JPS6028528A - 特殊撚り紡績糸とその製造方法および装置 - Google Patents
特殊撚り紡績糸とその製造方法および装置Info
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- JPS6028528A JPS6028528A JP59073939A JP7393984A JPS6028528A JP S6028528 A JPS6028528 A JP S6028528A JP 59073939 A JP59073939 A JP 59073939A JP 7393984 A JP7393984 A JP 7393984A JP S6028528 A JPS6028528 A JP S6028528A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D02—YARNS; MECHANICAL FINISHING OF YARNS OR ROPES; WARPING OR BEAMING
- D02G—CRIMPING OR CURLING FIBRES, FILAMENTS, THREADS, OR YARNS; YARNS OR THREADS
- D02G3/00—Yarns or threads, e.g. fancy yarns; Processes or apparatus for the production thereof, not otherwise provided for
- D02G3/22—Yarns or threads characterised by constructional features, e.g. blending, filament/fibre
- D02G3/36—Cored or coated yarns or threads
- D02G3/367—Cored or coated yarns or threads using a drawing frame
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- Textile Engineering (AREA)
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明の目的は、1本以上の芯糸を有するものをも含む
短繊維紡績糸とその紡績の方法と装置に関する。
短繊維紡績糸とその紡績の方法と装置に関する。
〈従来技術〉
糸の製造は、いろいろな紡績方式によって行なうことが
できる。特に、リング−トラベラ方式、自己撚糸方式、
オープンエンド方式、まきこみ方式などが知られている
。、特殊な糸の場合としては、芯糸が短R維で全体に覆
われているコアーヤーンがある。コアーヤーンの製造方
法は、特に、米国特許屋 1373880.20241
56 。
できる。特に、リング−トラベラ方式、自己撚糸方式、
オープンエンド方式、まきこみ方式などが知られている
。、特殊な糸の場合としては、芯糸が短R維で全体に覆
われているコアーヤーンがある。コアーヤーンの製造方
法は、特に、米国特許屋 1373880.20241
56 。
2210884.2313058,25[]4523゜
2526523.3017740 および303829
5 に記述されている。
2526523.3017740 および303829
5 に記述されている。
コアーヤーンの製造は、短繊維糸の製造に一般に用いら
れているいろいろな紡績方式で行なうことができる。し
かし、リング−トラベラ方式の場合は特にそうであるが
、コアーヤーンの製造速度は、一般に、使用する装置す
なわち使用する加熱方式によって制限されるという不都
合がある。
れているいろいろな紡績方式で行なうことができる。し
かし、リング−トラベラ方式の場合は特にそうであるが
、コアーヤーンの製造速度は、一般に、使用する装置す
なわち使用する加熱方式によって制限されるという不都
合がある。
自己撚糸のコアーヤーンは、米国特許A4033102
によって知られている。自己撚糸のコアーヤーンの最
初の製造方法は、フランス特許JK 7918173と
7913995に記述されている。この方法の利点は、
一定速度での一方向への動きしか必要としないことにあ
る。一方、その大きな欠点は、糸に対して急激かつ大幅
な撚りの変動つまりは張力の変動を与え、これが製造速
度に制約を生ぜしめまた芯糸と外側を覆っている短繊維
との間の滑りの危険性を増すことにある。
によって知られている。自己撚糸のコアーヤーンの最
初の製造方法は、フランス特許JK 7918173と
7913995に記述されている。この方法の利点は、
一定速度での一方向への動きしか必要としないことにあ
る。一方、その大きな欠点は、糸に対して急激かつ大幅
な撚りの変動つまりは張力の変動を与え、これが製造速
度に制約を生ぜしめまた芯糸と外側を覆っている短繊維
との間の滑りの危険性を増すことにある。
フランス特許48111(S42はこの難点を克服し、
芯糸と外側を覆う短繊維との間の滑りを生ぜずに高速で
の型造を可能にし、再燃後に単一方向の撚りを実現させ
ている。この方法の大きな欠点け、欠測を4吾う短繊維
の1般送体として1本あるいVi数本の連続フィラメン
ト’に必要とし、これが最終Si2品で不都合なことに
なることがあるということにある。
芯糸と外側を覆う短繊維との間の滑りを生ぜずに高速で
の型造を可能にし、再燃後に単一方向の撚りを実現させ
ている。この方法の大きな欠点け、欠測を4吾う短繊維
の1般送体として1本あるいVi数本の連続フィラメン
ト’に必要とし、これが最終Si2品で不都合なことに
なることがあるということにある。
〈発明の目的〉
本発明の目的は、なるべくは応力のかかる部位における
短繊維紡績糸の強度を強化することによって、芯糸付ま
たは無しの短繊維紡績糸の極めて高速での製造を可能圧
することにある。
短繊維紡績糸の強度を強化することによって、芯糸付ま
たは無しの短繊維紡績糸の極めて高速での製造を可能圧
することにある。
〈発明の構成〉
この目的は、1本以上の短繊維粗糸を、粗糸入口から供
給ローラで引き取り、このローラの前でフィラメントを
導入し、本発明に従って、それぞれの短涜維粗糸とそれ
ぞれのフィラメントから成る組合せ糸を、加熱機構部の
前または後の1点で1本(C合体せしめながら、なるべ
くは摩擦方式の加熱機構で撚ることによって達成される
。こうして形成された糸を、加熱機構の後に設置した1
組のデリバリロールを通して適当な支持体上に巻取り、
こうして得られた組合せ糸からなる糸を、必要に応じ再
加熱機にかける。
給ローラで引き取り、このローラの前でフィラメントを
導入し、本発明に従って、それぞれの短涜維粗糸とそれ
ぞれのフィラメントから成る組合せ糸を、加熱機構部の
前または後の1点で1本(C合体せしめながら、なるべ
くは摩擦方式の加熱機構で撚ることによって達成される
。こうして形成された糸を、加熱機構の後に設置した1
組のデリバリロールを通して適当な支持体上に巻取り、
こうして得られた組合せ糸からなる糸を、必要に応じ再
加熱機にかける。
この方法は、糸に対して、精密に定められた点で再加熱
を可能にするに足る相互凝集力を与えるものである。従
って、短繊維紡績糸が切れることはない。相互凝集力を
付与するのけ、撚りがかかる点と糸のくり出し点との間
であることが望ましい。
を可能にするに足る相互凝集力を与えるものである。従
って、短繊維紡績糸が切れることはない。相互凝集力を
付与するのけ、撚りがかかる点と糸のくり出し点との間
であることが望ましい。
本発明によってこのように形成された糸は仕上げ撚りの
ために、たとえばリング−トラベラ方式、2重撚糸方式
あるいけ2段撚糸方式といつ九従来の加熱機にかけられ
る。
ために、たとえばリング−トラベラ方式、2重撚糸方式
あるいけ2段撚糸方式といつ九従来の加熱機にかけられ
る。
別の実施方法では、短繊維の表面加工、すなわち短Ra
K対して、たとえば短繊維粗糸を引出す前、特に粗糸の
調製の段階で、あるいは、さらに望ましくは、組合せ糸
に撚りをかけた後で巻取る前に、凝集剤を加えることに
よって糸に相互凝集力を付与する。
K対して、たとえば短繊維粗糸を引出す前、特に粗糸の
調製の段階で、あるいは、さらに望ましくは、組合せ糸
に撚りをかけた後で巻取る前に、凝集剤を加えることに
よって糸に相互凝集力を付与する。
本発明によれば、巻取られた糸は、張力の調整によって
換り合せけ存在しないものとなっている。
換り合せけ存在しないものとなっている。
糸の買掛の変動に関係するむ0撚機構の作動状態の変動
によって懲り合せを生じている場合には、交互撚りか不
規則な自己撚りといったムラ懲りになる。従って糸は撚
りピッチも強度も一定でないものとなる。本発明は、巻
取った糸に、このような望ましくない懲り合せが生じな
いようにすることができるものである。
によって懲り合せを生じている場合には、交互撚りか不
規則な自己撚りといったムラ懲りになる。従って糸は撚
りピッチも強度も一定でないものとなる。本発明は、巻
取った糸に、このような望ましくない懲り合せが生じな
いようにすることができるものである。
芯糸無しの糸を製造するには、巻取りを行なう前にフィ
ラメントを切断する。フィラメントの切断はドラフトロ
ールの前で行なうことが望ましい。
ラメントを切断する。フィラメントの切断はドラフトロ
ールの前で行なうことが望ましい。
この方法は決してこれに限定されるものではなく。
他の処理方法も考えられる。
本発明に個有の実施方法では、2本以上の短繊維粗糸を
、別々にvI数の入口から律数組の供給ローラで引き取
り、複数のフィラメントを供給して、個別のドラフトロ
ールの前でこのフィラメントを上記の粗糸中に導入tJ
%形成されたストランドを加熱機構の1点に集める。こ
のストランドの組合せ糸を1組のデリバリロールに通し
て、引張りロールの前でフィラメントを切断し、残りの
集合糸を巻取る。短繊維で形成されている集合糸はつい
で再加熱機にかけられるが、そこでのボビンからの糸の
くり出し点と撚btかける点との間での糸の強1は保証
されている。
、別々にvI数の入口から律数組の供給ローラで引き取
り、複数のフィラメントを供給して、個別のドラフトロ
ールの前でこのフィラメントを上記の粗糸中に導入tJ
%形成されたストランドを加熱機構の1点に集める。こ
のストランドの組合せ糸を1組のデリバリロールに通し
て、引張りロールの前でフィラメントを切断し、残りの
集合糸を巻取る。短繊維で形成されている集合糸はつい
で再加熱機にかけられるが、そこでのボビンからの糸の
くり出し点と撚btかける点との間での糸の強1は保証
されている。
本発明の目的は、同様に、1本以上のフィラメントを包
含するものをも含む短繊維紡績糸の紡績装置によって達
成されるものであって、その装置は次のものを含む; 一2本以上の短繊維ストランドを製造する手段−それぞ
れのストランドに1本以上のfdR維を供給する手段 −なるべくは摩擦方式によるストランドの仮り燃りの手
段 −なるべくけ加熱機構の後に設置したストランドの張力
調整手段と、必要な場合にはフィラメントを取除く手段 一巻取りの手段 一系の再挙の手段 一再燃を可能にするに足る相互凝集力を付与する手段 相互凝集の手段は、再燃のときのボビンからの糸のくり
出し点と撚シがかかる点との間に置かれることが望まし
い。
含するものをも含む短繊維紡績糸の紡績装置によって達
成されるものであって、その装置は次のものを含む; 一2本以上の短繊維ストランドを製造する手段−それぞ
れのストランドに1本以上のfdR維を供給する手段 −なるべくは摩擦方式によるストランドの仮り燃りの手
段 −なるべくけ加熱機構の後に設置したストランドの張力
調整手段と、必要な場合にはフィラメントを取除く手段 一巻取りの手段 一系の再挙の手段 一再燃を可能にするに足る相互凝集力を付与する手段 相互凝集の手段は、再燃のときのボビンからの糸のくり
出し点と撚シがかかる点との間に置かれることが望まし
い。
本発明によれば、巻取られた糸は極めて特異な構造を有
している。すなわち、この糸は、平行する2本以上のス
トランドで構成されており、それらの外側を覆う短繊維
のフィラメントへの結合は保つが、2本のストランドの
間で規則的かつ恒常的な自己撚りによって撚り合せを起
すには足りない程度の弱い残留撚t)金、また時には極
めて弱い交互撚りを示しているものである。
している。すなわち、この糸は、平行する2本以上のス
トランドで構成されており、それらの外側を覆う短繊維
のフィラメントへの結合は保つが、2本のストランドの
間で規則的かつ恒常的な自己撚りによって撚り合せを起
すには足りない程度の弱い残留撚t)金、また時には極
めて弱い交互撚りを示しているものである。
さらに、再加燃後の糸は、再加熱前の糸に存在した極く
弱い残留撚りに相当する変動を有するそれぞれのストラ
ンドの軸に沿って、短繊維が相互に非常に高度に平行な
状態にあるものでおるが、解撚によって2木のストラン
ドに分離できるものである。これは実際上2本のストラ
ンドから成る1本の糸ということである。
弱い残留撚りに相当する変動を有するそれぞれのストラ
ンドの軸に沿って、短繊維が相互に非常に高度に平行な
状態にあるものでおるが、解撚によって2木のストラン
ドに分離できるものである。これは実際上2本のストラ
ンドから成る1本の糸ということである。
〈実施例〉
次に、本発明の特徴並びに利点を添付図面を参照して本
発明の詳細な説明するに従い明らかになる。
発明の詳細な説明するに従い明らかになる。
本発明によれば、紡績方法は複数のRg、から成る粗糸
5at−供給ローラ2aと一対のドラフトローラ4aと
の間でドラフトすることにより行う。
5at−供給ローラ2aと一対のドラフトローラ4aと
の間でドラフトすることにより行う。
ドラフト装置はさらに一対のエプロン装置3aを備えて
成る。これと平行して、別のドラフト装置により繊維の
粗糸5bを別個にドラフトする。この別のドラフト装置
は、一対の供給ローラ2bから成る供給部と、一対のエ
プロンローラ3bと、一対のドラフトローラ41)とで
構成される。
成る。これと平行して、別のドラフト装置により繊維の
粗糸5bを別個にドラフトする。この別のドラフト装置
は、一対の供給ローラ2bから成る供給部と、一対のエ
プロンローラ3bと、一対のドラフトローラ41)とで
構成される。
ドラ7トローラ4a、4bの上流側には連続フィラメン
ト6a、6bが導入される。したがって、それぞれが一
本の粗糸と一本の連続フィラメントとから成る二本のス
トランドが形成されるのである。このように形成された
複数のストランドは加熱装置7によっていっしょに加熱
され、2つのガイド8及び?によって案内される。次に
、これら2本のストランドは一対のデリバリローラ1o
を通過し次にアスピレータ13に吸引される。アスピレ
ータ13の後では、これらの連続フィラメントは例えば
切断により排除される。この切断はドラフトローラの上
流側で手動の一対の鋏を用いて行うことができる。
ト6a、6bが導入される。したがって、それぞれが一
本の粗糸と一本の連続フィラメントとから成る二本のス
トランドが形成されるのである。このように形成された
複数のストランドは加熱装置7によっていっしょに加熱
され、2つのガイド8及び?によって案内される。次に
、これら2本のストランドは一対のデリバリローラ1o
を通過し次にアスピレータ13に吸引される。アスピレ
ータ13の後では、これらの連続フィラメントは例えば
切断により排除される。この切断はドラフトローラの上
流側で手動の一対の鋏を用いて行うことができる。
このように切断された連続フィラメントはしたがってア
スピレータ13によシ排棄される。
スピレータ13によシ排棄される。
第2図は連続フィラメントを切断したのちの紡績装置を
示すもので、複数のファイバーから成る紡績糸がボビン
11に巻き取られた状態を示すものである。
示すもので、複数のファイバーから成る紡績糸がボビン
11に巻き取られた状態を示すものである。
重要なことは、複数のファイバーがファイバー相互間の
凝集力、スジイバーのきれいさ、及びドラフトロー24
とデリバリ−ローラ10との間の張力との関係で十分な
断面積を呈することである。
凝集力、スジイバーのきれいさ、及びドラフトロー24
とデリバリ−ローラ10との間の張力との関係で十分な
断面積を呈することである。
ファイバー相互間の凝集力については、粗糸を製造する
際に油済処理によって凝集力を付加することが可能であ
υ、とれによってファイバー相互間の凝集力を増加させ
ることができる。例えば、パラフィンまたはコロイダル
シリカを用いて油付処理を行うことができる。このよう
にすれば、また、再撚糸が容易になるという効果がある
。
際に油済処理によって凝集力を付加することが可能であ
υ、とれによってファイバー相互間の凝集力を増加させ
ることができる。例えば、パラフィンまたはコロイダル
シリカを用いて油付処理を行うことができる。このよう
にすれば、また、再撚糸が容易になるという効果がある
。
収斂点が加熱機構の上流側にある場合には、ドラフトロ
ー24とデリバリ−ローラ10との間の張力を調節して
、ドラフトロー24と糸収斂点12との間の高さhが所
与の撚シ及び回撚速度との関係で適当となるようにする
ことも重要である。
ー24とデリバリ−ローラ10との間の張力を調節して
、ドラフトロー24と糸収斂点12との間の高さhが所
与の撚シ及び回撚速度との関係で適当となるようにする
ことも重要である。
すなわち、ストランドの収斂点12とストランドが最後
にドラフトロー−)4によって把持される点との間にお
いてはそれぞれのストランドには撚りがかかつているの
であるが、この撚シは最終紡績糸内には含まれない。こ
の撚シはストランドが収斂される前に一定の平衡量だけ
あらかじめストランド内に存在しているのであシ、この
平衡量は紡績装置の幾可学的寸法及び形状並びに種々の
紡績パラメータに依存している。前述した事実状態は実
際には変更することができる。すなわち、ストランド内
には偶発的に不規則さが加わるので、撚シの一部分は偶
発的に変化しながらストランド内に含まれる。このよう
な撚シはしかし弱いものである。張力が極めて弱い場合
には、ドラフトローラ4と収斂点12との間のストラン
ドには極めてわずかの張力が見られるのであシ、これは
ファイバーのひっかかシが悪いだめドラフトローラ4の
出口の所でファイバーが損失するだめであると考えられ
る。例えば、ドラフトローラ4とデリバリ−ローラ10
との間のドラフトが1.53%であり且つ27ミクロン
のウール45o10と5デニアのポリエステル55%と
から成る2)<25’rgxの糸の場合には、毎分21
5mの速度ですぐれた結果が得られた。したがって、ド
ラ7トローラ4とデリバリ−ローラ10との速度差は紡
績バラメークと移動速度とに応じて調節する。もしその
反対に張力が極めて大きい場合には、糸はあまシに緊張
せられ、そのため糸切れの危険が生じる。
にドラフトロー−)4によって把持される点との間にお
いてはそれぞれのストランドには撚りがかかつているの
であるが、この撚シは最終紡績糸内には含まれない。こ
の撚シはストランドが収斂される前に一定の平衡量だけ
あらかじめストランド内に存在しているのであシ、この
平衡量は紡績装置の幾可学的寸法及び形状並びに種々の
紡績パラメータに依存している。前述した事実状態は実
際には変更することができる。すなわち、ストランド内
には偶発的に不規則さが加わるので、撚シの一部分は偶
発的に変化しながらストランド内に含まれる。このよう
な撚シはしかし弱いものである。張力が極めて弱い場合
には、ドラフトローラ4と収斂点12との間のストラン
ドには極めてわずかの張力が見られるのであシ、これは
ファイバーのひっかかシが悪いだめドラフトローラ4の
出口の所でファイバーが損失するだめであると考えられ
る。例えば、ドラフトローラ4とデリバリ−ローラ10
との間のドラフトが1.53%であり且つ27ミクロン
のウール45o10と5デニアのポリエステル55%と
から成る2)<25’rgxの糸の場合には、毎分21
5mの速度ですぐれた結果が得られた。したがって、ド
ラ7トローラ4とデリバリ−ローラ10との速度差は紡
績バラメークと移動速度とに応じて調節する。もしその
反対に張力が極めて大きい場合には、糸はあまシに緊張
せられ、そのため糸切れの危険が生じる。
糸の加熱成分と前進成分とを同時に加えることの可能な
摩擦式の加熱機構を用いる場合には、デリバリ−ロー2
とドラフトローラとの間の張力の調節とは独立に、この
前進成分を増減させることによシ糸の張力を調節するの
が好ましい。例えば、互いに交わる2本のエンドレスベ
ルトを用いる場合には、この調節は2本のベルトの交わ
多角度を増減させることによシ行うことができる。
摩擦式の加熱機構を用いる場合には、デリバリ−ロー2
とドラフトローラとの間の張力の調節とは独立に、この
前進成分を増減させることによシ糸の張力を調節するの
が好ましい。例えば、互いに交わる2本のエンドレスベ
ルトを用いる場合には、この調節は2本のベルトの交わ
多角度を増減させることによシ行うことができる。
複数ファイバーから成る紡績糸が再燃段階にある時には
、その抵抗力は一般には問題なく操業するにはあまシに
弱いものであシ、糸はボビンにおける巻き戻し点と加熱
点との間でしばしば切断する。
、その抵抗力は一般には問題なく操業するにはあまシに
弱いものであシ、糸はボビンにおける巻き戻し点と加熱
点との間でしばしば切断する。
ところが糸の巻き戻しを行うためには極めてわずかの追
加的な凝集力で十分であることがわかった。ファイバー
の初期凝集力に応じ、簡単な凝集性油付処理で十分であ
る。ファイバーに添加される凝集剤はスライバー製造段
階で加えてもよいし、あるいはストランド加熱機構とボ
ビン巻き取シ機構との間において紡績機械のところで加
えてもよい。
加的な凝集力で十分であることがわかった。ファイバー
の初期凝集力に応じ、簡単な凝集性油付処理で十分であ
る。ファイバーに添加される凝集剤はスライバー製造段
階で加えてもよいし、あるいはストランド加熱機構とボ
ビン巻き取シ機構との間において紡績機械のところで加
えてもよい。
油付処理では十分でない場合や油付の使用が禁止されて
いるような場合には、良好な巻き戻しを確保するために
は仮燃シ装置を用いて数回転の撚りを付加すれば十分で
あることがわかった。ここに云う仮撚シ装置とは後述の
ような構成を有し、正確にはテクスチャード加工装雷の
仮撚り装置とは異なる。
いるような場合には、良好な巻き戻しを確保するために
は仮燃シ装置を用いて数回転の撚りを付加すれば十分で
あることがわかった。ここに云う仮撚シ装置とは後述の
ような構成を有し、正確にはテクスチャード加工装雷の
仮撚り装置とは異なる。
仮aシ装置は公知である。この装Wは回転式であるかま
たは摩擦によシ作動する。この種の仮撚り装置として静
止的なものを用いることができる。
たは摩擦によシ作動する。この種の仮撚り装置として静
止的なものを用いることができる。
この仮撚り装置は、その軸に対する糸の角度と、糸の直
径に対する軸の直径と、軸に対する糸のピッチと、軸の
構成材料の摩擦系数とを慎重に選択するならば、ただ単
にその軸に巻きつけるだけで軸の上流側で回転させるこ
とによυ軸に対して糸を引っ張った時には撚シが得られ
る。
径に対する軸の直径と、軸に対する糸のピッチと、軸の
構成材料の摩擦系数とを慎重に選択するならば、ただ単
にその軸に巻きつけるだけで軸の上流側で回転させるこ
とによυ軸に対して糸を引っ張った時には撚シが得られ
る。
;痕6図の装置はこのような要請を実現するだめの装置
の一例を示す。この装置はJ経世材料から成る本体14
を備えておシ、この本体14には軸15が支持されてい
る。軸15は半円形であシ本体14の上部に固定されて
いる。
の一例を示す。この装置はJ経世材料から成る本体14
を備えておシ、この本体14には軸15が支持されてい
る。軸15は半円形であシ本体14の上部に固定されて
いる。
2136図の装置の使用方法は第4図からよく理解され
る。第4図は二重加熱装置のスピンドルの断面を示すも
ので、糸のボビン16はポット17に配置されており、
このボビンはセンタリング装置18によってポット17
に対して芯合わせされている。ボビンから巻き戻された
糸19はボビンを離れて巻き戻し装置のスピンドルキャ
ップ21のアイレット20を通過する。次にこの糸は軸
15を回る。軸15は本体14に支持されておシ、この
本体14は図示しない適当な手段によりスピンドルキャ
ップ21に固定されている。何回転か回転したのち、糸
は引き伸ばし部材22内に入り、その中で糸は加熱ディ
スク(図示せず)によって与えられる最初の撚シを受け
、次にポット17とアンチバルーン部材26との間を通
過して、第2の撚シを受け、その後で図示しないボビン
に巻き取られる。
る。第4図は二重加熱装置のスピンドルの断面を示すも
ので、糸のボビン16はポット17に配置されており、
このボビンはセンタリング装置18によってポット17
に対して芯合わせされている。ボビンから巻き戻された
糸19はボビンを離れて巻き戻し装置のスピンドルキャ
ップ21のアイレット20を通過する。次にこの糸は軸
15を回る。軸15は本体14に支持されておシ、この
本体14は図示しない適当な手段によりスピンドルキャ
ップ21に固定されている。何回転か回転したのち、糸
は引き伸ばし部材22内に入り、その中で糸は加熱ディ
スク(図示せず)によって与えられる最初の撚シを受け
、次にポット17とアンチバルーン部材26との間を通
過して、第2の撚シを受け、その後で図示しないボビン
に巻き取られる。
一般的には、二重加熱機械においては、糸の張力、すな
わち加熱ディスクに対する巻き付けの回転数はバネ付勢
されたピストンから成る撚り防止装置(図示せず)によ
って調節されるもので、このピストンid引き伸ばし部
材22内に配置されている。
わち加熱ディスクに対する巻き付けの回転数はバネ付勢
されたピストンから成る撚り防止装置(図示せず)によ
って調節されるもので、このピストンid引き伸ばし部
材22内に配置されている。
この装置を使用する場合には、本発明によれば、このピ
ストンを取シ外すとともに軸15のところ捷で撚りを上
げるか、あるいは、このピストンと軸15との間の距離
をファイバーの長さより小さくすることが必要である。
ストンを取シ外すとともに軸15のところ捷で撚りを上
げるか、あるいは、このピストンと軸15との間の距離
をファイバーの長さより小さくすることが必要である。
この装置を使用する場合には、以下のノくラメータを操
作することにより糸の張力を:調節する;−軸15に対
する糸19の巻き付けの回転数、−軸15の直径、 一軸15の構成材料の摩擦係数、 一系が軸に達する時に糸19が軸15に対して成す角度
α。
作することにより糸の張力を:調節する;−軸15に対
する糸19の巻き付けの回転数、−軸15の直径、 一軸15の構成材料の摩擦係数、 一系が軸に達する時に糸19が軸15に対して成す角度
α。
巻キ嘱し装置のスピンドルキャップ21の回転は、例え
ば、その重量や摩擦係数を増減することから成る従来方
法によシ変えることができる。従来の二重加熱装置の場
合のように、加熱防止機構を使用する場合にはこの加熱
防止機構のバネの力を操作することもできる。
ば、その重量や摩擦係数を増減することから成る従来方
法によシ変えることができる。従来の二重加熱装置の場
合のように、加熱防止機構を使用する場合にはこの加熱
防止機構のバネの力を操作することもできる。
例えば、前述した2X25TEXの糸を二重加燃装置に
掛けてスピンドルの速度を毎分11,000回転とし且
つ1m当り671回伝回転りを与え、且つ送り出し速度
を毎分59.2 mとした場合には第4図に記載した装
置を用いて良好な結果を得ることができた。この場合、
第4図の装置においては、糸+d直径0.5 rmのバ
ネ鋼から成る軸に一回転だけ巻き付けられ、加熱防止装
置は用いなかった。
掛けてスピンドルの速度を毎分11,000回転とし且
つ1m当り671回伝回転りを与え、且つ送り出し速度
を毎分59.2 mとした場合には第4図に記載した装
置を用いて良好な結果を得ることができた。この場合、
第4図の装置においては、糸+d直径0.5 rmのバ
ネ鋼から成る軸に一回転だけ巻き付けられ、加熱防止装
置は用いなかった。
一方のストランドがブライトトリアセテートのファイバ
ー被覆無しの600デニルの単一フィラメントから成り
(II2方のストランドがダル3デニルでフィラメント
無しの100 ’、’oアクリルファイバーから成る2
X33TEXの糸の場合には良好な結果が得られた。全
体iJ: 1 m当9260回転で再加熱され、二重加
熱装置のスピンドルの回転速度は毎分−万回転とし、第
4図に記載した装置を用いた。との第4図の装置でIl
i:、糸19は軸15に二回転だけ巻き付けられ、軸1
5の直径は0.25調であり、加熱防止装置は使用しな
かった。
ー被覆無しの600デニルの単一フィラメントから成り
(II2方のストランドがダル3デニルでフィラメント
無しの100 ’、’oアクリルファイバーから成る2
X33TEXの糸の場合には良好な結果が得られた。全
体iJ: 1 m当9260回転で再加熱され、二重加
熱装置のスピンドルの回転速度は毎分−万回転とし、第
4図に記載した装置を用いた。との第4図の装置でIl
i:、糸19は軸15に二回転だけ巻き付けられ、軸1
5の直径は0.25調であり、加熱防止装置は使用しな
かった。
第5図はこの装置の変形例を示すもので、糸は真直ぐな
軸に巻き付けられている。
軸に巻き付けられている。
再加熱すべさ糸に応じ、垂直線に対する軸の角度を変え
て、軸に対する糸の角度を変えることによシ、仮撚シの
強さを増減することができる。
て、軸に対する糸の角度を変えることによシ、仮撚シの
強さを増減することができる。
以上に記載した装置の実施例は非限定的なものである。
唯一の要件は軸に対する糸の角度が適当になるように軸
に糸を巻き付けるということである。より一般的に言う
ならば、巻き戻しと加熱との間で仮撚シを与えることが
可能で、再加熱に当たシ抵抗力の低下により糸が切れる
ことがないように糸を巻き戻すことの可能なあらゆる装
置を使用することができる。この装置の他の変化例を第
6図に示した。この変形例ではこの軸は円型螺旋形に成
形されている。
に糸を巻き付けるということである。より一般的に言う
ならば、巻き戻しと加熱との間で仮撚シを与えることが
可能で、再加熱に当たシ抵抗力の低下により糸が切れる
ことがないように糸を巻き戻すことの可能なあらゆる装
置を使用することができる。この装置の他の変化例を第
6図に示した。この変形例ではこの軸は円型螺旋形に成
形されている。
他の再加熱方法、例えば第7図に示したようなリング式
連続再加熱装置を用いて糸を再加熱する場合には、軸2
4をボビン25と供給ローラ26との間に配置し、軸に
対して糸がある角度を成すようにして巻き戻しに十分な
仮撚りを与え、軸と供給ローラとの間の距離がファイバ
ーの長さよシ小さくなるようにすれば十分でちる。この
場合には張力はトラベラ27の重量によって与えられる
。
連続再加熱装置を用いて糸を再加熱する場合には、軸2
4をボビン25と供給ローラ26との間に配置し、軸に
対して糸がある角度を成すようにして巻き戻しに十分な
仮撚りを与え、軸と供給ローラとの間の距離がファイバ
ーの長さよシ小さくなるようにすれば十分でちる。この
場合には張力はトラベラ27の重量によって与えられる
。
二段階式再加熱方法によシ糸を再加熱する場合には、第
7図の装置を第一段階で再加熱が行われるように改造す
れば十分である。
7図の装置を第一段階で再加熱が行われるように改造す
れば十分である。
このようにして、本発明に従えば、少くとも2本のスト
ランドから成る複数ファイバーの紡績糸が得られるので
あシ、この糸は結び目やスプライスや切れ目のような不
連続部を有さす、且つ、大きな重量のボビンを形成する
ことが可能であり、例えば約10’l’EXの絹糸の場
合には少くとも1駿の重量のボビンを形成することがで
き、また約1000’rEXの太糸の場合に(は少くと
も10Kgのボビンを形成することができる。
ランドから成る複数ファイバーの紡績糸が得られるので
あシ、この糸は結び目やスプライスや切れ目のような不
連続部を有さす、且つ、大きな重量のボビンを形成する
ことが可能であり、例えば約10’l’EXの絹糸の場
合には少くとも1駿の重量のボビンを形成することがで
き、また約1000’rEXの太糸の場合に(は少くと
も10Kgのボビンを形成することができる。
第8A図にはこのような糸を示した。
この図かられかるように、ファイバー28は、第8B図
に示した従来の糸のファイバー29に比べ、実質的に互
いにはるかに平行になっており、他の点は従来と同様で
ある。
に示した従来の糸のファイバー29に比べ、実質的に互
いにはるかに平行になっており、他の点は従来と同様で
ある。
第1図は紡績装置の斜視図であって、連続フィラメント
を切断する前の状態を示し、収斂点が加熱装置の上流側
に設けられた実砲例を示し、第2図は加熱装置に導入す
る前で且つ連続フィラメントの切断の後に二重糸を得る
だめの装置の斜視図であって、収斂点が加熱装置の下流
側に設けられている実施例を示し、 第3図はボビン上の糸巻き戻し点と二重加熱装置の加熱
点との間において糸の抵抗力を増強するだめの装置の斜
視図、 第4図は第3図の装置面を用いた装置の断面図であって
、第6図の装置を二重加熱装置の巻き戻し装置のスピン
ドルキャンプに取シ付けたところを示し、 第5図は第6図の装置歳の変形例の斜視図、第6図は第
6図の装置のさらに他の変形例の斜視図、 第7図は第5図の装置の模式図であって第5図の装置を
リング式加熱装置に取p付けたところを示し、 第8A図は本発明に従って再加熱したのちの糸を示し、 第8B図は従来技術による糸を示す図である。 4・・・ドラフトローラ、5・・・粗糸、6・・・連続
フィラメント、7・・・加熱装置、10・・・デリバリ
ローラ、11・・・ボビン、12・・・収斂点、15.
24・・・軸(仮撚用)、16.25・・・ボビン%
19・・・糸。 特許出願人 ソシエテ ア レスボンサビリテ リミテボリプ フィ
ル 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 0コ ■ Uコ 一 5 一 手続補正書(方式) 6 %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第73939号 7 2、発明の名称 特殊撚り紡績糸とその製造方法および装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 8 名称 ソシエテ ア レスボンザビリテリミテ ポリブ
フィル 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号、補
正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)明細書 (4)図面 、補正の内容 (1) (2) 別紙の通り (3)明細書の浄書(内容に変更なし)(4)図面の浄
書(内容に変更なし) 、添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通 (3)浄書明細書 1通 (4)浄書図面 1通
を切断する前の状態を示し、収斂点が加熱装置の上流側
に設けられた実砲例を示し、第2図は加熱装置に導入す
る前で且つ連続フィラメントの切断の後に二重糸を得る
だめの装置の斜視図であって、収斂点が加熱装置の下流
側に設けられている実施例を示し、 第3図はボビン上の糸巻き戻し点と二重加熱装置の加熱
点との間において糸の抵抗力を増強するだめの装置の斜
視図、 第4図は第3図の装置面を用いた装置の断面図であって
、第6図の装置を二重加熱装置の巻き戻し装置のスピン
ドルキャンプに取シ付けたところを示し、 第5図は第6図の装置歳の変形例の斜視図、第6図は第
6図の装置のさらに他の変形例の斜視図、 第7図は第5図の装置の模式図であって第5図の装置を
リング式加熱装置に取p付けたところを示し、 第8A図は本発明に従って再加熱したのちの糸を示し、 第8B図は従来技術による糸を示す図である。 4・・・ドラフトローラ、5・・・粗糸、6・・・連続
フィラメント、7・・・加熱装置、10・・・デリバリ
ローラ、11・・・ボビン、12・・・収斂点、15.
24・・・軸(仮撚用)、16.25・・・ボビン%
19・・・糸。 特許出願人 ソシエテ ア レスボンサビリテ リミテボリプ フィ
ル 特許出願代理人 弁理士 青 木 朗 弁理士西舘和之 弁理士 山 口 昭 之 弁理士西山雅也 0コ ■ Uコ 一 5 一 手続補正書(方式) 6 %式% 1、事件の表示 昭和59年特許願第73939号 7 2、発明の名称 特殊撚り紡績糸とその製造方法および装置3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 8 名称 ソシエテ ア レスボンザビリテリミテ ポリブ
フィル 4、代理人 住所 〒105東京都港区虎ノ門−丁目8番10号、補
正の対象 (1)願書の「出願人の代表者」の欄 (2)委任状 (3)明細書 (4)図面 、補正の内容 (1) (2) 別紙の通り (3)明細書の浄書(内容に変更なし)(4)図面の浄
書(内容に変更なし) 、添付書類の目録 (1)訂正願書 1通 (2)委任状及び訳文 各1通 (3)浄書明細書 1通 (4)浄書図面 1通
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 粗糸供給点と一対のドラ7トローラとの間におい
て少くとも二本の粗糸をドラフトし、前記ドラフトロー
ラ対の上流側においてそれぞれの粗糸内に一本の連続フ
ィラメントを導入し、それぞれの粗糸とそれぞれのフィ
ラメントとから形成されたストランドを加熱機構にょシ
加熱し、それらのストランドを共通の収斂点(12)に
おいて互いに組み合わせ、ストランドの張力を調節し、
ストランドをホヒンに巻き取り、必要によりボビン巻き
取りののちに、ストランドで形成された糸を再加熱装置
で再加熱することがら成り、窓付のまたは芯無しの複数
ファイバーの紡績糸を紡績するための方法において、該
形成された複数のストランドには所定の領域において十
分な凝集力を与えることを特徴とする紡績方法。 2、ストランドへの凝集力は加熱点と巻き戻し領域との
間において与えることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の方法。 五 それぞれの連続フィラメントはドラフトローラの上
流において切断することを特徴とする特許請求の範囲第
1項または第2項記載の方法。 4、糸の張力は加熱装置の帥進成分を増減することによ
り制御することを特徴とする特許請求の範囲第1項から
m3項までのいずれかに記載の方法。 5、撚りを伝える前に粗糸(5a 、 51) )内に
芯用のフィラメント(6a、6b)を導入することを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれ
かに記載の方法。 6、 デリバリ−ローラ〔10〕とドラ7トローラ(4
)との間の速度差を調節することによシボビン巻き取り
前にストランドの張力を調節することを特徴とする特許
請求の範囲第1項から第5項までのいずれかに記載の方
法。 Z 粗糸製造の際にまたけ加熱装置とボビン巻き取り装
置との間において凝集剤を適用するととによりファイバ
ー相互間に凝集力を与えながらボビン巻き取りののちに
再加熱装置において糸を再加熱することを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第6項までのいずれかに記載の
方法。 a ボビン上の糸巻き戻し点と加熱点との間においてス
トランドに仮撚シを与えながらボビン巻き取りののちに
再加熱装置において糸を再加熱することを特徴とする特
許請求の範囲第1項から第7項までのいずれかに記載の
方法。 9 ファイバーの長さ以下の距離だけ加熱点から離れた
領域において糸に対し所定角度を戊す軸に糸を巻き付け
ることにより、ボビン上の糸巻き戻し点と加熱点との間
においてストランドに仮撚りを与えながらボビン巻き取
りののちに再加熱装置において糸を再加熱することを特
徴とする特許請求の範囲第1項から第8項までのいずれ
かに記載の方法。 10、再加熱装置における糸の張力を調節するため、軸
に対する糸の巻き付は回転数Nと糸が軸に対して成す角
度と軸の直径とその摩擦係数との1間第1項から第9項
までのいずれかに記載の方法。 11、少くとも二本のストランドから成り複数ファイバ
ーの紡績糸を紡績するに当り特許請求の範囲第1項から
第10項までのいずれかに記載の方法を実施するための
装置であって、前記装置は、少くとも一本の粗糸(5a
〕と少くとも一本の連続フィラメント(6a)とから成
る少くとも二本のストランドを形成する手段と、 連続フィラメントの供給を停止するための手段と、 摩擦によりストランドに仮撚りを与えるための手段(7
)と、 前記仮撚シ手段(7)の下流側に配置されストランドの
張力を調節するための手段(10〕と、ボビン巻き取り
手段(11〕と、 ストランドから成る糸を再加熱するための手段と、 ボビン上の巻き戻し点と再加熱装置の加熱点との間にお
いて糸の抵抗力を増加するための手段、とを備えて成る
ことを特徴とする紡績装置。 12、特許請求の範囲第11項記載の紡績装置であって
、前記ストランド形成手段は一対の粗糸供給ローラ(2
)と、一対のエプロン装置(3)と、一対のドラフトロ
ーラと、エプロン装置(3)とドラフトローラ(4)と
の間に配置されたコレクターとを備えて成り、 前記摩擦式ストランド加熱手段はエンドレス可動表面を
備えて成り、 前記ストランド張力調節手段はデリバリ−ローラ(10
〕を備えていてその速度はドラ7トローラ(4〕の速度
に対して調節可能であり、前記連続フィラメント供給停
止手段は切断装置から取り、 前記再加熱手段は再加熱装置から成り、前記の糸抵抗力
増強手段は、第1に、軸の回りに糸を巻き付けることか
ら成る仮撚りイリ与手段から成り、前記軸は糸に対して
所定の角変を成し、前記軸はボビン上の糸巻き戻し点と
加熱点との間において前記加熱点からファイバーの長き
以下の距離の所に配置式れており、前記糸抵抗力増強手
段は、第2に、スライバーの製造にあたりもしくは加熱
機構とボビン巻き取り装置との間における紡績にあたり
凝集剤を添加するための手段を必要により備えているこ
とを特徴とする装置。 13、前記装置が少くとも二つのストランド形成手段を
備えて成る特許請求の範囲第11項または第12項記載
の装置。 14、特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
かに記載の方法により製造され少くとも二本のストラン
ドを備えて成る複数ファイバー紡績糸であって、前記紡
績糸は単にファイバーのみから成り、前記紡績糸はすべ
てのファイバーがそれぞれのストランドの軸に沿って互
いにほぼ平行になるように構成されており、前記ストラ
ンドは互いに平列配置されているとともにストランドを
互いに組み合せるには不十分でるるかストランドを互い
に凝集させるに十分な程妾のわずかの残留撚りを有する
ことを特徴とする紡績糸。 15、特許請求の範囲第1項から第10項までのいずれ
かに記載の方法により製造され少くとも二本のストラン
ドを備えて成る複数ファイバー紡績糸であって、結び目
やスプライスや切れ目のような不連続点を有さす、重量
の大きなボビン、例えば約10TEXの細糸の場合には
少くともI Kfのそして約1000TEXの太糸の場
合には少くとも10Kgの重さのボビンを形成すること
が可能である紡績糸。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8306125 | 1983-04-14 | ||
| FR8306125A FR2544346B1 (fr) | 1983-04-14 | 1983-04-14 | Procede et dispositif pour le filage des files de fibres, comportant eventuellement au moins une ame |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028528A true JPS6028528A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=9287858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073939A Pending JPS6028528A (ja) | 1983-04-14 | 1984-04-14 | 特殊撚り紡績糸とその製造方法および装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US4903472A (ja) |
| EP (2) | EP0126659B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6028528A (ja) |
| AT (2) | ATE54344T1 (ja) |
| DE (2) | DE3472423D1 (ja) |
| FR (1) | FR2544346B1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US9016341B2 (en) | 2003-10-24 | 2015-04-28 | Continental Reifen Deutschland Gmbh | Bicycle tire with reinforcement layer |
| JP2022519568A (ja) * | 2019-01-30 | 2022-03-24 | ティーエムシー リミティッド | 紡績糸、紡績糸を生成する方法及び装置、ならびに紡績糸によって形成される製品 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2544346B1 (fr) * | 1983-04-14 | 1987-09-04 | Baulip Fil Sarl | Procede et dispositif pour le filage des files de fibres, comportant eventuellement au moins une ame |
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| DE3634464C2 (de) * | 1986-10-09 | 1995-10-05 | Fritz Stahlecker | Verfahren zum Anspinnen an einem Spinnaggregat zum Erzeugen von Vorlagespulen für ein Zwirnen o.dgl. |
| FR2607835B1 (fr) * | 1986-12-05 | 1990-02-09 | Schappe Sa | Procede d'obtention sur continu a filer a anneaux de fils composites a ame en files de fibres longues entouree d'une enveloppe exterieure |
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| US7472536B2 (en) * | 2003-11-18 | 2009-01-06 | Casual Living Worldwide, Inc. | Coreless synthetic yarns and woven articles therefrom |
| US7472535B2 (en) * | 2003-11-18 | 2009-01-06 | Casual Living Worldwide, Inc. | Coreless synthetic yarns and woven articles therefrom |
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| US20060116041A1 (en) * | 2004-11-30 | 2006-06-01 | Sun Isle Casual Furniture, Llc | Yarn having lateral projections |
| US7937924B2 (en) * | 2005-11-16 | 2011-05-10 | Lorica International, Inc. | Fire retardant compositions and methods and apparatuses for making the same |
| US8850784B2 (en) | 2005-11-16 | 2014-10-07 | Lorica International Corporation | Fire retardant compositions and methods and apparatuses for making the same |
| WO2007059510A2 (en) * | 2005-11-16 | 2007-05-24 | Ladama, Llc | Fire retardant compositions and methods and apparatuses for making the same |
| US8117815B2 (en) * | 2005-11-16 | 2012-02-21 | Ladama, Llc | Fire retardant compositions and methods and apparatuses for making the same |
| CN101492843B (zh) * | 2008-12-31 | 2010-05-12 | 武汉科技学院 | 一种嵌入式系统定位纺纱方法 |
| JP2011226031A (ja) * | 2010-04-22 | 2011-11-10 | Murata Mach Ltd | 紡績機 |
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