JPS602833Y2 - コ−ナ−用組立棚 - Google Patents
コ−ナ−用組立棚Info
- Publication number
- JPS602833Y2 JPS602833Y2 JP13971882U JP13971882U JPS602833Y2 JP S602833 Y2 JPS602833 Y2 JP S602833Y2 JP 13971882 U JP13971882 U JP 13971882U JP 13971882 U JP13971882 U JP 13971882U JP S602833 Y2 JPS602833 Y2 JP S602833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- diameter
- pipe
- fitting
- split
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Assembled Shelves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、新規にして産業利用性多大コーナー用組立棚
に関する。
に関する。
近年、各家庭において洗面用、洗髪用、化粧用等の各種
商品及び各種器具が氾濫しているにも拘わらず、一般的
に、住居における生活空間は甚しく狭隘で、これらの大
量にして多種の形状を有する品物を収容すべきスペース
に乏しいことは、今日の一つの大きな社会的問題である
。
商品及び各種器具が氾濫しているにも拘わらず、一般的
に、住居における生活空間は甚しく狭隘で、これらの大
量にして多種の形状を有する品物を収容すべきスペース
に乏しいことは、今日の一つの大きな社会的問題である
。
本考案は、住居、就中浴室、洗面所等のコーナ一部を利
用し、而も該コーナ一部を天井に至る極限の高さまで利
用することが上記の問題を解決する所以であることに着
目し、かかる2つの基本的条件を最も効果的に充足する
新規構成により、従来組立棚に見られない優越した効果
を顕現することを目的とする。
用し、而も該コーナ一部を天井に至る極限の高さまで利
用することが上記の問題を解決する所以であることに着
目し、かかる2つの基本的条件を最も効果的に充足する
新規構成により、従来組立棚に見られない優越した効果
を顕現することを目的とする。
次に本考案の構成を、1実施例を示す図面について具体
的に説明する。
的に説明する。
1.1.1は、3個1対の支柱パイプ、2゜2.2は、
該支柱パイプ1,1,1立設時に、各支柱パイプ1.
1. 1上方部口部を介して上下動自在に挿通される伸
縮パイプ、3.3. 3は、該伸縮パイプ2,2.2頭
頂部に被嵌されるシーリングカップである。
該支柱パイプ1,1,1立設時に、各支柱パイプ1.
1. 1上方部口部を介して上下動自在に挿通される伸
縮パイプ、3.3. 3は、該伸縮パイプ2,2.2頭
頂部に被嵌されるシーリングカップである。
4.4は、固定フレームであって、く字状型枠両端部及
び中央部に、一端部を縮径割り嵌管部5に形成し、該縮
径割り嵌管部5に隣接して拡径雄螺溝部6を形成した挿
通管?、7.7を縦設し、内周面に雌螺溝部8を配設し
た嵌合子9を該拡径雄螺溝部6に係嵌緊締し得る如くな
すものとし、10は、前記の縮径割り嵌管部5と拡径雄
螺溝部6との接続部において、挿通管7腔部に形成され
る段部である。
び中央部に、一端部を縮径割り嵌管部5に形成し、該縮
径割り嵌管部5に隣接して拡径雄螺溝部6を形成した挿
通管?、7.7を縦設し、内周面に雌螺溝部8を配設し
た嵌合子9を該拡径雄螺溝部6に係嵌緊締し得る如くな
すものとし、10は、前記の縮径割り嵌管部5と拡径雄
螺溝部6との接続部において、挿通管7腔部に形成され
る段部である。
次に、11・・・・・・11は、三角形状をなし、前記
固定フレーム4,4の挿通管?、 7. 7に対応す
る挿通孔12,12,12を穿設したとこころの、複数
個の棚板、13・・・・・・13は、複数の挿通管であ
って、一端部を割り嵌管部14に形成し、該割り嵌管部
14に隣接して雄螺溝部15を配設して成るものとし、
16は内周面に雌螺溝部17を刻設して、前記挿通管1
3・・・・・・13における割り嵌管部14の雄螺溝部
15に係嵌緊締される嵌合子てあって、前記棚板11・
・・・・・11は、上述の如くして支柱パイプ1,1.
1の上下適宜位置に自在に固定される挿通管13・・・
・・・13における、嵌合子16により形成される膨出
周縁部に支架されることとなり、従って支柱パイプ1.
h 1に支架される棚板11・・・・・・11の数及び
上下隣接棚板11,11間隔は、任意自在に変更設定し
得るものである。
固定フレーム4,4の挿通管?、 7. 7に対応す
る挿通孔12,12,12を穿設したとこころの、複数
個の棚板、13・・・・・・13は、複数の挿通管であ
って、一端部を割り嵌管部14に形成し、該割り嵌管部
14に隣接して雄螺溝部15を配設して成るものとし、
16は内周面に雌螺溝部17を刻設して、前記挿通管1
3・・・・・・13における割り嵌管部14の雄螺溝部
15に係嵌緊締される嵌合子てあって、前記棚板11・
・・・・・11は、上述の如くして支柱パイプ1,1.
1の上下適宜位置に自在に固定される挿通管13・・・
・・・13における、嵌合子16により形成される膨出
周縁部に支架されることとなり、従って支柱パイプ1.
h 1に支架される棚板11・・・・・・11の数及び
上下隣接棚板11,11間隔は、任意自在に変更設定し
得るものである。
因みに、固定フレーム4配設の挿通管7における拡径雄
螺溝部6及び前記棚板11支架の挿通管13における雄
螺溝部15にそれぞれ螺合する嵌合子9及び16は、形
状に大小があるので、その構造をほぼ同一にするもので
ある。
螺溝部6及び前記棚板11支架の挿通管13における雄
螺溝部15にそれぞれ螺合する嵌合子9及び16は、形
状に大小があるので、その構造をほぼ同一にするもので
ある。
本考案においては、2個の固定フレーム4,4中の−を
、第1図の下方部に示す如く、挿通管7、 7. 7の
縮径割り嵌管部5を下方開口位置に配置し、当該縮径割
り嵌管部5に嵌合子9を係嵌緊締すると共に、第4図に
示される各挿通管7,47.7腔部形威の段部10に各
支柱パイプ1゜1.1基部を受止めしめ、以て当該固定
フレーム4を支柱パイプ基部固定フレームとなす構成で
ある。
、第1図の下方部に示す如く、挿通管7、 7. 7の
縮径割り嵌管部5を下方開口位置に配置し、当該縮径割
り嵌管部5に嵌合子9を係嵌緊締すると共に、第4図に
示される各挿通管7,47.7腔部形威の段部10に各
支柱パイプ1゜1.1基部を受止めしめ、以て当該固定
フレーム4を支柱パイプ基部固定フレームとなす構成で
ある。
この場合において、嵌合子9の縮径割り嵌管部5への係
嵌緊締を緊弛自在に調節することにより、当該嵌合子9
は、本考案組立棚載置面に対するアジャスタとなるもの
である。
嵌緊締を緊弛自在に調節することにより、当該嵌合子9
は、本考案組立棚載置面に対するアジャスタとなるもの
である。
本考案においては、第1図、第2図に示す如く各支柱パ
イプ1. 1. 1が、一端に相互連結用の縮径係止突
部18を有する支柱パイプ101と縮径係止突部18を
有しない支柱パイプ102との一対より戊る如くし、該
縮径係止突部18に、縮;径係止突部18を有しない支
柱パイプ102の一端部を挿通して上下連結し得る如く
すれば、支柱部を簡単且つ確実に上方に延伸せしめる所
以となり、好適である。
イプ1. 1. 1が、一端に相互連結用の縮径係止突
部18を有する支柱パイプ101と縮径係止突部18を
有しない支柱パイプ102との一対より戊る如くし、該
縮径係止突部18に、縮;径係止突部18を有しない支
柱パイプ102の一端部を挿通して上下連結し得る如く
すれば、支柱部を簡単且つ確実に上方に延伸せしめる所
以となり、好適である。
本考案においては、2個の固定フレーム4,4′中の残
るーを、第1図の上方部に示す如く、挿通管?、 7
. 7の縮径割り嵌管部5を上方開口位置に配置し、換
言すれば、前記の基部固定フレームにおける段部10を
上下反転した位置に配置し、支柱パイプ1,1.1の頭
頂部に該段部10を受止せしめ、而して、一方において
は、第2図に示す如く、各支柱パイプ1. 1. 1に
挿通パイプ2、 2.2を上下適宜位置に保持して、前
述の如くして支柱パイプ1. 1. 1頭頂部位置に固
定される固定フレーム4における挿通管7. 7. 7
の縮径割り嵌管部5を嵌合子9により当該伸縮パイプ2
. 2. 2に固着するものである。
るーを、第1図の上方部に示す如く、挿通管?、 7
. 7の縮径割り嵌管部5を上方開口位置に配置し、換
言すれば、前記の基部固定フレームにおける段部10を
上下反転した位置に配置し、支柱パイプ1,1.1の頭
頂部に該段部10を受止せしめ、而して、一方において
は、第2図に示す如く、各支柱パイプ1. 1. 1に
挿通パイプ2、 2.2を上下適宜位置に保持して、前
述の如くして支柱パイプ1. 1. 1頭頂部位置に固
定される固定フレーム4における挿通管7. 7. 7
の縮径割り嵌管部5を嵌合子9により当該伸縮パイプ2
. 2. 2に固着するものである。
かくして、該固定フレーム4は、支柱上部固定フレーム
を形成すると共に、支柱パイプ1,1゜1上部に連結さ
れる伸縮パイプ2. 2.2を任意自在の上下位置に確
実に保持し得るものであり、従って伸縮パイプ2,2.
2を、当該伸縮パイプ2.2.2頭頂部にシーリングカ
ップ3. 3. 3を被嵌したとき、該シーリングカッ
プ3,3.3頭頂部が第9図に示す如き態様において天
井に圧接する如き位置に固定して、依で以て本考案組立
棚の組立を、簡単、迅速且つ確実に完了し得るものであ
る。
を形成すると共に、支柱パイプ1,1゜1上部に連結さ
れる伸縮パイプ2. 2.2を任意自在の上下位置に確
実に保持し得るものであり、従って伸縮パイプ2,2.
2を、当該伸縮パイプ2.2.2頭頂部にシーリングカ
ップ3. 3. 3を被嵌したとき、該シーリングカッ
プ3,3.3頭頂部が第9図に示す如き態様において天
井に圧接する如き位置に固定して、依で以て本考案組立
棚の組立を、簡単、迅速且つ確実に完了し得るものであ
る。
本考案組立棚においては、第1図及び第9図に示す如く
、並列立設される支柱パイプ1,1.1の両側の何れか
の支柱パイプ1に、該支柱パイプ1横幅方向に張設され
るタオルパー19及びフック20を、それぞれの基部に
配設される欠円環部191及び201を介して嵌着すれ
ば、タオルその他の物品の懸吊に至便である。
、並列立設される支柱パイプ1,1.1の両側の何れか
の支柱パイプ1に、該支柱パイプ1横幅方向に張設され
るタオルパー19及びフック20を、それぞれの基部に
配設される欠円環部191及び201を介して嵌着すれ
ば、タオルその他の物品の懸吊に至便である。
なお、図面における21,21,21は、本考案組立棚
の支柱部を受止する滑り止めである。
の支柱部を受止する滑り止めである。
本考案の効果は、下記の通りである。
(a) 浴室、洗面所等におけるコーナー空間を巧み
に利用し、而も、天井高さに任意自在に即応して、当該
天井に至る上下空間を極限にまで利用し得るものであっ
て、その点において、使用商品の多量化と生活空間の狭
隘化という二律背反の我国生活条件下における社会的要
請に最も適合している。
に利用し、而も、天井高さに任意自在に即応して、当該
天井に至る上下空間を極限にまで利用し得るものであっ
て、その点において、使用商品の多量化と生活空間の狭
隘化という二律背反の我国生活条件下における社会的要
請に最も適合している。
(b) 複数の棚板11・・・・・・11の数及びそ
れぞれの上下高さ位置は、挿通管13・・・・・・13
の上下移動により任意自在に調整し得て、使用商品、器
具の多量化に対応し得るのみならず、使用商品、器具の
形状の多様化に伴って載置空間を伸縮自在にする必要性
にも即応し得る。
れぞれの上下高さ位置は、挿通管13・・・・・・13
の上下移動により任意自在に調整し得て、使用商品、器
具の多量化に対応し得るのみならず、使用商品、器具の
形状の多様化に伴って載置空間を伸縮自在にする必要性
にも即応し得る。
(C) 構成部品が限定せられ、大量生産方式による
大幅なコストダウンが期待され、その点における産業利
用性は多大である。
大幅なコストダウンが期待され、その点における産業利
用性は多大である。
(d) 運搬が至便で、組立が簡単である。
図面は何れも本考案の1実施例を示すものであって、第
1図は、各部分解斜視図、第2図は、伸縮パイプの態様
を示す断面図、第3図及び第4図は、それぞれ固定フレ
ームにおける挿通管の正面図及び縦断面図、第5図及び
第6図は、棚板固定用の挿通管の正面図及び縦断面図、
第7図及び第8図は、前記挿通管に対応する嵌合子の正
面図及び縦断側面図、第9図は、本考案組立棚の組立時
における態様を示す全体斜視図である。 図面中、1,1.1は、支柱パイプで、その中、101
は縮径係止突部を有するもの、102は有しないもの、
2,2,2は伸縮パイプ、3゜3.3はシーリングカッ
プ、4,4は固定フレーム、5は縮径割り嵌管部、6は
拡径雄螺溝部、?、7,7は挿通管、9は嵌合子、10
は段部、11・・・・・・11は棚板、12,12.1
2は挿通孔、13・・・・・・13は挿通管、14は割
り嵌管部、15は雄螺溝部、16は嵌合子、18は縮径
係止突部である。
1図は、各部分解斜視図、第2図は、伸縮パイプの態様
を示す断面図、第3図及び第4図は、それぞれ固定フレ
ームにおける挿通管の正面図及び縦断面図、第5図及び
第6図は、棚板固定用の挿通管の正面図及び縦断面図、
第7図及び第8図は、前記挿通管に対応する嵌合子の正
面図及び縦断側面図、第9図は、本考案組立棚の組立時
における態様を示す全体斜視図である。 図面中、1,1.1は、支柱パイプで、その中、101
は縮径係止突部を有するもの、102は有しないもの、
2,2,2は伸縮パイプ、3゜3.3はシーリングカッ
プ、4,4は固定フレーム、5は縮径割り嵌管部、6は
拡径雄螺溝部、?、7,7は挿通管、9は嵌合子、10
は段部、11・・・・・・11は棚板、12,12.1
2は挿通孔、13・・・・・・13は挿通管、14は割
り嵌管部、15は雄螺溝部、16は嵌合子、18は縮径
係止突部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 13個の支柱パイプ1. 1. 1、該支柱パイプ1、
1. 1立設時に、各支柱パイプ1. 1. 1上方
間口部を介して上下摺動自在に挿通され、頭頂部に天井
圧接用のシーリングカップ3を被嵌される伸縮パイプ2
. 2. 2、く字状型枠両端部及び中央部に、一端部
を縮径割り嵌管部5に形成し、該縮径割り嵌管部5に隣
接して拡径雄螺溝部6を形成した挿通管7. 7. 7
を縦設し、嵌合子8を該拡径雄螺溝部6に係嵌緊締し得
る如くした2個の固定フレーム4,4、三角形状をなし
、前記挿通管?、 7. 7に対応する挿通孔12,
12,12を穿設した複数個の棚板11・・・・・・1
1、並びに、一端部を割り嵌管部14に形成し、該割り
嵌管部14に隣接して雄蝶溝部15を配設して、該雄螺
溝部15に係嵌緊締する嵌合子16により支柱パイプ1
の上下適宜位置に固着されると共に該嵌合子16により
形成される膨出周縁部に前記棚板11を支架する複数の
挿通管13・・・・・・13より形成され、挿通管?、
7. 7腔部形戒の段部10を支柱パイプ1,1.
1基部の受止部とする固定フレーム4を支柱パイプ基部
固定フレームとなし、前記段部10を反転して支柱パイ
プ1. 1. 1頭頂部への係止部となし、縮径割り嵌
管部5を伸縮パイプ1. 1. 1の上下適宜位置固定
部とする固定フレーム4を支柱上部固定フレームとなし
た、コーナー用組立棚。 2 各支柱パイプ1,1.1が、一端に相互連結用の縮
径係止突部18を有する支柱パイプ101.101,1
01と該縮径係止突部18を有しない支柱パイプ102
,102,102との一対より成る、実用新案登録請求
の範囲第1項記載のコーナー用組立棚。 3 支柱パイプ基部固定フレームの縮径割り嵌管部5に
係嵌緊締する嵌合子9が、載置面に対するアジャスタと
なる、実用新案登録請求の範囲第1項記載のコーナー用
組立棚。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971882U JPS602833Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | コ−ナ−用組立棚 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13971882U JPS602833Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | コ−ナ−用組立棚 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5944337U JPS5944337U (ja) | 1984-03-23 |
| JPS602833Y2 true JPS602833Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=30313063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13971882U Expired JPS602833Y2 (ja) | 1982-09-11 | 1982-09-11 | コ−ナ−用組立棚 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602833Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-09-11 JP JP13971882U patent/JPS602833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5944337U (ja) | 1984-03-23 |
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