JPS6028382A - ビデオカメラ用制御回路 - Google Patents
ビデオカメラ用制御回路Info
- Publication number
- JPS6028382A JPS6028382A JP58135860A JP13586083A JPS6028382A JP S6028382 A JPS6028382 A JP S6028382A JP 58135860 A JP58135860 A JP 58135860A JP 13586083 A JP13586083 A JP 13586083A JP S6028382 A JPS6028382 A JP S6028382A
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- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- signal
- high light
- screen
- video signal
- Prior art date
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- Granted
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/70—Circuitry for compensating brightness variation in the scene
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はビデオカメラの信号処理回路に関し特に自動絞
り(オートアイリス)回路、自動利得制御(AGC)回
路の制御電圧を発生させる検波回路に関するものである
。
り(オートアイリス)回路、自動利得制御(AGC)回
路の制御電圧を発生させる検波回路に関するものである
。
従来、ビデオカメラでは回路のダイナミックレンジに対
して、入射光、あるいは信号量を適性化するためオート
アイリス回路、 AGC回路を設けているのが一般であ
る。上記各回路を制御する電圧は映像(輝度)信号を検
出し、整流平滑(検波)して得ているが、必要に応じて
映像内容に応じた、平均値的な検波電圧を得て画像の平
均的な明ゆるさに制御する、高輝度に対応した尖頭値的
な検波電圧を得て高輝度部が適性化されるように制御す
る、あるいはその両者に混合電圧を得るなどしている。
して、入射光、あるいは信号量を適性化するためオート
アイリス回路、 AGC回路を設けているのが一般であ
る。上記各回路を制御する電圧は映像(輝度)信号を検
出し、整流平滑(検波)して得ているが、必要に応じて
映像内容に応じた、平均値的な検波電圧を得て画像の平
均的な明ゆるさに制御する、高輝度に対応した尖頭値的
な検波電圧を得て高輝度部が適性化されるように制御す
る、あるいはその両者に混合電圧を得るなどしている。
第1図は従来G−回路構成例を示すが、以下第1図、第
2図を用いて従来例を説明する。第1図において、1は
レンズ装置で、2はアイリス機構である。3は撮像素子
で映像信号が出力されプリアンプ4に工って増幅された
後、信号処理回路5によってクランプ、ベディスクル成
分付加、ブランキング、など種々信号処理が施こされる
。しがる後AGC回路6によって信号レベルが適性化さ
れ端子7に出力される。それ以降、図示していないが、
別途、種々カメラ信号処理を行なう。端子7に得た映像
信号のうち、画面のほぼ中央部に相当する信号をゲート
回路9の端子8に印加するゲートパルスによって抽出し
、該抽出した信号を尖頭(ピーク)値検波回路10.平
均値検波回路11によりそれぞれ検波し、加算回路12
によって所望の比率で加算してアイリス用、 AGC用
の制御電圧を得ている。検波して得た制御電圧は増幅回
路13にて増幅されAGC、アイリス切換え回路14に
印加される。この切換え回路14はまず入射光量が比較
的少ない時は、入射光量が大きくなるとともに最大利得
状態から利得減衰する様な制御電圧をAGC回路乙に与
え、所定の利得制御を終えた後、さらにレンズへの入射
光量が大きくなると、それとともに次にアイリス機構2
を開放状態から除々に閉じるように制御する制御電圧を
アイリス駆動回路15に与えて撮像素子3に入射される
光量を制御する。上記説明の如くして端子7に得られる
映像信号のレベルを、入射光量の広範囲にわたって所定
値になるように制御している。
2図を用いて従来例を説明する。第1図において、1は
レンズ装置で、2はアイリス機構である。3は撮像素子
で映像信号が出力されプリアンプ4に工って増幅された
後、信号処理回路5によってクランプ、ベディスクル成
分付加、ブランキング、など種々信号処理が施こされる
。しがる後AGC回路6によって信号レベルが適性化さ
れ端子7に出力される。それ以降、図示していないが、
別途、種々カメラ信号処理を行なう。端子7に得た映像
信号のうち、画面のほぼ中央部に相当する信号をゲート
回路9の端子8に印加するゲートパルスによって抽出し
、該抽出した信号を尖頭(ピーク)値検波回路10.平
均値検波回路11によりそれぞれ検波し、加算回路12
によって所望の比率で加算してアイリス用、 AGC用
の制御電圧を得ている。検波して得た制御電圧は増幅回
路13にて増幅されAGC、アイリス切換え回路14に
印加される。この切換え回路14はまず入射光量が比較
的少ない時は、入射光量が大きくなるとともに最大利得
状態から利得減衰する様な制御電圧をAGC回路乙に与
え、所定の利得制御を終えた後、さらにレンズへの入射
光量が大きくなると、それとともに次にアイリス機構2
を開放状態から除々に閉じるように制御する制御電圧を
アイリス駆動回路15に与えて撮像素子3に入射される
光量を制御する。上記説明の如くして端子7に得られる
映像信号のレベルを、入射光量の広範囲にわたって所定
値になるように制御している。
ゲート回路9の役割を以下に説明する。一般にビデオカ
メラの撮影者は撮影したいと思う被写体を画面の中央部
に位置する様に、例えば人を撮影したい場合、第2図に
示すように人の顔が画面の中央部に位置するようにカメ
ラ操作するが、通常は撮像画面内の種々被写体間のコン
トラスト比が一様な場合が多いので、撮影画面全領域に
わたる映像信号を検出して、アイリス及びAGCf制御
しても何ら不自然はない。ところが第2図に示すように
人物の背景、例えば画面上部Aに空が撮影されたり、あ
るいは逆光状況の場合、あるいは室内において、人物背
後に叶い光灯などの光源が直接撮影されたりするなど、
撮影したい被写体に対するコントラスト比が比較的大き
な撮影状況も多々発生する。この様な撮影状況の場合、
従来の制御の方法では、第3図(α)に示すように映像
レベルの支配的な上記背景の絵柄(,4)に該当する振
幅を適性化する様に映像信号レベルを制御してしまい、
本来撮影したい被写体が(B)部に示すように、定格レ
ベルに対して点(暗)く、しずんでしまい、撮影画像が
極めて不自然となる。ここでゲート回路9を設けて第2
図の破線で示すように画面の中央部Bの映像信号を検出
すれば第3図<h)のB′に示されるように上記状況下
においても撮影しようとする被写体に対する映像信号が
適性化される。この場合、定格レベルを越える背景の高
輝度部(A′)は端子7以降九設けられるカメラ信号処
理回路の白ピーククリップ処理にエリ定格の120〜1
50チ程度クリップされる。高輝度部をクリップするこ
とはビデオカメラにおいて通常の信号処理手段であり、
もともと高輝度(白い画像)でもあるので、撮影画像に
さほどの不自然は感じない。そのため、上記したように
ゲート回路9は撮影目的に対してがなりの効果を発揮す
る。ところが第3図(C)の0部に示す様に撮影したい
被写体り部とのコントラスト比が異常に大きい場合、撮
像素子にハイライト部でビーム電流不足が生じ、コメツ
トテールと呼ばれる。カメラパンしたときの白い尾ひき
現象や、プルーミング現象を生じ、画像に劣化をきたす
。
メラの撮影者は撮影したいと思う被写体を画面の中央部
に位置する様に、例えば人を撮影したい場合、第2図に
示すように人の顔が画面の中央部に位置するようにカメ
ラ操作するが、通常は撮像画面内の種々被写体間のコン
トラスト比が一様な場合が多いので、撮影画面全領域に
わたる映像信号を検出して、アイリス及びAGCf制御
しても何ら不自然はない。ところが第2図に示すように
人物の背景、例えば画面上部Aに空が撮影されたり、あ
るいは逆光状況の場合、あるいは室内において、人物背
後に叶い光灯などの光源が直接撮影されたりするなど、
撮影したい被写体に対するコントラスト比が比較的大き
な撮影状況も多々発生する。この様な撮影状況の場合、
従来の制御の方法では、第3図(α)に示すように映像
レベルの支配的な上記背景の絵柄(,4)に該当する振
幅を適性化する様に映像信号レベルを制御してしまい、
本来撮影したい被写体が(B)部に示すように、定格レ
ベルに対して点(暗)く、しずんでしまい、撮影画像が
極めて不自然となる。ここでゲート回路9を設けて第2
図の破線で示すように画面の中央部Bの映像信号を検出
すれば第3図<h)のB′に示されるように上記状況下
においても撮影しようとする被写体に対する映像信号が
適性化される。この場合、定格レベルを越える背景の高
輝度部(A′)は端子7以降九設けられるカメラ信号処
理回路の白ピーククリップ処理にエリ定格の120〜1
50チ程度クリップされる。高輝度部をクリップするこ
とはビデオカメラにおいて通常の信号処理手段であり、
もともと高輝度(白い画像)でもあるので、撮影画像に
さほどの不自然は感じない。そのため、上記したように
ゲート回路9は撮影目的に対してがなりの効果を発揮す
る。ところが第3図(C)の0部に示す様に撮影したい
被写体り部とのコントラスト比が異常に大きい場合、撮
像素子にハイライト部でビーム電流不足が生じ、コメツ
トテールと呼ばれる。カメラパンしたときの白い尾ひき
現象や、プルーミング現象を生じ、画像に劣化をきたす
。
そしてこの画質劣化の程度は、よりノ・イライトになる
程大きい。この対策としてはハイライト部にもビーム電
流を自動的に追従させ、常にビーム電流不足の状態が起
らないように制御するABO(Aatornatic
beam Optimiztr )と称する回路により
対処することも可能であるが、回路の基模1回路設計は
それほど容易でなく、かなりの配慮と費用を投じなけれ
ばならない。そのため、安価な家庭用ビデオカメラにお
いては採用ができない。また、ABO回路を採用したと
しても実際に存在するコントラスト比から考えて上記現
象を完全に抑圧することは不可能である。
程大きい。この対策としてはハイライト部にもビーム電
流を自動的に追従させ、常にビーム電流不足の状態が起
らないように制御するABO(Aatornatic
beam Optimiztr )と称する回路により
対処することも可能であるが、回路の基模1回路設計は
それほど容易でなく、かなりの配慮と費用を投じなけれ
ばならない。そのため、安価な家庭用ビデオカメラにお
いては採用ができない。また、ABO回路を採用したと
しても実際に存在するコントラスト比から考えて上記現
象を完全に抑圧することは不可能である。
本発明の目的は上記した従来技術の欠点を改善し、さら
にコメツトテール、ブルーミングなどの発生しにくい、
アイリス制御、あるいはAGC制御の制御装置を提供す
ることである。
にコメツトテール、ブルーミングなどの発生しにくい、
アイリス制御、あるいはAGC制御の制御装置を提供す
ることである。
上記目的を達成するため、本発明はコメツトテール、プ
ルーミングが大きくなりすぎて異常な画質劣化を来す程
のハイライト信号に対して所定のレベル(第3図(C)
のVth)を越える信号゛のビー〉値を検出し、この検
出信号を上記従来の検波制御電圧に適量加算したものを
アイリスAGC制御電圧とするものである。すなわち画
面周辺(第2図の破線の外)の異常に大きなノ・イライ
ト信号に対しても所定のレベルVthを越えた絵柄につ
℃・ては、アイリス、AGCの制御動作を多少性なうよ
うにして、第3図@)に示すように0部、D′部処示す
如く、ハイライト部Cに対しては異常に大きなコメット
テーブル、ブルーミングが生じない程度に、撮影したい
画像部D′に対しては黒く(暗く)なりすぎない程度に
映像信号のレベルを適切に制御して良好な撮影直像ヲ得
るものである。この所定のレベルVthは定格レベルよ
り大きい適当な値を設定するが、例えば、定格レベルの
2倍程度に選ぶと都合が良い。
ルーミングが大きくなりすぎて異常な画質劣化を来す程
のハイライト信号に対して所定のレベル(第3図(C)
のVth)を越える信号゛のビー〉値を検出し、この検
出信号を上記従来の検波制御電圧に適量加算したものを
アイリスAGC制御電圧とするものである。すなわち画
面周辺(第2図の破線の外)の異常に大きなノ・イライ
ト信号に対しても所定のレベルVthを越えた絵柄につ
℃・ては、アイリス、AGCの制御動作を多少性なうよ
うにして、第3図@)に示すように0部、D′部処示す
如く、ハイライト部Cに対しては異常に大きなコメット
テーブル、ブルーミングが生じない程度に、撮影したい
画像部D′に対しては黒く(暗く)なりすぎない程度に
映像信号のレベルを適切に制御して良好な撮影直像ヲ得
るものである。この所定のレベルVthは定格レベルよ
り大きい適当な値を設定するが、例えば、定格レベルの
2倍程度に選ぶと都合が良い。
以下本発明による検波回路の構成の一実施例を第4図を
用いて説明する。
用いて説明する。
本図において第1図と同符号の回路ブロックは同じ機能
、同一動作を示す。第4図においてAGC回路回路用力
端子7に得られた映像信号は後段に続く白ピーククリッ
プ回路、r補正回路など種々のカメラ信号処理回路19
に導ゆれるとともえ、画面の中央部の信号を検出する、
(あるいは画面の中央部外の信号は所定のレベルでクリ
ップするなどの重みづけをしてもよい)ゲート回路9と
、前記所定のレベルをこえる信号のみを検出するハイラ
イト信号検出回路16に印加されて、それぞれの信号が
検出される。ゲート回路9の出力信号はピーク検波回路
10.平均値検波回路11によって、ハイライト信号検
出回路16の出力信号はピーク検波回路17に工って、
それぞれピーク検波、平均値検波され、加算回路12.
18で適切な比率で加算混合され、加算回路20の出力
に制御電圧として出力される。本回路構成によれば、撮
影画面内の種々被写体間のコントラスト比が全画面内に
わたって、tまぼ一様、あるいは映像信号が所定のハイ
ライト検出レベル(Vth )以下となる撮影内容の場
合は、ゲート回路9によって抽出された画面中央部の映
像信号をもとにして得た制御電圧によってのみアイリス
回路、 AGC回路が制御されて、はとんどの撮影状況
下の映像信号レベルが適性化される。ここで、前記した
ように画面の周辺部に異常なハイライトが発生した場合
は、適値処設定しタレヘル(Vth )例えば定格レベ
ルの2倍程度のレベル以上のハイライト信号全検出して
得た電圧によっても所定の割合制御されることになり、
コメツトテール、ブルーミンクを抑圧し最適な画像を得
ることができる。なお上記説明はゲート回路9を設けた
場合であるが、ゲート回路9をはふいても本発明の効果
はある程度得られる。
、同一動作を示す。第4図においてAGC回路回路用力
端子7に得られた映像信号は後段に続く白ピーククリッ
プ回路、r補正回路など種々のカメラ信号処理回路19
に導ゆれるとともえ、画面の中央部の信号を検出する、
(あるいは画面の中央部外の信号は所定のレベルでクリ
ップするなどの重みづけをしてもよい)ゲート回路9と
、前記所定のレベルをこえる信号のみを検出するハイラ
イト信号検出回路16に印加されて、それぞれの信号が
検出される。ゲート回路9の出力信号はピーク検波回路
10.平均値検波回路11によって、ハイライト信号検
出回路16の出力信号はピーク検波回路17に工って、
それぞれピーク検波、平均値検波され、加算回路12.
18で適切な比率で加算混合され、加算回路20の出力
に制御電圧として出力される。本回路構成によれば、撮
影画面内の種々被写体間のコントラスト比が全画面内に
わたって、tまぼ一様、あるいは映像信号が所定のハイ
ライト検出レベル(Vth )以下となる撮影内容の場
合は、ゲート回路9によって抽出された画面中央部の映
像信号をもとにして得た制御電圧によってのみアイリス
回路、 AGC回路が制御されて、はとんどの撮影状況
下の映像信号レベルが適性化される。ここで、前記した
ように画面の周辺部に異常なハイライトが発生した場合
は、適値処設定しタレヘル(Vth )例えば定格レベ
ルの2倍程度のレベル以上のハイライト信号全検出して
得た電圧によっても所定の割合制御されることになり、
コメツトテール、ブルーミンクを抑圧し最適な画像を得
ることができる。なお上記説明はゲート回路9を設けた
場合であるが、ゲート回路9をはふいても本発明の効果
はある程度得られる。
次に本発明の具体的な一回路例を第5図に示す。本図で
破線で示した9、11,20,10,17゜16の各ブ
ロックが第4図の同符号で示される部分に相当する。ト
ランジスタQ1 、Q2 、Q3 、Q4ダイオードD
1.抵抗R1,’R2によってゲート回路が構成される
。トランジスタQ2のベースに正極性のゲートパルスが
印加され画面の中央部に相当する期間高(H)レベルと
なる。すなわちHレベルノトキトランジスタQ1のベー
スバイアス電圧ERに対してII>E、とムリトランジ
スタQ2カONシて、その結果トランジスタQ3がOF
Fする。
破線で示した9、11,20,10,17゜16の各ブ
ロックが第4図の同符号で示される部分に相当する。ト
ランジスタQ1 、Q2 、Q3 、Q4ダイオードD
1.抵抗R1,’R2によってゲート回路が構成される
。トランジスタQ2のベースに正極性のゲートパルスが
印加され画面の中央部に相当する期間高(H)レベルと
なる。すなわちHレベルノトキトランジスタQ1のベー
スバイアス電圧ERに対してII>E、とムリトランジ
スタQ2カONシて、その結果トランジスタQ3がOF
Fする。
したがってIレベル期間はトランジスタQ4のベースに
入力された映像信号がそのまま抵抗R2の両端忙発生す
る。次に画面の中央部の外に相当する期間は端子8は低
(L)レベルが印加されるのでE、 ) Lとなりトラ
ンジスタQ1がONシQ2がOFFする。したがって、
レベルシフト用ダイオードD1によってレベルシフトさ
れ1ランジスタQ3のベース九は電圧ERが印加される
。ここで端子8に得られる映像信号のレベルがE、I−
EB(黒レベル)より大きい場合はトランジスタQ4が
OFF (、、それ以上の信号レベルはクリップされて
、ER−EB以下の比較的小振幅レベル信号については
そのままのレベルの映像信号が抵抗R2の両端に発生す
る。すなわちERのレベルの設定によって任意の重みづ
けを行なうことができる。抵抗R2の両端に発生した映
像信号はトランジスタQ5のベースに印加されトランジ
スタQ5抵抗R5、R7、容量C1によって平滑化され
平均値検波電圧が01の両端に発生する。さらに抵抗R
2の両端に発生した映像信号はトランジスタQ6のベー
スにも印加され、トランジスタQ 61容量C2によっ
て、トランジスタQ6のベースに印加される信号のピー
ク値に追従するピーク値検波電圧が容量C2の両端に発
生する。一方、端子7に得られた映像信号は抵抗R5,
R6によって所定のレベルに分割設定された後、トラン
ジスタQ7のベースにも印加されQ7.C2によって同
様にピーク検波される。すなわち抵抗R5,R6の分割
比により、任意に定めるレベル以上のハイライト信号を
検出、検波することができる。そして抵抗R4の設定に
より上記各検波電圧を任意の比率で加算することができ
本発明の特徴を持つ制御電圧を端子21に得ることが出
来る。本実施例がらもわかる様に本発明の要部であるハ
イライト信号検出部はトランジスタQ7.抵抗R5,R
6のみで実現でき極めて簡易である。々お、ゲート回路
9のゲート電圧印加端子8にはパラボラ波形電圧などを
印加して重みづけを行なってもよいことはもちろんであ
る。
入力された映像信号がそのまま抵抗R2の両端忙発生す
る。次に画面の中央部の外に相当する期間は端子8は低
(L)レベルが印加されるのでE、 ) Lとなりトラ
ンジスタQ1がONシQ2がOFFする。したがって、
レベルシフト用ダイオードD1によってレベルシフトさ
れ1ランジスタQ3のベース九は電圧ERが印加される
。ここで端子8に得られる映像信号のレベルがE、I−
EB(黒レベル)より大きい場合はトランジスタQ4が
OFF (、、それ以上の信号レベルはクリップされて
、ER−EB以下の比較的小振幅レベル信号については
そのままのレベルの映像信号が抵抗R2の両端に発生す
る。すなわちERのレベルの設定によって任意の重みづ
けを行なうことができる。抵抗R2の両端に発生した映
像信号はトランジスタQ5のベースに印加されトランジ
スタQ5抵抗R5、R7、容量C1によって平滑化され
平均値検波電圧が01の両端に発生する。さらに抵抗R
2の両端に発生した映像信号はトランジスタQ6のベー
スにも印加され、トランジスタQ 61容量C2によっ
て、トランジスタQ6のベースに印加される信号のピー
ク値に追従するピーク値検波電圧が容量C2の両端に発
生する。一方、端子7に得られた映像信号は抵抗R5,
R6によって所定のレベルに分割設定された後、トラン
ジスタQ7のベースにも印加されQ7.C2によって同
様にピーク検波される。すなわち抵抗R5,R6の分割
比により、任意に定めるレベル以上のハイライト信号を
検出、検波することができる。そして抵抗R4の設定に
より上記各検波電圧を任意の比率で加算することができ
本発明の特徴を持つ制御電圧を端子21に得ることが出
来る。本実施例がらもわかる様に本発明の要部であるハ
イライト信号検出部はトランジスタQ7.抵抗R5,R
6のみで実現でき極めて簡易である。々お、ゲート回路
9のゲート電圧印加端子8にはパラボラ波形電圧などを
印加して重みづけを行なってもよいことはもちろんであ
る。
上記説明したように、本発明によれば、背景に大きなハ
イライト信号が発生する様な比較的特殊な撮影状況下で
も所定のレベルを越えたハイライト信号を検出、検波し
た電圧を従来の制御信号に加算するだけで、適量ハイラ
イト部分の信号についても制御できることになり、プル
ーミング、コメツトテールなどの異常な現象が気になら
ない程度に抑圧でき、画面全体の質が大きく向上する。
イライト信号が発生する様な比較的特殊な撮影状況下で
も所定のレベルを越えたハイライト信号を検出、検波し
た電圧を従来の制御信号に加算するだけで、適量ハイラ
イト部分の信号についても制御できることになり、プル
ーミング、コメツトテールなどの異常な現象が気になら
ない程度に抑圧でき、画面全体の質が大きく向上する。
また、本発明の採用によりABO回路の削除、あるいは
ABO回路の能力を軽減してもよいなど経済効果がある
ととも蹟、ABO回路の併用によれば、さらに大きな画
質向上効果を有することができる。
ABO回路の能力を軽減してもよいなど経済効果がある
ととも蹟、ABO回路の併用によれば、さらに大きな画
質向上効果を有することができる。
第1図は従来のビデオカメラのアイリス。
AGC制御系を示すブロック図、第2図は撮影画像の一
例を示す説明図、第3図はアイリス制御。 AGC制御の動作を説明するための波形図、第4図は本
発明によるアイリス、 AGC検波回路の一実施例を示
すブロック図、第5図は本発明の一実施例の要部の一具
体回路を示す回路図である。 1:レンズ系 2ニアイリス機構 6:撮像素子 4:プリアンプ 5:信号処理回路 6:AGC回路 8ニゲ一ト信号印加端子 9:ゲート回路 10:ピーク値検波回路 11:平均値検波回路 12:加算回路 16:増幅回路 14 : A’GC、アイリス制御電圧切換回路15ニ
アイリス駆動回路 16:ハイライト信号検出回路 17:ピーク検波回路 20:加算回路 19:カメラ信号処理回路 Jbl 図 11 第 2図 Δ 第 3図
例を示す説明図、第3図はアイリス制御。 AGC制御の動作を説明するための波形図、第4図は本
発明によるアイリス、 AGC検波回路の一実施例を示
すブロック図、第5図は本発明の一実施例の要部の一具
体回路を示す回路図である。 1:レンズ系 2ニアイリス機構 6:撮像素子 4:プリアンプ 5:信号処理回路 6:AGC回路 8ニゲ一ト信号印加端子 9:ゲート回路 10:ピーク値検波回路 11:平均値検波回路 12:加算回路 16:増幅回路 14 : A’GC、アイリス制御電圧切換回路15ニ
アイリス駆動回路 16:ハイライト信号検出回路 17:ピーク検波回路 20:加算回路 19:カメラ信号処理回路 Jbl 図 11 第 2図 Δ 第 3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 映像信号の大きさに応じて、光学系のアイリス、
あるいは映像信号処理回路の利得を自動的に制御する手
段を有するビデオカメラにおいて、映像信号のレベルを
検出する第1の検出手段と、上記映像信号の所定レベル
を越えた高輝度成分を検出する第2の検出手段とこの二
つの手段によって得た信号を加算してアイリスおよび処
理回路の利得の少なくとも一方を制御する。c5にした
ことを特徴とするビデオカメラ用制御回路。 2、特許請求の範囲第1項記載のビデオカメラ用制御回
路において、上記映像信号のレベルを検出する第1の検
出手段は、撮像画面のほぼ中央部の映像信号を検出する
ようにしたことを特徴とするビデオカメラ用制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135860A JPS6028382A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ビデオカメラ用制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58135860A JPS6028382A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ビデオカメラ用制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028382A true JPS6028382A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH0584106B2 JPH0584106B2 (ja) | 1993-11-30 |
Family
ID=15161453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58135860A Granted JPS6028382A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | ビデオカメラ用制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028382A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214584A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Canon Inc | 撮像装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110019A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-29 | Hiroyuki Takahashi | Air punch |
| JPS56119820A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-19 | Canon Inc | Photometric system |
| JPS5897969A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-10 | Sony Corp | ビデオカメラの制御信号発生回路 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58135860A patent/JPS6028382A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54110019A (en) * | 1978-02-16 | 1979-08-29 | Hiroyuki Takahashi | Air punch |
| JPS56119820A (en) * | 1980-02-27 | 1981-09-19 | Canon Inc | Photometric system |
| JPS5897969A (ja) * | 1981-12-05 | 1983-06-10 | Sony Corp | ビデオカメラの制御信号発生回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6214584A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Canon Inc | 撮像装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0584106B2 (ja) | 1993-11-30 |
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