JPS6028611A - 抗張力線付光フアイバ心線及びこの心線を用いる光フアイバケ−ブル - Google Patents
抗張力線付光フアイバ心線及びこの心線を用いる光フアイバケ−ブルInfo
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- JPS6028611A JPS6028611A JP58137263A JP13726383A JPS6028611A JP S6028611 A JPS6028611 A JP S6028611A JP 58137263 A JP58137263 A JP 58137263A JP 13726383 A JP13726383 A JP 13726383A JP S6028611 A JPS6028611 A JP S6028611A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/44—Mechanical structures for providing tensile strength and external protection for fibres, e.g. optical transmission cables
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- G02B6/4415—Cables for special applications
- G02B6/4416—Heterogeneous cables
- G02B6/4422—Heterogeneous cables of the overhead type
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の技術分野)
本発明は、抗張力線付の光フアイバ心線とこの心線を用
いて成る光フアイバケーブルとに関する。
いて成る光フアイバケーブルとに関する。
(発明の技術的背景とその問題点)
従来、ナイロンや7ツ累系の熱可塑性樹脂を2次被覆し
た構造の光フアイバ心線が知られているが、この光フア
イバ心線は破断点が5Kf程度の引張強度全有している
だけである。従って、外方に抗するためにその引張強度
全向上させることが望葦れる。
た構造の光フアイバ心線が知られているが、この光フア
イバ心線は破断点が5Kf程度の引張強度全有している
だけである。従って、外方に抗するためにその引張強度
全向上させることが望葦れる。
1だ、この種の光フアイバ心線においては、被覆層を形
成している熱可塑性樹脂が温度変化により線膨張係数を
大きく変動させることから、被覆層が温度変化で伸縮し
てしまう。そして、特に低温で被覆層が収縮すると、フ
ァイバ素線が座屈すル+7)−’?’、7了イハ心線に
急激なマイクロベント損失をもたらす。例えば、ナイロ
ン12は、第1図に示すように、−20u以下及び80
℃以上でそれぞれ線膨張係数が大きく変動し、このため
、ナイロン金被覆材とする光フアイバ心線は、第2図に
示すように、−20℃以下に温度が変化すると、急激に
マイクロペンド損失が増大する。
成している熱可塑性樹脂が温度変化により線膨張係数を
大きく変動させることから、被覆層が温度変化で伸縮し
てしまう。そして、特に低温で被覆層が収縮すると、フ
ァイバ素線が座屈すル+7)−’?’、7了イハ心線に
急激なマイクロベント損失をもたらす。例えば、ナイロ
ン12は、第1図に示すように、−20u以下及び80
℃以上でそれぞれ線膨張係数が大きく変動し、このため
、ナイロン金被覆材とする光フアイバ心線は、第2図に
示すように、−20℃以下に温度が変化すると、急激に
マイクロペンド損失が増大する。
次に、従来、抗張力体の周面に介在(紐)を介して複数
の熱可塑性樹脂から成る被覆層を有する光フアイバ心線
が撚り合わされて配設される構造の光ファイバケーブル
が知られている。そして、この種のケーブルにおいては
、通常、介在がガラス糸入り高密度ポリエチレンから形
成され、約2チの熱収縮を起こす上に介在と被i材とに
線膨張係数の差があるため、温度変化によりファイバ素
線にマイクロベンドが生じ、光損失が増大してしまう。
の熱可塑性樹脂から成る被覆層を有する光フアイバ心線
が撚り合わされて配設される構造の光ファイバケーブル
が知られている。そして、この種のケーブルにおいては
、通常、介在がガラス糸入り高密度ポリエチレンから形
成され、約2チの熱収縮を起こす上に介在と被i材とに
線膨張係数の差があるため、温度変化によりファイバ素
線にマイクロベンドが生じ、光損失が増大してしまう。
。
また、この種のケーブルでは、光フアイバ心線周面に両
側から介在が接触するだけでなく抗張力体及び外被が直
接若しくは緩衝層を介してそれぞれ接触するので、ケー
ブルに外力が付与された場合ファイバ素線忙大きな側圧
が加わってしまう。
側から介在が接触するだけでなく抗張力体及び外被が直
接若しくは緩衝層を介してそれぞれ接触するので、ケー
ブルに外力が付与された場合ファイバ素線忙大きな側圧
が加わってしまう。
そこで、介在の外径を光フアイバ心線の外径よりも大き
くしてこれら介在のみが心線に接触する構造にし、これ
によりファイバ素線に側圧が直接加わることを防止して
いるが、介在外径を大きくするとそれに伴なってケーブ
ル外径も大きくなってしまうという他の欠点が免れない
。
くしてこれら介在のみが心線に接触する構造にし、これ
によりファイバ素線に側圧が直接加わることを防止して
いるが、介在外径を大きくするとそれに伴なってケーブ
ル外径も大きくなってしまうという他の欠点が免れない
。
(発明の目的)
本発明の第1の目的は、引張強度が大きく、かつ÷イク
ロベンド損失が少ない抗張力線付光ファイバ心線を提供
することにある。
ロベンド損失が少ない抗張力線付光ファイバ心線を提供
することにある。
そして、本発明の第2の目的は、マイクロペンド損失が
少なく、かつ外径を大きくすることなく光ファイバ心線
に加わる側圧を小さくした光ファイバケーブル金提供す
ることにある。
少なく、かつ外径を大きくすることなく光ファイバ心線
に加わる側圧を小さくした光ファイバケーブル金提供す
ることにある。
(発明の概要)
本発明は、ファイバ素線に沿って抗張力線を配し、それ
ぞれに同一材質の熱可塑性相側全被覆すると共にこれら
を同一樹脂から成る連結部にて結合することによジ抗張
力線付光7了イバ心線を構成し、又この抗張力線付光フ
ァイバ心線を複数本用いて光フアイバケーブルを構成し
たことを特徴とする。
ぞれに同一材質の熱可塑性相側全被覆すると共にこれら
を同一樹脂から成る連結部にて結合することによジ抗張
力線付光7了イバ心線を構成し、又この抗張力線付光フ
ァイバ心線を複数本用いて光フアイバケーブルを構成し
たことを特徴とする。
(発明の実施例)
以下、本発明の実施例を図面全参照して説明する。
本発明に係る抗張力線付光ファイバ心線1は、第3図に
示すように、ファイバ素線2全備える。
示すように、ファイバ素線2全備える。
この7アイハ素線2にはエポキシ等が一次被覆6さ九、
その上にシリコン樹脂の緩衝層4が設仕られ、緩衝層全
会んで0.40■以下の線径に形成されている。このよ
うなファイバ素線2上には熱可塑性樹脂であるナイロン
が被覆されて2次被覆層5が設けられている。被覆層5
扛フアイバ素線2との間に空、隙6を確保し、かつ0.
9 mの外径を形成するように押出成形されている。
その上にシリコン樹脂の緩衝層4が設仕られ、緩衝層全
会んで0.40■以下の線径に形成されている。このよ
うなファイバ素線2上には熱可塑性樹脂であるナイロン
が被覆されて2次被覆層5が設けられている。被覆層5
扛フアイバ素線2との間に空、隙6を確保し、かつ0.
9 mの外径を形成するように押出成形されている。
ファイバ素線2に沿って抗張力線7が配されている。こ
の抗張力線7は鋼線から成り、0.4−以上の外径を有
している。抗張力線7上には、上述したと同一材質のナ
イロンが外径が0.9 mになるように被覆8されてい
る。そして、これら抗張力線7とファイバ素線2と鉱、
やはり同一材質のナイロンから成る連結部9にて相互に
結合されている。
の抗張力線7は鋼線から成り、0.4−以上の外径を有
している。抗張力線7上には、上述したと同一材質のナ
イロンが外径が0.9 mになるように被覆8されてい
る。そして、これら抗張力線7とファイバ素線2と鉱、
やはり同一材質のナイロンから成る連結部9にて相互に
結合されている。
このように、7アイパ素線2と抗張力線7とを平行に配
設して相互に結合すると、光フアイバ心線1の引張強度
は抗張力a7によシ増大し、例えば0.4〜0.8霞径
の鋼線の引張強度が20〜70〜であることから、約2
0〜70Kfになる。従って、グラスファイバ強化プラ
スチック(FRP)光フアイバ心線の引張強度50〜9
0Kfに接近した値となる。また、ファイバ素線2と抗
張力線7と全同一材質のナイロンで被覆し、かつ結合す
ると、温度変化によって被覆層5及び8を形成している
ナイロンの線膨張係数が変化しても抗張力線7により被
覆層5の低温収縮音おさえることができ、従ってマイク
ロベンド損失の増大を有効に防止することができる。
設して相互に結合すると、光フアイバ心線1の引張強度
は抗張力a7によシ増大し、例えば0.4〜0.8霞径
の鋼線の引張強度が20〜70〜であることから、約2
0〜70Kfになる。従って、グラスファイバ強化プラ
スチック(FRP)光フアイバ心線の引張強度50〜9
0Kfに接近した値となる。また、ファイバ素線2と抗
張力線7と全同一材質のナイロンで被覆し、かつ結合す
ると、温度変化によって被覆層5及び8を形成している
ナイロンの線膨張係数が変化しても抗張力線7により被
覆層5の低温収縮音おさえることができ、従ってマイク
ロベンド損失の増大を有効に防止することができる。
ところで、抗張力線7の線径は7了イパ素線2の線径よ
りも若干大きくなっている。従って、光フアイバ心線1
に側圧が加わってもその側圧の殆んどが抗張力線7に集
中する。この結果、ファイバ素線2への側圧の影響が著
しく減少する。また、上述したように、ファイバ素線2
と被覆層5との間に空隙6を形成すると、更にファイバ
素線2への側圧の影響?減らすことができる。
りも若干大きくなっている。従って、光フアイバ心線1
に側圧が加わってもその側圧の殆んどが抗張力線7に集
中する。この結果、ファイバ素線2への側圧の影響が著
しく減少する。また、上述したように、ファイバ素線2
と被覆層5との間に空隙6を形成すると、更にファイバ
素線2への側圧の影響?減らすことができる。
上記実施例において、ファイバ素線2と被罹層5との間
にm性油會注入し、かつファイバ素線2を例えば1%の
弛みで被覆層5内に配設するようにしてもよい。このよ
うにすると、光フッイノく心線2が屈曲した場合ファイ
バ素線2上のシリコン層4と被覆層5との間で生じる摩
擦力が滑性油により小さくなり、又フッイノく素線2の
伸び保証率が1チの弛みとそれ自体の伸び率約6.6チ
との和になジ、総計1.6%となる。従って、7了イノ
(素線2(光フアイバ心線1)の引張強度が実質的に増
大したと同一になる。
にm性油會注入し、かつファイバ素線2を例えば1%の
弛みで被覆層5内に配設するようにしてもよい。このよ
うにすると、光フッイノく心線2が屈曲した場合ファイ
バ素線2上のシリコン層4と被覆層5との間で生じる摩
擦力が滑性油により小さくなり、又フッイノく素線2の
伸び保証率が1チの弛みとそれ自体の伸び率約6.6チ
との和になジ、総計1.6%となる。従って、7了イノ
(素線2(光フアイバ心線1)の引張強度が実質的に増
大したと同一になる。
本発明の抗張力線付光フッイノ(心線1の応用例として
架空地線への組み込みが考えられる。即ち、例えば、架
空地線としては、第4図に示すように、軟アルミチュー
ブ10周面に複数の亜鉛めっき鋼線11が配され、更に
その上にアルミセグメント12が設けられている構造の
ものが知られているが、このような架空地線においては
、軟アルミチューブ10内に本発明の引張強度の大きい
光フアイバ心線1を配設する。従来はこのような架空地
線にFRP光ファイバ心線を配設していたが、このFR
P光ファイバ心線では内部温度が常時150℃になって
いることから、伝送特性が低下してしまう。これに対し
て不発明のフッイノ(心線はこの程度の温度では特性が
殆んど変化しない。
架空地線への組み込みが考えられる。即ち、例えば、架
空地線としては、第4図に示すように、軟アルミチュー
ブ10周面に複数の亜鉛めっき鋼線11が配され、更に
その上にアルミセグメント12が設けられている構造の
ものが知られているが、このような架空地線においては
、軟アルミチューブ10内に本発明の引張強度の大きい
光フアイバ心線1を配設する。従来はこのような架空地
線にFRP光ファイバ心線を配設していたが、このFR
P光ファイバ心線では内部温度が常時150℃になって
いることから、伝送特性が低下してしまう。これに対し
て不発明のフッイノ(心線はこの程度の温度では特性が
殆んど変化しない。
第5図には本発明に係る光〕了イノ(ケーブル16が示
されている。この九)了イノ(グープル16は、中心に
抗張力体14力1己設されている。この抗張力体14の
周面には緩衝層15力;設けられている。この緩@l倦
15は、軟り1の熱百工塑性オ苅月旨、例えばポリエチ
レンや;トリj算イヒビニル(pVc)、又は熱硬化性
樹脂、例えばシ1ノコーンやデソライトから形成されて
いる。そして、この緩衝層150局面には、糖3図に示
す本イ色明に係る抗張力線伺光7ブイバ心線1が複数本
舶9合iノぜ11.て配設されており、その上し亡は他
の緩衝j慢16tn−して外被17が押出被覆されてい
る。りI被17は熱可塑性樹脂から形成されてV・る。
されている。この九)了イノ(グープル16は、中心に
抗張力体14力1己設されている。この抗張力体14の
周面には緩衝層15力;設けられている。この緩@l倦
15は、軟り1の熱百工塑性オ苅月旨、例えばポリエチ
レンや;トリj算イヒビニル(pVc)、又は熱硬化性
樹脂、例えばシ1ノコーンやデソライトから形成されて
いる。そして、この緩衝層150局面には、糖3図に示
す本イ色明に係る抗張力線伺光7ブイバ心線1が複数本
舶9合iノぜ11.て配設されており、その上し亡は他
の緩衝j慢16tn−して外被17が押出被覆されてい
る。りI被17は熱可塑性樹脂から形成されてV・る。
このように、抗張力体14の周面VC′a数の抗張力線
付光フブイ/(心線10己設すると、抗張力線7及びそ
の被覆層8が介在(紐)f¥用を行う力;、この介在と
しての被覆層8とフッイノく素線2の被α層5とは同一
材料のナイロン力1ら形成されているので、両者の紛膨
張係数社全く同一である。また、ファイバ素線2上の被
覆層5の低温1区縮は抗張力線7によってもおさえるこ
とができるので、7アイバ素線2の座屈が殆んど生じる
ことがない。
付光フブイ/(心線10己設すると、抗張力線7及びそ
の被覆層8が介在(紐)f¥用を行う力;、この介在と
しての被覆層8とフッイノく素線2の被α層5とは同一
材料のナイロン力1ら形成されているので、両者の紛膨
張係数社全く同一である。また、ファイバ素線2上の被
覆層5の低温1区縮は抗張力線7によってもおさえるこ
とができるので、7アイバ素線2の座屈が殆んど生じる
ことがない。
この結果、低温下であってもこのケーブル16の心線1
においてマイクロベンド損失が増加することがない。
においてマイクロベンド損失が増加することがない。
そして、抗張力線70線径がフッイノく素線2のそれよ
りも若干大きく、かつフッイノ(素線2と被覆層5との
間に空隙6が形成されているので、ケーブル1.!tl
lp布設時等においては抗張力線7に側圧が集中し、従
って、フッイノ(素線2は殆んど側圧の影響を受けるこ
とがない。また、被覆層8の外径を大きくする必要がな
いので、ケーブル16外径が増加することもない。
りも若干大きく、かつフッイノ(素線2と被覆層5との
間に空隙6が形成されているので、ケーブル1.!tl
lp布設時等においては抗張力線7に側圧が集中し、従
って、フッイノ(素線2は殆んど側圧の影響を受けるこ
とがない。また、被覆層8の外径を大きくする必要がな
いので、ケーブル16外径が増加することもない。
(発明の効果)
本発明によれば、ファイバ素線に沿って抗張力線を配し
、それぞれに同一材質の熱可塑性樹脂を被覆すると共に
これらを前記同一樹脂から成る連結部にて結合したこと
で、光フッイノ(心線の引張強度が増大し、又被覆層の
低温収縮を有効におさえてファイバ素線の座MHr防止
することができる。
、それぞれに同一材質の熱可塑性樹脂を被覆すると共に
これらを前記同一樹脂から成る連結部にて結合したこと
で、光フッイノ(心線の引張強度が増大し、又被覆層の
低温収縮を有効におさえてファイバ素線の座MHr防止
することができる。
また、ファイバ素線よりも若干外径の大きな抗張力綴金
用い、更には7アイバ素線と被覆層間に空隙を設けたり
滑性油を注入してファイバ素線に弛み全付与することで
、抗張力線に側圧全集中させてファイバ素線への側圧の
影響を最小限におさえることができる。従って、破断及
びマイクロベンド損失の小さい光ファイバ心線と外径を
大きくせずにマイクロペンド損失金小さくした伝送特性
の安定している光ファイバケーブル金提供することがで
きる。
用い、更には7アイバ素線と被覆層間に空隙を設けたり
滑性油を注入してファイバ素線に弛み全付与することで
、抗張力線に側圧全集中させてファイバ素線への側圧の
影響を最小限におさえることができる。従って、破断及
びマイクロベンド損失の小さい光ファイバ心線と外径を
大きくせずにマイクロペンド損失金小さくした伝送特性
の安定している光ファイバケーブル金提供することがで
きる。
第1図はナイロンの温度変化に対する線膨張係数変化を
示す特性図、第2図は同温度変化に対するマイクロベン
ド損失を示す特性図、第3図は本発明に係る抗張力線付
光ファイバ心線の断面図、第4図は第3図の元ファイバ
心線の応用例に係る架空地線の断面図、第5図は本発明
に係る光フアイバケーブルの断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・抗張力線付光ファイバ心線2・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファイバ素線5
.8・・・・・・・・・・・・・・・・・・被0層6・
・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・−・・・
・空隙7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・抗張力線9・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・連結部14・・・・・・・・・・
−・・・・・・・・・・・・・・・・抗張力体15.1
6・・・・・・・・・・・・緩衝層17・・−・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外被第3B 第5図 /3
示す特性図、第2図は同温度変化に対するマイクロベン
ド損失を示す特性図、第3図は本発明に係る抗張力線付
光ファイバ心線の断面図、第4図は第3図の元ファイバ
心線の応用例に係る架空地線の断面図、第5図は本発明
に係る光フアイバケーブルの断面図である。 1・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・抗張力線付光ファイバ心線2・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・ファイバ素線5
.8・・・・・・・・・・・・・・・・・・被0層6・
・・・・・・−・・・・・・・・・・・・・・−・・・
・空隙7・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・抗張力線9・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・連結部14・・・・・・・・・・
−・・・・・・・・・・・・・・・・抗張力体15.1
6・・・・・・・・・・・・緩衝層17・・−・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・外被第3B 第5図 /3
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ファイバ素線と該ファイバ素線に沿って配される
抗張力線とが、それぞれ同一材質の熱可塑性樹脂にて被
覆され、かつ該熱可塑性樹脂から成る連結部にて結合さ
れていること全特徴とする抗張力線付光ファイバ心線。 2、前記抗張力線の線径は前記ファイバ素線のそれより
若干大きいことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記
載の抗張力線付光ファイバ6綜。 6、前記ファイバ素線と前記被覆樹脂との間に空隙が設
けられていること全特徴とする特許請求の範囲第2項に
記載の抗張力線付光ファイバ心線。 4、前記ファイバ素線と前記被覆樹脂との間に滑性油が
注入され、かつ前記ファイバ素線が前記被覆樹脂内で弛
みを付与されていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の抗張力線付光7アイパ心線。 5、抗張力体の局面に複数の抗張力線付光ファイバ心線
が撚り合わされている光フアイバグープルであって、前
記各抗張力線付光ファイバ心線は、ファイバ素線と該フ
ァイバ素線に沿って配され、該ファイバ素線よりも外径
が若干大きい抗張力線とが、それぞれ同一材質の熱可塑
性樹脂にて被覆され、がっ該熱可塑性樹脂から成る゛連
結部にて結合されていることを特徴とする光フアイバケ
ーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137263A JPS6028611A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 抗張力線付光フアイバ心線及びこの心線を用いる光フアイバケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137263A JPS6028611A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 抗張力線付光フアイバ心線及びこの心線を用いる光フアイバケ−ブル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028611A true JPS6028611A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15194574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137263A Pending JPS6028611A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 抗張力線付光フアイバ心線及びこの心線を用いる光フアイバケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028611A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268944A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Taiho Kogyo Co Ltd | 内燃機関の温度検知装置 |
| EP0874262A3 (de) * | 1997-04-24 | 1999-11-17 | Alcatel | Optisches Kabel und Verfahren zum Herstellen eines optischen Kabels |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58137263A patent/JPS6028611A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63268944A (ja) * | 1987-04-27 | 1988-11-07 | Taiho Kogyo Co Ltd | 内燃機関の温度検知装置 |
| EP0874262A3 (de) * | 1997-04-24 | 1999-11-17 | Alcatel | Optisches Kabel und Verfahren zum Herstellen eines optischen Kabels |
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