JPS6028316A - 自動追尾整合装置 - Google Patents

自動追尾整合装置

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Publication number
JPS6028316A
JPS6028316A JP13518683A JP13518683A JPS6028316A JP S6028316 A JPS6028316 A JP S6028316A JP 13518683 A JP13518683 A JP 13518683A JP 13518683 A JP13518683 A JP 13518683A JP S6028316 A JPS6028316 A JP S6028316A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
impedance
variable
automatic tracking
load
range
Prior art date
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Pending
Application number
JP13518683A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinichi Yagi
八木 進一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kokusai Denki Electric Inc
Original Assignee
Kokusai Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Kokusai Electric Co Ltd filed Critical Kokusai Electric Co Ltd
Priority to JP13518683A priority Critical patent/JPS6028316A/ja
Publication of JPS6028316A publication Critical patent/JPS6028316A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03HIMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
    • H03H7/00Multiple-port networks comprising only passive electrical elements as network components
    • H03H7/38Impedance-matching networks
    • H03H7/40Automatic matching of load impedance to source impedance

Landscapes

  • Networks Using Active Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は空中線とか、プラズマ放電を利用する機器のよ
うに負荷インピーダンスが変動し易い機器と一定の出力
インピーダンスの高周波電源との間に接続して、変動す
る負荷インピーダンスを自動的に追尾し、整合をとる整
合装置に関するものである。
従来の自動追尾整合装置1は第1図のような回路構成の
ものが一般的である。これはRoの出力インピーダンス
を有する高周波電源2の出力端子2−1とR2+jX2
の負荷インピーダンスの負荷機器3の入力端子3−1と
の間に接続されており、高周波電源2と負荷機器3を接
続するラインにインピーダンス検出器4と可変コイル(
Ll)5とが直列に接続され、この可変コイル5とこの
自動追尾整合装置の出力端子(負荷機器3の入力端子3
−1と同じ)との間で、前記ラインに可変コンデンサ(
C1)6が並列に接続されている。この可変コイル(L
、)5はインピーダンス検出器4の位相誤差出力グによ
ム可変コンデンサ(C1)6はインピーダンス検出器4
の抵抗分の誤差出力Rによって駆動されるようになって
いる。
このような従来の自動追尾整合装置の動作を説明する。
第2図は動作を示すインピーダンス線図である。図の横
軸はR軸で縦軸はj軸である。R軸上で高周波電源の出
力インピーダンス検出器値の点を通り、縦軸に平行する
線と、R軸とによって区分された平面を図のようにA、
 B、 C,Dに区分して考える。第1図の追尾装置で
は検出器から見たインピーダンスが区分A、Bの範囲に
あるときは可変コイル5が小になるように、まだ区分C
,Dの範囲にあるときは可変コイル5が犬になるように
動作し、常にR軸に向うように動作するので、整合する
ように収斂して行く。
つぎに可変コンデンサ6の動作であるが、検出器から見
たインピーダンスが区分A、Cの範囲にあるときは可変
コンデンサ6の容量が小になるように、また区分B、D
の範囲にあるときは可変コンデンサ6の容量が犬になる
ように動作する。このような状態で可変コンデンサ6の
容量が変化した場合の検出器から見たインピーダンスの
変化は+jωL1の点でj軸に接する円周上を変化する
ので、区分B、Dの範囲(円周上のc、 b、 a)で
は時計方向の矢印の方向に、また区分A、Cの範囲(円
周上のc、 d、 e、 a)では反時計方向の矢印の
方向に変化する。しだがって検出器から見たインピーダ
ンスが区分B、C,Dの範囲および区分Aのd、e間の
範囲にあるときはR二Roの−jj軸上点aに向い、そ
の後に可変コイル5の変化によってR軸上のR2O点に
向って収斂して行く方向で自動的に整合がとれるように
動作するものである。
しかし、区分Aのc、d間に検出器から見たインピーダ
ンスがある場合は第2図の矢印の方向に変化するように
可変コンデンサ6が動作するが、j軸上の接点dの前で
可変コンデンサ6は容量が最小になった状態で調整動作
は停止してしまうので、整合点(R軸上のR=RoO点
)まで収斂することが出来ずに整合動作は発散してしま
う。こi・ の状態を負荷インピーダンスとの関係で説明すると、負
荷インピーダンスR2+jX2がR2(Ro )jX2
がプラスの範囲にある場合で、かつC1,L。
を通して検出器から見たインピーダンスが第2図Aのd
〜Cの範囲にある場合、検出器からの指示で可変コンデ
ンサC1の容量が小に動作すると、第2図のインピーダ
ンスは矢印の方向に変化する。
このようにしてC1の容量が最小になると、検出器から
見たインピーダンスはR2+jX2+jωL1の位置、
すなわちd点の手前で停止することになる。
したがって従来の装置での追尾動作は動作開始前に可変
コンデンサ6を最大容量にホーミイグして検出器から見
たインピーダンスを第2図のd。
6、aの範囲になるようにしてから追尾動作を開始する
必要があった。このようにして追尾動作を開始しても負
荷インピーダンスが急激に変化して前記第2図のc、d
間に入ってしまうとd点に移行して整合動作ば発散して
しまう。
また負荷インピーダンスが区分Cの範囲では可変コンデ
ンサ6の容量値がマイナスにならなければ手動でも整合
範囲にはなら々いので、実質上区分Cの範囲は整合範囲
外である。これらのことから、従来の装置で可変コンデ
ンサ6のホーミング動作をしないで追尾可能な負荷イン
ピーダンス範囲は区分B、 Dの範囲、すなわちR二R
O点を通り、j軸に平行な線からRが大きい方の範囲に
限られる。
以上のように手動によっては可能な負荷インピーダンス
の範囲でも自動追尾出来ない範囲があり、また整合がと
れていた場合でも負荷インピーダンスの急変によって整
合範囲外に入ってしまって追尾動作が発散してしまう危
険がある。
本発明はこのような問題点を解決するためになされたも
ので、整合可能な範囲(インピーダンス線図上での面積
)は狭くなっても、実際の負荷インピーダンスの変動範
囲の全域にわたって追尾して整合可能な装置を提供する
ものである。以下図面により、詳細に説明する。
第6図は本発明の自動追尾整合装置の一実施例の回路構
成図である。この装置7は第1図の従来の装置1の内部
に可変コンデンサ6と並列に固定コンデンサ(C2)8
を追加したものである。この固定コンデンサ8を追加す
ることにより、前に説明した従来の方法で追尾可能な負
荷インピーダンスの範囲である第2図のB、Dは本発明
の追尾可能な範囲である第4図の円Eの内部に変換され
る。
この理由を以下に説明する。出力端に固定コンデンサC
2を追加することで追尾可能な範囲は第2図のB、Dの
範囲のインピーダンスに+j・1/ωC2に相当するイ
ンダクタンスを並列に接続したインピーダンスとなるこ
とは明らかである。十j・1/ωC2に相当するインダ
クタンスを並列に接続すると、第2図のインピーダンス
線図は第4図のように変化する。すなわち第2図のR軸
はj軸上に中心を有し、0点(座標の原点)とj軸上の
+J・1/ωC2の点を通る半円周R′に変換され、第
2図のRo点を通シj軸に平行な直線は第4図のR軸の
0−Roを直径とする円周Ro’と前記半円周R′との
交点αを通シ、かつ前記j軸上の+j・1/ωC2の点
でj軸に接する円Eに変換される。
これにより第2図の区分BおよびDは第4図ではB′お
よびB′となり、円Eの内側が総て整合可能な範囲とな
る。このように整合可能な範囲は円Eの内側に限定され
るが、第2図の区分Aの一部は固定コンデンサ8を接続
することによシ整合可能な範囲に入って来るものである
なお、円Eは付加する固定コンデンサ8の容量によりj
軸との接点の位置が変るためにその大きさが変るので、
第2図の区分Aのうち、整合を必要とする領域が円Eの
内側に入るように円Eの大きさ、すなわち固定コンデン
サ8の容量C2を適宜に選択すれば良い。
このように従来の装置のインピーダンス線図(第2図)
は本発明の装置のインピーダンス線図(第4図)で容量
値C2がOとなった場合と一致するものであるので、第
4図の円Eの内部の負荷インピーダンスは固定コンデン
サC2を並列に接続することで第2図のB、Dの範囲の
インピーダンスとなり1.追尾可能となるものであるの
で第4図のインピーダンス線図での動作説明は第2図の
インピーダンス線図での動作と同様であるので省−略す
る。
つぎに本発明の自動追尾整合装置の他の実施例について
説明する。第5図は本実施例の回路構成図である。本実
施例の装置9は前記実施例の装置7のうち直列接続され
ている可変コイル5の代りに可変コンデンサ10が、並
列接続されている可変コンデンサ6の代りに可変コイル
11瀘、同じく並列接続されている固定コンデンサ80
代りに固定コイル12が接続されているものである。
この実施例の場合の動作説明のインピーダンス線図は前
記実施例の場合のインピーダンス線図第4図のR軸を対
称軸として上下に反転させたものに一致する。そこで動
作も第4図の場合の上下を反転させて考えれば良いので
説明を省略する。
以上のように、本発明の装置のように固定のインピーダ
ンスを並゛列接続された可変インピーダンスと並列に接
続することにより、かつ固定のインピーダンスの値を適
宜に選ぶことによ知従来整合可能な範囲外のうち所要の
部分を整合可能な範囲にとり込むことが出来る。特に負
荷インピーダンスが+j・1/ωC2近辺で直列抵抗外
が変化し、Ro近辺およびRo以下になる負荷インピー
ダンスの整合に極めて有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の自動追尾整合装置の回路構成図である。 第2図は第1図の回路の動作を説明するインピーダンス
線図である。第6図は本発明の自動追尾整合装置の一実
施例の回路構成図である。 第4図は第6図の回路の動作を説明するインピーダンス
線図である。第5図は本発明の自動追尾整合装置め他の
実施例の回路構成図である。 図において、2は一定の出力インピーダンスの高周波電
源、3は負荷インピーダンスの変動する負荷、4はイン
ピーダンス検出器、5は直列に接続された可変コイル、
6は並列に接続された可変コンデンサ、8は並列に接続
された固定コンデンサ、10は直列に接続された可変コ
ンデンサ、11は並列に接続された可変コイル、12は
並列に接続された固定コイルである。 特許出願人 国際電気株式会社 代理人 弁理士 山元俊仁 第1図 第2図 第3図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一定の出力インピーダンスの高周波電源と負荷イン
    ピーダンスの変動する負荷の間に接続し、負荷インピー
    ダンスの変動を追尾して前記一定の出力インピーダンス
    と整合させる自動追尾整合装置において、高周波電源側
    から見た負荷側のインピーダンスの位相誤差およびイン
    ピーダンスの抵抗分の誤差を検出するインピーダンス検
    出器と、前記高周波電源と前記負荷とを接続するライン
    に直列に挿入されかつ前記インピーダンス検出器の位相
    誤差出力により調整される第1の可変インピーダンスと
    、前記ラインに並列でかつ前記第1の可変インピーダン
    スと前記負荷との間に挿入され、前記インピーダンス検
    出器の抵抗分の誤差出力により調整される第2の可変イ
    ンピーダンスと、この第2の可変インピーダンスと並列
    に前記ラインに接続された固定インピーダンスとよシな
    ることを特徴とする自動追尾整合装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の自動追尾整合装置ニオ
    いて、前記第1の可変インピーダンスは可変コイルであ
    り、前記第2の可変インピーダンスは可変コンデンサで
    あシ、前記固定インピーダンスは固定コンデンサである
    前記自動追尾整合装置。 3、特許請求の範囲第1項記載の自動追尾整合装置ニオ
    いて、前記第1の可変インピーダンスは可変コンデンサ
    であり、前記第2の可変インピーダンスは可変コイルで
    あシ、前記固定インピーダンスは固定コイルである前記
    自動追尾整合装置。
JP13518683A 1983-07-26 1983-07-26 自動追尾整合装置 Pending JPS6028316A (ja)

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JP13518683A JPS6028316A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 自動追尾整合装置

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JPS6028316A true JPS6028316A (ja) 1985-02-13

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JP13518683A Pending JPS6028316A (ja) 1983-07-26 1983-07-26 自動追尾整合装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5897925A (ja) * 1981-11-27 1983-06-10 トムソン−セ−エスエフ 高周波送信機における送信管の陽極負荷インピ−ダンスの最適値検出装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5897925A (ja) * 1981-11-27 1983-06-10 トムソン−セ−エスエフ 高周波送信機における送信管の陽極負荷インピ−ダンスの最適値検出装置

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