JPS6028127Y2 - 電解コンデンサ - Google Patents
電解コンデンサInfo
- Publication number
- JPS6028127Y2 JPS6028127Y2 JP13245680U JP13245680U JPS6028127Y2 JP S6028127 Y2 JPS6028127 Y2 JP S6028127Y2 JP 13245680 U JP13245680 U JP 13245680U JP 13245680 U JP13245680 U JP 13245680U JP S6028127 Y2 JPS6028127 Y2 JP S6028127Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrolytic capacitor
- electrode foil
- capacitor element
- face
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は電解コンデンサに係り、特に、電解コンデン
サ素子の端面に露出させた電極箔の縁部の溶接による無
誘導化に関する。
サ素子の端面に露出させた電極箔の縁部の溶接による無
誘導化に関する。
従来、電解コンデンサ素子の低損失化及び無誘導化対策
の対策として電解コンデンサ素子の端面部に露出させた
陽極側または陰極側の電極箔の縁部を溶接するいわゆる
底溶接が実用化されており、これは同極側の電極箔の層
間を電解コンデンサ素子の端面部において電気的に短絡
させるものであり、眉間の溶接が確実に行われ、電極箔
の層間に電気的短絡が得られる限り、低損失化及び無誘
導化が期待できる。
の対策として電解コンデンサ素子の端面部に露出させた
陽極側または陰極側の電極箔の縁部を溶接するいわゆる
底溶接が実用化されており、これは同極側の電極箔の層
間を電解コンデンサ素子の端面部において電気的に短絡
させるものであり、眉間の溶接が確実に行われ、電極箔
の層間に電気的短絡が得られる限り、低損失化及び無誘
導化が期待できる。
しかしながら、電解コンデンサ素子の端面部に陽極側ま
たは陰極側の電極箔の縁部を張り出して露出させた場合
、電解コンデンサ素子は陽極側及び陰極側の電極箔間に
セパレータ紙を介在させて巻回形成されているから、隣
接する同極側の電極箔間には他極側の電極箔及び少なく
とも2枚のセパレータ紙の厚み以上の間隙が存在し、電
極箔の層間には相当大きな間隙が形威されている。
たは陰極側の電極箔の縁部を張り出して露出させた場合
、電解コンデンサ素子は陽極側及び陰極側の電極箔間に
セパレータ紙を介在させて巻回形成されているから、隣
接する同極側の電極箔間には他極側の電極箔及び少なく
とも2枚のセパレータ紙の厚み以上の間隙が存在し、電
極箔の層間には相当大きな間隙が形威されている。
この間隙のため、電極箔に溶接を施しても溶融した金属
の一体化が妨げられ、電極箔の層間短絡は不十分になる
おそれがある。
の一体化が妨げられ、電極箔の層間短絡は不十分になる
おそれがある。
また、電極箔を溶接する場合、溶接すべぎ電極箔は極め
て薄くその表面にエツチングが施されているとともに、
陽極側に至っては化成酸化膜が形威され、しかも電解液
との化学反応を防止するため溶接にあたって電極箔と同
一の金属しか使用できないことから、電極箔同士の溶接
は極めて困難である。
て薄くその表面にエツチングが施されているとともに、
陽極側に至っては化成酸化膜が形威され、しかも電解液
との化学反応を防止するため溶接にあたって電極箔と同
一の金属しか使用できないことから、電極箔同士の溶接
は極めて困難である。
このため、電解コンデンサ素子の端面部において電極箔
に溶接を施しても、電極箔の層間には散点的な短絡状態
しか得られず、電解コンデンサ素子の低損失化や無誘導
化としては不十分なものであった。
に溶接を施しても、電極箔の層間には散点的な短絡状態
しか得られず、電解コンデンサ素子の低損失化や無誘導
化としては不十分なものであった。
そこで、従来、電解コンデンサ素子の端面部を陽極側又
は陰極側の電極箔の縁部を露出させて形威し、この電極
箔の縁部をその層間に介在させた補助箔とともに溶着し
、電解コンデンサ素子の端面部で同極側の電極箔の層間
を電気的に短絡させるものが提案されている。
は陰極側の電極箔の縁部を露出させて形威し、この電極
箔の縁部をその層間に介在させた補助箔とともに溶着し
、電解コンデンサ素子の端面部で同極側の電極箔の層間
を電気的に短絡させるものが提案されている。
すなわち、第1図は、無誘導化対策などを施した電解コ
ンデンサを示しており、アルミニウム板等で形成された
有底筒状の外装ケース2の開口部は、表面にゴム板4を
貼着した合成樹脂板6からなる封口板8で封口され、こ
の外装ケース2の内部には、円柱状の電解コンデンサ素
子10が挿入され、この電解コンデンサ素子10の下端
面部には溶接による溶着部12が形成されている。
ンデンサを示しており、アルミニウム板等で形成された
有底筒状の外装ケース2の開口部は、表面にゴム板4を
貼着した合成樹脂板6からなる封口板8で封口され、こ
の外装ケース2の内部には、円柱状の電解コンデンサ素
子10が挿入され、この電解コンデンサ素子10の下端
面部には溶接による溶着部12が形成されている。
第2図は溶着部12の状態を示しており、電解コンデン
サ素子10の端面に露出させた陰極側に電極箔14にの
層間には十字形の溶着部12が形成されている。
サ素子10の端面に露出させた陰極側に電極箔14にの
層間には十字形の溶着部12が形成されている。
そして、電解コンデンサ素子10の上端面部から引出さ
れた陽極側又は陰極側の電極用タブ16A、16には、
封口板8の上面に設けた板状端子18A、18にと封口
板8に貫用させた端子用リベット20で固着され、電気
的接続が施されている。
れた陽極側又は陰極側の電極用タブ16A、16には、
封口板8の上面に設けた板状端子18A、18にと封口
板8に貫用させた端子用リベット20で固着され、電気
的接続が施されている。
第3図は、前記電解コンデンサ素子10の溶接が施され
る前の電極箔14A、14になどの構成を示しており、
陰極側の電極箔14K及び陽極側の電極箔14Aが両者
間に介在させたセパレータ紙22.24とともに巻回さ
れて電解コンデンサ素子10が形成されている。
る前の電極箔14A、14になどの構成を示しており、
陰極側の電極箔14K及び陽極側の電極箔14Aが両者
間に介在させたセパレータ紙22.24とともに巻回さ
れて電解コンデンサ素子10が形成されている。
セパレータ紙22゜24の幅は同一とされ、かつ陽極側
の電極箔14Aを被う大きさに設定腰また、陰極側の電
極箔14にの幅は、陽極側の電極箔14Aの幅より大き
く形成され、一方の縁部はセパレータ紙22゜24より
外方に露出されである。
の電極箔14Aを被う大きさに設定腰また、陰極側の電
極箔14にの幅は、陽極側の電極箔14Aの幅より大き
く形成され、一方の縁部はセパレータ紙22゜24より
外方に露出されである。
そして、この電極箔14にの露出部分には、層間短絡用
の補助筋26が重ね合せられ、たとえば、この補助筋2
6には幅の狭いプレーン箔を使用しその厚みを電極箔1
4Aに2枚のセパレート紙22.24を加えた厚みに設
定する。
の補助筋26が重ね合せられ、たとえば、この補助筋2
6には幅の狭いプレーン箔を使用しその厚みを電極箔1
4Aに2枚のセパレート紙22.24を加えた厚みに設
定する。
従って、電解コンデンサ素子10の一方の端面部は、電
極箔14K及び補助筋26の巻回によって形成され、電
極箔14K及び補助管26の露出側の縁部を一致させて
その端面部の表面形態をフラット化することにより、電
解コンデンサ素子10の端面部を形成している電極箔1
4にの層間間隙は補助筋26で埋まり、この状態で溶接
を施すことにより電極箔14には、層間に介在させた補
助筋26とともに溶着され、第2図に示すように、溶着
部12が電解コンデンサ素子10の端面部に形成される
。
極箔14K及び補助筋26の巻回によって形成され、電
極箔14K及び補助管26の露出側の縁部を一致させて
その端面部の表面形態をフラット化することにより、電
解コンデンサ素子10の端面部を形成している電極箔1
4にの層間間隙は補助筋26で埋まり、この状態で溶接
を施すことにより電極箔14には、層間に介在させた補
助筋26とともに溶着され、第2図に示すように、溶着
部12が電解コンデンサ素子10の端面部に形成される
。
このようにすれば、電解コンデンサ素子10の端面部に
露出させた電極箔14には、その層間に介在させた補助
筋26とともに確実に溶接され、その溶着部12によっ
て電極箔14Kに良好な層間短絡が得られ、電解コンデ
ンサ素子10の等価直列抵抗(ESR)とともに等価直
列インダクタンス(ESL)の減少が期待でき、低損失
化及び無誘導化とともに低インピーダンス化が期待でき
る。
露出させた電極箔14には、その層間に介在させた補助
筋26とともに確実に溶接され、その溶着部12によっ
て電極箔14Kに良好な層間短絡が得られ、電解コンデ
ンサ素子10の等価直列抵抗(ESR)とともに等価直
列インダクタンス(ESL)の減少が期待でき、低損失
化及び無誘導化とともに低インピーダンス化が期待でき
る。
したがって、このような電解コンデンサをオーディオ機
器に使用した場合、高忠実度の音響特性を得ることがで
きる。
器に使用した場合、高忠実度の音響特性を得ることがで
きる。
また、層間溶接をより完全なものにする場合、補助筋2
6の厚みを第4図に示すように層間間隙に一致させれば
よく、補助筋26の溶融により電極箔14にの層間溶着
が容易に戊り、完全な層間短絡を得ることが可能である
。
6の厚みを第4図に示すように層間間隙に一致させれば
よく、補助筋26の溶融により電極箔14にの層間溶着
が容易に戊り、完全な層間短絡を得ることが可能である
。
なお、この場合、陰極側の電極箔14にの溶着に代えて
陽極側の電極箔14Aに補助筋26を介在して溶着して
もよく、この場合には陰極側と異なり補助筋26には漏
れ電流を防止するために陽極側の電極箔14Aと同様に
化成酸化膜を形成することが望ましい。
陽極側の電極箔14Aに補助筋26を介在して溶着して
もよく、この場合には陰極側と異なり補助筋26には漏
れ電流を防止するために陽極側の電極箔14Aと同様に
化成酸化膜を形成することが望ましい。
しかしながら、このような陽極側または陰極側の電極箔
14A、14にの縁部に別部材である補助筋26を重わ
合わせて円筒形に巻回処理して電解コンデンサ素子10
を形成することは、製造上相当厄介であり、補助筋の変
位による突出などを修正するなどの手数を要するもので
ある。
14A、14にの縁部に別部材である補助筋26を重わ
合わせて円筒形に巻回処理して電解コンデンサ素子10
を形成することは、製造上相当厄介であり、補助筋の変
位による突出などを修正するなどの手数を要するもので
ある。
そこで、この考案は、層間短絡処理を容易にして電解コ
ンデンサ素子の端面部における電極箔の確実な層間短絡
を実現し、電解コンデンサ素子の低損失化及び無誘導化
を図ろうとするものである。
ンデンサ素子の端面部における電極箔の確実な層間短絡
を実現し、電解コンデンサ素子の低損失化及び無誘導化
を図ろうとするものである。
すなわち、この考案は、電解コンデンサ素子の端面に露
出させる陽極側または陰極側の電極箔の縁部にその一部
を折り畳んで層間短絡部を形成し、この層間短絡部を電
解コンデンサ素子の端面部で溶着し、同極側の電極箔の
層間を電気的に短絡させたことを特徴とするものである
。
出させる陽極側または陰極側の電極箔の縁部にその一部
を折り畳んで層間短絡部を形成し、この層間短絡部を電
解コンデンサ素子の端面部で溶着し、同極側の電極箔の
層間を電気的に短絡させたことを特徴とするものである
。
以下、この考案の実施例を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第5図はこの考案の電解コンデンサの実施例を示し、第
1図ないし第4図に示す電解コンデンサと共通部分には
共通の符号を付しである。
1図ないし第4図に示す電解コンデンサと共通部分には
共通の符号を付しである。
第5図において、陰極側の電極箔14にの幅を大きくす
るとともに、その縁部を折り畳んで層間短絡部としての
補助筋26を形成する。
るとともに、その縁部を折り畳んで層間短絡部としての
補助筋26を形成する。
この実施例では、第6図に示すように溶着すべき電極箔
14Kを幅広に形威し、その一部を電解コンデンサ素子
10の内方即ち非端面側に折曲して重ね合せる。
14Kを幅広に形威し、その一部を電解コンデンサ素子
10の内方即ち非端面側に折曲して重ね合せる。
この場合、補助筋26の厚みをさらに増加させたい場合
には、その部分の折り畳む回数を増加し、たとえば、つ
づら折りとして重わ合せの回数を増加させれば、所望の
厚みの補助筋26を得ることができる。
には、その部分の折り畳む回数を増加し、たとえば、つ
づら折りとして重わ合せの回数を増加させれば、所望の
厚みの補助筋26を得ることができる。
このような電解コンデンサ素子10の端面部に露出させ
た陰極側の電極箔14にの縁部に一体的に形威した層間
短絡部としての補助筋26及び陰極側の電極箔14にの
露出部間を溶接すれば、確実な陰極側の電極箔14に同
士の層間短絡が実現でき、電解コンデンサ素子10の低
損失化、無誘導化が実現できる。
た陰極側の電極箔14にの縁部に一体的に形威した層間
短絡部としての補助筋26及び陰極側の電極箔14にの
露出部間を溶接すれば、確実な陰極側の電極箔14に同
士の層間短絡が実現でき、電解コンデンサ素子10の低
損失化、無誘導化が実現できる。
なお、実施例では陰極側の電極箔14Kについて説明し
たが、陽極側の電極箔14Aの端面部をその一部に形威
した層間短絡部をもって層間を短絡してもよい。
たが、陽極側の電極箔14Aの端面部をその一部に形威
した層間短絡部をもって層間を短絡してもよい。
また、電解コンデンサ素子10の溶着部12は、第2図
に示すような部分的なものではなく、電解コンデンサ素
子10の端面部を形威している電極箔の縁部を全面に亘
り溶着部とすることも可能であり、このようにすれば電
解コンデンサ素子10の端面から出る磁束を抑制でき、
磁気漏れに伴う音響特性の悪化をも未然に防止できる。
に示すような部分的なものではなく、電解コンデンサ素
子10の端面部を形威している電極箔の縁部を全面に亘
り溶着部とすることも可能であり、このようにすれば電
解コンデンサ素子10の端面から出る磁束を抑制でき、
磁気漏れに伴う音響特性の悪化をも未然に防止できる。
以上説明したように、この考案によれば、陽極側または
陰極側の電極箔の電解コンデンサ素子の端面に露出させ
た縁部を折り畳んで層間短絡部を形威し、この層間短絡
部によって溶接するので、従来の別部材としての補助筋
を用いるものに比較し、層間短絡処理が製造上容易にな
るとともに、電解コンデンサ素子の端面部における電極
箔の層間短絡が確実なものとなるので、低損失化及び無
誘導化を図ることができる。
陰極側の電極箔の電解コンデンサ素子の端面に露出させ
た縁部を折り畳んで層間短絡部を形威し、この層間短絡
部によって溶接するので、従来の別部材としての補助筋
を用いるものに比較し、層間短絡処理が製造上容易にな
るとともに、電解コンデンサ素子の端面部における電極
箔の層間短絡が確実なものとなるので、低損失化及び無
誘導化を図ることができる。
第1図は従来の電解コンデンサを示す縦断面図、第2図
は電解コンデンサ素子の斜視図、第3図は電解コンデン
サ素子の分解斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に
沿う断面図、第5図はこの考案の電解コンデンサに用い
る電解コンデンサ素子を示す分解斜視図、第6図は第5
図のVI−VI線に沿う断面図である。 10・・・・・・電解コンデンサ素子、12・・・・・
・溶着部、14A・・・・・・陽極側の電極箔、14K
・・・・・・陰極側の電極箔、26・・・・・・層間短
絡部としての補助筋。
は電解コンデンサ素子の斜視図、第3図は電解コンデン
サ素子の分解斜視図、第4図は第3図のIV−IV線に
沿う断面図、第5図はこの考案の電解コンデンサに用い
る電解コンデンサ素子を示す分解斜視図、第6図は第5
図のVI−VI線に沿う断面図である。 10・・・・・・電解コンデンサ素子、12・・・・・
・溶着部、14A・・・・・・陽極側の電極箔、14K
・・・・・・陰極側の電極箔、26・・・・・・層間短
絡部としての補助筋。
Claims (2)
- (1)電解コンデンサ素子の端面に露出させる陽極側ま
たは陰極側の電極箔の縁部にその一部を折り畳んで層間
短絡部を形威し、この層間短絡部を電解コンデンサ素子
の端面部で溶着し、同極側の電極箔の層間を電気的に短
絡させたことを特徴とする電解コンデンサ。 - (2)前記層間短絡部は、溶着すべき電極箔の層間に生
じる間隙と同等の厚みに電極箔の縁部を折り畳んで形威
したこを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項に記
載の電解コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245680U JPS6028127Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 電解コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13245680U JPS6028127Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 電解コンデンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5755943U JPS5755943U (ja) | 1982-04-01 |
| JPS6028127Y2 true JPS6028127Y2 (ja) | 1985-08-26 |
Family
ID=29492690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13245680U Expired JPS6028127Y2 (ja) | 1980-09-18 | 1980-09-18 | 電解コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028127Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-18 JP JP13245680U patent/JPS6028127Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5755943U (ja) | 1982-04-01 |
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