JPS6028986Y2 - デ−タ処理装置 - Google Patents
デ−タ処理装置Info
- Publication number
- JPS6028986Y2 JPS6028986Y2 JP17908179U JP17908179U JPS6028986Y2 JP S6028986 Y2 JPS6028986 Y2 JP S6028986Y2 JP 17908179 U JP17908179 U JP 17908179U JP 17908179 U JP17908179 U JP 17908179U JP S6028986 Y2 JPS6028986 Y2 JP S6028986Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- counter
- signal
- data processing
- processing device
- system clock
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンピュータ・システム等のデータ処理装置に
おいて、プログラム・エラー等のデバッグの為に使用す
るハードウェアーの改良に関スる。
おいて、プログラム・エラー等のデバッグの為に使用す
るハードウェアーの改良に関スる。
従来、データを命令によって遂次処理するデータ処理装
置においては、プログラム・エラーを効率的にデバッグ
する為にデータ処理装置を動作させているクロック源で
あるシステムクロックを指定クロック数だけデータ処理
装置へ与える機能及び特定事項(例えばエラー等)を検
出したときその時点までに要したシステムクロック数を
知る機能などが既に知られている。
置においては、プログラム・エラーを効率的にデバッグ
する為にデータ処理装置を動作させているクロック源で
あるシステムクロックを指定クロック数だけデータ処理
装置へ与える機能及び特定事項(例えばエラー等)を検
出したときその時点までに要したシステムクロック数を
知る機能などが既に知られている。
この従来知られている機能を実現している方法としては
システムクロック数を記憶するレジスタ及びシステムク
ロックをカウントするカウンタ出力と前記レジスタ出力
とを比較する比較回路を使用する方法が採られている。
システムクロック数を記憶するレジスタ及びシステムク
ロックをカウントするカウンタ出力と前記レジスタ出力
とを比較する比較回路を使用する方法が採られている。
本考案の目的はプログラムデバッグ等において、ある特
定事象を検出したときにその特定事象を容易に再現する
ための簡易なハードウェアを得ることにある。
定事象を検出したときにその特定事象を容易に再現する
ための簡易なハードウェアを得ることにある。
本考案はによればデータを命令によって遂次処理するデ
ータ処理装置において、システムクロック数をカウント
し外部より数値をセットされ、続出す機能を有するカウ
ンタを設けたシステムクロック数を指定された基準値か
らインクリメントすることによってカウントし特定事象
発生時にカウンタを止め特定事象発生に到るシステムク
ロック数を知って、前記カウンタに外部より任意数値を
セットしシステムクロック数をディクリメントすること
によってカウントして基準値に対してアンダーフロー″
を検出したときにシステムクロックを止めるデータ処理
装置が得られる。
ータ処理装置において、システムクロック数をカウント
し外部より数値をセットされ、続出す機能を有するカウ
ンタを設けたシステムクロック数を指定された基準値か
らインクリメントすることによってカウントし特定事象
発生時にカウンタを止め特定事象発生に到るシステムク
ロック数を知って、前記カウンタに外部より任意数値を
セットしシステムクロック数をディクリメントすること
によってカウントして基準値に対してアンダーフロー″
を検出したときにシステムクロックを止めるデータ処理
装置が得られる。
以下図面に従って本考案を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック接続図であり
、第2図は、第1図の動作を説明するタイムチャートで
ある。
、第2図は、第1図の動作を説明するタイムチャートで
ある。
データ処理装置1は命令を処理する中央処理装置cpu
からシステムクロック信号CLを信号線11によってカ
ウンタ3へ送出している。
からシステムクロック信号CLを信号線11によってカ
ウンタ3へ送出している。
データ処理装置1の起動、停止などを指示するキーボー
ド・スイッチ及び状態表示機能(表示部2′の機能も含
む)などを有するコンソール2は、カウンタ3ヘゲート
信号Gl、G2.G3とシステムクロック数をセットす
るデータビット信号DI、D2〜Dnとを信号線J2.
/3によって送出している。
ド・スイッチ及び状態表示機能(表示部2′の機能も含
む)などを有するコンソール2は、カウンタ3ヘゲート
信号Gl、G2.G3とシステムクロック数をセットす
るデータビット信号DI、D2〜Dnとを信号線J2.
/3によって送出している。
カウンタ3はコンソール2の送出するゲート信号G1と
データビット信号Di、D2〜Dnとによって基準値に
セットされゲート信号G2(又はG3)及びシステムク
ロックCLによってインクリメント(又はディクリメン
ト)するnビットの2進カウンタである。
データビット信号Di、D2〜Dnとによって基準値に
セットされゲート信号G2(又はG3)及びシステムク
ロックCLによってインクリメント(又はディクリメン
ト)するnビットの2進カウンタである。
カウンタ3の各ビット出力信号Ql、Q2〜Qnは信号
線14によって表示部2′へ送られビット対応で表示さ
れている。
線14によって表示部2′へ送られビット対応で表示さ
れている。
カウンタ3がアンダーフローすると信号線で5を通じて
アンダーフロー信号UFが表示部2′及び中央処理装置
cpuへ伝えられる。
アンダーフロー信号UFが表示部2′及び中央処理装置
cpuへ伝えられる。
中央処理装置cpuはこのアンダーフロー信号暉によっ
てシステムタック信号CLを止めシングルサイクルモー
ドに入る。
てシステムタック信号CLを止めシングルサイクルモー
ドに入る。
信号線17を通してコンソール2へ送られるマツン・チ
ェック信号MCは命令によって動作する中央処理装置c
pu内に特定事象(ここではエラー状態)を検出したこ
とを外部へ知らせる信号である。
ェック信号MCは命令によって動作する中央処理装置c
pu内に特定事象(ここではエラー状態)を検出したこ
とを外部へ知らせる信号である。
コンソール2はこのマツン・チェック信号MCを受信す
るとカウンタ3をインクリメントするための信号G2を
リセットしカウントを中止する。
るとカウンタ3をインクリメントするための信号G2を
リセットしカウントを中止する。
データ処理装置1をイニシャライズする為のシステムリ
セット信号R3は、信号線16を通じて中央処理装置c
pu及びカウンタ3をリセットする。
セット信号R3は、信号線16を通じて中央処理装置c
pu及びカウンタ3をリセットする。
次に各部の動作を第2図に示すタイムチャートによって
説明する。
説明する。
第2図aはデバッグプログラムがある基準点Aのプログ
ラムステップに達したときデータ処理装置1が停止して
いるとするとき、カウンタ3をある値に設定してデータ
処理装置1を再起動し、いる特定事象発生までのシステ
ムクロック数を知るための過程を示している。
ラムステップに達したときデータ処理装置1が停止して
いるとするとき、カウンタ3をある値に設定してデータ
処理装置1を再起動し、いる特定事象発生までのシステ
ムクロック数を知るための過程を示している。
図において、ゲート信号G1がカウンタ3を“0”にセ
ットすると共にカウンタ3をインクリメントするための
ゲート信号G2をセットする。
ットすると共にカウンタ3をインクリメントするための
ゲート信号G2をセットする。
ここでデータ処理装置1を起動すると、システムクロッ
ク信号CLによってカウンタ3が+1方向へ進みカウン
ト数が例えばmに達したときにマツン・チェック信号M
Cが発生すると、システムクロック信号CLがその後連
続発生していても、カウンタ3はゲート信号G2がリセ
ットするためカウントを中止する。
ク信号CLによってカウンタ3が+1方向へ進みカウン
ト数が例えばmに達したときにマツン・チェック信号M
Cが発生すると、システムクロック信号CLがその後連
続発生していても、カウンタ3はゲート信号G2がリセ
ットするためカウントを中止する。
このとき表示部2′ではカウンタ3の内容量を表示して
いる。
いる。
マツン・チェック信号及びカウンタ3はシステムリセッ
ト信号及びカウンタ3はシステムリセット信号R3によ
ってリセットされる。
ト信号及びカウンタ3はシステムリセット信号R3によ
ってリセットされる。
次に第2図すはこのマツン・チェック信号MCを発生す
る数クロック例えば5クロツク前でシステムクロック信
号を止めて、そのエラー発生状況をシングルサイクルで
再現する過程を示している。
る数クロック例えば5クロツク前でシステムクロック信
号を止めて、そのエラー発生状況をシングルサイクルで
再現する過程を示している。
データ処理装置1はデバッグプログラムのある基準点A
のプログラムステップに達して停止している。
のプログラムステップに達して停止している。
図において、まず、ゲート信号G1がカウンタ3を“’
m−5”にセットすると共にカウンタ3をデクリメント
するためのゲート信号G3をセットする。
m−5”にセットすると共にカウンタ3をデクリメント
するためのゲート信号G3をセットする。
ここで、データ処理装置1を起動すると、システムクロ
ック信−gLによってカウンタ3が一1方向へ進みカウ
ンタ内容がやがて“0゛°に達して、次のシステムクロ
ック信号で最大値kに進むと共にアンダーフロー信号U
Fを発生する。
ック信−gLによってカウンタ3が一1方向へ進みカウ
ンタ内容がやがて“0゛°に達して、次のシステムクロ
ック信号で最大値kに進むと共にアンダーフロー信号U
Fを発生する。
中央処理装置cpuはこの信号によってクロックストッ
プ状態となり、表示部2′はこの状態を表示する。
プ状態となり、表示部2′はこの状態を表示する。
データ処理装置1はマツン・チェック信号MCを発生す
る5クロツク前で止められているから、以後はシステム
クロック信号CLをlクロックづつ発生して、コンソー
ル2その他に本来備えられているデバッグ機能を活用し
ながらマツン・チェック信号MCが発生する前後の状況
を再現することが出来る。
る5クロツク前で止められているから、以後はシステム
クロック信号CLをlクロックづつ発生して、コンソー
ル2その他に本来備えられているデバッグ機能を活用し
ながらマツン・チェック信号MCが発生する前後の状況
を再現することが出来る。
上記実施例によって明らかなようにデバッグプログラム
をある基準プログラムステップに進め、マツン・チェッ
ク信号発生までのシステムクロック信号をカウントする
カウンタと、マツン・チェック信号発生前にシステムク
ロック信号をカウントするカウンタとしているのでカウ
ント数を他に記憶するレジスタ及びカウント数を比較す
るための比較回路を必要とせずハードウェアーが簡単で
ある。
をある基準プログラムステップに進め、マツン・チェッ
ク信号発生までのシステムクロック信号をカウントする
カウンタと、マツン・チェック信号発生前にシステムク
ロック信号をカウントするカウンタとしているのでカウ
ント数を他に記憶するレジスタ及びカウント数を比較す
るための比較回路を必要とせずハードウェアーが簡単で
ある。
更に表示部2′によってカウント数を知ってコンソール
2のキーボード・スイッチからカウンタ3へ任意の数を
設定しているのでエラー状況を再現するクロック数が自
由に設定できる効果がある。
2のキーボード・スイッチからカウンタ3へ任意の数を
設定しているのでエラー状況を再現するクロック数が自
由に設定できる効果がある。
ここで、カウンタ3を止めるための信号としてマツン・
チェック信号によって説明しているが各種エラー信号そ
の他をコンソール2へ送出しキーボード・スイッチ等の
指示によって選択使用する方法も可能である。
チェック信号によって説明しているが各種エラー信号そ
の他をコンソール2へ送出しキーボード・スイッチ等の
指示によって選択使用する方法も可能である。
以上、本考案によりデバッグプログラム等において特定
事象を検出したときにその特定事象を容易に再現するた
めの簡易なハードウェアーが提供される。
事象を検出したときにその特定事象を容易に再現するた
めの簡易なハードウェアーが提供される。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示すブロック接続図、第2
図は第1図の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・・・・データ処理装置、cpu・・・・・・中
央処理装置、2・・・・・・コンソール、2′・・・・
・・表示部、3・・・・・・カウンタ、CL・・・・・
・システムクロック信号、MC・・・・・・マツン・チ
ェック信号。
図は第1図の動作を説明するタイムチャートである。 1・・・・・・データ処理装置、cpu・・・・・・中
央処理装置、2・・・・・・コンソール、2′・・・・
・・表示部、3・・・・・・カウンタ、CL・・・・・
・システムクロック信号、MC・・・・・・マツン・チ
ェック信号。
Claims (1)
- データ処理装置の各種指示制御情報の入力及びアンダー
フロー信号とカウント値を表示するコンソールと、該コ
ンソールから送られた信号によりカウント値をインクリ
メント又はディクリメントするカウンタと、該カウンタ
からのアンダーフロー信号によりシステムクロック信号
を止めシングルサイクルモードに切換制御する中央処理
装置から構成されることを特徴とするデータ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17908179U JPS6028986Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | デ−タ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17908179U JPS6028986Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695737U JPS5695737U (ja) | 1981-07-29 |
| JPS6028986Y2 true JPS6028986Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=29689586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17908179U Expired JPS6028986Y2 (ja) | 1979-12-24 | 1979-12-24 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028986Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-24 JP JP17908179U patent/JPS6028986Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695737U (ja) | 1981-07-29 |
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