JPS6028711B2 - 空中ケ−ブル移送装置 - Google Patents

空中ケ−ブル移送装置

Info

Publication number
JPS6028711B2
JPS6028711B2 JP7706277A JP7706277A JPS6028711B2 JP S6028711 B2 JPS6028711 B2 JP S6028711B2 JP 7706277 A JP7706277 A JP 7706277A JP 7706277 A JP7706277 A JP 7706277A JP S6028711 B2 JPS6028711 B2 JP S6028711B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cable
lever
transfer device
claw pieces
aerial
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP7706277A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5325892A (en
Inventor
ロジエ・ロ−ラン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Poma SA
Original Assignee
Pomagalski SA
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Pomagalski SA filed Critical Pomagalski SA
Publication of JPS5325892A publication Critical patent/JPS5325892A/ja
Publication of JPS6028711B2 publication Critical patent/JPS6028711B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B61RAILWAYS
    • B61BRAILWAY SYSTEMS; EQUIPMENT THEREFOR NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B61B12/00Component parts, details or accessories not provided for in groups B61B7/00 - B61B11/00
    • B61B12/12Cable grippers; Haulage clips
    • B61B12/122Cable grippers; Haulage clips for aerial ropeways

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Flexible Shafts (AREA)
  • Handcart (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は閉じた経路を孫着部に侠着された牽引ケーブル
によって牽引して保持ケーブルまたはレール上を台車が
移送されるようにするとともにステーションでは挟着部
から牽引ケーブルをはずして低速度または停止状態にし
て積下しを行なうようにした空中ケーブル移送装置に関
する。
閉じた経路に用いられ、ステーションで停止するように
した単線のケーブルでの空中ケーブルの実施は特に多く
の人員の移送に顕著な進歩をもたらした。
しかし、箱体の容量に関する要求には満足な答は得られ
ていない。二本のケーブルを用いる空中ケーブルはこの
限界を破り箱体の容量は例えば乗客で100人を超える
。空中ケーブルはこのため往復の2つの箱にする必要が
なくなる。本発明は前述の装置の利点を発揮することを
目的とするもので、牽引ケーブルに連結されて運転され
、保持ケーブルに大容量の箱体が保持されて多数の箱体
が一定間隔で取り付けられる。この目的のために本装置
は台車が挟着部を設けた横井を有し、該横杵が挟着部に
挟着された牽引ケーブルを含む垂直な平面内で揺動自在
となるように水平軸に枢着され、上記台車が水平に位置
する挟着部を保持する横村を有し、上記被着部が牽引ケ
ーブルを解放した状態から挟着する状態となり次に侠着
した状態から解放されて横杵から牽引ケーブルが解放さ
れた状態がある期間維持される。
横村に保持された開閉自在の侠着部は充分に強固に牽引
ケーブルを侠着して箱体の牽引を確実にする。
この侠着部は牽引ケーブルの長さ方向に位置のずれた二
組の爪片によって構成されている。各一対の爪片は箱体
の経路に設けられたレールによって回動するレバ一によ
って開閉する。一対の爪片は対称形に向い合った二つの
爪片から成り、歯の噛み合いによって互いに逆方向に回
動して挟圧力を増大させている。牽引ケーブルが挟着部
から解放されている間、揺動防止装置は荻着部を有する
横杵が揺動しないように保持する。
挟着部の締め付け力はコントロール装置によりケーブル
の長さ方向に爪片を揺動させてコントロールされる。締
め付け力が不充分な場合には爪片はケーブル上を摺り、
適当な方法で稀ち付け力が補正される。台車は曲つた軌
道、特にステーションにおける曲つた軌道を通過して閉
じた径路を通ることが出釆、箱体は決められた径路を通
る。
箱体を吊った台車は牽引ケーブルから与えられる力によ
ってのみ牽引される。本発明のその他の利点と特徴は以
下の説明において一層明瞭となろうが、添付図面に示す
実施例に本発明は限定されるものではない。
図中、1は台車であって、空中ケーブルの、特に二本の
ケーブルを用いた空中ケーブルの箱体を支持するもので
、この台車1は吊金具2を有している。
この吊金具2の上方の水平部3はそれぞれ一対の側板5
,5および5′,5′を有する揺動腕4,4′をその左
右位置に有している。一対の側板5,5および5′,5
′はそれぞれ連結部材7,7′で連結され、この連結部
材7,7′はそれぞれ二又部材6,6′とほぼ垂直な軸
8,8′方向のボルト9,9′によって回動自在に連結
されている。二又部材6,6′は吊金具2の水平部3に
水平軸11,11′に直角な水平支軸10,10′の回
りに回動自在となるように取り付けられている。このた
め揺動腕4,4′は支軸10,10′の回りの垂直平面
内で揺動でき、また軸8,8′の回りの水平面内で揺動
できる。揺動腕4,4′はそれぞれ一対の溝車12,1
3,12′,13′を有している。
これらの溝車はケーブル28およびステーションの支持
レール(図示せず)の上を回転するものである。溝車1
2,13,12′,13′には同径の遊び車14,14
′がそれぞれの両側に取り付けられている。遊び車14
,14′はしール上を回転するもので、牽引ケーブル3
川こ引かれてステーションに接近したとき台車1が保持
ケーブル28またはしールから持ち上ったり脱線したり
しないようにするためのものである。水平部3は保持ケ
ーブル28と平行な板状部16を有している。
この板状部16はタイヤを備えた車輪(図示せず)によ
る既知の方法でステーションの部分との連動がなされる
。吊金具2の下端よりやや上部には牽引ケーブル30を
挟着した挟着部21を有する横井20が支軸18によっ
て揺動自在に取り付けられている。
また吊金具2の下端には箱体の吊り腕26が支軸24に
よって揺動自在に取り付けられている。牽引ケーブル3
0は台車1および箱体を保持ケーブル28に沿って牽引
する。この際溝車12,13,12′,13′は保持ケ
ーブル28上を回転する。台車1は保持ケーブル28に
沿った軌道を進み、ステーションでは牽引ケーブル30
から侠着部21が自動的にはずれ、往路の保持ケーブル
28に平行な復路の保持ケーブルに接続される前に乗客
の下車、乗車が行なわれる。箱体の巡回路は閉じた円を
形成し、ステーションの曲つた軌道では垂直な軸8,8
′回りの揺動腕4の回動によって台車1は曲つて通過で
きる。第6〜24図に挟着部21および横杵20をより
詳細に示す。
側板34は中央部において垂直方向に一体的に突設され
た輪軸38を有し、側板34に平行な側板36が複数の
ボルト38によって輪髄32に固定されている。側板3
6は中央部において一体的に上方へ向って延設され、上
端にU字状の凹部が形成れた金具40を有している。側
板34,36を連結する輪軸32の左右両側にはそれぞ
れ一対の爪片62,64および62′,64′によって
牽引ケーブル30を挟着する挟着部21,21が配設さ
れている。側板34,36の対向する内側にはボルト4
2に螺着されたナット41が設けられていて、爪片62
′,64′は溝部801こ遊賊されたナット41によっ
てケーブル301こ平行な方向に揺動可能になっている
。もう一対の爪片62,64は側側板34,36に穿設
された孔53を貫通するボルト54によって側板34,
36に固定されている。爪片について詳細に説明する前
に第6,7,10,11図を参照して正確に述べると、
側板34にはしバー62が回動自在に取り付けられた支
軸43が設けられている。また孔のあいた藤木44が側
板34上に溶着され側板34,36および藤木44を貫
通するボルト45によって側板36に固定されている。
この横木44には小孔46が穿設され、第25,26図
に示すようにこの小孔に杵48の一端が舷着され、この
杵48にはスプリング50が巻装されている。第12〜
18図は爪片62,64が仕切板58と鼻部56の一端
の仕切板55によって囲まれた状態を示している。
仕切板55,58は側板34,36にボルト54によっ
て堅固に固定されている。爪片62,64は支軸59,
59によって回動自在に取り付けられている。支軸59
,59は仕切板55,58の二本の平行な鞠線63,6
5が通る位置に穿設された孔61に回動自在に俊合され
ている。そしてほぼ対称形に形成された歯70によって
爪片62,64は回動して第18図に示すように牽引ケ
ーブル30を挟着するための溝部68を開閉する。中央
の断面六角形の穴66は第23,24図にもとづいて後
述するように軸村82が適合する大きさに設定されてい
る。鼻部56は溝部68に秋着されるケーブル30の方
向に延設され、その上面にはケーブル30の下端部が鉄
合する浅い溝76が設けられ、鼻部56の先端部には二
つの横腕60,60が設けられている。横腕60,6川
ま藤線63,65の通る方向に仕切板55の穴75と同
位層に穴77が設けられている。第19図に示すように
てこ74は仕切板55の下部に支軸72によって枢着さ
れている。第20〜22図は第12〜14図の実施例の
変形例が示されていて同一部分には同一符号が付されて
いる。
仕切板55′,58′は横村20の側板34,36に直
接取り付けられておらず、側板34,36に平行な二枚
の板78,79に取り付けられている。板78,79に
は側板34,36に取り付けられた丸ナット41が遊隊
される溝部80が設けられている。以上のようにして爪
部62′,64′は構成され、溝部80の幅だけ牽引ケ
ーブル30の方向に横杵20上を摺動可能になっている
。爪片62,64,62′,64′はそれぞれ第14図
および第22図に示す軸線63,65,63′,65′
に回動自在に取り付けられたレバー87,88,87′
,88′によって回動させられる。
爪片62,64,62′,64′のレバー87,88,
87′,88′による駆動はすべて同一であるから、レ
バー88、爪片64を例にとって第23,24図によっ
て説明する。軸杵82はその両端部に六角柱部84を有
し、一方の六角柱部84は爪片64に設けられた穴66
に鉄合され、他方の六角柱部はスリーブ86内に鉄合さ
れている。スルーブ86の外側にはギザギザが施され、
その外側にレバー88と一体的に形成された環89が取
り付けられ、ボルト9川こよって締めつけられている。
軸村82は軸65の方向に延設され、スリーブ86は第
15図に示すように穴75,75内に回転自在取り付け
られている。レバー88はケーブル3川こ垂直な平面内
を自由に回動可能になっている。この回動は離村82に
よって爪片64に伝達されて、爪片64,62が回動し
て溝部68が牽引ケーブル30を開放するかあるし、は
挟着する。レバー87,88の回動はステーションにお
いてレール(図示せず)に車97,97′が当援する時
になされる。この時車97,97′がレールに当接して
レバー87,88が回動し、持ち上がるとともにてこ7
4の歯部94がレバー87,88を停止する。この時歯
部94はしバー87,88の段部95に係合する。レバ
ー87,88の反動によって歯部94と段部95とは緊
密に接触するので歯部94がはずれるおそれはない。て
こ74の車輪92はしール(図示せず)上を回転してレ
バー87,86の間の上記係合の位置まで押し上げられ
るレバー87,88およびてこ74の車輪92が僅かに
レールから離れると係合は直ちに解除される。レバー8
7,88,87′,88′はケーブル30を含む垂直平
面に関して対称に配置されているため挟着部21へのケ
ーブル30の反動の影響がなくなる。台車1は第6,7
,25,26図を参照して説明したように侠着部21の
緒着力をコントロールする装置を備えている。
レバー52は一端が支軸43に回動自在に取り付けられ
、他端には車輪96が回動自在に取り付けられている。
この車輪96は前記コントロールがなされる区域での台
車1の軌道で押圧板10川こ当接し、、レバー52の回
敷軸に垂直な平面内で回動する。レバー52の回動軸に
はカム98が取り付けられていて、このカム98は一対
の爪片62′,64′の可動の仕切板58′の表面に当
綾している。スプリング50は杵48に巻装され、積木
44と仕切板58′との間に介在している。可動仕切板
55′,58′は第25図に示すように爪片62,64
が仕切板55,58に接近する方向の動きをカム98に
よって制止されている。カム98は第26図に示すよう
にレバー52が支軸43の回りを反時計回りに回動する
ときに可動仕切板55′,58′を押圧して爪片62′
,64′を損動させる。挟着部21の締付力のコントロ
ール装置の機能は良く知られており、ケーブル30を爪
片62′,64,62′,64′で充分締め付ければ車
輪96上の押圧板10川こよって力を加えても車1の軌
道において爪片62,64,62′,64′をケーブル
30上で横摺れさせることは出釆ず、スプリング102
の抗して押圧板100が持ち上ってしまうことを指適す
れば充分である。
これに対し例えば爪片62′,64′による締め付け力
が不充分なときは車輪96に加わり、レバー52からカ
ム98および板部58′,55′に伝わるコントロール
力によって仕切板58′,55′のおよび爪片62′,
64′の摺動を生じる。従ってレバー52が回転によっ
て挟着部21の締め付け力の不完全が判別でき、修正で
きる。横杵20は軸線の回りに回動し、またケーブル3
0と同じ軸線上に並ぶ。ステーション内では横村2川ま
牽引ケーブル30からはずれ、第27,28図により詳
細に示す装置によって保持ケーブル28またはしールに
平行な位置で静止する。ここで、侠着部21が牽引ケー
ブル30を固着したりはずしたりする際に横村20が揺
動することを避けることが必要である。この揺れ止め装
置は吊金具2に取り付けられた軸106の部分でひじ形
に曲つたレバー104を有している。このレバー104
は台車1に垂直な平面内で揺動自在になっている。レバ
ー104の一方の腕は吊金具2に穿設された穴105を
貫通してその端部には車110が取り付けられている。
この車110は横好20の揺動を防ぐためにU字型凹部
を有する前記金具40内に収納されている。レバー10
4の他の腕の端部には車108が取り付けられている。
この車108はブレーキ部村126および解除部材12
8とそれぞれ協働できるようになっている。レバー10
4が非動作状態の場合、車110は金具40の外にあっ
て横杵20は自由になっている。レバー104の動作伏
態および非動作状態の位置は安定した位置、すなわち、
二つの凹面を有するカム112および車114によって
決定された位置にある。車114は吊金具2に固定され
た一つの保持部村118,120の間を摺動し、スプリ
ング122によって下方へ付勢された支軸116の下端
に取り付けられている。止めピン124は支軸116に
取り付けられて保持部材120の長溝125内を摺動し
、支軸116の回動を阻止している。吊金具2に設けら
れた二つの係止具130が横村20の揺動を制限してい
る。
この装置の機能は上述したことから明らかであり、横村
2川ま挟着部21からケーブル30がはずされる前にレ
バー104によって横村20‘ま固定され、ケーブル3
0が挟着される前にレバー104が横村20から離れる
。締め付け力のコントロールは勿論てこ74によってレ
バー87,88,87′,88′が係合されてなされる
。本発明による台車は特に簡単で、コンパクトで二本の
ケーブルによる空中ケーブルを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1,2図は本発明の実施例の箱体を支持する台車のそ
れぞれ正面図、側面図、第3,4図はそれぞれ第1,2
図に示す実施例の変形例を示す正面図、側面図、第5図
は第1図に示す台車を示す平面図、第6,7図はそれぞ
れ第1図に示す台車の横杵を示す正面図、平面図、第8
図は横村の本体を示す正面図、第9図は第8図における
K−K線に沿った断面図、第10図は第8図に示す横行
の平面図、第11図は第10図における幻−幻線に沿っ
た断面図、第12,13,14図はそれぞれ挟着部の基
部を固定する支持部を示す正面図、側面図、平面図、第
15図は第14図における×V−XV線に沿った断面図
、第16,17,18図はそれぞれ第14図において点
線で示した基部を示す正面図、側面図、平面図、第19
図は基部の締め金の正面図、第20,21,22図はそ
れぞれ第12,13,14図に示す支持部の変形例を示
す平面図、正面図、側面図、第23図は基部のレバーと
締め金を示す正面図、第24図は第23図による一対の
レバーが締められた状態およびゆるめられた状態を示す
側面図、第25,26図は第6図に示す荻着部の支持部
を示す拡大部分図で、それぞれ締めつけのはじめと終り
を示す図、第27,28図は第4図に示す装置のそれぞ
れ動作状態および非動作状態を示す拡大部分図である。 1・・・・・・台車、2・・・・・・吊金具、3・・・
・・・水平部、4・・・・・・揺動腕、20・・・・・
・横村、21・・・・・・挟着部、28・・・・・・保
持ケーブル、30・・・・・・牽引ケーブル、34,3
6・・・・・・側板、52・・・・・・レバー、62,
64,62′,64′…・・・爪片、74・・・・・・
てこ、87,88,87′,88′,..,..レバー
。第1図第2図 第4図 第3図 第5図 第8図 第10図 図 〇 船 図 ト 舵 第9図 第11図 第12図 第13図 第14図 第15図 第17図 第18図 第19図 第20図 第22図 第21図 第23図 第24図 第25図 第26図 第27図 第28図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 閉じた経路を挾着部に挾着された牽引ケーブルによ
    つて牽引して保持ケーブルまたはレール上を台車が移送
    されるようにするとともに、ステーシヨンでは挾着部か
    ら牽引ケーブルをはずして低速度または停止状態にして
    積下しを行なうようにし、前記台車は前記挾着部を設け
    た横杆を有し、この横杆が挾着部に挾着された牽引ケー
    ブルを含む垂直な平面内で揺動自在となるように水平軸
    に枢着されるとともに、ステーシヨン内で上記横杆を揺
    動しないように保持するレバーを有する揺れ止め装置を
    備えてなることを特徴とする空中ケーブル装置。 2 上記台車が水平に位置する挾着部を保持する横杆を
    有し、上記挾着部が牽印ケーブルを解放した状態から挾
    着する状態になり、次に挾着した状態から解放放されて
    横杆から牽印ケーブルが解放された状態がある期間維持
    されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空
    中ケーブル移送装置。 3 上記台車が揺動腕を有し、この揺動腕は保持ケーブ
    ル方向に並んだ一対の溝車を有し、上記揺動腕がこの揺
    動腕の長手方向を直角な方向の水平軸に回転自在となる
    ように取り付けられかつ上記水平軸に垂直な軸の回りに
    も回動自在となるように取り付けられて軌道の起伏やカ
    ーブにも適応させるとともに、前記溝車は、牽引ケーブ
    ルが牽引力を及ぼす軌道内で保持ケーブルまたはレール
    上に保持されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の空中ケーブル移送装置。 4 前記溝車に沿つて設けられた保持ケーブルが嵌合す
    るようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の空中ケーブル移送装置。 5 前記挾着部が牽引ケーブルを挾着する二対の爪片を
    有し、この爪片によつて牽引ケーブルを固定あるいは解
    放したりすることを特徴とする特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の空中ケーブル移送装置。 6 前記爪片が平行な軸に回動自在に取り付けられ、互
    いに反対方向に対称的に回動して、牽引ケーブルを挾着
    あるいは解放レールを通る場合には前記ケーブルを解放
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第5項
    記載の空中ケーブル移送装置。 7 前記爪片が横杆により連結されたレバーによつて回
    動され、上記レバーと共に連動するてこによつてレバー
    が回動位置に係止され、爪片が牽引ケーブルを挾着保持
    するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲第6項
    記載の空中ケーブル移送装置。 8 前記てこに加わる力によつて上記レバーが自動的に
    てこに係止されるようにしたことを特徴とする特許請求
    の範囲第7項記載の空中ケーブル移送装置。 9 前記挾着部が牽引ケーブルを含む垂直平面に関し、
    対称的に構成され、牽引ケーブルに平行なレールに当接
    するとレバーが回動して爪片が開閉されるようにしたこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第5項ないし第8項のい
    ずれかに記載の空中ケーブル移送装置。 10 上記爪片による挾着力が不充分な場合に爪片が揺
    動するような規制力を対をなす爪片に作用させて牽引ケ
    ーブルの方向に横杆上を爪片を揺動させるようにした特
    許請求範囲第5項ないし第9項のいずれかに記載の空中
    ケーブル移送装置。
JP7706277A 1976-06-28 1977-06-28 空中ケ−ブル移送装置 Expired JPS6028711B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7619669A FR2356544A1 (fr) 1976-06-28 1976-06-28 Dispositif d'accouplement pour une installation de transport bicable
FR7619669 1976-06-28

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5325892A JPS5325892A (en) 1978-03-10
JPS6028711B2 true JPS6028711B2 (ja) 1985-07-06

Family

ID=9174956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7706277A Expired JPS6028711B2 (ja) 1976-06-28 1977-06-28 空中ケ−ブル移送装置

Country Status (6)

Country Link
JP (1) JPS6028711B2 (ja)
AT (1) AT363124B (ja)
CH (1) CH602384A5 (ja)
DE (1) DE2728416A1 (ja)
FR (1) FR2356544A1 (ja)
IT (1) IT1116763B (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2424837A1 (fr) * 1978-05-02 1979-11-30 Laurent Roger Dispositif de controle de serrage d'une pince, notamment d'une tele-cabine
EP1832490B1 (en) * 2005-12-06 2011-05-18 High Technology Investments B.V. Clamping system for carriers of an automatic cableway installation

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE1131718B (de) * 1962-06-20 Pohlig Ag J Klemmvorrichtung zur seitlichen Aufnahme des Zugseiles, insbesondere fuer Umlaufseilbahnen
DE114502C (ja) *
DE288030C (ja) *
DE858706C (de) * 1949-01-09 1952-12-08 Arthur Zahn Drahtseilbahn fuer besonders hohe Stundenleistung
DE916059C (de) * 1949-05-03 1954-08-02 Georg Wallmannsberger Dr Ing Umlaufseilbahn, insbesondere fuer Personenbefoerderung, mit getrenntem Trag- und Zugseil
DE919114C (de) * 1950-05-17 1954-10-25 Georg Wallmannsberger Dr Ing Klemmendruckpruefapparat fuer Umlaufseilbahnen
CH411020A (de) * 1963-12-27 1966-04-15 Meszaros Zoltan Start- und Prüfvorrichtung in einer Seilbahnstation
FR2119894B1 (ja) * 1970-12-31 1973-12-07 Laurent Roger

Also Published As

Publication number Publication date
IT1116763B (it) 1986-02-10
AT363124B (de) 1981-07-10
DE2728416A1 (de) 1978-01-05
JPS5325892A (en) 1978-03-10
FR2356544A1 (fr) 1978-01-27
DE2728416C2 (ja) 1989-02-23
FR2356544B1 (ja) 1978-12-22
ATA454977A (de) 1980-12-15
CH602384A5 (ja) 1978-07-31

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4441430A (en) Aerial monocable transport installation
JPS6028711B2 (ja) 空中ケ−ブル移送装置
US3662691A (en) Aerial ropeway vehicle system
JPH0390469A (ja) 鉄道システム,及び鉄道システム用ボギー台車,後部ワゴン,車体フレーム,軸受部材及びトレーラ
JPS62295770A (ja) 案内軌道及び牽引ケ−ブルと係合する把持手段を備えた車両を有する輸送装置
US4785739A (en) Tracked transportation system comprising emergency car braking system
JP3776609B2 (ja) 索道装置における搬送または牽引ケーブルにキャビン又は椅子の如き搬送手段を連結する装置
JP3625882B2 (ja) 台車連結装置
JPH0629141Y2 (ja) 自走車使用の搬送装置
JP3759763B2 (ja) 索道の脱索防止装置
US2769400A (en) Electrical trip means for stopping passenger cable railways
JPS61241246A (ja) 軽量構造搬送用キャリヤのブレ−キ
US6138800A (en) Rail vehicle brake device
JP4289639B2 (ja) 軌陸作業車の応急移送台車
JPH0333579Y2 (ja)
JP2722139B2 (ja) 索道の搬器の移送チェン
JPH0535536U (ja) 運搬作業車
SU1447718A1 (ru) Тележечный конвейер
JPH0885448A (ja) 車両、ゴンドラ、リフト等の連結用グリップ装置
FI69794B (fi) Automatisk anordning foer fjaerrstryd foerflyttning av jaernvaegsvagnar eller boggier
CN116811956A (zh) 用于铁路车辆的制动式防溜装置
JPS5819971Y2 (ja) 鉄道車輌の車体・台車結合装置
JPH11245815A (ja) 鉄道車両の搬送装置
JPS62152961A (ja) 斜坑走行台車装置
JP3886203B2 (ja) 作業台車の制動装置