JPS6028149B2 - フオトダイオ−ド - Google Patents
フオトダイオ−ドInfo
- Publication number
- JPS6028149B2 JPS6028149B2 JP51007977A JP797776A JPS6028149B2 JP S6028149 B2 JPS6028149 B2 JP S6028149B2 JP 51007977 A JP51007977 A JP 51007977A JP 797776 A JP797776 A JP 797776A JP S6028149 B2 JPS6028149 B2 JP S6028149B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- envelope
- photodiode
- filter
- opening
- pellet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/851—Dispositions of multiple connectors or interconnections
- H10W72/874—On different surfaces
- H10W72/884—Die-attach connectors and bond wires
Landscapes
- Light Receiving Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフオトダィオードに関し、フオトダィオード‘
こおける吸湿を防止するための改良された構造を提供す
ることを目的とする。
こおける吸湿を防止するための改良された構造を提供す
ることを目的とする。
第1図に従来の構造のフオトダィオードの断面図を示す
。
。
図において1は外囲器で、これは一例のェポキシ樹脂で
形成された外囲器本体laの内凹面にシリコンフオトダ
イオードベレツト2がたとえばェポキシ樹脂層3で固着
配設され、前記べレットの電極はボンディングワイヤ4
,4′によって外園器を貴設したりード5,5′に接続
される。またlbはガラスフィル夕で外園器の一部をな
す受光部にあたり、外因器本体の凹部内は一例のシリコ
ン樹脂6が充たされている。一般に上記ガラスフィルタ
lbの露出面にはシリコン樹脂層は彼着されていない。
通常ガラスフィル夕には干渉型と吸収型とあり、前者は
ガラスの1主面に一般には約13層程度の誘電体膜を被
着する必要があり、後者はガラスにリン系物質を添加す
るこにより製造されている。しかし上記リン系物質を添
加したものは吸湿しやすく、吸湿すればフィルタ自体が
白濁して光の透過率を低下する等の欠点がある。このた
めガラスフイルタの両主面にフッ化マグネシウム(Mが
2)等を被着して吸湿を防止する如くしてあるが充分な
効果が認められない。本発明は上記従来のフオトダィオ
ードの欠点を改良するためなされたもので、受光部側に
開口部を有する凹状の外囲器と、この外囲器の底部内面
に取付けられたフオトダィオードベレットと、前記べレ
ットに対向して外園器開□部に配設され外図器の一部を
構成すると共に受光部となる板状の吸収型フィル夕と、
フオトダィオードとフィル夕の間に充填されたシリコン
樹脂と、このフィル夕の外面および外囲器の関口部壁頂
面にわたって被覆された無色透明の合成樹脂部材層とを
具備したことを特徴とするものである。次に本発明の一
実施例のフオトダィオード‘こつき図面を参照して詳細
に説明する。
形成された外囲器本体laの内凹面にシリコンフオトダ
イオードベレツト2がたとえばェポキシ樹脂層3で固着
配設され、前記べレットの電極はボンディングワイヤ4
,4′によって外園器を貴設したりード5,5′に接続
される。またlbはガラスフィル夕で外園器の一部をな
す受光部にあたり、外因器本体の凹部内は一例のシリコ
ン樹脂6が充たされている。一般に上記ガラスフィルタ
lbの露出面にはシリコン樹脂層は彼着されていない。
通常ガラスフィル夕には干渉型と吸収型とあり、前者は
ガラスの1主面に一般には約13層程度の誘電体膜を被
着する必要があり、後者はガラスにリン系物質を添加す
るこにより製造されている。しかし上記リン系物質を添
加したものは吸湿しやすく、吸湿すればフィルタ自体が
白濁して光の透過率を低下する等の欠点がある。このた
めガラスフイルタの両主面にフッ化マグネシウム(Mが
2)等を被着して吸湿を防止する如くしてあるが充分な
効果が認められない。本発明は上記従来のフオトダィオ
ードの欠点を改良するためなされたもので、受光部側に
開口部を有する凹状の外囲器と、この外囲器の底部内面
に取付けられたフオトダィオードベレットと、前記べレ
ットに対向して外園器開□部に配設され外図器の一部を
構成すると共に受光部となる板状の吸収型フィル夕と、
フオトダィオードとフィル夕の間に充填されたシリコン
樹脂と、このフィル夕の外面および外囲器の関口部壁頂
面にわたって被覆された無色透明の合成樹脂部材層とを
具備したことを特徴とするものである。次に本発明の一
実施例のフオトダィオード‘こつき図面を参照して詳細
に説明する。
第2図において1は外囲器で、これは一例のェポキシ樹
脂で形成された外因器本体laの内凹面にシリコンフオ
トダィオードベレット2がたとえばェポキシ樹脂層3で
固着配設され、前記べレットの電極はボンディングワイ
ヤ4,4′によって外園器を貴設したりード5,5′に
接続される。またlbはガラスフィルタで外囲器の一部
をなす受光部にあたり、外囲器本体の凹部内がシリコン
樹脂6で充たされると同時にこのガラスフィル夕の露出
面からこれに隣接する外囲器の露出面に延在して無色透
明の合成樹脂でなる都材層7を層厚0.2側以下に被着
具備する。上記層厚の限定は特にカメラ用には実際に適
用の上で好適ならしめるものである。本発明にかかるフ
オトダィオードは吸収型フィル夕の湿気による白濁が防
止されて光電流値が向上する。また、フィル夕と外囲器
閉口部との隙間が良好に閉塞されて外因器の気密性が顕
著に向上する利点がある。まず、上記耐湿性を試験する
ために高温高温の雰囲気中放置試験を施してもフィル夕
の白濁はみられず。かつフオトダイオードの光電流の低
下は初期値に対して3.2%と極めて少し、。これに対
し従来のフオトダイオードーこあってはフィル外こ白濁
を生じかつ光電流値はその初期値に対し約20%低下を
みた。なお上記耐緑性試験に用いたガラスフィル外ま吸
収型で、ガラスフィル夕の両主面ともMず2等の被覆層
のないものである。さらにガラスフィル夕の主面に予め
MgF2等の被覆層を設けた上に本発明を適用すれば更
に効果を上げうろことは云うまでもない。また本発明の
フィル外よ実施例のガラスフィル外こ限定されるもので
ない。
脂で形成された外因器本体laの内凹面にシリコンフオ
トダィオードベレット2がたとえばェポキシ樹脂層3で
固着配設され、前記べレットの電極はボンディングワイ
ヤ4,4′によって外園器を貴設したりード5,5′に
接続される。またlbはガラスフィルタで外囲器の一部
をなす受光部にあたり、外囲器本体の凹部内がシリコン
樹脂6で充たされると同時にこのガラスフィル夕の露出
面からこれに隣接する外囲器の露出面に延在して無色透
明の合成樹脂でなる都材層7を層厚0.2側以下に被着
具備する。上記層厚の限定は特にカメラ用には実際に適
用の上で好適ならしめるものである。本発明にかかるフ
オトダィオードは吸収型フィル夕の湿気による白濁が防
止されて光電流値が向上する。また、フィル夕と外囲器
閉口部との隙間が良好に閉塞されて外因器の気密性が顕
著に向上する利点がある。まず、上記耐湿性を試験する
ために高温高温の雰囲気中放置試験を施してもフィル夕
の白濁はみられず。かつフオトダイオードの光電流の低
下は初期値に対して3.2%と極めて少し、。これに対
し従来のフオトダイオードーこあってはフィル外こ白濁
を生じかつ光電流値はその初期値に対し約20%低下を
みた。なお上記耐緑性試験に用いたガラスフィル外ま吸
収型で、ガラスフィル夕の両主面ともMず2等の被覆層
のないものである。さらにガラスフィル夕の主面に予め
MgF2等の被覆層を設けた上に本発明を適用すれば更
に効果を上げうろことは云うまでもない。また本発明の
フィル外よ実施例のガラスフィル外こ限定されるもので
ない。
第1図は従来のフオトダィオードの断面図、第2図は本
考案の一実施例のフオトダイオードの断面図である。 1…・・・外園器、la・・・・・・外囲器本体、lb
・・…・フィル夕、7・・・・・・合成樹脂の部材層。 オ/図オ2図
考案の一実施例のフオトダイオードの断面図である。 1…・・・外園器、la・・・・・・外囲器本体、lb
・・…・フィル夕、7・・・・・・合成樹脂の部材層。 オ/図オ2図
Claims (1)
- 1 受光部側に開口部を有する凹状の外囲器と、この外
囲器の底部内面に取付けられたフオトダイオードペレツ
トと、前記ペレツトに対向して外囲器開口部に配設され
外囲器の一部を構成すると共に受光部となる板状の吸収
型フイルタと、フオトダイオードとフイルタの間に充填
されたシリコン樹脂と、このフイルタの外面および外囲
器の開口部壁頂面にわたつて被覆された無色透明の合成
樹脂部材層とを具備してなるフオトダイオード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51007977A JPS6028149B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | フオトダイオ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51007977A JPS6028149B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | フオトダイオ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5291666A JPS5291666A (en) | 1977-08-02 |
| JPS6028149B2 true JPS6028149B2 (ja) | 1985-07-03 |
Family
ID=11680501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51007977A Expired JPS6028149B2 (ja) | 1976-01-29 | 1976-01-29 | フオトダイオ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028149B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0728045B2 (ja) * | 1991-07-18 | 1995-03-29 | ミツミ電機株式会社 | 赤外線受信装置の製造方法 |
| US8431951B2 (en) * | 2009-10-01 | 2013-04-30 | Excelitas Canada, Inc. | Optoelectronic devices with laminate leadless carrier packaging in side-looker or top-looker device orientation |
| US8791492B2 (en) | 2009-10-01 | 2014-07-29 | Excelitas Canada, Inc. | Semiconductor laser chip package with encapsulated recess molded on substrate and method for forming same |
| US9018074B2 (en) | 2009-10-01 | 2015-04-28 | Excelitas Canada, Inc. | Photonic semiconductor devices in LLC assembly with controlled molding boundary and method for forming same |
-
1976
- 1976-01-29 JP JP51007977A patent/JPS6028149B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5291666A (en) | 1977-08-02 |
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