JPH0348681A - 4―アシルオキシアゼチジン―2―オンの酸化還元製造方法 - Google Patents
4―アシルオキシアゼチジン―2―オンの酸化還元製造方法Info
- Publication number
- JPH0348681A JPH0348681A JP2161486A JP16148690A JPH0348681A JP H0348681 A JPH0348681 A JP H0348681A JP 2161486 A JP2161486 A JP 2161486A JP 16148690 A JP16148690 A JP 16148690A JP H0348681 A JPH0348681 A JP H0348681A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydrogen
- bromine
- oxidizing agent
- group
- alkyl
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D405/00—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom
- C07D405/02—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings
- C07D405/04—Heterocyclic compounds containing both one or more hetero rings having oxygen atoms as the only ring hetero atoms, and one or more rings having nitrogen as the only ring hetero atom containing two hetero rings directly linked by a ring-member-to-ring-member bond
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D205/00—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom
- C07D205/02—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings
- C07D205/06—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member
- C07D205/08—Heterocyclic compounds containing four-membered rings with one nitrogen atom as the only ring hetero atom not condensed with other rings having one double bond between ring members or between a ring member and a non-ring member with one oxygen atom directly attached in position 2, e.g. beta-lactams
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07F—ACYCLIC, CARBOCYCLIC OR HETEROCYCLIC COMPOUNDS CONTAINING ELEMENTS OTHER THAN CARBON, HYDROGEN, HALOGEN, OXYGEN, NITROGEN, SULFUR, SELENIUM OR TELLURIUM
- C07F7/00—Compounds containing elements of Groups 4 or 14 of the Periodic Table
- C07F7/02—Silicon compounds
- C07F7/08—Compounds having one or more C—Si linkages
- C07F7/18—Compounds having one or more C—Si linkages as well as one or more C—O—Si linkages
- C07F7/1804—Compounds having Si-O-C linkages
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
- Nitrogen Condensed Heterocyclic Rings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は4−アシルオキシアゼチジン−2−オンの製造
に関する。更に詳細には本発明は4−フラン−2−イル
アゼチジン−2−オン中間体による上記化合物の製造に
関する。
に関する。更に詳細には本発明は4−フラン−2−イル
アゼチジン−2−オン中間体による上記化合物の製造に
関する。
カルバペネム類及びペネム類は広範囲のダラム陰性菌及
びグラム陽性菌感染症を治療するためのよく知られた抗
生物質である。
びグラム陽性菌感染症を治療するためのよく知られた抗
生物質である。
co2− co2−カルバペネ
ム ベネム 従ってカルバペネム類及びペネム類の製造方法及び中間
体は科学的且つ商業的に重要な物質である。
ム ベネム 従ってカルバペネム類及びペネム類の製造方法及び中間
体は科学的且つ商業的に重要な物質である。
カルバペネム類の1製造方法はカイネリ(Cainel
li)等の英国特許筒2.162.840号に記載され
ている。これに記載されている通りある種のカルバペネ
ムは4−アセトキシアゼチジン−2−オン中間体から製
造される。
li)等の英国特許筒2.162.840号に記載され
ている。これに記載されている通りある種のカルバペネ
ムは4−アセトキシアゼチジン−2−オン中間体から製
造される。
これらの中間体は式
で表わされる4−アルケニルアゼチジン−2−オン中間
体から多工程合成で順次製造される。4−アルケニルア
ゼチジン−2−オン中間体を製造する出発物質は 従ってカルバペネム類は容易に製造されるかあるいは入
手し得る出発物質から2種の主要中間体により製造する
ことができる。しかしながら中間体を得るための反応工
程がより少ない方法及び改良された収率が望ましい。
体から多工程合成で順次製造される。4−アルケニルア
ゼチジン−2−オン中間体を製造する出発物質は 従ってカルバペネム類は容易に製造されるかあるいは入
手し得る出発物質から2種の主要中間体により製造する
ことができる。しかしながら中間体を得るための反応工
程がより少ない方法及び改良された収率が望ましい。
カルバペネム類Q別の製造方法はカン(にan)等の欧
州特許箇月67155号に記載されている。ここでもあ
る種のカルバペネムは4−アセトキシアゼチジン−2−
オン中間体から製造されている。しかしながらこの場合
これらの中間体は式で表わされる4−トリオルガノシル
オキシアゼチジン−2−オン中間体から順次製造される
。
州特許箇月67155号に記載されている。ここでもあ
る種のカルバペネムは4−アセトキシアゼチジン−2−
オン中間体から製造されている。しかしながらこの場合
これらの中間体は式で表わされる4−トリオルガノシル
オキシアゼチジン−2−オン中間体から順次製造される
。
4−トリオルガノシルオキシアゼチジン−2−オンを製
造する出発物質は VI ■ 従ってこれもまたカルバペネムは容易に製造されるかあ
るいは入手し得る出発物質から2種の主要な中間体によ
り製造するものである。しかしながら中間体を得るため
の反応工程がより少ない方法並びにCl5O,NCOよ
り危険のない出発物質を用いる方法が望まれる。
造する出発物質は VI ■ 従ってこれもまたカルバペネムは容易に製造されるかあ
るいは入手し得る出発物質から2種の主要な中間体によ
り製造するものである。しかしながら中間体を得るため
の反応工程がより少ない方法並びにCl5O,NCOよ
り危険のない出発物質を用いる方法が望まれる。
ベネム類の製造方法は、4−アセトキシアゼチジン−2
−オン中間体からクリステンセン(Christens
en)等の米国特許筒4.260.618号に開示され
ている。ここではこれらの中間体は発酵によって生産さ
れるペニシリンを分解して製造することが勧められてい
る。
−オン中間体からクリステンセン(Christens
en)等の米国特許筒4.260.618号に開示され
ている。ここではこれらの中間体は発酵によって生産さ
れるペニシリンを分解して製造することが勧められてい
る。
本発明の目的はカルバペネム頚の製造に有用な4−アシ
ルオキシアゼチジン−2−オン中間体を製造することで
ある。
ルオキシアゼチジン−2−オン中間体を製造することで
ある。
また本発明の目的は毒性が低水準のため簡単に処理され
る出発物質から4−アシルオキシアゼチジン−2−オン
中間体を製造することである。
る出発物質から4−アシルオキシアゼチジン−2−オン
中間体を製造することである。
本発明の別の目的は4−アシルオキシアゼチジン−2−
オン中間体の製造に於て必要とする反応を簡易化し、反
応収率な改良することである。
オン中間体の製造に於て必要とする反応を簡易化し、反
応収率な改良することである。
また本発明の別の目的はアゼチジン−2−オンの4位の
炭素を保護するために有機基を使用し、次いで置換せず
に4−アシルオキシ置換基に変換することができる4−
アシルオキシアゼチジン−2−オンの製造方法を開発す
ることである一8要するに本発明により、 (al 臭素及び4−ヒドロキシラクトンアゼチジン
−2−オンを十分生成するだけの亜塩素酸ナトリウム(
Sodiullchlorite)を包含する併用酸化
剤を式 (式中、R’及びR2は独立して水素、C+−+。アル
キル、C3−1゜フルオロアルキル、α−炭素置換Cl
−10アルキル、α−炭素置換C+−+。フルオロアル
キルからなる群から選択され、α−炭素置換基はヒドロ
キシル及び保護ヒドロキシルからなる群から選択され、
R3は水素及びCl−10アルキルからなる群から選択
され、R4は水素及び窒素の保護基からなる群から選択
され、X、Y及びZは独立して水素、ハロゲン、CI−
1゜アルキル、C6又はC5゜アリール置換C6又はC
I。アリール、C4−1゜アルコキシ及びC6又はC3
゜アリールオキシからなる群から選択される) で表わされる4−フラニル化合物と約O〜20℃の温度
で接触させ、 (bl 工程(a)の反応生成物を水素化し、(cl
工程(blの反応生成物を過酸と接触させてアシル
オキシアゼチジン−2−オンに反応させる 工程を包含している4−アシルオキシアゼチジン−2−
オンの製造方法が提供される。
炭素を保護するために有機基を使用し、次いで置換せず
に4−アシルオキシ置換基に変換することができる4−
アシルオキシアゼチジン−2−オンの製造方法を開発す
ることである一8要するに本発明により、 (al 臭素及び4−ヒドロキシラクトンアゼチジン
−2−オンを十分生成するだけの亜塩素酸ナトリウム(
Sodiullchlorite)を包含する併用酸化
剤を式 (式中、R’及びR2は独立して水素、C+−+。アル
キル、C3−1゜フルオロアルキル、α−炭素置換Cl
−10アルキル、α−炭素置換C+−+。フルオロアル
キルからなる群から選択され、α−炭素置換基はヒドロ
キシル及び保護ヒドロキシルからなる群から選択され、
R3は水素及びCl−10アルキルからなる群から選択
され、R4は水素及び窒素の保護基からなる群から選択
され、X、Y及びZは独立して水素、ハロゲン、CI−
1゜アルキル、C6又はC5゜アリール置換C6又はC
I。アリール、C4−1゜アルコキシ及びC6又はC3
゜アリールオキシからなる群から選択される) で表わされる4−フラニル化合物と約O〜20℃の温度
で接触させ、 (bl 工程(a)の反応生成物を水素化し、(cl
工程(blの反応生成物を過酸と接触させてアシル
オキシアゼチジン−2−オンに反応させる 工程を包含している4−アシルオキシアゼチジン−2−
オンの製造方法が提供される。
本発明に於て、R1及びR2は水素、アルキル及びカル
バペネムの6位置換基として有用な置換基を表わす R
1及びR2には例えば水素、メチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル、イソブチル、 lo−C12
−、C1,CMtO)11、(C1lx) *Cton
+ −、fcHi) 2Cfoul−1CH,CI、C
MtO旧−1CH3CH2CH2CHfOHl−1CI
3CH2CH(CHsl (OHI −。
バペネムの6位置換基として有用な置換基を表わす R
1及びR2には例えば水素、メチル、エチル、プロピル
、イソプロピル、ブチル、イソブチル、 lo−C12
−、C1,CMtO)11、(C1lx) *Cton
+ −、fcHi) 2Cfoul−1CH,CI、C
MtO旧−1CH3CH2CH2CHfOHl−1CI
3CH2CH(CHsl (OHI −。
CH,(:HfCH31CH(0旧−1CF、CH(O
H)−1CHF2c旧0HI−1FC1l□CHfal
ll−1C1,C旺−1F、Cl−1F3C−1CI1
.CF2−等がある。
H)−1CHF2c旧0HI−1FC1l□CHfal
ll−1C1,C旺−1F、Cl−1F3C−1CI1
.CF2−等がある。
好ましい実施態様ではR’あるいはR2は水素であり、
更に好ましい実施態様ではR2はB−水素であり、R1
は水素を除くα配向の上記のいずれかである。最も好適
にはR1はα方向性l−ヒドロキシエチルであり、R2
はβ方向性水素である。
更に好ましい実施態様ではR2はB−水素であり、R1
は水素を除くα配向の上記のいずれかである。最も好適
にはR1はα方向性l−ヒドロキシエチルであり、R2
はβ方向性水素である。
保護ヒドロキシは抗生物質業界で既知であり化学反応中
小活性にする適当な保護ラジカルによって保護されたヒ
ドロキシル基を表わす。勿論この保護ラジカルとしては
ヒドロキシル基を保護する個々の化学反応によるであろ
う、所望の4−アシルオキシ−アゼチジン−2−オンの
製造に於て本明細書で有用な好適保護ラジカルはジメチ
ル−t−ブチルシリルITBDMS)である、この保護
ラジカルは所望化合物の以後の反応に適当であるが又は
ベネム又はカルバペネムを製造するために選択される図
式により置換を必要としてもよい、また使用することが
できる保護基にはトリメチルシリル、ベンジル、p−ニ
トロベンジル、p−ニトロベンジルオキシカルボニル、
ジフェニル−t−ブチルシリル、イソプロピルジメチル
シリル、フェニル、メチル等がある。ヒドロキシル基に
対する伯の保護基は当業界で既知である(T、W、グリ
ーネ(Greene)、有機合成に於ける保護基、ジョ
ンウイリーアンドサンズ社、 1981年参照)。
小活性にする適当な保護ラジカルによって保護されたヒ
ドロキシル基を表わす。勿論この保護ラジカルとしては
ヒドロキシル基を保護する個々の化学反応によるであろ
う、所望の4−アシルオキシ−アゼチジン−2−オンの
製造に於て本明細書で有用な好適保護ラジカルはジメチ
ル−t−ブチルシリルITBDMS)である、この保護
ラジカルは所望化合物の以後の反応に適当であるが又は
ベネム又はカルバペネムを製造するために選択される図
式により置換を必要としてもよい、また使用することが
できる保護基にはトリメチルシリル、ベンジル、p−ニ
トロベンジル、p−ニトロベンジルオキシカルボニル、
ジフェニル−t−ブチルシリル、イソプロピルジメチル
シリル、フェニル、メチル等がある。ヒドロキシル基に
対する伯の保護基は当業界で既知である(T、W、グリ
ーネ(Greene)、有機合成に於ける保護基、ジョ
ンウイリーアンドサンズ社、 1981年参照)。
R3は水素、メチル、エチル、プロピル等から選択する
ことができる。好適にはR3は水素であり、β配向を有
する。
ことができる。好適にはR3は水素であり、β配向を有
する。
上述した通り、R4は水素又は窒素の保護ラジカルであ
ることができる。適当な窒素の保護ラジカルには、ジメ
チル−t−ブチルシリル、トリメチルシリル、ジフェニ
ル−t−ブチルシリル、トリフェニルシリル、p−ニト
ロベンジルカルボニル、ベンジル置換ベンジル、f−メ
トキシフェニル等がある。ヒドロキシル基の保護基につ
いて上述した通り、いかなる保護基であるかもまた保護
ラジカルが必要かどうかも窒素基が保護される化学反応
によるであろう。例えば本明細書では4−フラニルアゼ
チジン−2−オンはフラニル置換イミンとカルボキシ化
合物の誘導体との提示された反応によって製造される。
ることができる。適当な窒素の保護ラジカルには、ジメ
チル−t−ブチルシリル、トリメチルシリル、ジフェニ
ル−t−ブチルシリル、トリフェニルシリル、p−ニト
ロベンジルカルボニル、ベンジル置換ベンジル、f−メ
トキシフェニル等がある。ヒドロキシル基の保護基につ
いて上述した通り、いかなる保護基であるかもまた保護
ラジカルが必要かどうかも窒素基が保護される化学反応
によるであろう。例えば本明細書では4−フラニルアゼ
チジン−2−オンはフラニル置換イミンとカルボキシ化
合物の誘導体との提示された反応によって製造される。
この反応ではイミンの窒素はベンジルのような保護ラジ
カルを必要とする。このベンジルはよく知られた反応に
よって窒素に付加され、次に所望により別の保護基ある
いは水素に置換することができる。保護ラジカルが窒素
に必要でないことは4−フラニルアゼチジン−2−オン
から本明細書で教示した4−アシルオキシアゼチジン−
2−オンの本製造方法のユニクな利点である。従って式
(I)の4−フラニルアゼチジン−2−オンのR4が水
素であることが好ましい、窒素基の保護ラジカルは当業
界でよく知られている(T、W、グリーネ、有機合成に
於ける保護基、ジョンウイリーアンドサンズ社、198
1年参照)。
カルを必要とする。このベンジルはよく知られた反応に
よって窒素に付加され、次に所望により別の保護基ある
いは水素に置換することができる。保護ラジカルが窒素
に必要でないことは4−フラニルアゼチジン−2−オン
から本明細書で教示した4−アシルオキシアゼチジン−
2−オンの本製造方法のユニクな利点である。従って式
(I)の4−フラニルアゼチジン−2−オンのR4が水
素であることが好ましい、窒素基の保護ラジカルは当業
界でよく知られている(T、W、グリーネ、有機合成に
於ける保護基、ジョンウイリーアンドサンズ社、198
1年参照)。
適当なX、Y及びZは独立して水素、メチル、エチル、
プロピル、t−ブチル、n−ブチル、フェニル、p−ク
ロロフヱニル、ヒドロキシ、メトキシ、エトキシ、フェ
ノキシ等のいずれかから選択される。少なくとも2が水
素であることが好ましい、更に好ましくはX、Y及びZ
が水素である。X、Y及びZの選択は主に本明細書で教
示した方法を妨害しないことが考慮される。
プロピル、t−ブチル、n−ブチル、フェニル、p−ク
ロロフヱニル、ヒドロキシ、メトキシ、エトキシ、フェ
ノキシ等のいずれかから選択される。少なくとも2が水
素であることが好ましい、更に好ましくはX、Y及びZ
が水素である。X、Y及びZの選択は主に本明細書で教
示した方法を妨害しないことが考慮される。
フローシートA及びBは式(I)で記載した出発物質の
提示された合成を示す。フローシートAはイミンの製造
を示す、このフローシートAのイミンをフローシートB
のカルボキシル誘導体と反応させて4−フラニル−2−
イル−アゼチジン−2−オン出発物質を製造する。
提示された合成を示す。フローシートAはイミンの製造
を示す、このフローシートAのイミンをフローシートB
のカルボキシル誘導体と反応させて4−フラニル−2−
イル−アゼチジン−2−オン出発物質を製造する。
フローシートAに関しては入手し得るあるいは容易に製
造されるフルフラール上をアミン化合物ヱと縮合させる
。好適には勿論R4は窒素の保護ラジカルであり、更に
好適には有機芳香族保護ラジカルである。化合物lとし
てベンジルアミンが適当である。
造されるフルフラール上をアミン化合物ヱと縮合させる
。好適には勿論R4は窒素の保護ラジカルであり、更に
好適には有機芳香族保護ラジカルである。化合物lとし
てベンジルアミンが適当である。
フローシートBに関しては化合物丘は容易に入手し得る
又は簡単に製造されるR1及びR2置換基を有するエス
テル出発物質又はその前駆体である。化合物4として適
当なエステル出発物質にはメチル3−ヒドロキシプロパ
ノエート、メチル3−ヒドロキシペンタノエート、メチ
ル3−ヒドロキシ−4,4,4−)リフルオロブタノニ
ー1・、メチル3−フルオロブタノエート、メチル2−
メチル−3−ヒドロキシブタノエート等がある。メチル
3−ヒドロキシブタノエートが好ましい。メチルとして
記載したエステル基の種類は決定的なものではなく、エ
チル、プロピル等であることができる。
又は簡単に製造されるR1及びR2置換基を有するエス
テル出発物質又はその前駆体である。化合物4として適
当なエステル出発物質にはメチル3−ヒドロキシプロパ
ノエート、メチル3−ヒドロキシペンタノエート、メチ
ル3−ヒドロキシ−4,4,4−)リフルオロブタノニ
ー1・、メチル3−フルオロブタノエート、メチル2−
メチル−3−ヒドロキシブタノエート等がある。メチル
3−ヒドロキシブタノエートが好ましい。メチルとして
記載したエステル基の種類は決定的なものではなく、エ
チル、プロピル等であることができる。
フローシートBの最初の反応工程として、化合物4はn
−ブチルリチウムとジイソプロピルアミンから生成した
塩基とテトラヒドロフラン巾約−71’Cで反応させて
エノール化する。次に反応生成物を分離せずにテトラヒ
ドロフラン巾約−78℃でトリメデルクロロシラン(T
MS−C1)を加えてこのエルレートを急冷してケテン
シリルアセクール、化合物品を生成させる。化合物品を
生成するこの反応ではR’あるいはR2の保護されない
いずれのヒドロキシ基もトリメチルシリルで置換される
。これは保護基がR’又はR2の保護されないいずれの
ヒドロキシにも後で必要となるので望ましい結果である
。もし別の種類の保護基が望まれる場合には、エノール
化の前に化合物4のヒドロキシに加えるべきである。も
し他のシリル保護基が望まれる場合にはエルレートの急
冷反応に於て適当な置換はトリメチルクロロシランにす
るべきである。
−ブチルリチウムとジイソプロピルアミンから生成した
塩基とテトラヒドロフラン巾約−71’Cで反応させて
エノール化する。次に反応生成物を分離せずにテトラヒ
ドロフラン巾約−78℃でトリメデルクロロシラン(T
MS−C1)を加えてこのエルレートを急冷してケテン
シリルアセクール、化合物品を生成させる。化合物品を
生成するこの反応ではR’あるいはR2の保護されない
いずれのヒドロキシ基もトリメチルシリルで置換される
。これは保護基がR’又はR2の保護されないいずれの
ヒドロキシにも後で必要となるので望ましい結果である
。もし別の種類の保護基が望まれる場合には、エノール
化の前に化合物4のヒドロキシに加えるべきである。も
し他のシリル保護基が望まれる場合にはエルレートの急
冷反応に於て適当な置換はトリメチルクロロシランにす
るべきである。
フローシートBの第2反応工程としてイミン化合物品を
ケテンシリルアセクール、化合物品にトリメチルシリル
トリフルオロメタンスルホネート(TMOTf)の存在
下ジクロロメタン巾約−20℃で加える。生成した化合
物6はR1〜R3官能基、窒素の保護ラジカルに限定さ
れたR4官能基及びアゼチジン−2−オン環を閉環する
ために必要な官能基を含む、フローシートのこの時点で
又は後に窒素の保護基R4は水素又は他のいくつかの保
護ラジカルに変換して完全な範囲のR4置換を生成する
ことができる。例えば窒素のベンジル保護ラジカルは、
HCIの存在下水素化団、/Pd/CI L、次に水酸
化ナトリウムと反応させて塩化水素により水素で置換す
ることができる。ベンジルの他の保護ラジカルとの置換
は当業者に既知の種々の方法によって達成することがで
きる。
ケテンシリルアセクール、化合物品にトリメチルシリル
トリフルオロメタンスルホネート(TMOTf)の存在
下ジクロロメタン巾約−20℃で加える。生成した化合
物6はR1〜R3官能基、窒素の保護ラジカルに限定さ
れたR4官能基及びアゼチジン−2−オン環を閉環する
ために必要な官能基を含む、フローシートのこの時点で
又は後に窒素の保護基R4は水素又は他のいくつかの保
護ラジカルに変換して完全な範囲のR4置換を生成する
ことができる。例えば窒素のベンジル保護ラジカルは、
HCIの存在下水素化団、/Pd/CI L、次に水酸
化ナトリウムと反応させて塩化水素により水素で置換す
ることができる。ベンジルの他の保護ラジカルとの置換
は当業者に既知の種々の方法によって達成することがで
きる。
フローシートBの第3反応としてR4が水素あるいは上
記による窒素の保護基である化合物6はけん化してメチ
ルエステルを除去し、化合物ヱを生成させる。けん化は
水中で行なわれ、水酸化ナトリウムでpHを高水準まで
高くする。
記による窒素の保護基である化合物6はけん化してメチ
ルエステルを除去し、化合物ヱを生成させる。けん化は
水中で行なわれ、水酸化ナトリウムでpHを高水準まで
高くする。
最後に出発物買電は化合物ヱを脱水してアゼチジン−2
−オン環を閉環することにより生成される。脱水は2−
プロパツール中NaHCO、とメタンスルホニルクロリ
ドMes−C1で行なわれる。好ましい出発物質はヒド
ロキシ置換基を有するR1を含む、このヒドロキシ置換
基は出発物質8が使用するはずである反応条件と適する
ように保護すべきである。最も好適な出発物買電は化合
物肥として実施例6に示される。
−オン環を閉環することにより生成される。脱水は2−
プロパツール中NaHCO、とメタンスルホニルクロリ
ドMes−C1で行なわれる。好ましい出発物質はヒド
ロキシ置換基を有するR1を含む、このヒドロキシ置換
基は出発物質8が使用するはずである反応条件と適する
ように保護すべきである。最も好適な出発物買電は化合
物肥として実施例6に示される。
フローシートCは出発物買電か64−アシルオキシアゼ
チジン−2−オンを製造する本発明の方法を示す、最初
の重要な反応では出発物買電は4−ヒドロキシラクトア
ゼチジン−2−オン、化合物耗に酸化される6本明細書
ではこの酸化は有機相と攪拌することによって乳化され
る緩衝水相を有する2相の反応媒質中で行なうのが便利
である。有機相はテトラヒドロフラン又はアセトンから
選択することができるが、アセトニトリルが好ましい。
チジン−2−オンを製造する本発明の方法を示す、最初
の重要な反応では出発物買電は4−ヒドロキシラクトア
ゼチジン−2−オン、化合物耗に酸化される6本明細書
ではこの酸化は有機相と攪拌することによって乳化され
る緩衝水相を有する2相の反応媒質中で行なうのが便利
である。有機相はテトラヒドロフラン又はアセトンから
選択することができるが、アセトニトリルが好ましい。
水相にはKH2PO,のような緩衝液が添加される。有
機相には出発物買電が添加される。撹拌及び冷却しなが
ら酸化剤、臭素及び亜塩素酸ナトリウムが4−ヒドロキ
シラクトンアゼチジン−2−オンを製造するのに適当な
量で加えられる。臭素の場合この量は出発物買電に対し
て約2〜150モル%であり5〜15モル%が好ましい
。亜塩素酸ナトリウムの場合にはこの量は出発物買電に
対して約100〜200モル%である。臭素と併用して
亜塩素酸ナトリウムを使用することは決定的なものであ
り、亜塩素酸ナトリウムがあまりに少ないと不完全な酸
化生成物を生成する酸化となり亜塩素酸ナトリウムがあ
まりに多いと4−カルボキシアゼチジン−2−オンを生
成することになる。最初の酸化の好適な温度は約0〜2
0°Cでl/2〜2時間の範囲である。
機相には出発物買電が添加される。撹拌及び冷却しなが
ら酸化剤、臭素及び亜塩素酸ナトリウムが4−ヒドロキ
シラクトンアゼチジン−2−オンを製造するのに適当な
量で加えられる。臭素の場合この量は出発物買電に対し
て約2〜150モル%であり5〜15モル%が好ましい
。亜塩素酸ナトリウムの場合にはこの量は出発物買電に
対して約100〜200モル%である。臭素と併用して
亜塩素酸ナトリウムを使用することは決定的なものであ
り、亜塩素酸ナトリウムがあまりに少ないと不完全な酸
化生成物を生成する酸化となり亜塩素酸ナトリウムがあ
まりに多いと4−カルボキシアゼチジン−2−オンを生
成することになる。最初の酸化の好適な温度は約0〜2
0°Cでl/2〜2時間の範囲である。
4−ヒドロキシラクトンアゼチジン−2−オン16は加
圧水素ガスと適当な金属触媒により反応させて4−アシ
ルアゼチジン−2−オンに水素化させる。この水素化は
反応物と生成物の熱分解を防止するためにほぼ室温で行
なうべきである。
圧水素ガスと適当な金属触媒により反応させて4−アシ
ルアゼチジン−2−オンに水素化させる。この水素化は
反応物と生成物の熱分解を防止するためにほぼ室温で行
なうべきである。
生成した4−アシルアゼチジン−2−オン17は次にバ
イエル−ビリガー転位(Baeyer−Villige
rRearrangementlによって所望の4−ア
シルオキシアゼチジン−2−オンに酸化することができ
る。
イエル−ビリガー転位(Baeyer−Villige
rRearrangementlによって所望の4−ア
シルオキシアゼチジン−2−オンに酸化することができ
る。
この種の酸化は過酸例えば過酢酸、過安息香酸、過マレ
イン酸等を用いて有機溶媒又は芳香族炭化水素巾約0−
100℃の温度で行なわれる。4−アシルオキシアゼチ
ジン−2−オン18は過剰量の適当なC+−a有機酸の
アルカリ金属塩を用いて水中で他の所望の4−アシルオ
キシ化合物又は好適な4−アセトキシ化合物19に変換
させることができる。例えば4−アセトキシ化合物すを
生成するために酢酸カリウムを使用することができ、類
似の4−ベンゾイルオキシアゼチジン−2−オンを生成
するために安息香酸ナトリウムを使用することができる
。
イン酸等を用いて有機溶媒又は芳香族炭化水素巾約0−
100℃の温度で行なわれる。4−アシルオキシアゼチ
ジン−2−オン18は過剰量の適当なC+−a有機酸の
アルカリ金属塩を用いて水中で他の所望の4−アシルオ
キシ化合物又は好適な4−アセトキシ化合物19に変換
させることができる。例えば4−アセトキシ化合物すを
生成するために酢酸カリウムを使用することができ、類
似の4−ベンゾイルオキシアゼチジン−2−オンを生成
するために安息香酸ナトリウムを使用することができる
。
フローシートC
化合物艮あるいは長はよく知られた方法によってカルバ
ペネム類又はベネム類を生成するために使用することが
できる0例えば6− (1′−ヒドロキシエチル)−2
=置換−ベン−2−エム−3−カルボン酸は米国特許筒
4.260.618号に記載される通り上記化合物から
生成することができこの引例を引用する。ここでは4−
アシルオキシアゼチジン−2−オンを置換l−チェノア
セテート誘導体と反応させてセコ−ラクタムを生成させ
ている。セコ−ラクタムをハロゲン化すると強塙基で処
理してペネムに環化することができる化合物を生成する
。またカルバペネム類を生成するための化合物18及び
19の使用はサルラマン(Salzman1等J、 A
m、Chem、SOC,1980年第 1O2巻616
1頁及びレイグー(Reider)等テトラヘドロンレ
ターズ1982年第23巻379頁に教示されている。
ペネム類又はベネム類を生成するために使用することが
できる0例えば6− (1′−ヒドロキシエチル)−2
=置換−ベン−2−エム−3−カルボン酸は米国特許筒
4.260.618号に記載される通り上記化合物から
生成することができこの引例を引用する。ここでは4−
アシルオキシアゼチジン−2−オンを置換l−チェノア
セテート誘導体と反応させてセコ−ラクタムを生成させ
ている。セコ−ラクタムをハロゲン化すると強塙基で処
理してペネムに環化することができる化合物を生成する
。またカルバペネム類を生成するための化合物18及び
19の使用はサルラマン(Salzman1等J、 A
m、Chem、SOC,1980年第 1O2巻616
1頁及びレイグー(Reider)等テトラヘドロンレ
ターズ1982年第23巻379頁に教示されている。
次の実施例は、我々に予想される本発明を実施する最良
の方法を例示するものであり、本発明の精神又は範囲を
限定するように解釈すべきではない。
の方法を例示するものであり、本発明の精神又は範囲を
限定するように解釈すべきではない。
ljl」1
(3R)−Z−1−メトキシ−1,3−ビス−トリテン
、E2を澄明な無色の油状物質として得た、b、 p、
75〜80℃70.25mm (30,32g、 7
9% )。
、E2を澄明な無色の油状物質として得た、b、 p、
75〜80℃70.25mm (30,32g、 7
9% )。
支胤■ユ
(2S、 3R,l″R)−メチル−2−(1’ −N
−ベンジルアミノ−1′−(フラン−2″−イル))−
2 1,54M nBuLi(237d、0.365モル)
をジイソプロピルアミン(41,15g 、0.407
モル)にN2下乾燥TIIF (740d l中−78
℃で加えた。TIIF (340mffi )中(R)
メチル3−ヒドロキシブタノエート、El(20,00
g、0.169モル)を温度が約づl”c以上に上がら
ないように滴下した。30分熟成した後THF(loO
dl中クロロトリメチルシラン(40,5g、0、37
3モル)を温度が−71’C以下に維持するよ・うに加
えた。この溶液を18℃で2時間撹拌し、0℃に漉め、
真空中で濃縮した。ヘキサン(500@i)を加え、こ
の混合液を再び濃縮した。更にヘキサン(500mff
i lを加え、混合液を濾過し、薄黄色の油状物質に濃
縮した。蒸留するとシリルケ5 フルフラール邸+4.98 g、51.8ミリモル)を
CHaC12f25+affi l中ベンジルアミン、
E4 (5,55g、51.8ミリモル)に加えた。M
gS04(5g)を加え、この混合液を2時間撹拌し、
濾過し、濃縮した。粗油状物質を乾燥CHzC1z (
60me lに再び溶解しこの溶液が乾燥(<10mg
H20/Ll するまで繰り返しく2回)濃縮した。
−ベンジルアミノ−1′−(フラン−2″−イル))−
2 1,54M nBuLi(237d、0.365モル)
をジイソプロピルアミン(41,15g 、0.407
モル)にN2下乾燥TIIF (740d l中−78
℃で加えた。TIIF (340mffi )中(R)
メチル3−ヒドロキシブタノエート、El(20,00
g、0.169モル)を温度が約づl”c以上に上がら
ないように滴下した。30分熟成した後THF(loO
dl中クロロトリメチルシラン(40,5g、0、37
3モル)を温度が−71’C以下に維持するよ・うに加
えた。この溶液を18℃で2時間撹拌し、0℃に漉め、
真空中で濃縮した。ヘキサン(500@i)を加え、こ
の混合液を再び濃縮した。更にヘキサン(500mff
i lを加え、混合液を濾過し、薄黄色の油状物質に濃
縮した。蒸留するとシリルケ5 フルフラール邸+4.98 g、51.8ミリモル)を
CHaC12f25+affi l中ベンジルアミン、
E4 (5,55g、51.8ミリモル)に加えた。M
gS04(5g)を加え、この混合液を2時間撹拌し、
濾過し、濃縮した。粗油状物質を乾燥CHzC1z (
60me lに再び溶解しこの溶液が乾燥(<10mg
H20/Ll するまで繰り返しく2回)濃縮した。
トリメチルシリルトリフルオロメタンスルホネートf1
.15 g、5.18ミリモル)を上記イミンにCII
zCla f60o+ffi l中−20°Cで加え5
分後にケテンシリルアセタール■(16,3g。
.15 g、5.18ミリモル)を上記イミンにCII
zCla f60o+ffi l中−20°Cで加え5
分後にケテンシリルアセタール■(16,3g。
51.8ミリモル)を加え、この溶液を18時間熟成し
た。更にケテンシリルアセクール、E2(3,6g。
た。更にケテンシリルアセクール、E2(3,6g。
13.7ミリモル)を加えこの溶液を16時間熟成した
。室温に温めた後、この溶液を濃縮し、酢酸エチル(1
00■l)に再溶解した。この酢酸エチル溶液を2N
HCI (50affi)で抽出し、次に水溶液を5N
NI1.OHで処理してpH> 9を得、CH,Cl2
(50d lで抽出した。 CH,(:12溶液を乾燥
fMgso、) I、、濃縮してアミノエステル、並
を黄色油状物質として得た。13.78 g、87.7
%。
。室温に温めた後、この溶液を濃縮し、酢酸エチル(1
00■l)に再溶解した。この酢酸エチル溶液を2N
HCI (50affi)で抽出し、次に水溶液を5N
NI1.OHで処理してpH> 9を得、CH,Cl2
(50d lで抽出した。 CH,(:12溶液を乾燥
fMgso、) I、、濃縮してアミノエステル、並
を黄色油状物質として得た。13.78 g、87.7
%。
夫五■旦
(2S、 3R,1″R)−メチル−2−(1′ −ア
ミノ−1′−(フラン−2″−イル))−3−ヒドロキ
12N HCI(0,48d、5゜フロミリモル)及び
10%Pd/C(170IIIg)をアミノエステル、
E5(1,75g、5.フロミリモル)にメタノール(
17dl中で加えた。
ミノ−1′−(フラン−2″−イル))−3−ヒドロキ
12N HCI(0,48d、5゜フロミリモル)及び
10%Pd/C(170IIIg)をアミノエステル、
E5(1,75g、5.フロミリモル)にメタノール(
17dl中で加えた。
この混合液を98%の出発物質が消費されるまで(HP
LCCH,CN:H2O(1:1) to、 1%H,
PO4)C8カラム、3 rd 7分)、約0.07k
g/cm”l l psig 11(2/ 25℃で水
素化した。この溶液を濾過し、白色固形物質に濃縮し、
これを2−プロパツール(7−)に溶解した6次にエチ
ルエーテルを撹拌しながら滴下して塩酸塩、E6を白色
針状晶として得、これをフィルターに集めエーテル=2
−プロパツール(4:1)(5mlずつ2回)で洗浄し
、真空中で乾燥した(1.21 g、79.5%)。
LCCH,CN:H2O(1:1) to、 1%H,
PO4)C8カラム、3 rd 7分)、約0.07k
g/cm”l l psig 11(2/ 25℃で水
素化した。この溶液を濾過し、白色固形物質に濃縮し、
これを2−プロパツール(7−)に溶解した6次にエチ
ルエーテルを撹拌しながら滴下して塩酸塩、E6を白色
針状晶として得、これをフィルターに集めエーテル=2
−プロパツール(4:1)(5mlずつ2回)で洗浄し
、真空中で乾燥した(1.21 g、79.5%)。
夫胤旦A
(2S、 3R,l″R)−2−(1’ −アミノ−1
′−(フアミノエステル塩酸塩、E6 (55,69g
、0.223モル)をH,0(225d )に溶解し
た。5N NaOHをpH1=i2.5に加えpHをp
i−1コントローラで18時間pH12,5に維持した
0次にこの溶液をpH2に酸性にしダウエックス50W
X2樹脂(700■l lのカラムに充填した。このカ
ラムをHzO(140(lag l で洗浄し、次に1
.5N NH4OHで溶離した。アミノ酸を含む画分を
真空中で白色固形分に濃縮した。2−プロバノール(4
00affi)を加え、混合液を濃縮乾固した。得られ
た固形物質を2−プロパツールf400+d l中で1
6時間撹拌し、フィルターに集め、次に真空中で乾燥し
てアミノ酸、■をオフホワイトの固形物質(40,99
g、92.2%)を得た。
′−(フアミノエステル塩酸塩、E6 (55,69g
、0.223モル)をH,0(225d )に溶解し
た。5N NaOHをpH1=i2.5に加えpHをp
i−1コントローラで18時間pH12,5に維持した
0次にこの溶液をpH2に酸性にしダウエックス50W
X2樹脂(700■l lのカラムに充填した。このカ
ラムをHzO(140(lag l で洗浄し、次に1
.5N NH4OHで溶離した。アミノ酸を含む画分を
真空中で白色固形分に濃縮した。2−プロバノール(4
00affi)を加え、混合液を濃縮乾固した。得られ
た固形物質を2−プロパツールf400+d l中で1
6時間撹拌し、フィルターに集め、次に真空中で乾燥し
てアミノ酸、■をオフホワイトの固形物質(40,99
g、92.2%)を得た。
見嵐炎1
(l″R,3S、4R1−3−(1″−ヒドロキシエチ
ル)−4−(フラン−2′−イル)アゼチジン−2−N
aHCO−(20?、 7 g、2.47モル)次に塩
化メタンスルホニルi59.05g、0.51モル)を
乾燥2−プロパツール(10,3ff)に加えた。アミ
ノ酸E7140.99g。
ル)−4−(フラン−2′−イル)アゼチジン−2−N
aHCO−(20?、 7 g、2.47モル)次に塩
化メタンスルホニルi59.05g、0.51モル)を
乾燥2−プロパツール(10,3ff)に加えた。アミ
ノ酸E7140.99g。
0、206モル)を加えこの混合液を゛N2下25°C
で39時間撹拌した。この混合液を濃縮し、得られた固
形物質を酢酸エチル(2,Fl)で摩砕した。この混合
液を濾過し、黄色油状物質f60g)に濃縮した。この
油状物質を酢酸エチル(100dlに溶解し、木炭(3
,5g)と撹拌し、濾過し、120n+4ニ6縮した。
で39時間撹拌した。この混合液を濃縮し、得られた固
形物質を酢酸エチル(2,Fl)で摩砕した。この混合
液を濾過し、黄色油状物質f60g)に濃縮した。この
油状物質を酢酸エチル(100dlに溶解し、木炭(3
,5g)と撹拌し、濾過し、120n+4ニ6縮した。
ヘキサンを曇り点まで加え、この溶液に結晶種を入れ、
ヘキサン(全ff145mff1)を滴下した。この混
合液を室温で1時間撹拌し、濾過し固形物質をヘキサン
:酢酸エチル(1: l) (15affiずつで2
回)で洗浄し乾燥した(13.17g、35%)。
ヘキサン(全ff145mff1)を滴下した。この混
合液を室温で1時間撹拌し、濾過し固形物質をヘキサン
:酢酸エチル(1: l) (15affiずつで2
回)で洗浄し乾燥した(13.17g、35%)。
母液を最初にヘキサン:酢酸エチル(1: l)(50
Dd)次にヘキサン:酢酸エチル(1: 2)(500
affi)で溶離するシリカゲルのショートカラムによ
り濾過し、アゼチジノンを含む両分を油状物質に濃縮し
た。このものは放置時に固化した。固形物質を分解し、
ヘキサン:酢酸エチル(1: ]) (30dlでス
ラリーにし濾過し、同じ溶媒(10sl )で洗浄し、
乾燥して所望のアゼチジノン、並を得た(11.31g
、31%)、全量66%。
Dd)次にヘキサン:酢酸エチル(1: 2)(500
affi)で溶離するシリカゲルのショートカラムによ
り濾過し、アゼチジノンを含む両分を油状物質に濃縮し
た。このものは放置時に固化した。固形物質を分解し、
ヘキサン:酢酸エチル(1: ]) (30dlでス
ラリーにし濾過し、同じ溶媒(10sl )で洗浄し、
乾燥して所望のアゼチジノン、並を得た(11.31g
、31%)、全量66%。
1亘炭1
(l″R,3S、4R1−2−S (1″−t−ブチル
ジメチルシリルオキシエチル)−4−(フラン−2′イ
ル −アゼチジンー2−オン ミリモル)に乾燥DMF(25d l中で加えた。0℃
に冷却した後、t−ブチルジメチルシリルクロリド(9
,14g、 60.ロアミリモル)を加え、冷却浴を取
り除き溶液を室温で18時間撹拌した。ヘキサン:酢酸
エチル(1: l、75d)と水(50mffi)を加
え、有機層を水洗(501ずつで2回)し、乾燥(Mg
SO,) L、濃縮してシリルオキシアゼチジノン、E
9を黄色油状物質として得た(16.08 g、98.
6%)。
ジメチルシリルオキシエチル)−4−(フラン−2′イ
ル −アゼチジンー2−オン ミリモル)に乾燥DMF(25d l中で加えた。0℃
に冷却した後、t−ブチルジメチルシリルクロリド(9
,14g、 60.ロアミリモル)を加え、冷却浴を取
り除き溶液を室温で18時間撹拌した。ヘキサン:酢酸
エチル(1: l、75d)と水(50mffi)を加
え、有機層を水洗(501ずつで2回)し、乾燥(Mg
SO,) L、濃縮してシリルオキシアゼチジノン、E
9を黄色油状物質として得た(16.08 g、98.
6%)。
1血IZ
(l″R,3R,4R1−3−(1″−t−ブチルジメ
チルシリルオキシ)−4−(3′−ホルミル−プロブ−
2′−エン−1′−イル)−アゼチジン−2−オン ID: イミダゾール15.63g、82.7ミリモル)を4−
(フラン−2−イル)−3−(1−ヒドロキシエチル)
アゼチジン−2−オン、E8(10,00g、55.1
6リン酸緩衝液をKH,PO,(54,4g ) 、
H,PO。
チルシリルオキシ)−4−(3′−ホルミル−プロブ−
2′−エン−1′−イル)−アゼチジン−2−オン ID: イミダゾール15.63g、82.7ミリモル)を4−
(フラン−2−イル)−3−(1−ヒドロキシエチル)
アゼチジン−2−オン、E8(10,00g、55.1
6リン酸緩衝液をKH,PO,(54,4g ) 、
H,PO。
(l−)及びH,0(500affi )から調製した
。 NaCl0z(80%、169mg、1.5ミリモ
ル)をCJ(scN (5ml )中フラニルアゼチ
ジノンE9 (295,6mg、 1.00ミリモル)
及びリン酸緩衝液(5−)に加えた。この混合液を0℃
に冷却し、Brz (CH3CN中1.45M、0.0
69 st、O81ミリモル)を加えた。この溶液を0
℃で1時間撹拌し、次に2N 1(CIでpH=2に酸
性にした。酢酸エチル(lollりを加え層を分離し、
有機層を10%Na2S20! (5yal )で洗
浄し、乾燥[Mg5041 L、黄色油状物質に濃縮し
た。化合物■、(302,5mg1 。
。 NaCl0z(80%、169mg、1.5ミリモ
ル)をCJ(scN (5ml )中フラニルアゼチ
ジノンE9 (295,6mg、 1.00ミリモル)
及びリン酸緩衝液(5−)に加えた。この混合液を0℃
に冷却し、Brz (CH3CN中1.45M、0.0
69 st、O81ミリモル)を加えた。この溶液を0
℃で1時間撹拌し、次に2N 1(CIでpH=2に酸
性にした。酢酸エチル(lollりを加え層を分離し、
有機層を10%Na2S20! (5yal )で洗
浄し、乾燥[Mg5041 L、黄色油状物質に濃縮し
た。化合物■、(302,5mg1 。
1施■溢
メタノール(82mffi)に溶解し、トリエチルアミ
ン(0,66g、6,6ミリモル)と10%Pd /炭
素(0,25g )を加えた。この混合物を室温で1時
間約2.8kg/cm2(40psilHzで水素化し
、濾過し、濃縮した。残留物をエーテル(50mj)に
溶解し、10%クエン酸(20dlで洗浄し、乾燥fM
gso、)し、黄色油状物質に濃縮した、化合物Ell
4.21g、I2,8ミリモル。
ン(0,66g、6,6ミリモル)と10%Pd /炭
素(0,25g )を加えた。この混合物を室温で1時
間約2.8kg/cm2(40psilHzで水素化し
、濾過し、濃縮した。残留物をエーテル(50mj)に
溶解し、10%クエン酸(20dlで洗浄し、乾燥fM
gso、)し、黄色油状物質に濃縮した、化合物Ell
4.21g、I2,8ミリモル。
実」11旦
(l″R,3R,4R1−3−(1″−t−ブチルジメ
チルシリルオキシエチル)−4−アセトキシアゼチリ粗
油状物質、化合物±(4,6g、 13.8モル)を1
2 粗油状物質、化合物El l (329mg、10ミリ
モル)を塩化メチレンf1.Omj)に溶解し、メタク
ロロ過安息香酸(mcPBAl (327mg、1.5
ミリモル)を加えた。この溶液を40℃で14時間撹拌
した。更に1cPBA (109+++g、0.5ミリ
モル)を加え、この溶液を40℃で16時間加熱した。
チルシリルオキシエチル)−4−アセトキシアゼチリ粗
油状物質、化合物±(4,6g、 13.8モル)を1
2 粗油状物質、化合物El l (329mg、10ミリ
モル)を塩化メチレンf1.Omj)に溶解し、メタク
ロロ過安息香酸(mcPBAl (327mg、1.5
ミリモル)を加えた。この溶液を40℃で14時間撹拌
した。更に1cPBA (109+++g、0.5ミリ
モル)を加え、この溶液を40℃で16時間加熱した。
この溶液を濃縮し、残留物をCHmCN (8d )に
溶解した。 HzO(2,8dl中安息香酸ナトリウ
ム(1,44g、 10ミリモル)を加え、希Na0)
[を滴下してp)19.2に調整した。この混合液を4
0℃で1時間加熱し次に25℃で14時間撹拌した。水
(50sffi)を加え混合液をCl2C1s (15
dずつで2回)で抽出した。有機層を乾燥(NaiSO
Jし、濃縮し、シリカゲル(ヘキサン:酢酸エチル(3
:1)で溶1ii1)によりクロマトグラフィー処理し
て4(R)−ベンゾイルオキシ−3(R) −[1(R
)−ジメチル−1,1−ジメチルエチルシリルオキシエ
チル1アゼチジノン、■(50,OLlg、0.14ミ
リモル)を得た。
溶解した。 HzO(2,8dl中安息香酸ナトリウ
ム(1,44g、 10ミリモル)を加え、希Na0)
[を滴下してp)19.2に調整した。この混合液を4
0℃で1時間加熱し次に25℃で14時間撹拌した。水
(50sffi)を加え混合液をCl2C1s (15
dずつで2回)で抽出した。有機層を乾燥(NaiSO
Jし、濃縮し、シリカゲル(ヘキサン:酢酸エチル(3
:1)で溶1ii1)によりクロマトグラフィー処理し
て4(R)−ベンゾイルオキシ−3(R) −[1(R
)−ジメチル−1,1−ジメチルエチルシリルオキシエ
チル1アゼチジノン、■(50,OLlg、0.14ミ
リモル)を得た。
次の実施例は酸化触媒として臭素単独の使用を示す、臭
素TCH,CN中0.8M溶液0.4a+1.0.32
ミリモル〕をC113CN (1mff1)中化合物
盟(80,2mg、ロ、27ミリモル)及びl MK2
COs (1耐)に0℃で加えた。 10分撹拌した後
CLC12(100ffi )を加え、この混合液を1
0%Na、520z溶液(10mj )で洗浄し、乾燥
(NaaSO−I L、油状物質にa縮した。
素TCH,CN中0.8M溶液0.4a+1.0.32
ミリモル〕をC113CN (1mff1)中化合物
盟(80,2mg、ロ、27ミリモル)及びl MK2
COs (1耐)に0℃で加えた。 10分撹拌した後
CLC12(100ffi )を加え、この混合液を1
0%Na、520z溶液(10mj )で洗浄し、乾燥
(NaaSO−I L、油状物質にa縮した。
シリカゲルクロマトグラフィー[ヘキサン:酢酸エチル
(1: 2) ]処理して、精製ジアステレオマーの極
性の小さい方3:1.2mg、極性の大きい方28.7
mg (全収率73%)を得た。
(1: 2) ]処理して、精製ジアステレオマーの極
性の小さい方3:1.2mg、極性の大きい方28.7
mg (全収率73%)を得た。
h
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)臭素及び4−ヒドロキシラクトンアゼチジン
−2−オンを十分生成するだけの亜塩素酸ナトリウムを
包含する併用酸化剤を式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1及びR^2は独立して水素、C_1_−
_1_0アルキル、C_1_−_1_0フルオロアルキ
ル、α−炭素置換C_1_−_1_0アルキル、α−炭
素置換C_1_−_1_0フルオロアルキルからなる群
から選択され、α−炭素置換基はヒドロキシル及び保護
ヒドロキシルからなる群から選択され、R^3は水素及
び C_1_−_1_0アルキルからなる群から選択され、
R^4は水素及び窒素の保護基からなる群から選択され
、X、Y及びZは独立して水素、ハロゲン、C_1_−
_1_0アルキル、C_6又はC_1_0アリール、C
_1_−_1_0アルコキシ、C_6又はC_1_0ア
リールオキシからなる群から選択される) で表わされる4−フラニル化合物と約0〜20℃の温度
で接触させる工程を包含している4−アシルオキシアゼ
チジン−2−オンの製造方法。 2、該接触工程(a)に続いて (b)該4−ヒドロキシラクトンアゼチジン−2−オン
を水素化し、 (c)工程(b)の反応生成物を過酸と反応して4−ア
シルオキシアゼチジン−2−オ ンを得る様に接触させる 工程を行う請求項1記載の方法。 3、該接触工程(c)に続いて (d)該4−アシルオキシアゼチジン−2−オンを過剰
量のC_1_−_8有機酸のアルカリ金属塩と接触させ
る 工程を行う請求項2記載の方法。 4、R^4が水素である請求項1記載の方法。 5、該併用酸化剤が該4−フラニル化合物に対して約2
乃至約150モル%の臭素を包含している請求項1記載
の方法。 6、該併用酸化剤が該4−フラニル化合物に対して約5
乃至約15モル%の臭素を包含している請求項1記載の
方法。 7、該併用酸化剤が該4−フラニル化合物に対して10
0乃至200モル%の亜塩素酸ナトリウムを包含してい
る請求項1記載の方法。 8、R^1あるいはR^2が水素である請求項1記載の
方法。 9、R^2がβ−水素であり、R^1が水素以外である
請求項1記載の方法。 10、R^2がβ−水素であり、R^1がα方向性1−
ヒドロキシエチルである請求項1記載の方法。 11、X、Y及びZが水素である請求項1記載の方法。 12、酸化される有機材料100モルに対してa)臭素
約2乃至約150モル、 b)亜塩素酸ナトリウム約100乃至約200モル を包含している併用酸化剤。 13、臭素5乃至15モルを包含している請求項12記
載の併用剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/369,396 US4923982A (en) | 1989-06-21 | 1989-06-21 | Oxidation and reduction method to produce 4-acyloxyazetidin-2-one |
| US369,396 | 1989-06-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0348681A true JPH0348681A (ja) | 1991-03-01 |
Family
ID=23455311
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2161486A Pending JPH0348681A (ja) | 1989-06-21 | 1990-06-21 | 4―アシルオキシアゼチジン―2―オンの酸化還元製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4923982A (ja) |
| EP (1) | EP0404584A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0348681A (ja) |
| CA (1) | CA2019483A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10138252B1 (en) * | 2017-04-24 | 2018-11-27 | Purdue Research Foundation | Lactones |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2969387B2 (ja) * | 1991-04-18 | 1999-11-02 | 高砂香料工業株式会社 | 置換アセトキシアゼチジノン類及び4−アシルオキシアゼチジノン類の製造方法 |
| EP1256572A1 (en) * | 2001-05-10 | 2002-11-13 | Tessenderlo Chemie S.A. | Process for the deprotection of N-substituted azetidones |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3953499A (en) * | 1972-12-08 | 1976-04-27 | The Upjohn Company | 8,12-Dialkyl-PGE, and PGF1.sub.α |
| US4168314A (en) * | 1977-11-17 | 1979-09-18 | Merck & Co., Inc. | 6-(1'-Hydroxyethyl)-2-aminoethylthio-pen-2-em-3-carboxylic acid |
| JPS6118791A (ja) * | 1984-07-05 | 1986-01-27 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 新規β−ラクタム化合物及びその製造法 |
| EP0181831B1 (de) * | 1984-10-01 | 1993-08-25 | Ciba-Geigy Ag | Verfahren zur Herstellung von optisch aktiven Acyloxyazetidinonen |
| US4791207A (en) * | 1985-03-29 | 1988-12-13 | Merck & Co., Inc. | Enantioselective process for producing 1-betamethylcarbapenem antibiotic intermediates |
-
1989
- 1989-06-21 US US07/369,396 patent/US4923982A/en not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-21 EP EP19900306827 patent/EP0404584A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-21 JP JP2161486A patent/JPH0348681A/ja active Pending
- 1990-06-21 CA CA002019483A patent/CA2019483A1/en not_active Abandoned
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US10138252B1 (en) * | 2017-04-24 | 2018-11-27 | Purdue Research Foundation | Lactones |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0404584A3 (en) | 1992-01-02 |
| US4923982A (en) | 1990-05-08 |
| EP0404584A2 (en) | 1990-12-27 |
| CA2019483A1 (en) | 1990-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5412092A (en) | N-substituted 2-azetidinones | |
| JPH05384B2 (ja) | ||
| JPH01275588A (ja) | キラル3‐ベータ水素(3r)4‐アロイロキシアゼチジノンの合成方法 | |
| US4952288A (en) | Process for the preparation of 4-acyloxyazetidin-2-one by electrochemical methods | |
| US4923982A (en) | Oxidation and reduction method to produce 4-acyloxyazetidin-2-one | |
| EP0404586A2 (en) | Nitrogen deprotected 4-acyloxyazetidin-2-ones | |
| JPS5936914B2 (ja) | セフアロスポリン類縁体 | |
| US4940520A (en) | Process for the preparation of 4-acyloxyazetidin-2-one by singlet oxygen oxidation | |
| US6008347A (en) | N-substituted 2-azetidinones | |
| US5177201A (en) | Nitrogen deprotected 4-acyloxyazetidin-2-ones | |
| KR100396431B1 (ko) | 2-술포닐피리딘 유도체 및 2-[((2-피리딜)메틸)티오]-1h-벤즈이 | |
| US6049009A (en) | Production method of optically active trans-vinylsulfide alcohol | |
| JP2620533B2 (ja) | 新規なアミノ酸誘導体 | |
| JP2698250B2 (ja) | 5,15−ジヒドロキシミルベマイシンの製法 | |
| KR810000859B1 (ko) | 7-아미노-△³-데스 아세톡시세팔로스포란산 유도체의 제조방법 | |
| EP0271586A1 (en) | $g(b)-LACTAM COMPOUNDS AND PROCESS FOR THEIR PREPARATION | |
| JPH0657683B2 (ja) | 光学活性アミノ酸誘導体 | |
| JPS5984885A (ja) | 5−(r)−トランス−6−置換カルバペネム化合物及びその製造法 | |
| JPH0633264B2 (ja) | O−置換テイリバリンの製造方法 | |
| JPH0240670B2 (ja) | ||
| JPH0653726B2 (ja) | 酪酸化合物およびその製法 | |
| JPH0237360B2 (ja) | ||
| JPH0373558B2 (ja) | ||
| JPH06287197A (ja) | キラル1−β−メチルカルバペネム中間体 | |
| JPH0220637B2 (ja) |