JPS6028409A - 水溶性重合体及びその製法 - Google Patents

水溶性重合体及びその製法

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JPS6028409A
JPS6028409A JP13527183A JP13527183A JPS6028409A JP S6028409 A JPS6028409 A JP S6028409A JP 13527183 A JP13527183 A JP 13527183A JP 13527183 A JP13527183 A JP 13527183A JP S6028409 A JPS6028409 A JP S6028409A
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water
polymer
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monomer
aqueous
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JP13527183A
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English (en)
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マイケル・ハリ−・ホ−トン
クリフオ−ド・ジヨ−ジ・マ−チン
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Solvay Solutions UK Ltd
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Albright and Wilson Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は不飽和酸及びその塩の重合体及びそれらの製
法に関する。
ポリアクリル酸及びそれらのアルカリ金属塩は固体の析
出を防止する水処理のために水溶液中で使用するために
、例えば無機処理の際の安定な懸濁液を生ずるための分
散剤及び解膠剤として使用するために既知である。それ
らはポリ燐酸塩が使用できない環境でのマグネシウム及
びカルシウムのような金属イオンを封鎖するのにも使用
でき、それらはまた洗剤中で再析出防止剤としても使用
できる。各用途に供するための最適の性状のためには重
合体の分子量に関する精密な調整が所望される。ポリア
クリレートは屡々連鎖停止剤と組合わせたフリーラジカ
ル触媒である触媒の存在下で水中でアクリル酸を重合す
ることによって造られる。水、過硫酸アンモニウム及び
コーメルカブトエタノールまたはチオグリコール酸の存
在下でのアクリル酸の重合は米国特許第3’lt’11
1tg号及び第39044!;22号または米国特許第
366303S号及び第37jf&2!;7号にそれぞ
れ記載されている。実施例中ではよく攪拌した水溶液中
にアクリル酸、過硫酸塩及び特定のチオールをそれぞれ
1回に、或は何回にもわけて添加する。
上述の方法での一つの問題は得られる重合体の性質は屡
々バッチ毎にかなり変化する。この理由はそれらの性質
は重合のこまかな条件例えば攪拌条件、反応温度などに
きびしく依存するからであり、多くの用途の場合に重合
体の性状は極めて重要である。加つるに、この方法では
単量体の重合体への転化率は非経済的で生成物溶液中の
単量体の含量が許容できないほど高いことが判明した。
更に、工業的には高濃度の重合体が望まれ、丈だ激しく
て迅速な熱の発生のために反応剤全部を添加するのは非
常に多くの段階で行わなければならず、重合体鎖の望ま
しくなく枝分れ鎖生成の危険性が極めて高い。
我々は一層均質な重合体生成物をより制御された仕方で
製造する方法を見出した。
この発明は少くとも70モルチのアクリル酸と適宜30
モルチまでの共重合性単量体からなる単量体成分、フリ
ーラジカル開始剤及びフリーラジカル連鎖停止剤を連続
式に前記単量体成分の水溶性重合体からなる再循環水性
混合物と混合し、該再循環水性混合物中で反応させて水
性反応混合物を造り、前記反応混合物の一部を生成物部
として水溶性重合体生成物の形態で取出し、残りの部分
を残し、前記残りの部分を前記再循環水性混合物として
再循環して再び単量体成分及び開始剤及び停止剤と混合
し、前記水性反応混合物及び前記残りの部分のいずれか
一方才たは両方を冷却することからなる水溶性重合体の
製法を提供するにある。前記生成物は必要に応じ更に開
始剤を添加することなく好ましくは高めた温度で保つこ
とによって熟成を行って重合を完全にしてもよい。
この発明はまた前記単量体成分から誘導された繰返えし
単位をもつ水溶性重合体であって、該重合体はpH7,
2で4I2%濃度の重合体ナトリウム塩の水溶液の形態
にある時に該塩がMw/Mn=(aMw十b)(式中a
はりX / 0−”以下で、bは1〜/、Irである)
の関係をもつ重量平均分子量Myと数平均分子量Mnを
もつことからなる水溶性重合体を提供するにある。この
発明は才た少くとも30重量係、特に少くともダ0重量
%の前記重合体またはその少くとも部分的に中和された
塩を含む通常溶液である水性媒体を提供するものである
。この発明は才た上記濃度の水溶液中の重合体の塩、特
にナトリウム塩、カリウム塩及びアンモニウム塩を提供
するものであるO 主要単量体成分はアクリル酸で、これは実質上無水、例
えば氷アクリル酸(無水アクリル酸)であるか、或は少
くとも60%アクリル酸含量の含水アクリル酸である。
アクリル酸が実質上唯一の重合性単量体であるのが奸才
しいが、30モルチまでの、例えば7〜30モル%才た
は10〜30モル%才たは/−20モルチ(単量体成分
の全モル数を基準として)の他の共重合性単量体が存在
していてもよい。前記他の共重合性単量体は70%また
はそれ以上のアク11ル酸と水溶性重合体を形成し、通
常アクリル酸と混和性で、屡々水とも混和性であり、一
般に液体である。しかしアクリル酸または水に溶ける固
体のものも使用できる。共重合性単量体の量は単量体成
分と再循環水性混合物との混合物が反応温度で溶液であ
り、且つこうして生成した水性反応混合物も反応温度で
溶液となるような量である。このような共重合性単量体
の例としては1個または2個のカルボキシル基をもつl
〜を個の炭素原子のエチレン性不飽和カルボン酸、例え
ばメタクリル酸、クロトン酸、フマル酸、マレイン酸、
無水マレイン酸、これらの酸のアミド例えばメタクリル
アミドおよびアクリルアミド及びそのジアルキルアミノ
アルキレンアミド例えば各アルキル基またはアルキレン
基に7〜3個の炭素原子をもつもの、例えばジメチルア
ミノプロピル(才たはエチル)アクリルアミド及び前記
酸と/〜グ個の炭素原子のアルカノール例えばメタノー
ルまたはエタノールとのエステル例えばメチルアクリレ
ートオたはメチルアクリレート、アルカンジオール例え
ばλ〜グ個のアルカンジオールとのエステル例えばニー
ヒドロキシエチルアクリレート韮たはメタクリレート、
2−才たは3−ヒドロキシプロピルアクリレートまたは
メタクリレートであり、前11i1J12と7〜21個
の炭素原子とのアルカノールとのエステルも10モルチ
までの雷で使用できる0単量体成分の例はり0−qoモ
ルチのアクリル酸と10〜30モルチのメチルアクリレ
ートとの混合物である。単量体成分は少量の安定剤のよ
うな重合禁止剤例えばs o−、t o o ppm 
のヒドロキシン及びそのメチルエーテルを含んでいても
よい。
フリーラジカル開始剤はオレフィン単量体のラジカル重
合に対してそれ自体既知のものでよく、このような開始
剤はディー・シー・バラツクレイ(D、01Black
ley)著[エマルジョン・ポリメリゼーション(Bm
ulsion Polymerigation)J〔ア
プライド・サイエンス・パブリツシャーズ・ロンドン(
Applied 5cience Publisher
s London)発行1qqs]第1ss−;1ri
s頁に記載されている。
この開始剤の例はペルオキシ化合物例えば過硫酸廖(ベ
ルオキシジサルフエートとも呼ばれる)、例えば過硫酸
アンモニウム及び過硫酸アルカリ金属塩(例えばナトリ
ウム塩)、過酸化水素、2〜16個の炭素原子のアシル
ペルオキシド例えば過酸化ベンゾイル及びアセチルペル
オキシド、例えば2〜io個の炭素原子のアルキルヒド
ロペルオキシド、例えばターシャリブチルヒドロペルオ
キシド、例えば7〜13個の炭素原子のアラルキルヒド
ロペルオキシド例えばベンジルヒドロペルオキシド、例
えばダ〜コ。個の炭素原子のジアルキルペルオキシド例
えばジ(ターシャリブチル)ペルオキシド、例えば74
1〜26個の炭素原子のジ(アラルキル)ペルオキシド
例えばジベンジルペルオキシド、塩素酸塩例えば塩素酸
ナトリウム、過マンガン酸塩例えば過マンガン酸カリウ
ムである。他の好適な化合物はアゾ開始剤である。
連鎖停止剤はフリーラジカル連鎖を変成、移動または停
止できる化合物である。この種の化合物はオレフィン単
量体を使用した時のこの目的に対してそれ自体既知であ
り、例えば上述のブラックレイの著書の329−Jり9
頁に記載されている。好適な化合物は例えば1個才たは
2個のチオール基をもつチオール化合物例えば1〜3個
の炭素原子と適宜少くとも1個のヒドロキシル基及び7
丈たはアミノ基及び7丈たはカルボン酸基をもつアルキ
ルチオール、例えばl−3個のヒドロキシル基(才たは
アミノ基)、1個または2個のチオール基及び1〜4個
の炭素原子をもち、同じ炭素原子にはOH基及び/また
はアミノ基及び/またはSH基が結合していないヒドロ
キシアルカンチオール アルカンチオール、例えばコーメルカブトエタノール、
2−メルカプトエチルアミンまたはチオグリセロールあ
るいは/−4個の炭素原子及び1個または2個のカルボ
ン酸基と1個または2個のチオール基とが異なる炭素原
子に結合したメルカプトアルカンカルボン酸例えばチオ
グリコール酸及び2−または3−メルカプトプロピオン
酸及びチオリンゴ酸である。
上記開始剤と停止剤とはアクリル酸及び水のいずれか一
方または両方に可溶性であり、それらはできれば水溶液
で添加される。コモノマはループ反応器に添加するため
に好才しくはアクリル酸に添加される。
開始剤はバックレイの著書にも記載のように還元剤と共
に使用してレドックス系を形成させるのが有利である。
こうして、ペルオキシドは少量の鉄のような遷移金属と
組合わせて使用するのがよく、塩素酸塩またはベルオキ
シジサルフエートはメタ重亜硫酸ナトリウムのような重
亜硫酸塩とともに使用するのが好ましい。最も好適な開
始剤は水溶性塩素酸塩と亜硫酸から誘導された水溶性硫
黄オキシ化合物とのレドックス系、特に塩素酸ナトリウ
ムとメタ重亜硫酸ナトリウムとのレドックス系である。
o、s −、?、(7; /例えば(7,? −2,r
 ; i のモル割合の塩素酸塩二メタ重亜硫酸塩が好
才しい。メタ重亜硫酸塩が好適であるが、亜硫酸から誘
導された当量の他の硫黄オキシ化合物も使用できる。こ
れらの化合物は普通亜硫酸またはその無水物または先駆
体から得られたイオン性化合物である。こうして、亜硫
酸それ自体またはガス状二酸化硫黄もそのtt添加でき
るが、それらの水溶性塩、例えばカリウム塩味たはナト
リウム塩のようなアルカリ金属塩味たはアンモニウム塩
が好才しい。塩は亜硫酸塩または重亜硫酸塩(すなわち
亜硫酸水素塩味たはその無水物すなわちメタ重亜硫酸塩
例えばHa、S、O,(これは溶液中で重亜硫酸塩を形
成する)であってもよい。亜ニチオン酸塩(これも溶液
中で重亜硫酸塩を形成する)のような重亜硫酸塩の先駆
体も使用できる〇 以下にこの明細書においてはメタ重亜硫酸塩について述
べるが、しかしこれは単に水側のためのものであるのに
すぎない。更に、特許請求の範囲をも含めた明細書にお
いてメタ重亜硫酸塩及びそれに関するモル比について述
べるが、メタ重亜硫酸塩の重合媒体中及び溶液中の化学
種は恐らく重亜硫酸塩(メタ重亜硫酸塩1モルは重亜硫
酸塩2モルを形成する)に対応し、従ってこれ才でのメ
タ重亜硫酸塩につい°C述べる場合には重亜硫酸塩自体
または亜硫酸塩、亜硫酸または二酸化硫黄または亜ニチ
オン酸塩はそれらについて記載のモル曾を2倍した量と
して理解されたい。
開始剤と禁止剤とは特定の組合わせ、例えばチオール含
有化合物とペルオキシ化合物例えば過硫酸塩との組合わ
せ、または塩素酸塩/重亜硫酸塩の組合わせが好ましい
停止剤/単量体のモル比が通常Mwの大きさの絶対値及
び分子量の拡がり、すなわちMw/Mnを決定し、前記
比が大きいほど分子量は小さくなり、分子量の拡がりは
狭くなる、すなわち”/Mn比は小となり、前記比が小
さいと高分子量化合物を生じ、分子量の拡がりは広くな
る。
A常、o、s〜20モルチのような0./〜λOモルチ
例えば7〜75%のような7〜20モルチ、例えばO,
S−ダチまたはグル/2チ例えばq〜gチまたはt〜7
5モルチの停止剤(韮たはその中のチオール基)/単量
体量が使用され、こうしてメルカプトエタノールオたは
チオグリコール酸の場合には/−20重重量側えば9〜
72重量%、沫たは10〜75重量%(単一の単量体と
してのアクリル酸の重量を基準として)が使用される。
開始剤/単量体の比も才たMwの大きさの絶対値及び分
子量の拡がりを決めるが、再びこの比が太きければ分子
量は小さくなり、分子量の拡がりは狭くなる。しかし開
始剤/単量体の比は才た単量体が消費される速度、従っ
て生成物部が取出される平均時間すなわち滞留時間によ
る重合中に単量体が消費された程度をもち支配する。2
〜tio分の滞留時間の場合、開始剤(切の全モル数/
単量体モル数の割合(%)は特に過硫酸塩及び塩素酸塩
/メタ重亜硫酸塩の組合わせの場合には通常0.1〜5
%、例えばO,S〜2.5%該たは/〜2チである。
しかし、l:7以上例えば、2−10o;を例えば3−
2021才たはダー10: /のようなl:1以上の塩
素酸塩二メタ重亜硫酸塩のモル比の場合には重合操作中
に発生する熱の発生速度を著るしく低下でき、それによ
って重合を一層容易に制御できるか才たは再循環反応(
ループ)の生産量を増大できるか或はそれら両者を達成
できる。メタ重亜硫酸塩/塩素酸塩の低比率を使用する
と屡々重合体生成物中に未反応単量体の割合が非常に小
さくなる。意外にも塩素酸塩/重亜硫酸塩の全濃度を低
下させてさえ(このことは通常重合体の分子量及び分子
量の拡がりを増大する傾向がある)、重合体の分子量及
び分子量の拡がりは連鎖移動剤の量に依存して維持でき
た0塩素酸塩とメタ重亜硫酸塩の全モル割合(%)(単
量体成分のモル数を基準とした)は5%まで、例えばi
、s〜3.5係のようなO,S〜グチであるのが好まし
く、塩素酸塩のモルチ(単量体成分のモル数を基準とし
て)は弘%まで、例えば0.3〜3゜5%、例えば7〜
3.0%である。塩素酸塩及びメタ重亜硫酸塩(または
重亜硫酸塩)は各々がアンモニウム塩、ナトリウム塩才
たはカリウム塩味たはそれらの混合物でもよい。低比率
の塩素酸塩/メタ重亜硫酸塩(例えば00S−2=7)
及び非常に低い遊離単量体濃度&度の結合において塩素
酸塩のモル比を一層高くすると濁った嗅いのある重合体
生成物を生ずるが。
これは普通低全開始剤濃度と高割合の塩素酸塩/メタ重
亜硫酸塩比例えば7:lを使用し、遊離単量体濃度を増
大させることによって回避できる。
単量体成分、開始剤及び停止剤を前に造った前記単量体
成分の水溶性重合体を含む再循環水性混合物と混合する
。前記混合物は普通食くとも35重量%例えば35〜6
5重量%の重合体、好ましくは少くともtio重量%例
えばtio〜55重ta%の重合体を含有するO混合物
は通常5単量体までの未反応単量体成分、例えば007
〜5%のようなo、o o y〜5%例えば0.5〜コ
チまたは0.00 !;−0,t %の前記未反応単量
体成分を含有し、/ Oppm までの鉄例えば5 p
pmまでの鉄を含有する。重合体用の溶媒は通常実質上
水だけであるが、しかし20重量%才での水混和性有機
溶媒例えばアセトン、メタノール、エタノール、インプ
ロパツール抜たはメタノール変性アルカールオたは2〜
6個の炭素原子の低級グリコールまたはポリオール例え
ばエチレングリコール才たはグリセリンまたはヒドロキ
シエチレン化アルカノールまたはグリコール例えばジエ
チレングリコールまたはエチレングリコールモノメチル
またはモノエチルエーテルを含んでいてもよい。イソプ
ロパツールのような低級アルコールも通常20−10モ
ル%(単量体成分のモル数を基準にして)の量で連鎖移
動剤として作用する。
重合は通常o、s −p、θのpH,例えば/−2,!
;のpnで行われる。
単量体成分、開始剤及び停止剤は再循環水性混合物と任
意の便宜な仕方で混合してもよい。
こうして、通常水溶液中の各成分を別々に順次に停止剤
を添加後間始剤を添加することができ、単量体は開始剤
と停止剤とに対しては任意の順序で添加でき、開始剤を
最後に添加し単量体を最初に添加するのが好ましい。こ
れらの3種の薬剤全部を混合物に同時に添加する。すな
わち同じ場所でループ中に添加するか好ましくはマルチ
フィードミキサー中で添加するのが最良である。一様な
定常的操作のためには薬剤を一様に添加するのが望才し
く、例えば一定速度で連続的に供給するか、或は成分を
一定速度で脈流相(1n−phase pulsed 
feeding ) トして供給するのが望才しい。所
望により随時水または重合用溶媒をループ中に例えばマ
ルチフィードミキサーを経て添加してもよい。
重合は極めて発熱性で、生成した熱は例えば熱交換器中
で冷却することによって除かれる。
冷却は生成物部さ残部とを分離前または分離後またはそ
れら両方で行うことができる。
この分離では重合体を含む反応混合物の大部分が新らた
な単量体、開始剤及び停止剤と混合のために再循環され
、少割合量が所望の重合体生成物の生成物部として取出
される。残部:生成物部の再循環比は少くとも!rO:
1例えばSO:t〜5ooo:t、例えば/so:t−
gooo:tのような少くともlOO:lである。
重合は装入原料成分すなわち単量体、開始剤及び停止剤
用の少くとも1個の導入口、ポンプ、ミキサー(ポンプ
がミキサーとしても働くことができれば省略してもよい
)、冷却器としての熱交換器、生成物部のための排出口
を備え、前記導入口、ポンプ、熱交換器及び排出口が配
管により一体に結合して環状(ループ)をなした環状(
ループ)装置中で行うことができる。開始剤用の導入口
が水性混合物の流れの方向に対してミキサーの前の、ま
たはミキサーの一部すなわちミキサーと合体した最後の
導入口であるのが好ましい0有利にはループ装置は液の
流れの方向に対して(a)単量体成分用、停止剤用及び
1種またはそれ以上の開始剤用のそれぞれ別個の導入口
、(b)ミキサー、(0)ポンプ、(d)熱交換器、(
6)排出口をそれぞれ備え、前記導入口は前記ミキ+−
0上流側丈たはミキサーと一体に備えられる環状管(ル
ープパイプ)からなる0装入原料酸分全部の導入口がル
ープ中の同じミキサーにあるのが好ましい。ミキサーは
液体中に乱流を生じさせるポンプの上流側にあっても下
流側にあってもよい。ミキサーの型の例は遠心カミキサ
−1管内混合ミキサー(ステチック・イン・ライン・ミ
キサー)、ピンディスクミキサー、オリフィスプレート
ミキサーであり、或は英国特許第1!4,19夕5号に
よるミキサーを使用してもよい。ポンプの型の例は遠心
力ポンプ、ギアポンプまたはローブポンプである。ポン
プがミキサーであるのが好才しく、例えばポンプ入口に
薬剤を供給する遠心力ポンプであるのが奸才しい。熱交
換器の型の例は単純な表面熱交換器または複式表面熱交
換器、コイル熱交換器、好才しくは板状熱交換器lこお
けるような薄膜型熱交換器である〇 / ループ反応器からの排出導管はループに外部から減圧ま
たは圧力ががけられる限シ、大気圧未満、実質上大気圧
、大気圧を越える圧力に調節される。ループ反応器の最
高の場所に排出導管を設けて外部から減圧または圧力を
実質上かけないで生成物部を排出導管から溢流させるの
が好ましい。
ルーズ中での平均滞留時間は1分〜60分、例えばλ〜
4io分であル、滞留時間が長くなると通常転化率が高
くなる。平均反応温度はダ。
〜/90℃1通常j−OA−700”(Ji 、[は7
5℃〜ll。
υ例えば2θ〜ios℃で、普通ループ中のいずれかの
所との間の温度差がIO’Q以下1例えば5℃以下で、
重合媒体を液状に保つために高温度では必要に応じ圧力
をループ反応器Kかけてもよい。
平均滞留時間及び循環速度、単量体成分、開始剤及び禁
止剤の穏類及び量は少くとも?。チ例えば少くともデよ
%または9t%の重合が平均滞留時間内に起るように選
定するのが普通である。この理由はこうすると普通最も
狭い分子量分布が得られるからである。
ループから取出された生成物部は重合体と通常未反応単
量体との水性液からなル、再循環混合物の分析値(組成
)と同じ分析値(組成)をもつ。しかし、屡々重合が生
成物部を取出す時に完全に完了していないから、この場
合には有利には更に開始剤を添加することなく0.5〜
1時間または2〜60分間のよりなo、oi〜!時間例
えばgo〜iio℃例えば’yr−tto”(3でis
〜as分間熟成が行われる。しかし残存酸化剤例えば塩
素酸ナトリウムのatを減少させるためにはレドックス
開始剤の還元剤部分例えばメタ重亜硫酸ナトリウムを熟
成後、熟成中或は熟成の代シに添加してもよい。ポリア
クリレート生成物を水処理において酸化性化合物と一緒
に使用する時には残存酸化剤が減少している方が屡々望
ましい。
生成物の重合体であるアクリル酸の単独重合体または共
重合体は伺えば有機溶媒を用いて沈殿させることによっ
て単離できるが、しかし、普通そのまま水溶液で販売さ
れるか或は所望によ)少くとも5θ%濃度に濃m(しか
しこれは往々にして必要ではない)後に水溶液として販
売される。
pHが−一りである水性重合体混合物を例えばアンモニ
アまたは水酸化または炭酸アルカリ金属(例えばナトリ
ウム)−1はアルカノールアミンの添加によシ、例えば
水酸化ナトリウム水溶液の添加によシ少くとも部分的に
中和した重合体の塩の形、例えば、1!、41重量%ま
たは35〜35重量%例えば1Io−、ty型重量の前
記塩を含有し、pHが6〜gまたはそれ以上、好ましく
はム5〜り6.2の水溶液の形としてもよい。重合体酸
の酸基の5〜=θ%または70〜90%を中和すること
ができる。
好ましくは塩基で中和する前の時点で水溶性ジー、トリ
ーまたはテトラカルボン酸またはその塩(ナトリウム塩
)のような鉄に対するチオ−〃を含まない錯化剤、通常
−〜10個の炭素原子の脂肪族鎖と7ミノ、イミノまた
はニトリロまたはヒドロキシ〃置換基tfcは置換基類
をもつもの、例えばエチレンジアミン四酢酸グルコン酸
またはニトリロ酢酸を溶液中に!r00ppmまでの量
例えば10〜iooppmo量で存在させてもよい。こ
の錯化剤は塩基と共に添加するか、塩基を添加する間に
ループから取出した液に或はループ中に例えば何れかの
原料とまたは全部の原料とともにループ中に添加できる
有利には連続式方法におけるこの発明の方法では総量が
七ル単位で表わしてO,S −+%(単量体のモル量に
対して)で3〜IO:lのモル此の塩素酸ナトリウムと
一メメ重亜硫ナトリウムとアクリル酸とノルカプトエタ
ノールとの水溶液を33〜65%の再循環ポリアクリル
酸を含有する再循環水性混合物中に連続的に通し、ざO
℃〜100℃で反応を行わせて水性反応混合物を造シ、
ポリアクリル酸を含むその生成物部を取出し、残シの部
分を再循環し、生成物部を次いで更にメタ重亜硫酸ナト
リウムで処理し、次いで少くとも部分的に中和する。
この発明の方法による重合体はアクリル酸の水溶性単独
重合体であるか、或は(アクリル酸と共重合性単量体と
の全モル量に基いて)30−E:/I/チまでの共重合
性単量体との共重合体である。重合体は遊離力々ホキシ
ル基をもつか、或は少くとも遊離カルボキシル基の若干
、例えば遊離カルボキシル基の実質上全部がカルボン酸
塩基〔アン屯ニウム、アルカリ金属またはアルカノール
アミン(−〜S個の炭素原子の例えばモノ、ジー及びト
リエタノールアミンのようなアルカノールアミン)陽イ
オンによる〕の形であシ、それによって重合体がpHl
、7−、fで10%濃度で水溶性であってもよい。重合
体はナトリウム塩の形であるのがよい。重合体のpHが
7、−のタッチ水溶液濃度のナトリウム塩形は通常Mw
/Mn = (aMw) + b (ここにaは7 X
 / 0−’以下でbは1〜/、 ffである)によシ
関連付けられる重量平均分子量(Mw)と数平均分子量
(Mn)とをもつ。通常70”J aはo、i〜7、例
えばαS〜弘、!、特にl〜3であるが、一方すは/−
/、1例えばんλ〜八り、特に/a4L〜1.7である
。Mw は普通ioo、ooo以下、通常t、o、oo
oまでで、30,000〜60,0θθの値であること
ができるが、36θθθ以下例えば1000〜30,0
00またはtooo〜コz、oooのようなso、oo
o以下であるのが好ましく、例えば水処理用にはtoo
o〜IIθ00.鉱物懸濁用には’7000〜10,0
00及びポンプ輸送スラリー用には10,00OS−/
ざt 00 @!好ましい。
この明細書におけるすべての重量平均分子量、数平均分
子量及び三次分子量はスウェーデンのファルマシア・ア
ップサラ(Pharmacia Upsala)か12
得次デキストリン標準昂及び単量体状純化学薬品と比較
したゲル透過クロマトグラフによって得た値である。コ
鳥θ00以下のMwをもつ重合体に対してはWw/Mn
の値コ、3以下例えば1.3〜コ、コ(iたは43〜よ
O)のよりなユ、−以下で、特にλ00θ〜11000
のMw生成物、特にコoo。
〜70θOのMYの生成物に対しては通常t5〜/、1
または/、6〜/、デである。コ鳥θO0〜40,00
0 のMwをもつ重合体の場合にはMw/’Mnの値は
通常2〜3゜Sである。−〇、OOθまでのMWの重合
体に対してはMz〔三次分子量(third orae
r molecularwe i ght ) )7M
wの値は屡々2.0以下例えば/、3〜a、Oまたは人
5〜1.りのような4り以下である。
/:A 〜/、ヲのKW/Mn及び45〜/、ワのMz
、7Mwの組合わせをもつ重合体が特に好ましい。即ハ
nとMZ/MWの和が入6〜弧O特に3〜3.9そして
特に3、’l〜3.2または3.ダ〜3.1であること
が特に−g、ooo以下のMvをもつ重合体にとって有
利でちる。
重合体は粘度平均分子量(MY) (これは絶対値でお
って標準物質との比較によp関連ずける必要はない)に
よって特徴付けられる。Mvは種々の既知の濃度の重合
体のナトリウム塩の水溶液の動粘度から得られる。すな
わちその動粘度から比粘度、粘度数、極限粘度数が得ら
れ、従ってマーク−ホーランク(mark −Houw
ink)の式によシMvが得られる。この発明の重合体
に対するMvの値は通常JOQ〜jO,00θ、例えば
J00〜IIoooのような3OO〜コo、oooであ
る。水処理用の重合体のMvはJoo−10θO1鉱物
処理用の重合体のMvは1ooo−ダ00θが好ましい
低分子量(MW)重合体がボイラー、冷却水、脱塩プラ
ント及び油井フランディング(これらの場合には不溶性
無機物例えばスケール及び/または海水中固形分の析出
禁止剤として働く)用の水処理に特に有用であシ、!〜
z o o ppm例えば10〜& o ppm0量の
重合体を好ましくは3:/の比でアセトホスホン酸と混
合して使用する。
中位の分子量の重合体(4tooθ〜io、000Mw
)は鉱物例えばテヤイナ・クレーの精製に使用され、こ
の精製操作では重合体は分散剤または解膠剤として働き
、乾燥鉱物に基づいてo、ooi〜コ一例えば0.00
コ〜1%の量の重合体が使用される。
高分子量重合体(Mvr/ 0.000−/ t、00
0 )も充填材、顔料及び鉱物を水性系へ分散して高固
体含量のスラリーを生成させるのに使用でき、これらの
スラリーは安定でポンプ輸送でき、全スラリーに基づい
て200〜lt000ppmの重合体の量が使用できる
。最高の分子量の重合体を含めて重合体はすべてメルク
の精製(英国特許第20/9g、2A号に記載の操作を
使用して)に(乾燥メルクに基づいて)o、i−,2%
例えば0.2〜/%の量の重合体を使用でき、カルシウ
ム及びマグネシウムに対する再析出防止剤及び/または
封鎖剤として洗剤中で使用できる。
この発明の方法は図に示す装置を使用して実施できる。
図においてmlはループを示す線、aはミキサー、3は
ポンプ、ダは熱交換器及び5はループからの排出口であ
る。ミキサーコには単量体、開始剤及び停止剤の3つの
供給導管6.7及びSがそれぞれ結合する。ポンプ3と
ミキサーλとは両者の機能を併有する同体の装置例えば
遠心力ポンプであってもよい。放気弁りは排出口Sの最
上部にあるが、ループの最上部(好適には排出口3の近
くの)にあってもよい。単量体、開始剤及び停止剤は導
管6,7及びSを通ってミキサーコに入)、ミキサー中
で導管l中の重合体含有水性再循環混合物と合流し、得
られた液はポンプJIIC送られ熱交換器亭のポンプに
よシ輸送されて液は冷却され、排出口Sから取出される
生成物部と導管lを循環してミキサーコに戻される再循
環部とに分離される。
重合中に生成することがあるガスまたは供給原料成分か
ら生ずることがあるガスは放出弁デを経てループから放
出される。
図に説明した装置の変形装置では単量体用導管乙、レド
ックス開始剤の酸化剤成分の供給導管7B、レドックス
開始剤の還元剤成分の供給導管7B及び停止剤ざの供給
導管3が備えられる。
以下に例によシこの発明を説明する。これらの例におい
て成分の濃度例えば0.3量Mとはモル濃度すなわち溶
液tkg当りO,Sりそルを表わす。
例7〜例// ミキサーへのダつの供給導管x、7B(、yつの供給導
管の時の7と同じ)7A、及びlを備えるように変えた
図に示す装置を使用し、導管/中の液の流れの方向にお
ける排出口よとミキサー−0間に冷却器として別の熱交
換器を設けた。
往復運動ポンプがミキサーとポンプとの機能を果した。
供給導管7Aをメタ重亜硫酸ナトリウム溶液導入用に使
用し、塩素酸ナトリウム溶液は供給導管7Bを通した。
過硫酸アンモニウムが開始剤の時は過硫酸アンモニウム
は供給導管りを使用し、7Aは使用しなかった。
各側において単量体は無水のアクリル酸(氷アクリルe
)CZooppmのヒドロキシンモノメチルエーテル及
び1重量製以下の水を含有する)で、開始剤、連鎖移動
剤(いわゆる連鎖停止剤)及び促進剤(使うとすれば)
は水溶液で添加した。開始剤は塩素酸ナトリウム(MO
)または過硫酸アンモニウム(APS)で、促進剤はメ
タ重亜硫酸ナトリウム(BS)で、連0停止剤はチオグ
リコール酸(TGA)またはメルカプトエタノ−/I/
(MIりまたはメルカプトこはく醗(MSA)またはチ
オグリセロール(TGL)である、各側におけるプロセ
スのバラメータは第1表及び第3表に掲げた。連鎖移動
剤及び開始剤のモル量は単量体のモル量に基ずくもので
ある。NO:BBのモル比(Na、 B、 O,として
)のモル比は例11例−及び例?では八りt:lで、例
3、例ダ及び例1では乙、・−二lであシ、例ioでは
ム33:lで例/lでは八2o:1であった。生成物部
を集めて4’7饅水酸化ナトリウム水溶液で処理してp
Hを7゜θ〜7.5となし、第二表及び第を表に示す分
子量分布及び遊離単量体含量(ポリアクリ〃酸ナトリウ
ム溶液中)をもつ93重量S譲度のポリアクリル酸ナト
リウム重合体の溶液を得た。
例1〜例デの生成物の性質を例A〜例Eの市販のポリア
クリル酸ナトリウム重合体の性質とM2表において比較
した。
例1コル例コλ 例1〜例11で改変した図に示す装置を使用し、10℃
〜t!f℃の平均ループ温度を使用し、ダ成分原料を別
々に、しかし塩素酸ナトリウム水溶液、メタ重亜硫酸水
溶液、アクリル酸及び連鎖移動剤〔チオグリコ−々酸T
GA 、−一メ〃カプトエタノール(MFi)溶液〕を
同時期にループ中にコ37:lの再循環比で供給し、例
13及び例/7以外は各原料にはエチレンジアミン四酢
酸二ナトリウム塩s o ppmを含有させた。ポリア
クリル酸ナトリウム重合体溶液はllo〜g。
重量−の重合体を含有した。
操作の詳細及び結果を第ダ表及び第5表に示す。
例23〜例コ! 例1コル例−一の操作を平均ループ温度73℃で繰返え
した0重合体への転化度は例ユ3で96、−チ、例コ弘
でタデ、−一で、滞留時間は例λ3〜例コSに対してそ
れぞれ/F。7分、l亭。3分及び11.9分で、Ji
o:Bsのモル比はそれぞれ?、ダク:l、l。33:
l及び3.ざ:lであった。
詳細を第ダ表及び第2表に示す。
第5表 Be ム7弘 /3 lie /、9E A、ダI TGA 2.tコ
ニ1BS0.76 BSo、2g /A NO:1.0/ 九(7!MK /。39:1B
E3/、gA 供給溶液のモル濃度 /、JIIOoり5!、り3 l九O /、、3’I O,7! !、ダ3 /’IJ/、3ダ
 011コ15゜ダ3/3゜!OJ9 0./2: j
、グJ/弘0g/、34t O,?! A、ダ l!。
gl、3y O,/2Irl−グ /E。Q/、3リ 
061コg んダ /ふ0 43弘 0.11g &弘 ノエタ /+3ダ θ、/ 、2 f λ/3 /工θt3弘 
O,コOコ 2./3 /グ、t/、J’I O,11
g 2./3 /4IJ例/if及び例コ0がらの中和
前の生成物を更にメタ重亜硫酸ナトリウム溶液で処理し
て生成物中に含有する遊離の塩素酸塩と反応させた。
生成物にθ。ダtit及び1.or:lのモル量のメタ
重亜硫酸ナトリウム:塩素酸ナトリウムを添加したとこ
ろポリアクリル酸溶液中の残存塩素酸塩含量はそれぞれ
0゜7を重量−から。。6e重量儒へ、及びO0/り重
量−から。重量−へ減少した。
試験結果 上記踏倒で造ったポリアク!7/I/m塩をカオリンス
ラリーの解膠剤として試験した。これらのスラリーはカ
オリン、雲母及び砂を含有した。
解膠剤はカオリンに影響なしに雲母と砂を分離するため
に添加した。2種の異なる鉱石(これは異なる量の解膠
剤を必要とする)からの一種の異なるカオリンスラリー
を上述のポリアクリル酸塩で下記の操作に従って処理し
た。一連の蓋をした計量シリンダー(二□〇m1l)を
と)、水酸化ナトリウムでpHt、sK調整した各スラ
リー/ !romlずつを各シリンダーに加え、次にテ
ストされるポリアクリル酸塩溶液の量を添加し、各シリ
ンダーを次いではげしく振とうし、20分間放置した。
シリンダー中の沈積物について目視観察を行った。明ら
かに硬い沈積物を生ずる解膠剤の最低量を有効量とした
この試験は主観的なものであるが、定量的試験結果を与
えるために等級をつけ1等級Oは雲母/砂の分離が非常
に少ないか全く分離しない場合、等級lθは雲母/砂の
明らかに硬い沈積物が生成した場合を示す。
結果は下記の表のとおりであるが、ポリアクリル酸ナト
リウムの添加量はスラリーの体積(鴫の優として表わし
た、表に示す例で造ったポリアクリル酸ナトリウム溶液
の重量である。
スラリーA N g 、y l タ 、2 添 刃口 量 等 級 久θθθ2左チ / / / l 1 0.000jO% ダ 、2 コ 6 bo、0007
k % 1010910/ θ0.00100% 10
 10 /θ 10 10スラリーB 例 /7 /l: /? 添加量 等 級 o、ooilI% −3− αθois% J ;t y o、ooit% 3 弘 グ Q00 / 7% z g g θ、θθ/j% A −g
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の方法の工程図である。図中l−@ループ
 −も・ミキサー 3・・ポンプ ダ・・熱交換器 !
・・排出口 6・・(単量体供給)導管 り・・(開始
剤供給)導管ざ・・(停止剤供給)導管 ヂ・・放気弁
。 手続補正書 昭和5昨 8月26日 特許庁長官殿 l、 事件の表示 昭和sr年特許願第73!−り1号 2、 発明の名称 水溶性重合体及びその製法 3、 補正をする者 事件との関係 特許出願人 名称 アルブライト・エンド・ウィすモノ書リミテッド
4、代理人 5、補正の対象 乙補正の内容 fil 明細書第1り頁−0行[(1n−phase 
Pulsedfcteaing) Jをr(,7種の薬
剤をループ中に連続的ではないがある期間脈流として供
給し、従って一つの薬剤の脈流は他の薬剤の脈流と同時
にループ中に供給される)」と補正する。 (2) 同第26頁//行「三次分子量」を[三次分子
量(Mz% Mz”Σni Mi’AniMi2(ここ
に各分子量範囲内にある重合体の1番目の分子の分子量
をMl 、1番目の分子の数をnl である)で表わさ
れ、平衡超遠心分離法によって測定される〕」と補正す
る。 2

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 l 少くとも70モルチのアクリル酸を含む単量体成分
    から誘導された繰返えし単位をもつ水溶性重合体におい
    て、前記重合体のナトリウム塩の4t2チ濃度のpH7
    ,2の水溶液の形態とした時に前記塩がMw/Mn= 
    (a+Mw) + b (式中Mwは重量平均分子量、
    Mnは数平均分子量で、aは7x10”以下、bは7〜
    /、tである)により関係ずけられる重量平均分子量(
    Mw)及び数平均分子量(Mn)をもつことを特徴とす
    る水溶性重合体。 ユ 連続式方法において少くとも70モルチのアクリル
    酸と適宜30モルチまでの共重合性単量体からなる単量
    体成分、フリーラジカル開始剤及びフリーラジカル連鎖
    停止剤を、前記単量体成分の水溶性重合体を含む再循環
    水性混合物と混合物と混合して該水性混合物中で反応さ
    せて水性反応混合物を造り、前記反応混合物の一部を生
    成物として水溶性重合体の溶液の形態で取出し、残りの
    部分を残させ、前記残りの部分は単量体成分、開始剤及
    び停止剤と再び混合のために前記再循環水性混合物とし
    て再循環させ、前記反応混合物才たは前記残りの部分ま
    たはそれら両者を冷却することを特徴とする水溶性重合
    体の製法。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011208027A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Nippon Shokubai Co Ltd 水溶性重合体の連続的製造方法、及び、水溶性重合体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2011208027A (ja) * 2010-03-30 2011-10-20 Nippon Shokubai Co Ltd 水溶性重合体の連続的製造方法、及び、水溶性重合体

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