JPS6028480A - 接着方法 - Google Patents
接着方法Info
- Publication number
- JPS6028480A JPS6028480A JP13659183A JP13659183A JPS6028480A JP S6028480 A JPS6028480 A JP S6028480A JP 13659183 A JP13659183 A JP 13659183A JP 13659183 A JP13659183 A JP 13659183A JP S6028480 A JPS6028480 A JP S6028480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polyol
- metal
- heating
- curing
- frequency
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
一液が主としてインンアネート化合物よシなシ、他の一
液が主としてポリオールよりなる二液ウレタン接着剤は
既に種々市販されているが、金属及び表面処理金属(金
属環η名密着性が劣る為に、従来はこのような材料の接
着にヨい4場合いは、あらがじゎ被着8ライマーを塗布
することが必要であった。
液が主としてポリオールよりなる二液ウレタン接着剤は
既に種々市販されているが、金属及び表面処理金属(金
属環η名密着性が劣る為に、従来はこのような材料の接
着にヨい4場合いは、あらがじゎ被着8ライマーを塗布
することが必要であった。
一方二液ウレタン接着剤は、二液混合後徐徐に増粘し、
硬化時間を短かくすると可使時間が極端に短かくなり塗
布機のメンテナンス等作業性が悪くなり、二液混合波可
使時間を30分程度にすると硬化に数時間かかシ作業性
が悪いという欠点があった。
硬化時間を短かくすると可使時間が極端に短かくなり塗
布機のメンテナンス等作業性が悪くなり、二液混合波可
使時間を30分程度にすると硬化に数時間かかシ作業性
が悪いという欠点があった。
本発明者は上記金属等の接着性改良と、長い可使時間で
短時間に硬化する方法を研究した結果、本発明を完成さ
せたものであり、特定の二液ウレタン接着剤を用いて常
温可使時間が長く、短時間で硬化し、々おかつ金属等を
良好に接着する方法を提供するものである。
短時間に硬化する方法を研究した結果、本発明を完成さ
せたものであり、特定の二液ウレタン接着剤を用いて常
温可使時間が長く、短時間で硬化し、々おかつ金属等を
良好に接着する方法を提供するものである。
本発明は金属又は表面処理金属の接着において、−液が
主としてポリイソシアネート化合物よりなり、他の一液
が主としてポリオールよりなり、ポリオール側の液に1
,8−ジアザビンクロ(5,4,0)ウンデセン−7又
はその塩の一種以上を含む二液ウレタン接着剤を用いて
、これを高周波加熱装置を用いて加熱硬化することを特
徴とする接着方法に関するものである。
主としてポリイソシアネート化合物よりなり、他の一液
が主としてポリオールよりなり、ポリオール側の液に1
,8−ジアザビンクロ(5,4,0)ウンデセン−7又
はその塩の一種以上を含む二液ウレタン接着剤を用いて
、これを高周波加熱装置を用いて加熱硬化することを特
徴とする接着方法に関するものである。
本発明で述べる表面処理金属とは、金属の表面に非金属
層を積極的に生成させたものであり、例えばメッキ処理
、化成処理、酸化処理又は塗装処理した金属及びラミネ
ート金属等を含むものである。
層を積極的に生成させたものであり、例えばメッキ処理
、化成処理、酸化処理又は塗装処理した金属及びラミネ
ート金属等を含むものである。
本発明に用いられるポリイソ7アネートとしてはトルエ
ンノイソシアネート、ノフェニルメタンジイソシアネー
ト、トリノエニルメタントリイノンアネート、ヘキサメ
チレンジイソシアネート及びこれらの誘導体等が挙げら
れ、又ポリオールとしてはエチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、ヒマシ油及びこれらから
誘導されるポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オール、ポリブタツエンポリオール及びノリコーンポリ
オール等が挙げられる。
ンノイソシアネート、ノフェニルメタンジイソシアネー
ト、トリノエニルメタントリイノンアネート、ヘキサメ
チレンジイソシアネート及びこれらの誘導体等が挙げら
れ、又ポリオールとしてはエチレングリコール、プロピ
レングリコール、グリセリン、ヒマシ油及びこれらから
誘導されるポリエーテルポリオール、ポリエステルポリ
オール、ポリブタツエンポリオール及びノリコーンポリ
オール等が挙げられる。
ポリオール側の液には1,8−ジアザビシクロ(5,4
,0)ウンデセン−7(以下D B Uという)又はそ
の塩を含有する。もちろんDBUとその塩を両方含んで
いてもよい。
,0)ウンデセン−7(以下D B Uという)又はそ
の塩を含有する。もちろんDBUとその塩を両方含んで
いてもよい。
DBUの塩はサンアボット社より1l−CATSA/リ
ーズとしてフェノール塩、オクチル酸塩、オレイン酸塩
、p )ルエンスルホ/酸塩等が市販されているし、他
の酸の塩もDBUと反応させて闇単に製造できる。
ーズとしてフェノール塩、オクチル酸塩、オレイン酸塩
、p )ルエンスルホ/酸塩等が市販されているし、他
の酸の塩もDBUと反応させて闇単に製造できる。
又1) B Uと酸の塩を直接ポリオール分に添加せず
にポリオール中でDBUと酸を別々に添加して塩を製造
してもよい。
にポリオール中でDBUと酸を別々に添加して塩を製造
してもよい。
ポリイソシアネートとポリオールよりなる二液ウレタン
接着剤は必要によりそのいずれの液にも充填剤、可塑剤
、樹脂、顔料等を加えることができるし、ポリオール側
の液には他の活性水素化合物例えばポリアミン、ポリメ
ルカプタンを加えることもできる。
接着剤は必要によりそのいずれの液にも充填剤、可塑剤
、樹脂、顔料等を加えることができるし、ポリオール側
の液には他の活性水素化合物例えばポリアミン、ポリメ
ルカプタンを加えることもできる。
本発明の方法においてウレタン接着剤を硬化させるだめ
の高周波加熱装置には、数1OKHz の高周波により
金属部を加熱する高周波誘導加熱装置、又は数100
K1−1部以上の高周波により接着剤を加熱する高周波
誘電加熱装置のいずれでも用いることができる。加熱は
100〜200℃の温度で長くとも20〜30秒で接着
を完了することができる。
の高周波加熱装置には、数1OKHz の高周波により
金属部を加熱する高周波誘導加熱装置、又は数100
K1−1部以上の高周波により接着剤を加熱する高周波
誘電加熱装置のいずれでも用いることができる。加熱は
100〜200℃の温度で長くとも20〜30秒で接着
を完了することができる。
次に実施例により本発明を説明する。但し、部は重量に
よる。
よる。
なおT剥離試、験は引張り速度s o mm / =に
て行なった。
て行なった。
実施例1
ノフェニルメタンノイソシアネート変成物(性基バイエ
ルウレタン社製商品名スミジュールE−21−1)から
なるA液と、ポリエーテルポリオール(アサヒデン力社
製商品名アデカボリオールG−400とG−1500の
等量混合物)からなるB液よりなる二液ウレタン接着剤
において、B液100部に次の触媒を添加した。
ルウレタン社製商品名スミジュールE−21−1)から
なるA液と、ポリエーテルポリオール(アサヒデン力社
製商品名アデカボリオールG−400とG−1500の
等量混合物)からなるB液よりなる二液ウレタン接着剤
において、B液100部に次の触媒を添加した。
B−I DBU 062部
B−2DBU 0.3部
B−3DBUオクチル酸塩 0.3部
(サンアボット社朋品名SAN[L2)B−4DBU
フェノール 003部 (サンアボット社商品名5A111a1)B−5DBU
ギ酸塩 0゜3部 (サンアボット社闇品名5ANa601)B−6トリエ
チレンノアミ/ 0.1部B−7ジブチルチンノラウレ
−1・ 0.02部 A液とB液を1.6/1の重量比で混合し、室温可使時
間、高周波加熱硬化時間及び金属等の接着強度を測定し
た。結果を表−1に示す。
フェノール 003部 (サンアボット社商品名5A111a1)B−5DBU
ギ酸塩 0゜3部 (サンアボット社闇品名5ANa601)B−6トリエ
チレンノアミ/ 0.1部B−7ジブチルチンノラウレ
−1・ 0.02部 A液とB液を1.6/1の重量比で混合し、室温可使時
間、高周波加熱硬化時間及び金属等の接着強度を測定し
た。結果を表−1に示す。
高周波加熱は島田理化社gT−5型発振機(25KHz
・5 KW)を用い、約180℃に3.5秒で加熱し
、その温度で硬化に必要な時間を保持し、加熱硬化時1
…とじた。接層強度測定の場合は保持時1…は16゜5
秒とした。
・5 KW)を用い、約180℃に3.5秒で加熱し
、その温度で硬化に必要な時間を保持し、加熱硬化時1
…とじた。接層強度測定の場合は保持時1…は16゜5
秒とした。
実施例2
実力山側1のA剤とB剤(B−3)を用いて、高周波加
熱装置として高周波誘電加熱装置であるパール工業社製
高周波ウエルダーR−〇。2人の電流にて10秒間加熱
した。
熱装置として高周波誘電加熱装置であるパール工業社製
高周波ウエルダーR−〇。2人の電流にて10秒間加熱
した。
1”剥離強度は5pcc の場合11 kg/ 25
mmであり、塗装銅板の場合14 kg / 25 +
nnであった。
mmであり、塗装銅板の場合14 kg / 25 +
nnであった。
特許出願人 電気化学工業株式会社
Claims (1)
- 金属又は表面処理金属の接着において、−液が主として
ポリイソシアネート化合物がらなり、他の一液が主とし
てポリオールよりなす、ポリオール側の液に1,8−ジ
アザビンクロ(5,4,0)ウンデセン−7又はその塩
を含む二液ウレタンタン接着剤を用い、これを高周波加
熱装置により加熱硬化させることを特徴とする接着方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13659183A JPS6028480A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 接着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13659183A JPS6028480A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 接着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028480A true JPS6028480A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15178865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13659183A Pending JPS6028480A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 接着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02208381A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-17 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 接着方法 |
| JPH02302487A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | ポリエステル系接着剤 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131275A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | Adhesive and bonding method |
| JPS57131276A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | Adhesive and method of bonding |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13659183A patent/JPS6028480A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57131275A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | Adhesive and bonding method |
| JPS57131276A (en) * | 1981-02-09 | 1982-08-14 | Sanyo Chem Ind Ltd | Adhesive and method of bonding |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02208381A (ja) * | 1989-02-08 | 1990-08-17 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | 接着方法 |
| JPH02302487A (ja) * | 1989-05-17 | 1990-12-14 | Toagosei Chem Ind Co Ltd | ポリエステル系接着剤 |
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