JPS6028207A - 抵抗器 - Google Patents
抵抗器Info
- Publication number
- JPS6028207A JPS6028207A JP13657683A JP13657683A JPS6028207A JP S6028207 A JPS6028207 A JP S6028207A JP 13657683 A JP13657683 A JP 13657683A JP 13657683 A JP13657683 A JP 13657683A JP S6028207 A JPS6028207 A JP S6028207A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resistor
- terminal
- temperature fuse
- metal wire
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)発明の技術分野
この発明は自動車その他の電気回路に組込んで使用する
抵抗器に関する。
抵抗器に関する。
(ロ)従来技術と問題点
従来の抵抗器とじてに例えば第1図〜第5図に示す如き
ものがある。(似たものとして実開昭54ニア9642
.実開昭52−44547がある)即ちこの抵抗器1は
プレート状のペース2の一面に電源3へ接続の第1端子
4.アース側に接続の第2端子5を含む複数の端子6.
7.8を臨ませ、他面には第1端子4に接続の受熱板9
.第2端子5とその他の端子6間を接続する抵抗R1+
端子6と他の端子7間を接続する抵抗R2+端子7と端
子8間を接続する抵抗R6が設けてあり、上記受熱板9
と第2端子5間にはバネ接点10をハンダ11で接続し
て成る温度ヒユーズ部12が介在させである。このよう
な抵抗器1を。
ものがある。(似たものとして実開昭54ニア9642
.実開昭52−44547がある)即ちこの抵抗器1は
プレート状のペース2の一面に電源3へ接続の第1端子
4.アース側に接続の第2端子5を含む複数の端子6.
7.8を臨ませ、他面には第1端子4に接続の受熱板9
.第2端子5とその他の端子6間を接続する抵抗R1+
端子6と他の端子7間を接続する抵抗R2+端子7と端
子8間を接続する抵抗R6が設けてあり、上記受熱板9
と第2端子5間にはバネ接点10をハンダ11で接続し
て成る温度ヒユーズ部12が介在させである。このよう
な抵抗器1を。
例えば自動車のファンスイッチ13とファンモータ14
を接続する電気回路に使用する場合、第5図の如くファ
ンモータ14を第1端子41C,ファンスイッチ13の
接点A B C,、Dをそれぞれ端子8.7.6.51
C接続するものである。ファンスイッチ13を、その接
点A Be1)に切替ることによって抵抗R1+ R2
* R&を働かせ適宜の電流で7アンモータ14を作動
することになるがもし何かの異常発生により過大電流が
流れると抵抗; 、 Ft2. R,を形成しているニ
クロム線が過熱状態となシ受熱板9がその熱を受けてハ
ンダ11を溶かしバネ接点10が受熱板9側から離れ結
局温度ヒユーズ部12が溶断して電気回路を遮断するこ
とになる。
を接続する電気回路に使用する場合、第5図の如くファ
ンモータ14を第1端子41C,ファンスイッチ13の
接点A B C,、Dをそれぞれ端子8.7.6.51
C接続するものである。ファンスイッチ13を、その接
点A Be1)に切替ることによって抵抗R1+ R2
* R&を働かせ適宜の電流で7アンモータ14を作動
することになるがもし何かの異常発生により過大電流が
流れると抵抗; 、 Ft2. R,を形成しているニ
クロム線が過熱状態となシ受熱板9がその熱を受けてハ
ンダ11を溶かしバネ接点10が受熱板9側から離れ結
局温度ヒユーズ部12が溶断して電気回路を遮断するこ
とになる。
しかしながら、このような従来の抵抗器1にあっては、
温度ヒユーズ部12が外部に対し露出状態となっていた
ため、温度ヒユーズ部12が溶断した際再度バネ接点1
0をハンダ11で接続したりあるいはハリガネなどで縛
り、再生して使用することが可能で1このようにして再
使用するとハーネス、ケース。
温度ヒユーズ部12が外部に対し露出状態となっていた
ため、温度ヒユーズ部12が溶断した際再度バネ接点1
0をハンダ11で接続したりあるいはハリガネなどで縛
り、再生して使用することが可能で1このようにして再
使用するとハーネス、ケース。
相手方部品などの損傷をまねくので抵抗器1としては温
度ヒユーズ部12を再生できないようにしておくことが
望まれる。
度ヒユーズ部12を再生できないようにしておくことが
望まれる。
09 発明の目的
この発明はこのような従来の抵抗器に着目して成したも
ので、温度ヒユーズ部をホーロ製の被覆部で被覆するこ
とによシ一度溶断した温度ヒユーズ部の再生を不可能と
した抵抗器を提供せんとすることを目的としている。
ので、温度ヒユーズ部をホーロ製の被覆部で被覆するこ
とによシ一度溶断した温度ヒユーズ部の再生を不可能と
した抵抗器を提供せんとすることを目的としている。
に) 発明の構成
この発明に係る抵抗器は、上記目的を達成するために温
度ヒユーズ部を外部に対し非露出状態にホーロ製の被覆
部で被覆したものである。
度ヒユーズ部を外部に対し非露出状態にホーロ製の被覆
部で被覆したものである。
(ホ)実施例
以下この発明を図面に基づいて説明する。
第6図及び第7図はこの発明の一実施例を示す図である
。伺、以下に於いて従来と共通する部分については同一
符号をもって示し重複する説明は省略するものである。
。伺、以下に於いて従来と共通する部分については同一
符号をもって示し重複する説明は省略するものである。
この抵抗器201−を円筒形状の絶縁材製のベース21
K。
K。
その長手方向で順に第1端子4.第2端子5゜他の端子
6.7.8が設けてアシ、ベース21の円筒面に沿って
可溶性の金属線22を配して、第1端子4と第2端子5
間に介在せしめ、且つ同じく円筒面にスパイラル状に沿
わせて各端子5.6,7.8を接続したニクロム線23
の一端と金属線22を適宜接続している。この金属線2
2は温度ヒユーズ部12を構成し、又ニクロム線23は
各端子5゜6.7.8間にあって抵抗R1,R2,R3
を構成している。そしてこれら温度ヒユーズ部12゜抵
坑烏”21 Rsをホーロ製の被覆部24で外部に対し
非露出状態とすべく直接的に被覆している。
6.7.8が設けてアシ、ベース21の円筒面に沿って
可溶性の金属線22を配して、第1端子4と第2端子5
間に介在せしめ、且つ同じく円筒面にスパイラル状に沿
わせて各端子5.6,7.8を接続したニクロム線23
の一端と金属線22を適宜接続している。この金属線2
2は温度ヒユーズ部12を構成し、又ニクロム線23は
各端子5゜6.7.8間にあって抵抗R1,R2,R3
を構成している。そしてこれら温度ヒユーズ部12゜抵
坑烏”21 Rsをホーロ製の被覆部24で外部に対し
非露出状態とすべく直接的に被覆している。
次に作用を説明する。説明の便宜上、第5図に示すファ
ンスイッチ13と7アンモ一タ14間の電気回路に組込
んだ場合を想定して以下説明する。ファンモータ14を
作動させた電流Vi第1端子4より抵抗器20に入力さ
れ温度ヒユーズ部12及び各抵抗R,,R21R3を経
て各端子5.6,7.8に至Q且つ適宜の端子例えば8
よりアースされる。ファンモータ14が正常回転してい
る際は、抵抗R1゜R2,R,を形成するニクロム線2
30発熱でベース21が温度上昇するけれども温度ヒユ
ーズ部12の溶断温度までは至らす電気回路はそのit
維持される。一方、ファンモータ14がロックなどで異
常な過大電流が流れると抵抗”、6 R2+ RSを形
成しているニクロム線23が異常発熱し、それと共に温
度ヒユーズ部12を形成している金属線22が溶断し電
気回路は遮断されるが、ニクロム線23及び金属線22
〔即ち温度ヒユーズ部12〕はその全体がホーロ製の被
罹部24vcて被覆されているため再生はきかず再生使
用によるよシ大きな損傷が未然に防止される。
ンスイッチ13と7アンモ一タ14間の電気回路に組込
んだ場合を想定して以下説明する。ファンモータ14を
作動させた電流Vi第1端子4より抵抗器20に入力さ
れ温度ヒユーズ部12及び各抵抗R,,R21R3を経
て各端子5.6,7.8に至Q且つ適宜の端子例えば8
よりアースされる。ファンモータ14が正常回転してい
る際は、抵抗R1゜R2,R,を形成するニクロム線2
30発熱でベース21が温度上昇するけれども温度ヒユ
ーズ部12の溶断温度までは至らす電気回路はそのit
維持される。一方、ファンモータ14がロックなどで異
常な過大電流が流れると抵抗”、6 R2+ RSを形
成しているニクロム線23が異常発熱し、それと共に温
度ヒユーズ部12を形成している金属線22が溶断し電
気回路は遮断されるが、ニクロム線23及び金属線22
〔即ち温度ヒユーズ部12〕はその全体がホーロ製の被
罹部24vcて被覆されているため再生はきかず再生使
用によるよシ大きな損傷が未然に防止される。
第8図及び第9図は、この発明の他の実施例を示す。こ
の実施例では温度ヒユーズ部12を形成する金属線25
がホーロ製の被覆部241Cで間接的に被覆された状態
としである。即チベース21の中空部21a内に金属線
25を配置し外部に対し非露出状態としている。その他
の構成及び作用については先の実施例とほぼ同様につき
共通する部分を同一符号で示し重複説明を省略する。
の実施例では温度ヒユーズ部12を形成する金属線25
がホーロ製の被覆部241Cで間接的に被覆された状態
としである。即チベース21の中空部21a内に金属線
25を配置し外部に対し非露出状態としている。その他
の構成及び作用については先の実施例とほぼ同様につき
共通する部分を同一符号で示し重複説明を省略する。
(へ)発明の詳細
な説明してきたようにこの発明によれば。
温度ヒユーズ部を外部に対し非露出状態にすべくホーロ
製の被覆部で被覆しているため。
製の被覆部で被覆しているため。
一度溶断した温度ヒユーズ部の再生は不可能で再使用す
ることができず、そのためノ・−ネス類やケース類、相
手方部品などの損傷することを防止できるという効果が
ある。又、構造が簡便なので容易に製作でき使用し易い
とう付随的効果もある。
ることができず、そのためノ・−ネス類やケース類、相
手方部品などの損傷することを防止できるという効果が
ある。又、構造が簡便なので容易に製作でき使用し易い
とう付随的効果もある。
第1図は抵抗器の従来例を示す斜視図。
第2図は第1図中の矢示肛部の拡大図。
第3図及び第4図は各々第1図中の矢示■。
■方向より見た抵抗器の側面図。
第5図は抵抗器の使用例を示す回路説明図。
第6図はこの発明の一実施例を示す抵抗器の側面図。
第7図は第6図中の矢示■−■線に沿う断面図。
第8図は他の実施例を示す第6図相当の側面図、そして
第9図は第8図中の矢示■−iX線に沿う断面図である
。 1.20・・・ 抵抗器 3 ・・・電源 4 ・・・ 第1端子 5 ・・・ 第2端子 6、γ、8・・・ 複数の端子 9 ・・・ 受熱板 10 ・・・ バネ接点 1 R2・・・抵抗 R。 11 ・・・ ノ・ンダ 12 ・・・ 温度ヒユーズ部 13 ・・・ ファンスイッチ 14 ・・・ ファンモータ A、 B、 C,D・・・ ファンスイッチの接点21
a ・・・ 中空部 22、25 ・・・ 金属線 23 ・・・ ニクロム線 24 ・・・ ホーロ製の被覆部
第9図は第8図中の矢示■−iX線に沿う断面図である
。 1.20・・・ 抵抗器 3 ・・・電源 4 ・・・ 第1端子 5 ・・・ 第2端子 6、γ、8・・・ 複数の端子 9 ・・・ 受熱板 10 ・・・ バネ接点 1 R2・・・抵抗 R。 11 ・・・ ノ・ンダ 12 ・・・ 温度ヒユーズ部 13 ・・・ ファンスイッチ 14 ・・・ ファンモータ A、 B、 C,D・・・ ファンスイッチの接点21
a ・・・ 中空部 22、25 ・・・ 金属線 23 ・・・ ニクロム線 24 ・・・ ホーロ製の被覆部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 過大電流が流れた際その発熱によシミ気回路を遮断する
温度ヒユーズ部付の抵抗器において。 上記温度ヒユーズ部が外部に対し非露出状態にホーロ製
の被覆部で被覆されていることを特徴とする抵抗器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657683A JPS6028207A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 抵抗器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657683A JPS6028207A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 抵抗器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028207A true JPS6028207A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15178498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657683A Pending JPS6028207A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 抵抗器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028207A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199006U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13657683A patent/JPS6028207A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61199006U (ja) * | 1985-05-31 | 1986-12-12 |
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