JPS602868Y2 - 浴槽用蓋 - Google Patents

浴槽用蓋

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Publication number
JPS602868Y2
JPS602868Y2 JP17675677U JP17675677U JPS602868Y2 JP S602868 Y2 JPS602868 Y2 JP S602868Y2 JP 17675677 U JP17675677 U JP 17675677U JP 17675677 U JP17675677 U JP 17675677U JP S602868 Y2 JPS602868 Y2 JP S602868Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bathtub
lid
stoppers
stopper
inner walls
Prior art date
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Expired
Application number
JP17675677U
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English (en)
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JPS54103346U (ja
Inventor
令尚 町井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Osaka Gas Co Ltd
Original Assignee
Osaka Gas Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS54103346U publication Critical patent/JPS54103346U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は浴槽にかぶせるための蓋に関する。
従来から浴槽用の蓋は、浴槽内に子供が落ちておぼれた
り、また子供が高温度の湯の中に落込んで火傷したりす
ることを防ぐためなどに用いられ、安全が図られている
この蓋の下面には、その蓋が浴槽の上部から滑り落ちて
しまわないように、下方に突出したストッパが固着され
ており、このストッパが浴槽上部の内壁に当接して滑り
止めが遠戚される。
浴槽の形状は多種多様であり、したがってそれらの浴槽
にかぶせられる蓋も様々の形状がある。
それに応じて蓋に固着されるストッパの相互の間隔が予
め定められて固着されている。
したがって各種の大きさの蓋には、相互に間隔の異なる
取付は位置にストッパが取付けられているので、浴槽用
蓋の種類が多く、そのため在庫の管理や販売にあたって
面倒である。
また、浴槽に適合するように予め製作された蓋であって
も、浴槽の周縁部にまでタイル壁が張り出して施工され
た場合には、その蓋を浴槽上でずらしてかぶせなければ
ならず、したがって蓋をぴったりとかぶせるとができな
い。
そのため浴槽を据え直したり、あるいは蓋を裏返してス
トッパを何ら役立たせることなく使用している。
本考案の主な目的は、各種の浴槽に共通に用いられる浴
槽用蓋を提供することである。
第1図は本考案に従う浴槽用蓋1,2の斜視図であり、
併せて浴槽3をも示す。
この浴槽3には、2枚のMl、2がつき合わせてかぶせ
られ、蓋1,2によって被われる浴槽上部内壁4a〜4
dは、仮想線5で示される。
蓋1,2の下面には、ストッパ6〜13が設けられる。
第2図は第1図の切断面線■−■に沿うストッパ6付近
の断面を示す。
蓋1には取付孔14が穿設される。
取付孔14には、取付ねじ15のねじ部16が緩やかに
貫通する。
取付ねじ15のねじ部17には、ねじ回しをうける溝が
切られている。
取付ねじ15のねじ部16は、蓋1の下面にあるストッ
パ6のねじ孔18に螺合する。
第3図は、ストッパ6と取付ねじ15との斜視図である
ストッパ6は、円錐台の形状を有し、蓋1の下面から下
方に突出している。
ねじ孔18は、ストッパ6の軸線から偏心しており、し
たがってストッパ6はねじ孔18の軸線に関して非対称
である。
他のストッパ7〜9も上述と同様な構造を有する。
ストッパ6および8の間隔ならびにストッパ7および9
の間隔は、一対の対向する浴槽上部内壁4a、4bにほ
ぼ等しく、それらの内壁4a、4bに当接することがで
きる。
したがってMl、2が一対の内壁4a、4b間を滑動す
ることが防がれる。
浴槽3の形状が異なる場合には、取付ねじ15をめるめ
て、ストッパ6を適宜の角度位置に回動し、その位置で
取付ねじ15を回して締付けて固定すればよい。
このようにして浴槽上部内壁4a、4bの間隔が異なる
場合においても蓋1を共通的に用いることができる。
もう1つの蓋2にも本考案に従うストッパ10〜13が
取付けられており、これらのストッパ10〜13も同様
に回動することができ、各種の大きさの浴槽3に共通に
用いることができる。
ストッパ6.8;11,13はまた、浴槽上部内壁4c
4dに当接し、それによつで蓋1,2が内壁4c、4a
間に沿って滑動することが防がれる。
ストッパ6〜13の頂部(第2図および第3図において
参照符19で示される)と、蓋1,2の下面との間に、
それらの頂部19と同形のゴムなどの材料から成るパツ
キンを介在させてもよい。
そうすれば、防水効果によってねじ部16とねじ孔18
との強固な締付は状態が維持され、また取付ねじ15の
ゆるみが防がれる。
ストッパ6〜13は、円錐台以外の他の形状、たとえば
三角柱、長楕円柱などであってもよい。
ストッパ6〜13にボルトを植込み、そのボルトを、蓋
に穿設した取付孔を貫通させて蓋の上面でナツトによっ
て締付けるようにしてもよい。
以上のように本考案によれば取付部の軸線に関して非対
称な形状を有するストッパを適宜の角度位置で固定しう
るようにして点在して穿設しであるので、そのストッパ
を回動してストッパが対向する浴槽上部内壁に当接して
滑り落ちないように調整することができる。
したがって各種の形状の浴槽に共通に蓋を使用すること
ができる。
そのため浴槽用蓋の在庫および販売上の管理が従来に比
べて格段に容易になる。
また、浴槽の施工状況に合せてストッパを調整して本件
蓋を使用することができ、施工時における蓋に対する配
慮が一掃される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の浴槽用M1,2および浴槽
3の斜視図、第2図は第1図の切断面線■−■に沿う断
面図、第3図はストッパ6と取付ねじ15とを示す斜視
図である。 1.2・・・・・・浴槽用蓋、3・・・・・・浴槽、4
a、4b、 4c、 4d・・・・・・浴槽3の上部内
壁、6〜13・・・・・・ストッパ、14・・・・・・
取付孔、15・・・・・・取付ねじ、18・・・・・・
ねじ孔。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 取付部を有しかつその取付部の軸線に関して非対称な形
    状を有する下方に突出した複数のストッパを、前記取付
    部のまわりの適宜の角度位置で固定しつるようにして、
    下面に点在して設け、それらのストッパの外壁が浴槽の
    対向する上部内壁に当接して浴槽上部での前記対向内壁
    間の滑動が防がれることを特徴とする浴槽用蓋。
JP17675677U 1977-12-28 1977-12-28 浴槽用蓋 Expired JPS602868Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17675677U JPS602868Y2 (ja) 1977-12-28 1977-12-28 浴槽用蓋

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17675677U JPS602868Y2 (ja) 1977-12-28 1977-12-28 浴槽用蓋

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54103346U JPS54103346U (ja) 1979-07-20
JPS602868Y2 true JPS602868Y2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=29185593

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17675677U Expired JPS602868Y2 (ja) 1977-12-28 1977-12-28 浴槽用蓋

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