JPS6028458B2 - デ−タ収集方法 - Google Patents

デ−タ収集方法

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Publication number
JPS6028458B2
JPS6028458B2 JP13492577A JP13492577A JPS6028458B2 JP S6028458 B2 JPS6028458 B2 JP S6028458B2 JP 13492577 A JP13492577 A JP 13492577A JP 13492577 A JP13492577 A JP 13492577A JP S6028458 B2 JPS6028458 B2 JP S6028458B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
transmission
transmitted
transmission mode
slave station
Prior art date
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Expired
Application number
JP13492577A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5467455A (en
Inventor
宏平 竹野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP13492577A priority Critical patent/JPS6028458B2/ja
Publication of JPS5467455A publication Critical patent/JPS5467455A/ja
Publication of JPS6028458B2 publication Critical patent/JPS6028458B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はテレメータシステムにおける子局から親局へ
のデータ伝送方法に関するものである。
1個の親局に対し複数個の子局が従属し、子局において
観測したデータを親局へ伝送する場合にはボーリング方
式が用いられる。
ここにいうボーリングとはJIS一C一般62の3・3
・3によって規定されているボーリングを意味するが、
親局から指定する子局に対しデータ送信指令を伝送し、
この指令が伝送された子局だけがデータの返送を行なう
のである。この方式は1個の通信回線を複数個の子局で
共用する場合、その回線の主導権を親局が握り、かつ装
置構成を単純化する利点がある反面、子局の数が増大す
るにつれて、或は子局のデータ量が多くなるにつれて、
データ更新周期が長くなるという欠点があった。
第1図はボーリング方式における各局の送信時刻を示す
動作タイムチャートであって横軸は時間の経過を示し、
laは親局の送信、101は子局#1の送信、102は
子局#2の送信、以下同様にして10Nは子局#Nの送
信を示す。
データ更新周期は第1図に子局#1の送信として示す左
方の101と右方の101との時間差である。子局の数
Nが増加し、あるいは1個の子局の送信時間が長くなれ
ばデータ更新周期が長くなり、その間に発生するデータ
の変化が伝送漏れとなる場合を生ずることは第1図を見
れば明らかである。この発明は従来のボーリング方式に
おける上述の欠点を除去することを目的とするもので、
子局の伝送モードを2種類に分ち、子局ではあらかじめ
定められた特定のデータ(単数又は複数)を監視してお
り(上記特定のデータを以下監視データという)、この
監視データに変化が発生してない場合はその子局の全デ
ータの1/Mのデータだけを1回のボーリングに対し送
信し、したがってM回のボーリングではじめて全の送信
が終るいわゆる短縮伝送モードを用い、もし監視デー外
こ変化が発生した場合はボーリングされた場合その子局
の全データを送信するいわゆる全項目伝送モードを用い
ることによりデータの変化が伝送漏れになることを防止
している。上述の監視データ(すなわち特定のデータ)
は、当該子局が送信すべき全データのうちから任意に選
んだデータによって構成することができる。もちろん、
全データを監視データとしてもよい。一般的には、子局
から送信すべき全データの中にはアナログ量を表すデー
タ、すなわち多ビットのディジタル符号で構成されるデ
ータと、ヒューズが導適状態にあるか溶断しているか等
のデータのように1ビットのディジタル符号で表わすこ
とのできるデータとがあり、たとえば、全データの中で
1ビットのディジタル符号で表わすことのできるデータ
だけを監視データとしてもよい。監視データについては
当該子局内に記憶回路を設け、前回送信したデータを記
憶しておき、この記憶内容と監視データの現在入力とが
比較回路で比較されていて、この比較が不一致となった
場合監視デー外こ変化が発生したとして検出する。以下
更に図面についてこの発明を説明する。第2図はこの発
明の一実施例における特定の子局の送信を示す動作タイ
ムチャートであって、図に示す例ではこの子局の伝送す
べき全データの数は2M固であり、上述の短縮伝送モー
ドでは1回のボーリングに対し4個のデータを送信し、
仮に第(即十1)回、第(即十2)回、第(即十3)回
、第(5n+4)回、第(範十5)回(但しnは3,1
,2,3…)にそれぞれデータ(M.1,NO.2,N
O.3,No.4),(No.5,No.6,No.7
,No.8),(船.9,No.10,恥.11,M.
12),(No.13,No.14,No.15,No
.16),(No.17,No.18,No.19,N
o.20)を送信するものと仮定する。
すなわち前節の説明におけるM=5の場合とする。もし
上記2の函のデータをすべて監視データとする場合はこ
の子局に上記20個のデータの変化を検出する手段を備
え、いずれかのデー外こ変化が検出された場合(第2図
の例では第3回目のボーリングと第4回目のボーリング
の間に監視データに変化が発生した場合を示している)
次のボーリング(第2図の例では第4回目のボーリング
)に対しては全項目伝送モードを用いて2の固のデータ
全部を送信する。すなわち、第2図についての上述の説
明では、子局の送出すべき全データはNo.1〜No.
20の2の固で、この2の固の全デ−タすべてを監視デ
ータとした場合を示し、前回送出したデータの記憶内容
と現在のデータとが常に比較されており、第2図に示す
1回目、2回目、3回目のボーリングのとき‘ま監視デ
ータに変化が発生してないので、合計3回のボーリング
で2の固のデータ中No.1〜No.12の12個のデ
ータを伝送したところ、第3回目のボーリングと第4回
目のボーリングとの間に監視データに変化が発生したこ
とが検出され、第4回目のボーリングではNo.1〜N
o.20の全データを送信する例を示している。普通の
場合は2の固のデータ全部を監視データとする必要はな
く、たとえばゆるやかな変化をするデータはデータ更新
周期の間に変化があったとしてもその前後のデータから
補間することが容易であるため監視データとせず、1ビ
ットのディジタル符号で表わすことのできるデータ、た
とえばヒューズが導適状態にあるか溶断しているか等の
データだけを監視データとし、その監視データに変化が
あった場合にだけ全項目伝送モードを用いればよい。し
たがって第2図から容易に理解できるようにこの発明の
方法によれば全子局を一巡するデータ収集時間は従来の
方法により全子局を一巡するデータ収集時間の1/Mに
近い値にまで短縮することができ、しかも重要なデータ
の変化が伝送漏れになることはない。
以上の説明では短縮伝送モードと全項目伝送モードもこ
分けて説明したが、上述の全項目伝送モードにおいて全
項目のデータを伝送せずとも監視データの変化を伝送す
れば同様な目的を達し得ることは明らかであり、この明
細書では監視データに変化が発生しない場合の伝送モー
ドを仮に第1の伝送モードと称し、監視データに変化が
発生した場合の伝送モードを仮に第2の伝送モードと称
することにする。
第1の伝送モードおよび第2の伝送モードをどのように
定めるかは設計の問題に属し、1個の通信回線によって
なるべく多数のデー夕を伝送し、かつ伝送するデー外こ
発生すべき変化が時間の遅れなく伝送されるよう適宜設
計すべきであり、第2図に示す短縮伝送モードと全項目
伝送モードはその一実施例を示すものである。また、以
上の説明ではボーリング方式テレメータの場合について
記述したが、この発明はサィクリックなデータ伝送方法
に一般的に適用できることは明らかである。たとえばア
ナログデータのように急には変化することの少ないデー
外ま1/mずつ伝送し、監視データは変化が発生しない
ときは1/nずつ伝送し、変化を検出したときは全デー
タを伝送するよう上述の第1の伝送モードと第2の伝送
モードとを設計することができる。
以上の説明から明らかなように、この発明によればデー
タ更新周期を短縮することができるという利点がある。
図面の簡単な説明第1図はボーリング方式における各局
の送信時刻を示す動作タイムチャート、第2図はこの発
明の一実施例における特定の子局の送信を示す動作タイ
ムチャートである。
これらの図においてlaは親局の送信時刻、101は子
局#1の送信時刻、102は子局#2の送信時刻、1〜
2川ま伝送すべきデータのデータ番号である。
第1図 第2図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 テレメータシステムのデータ送信側において、あら
    かじめ定められた特定(単数又は複数)のデータに前回
    の送信時から変化が発生したか否かを検出する段階、上
    記変化が発生してない場合はあらかじめ定められた第1
    の伝送モードに従つて順次データを送信し、上記変化が
    発生している場合はあらかじめ定められた第2の伝送モ
    ードに従つて上記変化が発生したデータを含むデータを
    上記変化の発生後最近の機会に送信する段階を備えたこ
    とを特徴とするデータ収集方法。 2 特許請求の範囲第1項記載のデータ収集方法におい
    て、あらかじめ定められた特定のデータは、上記データ
    送信側から伝送すべきすべてのデータのうち、それぞれ
    1ビツトのデイジタル符号で表わすことのできるデータ
    の全数を含むことを特徴とするデータ収集方法。 3 特許請求の範囲第1項記載のデータ収集方法におい
    て、上記第2の伝送モードに従つて送信するデータは上
    記データ送信側において伝送すべきすべてのデータで構
    成されることを特徴とするデータ収集方法。
JP13492577A 1977-11-09 1977-11-09 デ−タ収集方法 Expired JPS6028458B2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPS5467455A JPS5467455A (en) 1979-05-30
JPS6028458B2 true JPS6028458B2 (ja) 1985-07-04

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JP13492577A Expired JPS6028458B2 (ja) 1977-11-09 1977-11-09 デ−タ収集方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0797437B2 (ja) * 1989-11-30 1995-10-18 株式会社島津製作所 材料試験機
JP6915504B2 (ja) * 2017-11-10 2021-08-04 オムロン株式会社 センサ装置

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JPS5467455A (en) 1979-05-30

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