技術に関するもの
である。
MO3(フローティング・アバランシュインジェクショ
ンMO5FETi絶縁ゲート形電界効果トランジスタ)
のよ、うな半導体素子を記憶素子(メモリセル)とする
EPROM (エレクトリカリ・プログラマブル・リー
ド・オンリー・メモリ)装置に有効な技術に関するもの
である。
FAMO3(フローティング・アバランシュインジェク
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置は、特開昭57−1
92067号公報に開示されており、公知である。
ションMO3FET)のような半導体素子を記憶素子(
メモリセル)とするEPROM装置は、特開昭57−1
92067号公報に開示されており、公知である。
本願発明者等においては、上記FAMOSトランジスタ
を記憶素子として用いたEFROM装置のアドレスデコ
ーダ回路として、第1図に示すような回路を開発した。
を記憶素子として用いたEFROM装置のアドレスデコ
ーダ回路として、第1図に示すような回路を開発した。
このアドレスデコーダX−DCRは、3分割されている
。すわなち、アドレスデコーダX−DCRは、たアドレ
スデコーダ部DCRIないしDCR3により構成される
。
。すわなち、アドレスデコーダX−DCRは、たアドレ
スデコーダ部DCRIないしDCR3により構成される
。
上記アドレスデコーダ部DCR3は、N0R−AND機
能を持つ単位回路の複数個から構成されている。すなわ
ち、単位回路は、実質的に複数のアドレス信号間でNO
R論理演算を行い、論理演算結果と上記アドレスデコー
ダ部DCR1の出力信号との間でAND論理演算を行っ
て、出力信号を形成する。具体的な回路の代表として、
1つの単位回路が同図に示されている。この単位回路は
、図示のようにディプレッション型負荷MO3FETQ
22と、それぞれのゲートに上位3ビツトの内部アドレ
ス信号a6〜a8及び次に説明するアドレスデコーダ部
DCRIの出力信号示71が供給されるエンハンスメン
ト型駆動MO3FETQ23ないしQ26と、上記負荷
MO3FETQ22と電源電圧Vccとの間に設けられ
、そのゲートに上記アドレスデコーダ部DCR1の出力
信号dcrlが供給されたエンハンスメント型のパワー
スイッチMO5FETQ21とから構成されている。こ
の単位回路は、特に制限されないが、4本のワード線に
対応される、また、特に制限されないが、この実施例に
おいては、256本のワード線が形成されている。した
がって、この実施例においては、64個の単位回路が用
意される。上記パワースイッチMO5FETQ21は、
出力信号のハイレベルを大きくするため、低しきい値電
圧を持つように形成されている。
能を持つ単位回路の複数個から構成されている。すなわ
ち、単位回路は、実質的に複数のアドレス信号間でNO
R論理演算を行い、論理演算結果と上記アドレスデコー
ダ部DCR1の出力信号との間でAND論理演算を行っ
て、出力信号を形成する。具体的な回路の代表として、
1つの単位回路が同図に示されている。この単位回路は
、図示のようにディプレッション型負荷MO3FETQ
22と、それぞれのゲートに上位3ビツトの内部アドレ
ス信号a6〜a8及び次に説明するアドレスデコーダ部
DCRIの出力信号示71が供給されるエンハンスメン
ト型駆動MO3FETQ23ないしQ26と、上記負荷
MO3FETQ22と電源電圧Vccとの間に設けられ
、そのゲートに上記アドレスデコーダ部DCR1の出力
信号dcrlが供給されたエンハンスメント型のパワー
スイッチMO5FETQ21とから構成されている。こ
の単位回路は、特に制限されないが、4本のワード線に
対応される、また、特に制限されないが、この実施例に
おいては、256本のワード線が形成されている。した
がって、この実施例においては、64個の単位回路が用
意される。上記パワースイッチMO5FETQ21は、
出力信号のハイレベルを大きくするため、低しきい値電
圧を持つように形成されている。
なお、同図に示されていない残り63個の単位回路も上
記単位回路とはソ゛同じ構成にされている。
記単位回路とはソ゛同じ構成にされている。
但し、供給されるアドレス信号又は/及びアドレスデコ
ーダ部から供給される出力信号が異なっている。このよ
うにすると、集積回路装置において、ワード線のピッチ
(間隔)を制限することなくアドレスデコーダ部DCR
3の単位回路を配置することができる。すなわち、メモ
リアレイMARYにおける複数の記憶素子の築積度を低
下させないですむものとなる。
ーダ部から供給される出力信号が異なっている。このよ
うにすると、集積回路装置において、ワード線のピッチ
(間隔)を制限することなくアドレスデコーダ部DCR
3の単位回路を配置することができる。すなわち、メモ
リアレイMARYにおける複数の記憶素子の築積度を低
下させないですむものとなる。
アドレスデコーダ部DCR1は、N0R−AND機能を
持つ単位回路の複数個から構成されている。すなわち、
単位回路は、実質的に複数のアドレス信号間でNOR論
理演算を行い、その結果と更に制御信号ceとの間でA
ND論理演算を行って、出力信号を形成する。なお、同
図には、1つの単位回路のみが示されている。アドレス
デコーダ部DCR1の単位回路には、下位3ビツトの内
部アドレス信号a1〜a3と制御信号coとが供給され
る。アドレスデコーダ部D CR,1は、3ビツトのア
ドレス信号によって示される8つの状態をそれぞれデコ
ードするように、8個の単位回路を含んでいる。言い換
えるならば、アドレスデコーダ部DCR1は、1/Bの
選択を行うことのできる出力信号を形成する。なお、ア
ドレスデコーダ部DCR1を構成する8個の単位回路は
、互いにほり同じ構成にされている。但し、供給される
アドレス信号の種頬が異なりている。また、上記制御信
号ceは、チップイネーブル信号CE等にもとずいて形
成された信号であって、チップ選択時、ハイレベルに、
チップ非選、択時、ロウレベルにされる。
持つ単位回路の複数個から構成されている。すなわち、
単位回路は、実質的に複数のアドレス信号間でNOR論
理演算を行い、その結果と更に制御信号ceとの間でA
ND論理演算を行って、出力信号を形成する。なお、同
図には、1つの単位回路のみが示されている。アドレス
デコーダ部DCR1の単位回路には、下位3ビツトの内
部アドレス信号a1〜a3と制御信号coとが供給され
る。アドレスデコーダ部D CR,1は、3ビツトのア
ドレス信号によって示される8つの状態をそれぞれデコ
ードするように、8個の単位回路を含んでいる。言い換
えるならば、アドレスデコーダ部DCR1は、1/Bの
選択を行うことのできる出力信号を形成する。なお、ア
ドレスデコーダ部DCR1を構成する8個の単位回路は
、互いにほり同じ構成にされている。但し、供給される
アドレス信号の種頬が異なりている。また、上記制御信
号ceは、チップイネーブル信号CE等にもとずいて形
成された信号であって、チップ選択時、ハイレベルに、
チップ非選、択時、ロウレベルにされる。
このアドレスデコーダ部DCR1の単位回路の出力信号
dcrl+ dcrlは、それぞれ上記アドレスデコー
ダ部D C,R3における、8個づづの単位回路に供給
される。
dcrl+ dcrlは、それぞれ上記アドレスデコー
ダ部D C,R3における、8個づづの単位回路に供給
される。
上記構成により、アドレスデコーダ部DCR3における
1つの単位回路の出力信号dcr3は、6ビツトのアド
レス信号が所定のレベル状態とされたときだけハイレベ
ルにされる。例えばアドレスデコーダ部DCR3におけ
る64の単位回路の出力信号のうち、アドレスデコーダ
部DCR1及びDCR3に供給される6ビツトのアドレ
ス信号の状態に対応される1つのみがハイレベルにされ
る。
1つの単位回路の出力信号dcr3は、6ビツトのアド
レス信号が所定のレベル状態とされたときだけハイレベ
ルにされる。例えばアドレスデコーダ部DCR3におけ
る64の単位回路の出力信号のうち、アドレスデコーダ
部DCR1及びDCR3に供給される6ビツトのアドレ
ス信号の状態に対応される1つのみがハイレベルにされ
る。
アドレスデコーダ部DCR3における1つの単位回路の
出力信号dcr3は、それぞれワード線に一対一に対応
されたエンハンスメント型の伝送ゲー)MO3FETQ
27.Q29.Q31及びQ33の一方の電極(ソース
又はドレイン)に共通に伝えられる。そして、これらの
MO3FETQ27等のゲートには、アドレスデコーダ
部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
出力信号dcr3は、それぞれワード線に一対一に対応
されたエンハンスメント型の伝送ゲー)MO3FETQ
27.Q29.Q31及びQ33の一方の電極(ソース
又はドレイン)に共通に伝えられる。そして、これらの
MO3FETQ27等のゲートには、アドレスデコーダ
部DCR2の出力信号dcr2が印加される。
このアドレスデコーダ部DCR2は、それぞれ2ビツト
のアドレス信号a4.a5をデコードする単位回路の4
個から構成される。
のアドレス信号a4.a5をデコードする単位回路の4
個から構成される。
上記伝送ゲー)MO3FETQ27.Q29゜Q31及
びQ33は、アドレスデコーダ部DCR2から供給され
る出力信号によって択一的にオン状態とされる。したが
って、アドレスデコーダ部DCR2の1つの出力信号は
、4つの伝送ゲーI・MO3FETQ27.Q29.Q
31及びQ33のそれぞれの他方の電極(ワード線側)
の1つに伝送される。
びQ33は、アドレスデコーダ部DCR2から供給され
る出力信号によって択一的にオン状態とされる。したが
って、アドレスデコーダ部DCR2の1つの出力信号は
、4つの伝送ゲーI・MO3FETQ27.Q29.Q
31及びQ33のそれぞれの他方の電極(ワード線側)
の1つに伝送される。
上記エンハンスメント型伝送ゲー)MO3FETQ27
.Q29.Q31及びQ33のそれぞれの出力側と回路
の接地電位端子(GND)との間にエンハンスメント型
MO3FETQ2B、Q30、Q32及びQ34が設け
られる。これらのMO3FETQ2B、Q30.Q32
及びQ34のそれぞれのゲートには、対応するアドレス
デコーダ部DCR2の出力信号i2が印加される。
.Q29.Q31及びQ33のそれぞれの出力側と回路
の接地電位端子(GND)との間にエンハンスメント型
MO3FETQ2B、Q30、Q32及びQ34が設け
られる。これらのMO3FETQ2B、Q30.Q32
及びQ34のそれぞれのゲートには、対応するアドレス
デコーダ部DCR2の出力信号i2が印加される。
また、上記伝送ゲートMO3FETQ27.Q29、Q
31及びQ33のそれぞれの他方の電極と、対応するワ
ード線W1〜W4等が接続されるワード線選択出力端子
どの間には、ディプレッション型の伝送ゲートMO3F
ETQ35ないしQ38がそれぞれ設けられる。これら
のMO3FETQ35ないしQ3Bのゲートには、共通
に書込み制御信号iが印加される。この書込み制御信号
71は、プログラム信号PRG等にもとすいて形成され
た信号であって、書込み動作のとき、口うレベルにされ
、読み出し動作のとき、ハイレベルにされる。上記ワー
ド線選択出力端子と書込み高電圧端子Vpflとの間に
は、高抵抗値の負荷としてのディプレッション型MO3
FETQ40ないしQ43が設けられる。
31及びQ33のそれぞれの他方の電極と、対応するワ
ード線W1〜W4等が接続されるワード線選択出力端子
どの間には、ディプレッション型の伝送ゲートMO3F
ETQ35ないしQ38がそれぞれ設けられる。これら
のMO3FETQ35ないしQ3Bのゲートには、共通
に書込み制御信号iが印加される。この書込み制御信号
71は、プログラム信号PRG等にもとすいて形成され
た信号であって、書込み動作のとき、口うレベルにされ
、読み出し動作のとき、ハイレベルにされる。上記ワー
ド線選択出力端子と書込み高電圧端子Vpflとの間に
は、高抵抗値の負荷としてのディプレッション型MO3
FETQ40ないしQ43が設けられる。
このようなアドレスデコーダ回路においては、上記負荷
MO3FETQ22から選択されたワード線をハイレベ
ルに立ち上げる駆動電流を供給するものであるので、ワ
ード線の立ち上がり速度が遅くなるという問題が生じる
。特に、大記憶容量化のためにワード線を長く形成する
時には、その寄生容量値が大きくなるので、アクセスタ
イムが遅くなってしまう。
MO3FETQ22から選択されたワード線をハイレベ
ルに立ち上げる駆動電流を供給するものであるので、ワ
ード線の立ち上がり速度が遅くなるという問題が生じる
。特に、大記憶容量化のためにワード線を長く形成する
時には、その寄生容量値が大きくなるので、アクセスタ
イムが遅くなってしまう。
この発明の目的は、高速読み出し動作化を図った半導体
記憶装置を提供することにある。
記憶装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、大記憶容量化に適したアドレス
デコーダ回路を含む半導体記憶装置を提供することにあ
る。
デコーダ回路を含む半導体記憶装置を提供することにあ
る。
この発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、
この明細帯の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
この明細帯の記述および添付図面から明らかになるであ
ろう。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
を簡単に説明すれば、下記の通りである。
すなわち、アドレスデコーダ回路の出力回路として、分
割されたアドレス信号をそれぞれ受ける第1、第2のア
ドレスデコーダ回路の出力信号をそれぞれ受ける接地電
位側に設けられた直列形態の駆動MOS F ETを含
む入力段回路並びに上記第1、第2のアドレスデコーダ
回路の出力信号をそれぞれ受ける電源電圧側に設けられ
た直列形態の出力M OS F E T及び上記入力段
回路の出力信号を受ける接地電位側の出力MO3FET
とからなるプッシュプル形態の出力回路を用いることに
よって、駆動能力を太き(するものである。
割されたアドレス信号をそれぞれ受ける第1、第2のア
ドレスデコーダ回路の出力信号をそれぞれ受ける接地電
位側に設けられた直列形態の駆動MOS F ETを含
む入力段回路並びに上記第1、第2のアドレスデコーダ
回路の出力信号をそれぞれ受ける電源電圧側に設けられ
た直列形態の出力M OS F E T及び上記入力段
回路の出力信号を受ける接地電位側の出力MO3FET
とからなるプッシュプル形態の出力回路を用いることに
よって、駆動能力を太き(するものである。
〔実施例1〕
第2図には、この発明をEPROMに適用した場合のメ
モリアレイ部の一実施例の回路図が示されている。
モリアレイ部の一実施例の回路図が示されている。
同図の各回路素子は、公知のMO3半導体集積回路の製
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
造技術によって、シリコンのような半導体基板上におい
て形成される。
この実施例EPROM装置は、図示しない外部端子から
供給されるアドレス信号を受けるアドレスバッファを通
して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダX
−DCR,Y−DCRに入力される。
供給されるアドレス信号を受けるアドレスバッファを通
して形成された相補アドレス信号がアドレスデコーダX
−DCR,Y−DCRに入力される。
アドレスデコーダX−DCRは、その相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM−ARYのワード線Wの選択信
号を形成する。
に従ったメモリアレイM−ARYのワード線Wの選択信
号を形成する。
アドレスデコーダY−DCRは、その相補アドレス信号
に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線1〕の選択
信号を形成する。
に従ったメモリアレイM−ARYのデータ線1〕の選択
信号を形成する。
上記メモリアレイM−ARYは、その代表として示され
ている複数のFAMOSトランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI−Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成されている。
ている複数のFAMOSトランジスタ(不揮発性メモリ
素子・・MO3FETQI−Q6)と、ワード線Wl、
W2及びデータ線D1〜Dnとにより構成されている。
上記メモリアレイM−ARYにおいて、同し行に配置さ
れたFAMO3I−ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6
)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線
W2(Wl>に接続され、同じ列に配置されたFAMO
3)ランジスタQl。
れたFAMO3I−ランジスタQ1〜Q3(Q4〜Q6
)のコントロールゲートは、それぞれ対応するワード線
W2(Wl>に接続され、同じ列に配置されたFAMO
3)ランジスタQl。
Q4〜Q3.Q6のドレインは、それぞれ対応するデー
タ1jlD1〜Dnに接続されている。
タ1jlD1〜Dnに接続されている。
そして、上記FAMO3)ランジスタの共通ソース線C
Sは、特に制限されないが、書込み信号Weを受けるデ
ィプレッション型MOS F ETQloを介して接地
されている。また、上記各データ線D1〜Dnは、カラ
ム(列)選択スイッチMO3FETQ7〜Q9を介して
、共通データ線CDに接続されている。
Sは、特に制限されないが、書込み信号Weを受けるデ
ィプレッション型MOS F ETQloを介して接地
されている。また、上記各データ線D1〜Dnは、カラ
ム(列)選択スイッチMO3FETQ7〜Q9を介して
、共通データ線CDに接続されている。
この共通データ線CDには、外部端子I10から入力さ
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
れる書込み信号を受ける書込み用のデータ人カバソファ
DIBの出力端子が接続される。
また、次に説明するレベルリミッタ回路と、このレベル
リミッタ回路に設けられた増幅MOS F ETQ15
を通した出力信号を受けるセンスアンプSAと、このセ
ンスアンプSAの増幅出力を受けるデータ出カバソファ
DOBとが設けられている。
リミッタ回路に設けられた増幅MOS F ETQ15
を通した出力信号を受けるセンスアンプSAと、このセ
ンスアンプSAの増幅出力を受けるデータ出カバソファ
DOBとが設けられている。
上記レベルリミッタ回路は、特に制限されないが、次の
ような回路構成とされる。直列形態のディプレッション
QMO3FETQI 1とエンハンスメント型MO5F
ETQ12とは、そのコンダクタンス比により、電源電
圧Vccを分圧して所定の中間レベルを形成する。上記
MO3FETQ11、Ql2で形成された中間レベルは
、リミッタ用MO3FETQI 3及び増幅用MO8F
ETQ15のゲートに印加される。これらのMO3FE
TQ13及びM OS F E T Q 15 (7)
ソー 7.ば、共に上記共通データljl CDに接
続される。そして、上記MOS F ETQ 13のド
レインは、電源電圧Vccに接続され、上記MO3FE
TQI 5のドレインは、負荷MOS F F’、TQ
14を介して電源電圧Vccに接続される。また、上
記MO5FETQ11、Ql2と頬似の回路で形成され
た中間レベルのバーイアスミ圧VBは、MO3FETQ
1 [iのゲートに印加される。このMO3FET01
6のソースは接地され、そのドレインは上記共通データ
線CDに接続されている。
ような回路構成とされる。直列形態のディプレッション
QMO3FETQI 1とエンハンスメント型MO5F
ETQ12とは、そのコンダクタンス比により、電源電
圧Vccを分圧して所定の中間レベルを形成する。上記
MO3FETQ11、Ql2で形成された中間レベルは
、リミッタ用MO3FETQI 3及び増幅用MO8F
ETQ15のゲートに印加される。これらのMO3FE
TQ13及びM OS F E T Q 15 (7)
ソー 7.ば、共に上記共通データljl CDに接
続される。そして、上記MOS F ETQ 13のド
レインは、電源電圧Vccに接続され、上記MO3FE
TQI 5のドレインは、負荷MOS F F’、TQ
14を介して電源電圧Vccに接続される。また、上
記MO5FETQ11、Ql2と頬似の回路で形成され
た中間レベルのバーイアスミ圧VBは、MO3FETQ
1 [iのゲートに印加される。このMO3FET01
6のソースは接地され、そのドレインは上記共通データ
線CDに接続されている。
メモリセルの記憶情報の読み出し時において、アドレス
1コーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルにば、上記MOS F ETQ13を介してバ
イアス電圧が与えられる。選択されたメモリセル・は、
書込めデータに従って、ワード線選択レベルに対して、
高いしきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つもので
ある。
1コーダX−DCR,Y−DCRによって選択されたメ
モリセルにば、上記MOS F ETQ13を介してバ
イアス電圧が与えられる。選択されたメモリセル・は、
書込めデータに従って、ワード線選択レベルに対して、
高いしきい値電圧か又は低いしきい値電圧を持つもので
ある。
選択されたメモリセルがワード線選択レベルにかかわら
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CDは、
MO3FETQI 3によって比較的ハイレベルにされ
る。一方、選択されたメモリセルがワード線選択レベル
によってオン状態にされている場合、共通データ線CD
は比較的ロウレベルにされる。この場合、共通データ線
CDのハイレベルは、MO5FETQI 3のゲート電
圧が上記MO3FETQI 1.Ql 2のコンダクタ
ンス比に従って、比較的低くされていることによって比
較的低いレベルにされる。
ずにオフ状態にされている場合、共通データ線CDは、
MO3FETQI 3によって比較的ハイレベルにされ
る。一方、選択されたメモリセルがワード線選択レベル
によってオン状態にされている場合、共通データ線CD
は比較的ロウレベルにされる。この場合、共通データ線
CDのハイレベルは、MO5FETQI 3のゲート電
圧が上記MO3FETQI 1.Ql 2のコンダクタ
ンス比に従って、比較的低くされていることによって比
較的低いレベルにされる。
共通データ線CDのロウレベルは、MO3FETQ13
及びMO5FETQI 5とメモリセルを構成するMO
SFETとの寸法比を適当に設定することによって比較
的高いレベルにされる。
及びMO5FETQI 5とメモリセルを構成するMO
SFETとの寸法比を適当に設定することによって比較
的高いレベルにされる。
このような共通データ線CDのハイレベルとロウレベル
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにもかかわら
ず、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短くすることがで
きる。
とを制限すると、この共通データ線CD等に信号変化速
度を制限する浮遊容量等の容量が存在するにもかかわら
ず、読み出しの高速化を図ることができる。すなわち、
複数のメモリセルからのデータを次々に読み出すような
場合において共通データ線CDの一方のレベルが他方の
レベルへ変化させられるまでの時間を短くすることがで
きる。
なお、上記増幅用のMO3FETQI 5は、ゲート接
地型ソース入力の増幅動作を行い、次段の差動増幅回路
で構成されたセンスアンプSAにその出力を伝える。そ
して、このセンスアンプSAの出力は、データ出刃バッ
ファDOBを介して上記外部端子I10から送出される
。
地型ソース入力の増幅動作を行い、次段の差動増幅回路
で構成されたセンスアンプSAにその出力を伝える。そ
して、このセンスアンプSAの出力は、データ出刃バッ
ファDOBを介して上記外部端子I10から送出される
。
制御回路C0NTは、外部端子GE、O主2丁RG及び
vppに供給されるチップイネーブル信号。
vppに供給されるチップイネーブル信号。
アウトプットイネーブル信号、プログラム信号及び書込
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号ce、we
等を形成する。
み用高電圧に応じて、後述する内部制御信号ce、we
等を形成する。
第3図には、上記アドレスデコーダX−DCHの具体的
一実施例の回路図が示されている。
一実施例の回路図が示されている。
この実施例では、特に制限されないが、アドレス信号が
2分割されて2つのアドレスデコーダ部にそれぞれ入力
される。すなわち、一方のアドレスデコーダ部は、アド
レス信%ai、aiをそれぞれ受ける駆動MO3FET
Q51.Q53と、その負荷手段としてのディブレンジ
ョン型MO5FETQ50.Q52とで構成されたイン
バータ回路に入力される。そして、これらのインバータ
回路の出力端子間に、他のアドレス信号ai+1〜aj
を受けるM−O8FETQ54〜Q55がブリッジ形態
に設けられる。
2分割されて2つのアドレスデコーダ部にそれぞれ入力
される。すなわち、一方のアドレスデコーダ部は、アド
レス信%ai、aiをそれぞれ受ける駆動MO3FET
Q51.Q53と、その負荷手段としてのディブレンジ
ョン型MO5FETQ50.Q52とで構成されたイン
バータ回路に入力される。そして、これらのインバータ
回路の出力端子間に、他のアドレス信号ai+1〜aj
を受けるM−O8FETQ54〜Q55がブリッジ形態
に設けられる。
上記一方のインバータ回路から得られる一方のアドレス
デコーダ部としての出力信号は、その駆動能力を大きく
するため、次のプッシュプル形態の出力回路に供給され
る。すなわち、直列形態とされた一方駆動MO3FET
Q57のゲートに伝えられる。他方の駆動MO3FET
Q5 Bのゲートには、前記第1図のアドレスデコーダ
部DCR1のような他方のアドレスデコーダ部で形成さ
れた出力信号dcrlが供給される。これらの駆動MO
3FETQ57.Q58の負荷としてディプレッション
型MO3FETQ56が設けられ、入力段回路を構成す
る。
デコーダ部としての出力信号は、その駆動能力を大きく
するため、次のプッシュプル形態の出力回路に供給され
る。すなわち、直列形態とされた一方駆動MO3FET
Q57のゲートに伝えられる。他方の駆動MO3FET
Q5 Bのゲートには、前記第1図のアドレスデコーダ
部DCR1のような他方のアドレスデコーダ部で形成さ
れた出力信号dcrlが供給される。これらの駆動MO
3FETQ57.Q58の負荷としてディプレッション
型MO3FETQ56が設けられ、入力段回路を構成す
る。
上記2つのアドレスデコーダ部の出力信号は、直列形態
とされた電源電圧側出力MOS F ETQ59、Q6
0のゲートにも供給され、上記入力段回路の出力信号が
接地電位側の出力MOS F ETQ61のゲートに供
給されることによって、いわゆるインバーテツドブツシ
ュプル出力回路が構成される。この実施例では、特に制
限されないが、上記MO3FETQ59には、並列形態
のディプレッション型MO5FETQ62が設けられ、
その駆動能力の向上とレベル損失を少なくしている。
とされた電源電圧側出力MOS F ETQ59、Q6
0のゲートにも供給され、上記入力段回路の出力信号が
接地電位側の出力MOS F ETQ61のゲートに供
給されることによって、いわゆるインバーテツドブツシ
ュプル出力回路が構成される。この実施例では、特に制
限されないが、上記MO3FETQ59には、並列形態
のディプレッション型MO5FETQ62が設けられ、
その駆動能力の向上とレベル損失を少なくしている。
このプッシュプル出力回路の出力信号は、前記説明した
ような書込み制御信号門]を受けるディプレッション型
の伝送ゲー)MO3FETQ63を介してワード線Wn
に伝えられる。このワード線Wnには、前記説明したよ
うなディプレッション型MO3FETQ65が設けられ
、書込み時のワード線高レベルを形成する。
ような書込み制御信号門]を受けるディプレッション型
の伝送ゲー)MO3FETQ63を介してワード線Wn
に伝えられる。このワード線Wnには、前記説明したよ
うなディプレッション型MO3FETQ65が設けられ
、書込み時のワード線高レベルを形成する。
上記一方のアドレスデコーダ部を構成する他方のインバ
ータ回路から得られる出力に対しても、上記類似のプッ
シュプル出力回路PPが設けられ、ワード線wn+lの
選択信号を形成する。
ータ回路から得られる出力に対しても、上記類似のプッ
シュプル出力回路PPが設けられ、ワード線wn+lの
選択信号を形成する。
次に、この実施例回路の動作を説明する。
今、アドレス信号al〜aJが全てロウレベルなら、M
O3FETQ51.Q54及びQ55がオフ状態となる
。この場合、アドレス信号iiのハイレベルによって、
MO3FETQ53がオン状態になって、その出力をロ
ウレベルにするが、上記ブリッジ形態のMO3FETQ
54及びQ55がオフ状態であるので、一方のインバー
タ回路の出力信号がハイレベルとなってMO3FETQ
57、Q59をオン状態とする。また、他方のアドレス
デコーダ部で形成された出力信号dcrlがハイレベル
なら、MO3FETQ58.Q60をオフ状態とする。
O3FETQ51.Q54及びQ55がオフ状態となる
。この場合、アドレス信号iiのハイレベルによって、
MO3FETQ53がオン状態になって、その出力をロ
ウレベルにするが、上記ブリッジ形態のMO3FETQ
54及びQ55がオフ状態であるので、一方のインバー
タ回路の出力信号がハイレベルとなってMO3FETQ
57、Q59をオン状態とする。また、他方のアドレス
デコーダ部で形成された出力信号dcrlがハイレベル
なら、MO3FETQ58.Q60をオフ状態とする。
したがって、上記入力段回路の駆動MO3FETQ57
.Q58のオン状態により、その出力信号がロウレベル
になるので、接地電位側の出力MO3FETQ61がオ
フ状態となる。
.Q58のオン状態により、その出力信号がロウレベル
になるので、接地電位側の出力MO3FETQ61がオ
フ状態となる。
そして、上記電源電圧側出力MO3FETQ59゜Q6
0がオン状態であるので、出力(8号がハイレベルの選
択信号を形成する。読み出し動作にあっては、上記制御
信号71がハイレベルとなっているので、ディプレッシ
ョン型の伝送ゲートMO8FETQ63を通してワード
線W、nをハイレベルの選惺状態とする。
0がオン状態であるので、出力(8号がハイレベルの選
択信号を形成する。読み出し動作にあっては、上記制御
信号71がハイレベルとなっているので、ディプレッシ
ョン型の伝送ゲートMO8FETQ63を通してワード
線W、nをハイレベルの選惺状態とする。
また、上記他方のアドレスデコーダ部で形成された出力
信号dcrlがロウレベルなら、MO3FETQ58が
オフ状態となるので、入力段回路の出力信号がハイレベ
ルとなって接地電位側出力MO3FETQ61をオン状
態する。また、上記出力信号dc r 1のロウレベル
によって電源電圧側出力MO3FETQ60をオフ状筋
とするので、出力信号はロウレベル(非選択)となる。
信号dcrlがロウレベルなら、MO3FETQ58が
オフ状態となるので、入力段回路の出力信号がハイレベ
ルとなって接地電位側出力MO3FETQ61をオン状
態する。また、上記出力信号dc r 1のロウレベル
によって電源電圧側出力MO3FETQ60をオフ状筋
とするので、出力信号はロウレベル(非選択)となる。
このように、一対の相補アドレス信号a1.τ玉に従っ
て1対のインバータ回路のうちいずれか一方の出力がロ
ウレベルになるので、上記ブリッジ形態のM OS F
E Tのうち、1つでもオン状態になるとロウレベル
の非選択信号を形成す゛る。
て1対のインバータ回路のうちいずれか一方の出力がロ
ウレベルになるので、上記ブリッジ形態のM OS F
E Tのうち、1つでもオン状態になるとロウレベル
の非選択信号を形成す゛る。
また、チップイネーブル信号CEがハイレベルされて、
チップ非選択状態にされた場合には、上記チップイネー
ブル信号CBにもとずいて形成された制御信号ceがロ
ウレベルとなるため、上記出力信号dcrlがロウレベ
ルとなる。これにより、MO5FETQ5B、Q60等
がオフ状態にされるため、ワード線がMO3FETQ6
1等によってはソ゛接地電位にされる。すなわち、チッ
プ非選択状態において、各ワード線の電位は、はソ゛接
地電位にされる。これにより、メモリセルへの不所望な
書込み、あるいは読み出しを防止することが可能となる
。
チップ非選択状態にされた場合には、上記チップイネー
ブル信号CBにもとずいて形成された制御信号ceがロ
ウレベルとなるため、上記出力信号dcrlがロウレベ
ルとなる。これにより、MO5FETQ5B、Q60等
がオフ状態にされるため、ワード線がMO3FETQ6
1等によってはソ゛接地電位にされる。すなわち、チッ
プ非選択状態において、各ワード線の電位は、はソ゛接
地電位にされる。これにより、メモリセルへの不所望な
書込み、あるいは読み出しを防止することが可能となる
。
〔実施例2〕
第4Ff!Jには、この発明を適用したデコーダ回路の
一実施例が示されている。
一実施例が示されている。
同図において、DCR1°〜DCR3’ は、それぞれ
、第1図に示されているアドレスデコーダ部DCR1〜
DCR3と同様な構成にされたアドレスデコーダ部であ
る。また、Q27°〜Q38′及びQ40°〜Q43°
、は、それぞれ上記第1図に示されているMO3FET
Q27〜Q3B及びQ40〜Q43と同様な働きをする
MOSFETである。この実施例においては、上記アド
レスデコーダ部DCR1′及びDCR3”のそれぞれの
出力信号が次に述べるプッシュプル出力回路に供給され
る。なお、図面を簡単にするために、アドレスデコーダ
部DCRI’及びDCR3’ については、それぞれの
1つの出力信号が、またアドレスデコーダ部DCR2°
にっていは、一対の出力信号のみが同図に示されている
。
、第1図に示されているアドレスデコーダ部DCR1〜
DCR3と同様な構成にされたアドレスデコーダ部であ
る。また、Q27°〜Q38′及びQ40°〜Q43°
、は、それぞれ上記第1図に示されているMO3FET
Q27〜Q3B及びQ40〜Q43と同様な働きをする
MOSFETである。この実施例においては、上記アド
レスデコーダ部DCR1′及びDCR3”のそれぞれの
出力信号が次に述べるプッシュプル出力回路に供給され
る。なお、図面を簡単にするために、アドレスデコーダ
部DCRI’及びDCR3’ については、それぞれの
1つの出力信号が、またアドレスデコーダ部DCR2°
にっていは、一対の出力信号のみが同図に示されている
。
上記プツシ、ニブル出力回路は、ディプレッション型M
o5FET、0.5 s°及ヒエンハンスメント型MO
3FETQ57″〜Q61°によって構成されている。
o5FET、0.5 s°及ヒエンハンスメント型MO
3FETQ57″〜Q61°によって構成されている。
上記アドレスデコーダ部DCR3“は、アドレス信号a
6〜a8が、例えば全てロウレベルの組み合わせのとき
、ハ・fレベルの出力信号を)405FETQ57”、
Q60”に送出し、それ以外の組み合わせのとき、ロウ
レベルの出力信号をMO5FETQ57’ 、Q60’
に送出する。上記アドレスデコーダ部DCR1’ は
、アドレス信号a1〜a3が全てロウレベルで、制御信
号ceがハイレベルの組み合わせのとき、例えばハイレ
ベルの出力信号をMO3FETQ58°、Q59’ に
送出し、それ以外の組み合わせのとき、ロウレベルの出
力信号をMO3FETQ58”、Q59゜に送出する。
6〜a8が、例えば全てロウレベルの組み合わせのとき
、ハ・fレベルの出力信号を)405FETQ57”、
Q60”に送出し、それ以外の組み合わせのとき、ロウ
レベルの出力信号をMO5FETQ57’ 、Q60’
に送出する。上記アドレスデコーダ部DCR1’ は
、アドレス信号a1〜a3が全てロウレベルで、制御信
号ceがハイレベルの組み合わせのとき、例えばハイレ
ベルの出力信号をMO3FETQ58°、Q59’ に
送出し、それ以外の組み合わせのとき、ロウレベルの出
力信号をMO3FETQ58”、Q59゜に送出する。
また上記アドレスデコーダ部DCR2゛ は、アドレス
信号a4.a5がともにロウレベルの組み合わせのとき
、ハイレベルの出力信号をMO3FETQ27’に送出
するとともに、ロウレベルの出力信号をMO3FETQ
28°に送出し、それ以外の組み合わせのとき、ハイレ
ベルの出力信号をMO3FETQ28”に送出する。
信号a4.a5がともにロウレベルの組み合わせのとき
、ハイレベルの出力信号をMO3FETQ27’に送出
するとともに、ロウレベルの出力信号をMO3FETQ
28°に送出し、それ以外の組み合わせのとき、ハイレ
ベルの出力信号をMO3FETQ28”に送出する。
チップが選択状態にされた場合、制御信号ceはハイレ
ベルになる。この状態において、アドレス信号al−a
llが全てロウレベルにされた場合、アドレスデコーダ
部DCRI’ 、DCR3°のそれぞれの出力信号によ
って、MO3FETQ59’、Q60″がオン状態にさ
れるとともに、MO3FETQ61°がオフ状態にされ
る。また、伝送ゲートMO3FETQ27”が、アドレ
スデコーダ部DCR2′の出力信号によってオン状態に
される。このため、読み出し動作であれば、MO3FE
TQ59°、Q60°、Q27’及びQ35°を介して
ワード線W1に電流が供給され、ワード線W1がハイレ
ベル(選択状h5>にされる。
ベルになる。この状態において、アドレス信号al−a
llが全てロウレベルにされた場合、アドレスデコーダ
部DCRI’ 、DCR3°のそれぞれの出力信号によ
って、MO3FETQ59’、Q60″がオン状態にさ
れるとともに、MO3FETQ61°がオフ状態にされ
る。また、伝送ゲートMO3FETQ27”が、アドレ
スデコーダ部DCR2′の出力信号によってオン状態に
される。このため、読み出し動作であれば、MO3FE
TQ59°、Q60°、Q27’及びQ35°を介して
ワード線W1に電流が供給され、ワード線W1がハイレ
ベル(選択状h5>にされる。
また、書込み動作であればMOSFETQ35゜がオフ
状態となるため、ワード線W]は、MO3FETQ40
°を介してはゾ高電圧の電位VGlf)に上昇する。な
お、読み出し動作あるいは書込み動作のとき、残りのワ
ード線W2〜W4ば、アドレスデコーダ部DCR2°に
おいて形成されたハイレベルの他の出力信号によってオ
ン状態にされたMO3FETQ30’ 、Q32”及び
Q34′によりはソ°接地電位(非選択状態)にされて
いる。
状態となるため、ワード線W]は、MO3FETQ40
°を介してはゾ高電圧の電位VGlf)に上昇する。な
お、読み出し動作あるいは書込み動作のとき、残りのワ
ード線W2〜W4ば、アドレスデコーダ部DCR2°に
おいて形成されたハイレベルの他の出力信号によってオ
ン状態にされたMO3FETQ30’ 、Q32”及び
Q34′によりはソ°接地電位(非選択状態)にされて
いる。
この実施例においては、ワード線4本に対して、1つの
プッシュプル出力回路を設けるだけでよいため、デコー
ダ回路の素子数を減らすことができ、レイアウトが容易
になる。また、アドレスデコーダ部DCR1”は、反転
信号を形成しなくてもよくなる。また、チップ選択信号
CEにもとずいて形成された制御信号ceが、デコーダ
回路に取り込まれているため、チップ非選択時、望まし
くない動作が行われないようにできる。すなわち、チッ
プ非選択時においては、アドレスデコーダ部DCRI’
の出力信号が全てロウレベルとなるため、MOSFE
TQ61”等がオン状態となり、全てのワード線が非選
択状態のはソ゛接地電位にされる。
プッシュプル出力回路を設けるだけでよいため、デコー
ダ回路の素子数を減らすことができ、レイアウトが容易
になる。また、アドレスデコーダ部DCR1”は、反転
信号を形成しなくてもよくなる。また、チップ選択信号
CEにもとずいて形成された制御信号ceが、デコーダ
回路に取り込まれているため、チップ非選択時、望まし
くない動作が行われないようにできる。すなわち、チッ
プ非選択時においては、アドレスデコーダ部DCRI’
の出力信号が全てロウレベルとなるため、MOSFE
TQ61”等がオン状態となり、全てのワード線が非選
択状態のはソ゛接地電位にされる。
このため、不所望な書込みあるいは読み出し等を防ぐこ
とが可能となる。
とが可能となる。
(1)アドレスデコーダ回路として、プッシュプル出力
回路を用いることによって、その駆動能力を大きくでき
るから、ワード線の選択レベルの立ち上がり及び立ち下
がり速度の高速化を達成することができるという効果が
得られる。
回路を用いることによって、その駆動能力を大きくでき
るから、ワード線の選択レベルの立ち上がり及び立ち下
がり速度の高速化を達成することができるという効果が
得られる。
(2)上記(1)により、ワード線の駆動能力の向上が
図られるので、例えば記憶容量が約256にビットのよ
うな大記憶g量化と高速動作化とを達成できるという効
果が得られる。
図られるので、例えば記憶容量が約256にビットのよ
うな大記憶g量化と高速動作化とを達成できるという効
果が得られる。
(3)アドレスデコーダ回路として、ブリッジ形態のM
OSFETQ54.Q55等を用いた場合には、隣合う
一対のワード線に関するアドレスデコーダ部において、
論理ブロックを構成するMOSFETrの共用化が図ら
れるので、素子数の削減をも達成できるという効果が得
られる。
OSFETQ54.Q55等を用いた場合には、隣合う
一対のワード線に関するアドレスデコーダ部において、
論理ブロックを構成するMOSFETrの共用化が図ら
れるので、素子数の削減をも達成できるという効果が得
られる。
(4)出力回路は、単なる一fンバーテンドブッシュプ
ル出力回路と異なり、論理ta能を備えており、しかも
他のアドレスデコーダ部で形、成された出力信号は、1
相の信t)dcrlのみであるので、回路構成の簡素化
と信号線の数を削減できるという効果が得られる。
ル出力回路と異なり、論理ta能を備えており、しかも
他のアドレスデコーダ部で形、成された出力信号は、1
相の信t)dcrlのみであるので、回路構成の簡素化
と信号線の数を削減できるという効果が得られる。
(5)上記(3)と(4)とが相乗的に作用することに
よって、EFROMの高集積度を実現することができる
という効果が得られる。
よって、EFROMの高集積度を実現することができる
という効果が得られる。
(6)チップ非選択時には、全てのワード線が非選択電
位(例えばはゾ接地電位)にされるため、不所望な動作
を防止することが可能となるというすJ果が得られる。
位(例えばはゾ接地電位)にされるため、不所望な動作
を防止することが可能となるというすJ果が得られる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、アドレスデコ
ーダ部は、第1図ののアドレスデコーダ部DCRI−D
CR3を用い、その出力回路を上記第3図のようなプッ
シュプル出力回路に置き換えてもよい。この場合、アド
レスデコーダ部DCRIは、反転信号dcrlが上述の
ように不用となる。また、第3図のプッシュプル出力回
路を第4図に示されているプッシュプル出力回路に置き
換えてもよい。
体的に説明したが、この発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。例えば、アドレスデコ
ーダ部は、第1図ののアドレスデコーダ部DCRI−D
CR3を用い、その出力回路を上記第3図のようなプッ
シュプル出力回路に置き換えてもよい。この場合、アド
レスデコーダ部DCRIは、反転信号dcrlが上述の
ように不用となる。また、第3図のプッシュプル出力回
路を第4図に示されているプッシュプル出力回路に置き
換えてもよい。
この発明は、MOSFETで構成されたダイナミック型
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)。
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)。
スタティック型RAM及び各iROMのようにワード線
又はデータ線選択回路を有する半導体記憶装置に広く利
用できるものである。
又はデータ線選択回路を有する半導体記憶装置に広く利
用できるものである。
第1図は、本願発明者によって先に開発されたアドレス
デコーダ回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明
をE P ROM装置に通用しした場合の一実施例を示
すブロック図、第3図は、そのアドレスデコーダX−D
CHの具体的一実施例を示す回路図、 第4図は、アドレスデコーダX−DCHの他の一実施例
を示す回路図である。 X−DCR,Y−DCR・・アドレスデコーダ、M −
A RY・・ノそリアレイ、SA・・センスアンプ、D
IB・・データ人カバソファ、DOB・・データ出力バ
ッファ、DCR1〜DCR3・・アドレスデコーダ部 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 Ca
デコーダ回路の一例を示す回路図、第2図は、この発明
をE P ROM装置に通用しした場合の一実施例を示
すブロック図、第3図は、そのアドレスデコーダX−D
CHの具体的一実施例を示す回路図、 第4図は、アドレスデコーダX−DCHの他の一実施例
を示す回路図である。 X−DCR,Y−DCR・・アドレスデコーダ、M −
A RY・・ノそリアレイ、SA・・センスアンプ、D
IB・・データ人カバソファ、DOB・・データ出力バ
ッファ、DCR1〜DCR3・・アドレスデコーダ部 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 Ca
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、分割されたアドレス信号を受ける第1.第2のアド
レスデコーダ部と、上記第1.第2のアドレスデコーダ
部の出力信号をそれぞれ受ける接地電位側に設けられた
直列形態の駆動MO3FETを含む入力段回路並びに上
記第1.第2のアドレスデコーダ部の出力信号をそれぞ
れ受ける電源電圧側に設けられた直列形態の出力MO3
FET及び上記入力段回路の出力信号を受ける接地電位
側の出力MO3FETとからなるプッシュプル出力回路
とで構成されたアドレスデコーダ回路を含むことを特徴
とする半導体記憶装置。 2、上記アドレスデコーダ回路は、ワード線選択信号を
形成するものであることを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の半導体記憶装置。 3、上記プッシュプル出力回路の出力端子とワード線と
の間には、内部書込み制御信号が印加されたディプレッ
ション型MO3FETと、ワード線と書込み用高電圧端
子との間には負荷手段が設けられ、その半導体記憶素子
はFAMO3)ランジスタであることを特徴とする特許
請求の範囲第2項記載の半導体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135811A JPS6028099A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135811A JPS6028099A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028099A true JPS6028099A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15160365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135811A Pending JPS6028099A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028099A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269293A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-30 | 富士通株式会社 | 表示装置 |
| JPH05121004A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | プラズマデイスプレイパネル |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58135811A patent/JPS6028099A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6269293A (ja) * | 1985-09-21 | 1987-03-30 | 富士通株式会社 | 表示装置 |
| JPH05121004A (ja) * | 1991-10-25 | 1993-05-18 | Nec Corp | プラズマデイスプレイパネル |
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