JPS602859B2 - 車両用充電表示装置 - Google Patents

車両用充電表示装置

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JPS602859B2
JPS602859B2 JP13208776A JP13208776A JPS602859B2 JP S602859 B2 JPS602859 B2 JP S602859B2 JP 13208776 A JP13208776 A JP 13208776A JP 13208776 A JP13208776 A JP 13208776A JP S602859 B2 JPS602859 B2 JP S602859B2
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JP
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generator
output
voltage
charging
indicator lamp
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JP13208776A
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一正 森
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Denso Corp
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NipponDenso Co Ltd
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  • Control Of Charge By Means Of Generators (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は車両用発電機、特に多相電機子コイルの出力を
全波整流してバッテリ等の負荷へ供V給する充電発電機
と組合わされ、前記発電機が発電したことを表示する充
電表示装置に関するものである。
従来周知の充電表示装置には、発電機の中性点電圧もし
くは1相の電圧を発電信号源として利用し、その信号電
圧によりIJレーを働かせ充電表示ランプの通電回路を
形成する点灯型充電表示装置と、発電機の各相からダイ
オードを介して励磁又はランプ端子として取り出すいわ
ゆる3ダィオ−ド方式のものにおいて、前記端子と正規
の直流出力端子との間に充電表示ランプを接続し、前記
3ダイオードの端子電圧の発生により、前記充電表示ラ
ンプの両端電圧を同電位にして消灯する消灯型充電表示
袋道とがあった。
従って発電機は、出力端子の他に、発電機を励磁する入
力端子および発電機の発電の有無を表示するための中性
点端子などを発電機外蟹に備えていることとなり、これ
ら端子と関係機器とをカブラー等にて外部接続線で電気
接続していた。
しかし、近年の車両の高速化、エンジンの馬力アップ等
によりエンジンの振動が大きくなる一方、道路整備上か
らくる塩害など特殊な過醸な環境にさらされる機会が増
大し、このような車両において発電機のカプラー接続部
の信頼性を上げることが発電機システムの信頼性を上げ
るうえに重大な課題であり、前記カプラー接続部、防塩
、防水、ロック機造など種々なしかも多くの構造を付加
することは実際上非常に難しい問題がある。従って、発
電機と外部とを接続する端子が1つでも少ないとそれだ
け発電機の信頼性を上げることになる。本発明は上記の
点にかんがみ、前述諸問題を解決するため、発電機に特
別端子を装備させることなく〜発電機からバッテリ等負
荷への電力供v給の有無を表示することができる充電表
示装置を提供夕することを目的とするものである。本発
明ではt多相電機子コイルの交流出力を全波整流装置に
よって全波整流し直流出力に変換する発電機にあっては
整流電圧にリッブル電圧が含まれる点に着目し、このリ
ップル電圧が発生しているときを発電時として検出して
充電表示ランプの通電を制御せんとするもので、発電機
の直流出力端子に接続され前記リップル電圧を検出する
発電検出回路とト談発電検出回路の出力で駆動され充電
表示ランプの通電を制御するスイッチング回路とを備え
る。
本発明によれば、発電機に必須端子として備えられてい
る直流出力端子(滅し、は出力線)を使用するため「前
記発電機として直流出力端子が唯一の端子となる目励発
電機を搭載する車両に特に有用な充電表示装置を提供す
ることができる。
以下本発明を図面に示す実施例について説明する。第1
図において、符号川こて総括的に示す発電機は、車両の
エンジンにより駆動されト負荷に直流出力を供給するた
めに全波整流装置を具有する交流発電機の形をした直流
出力型発電機「特に自励発電機であって、3相Y型電機
子コイル2、励磁コイル3、3相全波整流装置4も励磁
用整流装置4a「更にはしギュレータ5を包含しており
、図示しない発電機外達には唯一の端子である直流出力
端子6を備えている。7は充電表示リレー、靴ま充電表
示ランプ、9はキースイッチ「 IQ;まバッテリ、翼
富はその他の車戦電気負荷であり「 官2は唯一の出力
線である。
13は直流出力端子6に印加される整流出力電圧に含ま
れるリップル電圧を検出しリップル数に応じてパルス電
圧を発生するパルス発生器でt抵抗14,15,16,
17,トランジスタ首8,ダイオード軍9および平滑用
コンデンサ20よりなる。
2川まパルス直流変換回路で前記パルス発生器13より
のパルス電圧を直流電圧に変換するためのものであり、
コンデンサ22s23およびダイオード24,25より
なる。
上記のパルス発生器13とパルス直流変換回路21とか
ら発電検出回路が成立つている。
26はスイッチング回路でカスケード接続されたトラン
ジスタ27,28および抵抗29,30よりなり、パル
ス直流変換回路21の出力によって前段トランジスタ2
7が導適すると後段トランジスタ28が遮断して充電表
示ランプ8の通電回路を遮断する。
次に、上記構成になる本発明装置の作動を説明する。
エンジンの始動に際し、周知のごとくキースィッチ9が
閉成される。このキースィツチ9の閉成により、抵抗3
0を介して後段トランジスタ28にベース電流が流れ「
核トランジスタ28が導通して充電表示ランプの通電回
路を形成する。よって、充電表示ランプ釘ま点灯し、発
電機1が発電していないことを表示する。しかしてエン
ジンが始動し、該エンジンによって発電機1が駆動され
始めると、該発電機1は自励発電を開始し〜回転数の上
昇に伴なし、立上る。今、発電機1が立上ると直流出力
端子6より出力線竃2を介してバッテリ蔓肌こ整流出力
電流が流れ、バッテリIQの充亀が開始される。このと
きの発電機量の出力電圧(端子6の電圧)は第2図に示
すごとくリップル電圧を含んだ脈流電圧となり、この電
圧がパルス発生器亀3のA点に印加される。該パルス発
生器量3は「B点にはコンデンサ28の平滑効果により
、比較的リップルの少ない直流電圧V8が現出し、従っ
てトランジスタ竃8はA点の電圧の波高値Vpと8点の
電圧V8との差の電圧Vdでバイアスされ、リップルの
数に応じた導通、遮断を操返す。即ちtパルス発生器1
3がリップルに同期したパルス電圧を発生するわけで「
このパルス電圧がパルス直流変換回路281こより平
滑され、抵抗29を介して前段トランジスタ27に印加
される。これにより前段トランジスタ27が導通し、後
段トランジスタ28が遮断するため「いままで点灯して
いた充電表示ランプ&が消灯する。このランプ8の消灯
によって、発電機1がバッテリIQへの充電状態に入っ
たこが報知される。以後、充電表示ランプ8Gま発電機
1が正常に発電している限り消灯し続け、発電機】はし
ギュレータ6による周知の電圧調整作用で、励磁用整流
装置鶴aより励磁コイル3に流れる電波を電機子コイル
iの出力電圧が所定値で一定になるべく制御され、この
制御された出力がバッテリ10、負・荷1 1に供孫貧
される。なお、発電機のリップル電圧は、発電機の出力
電流の大きさにもよるが、端子6では1。
0〜8.0Vまでの範囲であり、バッテリ10の様子で
は0.1〜0.8Vと一桁位小さくなるので、発電機の
直流出力端子側で検出するのが望ましい。
また〜上記実施例においては、発電検出回路をトパルス
発生器竃3とパルス直流変換回路21との組合せ回路で
例示したが、第2図におけるVpとVBとの差Vdに応
じた出力を出す差動増幅器とその出力を平渇してスイッ
チング回路26に印加する平滑回路との組合せ回路等で
構成することもできる。
以上述べたように、本発明装置においては、発電機に充
電表示信号用端子を何ら設けることなく、発電機に最低
設けられる出力端子(出力線)を活用して充電表示を行
うことができ「とりわけ自動発電機と縫合せて信頼性の
きわめて高い発電システムを完成することができるとい
う優れた効果がある。
なお、発電検出回路およびスイッチング回路はコンビネ
ーションメータなどに取付けることができる。
また、本発明ではリツプル分の電圧を検出しており、例
えば特公昭47−2627ぴ号公報の如く直流電圧その
もの(直流分)を検出してスイッチング回驚を作動させ
ているものとは異なるため、バッテリ電圧の影響を受け
ることなく、すみやかに発電の立上りおよび発電不足を
検出することができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の一実施例を含む発電システムの電
気回路図「第2図は本発明装置の動作説明に供する電圧
波形図である。 1…・・・発電機、2・・・・・・多相電機子コイル、
3・・・…励磁コイル、4・・…・全波整流装置、6・
・・・・・直流出力端子、8・…・・充電表示ランプ、
13,21・・・・・・発電検出回路をなすパルス発生
器、パルス直流変換回路、26・…・・スイッチング回
路。 第1図第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 励磁コイルの励磁によって交流出力を生じる多相電
    機子コイルと該多相電機子コイルの交流出力を整流し直
    流出力端子およびこれに接続されたバツテリにリツプル
    分を含んだ直流出力を送出する発電機と、該発電機が正
    常に発電し直流出力が出ているか否かを表示するために
    前記発電機とは離れたところに置かれた充電表示ランプ
    と、該充電表示ランプの通電を制御するスイツチング回
    路とを備える車両用充電表示装置において、前記直流出
    力端子から送出される直流出力のリツプル分の電圧を検
    出し該リツプル分の電圧が所定量以上のときに前記スイ
    ツチング回路を介して前記充電表示ランプを作動させ発
    電していることを報知させる発電検出回路を備えたこと
    を特徴とする車両用充電表示装置。
JP13208776A 1976-11-01 1976-11-01 車両用充電表示装置 Expired JPS602859B2 (ja)

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JP13208776A JPS602859B2 (ja) 1976-11-01 1976-11-01 車両用充電表示装置

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JP13208776A JPS602859B2 (ja) 1976-11-01 1976-11-01 車両用充電表示装置

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Publication Number Publication Date
JPS5355750A JPS5355750A (en) 1978-05-20
JPS602859B2 true JPS602859B2 (ja) 1985-01-24

Family

ID=15073183

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JP13208776A Expired JPS602859B2 (ja) 1976-11-01 1976-11-01 車両用充電表示装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5820566A (ja) * 1981-07-30 1983-02-07 Honda Motor Co Ltd 車両の操舵装置
JPS6092108A (ja) * 1983-10-26 1985-05-23 Mitsubishi Electric Corp 自動車の補器の動作制御装置

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JPS5355750A (en) 1978-05-20

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