JPS6028760Y2 - クレセント締り - Google Patents
クレセント締りInfo
- Publication number
- JPS6028760Y2 JPS6028760Y2 JP1976134897U JP13489776U JPS6028760Y2 JP S6028760 Y2 JPS6028760 Y2 JP S6028760Y2 JP 1976134897 U JP1976134897 U JP 1976134897U JP 13489776 U JP13489776 U JP 13489776U JP S6028760 Y2 JPS6028760 Y2 JP S6028760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- locking arm
- knob
- pedestal
- degrees
- protrusion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Hooks, Suction Cups, And Attachment By Adhesive Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はクレセント締りに関腰相対する障子と互いに充
分引き寄せることができると共に体裁が良く、かつ二重
施錠により錠としての安全性を高めることを特徴とする
ものである。
分引き寄せることができると共に体裁が良く、かつ二重
施錠により錠としての安全性を高めることを特徴とする
ものである。
以下本考案の実施例を具体的に説明する。
クレセント締りは、キャップ状に隆起した台座1と、該
台座の頂壁2の面上に回転軸3で枢着されたレバー状つ
まみ4と、該つまみで操作される第1施錠腕5と、該施
錠腕を掛合位置にて施錠する第2施錠腕6で主として構
成されている。
台座の頂壁2の面上に回転軸3で枢着されたレバー状つ
まみ4と、該つまみで操作される第1施錠腕5と、該施
錠腕を掛合位置にて施錠する第2施錠腕6で主として構
成されている。
上記第1施錠腕5は台座の頂壁2と側壁7て囲まれた空
間8内に揺動可能に設けられ、受部9に掛合して相対す
る障子10.10’を互いに引き寄せて施錠する弧状壁
の掛合縁11が形成されていて、上記掛合縁11は側壁
7の開口部12から台座の内外に出没する。
間8内に揺動可能に設けられ、受部9に掛合して相対す
る障子10.10’を互いに引き寄せて施錠する弧状壁
の掛合縁11が形成されていて、上記掛合縁11は側壁
7の開口部12から台座の内外に出没する。
第2施錠腕6は第1施錠腕と同様に台座の空間8内に揺
動可能に設けられ、その一端が開口部12と相対する側
壁7の開口部14から外に延出している。
動可能に設けられ、その一端が開口部12と相対する側
壁7の開口部14から外に延出している。
第1図と第2図において、第1施錠腕5は開口部12か
ら外に突き出た掛合位置に存し、この施錠腕を第2施錠
腕6が施錠している。
ら外に突き出た掛合位置に存し、この施錠腕を第2施錠
腕6が施錠している。
つまみ4と第1施錠腕5の間には90度の遊びがあり、
つまみ4を矢印Aの解錠方向に90度回転すると、該つ
まみと第1施錠腕が一体に連結され、つまみをさらに9
0度回転すると施錠腕5は同方向に回転してその掛合部
11が開口部12か台座内に引込んで解錠位置に達する
。
つまみ4を矢印Aの解錠方向に90度回転すると、該つ
まみと第1施錠腕が一体に連結され、つまみをさらに9
0度回転すると施錠腕5は同方向に回転してその掛合部
11が開口部12か台座内に引込んで解錠位置に達する
。
この解錠位置から逆につまみが仮想線の位置から実線の
位置へ矢印Aと反対の施錠方向に90度回転するまでは
施錠腕5は回転せず、さらにつまみが90度回転するこ
とによって施錠腕が同方向に90度回転してその掛合部
11が開口部12から外に突き出て施錠位置に達する。
位置へ矢印Aと反対の施錠方向に90度回転するまでは
施錠腕5は回転せず、さらにつまみが90度回転するこ
とによって施錠腕が同方向に90度回転してその掛合部
11が開口部12から外に突き出て施錠位置に達する。
つまみ4と第1施錠腕5の連動関係は第6〜8図に詳細
に示されている。
に示されている。
つまみ4と一体に形成された回転軸3は台座の頂壁2の
軸孔17内に遊嵌され、該軸のまわりに管軸18が遊嵌
され、該管軸のまわりに第1施錠腕5が一体に回転する
ように固着されている。
軸孔17内に遊嵌され、該軸のまわりに管軸18が遊嵌
され、該管軸のまわりに第1施錠腕5が一体に回転する
ように固着されている。
回転軸3の先端にかしめ21で固着された座金19を管
軸18のフランジ20にかみ合せ、該フランジを施錠腕
5にかみ合せて、つまみ4を台座1に枢着している。
軸18のフランジ20にかみ合せ、該フランジを施錠腕
5にかみ合せて、つまみ4を台座1に枢着している。
つまみ4はそのボス部22に形成された180度(半円
形)の溝23を有腰該溝内に嵌合される90度(4円形
)突起24が管軸18の端面に形成されている(第6〜
7図)。
形)の溝23を有腰該溝内に嵌合される90度(4円形
)突起24が管軸18の端面に形成されている(第6〜
7図)。
第1施錠腕5が施錠位置に存するとき、突起24は第7
図に示すように溝23の一端とかみ合い、他端26との
間に90度の遊びが存している。
図に示すように溝23の一端とかみ合い、他端26との
間に90度の遊びが存している。
つまみ4が矢印Aの解錠方向に90度回転すると、溝2
3の一端26が突起24にかみ合い、さらに90度回転
すると溝の一端26が突起24を押しながら管軸18を
90度回転させ、該管軸と共に第1施錠腕5がつまみと
同方向に90度回転して台座1内に引き込む。
3の一端26が突起24にかみ合い、さらに90度回転
すると溝の一端26が突起24を押しながら管軸18を
90度回転させ、該管軸と共に第1施錠腕5がつまみと
同方向に90度回転して台座1内に引き込む。
つまみ4はさらにそのボス部22に形成された突起27
を有腰該突起が挿入される弧状の溝28が台座の頂部2
に形成され、溝28の角度は突起27が180度回紙回
転るように定められている。
を有腰該突起が挿入される弧状の溝28が台座の頂部2
に形成され、溝28の角度は突起27が180度回紙回
転るように定められている。
第1施錠腕5が施錠位置に存するとき、突起27は第8
図に示すように溝28の一端29とかみ合って、つまみ
4を第7図に示す施錠位置に置き、この状態にて突起2
7と他端30との間に180度の遊びが存する。
図に示すように溝28の一端29とかみ合って、つまみ
4を第7図に示す施錠位置に置き、この状態にて突起2
7と他端30との間に180度の遊びが存する。
つまみ4が第7の施錠位置から矢印Aの解錠方向に90
度回転するまでは第1施錠腕5は施錠位置に保持され、
その90度の位置から180度の位置まで90度回転す
る間は、第1施錠腕5はつまみ4て同方向に回転されて
解錠位置に回転され、突起27が溝28の他端30にか
み合ってつまみ4が解錠位置にて停止する。
度回転するまでは第1施錠腕5は施錠位置に保持され、
その90度の位置から180度の位置まで90度回転す
る間は、第1施錠腕5はつまみ4て同方向に回転されて
解錠位置に回転され、突起27が溝28の他端30にか
み合ってつまみ4が解錠位置にて停止する。
第4図と第5図において、第1施錠腕5を施錠する第2
施錠腕6の動作が示されている。
施錠腕6の動作が示されている。
第1施錠腕5が施錠位置に存するとき、座金19の突起
31と台座1の所定位置32との間に張設された引張ば
ね33は第4図に示すように座金19を反矢印Aの施錠
方向に回転させるように働き、ひいてはその座金と一体
のつまみ4を同方向に回転させるように働いてそれを施
錠位置に保持している。
31と台座1の所定位置32との間に張設された引張ば
ね33は第4図に示すように座金19を反矢印Aの施錠
方向に回転させるように働き、ひいてはその座金と一体
のつまみ4を同方向に回転させるように働いてそれを施
錠位置に保持している。
第2施錠腕6は引張ばね34で常時ピン35のまわりに
矢印Bの施錠方向に回転するように引張られていて、そ
の掛合部36が第1施錠腕5の突起又は掛合部37にか
み合い、そのために第1施錠腕5が矢印Aの解錠方向に
回転できずに施錠されている。
矢印Bの施錠方向に回転するように引張られていて、そ
の掛合部36が第1施錠腕5の突起又は掛合部37にか
み合い、そのために第1施錠腕5が矢印Aの解錠方向に
回転できずに施錠されている。
この施錠状態にて、第2施錠腕6が反矢印Bの解錠方向
に回転されると、その掛合部36が突起37からはずれ
、つまみ4を矢印Aの解錠方向にまわすことができる。
に回転されると、その掛合部36が突起37からはずれ
、つまみ4を矢印Aの解錠方向にまわすことができる。
つまみが180度回紙回転と、第1施錠腕5は引込位置
に達し、第2施錠腕6は原位置(施錠位置)に復帰し、
ばね33は座金を矢印Aの解錠方向に回転するように働
いて、つまみ4を解錠位置に保持する(第5図)。
に達し、第2施錠腕6は原位置(施錠位置)に復帰し、
ばね33は座金を矢印Aの解錠方向に回転するように働
いて、つまみ4を解錠位置に保持する(第5図)。
再び第1施錠腕5を施錠位置に回転させると、その突起
37に第2施錠腕6の掛合部36が自動的にかみ合う。
37に第2施錠腕6の掛合部36が自動的にかみ合う。
このかみ合いにより、クレセント締りとしての安全性が
向上する。
向上する。
本考案は上記のように台座1の側面の開口部12から内
外に出没する施錠腕5がその回転中心から一方向に細幅
状に延びてその先端に掛合縁11が台座1の取付面方向
にくぼむようにU字状に曲げられていて、かつ該施錠腕
5はつまみ4との間にほぼ90度の回転角の遊びがあり
、つまみが180度回紙回転のに対し、施錠腕はその解
錠位置からは>’ 90度回転して施錠位置に達する関
係にあり、しかも施錠腕の揺動範囲の一端である解錠位
置を施錠腕が台座内において該台座の長手方向に延びる
位置に定めているので、台座の大きさ特にその幅を小さ
くすることができ、ひいては台座が取りつけられる障子
等の縦框の幅も狭くすることができ、かつつまみは解錠
位置と施錠位置に存する場合に手前に突き出ないので体
裁がよくかつ邪魔にならず、しかも掛合縁11の台座取
付面の方向により一層近づき、そのため該掛合縁11に
掛合する受部9の取付位置10からの高さを限定前より
一層低くすることができ、従って受部9のたわみをより
少なくして、相対する障子10.10を互いに強く引寄
せることができる。
外に出没する施錠腕5がその回転中心から一方向に細幅
状に延びてその先端に掛合縁11が台座1の取付面方向
にくぼむようにU字状に曲げられていて、かつ該施錠腕
5はつまみ4との間にほぼ90度の回転角の遊びがあり
、つまみが180度回紙回転のに対し、施錠腕はその解
錠位置からは>’ 90度回転して施錠位置に達する関
係にあり、しかも施錠腕の揺動範囲の一端である解錠位
置を施錠腕が台座内において該台座の長手方向に延びる
位置に定めているので、台座の大きさ特にその幅を小さ
くすることができ、ひいては台座が取りつけられる障子
等の縦框の幅も狭くすることができ、かつつまみは解錠
位置と施錠位置に存する場合に手前に突き出ないので体
裁がよくかつ邪魔にならず、しかも掛合縁11の台座取
付面の方向により一層近づき、そのため該掛合縁11に
掛合する受部9の取付位置10からの高さを限定前より
一層低くすることができ、従って受部9のたわみをより
少なくして、相対する障子10.10を互いに強く引寄
せることができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図と第2図は斜面図
、第3図は取付状態の平面図、第4図と第5図は底面図
、第6図は縦断面図、第7図と第8図は第6図の■−■
線と■−■線に沿う断面図である。 1は台座、3は回転軸、4はつまみ、5は第1施錠腕、
6は第2施錠腕、9は受部、11は掛合縁、12.13
は開口部、18は管軸である。
、第3図は取付状態の平面図、第4図と第5図は底面図
、第6図は縦断面図、第7図と第8図は第6図の■−■
線と■−■線に沿う断面図である。 1は台座、3は回転軸、4はつまみ、5は第1施錠腕、
6は第2施錠腕、9は受部、11は掛合縁、12.13
は開口部、18は管軸である。
Claims (1)
- 台座1と、受部9に掛合する掛合縁11を有し上記台座
の空間8内に揺動可能に設けられる第1施錠腕5と、上
記台座の外部に揺動可能に設けられて上記で第1施錠腕
の掛合縁11を施錠位置と解錠位置に回転させるつまみ
4を具備し、上記つまみ4はそれと一体に回転する回転
軸3で台座1に枢着され、かつつまみ4の突起27と該
突起が嵌合する台座1の溝28ではf180度回転可回
転定められ、上記第1施錠腕5はそれと一体に回転する
管軸18を有し、該管軸が回転軸に遊嵌され、さらにつ
まみ4の溝23と該溝に嵌合する管軸18の突起24て
はS゛90度回転可回転可能られてつまみに対してはr
90度の遊びがあり、上記第1施錠腕5はその回転中心
から一方向に細幅状に延びその先端に掛合縁11が台座
1の取付面方向にくぼむようにU字状に曲げられていて
該施錠腕5の揺動範囲の一端の解錠位置は台座1の空間
8内において施錠腕5が台座1の長手方向に延びる位置
に定められ、他端の施錠位置は台座の側壁7の開口部1
2から突き出る位置に定められてなるクレセント締り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976134897U JPS6028760Y2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | クレセント締り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1976134897U JPS6028760Y2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | クレセント締り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5355396U JPS5355396U (ja) | 1978-05-12 |
| JPS6028760Y2 true JPS6028760Y2 (ja) | 1985-08-31 |
Family
ID=28743814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1976134897U Expired JPS6028760Y2 (ja) | 1976-10-08 | 1976-10-08 | クレセント締り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028760Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0649473Y2 (ja) * | 1988-08-05 | 1994-12-14 | 株式会社東洋シート | 車両のシート装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5418555Y2 (ja) * | 1973-08-03 | 1979-07-12 |
-
1976
- 1976-10-08 JP JP1976134897U patent/JPS6028760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5355396U (ja) | 1978-05-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0420687Y2 (ja) | ||
| JPS5925214Y2 (ja) | スライドフアスナ−の錠付スライダ− | |
| JPS6028760Y2 (ja) | クレセント締り | |
| JPS64366Y2 (ja) | ||
| JP3378885B2 (ja) | 地下構造物用蓋の施錠装置 | |
| JPH0428376Y2 (ja) | ||
| JPS5832530Y2 (ja) | 門扉用錠 | |
| JP2528116Y2 (ja) | 収納容器 | |
| JPH0132741Y2 (ja) | ||
| JPS5838847Y2 (ja) | ロツク装置付クレセント錠 | |
| JP2903373B2 (ja) | 蓋体の開閉装置 | |
| JPH0319584Y2 (ja) | ||
| JPS592287Y2 (ja) | ヒンジ用カバ− | |
| JPS6019258Y2 (ja) | ヒンジ用カバ− | |
| JPH05526Y2 (ja) | ||
| JP3116496U (ja) | かばん錠 | |
| JPS631170U (ja) | ||
| JPH0542221Y2 (ja) | ||
| JPH0519388Y2 (ja) | ||
| JPS5834212Y2 (ja) | ドア開放係止装置 | |
| JPS6231047Y2 (ja) | ||
| JPH044042Y2 (ja) | ||
| JPH0344928Y2 (ja) | ||
| JPH0433339Y2 (ja) | ||
| JPH0538216Y2 (ja) |