JPS602874Y2 - 据置型簡易プ−ルのための足洗い装置 - Google Patents
据置型簡易プ−ルのための足洗い装置Info
- Publication number
- JPS602874Y2 JPS602874Y2 JP1802574U JP1802574U JPS602874Y2 JP S602874 Y2 JPS602874 Y2 JP S602874Y2 JP 1802574 U JP1802574 U JP 1802574U JP 1802574 U JP1802574 U JP 1802574U JP S602874 Y2 JPS602874 Y2 JP S602874Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pool
- washing device
- foot washing
- foot
- stationary
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、据置型簡易プールのための足洗い装置に関す
る。
る。
据置型簡易プールとは、プール本体があらかじめ形成さ
れており、これを設置現場に運んで、はとんど据置くに
等しいような簡単な工事で設置できるプールを云うもの
で、プール本体が二つ又はそれ以上の部分に分割して形
成され、設置現場において簡単に組立てられるものも含
む。
れており、これを設置現場に運んで、はとんど据置くに
等しいような簡単な工事で設置できるプールを云うもの
で、プール本体が二つ又はそれ以上の部分に分割して形
成され、設置現場において簡単に組立てられるものも含
む。
すなわち、この種の据置型簡易プールのプール本体は、
工場などで一体的に製造されあるいは工場において製造
されたいくつかのセグメントを設置現場で組立ててプー
ル本体を形成する大量生産品である。
工場などで一体的に製造されあるいは工場において製造
されたいくつかのセグメントを設置現場で組立ててプー
ル本体を形成する大量生産品である。
このような据置型簡易プールは、従来のプール工事に比
べて設置がきわめて簡単であるため、平坦な庭、屋上な
ど種々の設置スペースに設置できる。
べて設置がきわめて簡単であるため、平坦な庭、屋上な
ど種々の設置スペースに設置できる。
この種の据置型簡易プールは、上記のように工場におい
て画一的に大量生産されるものでありながら種々の設置
スペースに設置されるものであるから、種々の設置スペ
ースにも対応して設置ができるように形状、寸法等が考
慮されて多種類のプールが製造されている。
て画一的に大量生産されるものでありながら種々の設置
スペースに設置されるものであるから、種々の設置スペ
ースにも対応して設置ができるように形状、寸法等が考
慮されて多種類のプールが製造されている。
一方、据置型簡易プールの縁部形状は曲線で成形される
ことが最も多い。
ことが最も多い。
この理由を列挙すると、第1に簡易プールは競技用プー
ルと異なり幼児の水遊びに使用されるのが主体となる。
ルと異なり幼児の水遊びに使用されるのが主体となる。
よって形状的にも柔らかな感じを与えるものが要求され
ている。
ている。
第二に幼児がプール内で遊ぶ場合、プールの角部の空間
はあまり使用されず、無駄な空間となる。
はあまり使用されず、無駄な空間となる。
第三に浄化時の流れを良くするには角部の空間に水が滞
留しやすいので、角部を無くして曲線とするのが好まし
い。
留しやすいので、角部を無くして曲線とするのが好まし
い。
第四にプール内をより有効に使用するためには、使用さ
れない空間すなわち角部を曲線にし、その部分に出入口
を設置するのが好ましい。
れない空間すなわち角部を曲線にし、その部分に出入口
を設置するのが好ましい。
さらに、第五の理由として、構造的には、地上に据置か
れるため、プール縁部に加わる力は、内側より加わる水
圧が主体であり、縁部剛性上から曲線形状にすることが
望ましい。
れるため、プール縁部に加わる力は、内側より加わる水
圧が主体であり、縁部剛性上から曲線形状にすることが
望ましい。
これは、例えば、タライ、バケツの構造を見れば明らか
である。
である。
よってプールにおいても最少材料で強度及び剛性のある
ものにするには縁部を曲線形状にすることが良いことに
なる。
ものにするには縁部を曲線形状にすることが良いことに
なる。
ところでプールへ入る前に足を洗うことは衛生上望まし
いことであるので一般にプールへの出入口には足洗い装
置が設けられている。
いことであるので一般にプールへの出入口には足洗い装
置が設けられている。
ところが、上記理由により据置型簡易プールの縁部形状
は曲線を威しているものが最も多く、よって足洗い装置
においても多くの種類のプールに使用可能なものとする
には、そのプールとの隣接部は曲線形状にすることが最
も有効となっている。
は曲線を威しているものが最も多く、よって足洗い装置
においても多くの種類のプールに使用可能なものとする
には、そのプールとの隣接部は曲線形状にすることが最
も有効となっている。
ところで、据置型簡易プールでは、形状の定まつた多種
類のプールから設置スペースに適したものを選んで設置
するものであるが、足洗い装置はその縁をプール本体の
側面に接して配置することが好ましく、このため、足洗
い装置を多種類のプール形状に合わせてその種類の数だ
け準備することは、不経済である。
類のプールから設置スペースに適したものを選んで設置
するものであるが、足洗い装置はその縁をプール本体の
側面に接して配置することが好ましく、このため、足洗
い装置を多種類のプール形状に合わせてその種類の数だ
け準備することは、不経済である。
また、一つのプールの形状について見ても、プールの場
所によって曲率が変化している場合が多く、設置場所の
スペースによっては、足洗い装置の置き場所に制限を受
ける。
所によって曲率が変化している場合が多く、設置場所の
スペースによっては、足洗い装置の置き場所に制限を受
ける。
このために、種々の場所に置き得る足洗い装置を多種類
設けることも不経済である。
設けることも不経済である。
本考案は据置型簡易プールの外側に置かれる簡便な足洗
い装置において、その形状の種類をできるだけ少くでき
るようにすることを目的とするものであって、その一実
施例を図について説明すると、第1図において1はプー
ル本体を示し、このプール本体1は底部2と周壁構造3
とからなり、強化プラスチックなどにより一体成形され
地面等に設置される。
い装置において、その形状の種類をできるだけ少くでき
るようにすることを目的とするものであって、その一実
施例を図について説明すると、第1図において1はプー
ル本体を示し、このプール本体1は底部2と周壁構造3
とからなり、強化プラスチックなどにより一体成形され
地面等に設置される。
周壁構造3には段階4および手すり5が設けられている
。
。
プール本体1の外側には足洗い装置6が配置されている
。
。
第2図に示すように、この足洗い装置6は、中央部に形
成されたほぼ矩形の平面形状の水溜部7と、該水溜部7
の両側に形成された踏板部8,9とを有する。
成されたほぼ矩形の平面形状の水溜部7と、該水溜部7
の両側に形成された踏板部8,9とを有する。
踏板部8,9はほぼ同等な巾を有し、このため水溜部7
の面外側に形成された手かけ10を持つとき、両側の重
量バランスがとれて持ちやすくなる。
の面外側に形成された手かけ10を持つとき、両側の重
量バランスがとれて持ちやすくなる。
さらに両路板部8,9の外側の縁8a、9aは異った曲
率半径を有する。
率半径を有する。
据置型簡易プールは、種々の形状および寸法のものが製
作されるが、本考案によるときは、両路板部8,9の縁
8a、9aが異った曲率半型を有するため、一種類の足
洗い装置6を2種の異った形状のプール側部に対し使用
し得るようになる。
作されるが、本考案によるときは、両路板部8,9の縁
8a、9aが異った曲率半型を有するため、一種類の足
洗い装置6を2種の異った形状のプール側部に対し使用
し得るようになる。
このため、あらかじめ準備して置く足洗い装置の種類を
少くすることができ、また一つのプール本体に対し一つ
の足洗い装置を準備した場合、その足洗い装置の置き場
所に融通性ができる。
少くすることができ、また一つのプール本体に対し一つ
の足洗い装置を準備した場合、その足洗い装置の置き場
所に融通性ができる。
第1図は本考案の足洗い装置を併設したプールの一部分
を示す平面図、第2図は本考案の足洗い装置の一例を示
す斜視図である。 1・・・・・・プール本体、4・・・・・・階段、5・
・・・・・手すり、6・・・・・・足踏装置、7・・・
・・・水溜部、8,9・・・・・・踏板部。
を示す平面図、第2図は本考案の足洗い装置の一例を示
す斜視図である。 1・・・・・・プール本体、4・・・・・・階段、5・
・・・・・手すり、6・・・・・・足踏装置、7・・・
・・・水溜部、8,9・・・・・・踏板部。
Claims (1)
- 中央部に水溜部を有し、前記水溜部の両側にほぼ同等な
巾の踏板部が形成され、両路板部の外側の縁部は互に異
った曲率半径を有する形状にされたことを特徴とする据
置型簡易プールの足洗い装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802574U JPS602874Y2 (ja) | 1974-02-14 | 1974-02-14 | 据置型簡易プ−ルのための足洗い装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1802574U JPS602874Y2 (ja) | 1974-02-14 | 1974-02-14 | 据置型簡易プ−ルのための足洗い装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50109443U JPS50109443U (ja) | 1975-09-06 |
| JPS602874Y2 true JPS602874Y2 (ja) | 1985-01-26 |
Family
ID=28103217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1802574U Expired JPS602874Y2 (ja) | 1974-02-14 | 1974-02-14 | 据置型簡易プ−ルのための足洗い装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602874Y2 (ja) |
-
1974
- 1974-02-14 JP JP1802574U patent/JPS602874Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50109443U (ja) | 1975-09-06 |
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