JPS6028443Y2 - 哺乳器用乳首 - Google Patents
哺乳器用乳首Info
- Publication number
- JPS6028443Y2 JPS6028443Y2 JP13137579U JP13137579U JPS6028443Y2 JP S6028443 Y2 JPS6028443 Y2 JP S6028443Y2 JP 13137579 U JP13137579 U JP 13137579U JP 13137579 U JP13137579 U JP 13137579U JP S6028443 Y2 JPS6028443 Y2 JP S6028443Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- hole
- bottle
- neck
- nursing bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000000474 nursing effect Effects 0.000 title claims description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 3
- 239000008267 milk Substances 0.000 description 10
- 210000004080 milk Anatomy 0.000 description 10
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
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Landscapes
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は哺乳器用乳首に関するもので、使用時の吸着を
よくすると共にミルクの供給が適切に行える乳首を提供
する事を目的とするものである。
よくすると共にミルクの供給が適切に行える乳首を提供
する事を目的とするものである。
元来哺乳器は乳幼時が乳首を密着してくわえること、ア
ゴや舌の力でミルクを吸い出すことを組合せた哺乳運動
を充分に引出すことである。
ゴや舌の力でミルクを吸い出すことを組合せた哺乳運動
を充分に引出すことである。
そのためには乳首先端部すなわち乳頭部を変形すること
のない吸いつきやすい形にすること、ミルクの出る量が
安定して行われるようにすることである。
のない吸いつきやすい形にすること、ミルクの出る量が
安定して行われるようにすることである。
本考案は断る点に鑑みてなされたもので、乳首の肉厚を
胴部は厚く、頚部は薄く、乳頭部は頚部に比べて稍々厚
く形成すると共に乳頭部を内面において中心に向けて薄
肉に形成し且外形を縦断面が略横隋円形となるように形
成し、その頂面にスリーカットに連続して各切目端に液
漏れのしない透孔を形成した通孔孔を形成した構成とす
ることにより上記の目的を達威し得るようにしたもので
ある。
胴部は厚く、頚部は薄く、乳頭部は頚部に比べて稍々厚
く形成すると共に乳頭部を内面において中心に向けて薄
肉に形成し且外形を縦断面が略横隋円形となるように形
成し、その頂面にスリーカットに連続して各切目端に液
漏れのしない透孔を形成した通孔孔を形成した構成とす
ることにより上記の目的を達威し得るようにしたもので
ある。
以下本考案を図面に示す実施例について説明すると、乳
首1は天然ゴムまたは特殊人造ゴム製であってその肉厚
は胴部2が厚く、順次頚部3に向けて薄肉となり、乳頭
部4は頚部3より稍々厚肉に形成されている。
首1は天然ゴムまたは特殊人造ゴム製であってその肉厚
は胴部2が厚く、順次頚部3に向けて薄肉となり、乳頭
部4は頚部3より稍々厚肉に形成されている。
胴部2の下部には乳首を哺乳瓶へ取付けるための締付キ
ャップの上面透孔縁への嵌合用の周溝5が形成され、そ
の下端に略同肉厚の鍔6が形成されている。
ャップの上面透孔縁への嵌合用の周溝5が形成され、そ
の下端に略同肉厚の鍔6が形成されている。
乳頭部4は内面が中心に向けて順次薄肉に形成されて凹
部を形成し、外形が縦断面において略横隋円形状に形成
され、頂面が稍々平坦面をなしていて該部にスリーカッ
トに連続して各切目端に液漏れのしない円形透孔を形成
した通孔孔7が形成されている。
部を形成し、外形が縦断面において略横隋円形状に形成
され、頂面が稍々平坦面をなしていて該部にスリーカッ
トに連続して各切目端に液漏れのしない円形透孔を形成
した通孔孔7が形成されている。
鍔6の上面には前記周溝5の側壁に連続して環状凹溝8
が形成されると共に外周繰上面に突縁9が環状に形成さ
れ、また下面には前記環状凹溝8の内端縁に位置する個
所から哺乳瓶10の瓶口端面11内側縁に達する横長矩
形状の凹み12が形成されると共に該凹みに連続して該
凹みより浅くて小山で外側に向けて端部が拡開し、且天
端の中央が低く両端に向けて緩い傾斜で高くしたつまり
中央が狭く両端に向けて拡開た溝13が半径方向に形成
されて瓶口端面11との間に通気路を形成するようにな
っている。
が形成されると共に外周繰上面に突縁9が環状に形成さ
れ、また下面には前記環状凹溝8の内端縁に位置する個
所から哺乳瓶10の瓶口端面11内側縁に達する横長矩
形状の凹み12が形成されると共に該凹みに連続して該
凹みより浅くて小山で外側に向けて端部が拡開し、且天
端の中央が低く両端に向けて緩い傾斜で高くしたつまり
中央が狭く両端に向けて拡開た溝13が半径方向に形成
されて瓶口端面11との間に通気路を形成するようにな
っている。
そうして前記凹み12には環状凹溝8に通ずる通気孔1
3が形成されている。
3が形成されている。
また乳首1を保持してこれを瓶口に螺着する締付キャッ
プ14は硬質合成樹脂により成型され、その上壁面中央
の乳首を周溝5において緩く保持する乳首取付用の円孔
15には環状凹溝8に嵌入する下向きの環状突縁16が
形成されて乳幼児がくわえて引張ったときに引掛かって
乳首が抜けない役目をする。
プ14は硬質合成樹脂により成型され、その上壁面中央
の乳首を周溝5において緩く保持する乳首取付用の円孔
15には環状凹溝8に嵌入する下向きの環状突縁16が
形成されて乳幼児がくわえて引張ったときに引掛かって
乳首が抜けない役目をする。
また下面には乳首1の鍔6を瓶口端面11に圧接するた
めの環状突起17が形成されている。
めの環状突起17が形成されている。
乳首1は第4図に示すように哺乳瓶10に締付キャップ
14により取付けられる。
14により取付けられる。
哺乳瓶10にミルクを充填して締付キャップ14を緊締
した状態で授乳させると吸飲により哺乳瓶10内が減圧
となり、周溝5側壁と内孔15との間隙を通じて通気孔
13aから瓶内に空気が透導されて正常な吸飲が行われ
る。
した状態で授乳させると吸飲により哺乳瓶10内が減圧
となり、周溝5側壁と内孔15との間隙を通じて通気孔
13aから瓶内に空気が透導されて正常な吸飲が行われ
る。
乳児が成長じて吸飲力が強くてミルクの流出量が足りな
い場合には締付キャップ14を緩める。
い場合には締付キャップ14を緩める。
しかるときは哺乳瓶10と締付キャップ14との螺糸部
で形成された間隙を通じて瓶口端面11と溝13bとで
形成された通気路から通気してミルクの流出量を増やす
。
で形成された間隙を通じて瓶口端面11と溝13bとで
形成された通気路から通気してミルクの流出量を増やす
。
この場合のミルクの流出量は締付キャップ14の締め具
合によって調節するものとする。
合によって調節するものとする。
一方乳首1は乳頭部4が縦断面において略横隋円形の外
形をなしているので吸いつきやすく、また変形しにくく
て流量が安定するし、肉厚が胴部2が厚く、頚部3が薄
く、乳頭部4が頚部3より稍々厚く形成されているので
口唇、舌が密着し、さらに通孔孔7がスリーカットで各
切目端に液漏れのしない透孔が連設されているので開き
方が極めてスムーズであり、その開き具合はカットの中
心に近ずくほど肉厚が薄くなっているので徐々に大きく
なり急激に開いてむせることがない。
形をなしているので吸いつきやすく、また変形しにくく
て流量が安定するし、肉厚が胴部2が厚く、頚部3が薄
く、乳頭部4が頚部3より稍々厚く形成されているので
口唇、舌が密着し、さらに通孔孔7がスリーカットで各
切目端に液漏れのしない透孔が連設されているので開き
方が極めてスムーズであり、その開き具合はカットの中
心に近ずくほど肉厚が薄くなっているので徐々に大きく
なり急激に開いてむせることがない。
勿論ミルクを充填した状態で転倒しても通孔孔7からの
漏れは全くない。
漏れは全くない。
本考案は上記のように使用時の吸つきが極めてよく、ミ
ルクの出る量も安定した状態で供給して得てあたかも母
親の乳房での授乳に近い状態で授乳させることができる
乳首を提供し得るものである。
ルクの出る量も安定した状態で供給して得てあたかも母
親の乳房での授乳に近い状態で授乳させることができる
乳首を提供し得るものである。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は拡大正面図、第
2図はその平面図、第2図はもの平面図、第3図は底面
図、第4図は哺乳瓶への取付状態を示す縦断正面図であ
る。 1・・・・・・乳首、2・・・・・・胴部、3・・・・
・・頚部、4・・・・・・乳頭部、5・・・・・・周溝
、6・・・・・・鍔、7・・・・・・通孔孔、訃・・・
・・環状凹溝、9・・・・・・突縁、10・・・・・・
哺乳瓶、11・・・・・・瓶口端面、12・・・凹み、
13a・・・・・・溝、13b・・・・・・通気孔、1
4・・・・・・締付キャップ、15・・・・・・円孔。
2図はその平面図、第2図はもの平面図、第3図は底面
図、第4図は哺乳瓶への取付状態を示す縦断正面図であ
る。 1・・・・・・乳首、2・・・・・・胴部、3・・・・
・・頚部、4・・・・・・乳頭部、5・・・・・・周溝
、6・・・・・・鍔、7・・・・・・通孔孔、訃・・・
・・環状凹溝、9・・・・・・突縁、10・・・・・・
哺乳瓶、11・・・・・・瓶口端面、12・・・凹み、
13a・・・・・・溝、13b・・・・・・通気孔、1
4・・・・・・締付キャップ、15・・・・・・円孔。
Claims (1)
- 乳首の肉厚を胴部は厚く頚部は薄く、乳頭部は頚部より
稍々厚く形成すると共に該乳頭部を内面において中心に
向けて薄肉に形成し且外形を縦断面において略横隋円形
に形成し、その頂面にスリーカットに連続して各切目端
に液漏れのしない透孔を形成した通孔孔を形成して成る
事を特徴とする哺乳器用乳首。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137579U JPS6028443Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 哺乳器用乳首 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13137579U JPS6028443Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 哺乳器用乳首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5650440U JPS5650440U (ja) | 1981-05-06 |
| JPS6028443Y2 true JPS6028443Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=29363040
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13137579U Expired JPS6028443Y2 (ja) | 1979-09-25 | 1979-09-25 | 哺乳器用乳首 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028443Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240024204A1 (en) * | 2020-12-11 | 2024-01-25 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and drinking container having the teat |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6092154U (ja) * | 1983-11-29 | 1985-06-24 | 株式会社島津製作所 | 曲げ試験装置 |
| JPS6093951U (ja) * | 1983-12-02 | 1985-06-26 | 株式会社島津製作所 | 曲げ試験装置 |
-
1979
- 1979-09-25 JP JP13137579U patent/JPS6028443Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240024204A1 (en) * | 2020-12-11 | 2024-01-25 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and drinking container having the teat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5650440U (ja) | 1981-05-06 |
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