JPS6028444Y2 - 哺乳器用乳首 - Google Patents
哺乳器用乳首Info
- Publication number
- JPS6028444Y2 JPS6028444Y2 JP17790879U JP17790879U JPS6028444Y2 JP S6028444 Y2 JPS6028444 Y2 JP S6028444Y2 JP 17790879 U JP17790879 U JP 17790879U JP 17790879 U JP17790879 U JP 17790879U JP S6028444 Y2 JPS6028444 Y2 JP S6028444Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nipple
- cut
- center
- vertical
- nursing bottle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J11/00—Teats
- A61J11/02—Teats with means for supplying air
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J11/00—Teats
- A61J11/001—Teats having means for regulating the flow rate
- A61J11/0015—Teats having means for regulating the flow rate by size or shape of the opening
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
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- Fluid Mechanics (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は眼孔調節が適切に行われる哺乳器用乳首に関し
、特にクロスカットと称する十字形状の切目を設けて逆
止弁の機能をもたせた乳首の改良に関するものである。
、特にクロスカットと称する十字形状の切目を設けて逆
止弁の機能をもたせた乳首の改良に関するものである。
従来眼孔の調節が適切に行われる哺乳器用乳首として用
いられているクロスカット乳首は第1図に示すように均
等なカット巾で且中心は1個所である。
いられているクロスカット乳首は第1図に示すように均
等なカット巾で且中心は1個所である。
したがって乳児が眼孔のため口に咬えた場合すなわち第
2図に示す説明図aに示すように咬合圧の方向が矢標に
示すように横の切目に対して直角方向に作用した場合に
は横方向の切目は閉塞され、また反対に縦方向の切目に
対して直角方向に咬合圧が加えられた場合には縦方向の
切目は閉塞されるし、更にbに示すように縦横切目の中
間に咬合圧が加わった場合には縦横の切目は開かないか
開いても極く僅かの開きであって、このように咬合正方
向により切目の開きが違うためにミルクの流量が極めて
不安定である。
2図に示す説明図aに示すように咬合圧の方向が矢標に
示すように横の切目に対して直角方向に作用した場合に
は横方向の切目は閉塞され、また反対に縦方向の切目に
対して直角方向に咬合圧が加えられた場合には縦方向の
切目は閉塞されるし、更にbに示すように縦横切目の中
間に咬合圧が加わった場合には縦横の切目は開かないか
開いても極く僅かの開きであって、このように咬合正方
向により切目の開きが違うためにミルクの流量が極めて
不安定である。
本考案は斯る点に鑑みてなされたもので、一方の切目に
対して他方の切目を中心を段違い切目とすることにより
、切目に対して直角の方向は勿論中間すなわち45°の
方向に咬合圧が加わってもミルクの流出量にバラツキが
なく眼孔の調節が適切に行われるようにしたものである
。
対して他方の切目を中心を段違い切目とすることにより
、切目に対して直角の方向は勿論中間すなわち45°の
方向に咬合圧が加わってもミルクの流出量にバラツキが
なく眼孔の調節が適切に行われるようにしたものである
。
以下本考案の実施の一例を図面について説明する。
第3図は哺乳瓶1に乳首2を締付はキャップ3により取
付けた状態を示し、哺乳瓶1は透明なプラスチック製ま
たはガラス製で、開口部4には雄ネジ5が形成せられて
いる。
付けた状態を示し、哺乳瓶1は透明なプラスチック製ま
たはガラス製で、開口部4には雄ネジ5が形成せられて
いる。
また哺乳瓶1の胴体には乳児の眼孔量を知るための目盛
(図示せず)が表示されている。
(図示せず)が表示されている。
乳首2は天然ゴムまたは特殊人造ゴム製であってその肉
厚は胴部6が厚く順次頚部7に向けて薄肉となり、乳頭
部8は頚部7より稍々厚肉に形成されている。
厚は胴部6が厚く順次頚部7に向けて薄肉となり、乳頭
部8は頚部7より稍々厚肉に形成されている。
前記胴部6の下部には乳首2を哺乳瓶1に取付けるため
の締付キャップ3の上面透孔9に嵌着するための周溝1
0が形成され、その下端に略同肉厚の鍔11が形成され
、且該鍔11の上面には前記周溝9の側壁に連続して環
状凹溝12が形成されると共に外周縁上面に突縁13が
環状に形成され、更に下面に前記環状凹溝12の内端縁
に位置する個所から哺乳瓶1の瓶口端面内側縁に達する
横長矩形状の凹み14が形成され、該凹みi4に連続し
て浅くて小山で外側に向けて端部が拡開すると共に天端
15の中央が低く両端に向けて緩い傾斜で高くなったつ
まり中央が狭く両端に向けて拡くした溝16が半径方向
に形成されて瓶口端面との間に通気路を形成するように
なっており、そうして前記凹み14には環状凹溝12に
通ずる通気孔17が形成されている。
の締付キャップ3の上面透孔9に嵌着するための周溝1
0が形成され、その下端に略同肉厚の鍔11が形成され
、且該鍔11の上面には前記周溝9の側壁に連続して環
状凹溝12が形成されると共に外周縁上面に突縁13が
環状に形成され、更に下面に前記環状凹溝12の内端縁
に位置する個所から哺乳瓶1の瓶口端面内側縁に達する
横長矩形状の凹み14が形成され、該凹みi4に連続し
て浅くて小山で外側に向けて端部が拡開すると共に天端
15の中央が低く両端に向けて緩い傾斜で高くなったつ
まり中央が狭く両端に向けて拡くした溝16が半径方向
に形成されて瓶口端面との間に通気路を形成するように
なっており、そうして前記凹み14には環状凹溝12に
通ずる通気孔17が形成されている。
締付はキャップ3は硬質合成樹脂により成型され、その
上壁面中央の乳首を周溝10において緩く保持する乳首
取付用の透孔9には環状凹溝12に嵌入する下向きの環
状突縁24が形成されて乳幼児がくわえて引張ったとき
に引掛かって乳首が抜けない役目をする。
上壁面中央の乳首を周溝10において緩く保持する乳首
取付用の透孔9には環状凹溝12に嵌入する下向きの環
状突縁24が形成されて乳幼児がくわえて引張ったとき
に引掛かって乳首が抜けない役目をする。
また下面には乳首2の鍔11を瓶口端面に圧接するため
の環状突起25が形成されている。
の環状突起25が形成されている。
乳首2の乳頭部8は内側が上端を丸くしたほぼぎぼし形
状に形成され、また外面がほぼ横隋円形状をなして頂面
が稍々平坦面に形成されていて該部に第4図に示すよう
に中心0を通る横一線の切目18及び該切目18に対し
て直角に前記中心0をずらして上下の縦切目19a、1
9bを連続させて形成した逆止弁機構をもたせた眼孔2
0が設けられている。
状に形成され、また外面がほぼ横隋円形状をなして頂面
が稍々平坦面に形成されていて該部に第4図に示すよう
に中心0を通る横一線の切目18及び該切目18に対し
て直角に前記中心0をずらして上下の縦切目19a、1
9bを連続させて形成した逆止弁機構をもたせた眼孔2
0が設けられている。
該眼孔20は反対に縦切目を一筋とした場合には横切目
が二段となる。
が二段となる。
乳首2はまた第5図及び第6図に示すように乳頭部8の
内側頂部に凹部21を形成すると共に外形は丸形として
その頂面に第4図に示すように中心0を通る横一線の切
目18に対して中心0をずらして上下の縦切目19a、
19bを連続させて形成上た逆止弁機構をもたせた眼孔
20を設け、且鍔11の下面に哺乳瓶1の開口部4に嵌
合するリブ22を形成すると共に該リブに切欠部を設け
て該部に鍔11面を開口部とした薄膜空気弁23を形成
して成る乳首でもよい。
内側頂部に凹部21を形成すると共に外形は丸形として
その頂面に第4図に示すように中心0を通る横一線の切
目18に対して中心0をずらして上下の縦切目19a、
19bを連続させて形成上た逆止弁機構をもたせた眼孔
20を設け、且鍔11の下面に哺乳瓶1の開口部4に嵌
合するリブ22を形成すると共に該リブに切欠部を設け
て該部に鍔11面を開口部とした薄膜空気弁23を形成
して成る乳首でもよい。
尚実験の結果によれば横一線の切目に対する縦上下切目
の間隔は縦中心線から0.3〜0.7閣までの範囲が適
当である。
の間隔は縦中心線から0.3〜0.7閣までの範囲が適
当である。
すなわち第7図aに示すように上下方向に眼孔時咬合圧
が加わったときには斜線部分で示すように縦切目19a
、19bが開口し、bに示すように横切目の方向に咬合
圧が加わったときには斜線部分で示すように横切目18
が開口し、またCに示す斜めの方向に咬合圧が加わった
ときには斜線部分で示すように縦切目19a、19bが
開口して何れの場合でも開口の状態がほぼ同じでミルク
の流量は安定する。
が加わったときには斜線部分で示すように縦切目19a
、19bが開口し、bに示すように横切目の方向に咬合
圧が加わったときには斜線部分で示すように横切目18
が開口し、またCに示す斜めの方向に咬合圧が加わった
ときには斜線部分で示すように縦切目19a、19bが
開口して何れの場合でも開口の状態がほぼ同じでミルク
の流量は安定する。
そうして本考案の乳首は吸飲時におけるミルクの流量を
安定化する外吸飲孔は逆止弁の機構を有するので、乳児
の吸飲力に応じて開くので新生児から離乳期の幼児にま
で使用し得るし、乳児が吸飲を止めると吸飲孔は閉され
て哺乳瓶を横倒の状態にしても眼孔孔からミルクの漏れ
を起す心配はない。
安定化する外吸飲孔は逆止弁の機構を有するので、乳児
の吸飲力に応じて開くので新生児から離乳期の幼児にま
で使用し得るし、乳児が吸飲を止めると吸飲孔は閉され
て哺乳瓶を横倒の状態にしても眼孔孔からミルクの漏れ
を起す心配はない。
第1図は従来のクロスカット乳首の平面図、第2図は吸
飲時における眼孔孔の開き状態を示す説明図、第3図は
本考案の乳首を使用した状態を示す縦断正面図、第4図
は本考案に係る乳首の平面図、第5図は他の実施例を示
す乳首の縦断正面図、第6図はその底面図、第7図は眼
孔孔の開き状態を示す説明図である。 1・・・・・・哺乳瓶、2・・・・・・乳首、3・・・
・・・キャップ、4・・・・・・開口部、5・・・・・
・雄ネジ、6・・・・・・胴部、7・・・・・・頚部、
8・・・・・・乳頭部、10・・・・・・周溝、11・
・・・・・鍔、12・・・・・・環状凹溝、13・・・
・・・突縁、17・・・・・・通気孔、18・・・・・
・横切目、19a、19b・・・・・・縦切目、20・
・・・・・眼孔。
飲時における眼孔孔の開き状態を示す説明図、第3図は
本考案の乳首を使用した状態を示す縦断正面図、第4図
は本考案に係る乳首の平面図、第5図は他の実施例を示
す乳首の縦断正面図、第6図はその底面図、第7図は眼
孔孔の開き状態を示す説明図である。 1・・・・・・哺乳瓶、2・・・・・・乳首、3・・・
・・・キャップ、4・・・・・・開口部、5・・・・・
・雄ネジ、6・・・・・・胴部、7・・・・・・頚部、
8・・・・・・乳頭部、10・・・・・・周溝、11・
・・・・・鍔、12・・・・・・環状凹溝、13・・・
・・・突縁、17・・・・・・通気孔、18・・・・・
・横切目、19a、19b・・・・・・縦切目、20・
・・・・・眼孔。
Claims (1)
- 乳首2の肉厚を胴部6は厚く、頚部7は薄く、乳頭部8
は頚部7より稍々厚肉とすると共に乳頭部8の内側頂部
を順次薄肉として該乳頭部8の頂面に中心0を通る横一
線の切目18及び該切目18の直角に前記中心0をずら
して上下の縦切目19at19bを連続させて逆止弁機
構をもたせた眼孔20を形成した事を特徴とする哺乳器
用乳首。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790879U JPS6028444Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | 哺乳器用乳首 |
| GB8040815A GB2066795B (en) | 1979-12-24 | 1980-12-19 | Feeding bottle teats |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17790879U JPS6028444Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | 哺乳器用乳首 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695234U JPS5695234U (ja) | 1981-07-28 |
| JPS6028444Y2 true JPS6028444Y2 (ja) | 1985-08-28 |
Family
ID=16039157
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17790879U Expired JPS6028444Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | 哺乳器用乳首 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028444Y2 (ja) |
| GB (1) | GB2066795B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240024204A1 (en) * | 2020-12-11 | 2024-01-25 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and drinking container having the teat |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8524734U1 (de) * | 1985-08-29 | 1986-04-03 | Helvoet Pharma N.V., 3820 Alken | Orthodontischer Flaschensauger |
| US5395322A (en) * | 1990-03-16 | 1995-03-07 | Moser; Ramon | Baby feeding nipple and conduit system |
| JP2549890Y2 (ja) * | 1991-11-08 | 1997-10-08 | 大塚製薬株式会社 | 哺乳瓶用乳首 |
| EP0654964B1 (en) * | 1992-08-12 | 1999-02-17 | McINNES, Ross, Gordon | Teat |
| GB2380186A (en) * | 2001-09-28 | 2003-04-02 | Cannon Rubber Ltd | Thick feed baby teat |
| FR2833829B1 (fr) * | 2001-12-26 | 2004-09-24 | Pierre Grasset | Tetine en caoutchouc pour biberon d'allaitement et biberon d'allaitement pourvu d'une telle tetine |
| KR101207889B1 (ko) | 2004-06-29 | 2012-12-04 | 재켈 인터내셔널 리미티드 | 젖꼭지 |
| EP1681045B1 (de) * | 2005-01-13 | 2009-05-06 | Lamprecht AG | Sauger für Trinkgefässe, insbesondere Säuglingsflaschen |
| DE102007039355B3 (de) | 2007-08-21 | 2009-02-26 | Mapa Gmbh Gummi- Und Plastikwerke | Trinksauger |
| USD671793S1 (en) | 2010-09-13 | 2012-12-04 | Luv N' Care, Ltd. | Drinking product |
| GB201209384D0 (en) * | 2012-05-25 | 2012-07-11 | Obrist Closures Switzerland | A dispensing valve |
| WO2015176961A1 (en) | 2014-05-20 | 2015-11-26 | Koninklijke Philips N.V. | A mouthpiece for an infant feeding vessel |
| EP3042644B1 (de) * | 2015-01-09 | 2021-04-14 | MAPA GmbH | Trinksauger mit gelasertem Kapillarschlitz |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP17790879U patent/JPS6028444Y2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-12-19 GB GB8040815A patent/GB2066795B/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20240024204A1 (en) * | 2020-12-11 | 2024-01-25 | Koninklijke Philips N.V. | Teat and drinking container having the teat |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2066795A (en) | 1981-07-15 |
| JPS5695234U (ja) | 1981-07-28 |
| GB2066795B (en) | 1984-05-31 |
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