JPS602832Y2 - 棚体の改良 - Google Patents
棚体の改良Info
- Publication number
- JPS602832Y2 JPS602832Y2 JP15010982U JP15010982U JPS602832Y2 JP S602832 Y2 JPS602832 Y2 JP S602832Y2 JP 15010982 U JP15010982 U JP 15010982U JP 15010982 U JP15010982 U JP 15010982U JP S602832 Y2 JPS602832 Y2 JP S602832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rafter
- shelf
- board
- boards
- holes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案品は、天井の高さに応じ基本枠を上昇しながら
アジャスターを微調整して天井にロックし、且つ垂木板
および棚板との透孔位置を自在に変えて止着することに
より棚の間口および棚の高底を調整することを目的とし
たものである。
アジャスターを微調整して天井にロックし、且つ垂木板
および棚板との透孔位置を自在に変えて止着することに
より棚の間口および棚の高底を調整することを目的とし
たものである。
そこで実施例を図面について説明するに、1は略棚板の
巾に相当し数個の垂木板2を内部の中央上部から下方部
にかけて所定の間隔にて架着し、且つ上端部前後には棚
板取付用ダボおよび連結杆3共用の透孔4を列穿した枠
形帆立にして、これと同形体の帆立1を数個所定の横間
隔にて佇立並設すると共に、これ等の各上方部には是又
幾つかの垂木板2を架着して上板5にリミットアジャス
ター6を設けた基本枠7を伸縮自在に嵌合して前記ダボ
および連結杆3共用の透孔4に連結杆を通して連結する
。
巾に相当し数個の垂木板2を内部の中央上部から下方部
にかけて所定の間隔にて架着し、且つ上端部前後には棚
板取付用ダボおよび連結杆3共用の透孔4を列穿した枠
形帆立にして、これと同形体の帆立1を数個所定の横間
隔にて佇立並設すると共に、これ等の各上方部には是又
幾つかの垂木板2を架着して上板5にリミットアジャス
ター6を設けた基本枠7を伸縮自在に嵌合して前記ダボ
および連結杆3共用の透孔4に連結杆を通して連結する
。
又多垂木板2の前後両端部には中央とその左右とに夫々
透孔9を貫通すると共に、これが垂木板2には、左右両
端部に透孔10を貫通した棚板11を該垂木板の上面又
は下面から渡架し、両者何れかの透孔9および10を一
致せしめて、これにピン12.12にて差替え自在に差
止めるのである。
透孔9を貫通すると共に、これが垂木板2には、左右両
端部に透孔10を貫通した棚板11を該垂木板の上面又
は下面から渡架し、両者何れかの透孔9および10を一
致せしめて、これにピン12.12にて差替え自在に差
止めるのである。
この改良棚体は構成が比較的簡単であるから据付が容易
であるのみならず、解体、輸送にも枠形帆立1と基本箱
とを個々小体積に分離し得るので大きな利点が伴う。
であるのみならず、解体、輸送にも枠形帆立1と基本箱
とを個々小体積に分離し得るので大きな利点が伴う。
特に天井の高い所に据付けた場合、普通の棚であると天
井と隔離されているので頗る不安定であった。
井と隔離されているので頗る不安定であった。
ところがこの改良棚体は、各枠形帆立1から基本枠7を
=斉に引上げて天井一杯に上昇し、ここで帆立1および
基本枠7の共用の合致透孔4に連結杆3を通して固定し
、次で上板5のアジャスタ6を微調整して天井にロック
することができるから、地震が起きても転倒の虞がなく
災害を避は得る顕著な効果がある。
=斉に引上げて天井一杯に上昇し、ここで帆立1および
基本枠7の共用の合致透孔4に連結杆3を通して固定し
、次で上板5のアジャスタ6を微調整して天井にロック
することができるから、地震が起きても転倒の虞がなく
災害を避は得る顕著な効果がある。
しかしてまた各帆立1の垂木板2に貫通して透孔9の何
れかと、棚板11の透孔10とを一致せしめてピン12
.12にて止着すると第3図仮線に示すように透孔の合
致する位置を選ぶことによっては各帆立1を離して棚の
間口即ちウィドωを広くすることもできるし、将又第2
図仮線に示すように垂木板2の上面に棚板11を渡した
場合と次の段の垂木板2の下面に渡架して止着した場合
との棚の上下間隔がh<h’となるから、棚に載せる物
、たとえば書籍の場合は版の大小に多様に応じ得る優れ
た効果もある。
れかと、棚板11の透孔10とを一致せしめてピン12
.12にて止着すると第3図仮線に示すように透孔の合
致する位置を選ぶことによっては各帆立1を離して棚の
間口即ちウィドωを広くすることもできるし、将又第2
図仮線に示すように垂木板2の上面に棚板11を渡した
場合と次の段の垂木板2の下面に渡架して止着した場合
との棚の上下間隔がh<h’となるから、棚に載せる物
、たとえば書籍の場合は版の大小に多様に応じ得る優れ
た効果もある。
図面は本考案棚体の改良の実施例を示すものにして、第
1図は一部を省略したその正面図、第2図はA−A縦断
側面図、第3図はB−B横断面図、第4図は棚板の平面
図である。 1は枠形帆立、2は垂木板、3はダボ又は連結杆、4は
共用透孔、5は上板、6はリミットアジャスター 7は
基本枠、9は垂木板2の透孔、10は棚板11の透孔、
12はピン。
1図は一部を省略したその正面図、第2図はA−A縦断
側面図、第3図はB−B横断面図、第4図は棚板の平面
図である。 1は枠形帆立、2は垂木板、3はダボ又は連結杆、4は
共用透孔、5は上板、6はリミットアジャスター 7は
基本枠、9は垂木板2の透孔、10は棚板11の透孔、
12はピン。
Claims (1)
- 略棚板の巾に相当し数個の垂木板を所定の間隔にて前後
に架着した数個の枠形帆立を佇立並設し、且つ該帆立の
上方には是又幾つかの垂木板を架着し上板にリミットア
ジャスターを設けた基本枠を伸縮自在に嵌合してダボ、
連結共用の透孔にて連結し、該多垂木板には夫々適所に
複数の透孔を貫通すると共に、これが垂木板には左右両
端に透孔を貫通した棚板を上又は下から載架しながらピ
ンにて差替自在に止着して成る棚体の改良。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15010982U JPS602832Y2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 棚体の改良 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15010982U JPS602832Y2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 棚体の改良 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5955035U JPS5955035U (ja) | 1984-04-11 |
| JPS602832Y2 true JPS602832Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=30333019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15010982U Expired JPS602832Y2 (ja) | 1982-10-02 | 1982-10-02 | 棚体の改良 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602832Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-10-02 JP JP15010982U patent/JPS602832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5955035U (ja) | 1984-04-11 |
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