JPS6028773A - フライバツクトランスの製造方法 - Google Patents
フライバツクトランスの製造方法Info
- Publication number
- JPS6028773A JPS6028773A JP58137405A JP13740583A JPS6028773A JP S6028773 A JPS6028773 A JP S6028773A JP 58137405 A JP58137405 A JP 58137405A JP 13740583 A JP13740583 A JP 13740583A JP S6028773 A JPS6028773 A JP S6028773A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal frame
- voltage
- flyback transformer
- voltage coil
- manufacturing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン受像機等に使用されるフライバッ
クトランスの製造方法に関するもので、磁心に一次低圧
コイル及び二次高圧コイルを巻回し、この高圧コイルを
整流ダイオードで複数に分割し全体を絶縁樹脂でモール
ドされたフライバックトランスにおいて整流ダイオード
の取付方法を改良−1− u゛lνとするものである。
クトランスの製造方法に関するもので、磁心に一次低圧
コイル及び二次高圧コイルを巻回し、この高圧コイルを
整流ダイオードで複数に分割し全体を絶縁樹脂でモール
ドされたフライバックトランスにおいて整流ダイオード
の取付方法を改良−1− u゛lνとするものである。
従来例の構成とイの問題点
従来のこの種フライバックトランスの整流ダイオードの
取付方法の一例を第1図及び第2図に示1−0第3図は
これらの電気結線図である。図において1は高圧ボビン
で、このボビン1に高圧コイル2が巻回され、高圧ビン
端子1aに高圧コイル2の端末が巻付半田付けされてい
る。3は電子部品保持板で、これは高圧ボビン1と結合
されている。電子部品保持板3には整流ダイオード4・
・・が取り付けられるのであり、この整流ダイオード4
のリード線4aの両端は前記高圧ビン端子1aが位置す
る半田受は台3aに嵌合して高圧ビン端子1aと半田付
けされることにより、前記高圧コイル2は整流ダイオー
ド4により複数に分割され、電気特性の優れたフライバ
ックトランスを得ている。この場合高価な成型品の電子
部品保持板3が必要であり、又高圧ビン端子18間の電
位差が大きな割にそれに接している保持板3の沿面距離
の確保が困難で信頼性の面では問題となり、更に保−2
− 持板3にダイオードリード線4aを切断して嵌め込んだ
り、或いはホーミング加工を施した複数のダイオード4
を嵌め込む必要がある為、取Fj−I数が増大するとい
う欠点があった。
取付方法の一例を第1図及び第2図に示1−0第3図は
これらの電気結線図である。図において1は高圧ボビン
で、このボビン1に高圧コイル2が巻回され、高圧ビン
端子1aに高圧コイル2の端末が巻付半田付けされてい
る。3は電子部品保持板で、これは高圧ボビン1と結合
されている。電子部品保持板3には整流ダイオード4・
・・が取り付けられるのであり、この整流ダイオード4
のリード線4aの両端は前記高圧ビン端子1aが位置す
る半田受は台3aに嵌合して高圧ビン端子1aと半田付
けされることにより、前記高圧コイル2は整流ダイオー
ド4により複数に分割され、電気特性の優れたフライバ
ックトランスを得ている。この場合高価な成型品の電子
部品保持板3が必要であり、又高圧ビン端子18間の電
位差が大きな割にそれに接している保持板3の沿面距離
の確保が困難で信頼性の面では問題となり、更に保−2
− 持板3にダイオードリード線4aを切断して嵌め込んだ
り、或いはホーミング加工を施した複数のダイオード4
を嵌め込む必要がある為、取Fj−I数が増大するとい
う欠点があった。
発明の目的
° 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、信頼性
の高いフライバックトランスを極めて簡単に製造するこ
とを目的と覆る。
の高いフライバックトランスを極めて簡単に製造するこ
とを目的と覆る。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明のフライバック1〜ラ
ンスの製造方法は、磁心に一次低圧コイル及び二次高圧
コイルを巻回し、この高圧コイルの中間を整流ダイオー
ドで複数に分割し、全体を絶縁樹脂でモールドしてなる
フライバックトランスにおいて、特定の形に打抜いた金
属フレームに整流ダイオードを取り付け、次に金属フレ
ーム全体を高圧ボビンへ取り付けた後、金属フレームの
不要部分を切除するものである。この構成によって、金
属フレーム自体はプレス機等により連続して大量に安価
に生産でき、又ダイオードを取り付けた− 3 − 金属フレームを高圧ボビンへ取っ付tJた後、ダイオー
ドをショー1− している不要な部分を切除する為、各
ダイオード間及び高圧ビン端子間は充分な沿面距離を確
保できる。
ンスの製造方法は、磁心に一次低圧コイル及び二次高圧
コイルを巻回し、この高圧コイルの中間を整流ダイオー
ドで複数に分割し、全体を絶縁樹脂でモールドしてなる
フライバックトランスにおいて、特定の形に打抜いた金
属フレームに整流ダイオードを取り付け、次に金属フレ
ーム全体を高圧ボビンへ取り付けた後、金属フレームの
不要部分を切除するものである。この構成によって、金
属フレーム自体はプレス機等により連続して大量に安価
に生産でき、又ダイオードを取り付けた− 3 − 金属フレームを高圧ボビンへ取っ付tJた後、ダイオー
ドをショー1− している不要な部分を切除する為、各
ダイオード間及び高圧ビン端子間は充分な沿面距離を確
保できる。
実施例の説明
以下、本発明の一実施例について図面(第4図〜第6図
)に基づいて説明する。
)に基づいて説明する。
第4図において11は金属平板をプレス機等で連続して
特定のくし歯状に打抜いた金属フレームで、互いに平行
な複数の突部11aと、これら突部11aの一端部同志
を゛つなぐ帯部11bと、この帯部111〕とl′Ii
t記各突部11aとの間に形成されたくびれ部11Cと
、前記突部11aの一端近傍に形成された高圧ビン端子
挿入用孔11dと、互いに向い合わせた2つの金属フレ
ーム11の位@規制のために前記帯部11bに適当間隔
おきに形成された孔11eを備えている。
特定のくし歯状に打抜いた金属フレームで、互いに平行
な複数の突部11aと、これら突部11aの一端部同志
を゛つなぐ帯部11bと、この帯部111〕とl′Ii
t記各突部11aとの間に形成されたくびれ部11Cと
、前記突部11aの一端近傍に形成された高圧ビン端子
挿入用孔11dと、互いに向い合わせた2つの金属フレ
ーム11の位@規制のために前記帯部11bに適当間隔
おきに形成された孔11eを備えている。
第5図は一連にテーピングされた整流ダイオード12を
示し、ダイオード12の間隔Aは、高圧ピン端子及び高
圧ビン端子挿入用孔11dの間隔と同一−4− \1法に会わせるものとする。13はテープである。
示し、ダイオード12の間隔Aは、高圧ピン端子及び高
圧ビン端子挿入用孔11dの間隔と同一−4− \1法に会わせるものとする。13はテープである。
第6図は全体の組立図を示し、その組立順序を述べると
、前記2つの金属フレーム11を亙いに向い合わせ、前
記テーピングされた整流ダイオード12のリードvA1
2aの適所を夫々に対応する突部11aの他端に半田付
又は溶接後、不要なリード線12a部分を切除する。そ
の後このダイオード取付済の金属フレーム11を高圧ボ
ビン14に取り付ける。
、前記2つの金属フレーム11を亙いに向い合わせ、前
記テーピングされた整流ダイオード12のリードvA1
2aの適所を夫々に対応する突部11aの他端に半田付
又は溶接後、不要なリード線12a部分を切除する。そ
の後このダイオード取付済の金属フレーム11を高圧ボ
ビン14に取り付ける。
そのとぎ前記各突部11aの高圧ビン端子挿入用孔11
dを高圧ボビン14から突出する高圧ビン端子15に嵌
合させて後、半田付けする。その後整流ダイオード12
をショートしている帯部11bをくびれ部11cよりプ
レス機等で切除する。これにより第6図に示すフライバ
ックトランスが完成する。
dを高圧ボビン14から突出する高圧ビン端子15に嵌
合させて後、半田付けする。その後整流ダイオード12
をショートしている帯部11bをくびれ部11cよりプ
レス機等で切除する。これにより第6図に示すフライバ
ックトランスが完成する。
尚本発明は以上述べた実施例の他、高圧ボビンの形状が
変っても実施でき、又2本、3本のダイオード保持にお
いても夫々個有の形状に打抜いた金属フレームを使用す
ることにより実施可能である。要□は従来の成型品の電
子部品保持板を使用しているもの、或いはそれを使用せ
ず整流ダイオー−5− ドを直接高圧ボビンへ取り付けているもの等は前記の金
属フレーム11が適用可能である。
変っても実施でき、又2本、3本のダイオード保持にお
いても夫々個有の形状に打抜いた金属フレームを使用す
ることにより実施可能である。要□は従来の成型品の電
子部品保持板を使用しているもの、或いはそれを使用せ
ず整流ダイオー−5− ドを直接高圧ボビンへ取り付けているもの等は前記の金
属フレーム11が適用可能である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、ダイオード取付用金属フ
レームを用いれば成型品の電子部品保持板が不要で、安
価な金属板を打抜くことにより各種の高圧ボビンへのダ
イオード取り付けを効率的に、又充分な沿面距離をもっ
て実施でき、これにより安価で信頼性の高いフライバッ
クトランスを得ることができる。
レームを用いれば成型品の電子部品保持板が不要で、安
価な金属板を打抜くことにより各種の高圧ボビンへのダ
イオード取り付けを効率的に、又充分な沿面距離をもっ
て実施でき、これにより安価で信頼性の高いフライバッ
クトランスを得ることができる。
第1図及び第2図は従来例を示す平面図及び側面図、第
3図は電気結線図、第4図〜第6図は本発明の一実施例
を示し、第4図は金属フレームの平面図、第5図はテー
ピングされた整流ダイオードの平面図、第6図はフライ
バックトランスの斜視図である。 11・・・金属フレーム、11a・・・突部、11b・
・・帯部、1ic・・・くびれ部、11d・・・高圧ビ
ン端子挿入用孔、11e・・・孔、12・・・整流ダイ
オード、12a・・・リード線、−6− 13・・・テープ、14・・・高圧ボビン、15・・・
高圧ビン端子代理人 森 本 義 弘 −7− 347− 第4図 11 第5図
3図は電気結線図、第4図〜第6図は本発明の一実施例
を示し、第4図は金属フレームの平面図、第5図はテー
ピングされた整流ダイオードの平面図、第6図はフライ
バックトランスの斜視図である。 11・・・金属フレーム、11a・・・突部、11b・
・・帯部、1ic・・・くびれ部、11d・・・高圧ビ
ン端子挿入用孔、11e・・・孔、12・・・整流ダイ
オード、12a・・・リード線、−6− 13・・・テープ、14・・・高圧ボビン、15・・・
高圧ビン端子代理人 森 本 義 弘 −7− 347− 第4図 11 第5図
Claims (1)
- 1、磁心に一次低汀一コイル及び:次高圧コイルを巻回
し、この高圧コイルの中間を整流ダイオードで複数に分
割し、全体を絶縁樹脂でモールドしてなるフライバック
1〜ランスにおいて、特定の形に打法いた金属フレーム
に整流ダイオードを取り付LJ−、次に金属フレーム全
体を高圧ボビンへ取り付けた後、金属フレームの不要部
分を切除するフライバックトランスの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137405A JPS6028773A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | フライバツクトランスの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137405A JPS6028773A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | フライバツクトランスの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028773A true JPS6028773A (ja) | 1985-02-13 |
Family
ID=15197869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137405A Pending JPS6028773A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | フライバツクトランスの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028773A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156489U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | ||
| JPH01149607U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | ||
| EP0585786A3 (en) * | 1992-08-26 | 1994-03-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Flyback transformer device and process for preparing same |
| JPH06140255A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-20 | Sanyo Electric Co Ltd | フライバックトランス製造装置 |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58137405A patent/JPS6028773A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61156489U (ja) * | 1985-03-20 | 1986-09-27 | ||
| JPH01149607U (ja) * | 1988-04-06 | 1989-10-17 | ||
| EP0585786A3 (en) * | 1992-08-26 | 1994-03-30 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Flyback transformer device and process for preparing same |
| US5396696A (en) * | 1992-08-26 | 1995-03-14 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Flyback transformer device and apparatus for preparing same |
| JPH06140255A (ja) * | 1992-10-29 | 1994-05-20 | Sanyo Electric Co Ltd | フライバックトランス製造装置 |
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