JPH0254319A - 時間間隔計測方法 - Google Patents

時間間隔計測方法

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Publication number
JPH0254319A
JPH0254319A JP63205522A JP20552288A JPH0254319A JP H0254319 A JPH0254319 A JP H0254319A JP 63205522 A JP63205522 A JP 63205522A JP 20552288 A JP20552288 A JP 20552288A JP H0254319 A JPH0254319 A JP H0254319A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interval
time interval
time
key
interrupt
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63205522A
Other languages
English (en)
Inventor
Kanao Setoda
背戸田 佳名男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Publication of JPH0254319A publication Critical patent/JPH0254319A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、デジタル計算機の動作状態をチエツクするた
めに全く同じ動作環境を再現することにねらいをおいた
時間間隔計測方法に関する。
[従来の技術] 従来、デジタル計算機においてたとえば、キーの入力オ
ペレーションをデータとして保持し、同じ動作環境を再
現可能とするために、キーを操作するときの時間間隔を
計測するには2つの割り込み処理の時間間隔を計測して
おり、その計測方法の一例として専用のカレンダLSI
から得られる時刻情報をそれぞれの割り込み処理実行時
に読み出し、これらの差をとることにより行なっていた
[発明が解決しようとする課題] しかし従来技術では、カレンダLSIから得た時刻情報
に依存するため、計測できる単位時間のほとんどのもの
が秒単位である時刻情報の精度に依っているため1秒以
下の計測はできなかった。
また、時間間隔を計測しようとする2つの割り込み処理
間では、カレンダLSI及びこれから得た時刻情報に途
中で修正を加えたりして変化を与える処理は行なえない
という問題点があった。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的は、操作時間間隔を測定し、それを正確に再現す
るために2つの割り込み処理間の時間間隔を高精度に計
測するものである。
これにより、キーの入力間隔が正確に計測可能となり、
かつこの入力間隔データをキーの入力データと共に保持
し、これらに処理を加えることによりキー人力オペレー
ションの再現が可能となる。
その結果、たとえば1つの画面内で複雑に操作される場
面があればそれらを正確に再現し、ソフトあるいはハー
ドの評価を正確に行ない、バグの有無を検出したり、流
れ生産的な量産工場のなかでラインの一部となって評価
を自動的に行なわせることができる。
[課題を解決するための手段] 本発明は、デジタル計算機の2つの割り込み処理が時間
をおいて起動される処理過程において、前記の起動され
た時間間隔をその間に実行されたインターバル割り込み
の回数と、前記インターバル割り込みの発生する単位時
間とから求めることを特徴としている。
[作用コ 本発明では、計測する時間間隔の精度がカレンダLSI
から得られる時刻情報の精度に依存しない。また、時間
間隔を計測したい割り込み処理の間でカレンダLSI、
またはその時刻情報が操作される場合においても利用可
能である。
[実施例] 以下、本発明について、実施例に基づき詳細に説明する
第1図は、本発明の実施例の回路構成図である入力部1
はオペレータにより操作されるキーを有する。オペレー
タによりキーが押下されるとキー割り込みが入力部1に
発生し、プロセッサ(CPU)2を通してRAM3上の
割り込み処理プログラムが実行される。インターバルタ
イマ5は設定された通りに一定時間毎にインターバル割
り込みを発生し、プロセッサ2を通してROM、4上の
インターバル割り込み処理を実行させる。
第2図は、プログラムがワーク領域として使用するメモ
リ3上で整数値を保持することが可能なバッファで、こ
れをカウンタSO1とする。カウンタsoiは割り込み
処理ルーチンから参照可能である。
第6図は、インターバルタイマLSIに設定すれた時間
間隔毎に起動されるインターバル割り込み処理を表わし
たフローチャート図である。この処理では起動される毎
に、カウンタSO1の値を1増加させる。(351) 第4図は、キーが入力される毎に起動されるキー割り込
み処理を表わしたフローチャート図である。このキー割
り込み処理が起動され、カウンタSO1を参照(S41
 )するとこの時のカウンタS01の値は、それ以前に
カウンタS01を初期化した後、現キー割り込み処理が
起動されるまでの間にインターバル割り込みが実行され
た回数となっている。ここでカウンタSO1を参照した
後カウンタ301を初期化(S42)する。続いて受は
付けたキーのキーデータ処理を行なう。(Sこのような
処理の手順を行なうことにより、キー人力によって呼び
だされる2つのキー割り込み処理の時間間隔は、カウン
タ301に計数値として保持されているこれらの2つの
割り込み処理の間に起動されたインターバル割り込みの
回数と、そのインターバル割り込みが起動される単位時
間間隔との積により求められる。
以上の方法によりキー割り込みの発生する時間間隔を、
入力されたキーデータと共に保持しておけば、これらの
データに処理を加えることにより、オペレータによって
行なわれたキーオペレーションの再現が可能となる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明によれば、従来の方法では1秒
単位でしか計測しえなかったオペレーティングシステム
上で、たとえば10m日単位での時間間隔計測が可能と
なった。また、タイマLSIまたはこれから得られる時
刻情報に変更を加える処理においても時間間隔計測が可
能仁なった。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の実施例の回路構成図。 第2図は、本発明にかかわる整数値を保持するカウンタ
を示す図。 第3図は、本発明にかかわるインターバル割り込み処理
を表わしたフローチャート図。 第4図は、本発明にかかわるキー割り込み処理を表わし
たフローチャート図をそれぞれ示す略図である。 1・・・・・・・・・入力部 2 ・・・ ・・・・・ CPU 3 ・・・ ・・・・・・ RAM 4 ・・・ ・・・ ・・・ ROM 5・・・・・・・・・インターバルタイマ第 第

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. デジタル計算機の2つの割り込み処理が時間をおいて起
    動される処理過程において、前記の起動された時間間隔
    をその間に実行されたインターバル割り込みの回数と、
    前記インターバル割り込みの発生する単位時間とから求
    めることを特徴とする時間間隔計測方法。
JP63205522A 1988-08-18 1988-08-18 時間間隔計測方法 Pending JPH0254319A (ja)

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JP63205522A JPH0254319A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 時間間隔計測方法

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JP63205522A JPH0254319A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 時間間隔計測方法

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Publication Number Publication Date
JPH0254319A true JPH0254319A (ja) 1990-02-23

Family

ID=16508274

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JP63205522A Pending JPH0254319A (ja) 1988-08-18 1988-08-18 時間間隔計測方法

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JP (1) JPH0254319A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04355837A (ja) * 1991-06-03 1992-12-09 Fujitsu Ltd インタ−バルタイマのテスト方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04355837A (ja) * 1991-06-03 1992-12-09 Fujitsu Ltd インタ−バルタイマのテスト方法

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