JPS6028655B2 - 複合銘板の製造法 - Google Patents
複合銘板の製造法Info
- Publication number
- JPS6028655B2 JPS6028655B2 JP53031936A JP3193678A JPS6028655B2 JP S6028655 B2 JPS6028655 B2 JP S6028655B2 JP 53031936 A JP53031936 A JP 53031936A JP 3193678 A JP3193678 A JP 3193678A JP S6028655 B2 JPS6028655 B2 JP S6028655B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- nameplate
- base material
- resin liquid
- curable resin
- ultraviolet curable
- Prior art date
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- Expired
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- Treatments Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は紫外線硬化型樹脂液で銘板基材の外側全体を包
んだ複合銘板の製造法に関するものである。
んだ複合銘板の製造法に関するものである。
従来の銘板は紙、金属板、プラスチック等に目的に応じ
印刷及び/又は着色を単に施すことにより製造されてい
たが、このような銘板は耐汚染性に劣り、印刷及び/又
は着色層の離脱による美観の低下などの欠点があった、
また上記のような銘板の印刷及び/又は着色面にラッカ
ーあるいは熱硬化型樹脂で保護層を施すことにより製造
されたものは、耐膜性に劣り、銘板基村と保護層の剥離
などの欠点があった。
印刷及び/又は着色を単に施すことにより製造されてい
たが、このような銘板は耐汚染性に劣り、印刷及び/又
は着色層の離脱による美観の低下などの欠点があった、
また上記のような銘板の印刷及び/又は着色面にラッカ
ーあるいは熱硬化型樹脂で保護層を施すことにより製造
されたものは、耐膜性に劣り、銘板基村と保護層の剥離
などの欠点があった。
本発明は叙上の点に着目して成されたものであり、紫外
線硬化型樹脂により銘板基材の外側全体を包むことによ
り、上述の欠点を除くことができ、しかも立体感に富ん
だ銘板を簡便に高速製造できる複合銘板の製造法を提供
するものである。
線硬化型樹脂により銘板基材の外側全体を包むことによ
り、上述の欠点を除くことができ、しかも立体感に富ん
だ銘板を簡便に高速製造できる複合銘板の製造法を提供
するものである。
本発明の要旨とするところは、ガラス等の紫外線透過板
上に紫外線硬化型樹脂液を、銘板基材サイズより小さく
ならない様にあらかじめ塗着しておき、その上に銘板基
材を乗せ、さらにその上より該銘板基材の両面より同時
又は交互に紫外線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化
させることを特徴とする複合銘板の製造法を第1の発明
とし、紫外線透過板上に紫外線硬化型樹脂液を、銘板基
材サイズより4・さくならない様に、塗着又は滴下して
紫外線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化した後に、
その上に鉄板基材を乗せ、さらにその上より該名板基材
を覆う様に前記紫外線硬化型樹脂液を乗せた後、紫外線
を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化させることを特徴
とする複合銘板の製造法を第2の発明とするものである
。すなわち本発明は高速硬化でき、無溶剤による公害防
止の点、さらに塗着あるいは滴下した時の樹脂液形状の
まま紫外線を照射して硬化することができるなどの紫外
線硬化型樹脂の利点を生かした複合銘板の製造法である
。
上に紫外線硬化型樹脂液を、銘板基材サイズより小さく
ならない様にあらかじめ塗着しておき、その上に銘板基
材を乗せ、さらにその上より該銘板基材の両面より同時
又は交互に紫外線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化
させることを特徴とする複合銘板の製造法を第1の発明
とし、紫外線透過板上に紫外線硬化型樹脂液を、銘板基
材サイズより4・さくならない様に、塗着又は滴下して
紫外線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化した後に、
その上に鉄板基材を乗せ、さらにその上より該名板基材
を覆う様に前記紫外線硬化型樹脂液を乗せた後、紫外線
を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化させることを特徴
とする複合銘板の製造法を第2の発明とするものである
。すなわち本発明は高速硬化でき、無溶剤による公害防
止の点、さらに塗着あるいは滴下した時の樹脂液形状の
まま紫外線を照射して硬化することができるなどの紫外
線硬化型樹脂の利点を生かした複合銘板の製造法である
。
本発明を実施する際に用いる銘板基村としては、目的に
応じて印刷及び/又は着色が施されている紙、金属板、
プラスチック等の成型物を適用することができる。また
紫外線硬化型樹脂液としては、分子中に1個以上の重合
性不飽和基を有する化合物の少なくとも一種と光増感剤
を含む組成物で、粘度が0.1〜100000ポアズの
組成物を用いることができ、このような組成物中には前
記不飽和化合物と光増感剤の他に熱可塑性樹脂、可塑剤
、消泡剤あるいは顔料、染料などの添加剤を含ませるこ
ともできる。
応じて印刷及び/又は着色が施されている紙、金属板、
プラスチック等の成型物を適用することができる。また
紫外線硬化型樹脂液としては、分子中に1個以上の重合
性不飽和基を有する化合物の少なくとも一種と光増感剤
を含む組成物で、粘度が0.1〜100000ポアズの
組成物を用いることができ、このような組成物中には前
記不飽和化合物と光増感剤の他に熱可塑性樹脂、可塑剤
、消泡剤あるいは顔料、染料などの添加剤を含ませるこ
ともできる。
次に本発明に係る複合銘板の製造法を図面により説明す
ると、ガラス等の紫外線を透過させる透明体1上に、銘
板基材3のサイズより小さくならない様に、紫外線照射
により硬化するベース樹脂液2をあらかじめ塗着又は滴
下しておき、その上に銘板基材3を乗せ、さらにその上
より銘板基材を覆う様に紫外線照射により硬化するトッ
プ樹脂液4を塗着又は滴下により盛上げた状態に乗せて
、これを紫外線照射ランプ5及び5′とIJフレクタ6
及び6′が設けられている紫外線照射装置7にコンベア
などを用いて通し、紫外線を照射して樹脂液2及び4を
硬化させることにより複合銘板を製造する方法である。
ると、ガラス等の紫外線を透過させる透明体1上に、銘
板基材3のサイズより小さくならない様に、紫外線照射
により硬化するベース樹脂液2をあらかじめ塗着又は滴
下しておき、その上に銘板基材3を乗せ、さらにその上
より銘板基材を覆う様に紫外線照射により硬化するトッ
プ樹脂液4を塗着又は滴下により盛上げた状態に乗せて
、これを紫外線照射ランプ5及び5′とIJフレクタ6
及び6′が設けられている紫外線照射装置7にコンベア
などを用いて通し、紫外線を照射して樹脂液2及び4を
硬化させることにより複合銘板を製造する方法である。
本発明は前記の製造法において、紫外線を透過する透明
体1上にあらかじめ塗着又は滴下した紫外線硬化型のベ
ース樹脂液2を銘板基材3を乗せる前に紫外線を照射し
て硬化させておく方法とすることもでき、又紫外線を透
過する透明体1自身を銘板とすべ〈、前記複合鉄板を透
明体1に乗せたままの複合銘板とすることもできる。上
記の如く本発明の製造法によれば、耐汚染性、耐懐曲こ
優れ、鎚板基材と硬化樹脂層との剥離がなく、さらに樹
脂の盛上げによりレンズ効果が出て、立体感に富む付加
価値の高い複合銘板を得ることができるものである。
体1上にあらかじめ塗着又は滴下した紫外線硬化型のベ
ース樹脂液2を銘板基材3を乗せる前に紫外線を照射し
て硬化させておく方法とすることもでき、又紫外線を透
過する透明体1自身を銘板とすべ〈、前記複合鉄板を透
明体1に乗せたままの複合銘板とすることもできる。上
記の如く本発明の製造法によれば、耐汚染性、耐懐曲こ
優れ、鎚板基材と硬化樹脂層との剥離がなく、さらに樹
脂の盛上げによりレンズ効果が出て、立体感に富む付加
価値の高い複合銘板を得ることができるものである。
図面の簡単な説明図は本発明の複合銘板の製造工程を示
す説明図である。
す説明図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガラス等の紫外線透過板上に紫外線硬化型樹脂液を
、銘板基材サイズより小さくならない様に、あらかじめ
塗着又は滴下しておき、その上に銘板基材を乗せ、さら
にその上より該名板基材を覆う様に前記紫外線硬化型樹
脂液を乗せた後、銘板基材の両面より同時又は交互に紫
外線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化させることを
特徴とする銘板の製造法。 2 紫外線透過板上に紫外線硬化型樹脂液を、銘板基材
サイズより小さくならない様に、塗着又は滴下して紫外
線を照射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化した後に、その
上に銘板基材を乗せ、さらにその上より該名板基材を覆
う様に前記紫外線硬化型樹脂液を乗せた後、紫外線を照
射させ紫外線硬化型樹脂液を硬化させることを特徴とす
る複合銘板の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53031936A JPS6028655B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 複合銘板の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53031936A JPS6028655B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 複合銘板の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124059A JPS54124059A (en) | 1979-09-26 |
| JPS6028655B2 true JPS6028655B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=12344849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53031936A Expired JPS6028655B2 (ja) | 1978-03-20 | 1978-03-20 | 複合銘板の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028655B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148173U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-13 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0676929U (ja) * | 1993-03-31 | 1994-10-28 | カシオ計算機株式会社 | 高分子分散型液晶表示素子の製造装置 |
-
1978
- 1978-03-20 JP JP53031936A patent/JPS6028655B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01148173U (ja) * | 1988-04-04 | 1989-10-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124059A (en) | 1979-09-26 |
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