JPS6028311B2 - 熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
熱可塑性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS6028311B2 JPS6028311B2 JP77378A JP77378A JPS6028311B2 JP S6028311 B2 JPS6028311 B2 JP S6028311B2 JP 77378 A JP77378 A JP 77378A JP 77378 A JP77378 A JP 77378A JP S6028311 B2 JPS6028311 B2 JP S6028311B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polymer
- content
- unsaturated nitrile
- monomer units
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、親親な熱可塑性樹脂組成物に関する。
詳しくは、塗装性に優れ、・かつ耐衝撃性、加工性良好
な新規な熱可塑性樹脂組成に係るものである。従釆より
、ABS樹脂は、成形物の素材として優れた性能バラン
スを有するため、電気器具、自′勤車及び事務機器等の
部品に広く使用されているか、更に外観上の特性を付与
したり、耐候・性の低さを補う為、成形物に塗装を行な
って使用されている。
な新規な熱可塑性樹脂組成に係るものである。従釆より
、ABS樹脂は、成形物の素材として優れた性能バラン
スを有するため、電気器具、自′勤車及び事務機器等の
部品に広く使用されているか、更に外観上の特性を付与
したり、耐候・性の低さを補う為、成形物に塗装を行な
って使用されている。
この用途用の塗料が種々開発され樹脂の特徴を活した塗
装成形物が利用されているが、塗料によっては塗装され
る樹脂表面が強く蝕され光沢、色調の部分的な不均一礎
や強度の低下をひきおこし商品価値が低下するなどの問
題点を有する。
装成形物が利用されているが、塗料によっては塗装され
る樹脂表面が強く蝕され光沢、色調の部分的な不均一礎
や強度の低下をひきおこし商品価値が低下するなどの問
題点を有する。
この対策としては、成形加工あるいは塗装条件の変更が
おこなわれているが、条件の選択中が狭くYまた作業性
等も制約をうけるので、やむを得ず性能の劣る塗料を使
用する例が多いのが実情である。この様な欠点を解決す
る為A茂樹脂の構造につき検討した結果、塗装性向上に
は、重合体中の不飽和ニトリル単量体単位の量の影響が
著しいことを見出し本発明に到達した。
おこなわれているが、条件の選択中が狭くYまた作業性
等も制約をうけるので、やむを得ず性能の劣る塗料を使
用する例が多いのが実情である。この様な欠点を解決す
る為A茂樹脂の構造につき検討した結果、塗装性向上に
は、重合体中の不飽和ニトリル単量体単位の量の影響が
著しいことを見出し本発明に到達した。
一般に不飽和ニトリル単量体単位の含率が増加すると、
重合物の耐溶剤性の向上には効果を示すが、衝撃強度及
び流動性が低下することが知られている。しかしながら
不飽和ニトリル単量体単位の含率と耐塗装性の関係を詳
細に検討したところ意外にもゴム質分散系のABS樹脂
においてはグラフト重合体の側頭部分中の不飽和ニトリ
ル単量体単位量が大であれば、マトリックス部分の共重
合体中の含率が4・であっても塗装性は良好であること
を見出し本発明を完成した。本発明の目的は、塗装性に
優れ、かつ耐衝撃性及び加工性の良好な新規の熱可塑性
樹脂組成物を提供することにある。
重合物の耐溶剤性の向上には効果を示すが、衝撃強度及
び流動性が低下することが知られている。しかしながら
不飽和ニトリル単量体単位の含率と耐塗装性の関係を詳
細に検討したところ意外にもゴム質分散系のABS樹脂
においてはグラフト重合体の側頭部分中の不飽和ニトリ
ル単量体単位量が大であれば、マトリックス部分の共重
合体中の含率が4・であっても塗装性は良好であること
を見出し本発明を完成した。本発明の目的は、塗装性に
優れ、かつ耐衝撃性及び加工性の良好な新規の熱可塑性
樹脂組成物を提供することにある。
そしてその要旨はゲル含率70%以上、平均粒子径0.
2山以上のジェン系ゴム質重合体の存在下で、不飽和ニ
トリル及び芳香族ビニルからなる単量体を重合して得ら
れるグラフト重合体の側鎖部分を構成している不飽和ニ
トリル単量体単位の含率が32〜3り重量%で残部が芳
香族ビニル単量体単位であるグラフト重合体の1種以上
と、不飽和ニトリル単量体単位の含率が20〜37重量
%で残部が芳香族ビニル単量体単位である共重合体1種
以上を配合してなる組成物において、全遊離重合体中の
不飽和ニトリル単量体単位の含率が22〜35重量%と
なる様に混合した熱可塑性樹脂組成物を提供することに
ある。以下、本発明方法を詳細に説明する。
2山以上のジェン系ゴム質重合体の存在下で、不飽和ニ
トリル及び芳香族ビニルからなる単量体を重合して得ら
れるグラフト重合体の側鎖部分を構成している不飽和ニ
トリル単量体単位の含率が32〜3り重量%で残部が芳
香族ビニル単量体単位であるグラフト重合体の1種以上
と、不飽和ニトリル単量体単位の含率が20〜37重量
%で残部が芳香族ビニル単量体単位である共重合体1種
以上を配合してなる組成物において、全遊離重合体中の
不飽和ニトリル単量体単位の含率が22〜35重量%と
なる様に混合した熱可塑性樹脂組成物を提供することに
ある。以下、本発明方法を詳細に説明する。
本発明に使用するゴム質重合体は加工性が良く、衝撃強
度の発現性が優れた樹脂組成物を得るには、ゲル舎率7
0%以上、平均粒子径0.2仏以上のジェン系重合体を
用いることが必要である。
度の発現性が優れた樹脂組成物を得るには、ゲル舎率7
0%以上、平均粒子径0.2仏以上のジェン系重合体を
用いることが必要である。
このゴム質重合体を用いると、樹脂組成物中で均一かつ
安定に分散され、高い含有率のゴム質粒子となる為、物
性範囲の広い種々の組成物が可能となり、すぐれた衝撃
強度、外観のみならず加工性も良い塗装用に通した成形
物を作りうる。ゴム質重合体を形成する単量体はブタジ
ヱンで代表されるジェン系化合物であり、その一部をジ
ェンに共重合可能な単量体を用いることができ、例えば
スチレンで代表される芳香族ビニル、アクリロニトリル
で代表される不飽和ニトリル、アクリル酸メチルで代表
される不飽和酸ェステル、トリアリルシァヌレート等の
架橋性多官能性単量体等がある。これらの単量体を用い
乳化重合によりゴム質重合体を製造するが従来公知の方
法も使用できる。本発明に係るグラフト重合体の製造は
、通常の手法が可能であり、上記ゴム質量合体の存在下
に、不飽和ニトリルと芳香族ビニル単量体と重合させる
。重合形態としては、上記ゴム費重合体をそのまま使用
する乳化重合、ゴム質重合体を単量体中へ移行させて懸
濁または塊状重合、重合中に別の形態へ転換する複合的
な方法等が可能である。本発明のグラフト重合体は、ゴ
ム質重合体に結合した側鎖の重合体の不飽和ニトリル単
量体単位の含率(対側鎖重合体重量百分率、以下GNと
表記する)が32〜37%である。GNが32%未満の
グラフト重合体を用いて製造したA茂樹脂組成物の塗装
性は不良であり、GNが37%を越えたグラフト重合体
を用いたABS樹脂組成物の耐塗装性は良好であるが、
衝撃強度が低く、衝撃強度の発現性の良いグラフト重合
体を併用して衝撃強度の改善が不充分であり実用価値が
乏しいものしか得られない。GNが32〜37%のグラ
フト重合体を使用した場合にのみ塗装性が良好であり、
かつ実用的な衝撃強度を有するA既樹脂組成物を製造す
ることができる。本発明に係る組成物において、グラフ
ト重合体に配合する共重合体は、不飽和ニトリル単量体
単位の含率(以後FNと表記する)が20〜37%で残
部が芳香族ビニル単量体単位である。
安定に分散され、高い含有率のゴム質粒子となる為、物
性範囲の広い種々の組成物が可能となり、すぐれた衝撃
強度、外観のみならず加工性も良い塗装用に通した成形
物を作りうる。ゴム質重合体を形成する単量体はブタジ
ヱンで代表されるジェン系化合物であり、その一部をジ
ェンに共重合可能な単量体を用いることができ、例えば
スチレンで代表される芳香族ビニル、アクリロニトリル
で代表される不飽和ニトリル、アクリル酸メチルで代表
される不飽和酸ェステル、トリアリルシァヌレート等の
架橋性多官能性単量体等がある。これらの単量体を用い
乳化重合によりゴム質重合体を製造するが従来公知の方
法も使用できる。本発明に係るグラフト重合体の製造は
、通常の手法が可能であり、上記ゴム質量合体の存在下
に、不飽和ニトリルと芳香族ビニル単量体と重合させる
。重合形態としては、上記ゴム費重合体をそのまま使用
する乳化重合、ゴム質重合体を単量体中へ移行させて懸
濁または塊状重合、重合中に別の形態へ転換する複合的
な方法等が可能である。本発明のグラフト重合体は、ゴ
ム質重合体に結合した側鎖の重合体の不飽和ニトリル単
量体単位の含率(対側鎖重合体重量百分率、以下GNと
表記する)が32〜37%である。GNが32%未満の
グラフト重合体を用いて製造したA茂樹脂組成物の塗装
性は不良であり、GNが37%を越えたグラフト重合体
を用いたABS樹脂組成物の耐塗装性は良好であるが、
衝撃強度が低く、衝撃強度の発現性の良いグラフト重合
体を併用して衝撃強度の改善が不充分であり実用価値が
乏しいものしか得られない。GNが32〜37%のグラ
フト重合体を使用した場合にのみ塗装性が良好であり、
かつ実用的な衝撃強度を有するA既樹脂組成物を製造す
ることができる。本発明に係る組成物において、グラフ
ト重合体に配合する共重合体は、不飽和ニトリル単量体
単位の含率(以後FNと表記する)が20〜37%で残
部が芳香族ビニル単量体単位である。
また樹脂組成物のマトリックスである遊離重合体の不飽
和ニトリル単量体単位の含率(以後MNと表記する)と
して22〜35%であり残部が芳香族ビニル単量体単位
とからなることが必要である。GNを上記範囲に選ぶこ
とにより塗装性の良好なABS樹脂組成物が製造できる
が、D州を35%以下にすることにより衝撃強度及び流
動性が良好となり総合的に有用な組成物となる。
和ニトリル単量体単位の含率(以後MNと表記する)と
して22〜35%であり残部が芳香族ビニル単量体単位
とからなることが必要である。GNを上記範囲に選ぶこ
とにより塗装性の良好なABS樹脂組成物が製造できる
が、D州を35%以下にすることにより衝撃強度及び流
動性が良好となり総合的に有用な組成物となる。
MNが22%未満では塗装性はGNが32%以上でも不
良となり、1衝撃強度の低い組成物しか得られない。F
Nは37%を越えると塗装性は良好であるが、これを用
いた組成物の衝撃強度あるいは流動性の低下が樹脂組成
物としての商品価値が失なわれFNが20%未満では組
成物の衝撃強度は不充分である。本発明のグラフト重合
体及び配合に用いる英重合体の製造に使用する単量体は
不飽和ニトリル及び芳香族ビニルであり、例えば不飽和
ニトリルとしては、アクリロニトリル、メタクリロニト
リル、芳香族ビニル化合物としては、スチレン・Qーメ
チルスチレン、その他の単量体として不飽和酸ェステル
のメチル(メタ)アクリレート等がある。
良となり、1衝撃強度の低い組成物しか得られない。F
Nは37%を越えると塗装性は良好であるが、これを用
いた組成物の衝撃強度あるいは流動性の低下が樹脂組成
物としての商品価値が失なわれFNが20%未満では組
成物の衝撃強度は不充分である。本発明のグラフト重合
体及び配合に用いる英重合体の製造に使用する単量体は
不飽和ニトリル及び芳香族ビニルであり、例えば不飽和
ニトリルとしては、アクリロニトリル、メタクリロニト
リル、芳香族ビニル化合物としては、スチレン・Qーメ
チルスチレン、その他の単量体として不飽和酸ェステル
のメチル(メタ)アクリレート等がある。
重合系へのこれらの単量体の仕込は、混合、一部混合、
個別あるいは一括、分割、連続、更にはこれらの組合せ
を等任意に行うことが出来る。重合開始剤として無機、
有機過酸化物、アゾ化合物が用いられるが乳化重合では
種々のレドックス系も有効である。重合方式によっては
無機、有機の懸濁安定剤、乳化剤、粘度調節剤が必要で
あり重合度調節剤、抗酸化剤、糟剤等の添加も可能であ
る。また重合途中及びまたは重合後、減圧あるいは不活
性気体の吹込みまたは加熱による単量体の造出しや回収
を行なうことは品質及び経済性から望ましい。またグラ
フト重合体と配合用共重合体について上記組成範囲内で
あれば、各一種以上の混合組合せも可能であり両重合体
の配合は共に乳化重合の場合ではラテックス状での混合
もよく混合の方法も重合方式、重合体の形態によつ任意
に選びうるし、重合後のある時期に安定剤、可塑剤、糟
剤、着色剤等を更に加えることもできる。不飽和ニトリ
ル単量体単位の測定法は、GNの場合は、グラフト重合
体または混合グラフト重合体からシクロヘキサン可溶部
を除き、アセトンに分散溶解する。
個別あるいは一括、分割、連続、更にはこれらの組合せ
を等任意に行うことが出来る。重合開始剤として無機、
有機過酸化物、アゾ化合物が用いられるが乳化重合では
種々のレドックス系も有効である。重合方式によっては
無機、有機の懸濁安定剤、乳化剤、粘度調節剤が必要で
あり重合度調節剤、抗酸化剤、糟剤等の添加も可能であ
る。また重合途中及びまたは重合後、減圧あるいは不活
性気体の吹込みまたは加熱による単量体の造出しや回収
を行なうことは品質及び経済性から望ましい。またグラ
フト重合体と配合用共重合体について上記組成範囲内で
あれば、各一種以上の混合組合せも可能であり両重合体
の配合は共に乳化重合の場合ではラテックス状での混合
もよく混合の方法も重合方式、重合体の形態によつ任意
に選びうるし、重合後のある時期に安定剤、可塑剤、糟
剤、着色剤等を更に加えることもできる。不飽和ニトリ
ル単量体単位の測定法は、GNの場合は、グラフト重合
体または混合グラフト重合体からシクロヘキサン可溶部
を除き、アセトンに分散溶解する。
次に遠心分離により可溶部を除き、ついでオゾン分解に
よりゴム質重合体を除去しグラフ卜部分を取り出す。そ
してこの部分の窒素分倭から不飽和ニトリル単量体単位
の濃度を求めグラフ卜部分中の重量百分率として表わす
。MN‘ま上記アセトン可溶部を分離し窒素分析から遊
離重合体(ァセトン可溶部)中の不飽和ニトリル単量体
単位濃度として重量百分率で表わす。FNも同様に配合
用共重合体の窒素分析から不飽和ニトリル単量体単位の
含率として示す。以下実施例により本発明を説明する。
よりゴム質重合体を除去しグラフ卜部分を取り出す。そ
してこの部分の窒素分倭から不飽和ニトリル単量体単位
の濃度を求めグラフ卜部分中の重量百分率として表わす
。MN‘ま上記アセトン可溶部を分離し窒素分析から遊
離重合体(ァセトン可溶部)中の不飽和ニトリル単量体
単位濃度として重量百分率で表わす。FNも同様に配合
用共重合体の窒素分析から不飽和ニトリル単量体単位の
含率として示す。以下実施例により本発明を説明する。
実施例
グラフト1
ポリブタジェンゴム(ファイヤーストン社製2004、
ゲル含率85%、平均粒子径0.25r)の存在下にア
クリロニトリル(以下ANと表記する)とスチレン(以
TSTと表記する)を乳化重合しゴム10$部当り2部
のブチル化ヒドロキシトルェンを加え凝固、乾燥してゴ
ム含率、GN27.0%のグラフト重合体(G−1)を
得る。
ゲル含率85%、平均粒子径0.25r)の存在下にア
クリロニトリル(以下ANと表記する)とスチレン(以
TSTと表記する)を乳化重合しゴム10$部当り2部
のブチル化ヒドロキシトルェンを加え凝固、乾燥してゴ
ム含率、GN27.0%のグラフト重合体(G−1)を
得る。
グラフト2
グラフト1においてANを増してゴム含率30%、GN
31.8%のグラフト重合体(G−2)を得る。
31.8%のグラフト重合体(G−2)を得る。
グラフト3
グラフト2においてANを増してゴム含率30%、GN
33.0%のグラフト重合体(G−3)を得る。
33.0%のグラフト重合体(G−3)を得る。
グラフト4
グラフト1においてゴムを増してゴム含率45%、GN
26.7%のグラフト重合体(G−4)を得る。
26.7%のグラフト重合体(G−4)を得る。
共重合1
ANとSTを懸濁重合し、洗浄乾燥してFN23.0%
の英重合体(F−1)を得る。
の英重合体(F−1)を得る。
共重合2
共重合1においてANを増し同様に行ないFN26.5
%の共重合体(F−2)を得る。
%の共重合体(F−2)を得る。
共重合3共重合2においてANを増し同様に行ないFN
を32.9%の共重合体(F−3)を得る。共重合4 共重合3においてANを増して同様に行いFN38.3
%の共重合体(F−4)を得る。
を32.9%の共重合体(F−3)を得る。共重合4 共重合3においてANを増して同様に行いFN38.3
%の共重合体(F−4)を得る。
配合グラフト重合体及び共重合体の合計10の重量部(
PHR)にマークPEP−8(アデカアーガス化学製)
0.がHR、ステァリン酸バリウム0.餌HRをへンシ
ェル混合機で混合押し出し機でべレット化する。
PHR)にマークPEP−8(アデカアーガス化学製)
0.がHR、ステァリン酸バリウム0.餌HRをへンシ
ェル混合機で混合押し出し機でべレット化する。
ゴム含率は1坪HRに調達する。効果の比較
配合組成物は射出成形により試験板及び棒を成形し、塗
装及び衝撃試験を行ない、またメルトィンデクサーによ
り流動性を測定する。
装及び衝撃試験を行ない、またメルトィンデクサーによ
り流動性を測定する。
配合組成、各測定結果を表示した、高ON組成物におけ
る塗装性は良好である。FN、MNに衝撃強度、流動性
上の制約があるのが明らかである。(試験法) ァィゾット衝撃強度 ASTMD−25母宏2チ○メル
トインデツクス ASTMD−122が去G(20び0
、5k9)塗装性 吹きつけ法により塗装する 判定 ○ 光沢色のムラなし △ 〃 のムラ僅かあり × 〃のムラあり ※ 〃のムラ著しい
る塗装性は良好である。FN、MNに衝撃強度、流動性
上の制約があるのが明らかである。(試験法) ァィゾット衝撃強度 ASTMD−25母宏2チ○メル
トインデツクス ASTMD−122が去G(20び0
、5k9)塗装性 吹きつけ法により塗装する 判定 ○ 光沢色のムラなし △ 〃 のムラ僅かあり × 〃のムラあり ※ 〃のムラ著しい
Claims (1)
- 1 ゲル含率が70%以上、平均粒子径が0.2μ以上
のジエン系ゴム質重合体の存在下で、不飽和ニトリル及
び芳香族ビニルからなる単量体を重合して得られるグラ
フト重合体の側鎖部分を構成している不飽和ニトリル単
量体単位の含率が32〜37重量%のグラフト重合体1
種以上と不飽和ニトリル単量体単位の含率が20〜37
重量%で残部が芳香族ビニル単量体単位である共重合体
1種以上を配合してなる組成物において、全遊離重合体
中の不飽和ニトリル単量体単位の含率が22〜35重量
%になる様混合することを特徴とする熱可塑性樹脂組成
物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP77378A JPS6028311B2 (ja) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP77378A JPS6028311B2 (ja) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5494547A JPS5494547A (en) | 1979-07-26 |
| JPS6028311B2 true JPS6028311B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=11483008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP77378A Expired JPS6028311B2 (ja) | 1978-01-06 | 1978-01-06 | 熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028311B2 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233044A (ja) * | 1985-04-09 | 1986-10-17 | Denki Kagaku Kogyo Kk | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH0794592B2 (ja) * | 1988-10-27 | 1995-10-11 | 住友ダウ株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JPH0794593B2 (ja) * | 1989-10-06 | 1995-10-11 | 住友ダウ株式会社 | 熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2014001350A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-09 | Asahi Kasei Chemicals Corp | 塗装成形体 |
| JP6939397B2 (ja) | 2017-10-19 | 2021-09-22 | 株式会社デンソー | バルブタイミング調整装置 |
-
1978
- 1978-01-06 JP JP77378A patent/JPS6028311B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5494547A (en) | 1979-07-26 |
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