JPS6028372Y2 - 電気掃除機 - Google Patents
電気掃除機Info
- Publication number
- JPS6028372Y2 JPS6028372Y2 JP5177878U JP5177878U JPS6028372Y2 JP S6028372 Y2 JPS6028372 Y2 JP S6028372Y2 JP 5177878 U JP5177878 U JP 5177878U JP 5177878 U JP5177878 U JP 5177878U JP S6028372 Y2 JPS6028372 Y2 JP S6028372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter cover
- filter
- container
- dust chamber
- fine dust
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Suction Cleaners (AREA)
- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気掃除機の改良に係り、数層容器内の粗塵室
との間のタイトを確実化ならしめて粗塵室への粗塵の侵
入を防止することを目的としたのである。
との間のタイトを確実化ならしめて粗塵室への粗塵の侵
入を防止することを目的としたのである。
一般に電気掃除機の粗塵室と細塵室とは第5図に示すよ
うに収車容器31内に配設した集塵装置32のフィルタ
ーカバ−33外周に形威してあり、フィルターカバー3
3の外周大部分と対向する部分34が粗塵室、フィルタ
ーカバー33の下部開口33′に対向する部分35が細
塵室となっている。
うに収車容器31内に配設した集塵装置32のフィルタ
ーカバ−33外周に形威してあり、フィルターカバー3
3の外周大部分と対向する部分34が粗塵室、フィルタ
ーカバー33の下部開口33′に対向する部分35が細
塵室となっている。
ところが上記収車容器31内に配設した集塵装置32の
フィルターカバー下端と収車容器内壁との間は隙間tが
生じ、粗塵室34に溜った粗塵がこの隙間tから細塵室
35内に吸い込まれてフィルターカバー内の主フイルタ
−36に耐着し、集塵性能が著しく低下する問題があっ
た。
フィルターカバー下端と収車容器内壁との間は隙間tが
生じ、粗塵室34に溜った粗塵がこの隙間tから細塵室
35内に吸い込まれてフィルターカバー内の主フイルタ
−36に耐着し、集塵性能が著しく低下する問題があっ
た。
本考案はこのような従来の欠点を解消したもので、以下
その一実施例を図面とともに説明する。
その一実施例を図面とともに説明する。
図において、1は電気掃除機本体(以下本体と称する)
、2は本体1に内蔵した電動送風機、3は後輪、4は前
輪、5は本体1に着脱自在に結合した集塵容器で、前部
にホース(図示せず)を接続する接続口5aが設けであ
る。
、2は本体1に内蔵した電動送風機、3は後輪、4は前
輪、5は本体1に着脱自在に結合した集塵容器で、前部
にホース(図示せず)を接続する接続口5aが設けであ
る。
6は収車容器5を転する把手、7は本体1と収車容器5
とを着脱する尾錠、8は収車容器5内に内蔵した集塵容
器Aの支持枠で、その外周縁には収車容器5と本体1と
をエアータイトするタイト用ゴム9が装着しである。
とを着脱する尾錠、8は収車容器5内に内蔵した集塵容
器Aの支持枠で、その外周縁には収車容器5と本体1と
をエアータイトするタイト用ゴム9が装着しである。
この支持枠8には、主フイルタ−10の前部枠体10a
と一体に成形された回転軸10bを支持する軸受8aと
、通気孔8bとが形威しである。
と一体に成形された回転軸10bを支持する軸受8aと
、通気孔8bとが形威しである。
11は上記回転軸10bの他端に取付けた歯車、12は
コードリール(図示せず)の回転と連動したクラッチ1
3とかみ合い、かつ、その駆動力を前記歯車11に伝達
する駆動歯車、14は軸受8aを固定した除塵子で、主
フイルタ−10の壁をはじくものである。
コードリール(図示せず)の回転と連動したクラッチ1
3とかみ合い、かつ、その駆動力を前記歯車11に伝達
する駆動歯車、14は軸受8aを固定した除塵子で、主
フイルタ−10の壁をはじくものである。
15はゴミタイト用のパツキンで、主フイルタ−10の
後部枠体10cに突設したリブ10dに圧入てあり、支
持枠8に回動自在に圧接して気密を保持している。
後部枠体10cに突設したリブ10dに圧入てあり、支
持枠8に回動自在に圧接して気密を保持している。
16はプレフィルタ−で、粗ゴミと細塵とを分離するも
のである。
のである。
17は主フイルタ−10の外周を覆う無底筒状のフィル
ターカバー、18はこのフィルターカバー17の開口縁
に取付けた粗ゴミタイト用のパツキンで、上記プレフィ
ルタ−16の外周に接し、主フイルタ−10側に粗ゴミ
が入り込むのを防止している。
ターカバー、18はこのフィルターカバー17の開口縁
に取付けた粗ゴミタイト用のパツキンで、上記プレフィ
ルタ−16の外周に接し、主フイルタ−10側に粗ゴミ
が入り込むのを防止している。
19はプレフィルタ−16の前にO〜5rIrIn程度
の間隔をおいて位置する如く数層容器5の壁面に一体成
形したリブで、プレフィルタ−16の回転により相対運
動を起してこのプレフィルタ−16に附属している粗塵
を除塵するようになっている。
の間隔をおいて位置する如く数層容器5の壁面に一体成
形したリブで、プレフィルタ−16の回転により相対運
動を起してこのプレフィルタ−16に附属している粗塵
を除塵するようになっている。
20は上記フィルターカバー17の下部開口17a下方
に形成した細塵室、21はこの細塵室20と対向するフ
ィルターカバー17の上面に形成した位置決めリブで、
集塵装置Aを数層容器5に装着した時、数層容器5の下
部壁面にフィルターカバー17を圧接させるものである
。
に形成した細塵室、21はこの細塵室20と対向するフ
ィルターカバー17の上面に形成した位置決めリブで、
集塵装置Aを数層容器5に装着した時、数層容器5の下
部壁面にフィルターカバー17を圧接させるものである
。
上記構成において、フィルターカバー17の上部に設け
たリブ21は数層容器5の上部壁面に接してフィルター
カバー17を下方向に押えつけるようになる。
たリブ21は数層容器5の上部壁面に接してフィルター
カバー17を下方向に押えつけるようになる。
したがってフィルターカバー17の下部開口縁は第3図
に示すように数層容器5の壁面に圧接し、フィルターケ
ース外周の粗塵室22とフィルターケース下部の細塵室
20とを隙間なく確実にタイトするようになる。
に示すように数層容器5の壁面に圧接し、フィルターケ
ース外周の粗塵室22とフィルターケース下部の細塵室
20とを隙間なく確実にタイトするようになる。
また本実施例の集塵装置の如くフィルターカバー17の
一端を開口させて開口部にプレフィルタ−16を覆設し
たものは、通常リブがなくてもフィルターカバー17の
下部が数層容器5の下部壁面に圧接する如く配設される
が、その際フィルターカバ−17全体が上方に持ち上げ
られ、のフィルターカバー17のパツキン18とプレフ
ィルタ−16との間に隙間ができて粗塵が細塵室内に入
り込んでしまうとか懸念されるが、上記リブ21がこの
フィルターカバー17を下方向に押えつけるためにプレ
フィルタ−16との間に前述したような隙間が生じるこ
とがない利点がある。
一端を開口させて開口部にプレフィルタ−16を覆設し
たものは、通常リブがなくてもフィルターカバー17の
下部が数層容器5の下部壁面に圧接する如く配設される
が、その際フィルターカバ−17全体が上方に持ち上げ
られ、のフィルターカバー17のパツキン18とプレフ
ィルタ−16との間に隙間ができて粗塵が細塵室内に入
り込んでしまうとか懸念されるが、上記リブ21がこの
フィルターカバー17を下方向に押えつけるためにプレ
フィルタ−16との間に前述したような隙間が生じるこ
とがない利点がある。
なお上記実施例ではリブ21をフィルターカバー17に
設けたが、これは第4図に示す如く数層容器5の壁面側
に設けてもよい。
設けたが、これは第4図に示す如く数層容器5の壁面側
に設けてもよい。
以上説明たように本考案によれば、細塵室と粗塵室との
間を確実にタイトすることができるので粗塵室内の粗塵
が細塵室内に吸い込まれるのを防止することができ、長
期間にわたって良好な集塵性能を維持することができる
。
間を確実にタイトすることができるので粗塵室内の粗塵
が細塵室内に吸い込まれるのを防止することができ、長
期間にわたって良好な集塵性能を維持することができる
。
また粗塵室と細塵室との間のタイトが完全に行なわれる
ため、風の流れプレフィルタ−からのみとなり、隙間か
らの風の流れを防止するとかできる。
ため、風の流れプレフィルタ−からのみとなり、隙間か
らの風の流れを防止するとかできる。
これにより、今まで隙間からの流れによる乱流で、一度
ちり落しした細塵がまきあげられて再度主フィルターに
付着するようなことがなくなり、高い性能のまま長期間
維持できる利点もある。
ちり落しした細塵がまきあげられて再度主フィルターに
付着するようなことがなくなり、高い性能のまま長期間
維持できる利点もある。
また、フィルターカバーと数層容器とを接触させること
により、数層容器の壁の振動およびフィルターカバーの
振動を防止することができ、騒音を大巾に低下させるこ
とができる効果もある。
により、数層容器の壁の振動およびフィルターカバーの
振動を防止することができ、騒音を大巾に低下させるこ
とができる効果もある。
また、フィルターカバーの全面を数層容器の内面に当接
さてた場合には集塵容積が少なうなるが、本考案では、
これも解消できる利点がある。
さてた場合には集塵容積が少なうなるが、本考案では、
これも解消できる利点がある。
第1図は本考案の一実施例における電気掃除機の断面図
、第2図はその要部を示す欠截斜視図、第3図は第1図
のI−I線断面図、第4図は他の実施例を示す要部の断
面図、第5図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・電動送風機、5・
・・・・・数層容器、A・・・・・・集塵装置、10・
・・・・・主フイルタ−,16・・・・・・プレフィル
タ−17・・・・・・フィルターカバー 21・・・・
・・リブ。
、第2図はその要部を示す欠截斜視図、第3図は第1図
のI−I線断面図、第4図は他の実施例を示す要部の断
面図、第5図は従来例を示す断面図である。 1・・・・・・本体、2・・・・・・電動送風機、5・
・・・・・数層容器、A・・・・・・集塵装置、10・
・・・・・主フイルタ−,16・・・・・・プレフィル
タ−17・・・・・・フィルターカバー 21・・・・
・・リブ。
Claims (1)
- 電動送風機を内蔵した本体と、この本体に着脱自在に結
合した収車容器と、この収車容器に着脱自在に装着した
集塵装置とを有し、上記集塵装置の主フィルターを覆う
フィルターカバーの下方を開口させて収車容器の壁面と
の間に細塵室を形成すると共に、この細塵室と対応する
フィルターカバーの上方あるいはのフィルターカバーの
上方と対向する収車容器の内壁上部にリブ等の突起を設
け、この突起よってフィルターカバーの下方開口縁を収
車容器の内壁下部に密着させた電気掃除機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177878U JPS6028372Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 電気掃除機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5177878U JPS6028372Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 電気掃除機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54153772U JPS54153772U (ja) | 1979-10-25 |
| JPS6028372Y2 true JPS6028372Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=28941755
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5177878U Expired JPS6028372Y2 (ja) | 1978-04-18 | 1978-04-18 | 電気掃除機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028372Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-04-18 JP JP5177878U patent/JPS6028372Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54153772U (ja) | 1979-10-25 |
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