JPS6028871A - 農産物等の選別方法 - Google Patents
農産物等の選別方法Info
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- JPS6028871A JPS6028871A JP13657783A JP13657783A JPS6028871A JP S6028871 A JPS6028871 A JP S6028871A JP 13657783 A JP13657783 A JP 13657783A JP 13657783 A JP13657783 A JP 13657783A JP S6028871 A JPS6028871 A JP S6028871A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、農産物等の選別方法に門し、−・層flに
は、外径等の形状nl測を基準とし、て農産物等の選別
を行い階級を決定′邊°る際にδ14 Fj、 fit
測埴の特に大きい物を上の階級へ、’t!rに小さい物
は下の階級へと、重量計測値を階級の」−げ1;げの判
定に使用し、重量計測を基準とし゛ζノN産物等の選別
を行い階級を設定する際に形状n1測値の大きな物を上
の階級へ、小さな物を下の階級−・と、形状fillj
、’l値を階級の上げ下げの判定に使用する農産物等の
選別方法に関する。
は、外径等の形状nl測を基準とし、て農産物等の選別
を行い階級を決定′邊°る際にδ14 Fj、 fit
測埴の特に大きい物を上の階級へ、’t!rに小さい物
は下の階級へと、重量計測値を階級の」−げ1;げの判
定に使用し、重量計測を基準とし゛ζノN産物等の選別
を行い階級を設定する際に形状n1測値の大きな物を上
の階級へ、小さな物を下の階級−・と、形状fillj
、’l値を階級の上げ下げの判定に使用する農産物等の
選別方法に関する。
農産物、水産物等の産品は、」−業製品と異なり一定の
形状1重量に作ることは出来ず、工業製品と異なり必ず
選別を行う必要がある。従来の選別は重量なら重量のみ
、外径なら外径のめというように専用の選別機によって
選別されている。
形状1重量に作ることは出来ず、工業製品と異なり必ず
選別を行う必要がある。従来の選別は重量なら重量のみ
、外径なら外径のめというように専用の選別機によって
選別されている。
ところが農産物の品質のバラツキは重量の上下・形状旧
測埴の−LTなどが混在し−でいるために、非常に著し
いものがあり、このように単純な選別方法では選別が充
分にできない場合がある。例えば水気の多い果物は形状
が一定範囲内に収まっていても重量的には重く、内側に
空洞のある果物あるいは収+tt時期の遅れた果物など
Ll軽くなるため重量のめあるいはり11菫のめでは階
級の’111断が困51ttである。又、りんご等のバ
ンク詰めの場合においてもりんごの直径を基;1へにパ
ックを詰めるため縦方向に811長い大型かつ重量のあ
るりんごとまんしゅう形の半丸形状の小型かつ軽いりん
ごとを同じバンクに詰めると、バンク内であるいは各バ
ンク間でもかなり重量に差異が生じることとなる。前に
述べたような重量を基ill’、とした15(別方法で
も密度によっては同じ重量でも大きさに大差がつくため
選別後の外観が優れないなど選別要素を−っにのみ限定
するのは不合理となる。
測埴の−LTなどが混在し−でいるために、非常に著し
いものがあり、このように単純な選別方法では選別が充
分にできない場合がある。例えば水気の多い果物は形状
が一定範囲内に収まっていても重量的には重く、内側に
空洞のある果物あるいは収+tt時期の遅れた果物など
Ll軽くなるため重量のめあるいはり11菫のめでは階
級の’111断が困51ttである。又、りんご等のバ
ンク詰めの場合においてもりんごの直径を基;1へにパ
ックを詰めるため縦方向に811長い大型かつ重量のあ
るりんごとまんしゅう形の半丸形状の小型かつ軽いりん
ごとを同じバンクに詰めると、バンク内であるいは各バ
ンク間でもかなり重量に差異が生じることとなる。前に
述べたような重量を基ill’、とした15(別方法で
も密度によっては同じ重量でも大きさに大差がつくため
選別後の外観が優れないなど選別要素を−っにのみ限定
するのは不合理となる。
本発明は上記の311に泥めでなされたもので、その目
的とするところは、農産物等の重量を1厠する重量計測
部と、農産物等の形状R1測を行う形状側測部と、この
重量計測部、形状11測部からの信号を、重量計測を基
準として使用するときは形状計測値を選別の階級の上げ
下げの判定に使用し、形状計測を基準として使用すると
きG、J重慴81測値を選別の階級の上げ下げの判定に
使用する、切り換え可能に構成された演算装置とを具備
してなる農産物等の選別機を使用し、農産物等の種類に
k、じて、重量計測値が重要な場合には、重Jftl測
値によって設定される選別の階級を形状側測値を使用し
て選別の階級の上げ下げの1′す定に使用し、形状計測
値が重要なときは、形状it測値によって設定される選
別の階級を1■1測(ii’jを使用して選別の階級の
上げ下げの判定に使用するn:を産物等の選別方法を提
供するにある。
的とするところは、農産物等の重量を1厠する重量計測
部と、農産物等の形状R1測を行う形状側測部と、この
重量計測部、形状11測部からの信号を、重量計測を基
準として使用するときは形状計測値を選別の階級の上げ
下げの判定に使用し、形状計測を基準として使用すると
きG、J重慴81測値を選別の階級の上げ下げの判定に
使用する、切り換え可能に構成された演算装置とを具備
してなる農産物等の選別機を使用し、農産物等の種類に
k、じて、重量計測値が重要な場合には、重Jftl測
値によって設定される選別の階級を形状側測値を使用し
て選別の階級の上げ下げの1′す定に使用し、形状計測
値が重要なときは、形状it測値によって設定される選
別の階級を1■1測(ii’jを使用して選別の階級の
上げ下げの判定に使用するn:を産物等の選別方法を提
供するにある。
以下、本発明の実施例につき図面を参照しζl′を細に
説明する。
説明する。
本発明にかかる農産物等の選別方法は、農産物等の重量
および形状、例えば外(イ、I¥影面ゼ(などのいずれ
をも計測することのできる選別機を使用し、選別物の状
態に応した選別方法を適宜選択することによフ゛ζ成立
するものであり、重量・形状の81測方法は電気式に同
時R17fi、rllることが望ましいが、そのB1測
値が電気信号に変換できるものであればその種類を問わ
ない。また選別物の払出方法とし°ζは横排出型選別機
等を任意に選IN シーζ利用することができる。以下
ロバ−パル機構を採用した横排出形の選別機を例に挙げ
て説明する。
および形状、例えば外(イ、I¥影面ゼ(などのいずれ
をも計測することのできる選別機を使用し、選別物の状
態に応した選別方法を適宜選択することによフ゛ζ成立
するものであり、重量・形状の81測方法は電気式に同
時R17fi、rllることが望ましいが、そのB1測
値が電気信号に変換できるものであればその種類を問わ
ない。また選別物の払出方法とし°ζは横排出型選別機
等を任意に選IN シーζ利用することができる。以下
ロバ−パル機構を採用した横排出形の選別機を例に挙げ
て説明する。
第3図においてI (+は機枠であり、この長手方向両
端には各一対のスプロヶソl−が■転自在に支持され、
その一対には駆動で−クが連繋されている。前記各一対
のスプIJケソトには駆動用のチェーン12.12がi
?)げ渡され1.1バ一ハル機構による重量・外径(M
用計測へヶソ1の循環駆動機構が構成されている。fi
ij記各チェーン12.12Lこそれぞれ所定間隔をあ
りで多数個のアクノチメントを取り付り、アクノチメン
トは平成を介してL字状の基板14が固定され、)、(
扱I4に支持ブ1:リク16が固定・支持される。該支
持ブロック16には支持アーム18.18の一端が枢着
されている。そして、前記各支持7−)、18.18の
他端は各支持アー、^1B、18が互いに・11行に位
置すべく支持体20に枢着されζいる。ずなわら前記各
支持アーム18.18は水平方向に上下2段となった支
持アーム18.18が支1うゾ1ドックlGと支持体2
0とを連繋してl’ fiリンクを溝成しCおり後記す
る重量・外径(If川用]測ハケソ1−(以下「計測物
載置皿」という)22が1+バ一パル機構によって支持
されているものである。前記支持体20の上端にば計測
物載置皿22がその一対の取付板24.24における一
端で軸2Gによって支持されている。前記一対の取(・
1板24,24におC)る幅方向他端には上下方向に所
定間隔をおいて一対のガイド軸28.28が軸;IY「
され、これらカイト軸28.28の間には基板14に1
ζ端が固定された逆り字状の規制板300)上端折曲部
分がl+n通位置し、この挿通部分にはストッパーピン
が固定されている。また前記ガイド軸の・)ら下方のガ
イド軸28は支持体20」二面に載置されている。
端には各一対のスプロヶソl−が■転自在に支持され、
その一対には駆動で−クが連繋されている。前記各一対
のスプIJケソトには駆動用のチェーン12.12がi
?)げ渡され1.1バ一ハル機構による重量・外径(M
用計測へヶソ1の循環駆動機構が構成されている。fi
ij記各チェーン12.12Lこそれぞれ所定間隔をあ
りで多数個のアクノチメントを取り付り、アクノチメン
トは平成を介してL字状の基板14が固定され、)、(
扱I4に支持ブ1:リク16が固定・支持される。該支
持ブロック16には支持アーム18.18の一端が枢着
されている。そして、前記各支持7−)、18.18の
他端は各支持アー、^1B、18が互いに・11行に位
置すべく支持体20に枢着されζいる。ずなわら前記各
支持アーム18.18は水平方向に上下2段となった支
持アーム18.18が支1うゾ1ドックlGと支持体2
0とを連繋してl’ fiリンクを溝成しCおり後記す
る重量・外径(If川用]測ハケソ1−(以下「計測物
載置皿」という)22が1+バ一パル機構によって支持
されているものである。前記支持体20の上端にば計測
物載置皿22がその一対の取付板24.24における一
端で軸2Gによって支持されている。前記一対の取(・
1板24,24におC)る幅方向他端には上下方向に所
定間隔をおいて一対のガイド軸28.28が軸;IY「
され、これらカイト軸28.28の間には基板14に1
ζ端が固定された逆り字状の規制板300)上端折曲部
分がl+n通位置し、この挿通部分にはストッパーピン
が固定されている。また前記ガイド軸の・)ら下方のガ
イド軸28は支持体20」二面に載置されている。
32は支持体20の下端に支持ビン34によっ−ζ回動
可能に取りイ1けられ、スプリング36によっ°(固定
・支持される支持ml Elであり、この支持′:10
が、前記各チェーン12.12の移動方向に延びるゴム
引きのレール38および電子秤4oの秤台42上面を通
過して比較的長時間の重量計測を行うため重量計測07
度を高くすることができる。
可能に取りイ1けられ、スプリング36によっ°(固定
・支持される支持ml Elであり、この支持′:10
が、前記各チェーン12.12の移動方向に延びるゴム
引きのレール38および電子秤4oの秤台42上面を通
過して比較的長時間の重量計測を行うため重量計測07
度を高くすることができる。
1);1記し・−ル311 II所定長に形成さ11.
ノこ固定L・−ル部および数組配設される回動レール部
にょゲRIS成され′ζおり、前記回動レール部に対応
位置して排出−1ンベ)′44が設りられ、前記回動レ
ール部が作動すると、前記支持体2oが下降し、δ1測
物載置皿22も同時下降するがその一端は前記規制板3
0によって−[・降が阻止されるため傾動し゛C選別物
46を枯山コンベア44」二に排出する。前記回動レー
ル部を駆動する排出装M48は排出ソレノイド50.フ
ック状アーム、L字形レバーがリンクを駆動して回動レ
ール部を1lJi動さ・ける型のIA出装置を好適に使
用することができる。この排出装置を駆動するためのI
JI出指全指令動仕分り装置52から送られ、前記自動
仕分6J装置52にばチェーン移動距I′let検出器
54と、選別方法選択スイッチ56を有する情報選択処
理装置5)(がら成る演算装置とが連結される。前記r
:’iiJ g’/装置には前記電子秤40からの重量
側測値を受り入れるため、電子秤40を重量計測装置(
i 0を介し、また形状計測値とし゛この外径や投影面
積をδ1算するだめの基礎データを得るための映(’P
検出装置とし゛(のライン型のカメラ62と前記駆動モ
ータの回転数に比例したパルスを発生し、形状測定値の
選別スピードによる誤差を修正する111利用パルス発
振装置63とを連結した外形d1測装置64とを連結す
る。
ノこ固定L・−ル部および数組配設される回動レール部
にょゲRIS成され′ζおり、前記回動レール部に対応
位置して排出−1ンベ)′44が設りられ、前記回動レ
ール部が作動すると、前記支持体2oが下降し、δ1測
物載置皿22も同時下降するがその一端は前記規制板3
0によって−[・降が阻止されるため傾動し゛C選別物
46を枯山コンベア44」二に排出する。前記回動レー
ル部を駆動する排出装M48は排出ソレノイド50.フ
ック状アーム、L字形レバーがリンクを駆動して回動レ
ール部を1lJi動さ・ける型のIA出装置を好適に使
用することができる。この排出装置を駆動するためのI
JI出指全指令動仕分り装置52から送られ、前記自動
仕分6J装置52にばチェーン移動距I′let検出器
54と、選別方法選択スイッチ56を有する情報選択処
理装置5)(がら成る演算装置とが連結される。前記r
:’iiJ g’/装置には前記電子秤40からの重量
側測値を受り入れるため、電子秤40を重量計測装置(
i 0を介し、また形状計測値とし゛この外径や投影面
積をδ1算するだめの基礎データを得るための映(’P
検出装置とし゛(のライン型のカメラ62と前記駆動モ
ータの回転数に比例したパルスを発生し、形状測定値の
選別スピードによる誤差を修正する111利用パルス発
振装置63とを連結した外形d1測装置64とを連結す
る。
前記重量計測装置60と外形n1測装置64とにチェー
ン移動距離検出器66を連結する。カメラ62は機枠の
上部に固定されて垂直−上方を臨む。前記カメラ62の
垂直下方は多数の前記d1測物載置皿22がチェーン1
2に連繋されて1股送される搬送路である。前記計測物
載置皿22の搬送路の雨下側部に高周波螢光燈68ある
いは白111シランブ(商品名リネストランプ)などの
直線状の光源を1ull送路に沿って機枠に固定し、前
記高周波螢光燈の上方に光を透過して乳白色の拡+l&
光を放射する合成1fil脂板状体から成る天板70.
’70を固設する。
ン移動距離検出器66を連結する。カメラ62は機枠の
上部に固定されて垂直−上方を臨む。前記カメラ62の
垂直下方は多数の前記d1測物載置皿22がチェーン1
2に連繋されて1股送される搬送路である。前記計測物
載置皿22の搬送路の雨下側部に高周波螢光燈68ある
いは白111シランブ(商品名リネストランプ)などの
直線状の光源を1ull送路に沿って機枠に固定し、前
記高周波螢光燈の上方に光を透過して乳白色の拡+l&
光を放射する合成1fil脂板状体から成る天板70.
’70を固設する。
前記計測物載置皿も天板と同様に透過光を乳白色の拡1
1に光とし“C放射する合成樹脂にょっ゛ζ皿状体に成
型して成る。この皿状体の形状はその平面形状が長方形
形状を成しその中央に円tf「形状ないし半球形から平
皿形状に至る凹陥部が形J公りされて成る。
1に光とし“C放射する合成樹脂にょっ゛ζ皿状体に成
型して成る。この皿状体の形状はその平面形状が長方形
形状を成しその中央に円tf「形状ないし半球形から平
皿形状に至る凹陥部が形J公りされて成る。
次に本発明の主要部を成す農産物選別゛1′す定力式に
ついて述べる。
ついて述べる。
通電使用され“ζいる選別↑11定方定方、重量d1測
手段のみをイfする農産物等の選別機を使ハ目′る場合
には、重量n1測1直のみを基準として選別が行われ、
外形計測手段のめを有する農産物等の選別機においては
夕1形R1測値のみを晶j、1!′−とじて選別が行わ
れるのであるが本発明においては、重量計測手段および
外形n1測手段を一台の選別機中に有する選別機を使用
するため、単にj[1tR1測手段あるいは外形n1測
丁段のみを基準として選別を行・う方法を切り挨えて使
用することがごきるのみならず、外形計測手段によって
iqられる外形n1測埴を主として重量計測手段からの
重量計測値を階級の」−げ下げの判定に使用することが
できる。この階級の上げ下げの判定を行うための演算装
置としての選別方式選択スイッチ56をイjする情トド
選択処理装置58における演算プログラムは、第5図に
示すごとく、外形旧測値の一種とし°この投影面積を使
用する場合に、投影面積を基準とし−ご6段階、例えば
2S、S、 M、L、2L、31、に分り、ごの投影面
積の各階級値に対し°ζ、irX量測定値がどの範囲の
値となっているかで階級の1−げ−トげを行うのである
が、重量の上限、下限値を決めて、それよりもはめ出し
ている固体を、j口jlの1・限よりもはみ出していた
ら1つ下のトトシ級にFげる。また重量の上限よりもは
み出していたら「−1) 、、+1の階級に上げる。こ
の場合の重量の上限値、1・゛限値は各階級ごとに設定
することができるノ、:め、第5図に示すごとく、3L
級の重量下限(f(を、2 L級の1n量」二限値より
も低く設定することができる。
手段のみをイfする農産物等の選別機を使ハ目′る場合
には、重量n1測1直のみを基準として選別が行われ、
外形計測手段のめを有する農産物等の選別機においては
夕1形R1測値のみを晶j、1!′−とじて選別が行わ
れるのであるが本発明においては、重量計測手段および
外形n1測手段を一台の選別機中に有する選別機を使用
するため、単にj[1tR1測手段あるいは外形n1測
丁段のみを基準として選別を行・う方法を切り挨えて使
用することがごきるのみならず、外形計測手段によって
iqられる外形n1測埴を主として重量計測手段からの
重量計測値を階級の」−げ下げの判定に使用することが
できる。この階級の上げ下げの判定を行うための演算装
置としての選別方式選択スイッチ56をイjする情トド
選択処理装置58における演算プログラムは、第5図に
示すごとく、外形旧測値の一種とし°この投影面積を使
用する場合に、投影面積を基準とし−ご6段階、例えば
2S、S、 M、L、2L、31、に分り、ごの投影面
積の各階級値に対し°ζ、irX量測定値がどの範囲の
値となっているかで階級の1−げ−トげを行うのである
が、重量の上限、下限値を決めて、それよりもはめ出し
ている固体を、j口jlの1・限よりもはみ出していた
ら1つ下のトトシ級にFげる。また重量の上限よりもは
み出していたら「−1) 、、+1の階級に上げる。こ
の場合の重量の上限値、1・゛限値は各階級ごとに設定
することができるノ、:め、第5図に示すごとく、3L
級の重量下限(f(を、2 L級の1n量」二限値より
も低く設定することができる。
次に重量δ1測値を基準としてやはり〔;段階、2S、
S、M、L、2L、3Lに分り一外形rt l沙11値
としての投影面81がどの#+1li17JJとな、っ
ているかで階級の上げ下げを行・)ごとができる(第7
図)。
S、M、L、2L、3Lに分り一外形rt l沙11値
としての投影面81がどの#+1li17JJとな、っ
ているかで階級の上げ下げを行・)ごとができる(第7
図)。
さらに、上記4実施例を切り換えて、ずなゎぢ、重量工
1′!独、外形n1測1lt−11:j独、外形計測値
を基準としく重用にj、る′1゛り別、■」を基?(へ
とし−ご外形n1測値による1′り別を1υり換えて使
用することができる。
1′!独、外形n1測1lt−11:j独、外形計測値
を基準としく重用にj、る′1゛り別、■」を基?(へ
とし−ご外形n1測値による1′り別を1υり換えて使
用することができる。
この場合には、選別方法選択スイッチ56により、切り
換えればにい。ごのり」り換え型のプロゲラJ・におい
C、12J li、;面積を基;11とした場合不第9
図に示す。
換えればにい。ごのり」り換え型のプロゲラJ・におい
C、12J li、;面積を基;11とした場合不第9
図に示す。
選別機に農産物等の選別物を実際に流す場合につい−ζ
説明する。選別方法として外形n1測を基す(−とし重
量測定値を階級の上げ下げの判定に使用する方法に選別
方法選択スイッチ5 (iにょっこ選択した場合には、
n1測部に設りられ]こチェーン移動検出器66が特定
′のn1測物?i!置皿22に振り当てら41.ノこ数
値に該当した際に、^1測fjt令を外形n1測装置6
45重量測定装置6oに発し、外形計測装置64はライ
ン型のカメラ62がらの映像をパルス発振器63からの
パルス信号にiItっで一定の移動距離ごとのスリット
に分1’rllして一二’、 l/j化したうえ、演算
処理を行うことにより、りl謀あるいは投影面積を計算
する。この計算値にノ、t、づいて階級の判別を行い、
この階級の判別の上]τの決定は電子秤の重量計測値が
一定の範囲内にあるか、−に下のいずれかにあるかを情
報選択処理装置5)1によ−って判別して行う。この結
果を自動仕うトJ装置52に送り、自動仕分は装置52
は、=f・、y−−ン移動距離検出器54が特定のB1
測別桟;^″1111が四則結果と合致する排出装置位
置を示す数値を示したことを確認して、特定の排出ソレ
ノイI’lこIJI: It It’r tiを出して
選別を完了する。重量を基211jとじ一〇選別する場
合も最初の階級設定が重量にJ、って1トI)れ、外形
n1側値で最終決定する以外の点に才9い−ζ、」−記
選別方法と変わりがない。
説明する。選別方法として外形n1測を基す(−とし重
量測定値を階級の上げ下げの判定に使用する方法に選別
方法選択スイッチ5 (iにょっこ選択した場合には、
n1測部に設りられ]こチェーン移動検出器66が特定
′のn1測物?i!置皿22に振り当てら41.ノこ数
値に該当した際に、^1測fjt令を外形n1測装置6
45重量測定装置6oに発し、外形計測装置64はライ
ン型のカメラ62がらの映像をパルス発振器63からの
パルス信号にiItっで一定の移動距離ごとのスリット
に分1’rllして一二’、 l/j化したうえ、演算
処理を行うことにより、りl謀あるいは投影面積を計算
する。この計算値にノ、t、づいて階級の判別を行い、
この階級の判別の上]τの決定は電子秤の重量計測値が
一定の範囲内にあるか、−に下のいずれかにあるかを情
報選択処理装置5)1によ−って判別して行う。この結
果を自動仕うトJ装置52に送り、自動仕分は装置52
は、=f・、y−−ン移動距離検出器54が特定のB1
測別桟;^″1111が四則結果と合致する排出装置位
置を示す数値を示したことを確認して、特定の排出ソレ
ノイI’lこIJI: It It’r tiを出して
選別を完了する。重量を基211jとじ一〇選別する場
合も最初の階級設定が重量にJ、って1トI)れ、外形
n1側値で最終決定する以外の点に才9い−ζ、」−記
選別方法と変わりがない。
本発明によるときは、極r+(KHに他の選別物と(J
異なった形状あるいは重量の選別物を同−M〜級に入れ
ることが一切なくなるため、選別後の夕)観が良く、重
量も揃うなど、選別結果が良くなるう又、外形1重量の
測定に比較的大きな誤差が入ったり測定ミスがあっても
市尾又は外形計flJ値の誤差やミスをとららかでカバ
ーできるため、選別が安定状態で行え、選別精度が向上
する。
異なった形状あるいは重量の選別物を同−M〜級に入れ
ることが一切なくなるため、選別後の夕)観が良く、重
量も揃うなど、選別結果が良くなるう又、外形1重量の
測定に比較的大きな誤差が入ったり測定ミスがあっても
市尾又は外形計flJ値の誤差やミスをとららかでカバ
ーできるため、選別が安定状態で行え、選別精度が向上
する。
また、実施例に示した選別カ法切り換え型の選別機を使
用して選別方法を切り換えて使用すると、一つの共選所
において、重量、外形の異なった数種の農産物を選別す
る必要がある場合には、非當にイfすJに使Jl目′る
ごとができ、1台の選別機で各種選別物を選別すること
により年間を通しての稼1すj率が極めζ1lli <
なり、実質的に経費削l威となる。
用して選別方法を切り換えて使用すると、一つの共選所
において、重量、外形の異なった数種の農産物を選別す
る必要がある場合には、非當にイfすJに使Jl目′る
ごとができ、1台の選別機で各種選別物を選別すること
により年間を通しての稼1すj率が極めζ1lli <
なり、実質的に経費削l威となる。
また、選別物の種類によっては、重■のめ、夕1形計測
値の1ノに切り換えて使用でき、tjff♂ト型の選別
機としζも使用することができる。ごの選別り法を採用
する選別機本体は、機械式重量選別、電子式重量選別を
問わずに1j)1川できるが、実施例においてはバケッ
ト11目!・に1+バ一パル機構を組み込んだため、図
示のごとく支持−目、r32が直接、電子秤40の上1
■口こ相当する個所を通過しおわるまでに比較的長時間
のn1測時間を得ることができ、秤量機構を簡易化し、
t?i度向l−をしするごとかできる。
値の1ノに切り換えて使用でき、tjff♂ト型の選別
機としζも使用することができる。ごの選別り法を採用
する選別機本体は、機械式重量選別、電子式重量選別を
問わずに1j)1川できるが、実施例においてはバケッ
ト11目!・に1+バ一パル機構を組み込んだため、図
示のごとく支持−目、r32が直接、電子秤40の上1
■口こ相当する個所を通過しおわるまでに比較的長時間
のn1測時間を得ることができ、秤量機構を簡易化し、
t?i度向l−をしするごとかできる。
また、へケソトおよび天板に、透過光1が、lt&型の
光拡+tt板を使用することによっ−ζ、ごれらを均一
スクリーン状に発光させることができ、選別物の輪郭が
明瞭となり従来の反射式のカメラ81測の欠点を容易に
解消し、高精度の形状B1測を行うことができる。これ
によっ”C本発明に係る選別方法を高精度かつ重量B1
測値による修正を加えた安定状態で実施することができ
る。さらに、カメラ81測によって外径を計測するのみ
ならず、投影面積をも計測するごとによって、長円形状
の選別物の選別を、従来のX−Y軸計測による外径側測
方法と比べて繰り返し81測精度の高い方法で81測す
ることができ、バケソI・に対する選別物の乗−U方向
によるδ1測誤差が無(なるなどの著り」を奏する。
光拡+tt板を使用することによっ−ζ、ごれらを均一
スクリーン状に発光させることができ、選別物の輪郭が
明瞭となり従来の反射式のカメラ81測の欠点を容易に
解消し、高精度の形状B1測を行うことができる。これ
によっ”C本発明に係る選別方法を高精度かつ重量B1
測値による修正を加えた安定状態で実施することができ
る。さらに、カメラ81測によって外径を計測するのみ
ならず、投影面積をも計測するごとによって、長円形状
の選別物の選別を、従来のX−Y軸計測による外径側測
方法と比べて繰り返し81測精度の高い方法で81測す
ることができ、バケソI・に対する選別物の乗−U方向
によるδ1測誤差が無(なるなどの著り」を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説明したが
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もらろんのことである。
、本発明はこの実施例に限定されるものではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲内で多くの改変を施し得るのは
もらろんのことである。
図面は本発明に係る選別方法をI:1′−用してなる選
別機を示し、第1図、第211.第3121は選別機の
tri測部正面図、右側面断面図、右側面断面図の部分
拡大図、第4121は選別システムを示すブロックダイ
−1−グラム、第51ヅ1はり1形11測を茫準として
重量nil測値階級の上げ下げに使用する選別方法の選
別′111定表11:、面図、第6図番よそのための設
定盤正面図、第71gl ハrロnbll測(ll′i
を基’t+! 、!: j、 テ外J[l測値を階級の
−1げ1゛げに使用する選別方法の選別゛1′す定裏正
面図、第8図はそのための設定Q′rL正面図、第9図
は、1R1W枯準、夕1形計測(キ(法i1r、および
第5図+flSV図の選別判定表を総合してなる選別判
定表正面図、第1O図はそのための設定盤正面図である
。 10・・・115乞枠、 +2・・・チーーン。 14・・・括仮、lli・・・支1うブト1ツク。 18・・・支持アーム、2()・・・支持体。 22・・・重M・夕L t% (Jl用i1t’Jt!
lハゲノl−,24・・・取fKJ1反、26・・・軸
、28・・・ガイド軸、30・・・規制板、32・・・
支持コロ、34・・・支持ビン、3G・・・スプリング
、38・・・レール、40・・・電子秤5 42・・・
秤台、44・・・1)1出コンヘア、46・・・選別物
、 4B・・・排出装置。 50・・・排出ソレノイド、52・・・自動仕分り装置
、54・・・チェーン移動距離検出器。 56・・・選別方法選択ス・()4−、58・・・lF
f報選flt理装置、 60−− ・?lzr;t、+
1測!!2置162・・・カメラ、〔;3・・・a1測
川パルス発振装置、64・・・外形ii1測装置、6G
・・・チェーン移動距離検出器、ti8・・・高周波蛍
光燈、70・・・天J7I;。 特許出願人 株式会に1−(す11原11t’J作所代表111νi
′i’i幸治 第2図 第1図 第5図 第6図 階 級 断面積 上下限重量 重量 第7図 重 量 第8図
別機を示し、第1図、第211.第3121は選別機の
tri測部正面図、右側面断面図、右側面断面図の部分
拡大図、第4121は選別システムを示すブロックダイ
−1−グラム、第51ヅ1はり1形11測を茫準として
重量nil測値階級の上げ下げに使用する選別方法の選
別′111定表11:、面図、第6図番よそのための設
定盤正面図、第71gl ハrロnbll測(ll′i
を基’t+! 、!: j、 テ外J[l測値を階級の
−1げ1゛げに使用する選別方法の選別゛1′す定裏正
面図、第8図はそのための設定Q′rL正面図、第9図
は、1R1W枯準、夕1形計測(キ(法i1r、および
第5図+flSV図の選別判定表を総合してなる選別判
定表正面図、第1O図はそのための設定盤正面図である
。 10・・・115乞枠、 +2・・・チーーン。 14・・・括仮、lli・・・支1うブト1ツク。 18・・・支持アーム、2()・・・支持体。 22・・・重M・夕L t% (Jl用i1t’Jt!
lハゲノl−,24・・・取fKJ1反、26・・・軸
、28・・・ガイド軸、30・・・規制板、32・・・
支持コロ、34・・・支持ビン、3G・・・スプリング
、38・・・レール、40・・・電子秤5 42・・・
秤台、44・・・1)1出コンヘア、46・・・選別物
、 4B・・・排出装置。 50・・・排出ソレノイド、52・・・自動仕分り装置
、54・・・チェーン移動距離検出器。 56・・・選別方法選択ス・()4−、58・・・lF
f報選flt理装置、 60−− ・?lzr;t、+
1測!!2置162・・・カメラ、〔;3・・・a1測
川パルス発振装置、64・・・外形ii1測装置、6G
・・・チェーン移動距離検出器、ti8・・・高周波蛍
光燈、70・・・天J7I;。 特許出願人 株式会に1−(す11原11t’J作所代表111νi
′i’i幸治 第2図 第1図 第5図 第6図 階 級 断面積 上下限重量 重量 第7図 重 量 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、農産物等の重量を61測する重量δ1測部と、農産
物等の形状l′11測を行う形状旧測部と、この重量δ
1測部、形状d11測からの信号を、重ff1prtl
測を占(準として使11口るときは形状ilt爪!1値
を選別の階級の七げ下げの判定に使用し、形状n1測を
基準とり、T使用するときは重量計測値を選別の階級の
」二げ下げの判定に使用する、切り換えi−]能に構成
されたli!j算装置とを具備してなるmt産物等の選
別;i穂を使用し、農産物等の種類に応じζ、■11測
値が重要な場合に44、重l?t41測値によって設定
される選別の階級を形状計測値を使用して選別の階級の
上げ下げの判定に使用し、形状δ1測値が重要なときG
1、形状計測値によって設定される選別の階級をJlt
■旧測値を使用して選別の階級の−Lげ下げの判定に使
用する農産物等の選別方法。 2、重量、外形の併用選別ハゲノ1を使11目゛る連続
式選別機を使用しCなるIl!i fi’l’請求の範
囲第1項記載の農産物等の選別方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657783A JPS6028871A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農産物等の選別方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13657783A JPS6028871A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農産物等の選別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028871A true JPS6028871A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15178522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13657783A Pending JPS6028871A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 農産物等の選別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177893A (ja) * | 2001-12-10 | 2002-06-25 | Maki Mfg Co Ltd | 青果物における仕分区分信号の生成装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102078A (en) * | 1977-02-17 | 1978-09-06 | Kenki Kouei Kk | Concentrating method of round agricultural products |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP13657783A patent/JPS6028871A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53102078A (en) * | 1977-02-17 | 1978-09-06 | Kenki Kouei Kk | Concentrating method of round agricultural products |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002177893A (ja) * | 2001-12-10 | 2002-06-25 | Maki Mfg Co Ltd | 青果物における仕分区分信号の生成装置 |
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