JPS6028773B2 - 光フアイバケ−ブルの製造方法 - Google Patents
光フアイバケ−ブルの製造方法Info
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- JPS6028773B2 JPS6028773B2 JP52050075A JP5007577A JPS6028773B2 JP S6028773 B2 JPS6028773 B2 JP S6028773B2 JP 52050075 A JP52050075 A JP 52050075A JP 5007577 A JP5007577 A JP 5007577A JP S6028773 B2 JPS6028773 B2 JP S6028773B2
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- optical fiber
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- fibers
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は光ファイバケーブルの製造方法に関する。
従来、光ファィバに抗張力の高い繊維を添設してテンシ
ョンメンバ−とし、これらをひとまとめにして熱可塑性
プラスチックの保護被覆すなわちシースを施すことが試
みられて来たが、この場合次のような欠点があった。
ョンメンバ−とし、これらをひとまとめにして熱可塑性
プラスチックの保護被覆すなわちシースを施すことが試
みられて来たが、この場合次のような欠点があった。
(1} 熱可塑性プラスチックシースを押し出す時の熱
で予め光フアィバに施されたプラスチック被覆が変形す
ることがある。
で予め光フアィバに施されたプラスチック被覆が変形す
ることがある。
■ 熱可塑性プラスチックシースが冷却し収縮するとき
、テンションメンバーとなる抗張力の高い繊維がシース
に蓮られて縮められ4・曲りを生じるためテンションメ
ンバーの役割を果さなくなる。
、テンションメンバーとなる抗張力の高い繊維がシース
に蓮られて縮められ4・曲りを生じるためテンションメ
ンバーの役割を果さなくなる。
【3’熱可塑性プラスチックシースとテンションメンバ
ーとなる抗張力の高い繊維との接着性が悪くギャップを
生じやすいため、光フアィバとシースの間にすべりが生
じ、光フアィバがうねりを起したりして伝送損失が増大
する可能性がある。
ーとなる抗張力の高い繊維との接着性が悪くギャップを
生じやすいため、光フアィバとシースの間にすべりが生
じ、光フアィバがうねりを起したりして伝送損失が増大
する可能性がある。
又、シースを施さないものとして、プラスチックで被覆
された光フアィバの外周に、細いガラス繊維を縦添えし
ェポキシ樹脂又はポリエステル樹脂をボンド材として補
強層を形成した構造が特関昭48−43642号公報に
記載されている。
された光フアィバの外周に、細いガラス繊維を縦添えし
ェポキシ樹脂又はポリエステル樹脂をボンド材として補
強層を形成した構造が特関昭48−43642号公報に
記載されている。
しかし、このような構成のものでは、補強層のェポキシ
樹脂又はポリエステル樹脂のために全体として極めて硬
質となって可操性が失なわれ、可榛性が要求される光フ
ァイバコード等には使用できないという欠点があった。
本発明は斯かる状況に鑑みて、上記の欠点を全て解消も
しくは緩和することのできた光ファイバケープルの製造
方法を提供することを目的とする。
樹脂又はポリエステル樹脂のために全体として極めて硬
質となって可操性が失なわれ、可榛性が要求される光フ
ァイバコード等には使用できないという欠点があった。
本発明は斯かる状況に鑑みて、上記の欠点を全て解消も
しくは緩和することのできた光ファイバケープルの製造
方法を提供することを目的とする。
本発明方法について一実施例を示す図面を参照して具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図において、1はプラスチックで被覆された光フア
ィバである。
ィバである。
まず、第1にこの光ファイバーにこれを包囲するように
複数本の抗張力の高い繊維2を添わせる。
複数本の抗張力の高い繊維2を添わせる。
次いで第2に、この複合体を液状シリコンゴム3の中に
通して繊維2間に液状シリコンゴム3を含ませる。
通して繊維2間に液状シリコンゴム3を含ませる。
続いて第3に液状シリコンゴム3を含んだ複合体をダイ
ス4に通して外形を整える。
ス4に通して外形を整える。
さらに第4に、前記の複合体に含まれた液状シリコンゴ
ム3を固化する。
ム3を固化する。
5は電気炉である。
その後第5に、これらに対してナイロン(ポリアミド樹
脂)などの熱可塑性プラスチックシースを施す。6は押
出機である。
脂)などの熱可塑性プラスチックシースを施す。6は押
出機である。
このようにして製造された光ファイバケープルの構造を
示したものが第2図である。
示したものが第2図である。
第2図において、21はプラスチックで被覆された光フ
アィバ、23はシリコンゴムであり複数本の抗張力の高
い繊維22が埋め込まれた形となっている。
アィバ、23はシリコンゴムであり複数本の抗張力の高
い繊維22が埋め込まれた形となっている。
最外層がシリコンゴム23だけでは機械的応力や圧縮に
も弱いため、熱可塑性プラスチックシース26を施して
いる。抗張力の高い繊維22の材質としては芳香族ポリ
アミドなどが適当であり、シース26には前記のナイロ
ンの他ポリエチレンやポリ塩化ビニルなどが適当である
。
も弱いため、熱可塑性プラスチックシース26を施して
いる。抗張力の高い繊維22の材質としては芳香族ポリ
アミドなどが適当であり、シース26には前記のナイロ
ンの他ポリエチレンやポリ塩化ビニルなどが適当である
。
本発明によれば次のような顕著な効果を奏するものであ
る。
る。
‘1} 熱可塑性プラスチックシースを押出いこより設
ける場合にも、シースが光フアィバに予め施されたプラ
スチック被覆に直接接することがないためプラスチック
被覆の変形を招来しない。
ける場合にも、シースが光フアィバに予め施されたプラ
スチック被覆に直接接することがないためプラスチック
被覆の変形を招来しない。
■ 液状シリコンゴムは芳香族ボリアミドのような繊維
によくなじむので製造が容易である。{31 シリコン
ゴムが硬化する際の収縮量は極めて微小なので抗張力の
高い繊維に小曲りを生じることはほとんどない。■ 例
え抗張力の高い繊維が4・曲りを生じても、該繊維はシ
リコンゴム中に埋め込まれた状態などでテンションメン
バーとしての役割りを果す。
によくなじむので製造が容易である。{31 シリコン
ゴムが硬化する際の収縮量は極めて微小なので抗張力の
高い繊維に小曲りを生じることはほとんどない。■ 例
え抗張力の高い繊維が4・曲りを生じても、該繊維はシ
リコンゴム中に埋め込まれた状態などでテンションメン
バーとしての役割りを果す。
‘5’シリコンゴムは熱可塑性プラスチックシースや光
フアイバのプラスチック被覆との密着性が良いため、光
フアィバとシースとの間にすべりが生じにくく、シース
内で光フアィバがうねりを起して伝送損失が増大するよ
うなことがない。
フアイバのプラスチック被覆との密着性が良いため、光
フアィバとシースとの間にすべりが生じにくく、シース
内で光フアィバがうねりを起して伝送損失が増大するよ
うなことがない。
【6’ェポキシ樹脂等を用いることなく、シリコンゴム
を用いたことにより、弾力性によって光フアィバを保護
することができ、かつ、可操性が良いため光ファイバコ
ード等にも使用できる。
を用いたことにより、弾力性によって光フアィバを保護
することができ、かつ、可操性が良いため光ファイバコ
ード等にも使用できる。
第1図は本発明の一実施例を示す説明図であり、第2図
は本発明方法によって製造された光ファイバケーブルの
一例を示す断面説明図である。 1,21;プラスチックで被覆された光フアイバ、2,
22:抗張力の高い繊維、3:液状シリコンゴム、4;
ダイス、26;熱可塑性プラスチツクシース。 才2図 矛!1図
は本発明方法によって製造された光ファイバケーブルの
一例を示す断面説明図である。 1,21;プラスチックで被覆された光フアイバ、2,
22:抗張力の高い繊維、3:液状シリコンゴム、4;
ダイス、26;熱可塑性プラスチツクシース。 才2図 矛!1図
Claims (1)
- 1 光フアイバに抗張力の高い繊維を添わせシースを施
す光フアイバケーブルの製造方法において、プラスチツ
クで被覆した光フアイバに複数本の抗張力の高い繊維を
光フアイバを包囲するように添わせ、液状シリコンゴム
中に通して前記繊維間に液状シリコンゴムを含ませ、こ
れをダイスに通して整形し、前記液状シリコンゴムを固
化し、然る後これに熱可塑性プラスチツクシースを施す
ことを特徴とする光フアイバケーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52050075A JPS6028773B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52050075A JPS6028773B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53135343A JPS53135343A (en) | 1978-11-25 |
| JPS6028773B2 true JPS6028773B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=12848877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52050075A Expired JPS6028773B2 (ja) | 1977-04-30 | 1977-04-30 | 光フアイバケ−ブルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028773B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5777049A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-14 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Manufacture of reinforced optical fiber |
| DE3127901A1 (de) * | 1981-07-15 | 1983-02-03 | Philips Kommunikations Industrie AG, 8500 Nürnberg | Optisches nachrichtenkabel mit einem lichtwellenleiter und eiem zugfesten sekundaercoating |
| JPS6180118A (ja) * | 1984-09-27 | 1986-04-23 | Nitto Electric Ind Co Ltd | 繊維強化多心光フアイバ−の製造方法 |
| JPH0440178Y2 (ja) * | 1986-01-21 | 1992-09-21 |
-
1977
- 1977-04-30 JP JP52050075A patent/JPS6028773B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53135343A (en) | 1978-11-25 |
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