JPS6028983A - β−ラクタム化合物及びその製造法 - Google Patents

β−ラクタム化合物及びその製造法

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JPS6028983A
JPS6028983A JP58135307A JP13530783A JPS6028983A JP S6028983 A JPS6028983 A JP S6028983A JP 58135307 A JP58135307 A JP 58135307A JP 13530783 A JP13530783 A JP 13530783A JP S6028983 A JPS6028983 A JP S6028983A
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compound
group
groups
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Masao Shiosaki
正生 汐崎
Hidekazu Masuko
増子 英一
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Sankyo Co Ltd
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Sankyo Co Ltd
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    • Y02PCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P20/00Technologies relating to chemical industry
    • Y02P20/50Improvements relating to the production of bulk chemicals
    • Y02P20/55Design of synthesis routes, e.g. reducing the use of auxiliary or protecting groups

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般式 を有する新規なβ−ラクタム化合物、およびその製造法
に関するものである。
一般式(1)におけるR1は、水素原子、又は水酸基の
保護基C水酸基の保護基としては特に限定はなく広く一
般的な水酸基の保護基である。
たとえば、アルキル基(メチル、エチル、又はプロピル
基など)、アシル基(ホルミル、アセチル、クロルアセ
チル、トリフルオルアセチル、プロピオニル、又はベン
ゾイル基など)、シリル基(トリメチルシリル、トリエ
チルシリル、トリフェニルシリル、tert−ブチルジ
メチルシリル・又はtert−ブチルジフェニルシリル
基なト)、アラルキル基(ベンジル、4−ニトロベンジ
ル、2−ニトロベンジル、4−メトキシベンジル、又は
3,4−ジメトキシベンジル基など)、アルコキシカル
ボニル基(ベンジルオキシカルボニル、4−メトキシベ
ンジルオキシカルボニル、4−ニトロベンジルオキシカ
ルボニル、アリルオキシカルボニル、2−クロルアリル
オキシカルボニル、2−メチルアリルオキシカルボニル
、2.2.2−)’JクロルエトキシカルボニAI、2
.’2i2− ) ’) フロムエトキシカルボニル、
tert −7’ )キルカルボニル、又はジフェニル
メチルオキシカルボニル基など)、又はエーテル基(テ
トラヒドロピラニル、メトキシメチル、1−エトキシエ
チル、又は2−()リメチルシリル)エトキシメチル基
など)である。)である。 R2は1.水素原子、又は
NH基の保護基(NH基の保護基としては特に限定はな
く広く一般的なNH基の保護基である。たとえば、アラ
ルキル基(ベンジル、4−メトキシベンジル、2.4−
ジメトキシベンジル、3,4−ジメトキシベンジル、2
.4.6−トリメトキシベンジル、2.4.5−トリメ
トキシベンジル、4−ヒドロキシ−3,5−ジーter
t−ブチルベンジル、4−メトキシ−3,5−ジーte
rt−ブチルベンジル、4−メトキシ−3,5−ジメチ
ルベンジル、4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルベンジ
ル、又はジー(4−メトキシフェニル)メチル基など)
、アルコキシ基(メトキシ、エトキシ、プロポキシ又は
tert−ブトキシ基など)、アリールオキシ基(フェ
ノキシ、4−メトキシ、又は4−ニトロフェノキシ基な
ど)、アラルキルオキシ基(ベンジルオキシ、4−メト
キシベンジルオキシ、又は4−ニトロベンジルオキシ基
なト)、シリル基(トリメチルシリル、トリエチルシリ
ル、トリフェニルシリル、 tert 7’チルジメチ
ルシリル、又はtert−ブチルジフェニルシリル基な
ど)、又はアリール基(4−メトキシフェニル、4−メ
トキシメチルオキシフェニル、2.4−ジメトキシフェ
ニル、4−ヒドロキシフェニル、4−アミノフェニル、
又は4−ニトロフェニル基など)である)である。 R
5は、ホスホリル基−p (0) R’R5基(式中、
R4およびR5は同−又は異なるアルキル基(たとえば
、メチル、エチル、プロピル、又はイソプロピル基など
)、アリール基(たとえば、フェニル、4−メトキシフ
ェニル、2−メチルフェニル、又i1:4−メチルフェ
ニル基など)、アルコキシ基(たとえば、メトキシ、エ
トキシ、プロポキシ、ブトキシ、イソブトキシ、又は(
8)−ブトキシ)、又はアリールオキシ−基(たとえは
、フェニル、4−メトキシフェニル、又は4−トリル基
など)である)である。
本発明の一般式(I)を有する化合物は、一般式(1)
を有する化合物と塩基の反応によシ得られる。
〇 一般式(I)におけるR1 、 R2およびR5は前述
したものと同意義を示す。一般式(11)におけるXは
ハロゲン原子(たとえば、塩素、臭素、又はヨウ素原子
など)である。
本反応に使用される塩基としては特に限定はないが、水
素化ナトリウム、水素化カリウムのようなアルカリ金属
水素化物、ナトリウムアミド、カリウムアミドのような
アルカリ金属アミド、n−ブチルリチウム、tert−
ブチルリチウムのようなアルキルリチウム、リチウムジ
イソプロピルアミドまたはリチウムヘキサメチルジシラ
ザイドのようなリチウムアミド化合物などが好適である
。使用される溶剤としてはベンゼン、ト・ルエンのよう
な芳香族炭化水素類、エチルエーテル、テトラヒドロフ
ラン、ジオキザンのようなエーテル類、ジメチルホルム
アミド、ジメチルアセトアミドのような脂肪酸ジアルキ
ルアミド類、ジメチルスルホキシドなどが好適でおる。
反応温度は特に限定はないが、通常−50乃至100℃
で行なわれる。反応時間は原料化合物および使用される
塩基の種類などによって異なるが5通常は1〜120分
間である。
反応終了後、本反応の目的化合物は常法に従って反応混
合物より採取することができる。例えば反応混合物に酢
酸エチルのような有機溶剤を加え、有機溶剤層を洗浄し
乾燥して後、溶剤を留去することによって得ることがで
きる。
本発明によって得られる前記一般式(I)を有する化合
物としては例えば第1表に記載する化合物があげられる
第1表 本発明によって得られる前記一般式(1)を有する化合
物においては、アゼチジノン環の3およ基の配置によ#
)種々の立体異性体が存在する。
前記一般式(1)においては、これらの異性体およびこ
れらの異性体の混合物がすべて単一の式で示されている
が、これによシ本発明の記載の範囲は限定されるもので
はない。
近年二ダラム陽性菌およびグラム陰性菌にわたる広範囲
の病原菌に対して優れた抗菌活性を表わす抗生物質であ
るチェナマイシンが発見されて、その全合成法に関して
も報告されている(特開昭53−65892号)。本発
明者等は、抗菌作用を有する医薬の開発研究の一環とし
てβ−ラクタム化合物の合成研究を進めた結果、前記一
般式(1)で表わされる新規な化合物をウィツテイヒ型
反応に附し、アゼチジノンの4−位に炭素−炭素結合を
導入することができることによシ、一般式(I)を有す
る化合物がチェナマイシン系化合物の合成中間体として
有用な化合物であることを見出して、本発明を完成する
に到った。
本発明の出発原料である一般式(It)を有する化合物
は、例えば以下に示す方法によって製造することができ
る。
(へ) 上記式中、R+ 、 R2、R5およびXは前述したも
のと同意義を示す。
すなわち、前記カルボン酸@)あるいはその酸クロライ
ド若しくは酸ブロマイドのような反応性誘導体をアミン
誘導体翰と反応させることによって目的化合物(1)が
得られる。
カルボン酸@)を用いる場合にはジシクロカルボジイミ
ドのような縮合剤を用い、その酸クロライドのような反
応性誘導体を用いる場合には水素化ナトリウム、ナトリ
ウムアミド、ナトリウムエトキシド、トリエチルアミン
、ピリジン、DBU%DBN、n−ブチルリチウム、リ
チウムジイソプロピルアミド、リチウムへキサメチルジ
シラザイドのような塩基を用いて常法に従って実施する
ことができる。
以下に参考例および実施例をあげて本発明を具体的に説
明する。
参考例1 1、3.5− (1,3,5−トリ(4−メトキシベン
ジル)〕へキサヒドロトリアジン パラメトキシベンジルアミン13.72 g (0,1
mot)をドライエタノール10−に溶解する。
ホルムアルデヒド31チ溶液7.57!を加え室温で1
5分間攪拌すると結晶を得た。この結晶を酢酸エチル1
00 rntに溶解し、水と食塩水で洗浄し、無水硫酸
マグネシウムで乾燥する。有機溶剤を除くと目的とする
結晶14.22.9が得られた。 このものは、このま
ま次の工程に使用する。
融点 113〜115℃ 元素分析値 3 (0,Hl、No)として計算値: 
C、72,48; H、7,38; N 、 9.39
実測値: 0 、72.00 ; H、7,40; N
 、 9.15NMRスペクト# (ODO4)δpp
m : 3.35 (2H。
S) 、 3.55 (2H、6) 、 3.75 (
3Hl 8 ) 1665〜1.25 (4H、q) Ma518スペクトルm/e : 447 (M”)参
考例2 N−ジエチルホスホノメチル−N−(4−メトキシベン
ジル)アミン 脳 参考例1で得られたトリアジン6:271 (14mm
ot)をジエチルフォスファイト5.41 ml (4
2mmot)に溶解し、100 ’Cで6時間攪拌する
。酢酸エチルを100−加え、重曹水と食塩水で洗浄し
、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。酢酸エチルを除き
、残留油状物をシリカゲルローバーカラムで精製すると
、目的とする油状物7.30 Ii(収率60.1チ)
を得た。
NMRスヘ/ ) ル(aDcz、)δpI)m : 
1.25 (6H。
t、 、 J −5H2) 、 1.65 (I H、
bs ) 、 2.85(2H,a+J−13H2)、
3.65(3H,s) 、3.80〜4.30 (6H
、m) 、6.60〜7.2S (’ Ht q) 参考例3 (2B、3R) −N−ジエチルホスホノメチル−N−
(4−メトキシベンジル)−2−ブロム−3−ヒドロキ
シ酪酸アミド 参考例2で得られたアミン6.881 (24mmot
)と2−ブロム−3−ヒドロキシ酪酸4.391! (
24mmot)をTHF 50 tntに溶解する。D
Ce 4.6611(24mmot)の存在下、室温で
10分間攪拌する。
r過し、r液から有機溶媒を留去し、残留油状物をカラ
ムタ日マドグラフィーにて精製すると、目的とする油状
物8.32.9 (収率T7.0 % )を得た。
NMRスペクトル(ODOt、)δppm : 1.1
0〜1.40(9H、m ) 、3.80 (3H、s
 ) 、3.85〜4.45 (8H、m ) 、4.
5(1〜4.80 (2H、m)、6.85〜7.20
 (4)1 、q)Mass xベクトル”/e : 
451 (M”)実施例1 (38,4R) −4−ジエチルホスホノ−3−(10
)−ヒドロキシエチル)−1−(4−メトキシベンジル
)−2−アゼチジノン 参考例3で得られたアミド2.2611 (5mmot
)をTHF 10−に溶解する。窒素気流中氷冷下に3
倍当にのLiN (SiMe3)2を滴下する。30分
後、室温にし30分間攪拌する。酢酸エチル100mを
加えて、希塩酸、重曹水、食塩水で洗浄し、無水硫酸す
) IJウムで乾燥する。有機溶媒を留去し、残留油状
物を薄層クロマトグラフィーにて精製すると目的とする
油状物o、ss g (収率366チ)が得られた。
工Rスペクトル νL堵: 1750 (bs)NMR
スペクト、n、 (CDC1s)δppm : 1.1
5〜1.45(9H、m ) 、 2.95 (I H
、bs ) 、 3.20〜3.55 (I H、m 
) 、 3.60〜4.40 [7H、m ;この中に
以下のシグナルを含む、 3.68 (I H、da 
、 J = 3,9 H2、3,76(3H、s ) 
3.98 (I H、(1、J = 15 H2) ]
 、 4.75 (IH、d、 J−15H2) 、 
6.65〜7.35 (4H。
q) Massスペクトル m/e: 371 (M”)出願
人 三共株式会社 代理人 弁理士樫出庄治 手続補正書(自発) 昭和59年7月6日 1、事件の表示 昭和58年特許願第135307号 2、発明の名称 β−ラクタム化合物及びその製造法 3、補正をする者 事件との関係 、特許出願人 住所 〒103東京都中央区日本橋本町3丁目1番地の
6名称 (185)三共株式会社 代表者 取締役社長 河村喜典 4、代理人 居所 〒140東京部品川区広町1丁目2番58号三共
株式会社内 6、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄7、補
正の内容 別紙の通り 1、 明細書第11頁下から第2行の r 1,3.5− (1,3,5−トリ(4−メトキシ
ペン」をr [1,3,5−)す(4−メトキシペン」
と訂正する。
2、明細書第14頁第8行の と訂正する。
3、明細書第15頁第6行乃至第8行のr(38,4R
)−4−ジエチルホスホノ−3−(1−(特−ヒドロキ
シエチル)−1−(4−メトキシベンジル)−2−アゼ
チジノン」ヲr (2R,38)−2−ジエチルホスホ
ノ−3−(1−(籾−ヒドロキシエチル)−1−(4−
メトキシベンジル)−4−アゼチジノン」と訂正する。
4、 明細書第15頁第4行と第5行の間に一以下の字
句を追加する。
「参考例 4 (2B、3B)−2−ジエチルホス*) −3−(1(
19−ターシャルブチルジメチルシリルオキシエチル)
−1−(4−メトキシベンジル)−4−アゼチジノン 実施例1で得られたアゼチジン(0,521(1,4m
moA))にt−ブチルジメチルシリルクロライド(0
,32f(2,1mmoA))と4−ジメチルアミノピ
リジン(0,26F(2,1mm6t))とを加え、2
ゴのDMFで溶解する。室温で一晩攪拌後、酢酸エチル
(took)で希釈し、希塩酸で中和したのち、重曹水
(50m)と食塩水(50td)で洗浄する。
硫酸す) IJウムで乾燥後、濾過し、濃縮してカラム
クロマトグラフィーにより精製すると、目的油状物が0
.45t(収率67・%)得られた。
核磁気共鳴スペクトル (CDCI、)δppm :3
.27 (IH,dt 、 J =8Hz ) 、 3
.73(3H,s)。
3.73〜4.30(7B、m)、4.57(IH,d
、J=14Hz)、6.65〜7.30(4H,q)i
1m 赤外線吸収スペクトル シー1 :1760,1260
質量分析 m/e : 485 (M+)参考例 5 (2R,3S)−2−ジエチルホスホノ−3−(1(ロ
)−ターシャルブチルジメチルシリルオキシエチル)−
4−アゼチジノン 参考例4で得られたアゼチジン(0,14F(0,3m
mot)) tF−りン酸二カリウム(0,49y’ 
(2,8mmot))と過硫酸カリウム(0,9(1(
3゜3 mmot) ) とを加え、アセトニトリル(
10m)と水(10m)の混合溶液に溶解する。アルが
ン気流下、反応温度73℃で30分攪拌する。アセトニ
トリルを留去し、酢酸エチル(100mg)と水(50
sag)で希釈し、酢酸エチル(1oosgx2)で抽
出する。重曹水(100m)と食塩水(Zoom)で洗
浄後、硫酸ナトリウムで乾燥し、濾過し濃縮し、PLO
によシ精製すると、目的油状物0.06f(収率57チ
)が得られ九。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI3)δppm :0.
05(6H,i)、0.85(9H,*)、1.154
.50(7H,m)、6.30(IH,bs)質量分析
m/e : 366 (M+)参考例 6 [1,3,5−)す(4−メトキシフェニル)〕へΦす
°ビトロトリアジン p−アニンジン(6,15r:50mmot)を無水E
tQH(20m)に溶解させた。溶液を攪拌しながら、
ホルムアルデヒド(37%、 3.9 tri : 5
0 mmoA)を滴下した。約5分後、反応温度が35
℃にまであがシ白色の結晶が現われる。それを酢酸エチ
ル(500m)に溶解し、水と飽和食塩水で洗浄する。
硫酸ナトリウムで乾燥後、濾過し、濃縮してカラムクロ
マトグラフィーにより精製すると目的結晶物が得られ、
再結晶すると4.869(収率72.0 % )が得ら
れた・ 融点:128〜130℃ 核磁気共鳴スペクトル(cDcx、)δppm :3.
73(3B、a)、4.65(2H,s)、6.65〜
7.15(4B、m) 質量分析m/e : 405 (M”)元素分析 実測値 Cニア0.63.H:6.65.N:10.2
2計算値 Cニア1.09.H:6.71.N:10.
36参考例7 N−ジエチルホスホノメチル−N−(4−メトキシフェ
ニル)アミン ? 参考例6で得られたトリアジン(2,03f:5mrn
ol、 )とジエチルフォスファイト(2,07f:1
5mmot)とを同一のフラスコに入れ、油浴中(10
0F)で4時間攪拌させる。酢酸エチル(ioog)で
希釈し、重曹水と食塩水で洗浄する。硫酸ナトリウムで
乾燥後、濾過し、濃縮してカラムクロマトグラフィーに
て精製すると、目的油状物が2.49F(収率6o、7
%)得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI、)δppm :1.
16(6H,t、J=6Hz)、330(2H,d。
J=6Hz )、3.67(3H,s)、3.80〜4
.304H,m)、6.68(4H,s) 赤外線吸収スにクトル 2社ヤニ 3300.1520.1260 質量分析m/e : 273 (M+)元素分析: 実測値 C:51.01 、Hニア、37.N:4.8
0.P:10.30計算値 C:52.74.Hニア、
33.N二5.13.P:1135参考例8 (28,3R)−N−ジエチルホスホノメチル−N−(
4−メトキシフェニル)−2−ブロム−3−ヒドロキシ
酪酸アミド 参考例7で得られたアミ7 (2,73t 、 10m
mot)と2−プロモー3−ヒ上°ロキシ酪酸(2,0
11゜11mmoL) f THF (5tnt)に溶
解し、水冷下にて、THF (5ml )に溶解したD
CC(1,91’、10mmoA )を滴下する。その
後、水冷下にて10分、室温で1時間攪拌する。生成し
たウレアを炉別し、酢酸エチル(300m)で希釈し、
希塩酸、水、重曹水、そして食塩水で洗浄し、硫酸ナト
リウムにて乾燥後、p遇し濃縮し、カラムクルマドグラ
フィーにて精製すると目的油状物が1.291F(収率
29.5%)得られた。これをイソノロビルエーテルに
て結晶化すると0.93f得られた。
融点 76〜79℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCI5)δppm :1.
22(3H,t、J=8Hz)、1.28(6H,t。
J=8Hz)、3.78(3H,m)、3.88〜4.
28(8H,m)、6.74〜7.30(4H,m)質
量分析m/e 二437 (M+) 元素分析: 実測値 C:44.OO,H:5.78.N:3.14
゜Br:18.43.Pニア、70 計算値 C:43.81.)1:5.70.N:3.1
9゜Br二18.23*Pニア、16 参考例9 (2R,38)−2−ジエチルホスホノ−3−(1−f
t)−4−二トロベンジルオキシヵルボニルオキシエチ
ル)−1−(4−メトキシフェニル)−4−アゼチジノ
ン 実施例2で得られたアゼチジノン(0,14r:0.4
mmot) (!: p−ニトロベンジルオキシカルが
ニルクロライド(0,26: 1.2 mmoA )を
塩化メチL//(4d)K溶解し、室温にテDMAP(
0,15r;1.2mmot)を加え2時間攪拌する。
酢酸エチル(150fnl)で希釈し、希塩酸、水、重
曹水、そして食塩水で洗浄する。硫酸ナトリウムで乾燥
後、濾過し誕縮してPLOにて精製すると目的旋状物が
0.21f(収率96.7%)得られた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI、)δppm :1.
24(6H,dt 、 J =6Hz 、 2Hz )
 、 1.49(3H。
d 、 J =4Hz ) 、 3.48〜3.68(
IH,rn) 、 3.79(3H、s )、3.84
〜4.38(6H,rn)、5.20(2H,@)、6
.78〜8.25(8H,m)赤外線吸収スペクトル 
シf′、In″:1760.1520.1610.12
60質量分析m/e : 536 (M+)参考例10 (2R,38)−2−ジエチルホスホノ−3−(1−(
6)−4−二トロペンジルオキシヵルぎニルオキシエチ
ル)−4−アゼチジノン 参考例9で得られた化合物(0,11? : 0.2m
mot)をアセトン(1,5m1)と水(1,Oym)
の混合溶液で溶解し、水冷下にて、セリックアンモニウ
ムナイトレー−)(0,33グ: 0.6 mmot)
をカロえ、そのまま30分攪拌する。酢酸エチル(10
0d)で希釈し、重曹水と食塩水で洗浄する。濾過して
濃縮し、ローパーカラムにて精製すると目的結晶物が8
8η得られた。(収率80.7チ)融点77〜78℃。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI、)δppm : 1
.25(3H,d、J=6Hz)、1.42(6H,t
、J=6Hz)、3.41〜3.70(IH,m)、3
.84(IH。
dd、J=8Hz、2Hz)、4.12(2H,dq、
J=16)1z、2)1z)、4.28(2H,dq、
J=16Hz。
2Hz)、5.26(2H,a)、7.00(IH,b
s)。
7.49〜8.35(4H,q) 質量分析m/e : 430 (M+)元素分析: 実測値 C:47.48 H:5.27 N二6.39
 Pニア、09計算値’ C:47.41 H:5.3
5 N:6.51 Pニア、21参考例11 (2R,3S)−2−ジエチルホスホノ−3−C1−(
■−ヒドロキシエチル)−4−アゼチジノン 参考例10で得られた化合物(0,106f:0.24
6mmot)をMeOH(5tnt)に溶解し、5%P
d−C(0,11)を加え窒素置換する。室温にて水素
ガスを通しながら2時間攪拌する。濾過し濃縮して、カ
ラムクロマトにて精製すると目的結晶物0.056f(
収率90.6チ)が得られた。
融点 70〜71℃ 核磁気共鳴スペクトル(CDCI3)δppm 二1.
22(3H,d、J−3Hz)、1.31(6H,t。
J =8Hz ) 、 3.25〜3.!32−(−1
H、m ) 、 3.61〜4.41(7H,m)、7
.20(IH,bs)赤外線吸収スペクトルνすX: 3350.3200.1750 質量分析 m/e : 233 (M+−18)元素分
析: 実測値 C:43.03 Hニア、12 N:5.67
 P:11.53計°算値 C:42.99 I(ニア
、16 N二5.57 P:12.34〔α)as 4
ta°(C=0.59 、 CHCl、 ) J5、 
明細書第16頁第13行と第14行の間に以下の字句を
追加する。
「実施例2 (2R,38)−2−ジエチルホスホノ−3−(1−(
6)−ヒドロキシエチル)−1−(4−メトキシフェニ
ル)−4−アゼチジノン 参考例8で得られたアミド(0,22f ; 0.5m
mot)2Tnp(z*)に溶解し、窒素気流中氷冷下
にて、THF (2mg )に溶解した3倍当量のLi
N(SiMe、)2 を滴下し、室温にて1時間攪拌す
る。更にTHF(lj)に溶解した2倍当量のLiN(
SiMes)2 t−滴下し、室温にて1時間攪拌する
。酢酸エチル(IOM)で希釈し、希塩酸、重曹水、食
塩水で洗浄し、無水硫酸マグネシウムで乾燥する。有機
溶媒を留去し、残留油状物をローバーカラムにて精製す
ると、目的油状物0.11r(収率61.1チ)が得ら
れた。
核磁気共鳴スペクトル(CDCI、)δppm :1.
20(3)1.t、J=6Hz)、1.22(6H,t
J=6Hz)、2.15(IH,bs)、3.70(3
H,!l)。
3.28〜4.45(7H,m)、6.68〜7.48
(4H,m)赤外線吸収スペクトル νf(¥l: 3400.1760.1260.1520質量分析 m
/e 二357 (M+)元素分析: 実測値 C:42.52 H:5.43 N:2.72
 Pニア、81引算値 C:53.7B )1:6.7
2 N:3.92 P:8.6B」 以上

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一般式 (式中、 R1は、水素原子、又は水酸基の保護基を、
     R2は、水素原子、又は窒素原子の保護基を、 R3
    は、ホスホリル基を示す。)を有する化合物。
  2. (2)一般式 (式中、 R1は、水素原子、又は水酸基の保護基を、
     R2は、水素原子、又は窒素原子の保護基を、 Rは
    、ホスホリル基を、Xは、ハロゲン原子を示す。)を有
    する化合物を、塩基で処理して一般式(I)(式中、R
    + 、 R2およびR6は、前述したものと同意を示す
    。)を有する化合物へ導く、β−ラクタム化合物の製造
    法。
JP58135307A 1983-07-25 1983-07-25 β−ラクタム化合物及びその製造法 Granted JPS6028983A (ja)

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