JPS602870Y2 - すのこ - Google Patents

すのこ

Info

Publication number
JPS602870Y2
JPS602870Y2 JP659878U JP659878U JPS602870Y2 JP S602870 Y2 JPS602870 Y2 JP S602870Y2 JP 659878 U JP659878 U JP 659878U JP 659878 U JP659878 U JP 659878U JP S602870 Y2 JPS602870 Y2 JP S602870Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
female
male member
drainboard
flange
inner diameter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP659878U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS54110429U (ja
Inventor
善裕 藤見
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Chemical Corp
Original Assignee
Mitsubishi Plastics Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Plastics Inc filed Critical Mitsubishi Plastics Inc
Priority to JP659878U priority Critical patent/JPS602870Y2/ja
Publication of JPS54110429U publication Critical patent/JPS54110429U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS602870Y2 publication Critical patent/JPS602870Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bathtub Accessories (AREA)
  • Floor Finish (AREA)
  • Insertion Pins And Rivets (AREA)
  • Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、合成樹脂製であって、その脚片に連結孔があ
る多数のすのこ用型材を、雌部材と雄部材とからなる連
結具によって並行に連結したすのこに関するものである
断面チャンネル状を呈し、その両脚片に連結孔が穿設さ
れているすのこ用型材を連結するための雄雌各部材から
なる連結具、及びこれら各部材を用いて多数のすのこ用
型材を連結したすのこは、例えば実公昭5O−1148
Sに開示されている如く、従来から提供されている。
しかしながら、この種すのこにおいて、雌部材は筒部の
外周に周溝が、また筒部の内部には逆止爪がそれぞれ設
けられ、一方雄部材も頚部及び突出部が設けられた構造
であって、脚片の連結孔に雌部材の筒部を差し込んでそ
の周溝と連結孔とを嵌合させるともに、この筒部内に雄
部材を挿通してその頚部等を逆止爪に係止させることに
よって、多数のすのこ用型材を連結するものであるから
、それらの連結が強固となる反面、一旦連結してしまう
と雌部材はすのこ用型材の脚片から、また雄部材は雌部
材からそれぞれ抜出することか容易ではない。
従って例えば、数本のすのこ用型材を一旦連結した後、
都合によりそのうちの1乃至2本を取り外したいとき等
極めて不便であり、場合によっては雌部材或は雄部材を
損壊しなければならない欠点があった。
本考案は、従来と異なる構造の雌部材及び雄部材とから
なる連結具を用いて多数のすのこ用型材を連結すること
により、安全に使用できることは勿論、上述のような従
来の欠点を解消したすのこを提供するものである。
次に実施例を添附の図面に従い詳述すれば、本考案は、
合成樹脂で断面チャンネル状に形成され、かつその両脚
片2に連結孔3が穿設されている多数のすのこ用型材1
を、合成樹脂製の雌部材4と雄部材5とからなる連結具
を用いて連結したすのこである。
上記雌部材4は、第3図に示す如く、その内径7が先端
方向に従い小径に形成され、かつ長手方向に数条の割溝
8が設けられてそれらにより径方向に拡大並びに縮小す
ることができる雌部6を有し、この雌部6はすのこ用型
材1の脚片2の厚みよりも2倍以上長く、基端には最大
の内径7よりも大径の凹座9がある鍔部10が設けられ
ている。
一方雄部材5は、上記雌部材4の雌部6の最大内径、即
ち雌部6の基端側の内径7とほぼ等しい外径の軸棒11
を有し、この軸棒11は雌部6よりも長く、一端には上
記凹座9に嵌合する鍔部12が設けられている。
そして第2図のように、対向するすのこ用型材1の脚片
2の間に望ましくは間隔保持部材13を介在せしめて、
上記雌部材4の雌部6を連結孔3にその先端側から差し
込み、それらを連通させた後、雄部材5の軸棒11の他
端を凹座9に臨ませ、それを雌部6に圧挿して貫通させ
るとともに、雄部材5の鍔部12を上記凹座9に嵌合さ
せるようにして、第1図の如く多数のすのこ用型材1を
一定の間隔に保たせ並行に連結したものである。
上述のような雌部材4は、内径7が先端方向に従い小径
に形威され、かつ径方向に拡縮自在の雌部6を有するも
のであれば、第6図に示す如き構造でもよい。
この雌部材4は、上面にすのこ用型材1の脚片2の下端
縁が係止される溝14を有す台板15と該溝14に沿っ
て直立し前記実施例の鍔部10に相当する垂直片16と
で端面略り字型を呈し、台板15の突出側である垂直片
16の一面に雌部6をそれと直角方向に突設したもので
ある。
また、雄部材5は、雌部6の最大内径とほぼ等しい外径
の軸棒11を有するものであれば、第6図の如く、鍔部
12を中央に設け、軸棒11が該鍔部12から背向状に
突設していても、更に第9図に示す如く、上記鍔部12
の他に間隔保持周鍔17を膨出せしめた構造であっても
よい。
かかる雌部材4及び雄部材5によって多数のすのこ用型
材1を連結するには、第5図に示す如く、対向するすの
こ用型材1の連結孔3に雌部材4の雌部6をその先端側
から差し込み、併せて台板15上の溝14に脚片2の下
端縁を係止させて、それら。
の脚片2に雌部材4を仮固定の状態に取り付け、雌部材
4の凹座9に雄部材5の各軸棒11を臨ませ、軸棒11
を雌部6内に圧挿して貫通させるともに、雄部材5の鍔
部12を上記凹座9に嵌合させるようにして行うもので
ある。
(第4図)。 づなお、第4図、第5図及び第8図
において18は根太を示すとともに、第3図及び第6図
の連結具を用いることにより、すのこ用型材1を上記根
太18に固定させることもできるものである。
以上のように本考案のすのこは、特殊な構造の雌部材4
と雄部材5とからなる連結具により、即ち、対向するす
のこ用型材1の連結具3に雌部6を差し込んでそれらの
脚片2に雌部材4を取り付け、雄部材5の軸棒11を上
記雌部材4の雌部6内に圧挿することにより、多数のす
のこ用型材1を連結するものであって、雌部材4の雌部
6は径方向に拡縮することができ、しかもその内径7は
先端方向に従い小径に形威しであるとともに、雄;部材
5の軸棒11は雌部6の最大内径とほぼ等しい外径であ
るから、軸棒11を雌部6内に圧挿すると雌部6が割り
開かれてその外径が拡大され、すのこ用型材1の連結孔
3に内面から圧接する。
また脚片2より突出している雌部6の先端側は上記連結
孔3よりも大径に開かれるとともに、軸棒11の外周面
と雌部6の内周面とが圧接状態になるので、連結孔3か
ら雌部6は勿論、雌部6から軸棒11も抜出ることがな
い。
また、雌部材4の鍔10はすのこ用型材1の脚片2に、
雄部材5の鍔12は上記雌部材4の鍔10にそれぞれ圧
接するので、連結された各々のすのこ用型材1が長手方
向に移動することを防ぎ、前記雌部6及び軸棒11の抜
出の皆無と相俟って安全に使用できるすのこである。
更に本考案の雌部材4の雌部6は、前記従来の如く連結
孔3に係合される周溝及び離軸が係合される逆止爪等を
有する構造でなく、雄部材5の軸棒11にも頚部及び突
出部が存在せず、雌部6の内部に雄部材4の軸棒11を
圧挿して、連結孔3と雌部6及び雌部6と軸棒11との
圧接状態によりすのこ用型材1が連結されるこになる。
従って第7図及び第8図に示すように、雌部6の先端か
ら突出している軸棒11の先端部を矢印方向に押圧する
とともに、一方のすのこ用型材1を矢印方向に強く牽引
することにより、軸棒11が雌部6から次第に抜出され
ると同時に、それの圧挿により外径が拡大していた雌部
6も復帰するので、牽引したすのこ用型材1の連結孔3
からも雌部6を抜き取れる。
従って本考案によれば、雌部材4或は雄部材5を損壊す
ることがなく、一旦連結したすのこ用型材1を任意に取
り外すこともできて極めて便利なすのこである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う拡大断面図、第3図その雌部材と雄部
材の斜視図、第4図は本考案の他の実施例を示す斜視図
、第5図は第4図B−B線に沿う拡大断面図、第6図は
その雌部材と雄部材の斜視図、第7図及び第8図は第1
図及第4図に示すすのこの連結及び取外し状況を示す説
明図、第9図は更に他の実施例を示す雄部材の斜視図で
ある。 図中1はすのこ用型材、2は脚片、3は連結孔、4は雌
部材、5は雄部材、6は雌部、7は雌部6の内径、8は
割溝、10は雌部材4の鍔部、11は軸棒、12は雄部
材5の鍔部である。

Claims (3)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. (1)すのこ用型材の脚片に設けた連結孔に、連結具を
    用いて該型材を多数連結してなるすのこにおいて、内径
    が先端方向に従い小径に形成され、かつ径方向に拡縮自
    在の雌部を有する雌部材と、上記雌部の最大内径とほぼ
    等しい外径であって、雌部内に圧挿される軸棒を有する
    雄部材とからなる連結具によってすのこ用型材を並行に
    連結してなるすのこ。
  2. (2)雌部の基端と軸棒の一端とに各々鍔部を設けた雌
    部材及び雄部材であることを特徴とする実用新案登録請
    求の範囲第(1)項記載のすのこ。
  3. (3)雄部材はその中央に鍔部を設け、該鍔部から背向
    状に軸棒を突設したことを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第(1)項記載のすのこ。
JP659878U 1978-01-23 1978-01-23 すのこ Expired JPS602870Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP659878U JPS602870Y2 (ja) 1978-01-23 1978-01-23 すのこ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP659878U JPS602870Y2 (ja) 1978-01-23 1978-01-23 すのこ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS54110429U JPS54110429U (ja) 1979-08-03
JPS602870Y2 true JPS602870Y2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=28813537

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP659878U Expired JPS602870Y2 (ja) 1978-01-23 1978-01-23 すのこ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602870Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS54110429U (ja) 1979-08-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0618123Y2 (ja) 管継手のソケット
JPH0442568Y2 (ja)
JPS602870Y2 (ja) すのこ
JPS6446979U (ja)
JPS6235792Y2 (ja)
JPS6114736Y2 (ja)
GB2073840A (en) Rod Joint
US4077728A (en) Distortion of plastic parts aligns non-coaxial members
JPH0620958U (ja) ファスナー式バックアップリング
JPS5929129Y2 (ja) 家具における脚と横枠との結合構造
JPH0222409U (ja)
JPS6227191Y2 (ja)
JPH0331607U (ja)
JPH0546628Y2 (ja)
JPH042923U (ja)
JPH0414894U (ja)
JPS5850092Y2 (ja) パイプ連結金具
JPH03112888U (ja)
JPH04119617U (ja) 結合装置
JPH0437511Y2 (ja)
JPH01148191U (ja)
JPH0458612U (ja)
JPH061643Y2 (ja) 水抜栓の操作棒継手
JPH0482409U (ja)
JPS6166290U (ja)