JPS6029003Y2 - 自動販売装置 - Google Patents
自動販売装置Info
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- JPS6029003Y2 JPS6029003Y2 JP14773980U JP14773980U JPS6029003Y2 JP S6029003 Y2 JPS6029003 Y2 JP S6029003Y2 JP 14773980 U JP14773980 U JP 14773980U JP 14773980 U JP14773980 U JP 14773980U JP S6029003 Y2 JPS6029003 Y2 JP S6029003Y2
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Links
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- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 13
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 6
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Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
- Vending Machines For Individual Products (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は物品の放出にペンドモータを使用した自動販
売装置に関する。
売装置に関する。
例えば飲料水などを缶販売する自動販売装置では物品放
出用のソレノイドを設け、販売動作によってそのソレノ
イドを短時間(約0.5秒位)動作して物品を止めてい
るフックをはずし、物品を落下放出させている。
出用のソレノイドを設け、販売動作によってそのソレノ
イドを短時間(約0.5秒位)動作して物品を止めてい
るフックをはずし、物品を落下放出させている。
このような販売動作は缶のように比較的強い衝撃を受け
ても破損する虞れのない物品に対して適用できるもので
、ビンのような物品に対しては衝撃で破損する虞れがあ
るので適用できない。
ても破損する虞れのない物品に対して適用できるもので
、ビンのような物品に対しては衝撃で破損する虞れがあ
るので適用できない。
そこでビンのような物品の販売に対してはスターホイル
を使用して物品を収納しているベルト機構を回動し物品
を仕切り板の傾きにより徐々にころがすようにして放出
し、物品に対して大きな衝撃が加わらないようにしてい
る。
を使用して物品を収納しているベルト機構を回動し物品
を仕切り板の傾きにより徐々にころがすようにして放出
し、物品に対して大きな衝撃が加わらないようにしてい
る。
このような物品販売に使用されるスターホイルはペンド
モータと呼ばれるモータによって減整機構を介して駆動
されるようになっており、例えはスターホイルが174
回転したとき物品が完全に放出されるようにしている。
モータと呼ばれるモータによって減整機構を介して駆動
されるようになっており、例えはスターホイルが174
回転したとき物品が完全に放出されるようにしている。
ところで、自動販売装置において缶のような物品とビン
のような物品のどちらも販売できるものがあるが、この
ような自動販売装置ではコイン機構への所定量のコイン
投入とセレクションスイッチの操作によってペンドリレ
ー、セレクションリレー、デリバリリレーなどを短時間
動作し、例えば缶販売の場合にはソレノイドへ通電し、
またビン販売の場合にはペンドモータへ通電するように
している。
のような物品のどちらも販売できるものがあるが、この
ような自動販売装置ではコイン機構への所定量のコイン
投入とセレクションスイッチの操作によってペンドリレ
ー、セレクションリレー、デリバリリレーなどを短時間
動作し、例えば缶販売の場合にはソレノイドへ通電し、
またビン販売の場合にはペンドモータへ通電するように
している。
そしてこの場合、ソレノイドへの通電は短時間でよいが
、ペンドモータへの通電は約3秒位必要となり、このた
め単にリレーの動作では制御することができない。
、ペンドモータへの通電は約3秒位必要となり、このた
め単にリレーの動作では制御することができない。
そこで何らかの自己保持機能が必要となるが、比較的構
成が簡単で安価にできるものとしてスターホイルの回転
を検出して接点切換えを行うカムスイッチが一般的に使
用されている。
成が簡単で安価にできるものとしてスターホイルの回転
を検出して接点切換えを行うカムスイッチが一般的に使
用されている。
このカムスイッチはペンドモータへの通電が開始される
とスターホイルの回転によって接点が切換わりペンドモ
ータへの自己保持回路を形成する。
とスターホイルの回転によって接点が切換わりペンドモ
ータへの自己保持回路を形成する。
そしてスターホイルがさらに回転すると接点が復帰して
ペンドモータへの自己保持を解除している。
ペンドモータへの自己保持を解除している。
こうしてペンドモータへの通ttが約3秒位継続できる
ようにしている。
ようにしている。
従来、このようなペンドモータへの自己保持回路にカム
スイッチを使用したものとしてはカムスイッチに故障な
ど異常が生じてその接点が復帰しなくなった場合に対す
る対策は何ら講じられていなかった。
スイッチを使用したものとしてはカムスイッチに故障な
ど異常が生じてその接点が復帰しなくなった場合に対す
る対策は何ら講じられていなかった。
このためカムスイッチの接点が元に復帰しない異常が生
じた場合いつまでもペンドモータの自己保持回路が形成
されるので、スターホイルが回転し続けて物品が連続し
て放出されてしまうという問題があった。
じた場合いつまでもペンドモータの自己保持回路が形成
されるので、スターホイルが回転し続けて物品が連続し
て放出されてしまうという問題があった。
この考案はこのような点に鑑みて為されたもので、ペン
ドモータの連続回転による物品の連続放出を簡単な構成
で防止できる自動販売装置を提供することを目的とする
。
ドモータの連続回転による物品の連続放出を簡単な構成
で防止できる自動販売装置を提供することを目的とする
。
以下、この考案の実施例を図面を参照して説明する。
図中a、bは電源接続端子、1は24時間タイマ、2は
第1のリレー 3はコイン機構、4はペンドリレー、5
はデリバリリレー、6,7.8はそれぞれ第2.第3.
第4のリレー、9は連続販売防止リレーである。
第1のリレー 3はコイン機構、4はペンドリレー、5
はデリバリリレー、6,7.8はそれぞれ第2.第3.
第4のリレー、9は連続販売防止リレーである。
また図中10.11,12.13はセレクションスイッ
チ、14,15゜16.17はセレクションリレー、1
8.19は物品放出用のソレノイド、20.21は物品
放出用のペンドモータである。
チ、14,15゜16.17はセレクションリレー、1
8.19は物品放出用のソレノイド、20.21は物品
放出用のペンドモータである。
さらに図中22,23.24.25は売切れ検知スイッ
チ、26は販売カウンタである。
チ、26は販売カウンタである。
前記セレクションスイッチ1、セレクションリレー14
、ソレノイド18、売切れ検知スイッチ22は1つの物
品収納コラムに対応して設けられ、前記セレクションス
イッチ11、セレクションリレー15、ソレノイド19
、売切れ検知スイッチ23は別の1つの物品収納コラム
に対応して設けられ、前記セレクションスイッチ12、
セレクションリレー16、ペンドモータ20、売切れ検
知スイッチ24はまた別の1つの物品収納コラムに対応
で設けられ、前記セレクションスイッチ13、セレクシ
ョンリレー17、ペンドモータ21、売切れ検知スイッ
チ25はさらに別の1つの物品収納コラムに対応して設
けられている。
、ソレノイド18、売切れ検知スイッチ22は1つの物
品収納コラムに対応して設けられ、前記セレクションス
イッチ11、セレクションリレー15、ソレノイド19
、売切れ検知スイッチ23は別の1つの物品収納コラム
に対応して設けられ、前記セレクションスイッチ12、
セレクションリレー16、ペンドモータ20、売切れ検
知スイッチ24はまた別の1つの物品収納コラムに対応
で設けられ、前記セレクションスイッチ13、セレクシ
ョンリレー17、ペンドモータ21、売切れ検知スイッ
チ25はさらに別の1つの物品収納コラムに対応して設
けられている。
前記タイマ1は通電されると1サイクル24R間で動作
し、その間においてタイマ接点1aを切換え動作するも
ので、上記タイマ接点1aの切換え動作により前記第1
のリレー2を例えば午後11時〜午前5時の間付勢する
ようにしている。
し、その間においてタイマ接点1aを切換え動作するも
ので、上記タイマ接点1aの切換え動作により前記第1
のリレー2を例えば午後11時〜午前5時の間付勢する
ようにしている。
前記タイマ1はスタートスイッチ27を介して電源端子
a、b間に接続されている。
a、b間に接続されている。
前記第1のリレー2は前記タイマ接点1aを介して電源
端子a、 b間に接続されている。
端子a、 b間に接続されている。
前記コイン機構3は電源端子a、 b間に接続され、所
定量のコイン投入があると出力端子01,02,03,
04にそれぞれ販売信号を出力し、入力端子Iに販売開
始信号Sが入力されると販売信号の出力を停止するとと
もにコインの受付けを禁止し、かつ釣銭が切れると釣銭
切れランプ28を点灯制御するようにしている。
定量のコイン投入があると出力端子01,02,03,
04にそれぞれ販売信号を出力し、入力端子Iに販売開
始信号Sが入力されると販売信号の出力を停止するとと
もにコインの受付けを禁止し、かつ釣銭が切れると釣銭
切れランプ28を点灯制御するようにしている。
前記各セレクションリレー14,15゜16.17はそ
の一端をそれぞれ前記コイン機構3の出力端子O□、0
2,03,04に接続し、その他端をそれぞれ対応する
各セレクションスイッチ10.11,12.13の常開
側および各売切れ検知スイッチ22,23,24,25
の常開側を直列に介して互に接続し、その接続点をさら
に前記第1のリレー2の第2の接点スイッチ2bの常開
側、放出物品検知スイッチ29および前記第2のリレー
6の第2の接点スイッチ6bの常閉側を直列に介して電
源端子すに接続している。
の一端をそれぞれ前記コイン機構3の出力端子O□、0
2,03,04に接続し、その他端をそれぞれ対応する
各セレクションスイッチ10.11,12.13の常開
側および各売切れ検知スイッチ22,23,24,25
の常開側を直列に介して互に接続し、その接続点をさら
に前記第1のリレー2の第2の接点スイッチ2bの常開
側、放出物品検知スイッチ29および前記第2のリレー
6の第2の接点スイッチ6bの常閉側を直列に介して電
源端子すに接続している。
前記各売切れ検知スイッチ22,23,24,25はコ
ラムに物品が収納されている限り常開側を閉成し物品が
無くなると常閉側を閉成するようにしている。
ラムに物品が収納されている限り常開側を閉成し物品が
無くなると常閉側を閉成するようにしている。
前記放出物品検知スイッチ29は物品が販売口に放出さ
れてから取り去られるまで開放するようにしている。
れてから取り去られるまで開放するようにしている。
前記各セレクションスイッチ10.11,12.13の
常開側には並列に販売ランプ30,31,32,33が
接続されている。
常開側には並列に販売ランプ30,31,32,33が
接続されている。
前記各売切れ検知スイッチ22.23. 24.25の
常閉側はそれぞれ売切れランプ34,35゜36.37
を介して電源端子aに接続している。
常閉側はそれぞれ売切れランプ34,35゜36.37
を介して電源端子aに接続している。
前記電源端子a、 b間には前記第1のリレー2の第1
の接点スイッチ2aの常閉側を介して販売中ランプ38
が接続されるとともに常開側を介して販売中止ランプ3
9が接続されている。
の接点スイッチ2aの常閉側を介して販売中ランプ38
が接続されるとともに常開側を介して販売中止ランプ3
9が接続されている。
前記各セレクションリレー14,15,16,17はま
たその一端を自己の第2の接点スイッチ14b、15b
、16b、17bの常開側、自己に対して図中右側に位
置するセレクションリレーの第2の接点スイッチ15b
〜17bの常閉側、前記第2のリレー6の第1の接点ス
イッチ6aの常開側を直列に介して電源端子aに接続す
るとともにその他端を自己の第1の接点スイッチ14a
、、15a、16a、17aの常開側および自己に対し
て図中右側に位置するセレクションリレーの第1の接点
スイッチ15a〜17aの常閉側を直列に介して電源端
子すに接続している。
たその一端を自己の第2の接点スイッチ14b、15b
、16b、17bの常開側、自己に対して図中右側に位
置するセレクションリレーの第2の接点スイッチ15b
〜17bの常閉側、前記第2のリレー6の第1の接点ス
イッチ6aの常開側を直列に介して電源端子aに接続す
るとともにその他端を自己の第1の接点スイッチ14a
、、15a、16a、17aの常開側および自己に対し
て図中右側に位置するセレクションリレーの第1の接点
スイッチ15a〜17aの常閉側を直列に介して電源端
子すに接続している。
前記コイン機構3の各出力端子01,02,03.O1
はまたオアゲート40、前記ペンドリレー4、デリバリ
リレー5における第1の接点スイッチ5aの常閉側を直
列に介して電源端子すに接続するとともに上記オアゲー
ト40、ペンドリレー4、このペンドリレー4における
第1の接点スイッチ4aの常開側、デリバリリレー5に
おける第2の接点スイッチ5bの常開側を直列に介して
電源端子すに接続している。
はまたオアゲート40、前記ペンドリレー4、デリバリ
リレー5における第1の接点スイッチ5aの常閉側を直
列に介して電源端子すに接続するとともに上記オアゲー
ト40、ペンドリレー4、このペンドリレー4における
第1の接点スイッチ4aの常開側、デリバリリレー5に
おける第2の接点スイッチ5bの常開側を直列に介して
電源端子すに接続している。
前記ペンドリレー4には遅延回路41が並列に接続され
、上記ペンドリレー4が通電を停止されても例えば0.
車間付勢状態を保持するようにしている。
、上記ペンドリレー4が通電を停止されても例えば0.
車間付勢状態を保持するようにしている。
前記デリバリリレー5はその一端を前記ペンドリレー4
における第2の接点スイッチ4bの常開側を介して電源
端子aに接続するとともに前記第3のリレー7における
第1の接点スイッチ4aの常開側を介して電源端子aに
接続し、その他端を前記第2のリレー6における第2の
接点スイッチ6bの常開側を介して電源端子すに接続し
ている。
における第2の接点スイッチ4bの常開側を介して電源
端子aに接続するとともに前記第3のリレー7における
第1の接点スイッチ4aの常開側を介して電源端子aに
接続し、その他端を前記第2のリレー6における第2の
接点スイッチ6bの常開側を介して電源端子すに接続し
ている。
前記デリバリリレー5には遅延回路42が並列に接続さ
れ、上記デリバIJ IJレー5が通電を停止されても
例えば0.5秒間付勢状態を保持するようにしている。
れ、上記デリバIJ IJレー5が通電を停止されても
例えば0.5秒間付勢状態を保持するようにしている。
前記コイン機構3の入力端子■にはデリバリリレー5に
おける第3の接点スイッチ5cの常開側を介して販売開
始信号Sを供給するとともに前記第4のリレー8の接点
スイッチ8aの常開側を介して販売開始信号Sを供給す
るようにしている。
おける第3の接点スイッチ5cの常開側を介して販売開
始信号Sを供給するとともに前記第4のリレー8の接点
スイッチ8aの常開側を介して販売開始信号Sを供給す
るようにしている。
前記第2のリレー6はその一端を前記セレクションリレ
ー17における第2の接点スイッチ17bの常開側を介
してコイン機構3の出力端子04に接続し、上記セレク
ションリレー17における第2の接点スイッチ17bの
常開側および前記セレクションリレー16における第2
の接点スイッチ16bの常開側を直列に介して上記コイ
ン機構3の出力端子03に接続し、上記セレクションリ
レー16.17における第2の接点スイッチ16b、1
7bの常閉側および前記セレクションリレー15におけ
る第2の接点スイッチ15bの常開側を直列に介して上
記コイン機構3の出力端子0□に接続し、上記セレクシ
ョンリレー15,16,17における第2の接点スイッ
チ15b、16b、17bの常閉側および前記セレクシ
ョンリレー14における第2の接点スイッチ14bの常
開側を介して上記コイン機構3の出力端子01に接続し
ている。
ー17における第2の接点スイッチ17bの常開側を介
してコイン機構3の出力端子04に接続し、上記セレク
ションリレー17における第2の接点スイッチ17bの
常開側および前記セレクションリレー16における第2
の接点スイッチ16bの常開側を直列に介して上記コイ
ン機構3の出力端子03に接続し、上記セレクションリ
レー16.17における第2の接点スイッチ16b、1
7bの常閉側および前記セレクションリレー15におけ
る第2の接点スイッチ15bの常開側を直列に介して上
記コイン機構3の出力端子0□に接続し、上記セレクシ
ョンリレー15,16,17における第2の接点スイッ
チ15b、16b、17bの常閉側および前記セレクシ
ョンリレー14における第2の接点スイッチ14bの常
開側を介して上記コイン機構3の出力端子01に接続し
ている。
前記第2のリレー6はまたその一端を自己の第1の接点
スイッチ6aの常開側を介して電源端子aに接続してい
る。
スイッチ6aの常開側を介して電源端子aに接続してい
る。
前記第2のリレー6はその他端を前記デリバリリレー5
における第2の接点スイッチ5bの常開側を介して電源
端子すに接続している。
における第2の接点スイッチ5bの常開側を介して電源
端子すに接続している。
前記ソレノイド18.19の一端を前記ペンドリレー4
における第2の接点スイッチ4bの常閉側を介して電源
端子aに接続腰前記ペンドモータ20.21の一端を前
記連続販売防止リレー9の接点スイッチ9aの常閉側を
介して上記電源端子aに接続している。
における第2の接点スイッチ4bの常閉側を介して電源
端子aに接続腰前記ペンドモータ20.21の一端を前
記連続販売防止リレー9の接点スイッチ9aの常閉側を
介して上記電源端子aに接続している。
そして前記ソレノイド18の他端をセレクションリレー
14における第3の接点スイッチ14cの常開側、セレ
クションリレー15,16.17における第3の接点ス
イッチ15c、16C?17Cの常閉側およびデリバリ
リレー5における第1の接点スイッチ5aの常開側を直
列に介して電源端子すに接続し、前記ソレノイド19の
他端をセレクションリレー15における第3の接点スイ
ッチ15cの常開側、セレクションリレー16.17に
おける第3の接点スイッチ16c、17cの常閉側およ
びデリバリリレー5における第1の接点スイッチ5aの
常開側を直列に介して上記電源端子すに接続している。
14における第3の接点スイッチ14cの常開側、セレ
クションリレー15,16.17における第3の接点ス
イッチ15c、16C?17Cの常閉側およびデリバリ
リレー5における第1の接点スイッチ5aの常開側を直
列に介して電源端子すに接続し、前記ソレノイド19の
他端をセレクションリレー15における第3の接点スイ
ッチ15cの常開側、セレクションリレー16.17に
おける第3の接点スイッチ16c、17cの常閉側およ
びデリバリリレー5における第1の接点スイッチ5aの
常開側を直列に介して上記電源端子すに接続している。
前記ベンドモータ20の他端をセレクションリレー16
における第3の接点スイッチ16cの常開側、セレクシ
ョンリレー17における第3の接点スイッチ17cの常
閉側およびデリバリリレー5における第1の接点スイッ
チ5aの常開側を直列に介して電源端子すに接続すると
ともに対応するカムスイッチ43の常開側を介して上記
電源端子すに接続している。
における第3の接点スイッチ16cの常開側、セレクシ
ョンリレー17における第3の接点スイッチ17cの常
閉側およびデリバリリレー5における第1の接点スイッ
チ5aの常開側を直列に介して電源端子すに接続すると
ともに対応するカムスイッチ43の常開側を介して上記
電源端子すに接続している。
前記ペンドモータ21の他端をセレクションリレー17
における第3の接点スイッチ17Cの常開側およびデリ
バリリレー5における第1の接点スイッチ5aの常開側
を直列に介して電源端子すに接続するとともに対応する
カムスイッチ44の常開側を介して上記電源端子すに接
続している。
における第3の接点スイッチ17Cの常開側およびデリ
バリリレー5における第1の接点スイッチ5aの常開側
を直列に介して電源端子すに接続するとともに対応する
カムスイッチ44の常開側を介して上記電源端子すに接
続している。
前記第3のリレー7はその一端を電源端子aに接続する
とともにその他端をダイオード45.46および前記カ
ムスイッチ43.44の常閉側をそれぞれ直列に介して
前記ペンドモータ20.21の他端にそれぞれ接続して
いる。
とともにその他端をダイオード45.46および前記カ
ムスイッチ43.44の常閉側をそれぞれ直列に介して
前記ペンドモータ20.21の他端にそれぞれ接続して
いる。
前記第4のリレー8はその一端を電源端子aに接続する
とともにその他端をダイオード47.48をそれぞれ介
して前記ペンドモータ20.21の他端にそれぞれ接続
している。
とともにその他端をダイオード47.48をそれぞれ介
して前記ペンドモータ20.21の他端にそれぞれ接続
している。
前記第4のリレー8に前記連続販売防止リレー9をダイ
オードを介して並列に接続している。
オードを介して並列に接続している。
前記連続販売防止リレー9には遅延回路49が並列に接
続し、上記リレー9の立上がりを例えば5秒程度遅らせ
るようにしている。
続し、上記リレー9の立上がりを例えば5秒程度遅らせ
るようにしている。
前記ペンドモータ20.21は例えば減整機構を介して
物品の放出を行なうスターホイルを駆動するものでスタ
ーホイルを約3秒程かけて1/4回転させ、それにより
物品の放出を行なうようにしている。
物品の放出を行なうスターホイルを駆動するものでスタ
ーホイルを約3秒程かけて1/4回転させ、それにより
物品の放出を行なうようにしている。
前記カムスイッチ43.44はスターホイルの回転軸止
に設けられ、スターホイルが回転してまもなくすると切
換わり、スターホイルが174回転すると元の状態に復
帰するようにしている。
に設けられ、スターホイルが回転してまもなくすると切
換わり、スターホイルが174回転すると元の状態に復
帰するようにしている。
前記販売カウンタ26は第3のリレー7における第2の
接点スイッチ7bの常開側を介して電源端子a、 b間
に接続されている。
接点スイッチ7bの常開側を介して電源端子a、 b間
に接続されている。
なお図中50.51は互に運動するフリーベンドスイッ
チで、フリベンドスイッチ50はコイン機構3の動作に
関係無く販売信号を供給し、かつフリーベンドスイッチ
51は売切れ検知スイッチ22〜25、第1のリレー2
、放出物品検知スイッチ29の動作に関係無く各セレク
ションリレー14〜17が動作する回路を形成する作用
を為すものである。
チで、フリベンドスイッチ50はコイン機構3の動作に
関係無く販売信号を供給し、かつフリーベンドスイッチ
51は売切れ検知スイッチ22〜25、第1のリレー2
、放出物品検知スイッチ29の動作に関係無く各セレク
ションリレー14〜17が動作する回路を形成する作用
を為すものである。
このように構成された本考案実施例装置においてスター
トスイッチ27を投入すると2借問タイマ1が動作し、
午後11時〜翌日の午前5時までの間タイマ接点1aを
図示の状態から切換え、第1のリレー2を付勢する。
トスイッチ27を投入すると2借問タイマ1が動作し、
午後11時〜翌日の午前5時までの間タイマ接点1aを
図示の状態から切換え、第1のリレー2を付勢する。
そして第1のリレー2の付勢によってその第2の接点ス
イッチ2bの常閉側を開放し回路の動作が禁止される。
イッチ2bの常閉側を開放し回路の動作が禁止される。
また午前5時〜午後11時までの間はタイマ接点1aが
図示の状態にあり、第1のリレー2への通電は行なわれ
ないから回路の動作が可能となる。
図示の状態にあり、第1のリレー2への通電は行なわれ
ないから回路の動作が可能となる。
そしてこの回路動作が可能な状態においてコイン機構3
に所定量のコインを投入して例えばセレクションスイッ
チ13を操作すると販売信号がオアゲート40、ベンド
リレー4、デリバリリレー5における第1の接点スイッ
チ5aの常閉側を介して電源端子すに流れるとともにセ
レクションリレー17、セレクションスイッチ13、売
切れ検知スイッチ25、第1のリレー2における第2の
接点スイッチ2bの常閉側、放出物品検知スイッチ29
、第2のリレー6における第2の接点スイッチ6bの常
閉側を介して流れ、ベンドリレー4が付勢されるととも
にセレクションリレー17が付勢される。
に所定量のコインを投入して例えばセレクションスイッ
チ13を操作すると販売信号がオアゲート40、ベンド
リレー4、デリバリリレー5における第1の接点スイッ
チ5aの常閉側を介して電源端子すに流れるとともにセ
レクションリレー17、セレクションスイッチ13、売
切れ検知スイッチ25、第1のリレー2における第2の
接点スイッチ2bの常閉側、放出物品検知スイッチ29
、第2のリレー6における第2の接点スイッチ6bの常
閉側を介して流れ、ベンドリレー4が付勢されるととも
にセレクションリレー17が付勢される。
これにより販売信号がセレクションリレー17における
第2の接点スイッチ17bの常開側、第2のリレー5、
ベンドリレー4における第1の接点スイッチ4aの常開
側、デリバリリレー5における第1の接点スイッチ5a
の常閉側を介しても電源端子すに流れるようになり第2
のリレー5が付勢される。
第2の接点スイッチ17bの常開側、第2のリレー5、
ベンドリレー4における第1の接点スイッチ4aの常開
側、デリバリリレー5における第1の接点スイッチ5a
の常閉側を介しても電源端子すに流れるようになり第2
のリレー5が付勢される。
しかしてセレクションリレー17は自己の第1.第2の
接点スイッチ17a、17bの常開側、第2のリレー6
における第1の接点スイッチ6aの常開側を介して自己
保持される。
接点スイッチ17a、17bの常開側、第2のリレー6
における第1の接点スイッチ6aの常開側を介して自己
保持される。
また第2のリレー6の付勢によりデリバリリレー5がペ
ンドリレー4における第2の接点スイッチ4bの常開側
、第2のリレー6における第2の接点スイッチ6bの常
開側を介して付勢される。
ンドリレー4における第2の接点スイッチ4bの常開側
、第2のリレー6における第2の接点スイッチ6bの常
開側を介して付勢される。
そしてデリバリリレー5の付勢によって第2のリレー6
が自己の第1の接点スイッチ6aの常開側、デリバリリ
レー5における第2の接点スイッチ5bの常開側を介し
て自己保持される。
が自己の第1の接点スイッチ6aの常開側、デリバリリ
レー5における第2の接点スイッチ5bの常開側を介し
て自己保持される。
またデリバリリレー5が付勢されるとその第3の接点ス
イッチ5Cの常開側を介してコイン機構3の入力端子I
に販売開始信号Sが入力され以後コイン機構3は販売信
号の出力を禁止するとともにコインの受は入れを拒否す
るようになる。
イッチ5Cの常開側を介してコイン機構3の入力端子I
に販売開始信号Sが入力され以後コイン機構3は販売信
号の出力を禁止するとともにコインの受は入れを拒否す
るようになる。
またデリバリリレー5の付勢によりペンドモータ21に
連続販売防止リレー9の接点スイッチ9aの常閉側、セ
レクションリレー17における第3の接点スイッチ17
cの常開側、テリバリリレー5における第1の接点スイ
ッチ5aの常開側を介して通電が開始されるとともに第
3.第4のリレー7.8にも通電が開始され、かつ連続
防止リレー9に並設された遅延回路49が動作を開始す
る。
連続販売防止リレー9の接点スイッチ9aの常閉側、セ
レクションリレー17における第3の接点スイッチ17
cの常開側、テリバリリレー5における第1の接点スイ
ッチ5aの常開側を介して通電が開始されるとともに第
3.第4のリレー7.8にも通電が開始され、かつ連続
防止リレー9に並設された遅延回路49が動作を開始す
る。
またデリバリリレー5の付勢によりペンドリレー4が回
路から切離され0.以後に元の状態に復帰する。
路から切離され0.以後に元の状態に復帰する。
一方デリバリリレ−5は第3のリレー7における第1の
接点スイッチ7aの常開側を介して付勢され続けるよう
になる。
接点スイッチ7aの常開側を介して付勢され続けるよう
になる。
また第3のリレー7の付勢によって販売カウンタ26が
カウント動作し、かつ第4のリレー8の付勢によってそ
の接点スイッチ8aの常開側を介してもコイン機構3の
入力端子Iに販売開始信号Sが入力されるようになる。
カウント動作し、かつ第4のリレー8の付勢によってそ
の接点スイッチ8aの常開側を介してもコイン機構3の
入力端子Iに販売開始信号Sが入力されるようになる。
こうしてペンドモータ21の回転によりスターホイルが
回転される。
回転される。
そしてスターホイルが所定角回転するとカムスイッチ4
4が切換わる。
4が切換わる。
このカムスイッチ44の切換わり動作によって第3のリ
レー7が消勢され、この第3のリレー7の消勢によって
デリバIJ IJレー5が回路から切離され0.5秒後
に元の状態に復帰する。
レー7が消勢され、この第3のリレー7の消勢によって
デリバIJ IJレー5が回路から切離され0.5秒後
に元の状態に復帰する。
そしてデリバリリレー5の消勢によって第3のリレー7
およびセレクションリレー17が消勢される。
およびセレクションリレー17が消勢される。
また第4のリレー8および遅延回路49はカムスイッチ
44の切換わりによって以後も動作を継続する。
44の切換わりによって以後も動作を継続する。
またペンドモータ21はカムスイッチ44の切換わりに
よって自己保持され動作を継続する。
よって自己保持され動作を継続する。
そしてペンドモータ21が回転を開始してから約3秒が
経過するとスターホイルが1/4回転し、物品の放出を
行なう。
経過するとスターホイルが1/4回転し、物品の放出を
行なう。
そしてスターホイルが1/4するとカムスイッチ44が
元の状態に復帰し、それにより第4のリレー8、遅延回
路49およびペンドモータ21は動作が停止される。
元の状態に復帰し、それにより第4のリレー8、遅延回
路49およびペンドモータ21は動作が停止される。
こうして遅延回路49はクリアされるようになる。
一方販売口に物品が放出されると放出物品検知スイッチ
29が開放し、以後物品が取り去られない限り回路動作
を禁止保持し次の販売動作が行なわれないようにする。
29が開放し、以後物品が取り去られない限り回路動作
を禁止保持し次の販売動作が行なわれないようにする。
以上はカムスイッチ44が正常に動作した場合の回路動
作について述べたが例えばカムスイッチ44が故障して
カムスイッチ44が切換わったまま復帰しない事故が生
じたとすると、ペンドモータ21への通電がその後も行
なわれペンドモータ21が連続回転して物品が連続して
放出される危険が生じる。
作について述べたが例えばカムスイッチ44が故障して
カムスイッチ44が切換わったまま復帰しない事故が生
じたとすると、ペンドモータ21への通電がその後も行
なわれペンドモータ21が連続回転して物品が連続して
放出される危険が生じる。
しかしこの場合はペンドモータ21が回転を開始してか
ら約5秒経過すると遅延回路49出力によって連続販売
防止リレー9が付勢され、その接点スイッチ9aを切換
えるので、ペンドモータ21の自己保持回路が遮断され
ペンドモータ21への通電が禁止されてペンドモータ2
1の回転を停止さる。
ら約5秒経過すると遅延回路49出力によって連続販売
防止リレー9が付勢され、その接点スイッチ9aを切換
えるので、ペンドモータ21の自己保持回路が遮断され
ペンドモータ21への通電が禁止されてペンドモータ2
1の回転を停止さる。
このようにペンドモータ21の自己保持回路中にリレー
の接点を介挿するのみの簡単な回路構成によってカムス
イッチの異常動作時における連続販売という事故を確実
に防止することができる。
の接点を介挿するのみの簡単な回路構成によってカムス
イッチの異常動作時における連続販売という事故を確実
に防止することができる。
また、コイン機構3に所定量のコインを投入して例えば
セレクションスイッチ11を操作するとペンドリレー4
およびセレクションリレー15が付勢される。
セレクションスイッチ11を操作するとペンドリレー4
およびセレクションリレー15が付勢される。
これにより第2のリレー5が付勢される。
そして第2のリレー5の付勢によってデリバリリレー5
が付勢され、それによってペンドリレー4が回路から切
離されO0鍬後に元の状態に復帰する。
が付勢され、それによってペンドリレー4が回路から切
離されO0鍬後に元の状態に復帰する。
ここまでの動作は上述した内容と基本的に同じである。
そしてペンドリレー4の第2の接点スイッチ4bの復帰
によってソレノイド19が付勢される。
によってソレノイド19が付勢される。
そしてこのソレノイド19の動作時間はペンドリレー4
が消勢してからデリバリリレー5が0.以後に消勢され
るまでの0.車間となる。
が消勢してからデリバリリレー5が0.以後に消勢され
るまでの0.車間となる。
そしてソレノイド19の動作によって物品の放出が行な
われることになる。
われることになる。
なお、前記実施例ではペンドモータの1回の動作時間(
スターホイルが1八回転するに要する時間)を約3秒、
連続販売防止リレーの立上がりの遅延時間を約5秒とし
たものについて述べたがこの時間は任意設定してよく、
要はペンドモータの1回の動作時間より連続販売防止リ
レーの立上がりの遅延時間が若干長ければよいものであ
る。
スターホイルが1八回転するに要する時間)を約3秒、
連続販売防止リレーの立上がりの遅延時間を約5秒とし
たものについて述べたがこの時間は任意設定してよく、
要はペンドモータの1回の動作時間より連続販売防止リ
レーの立上がりの遅延時間が若干長ければよいものであ
る。
以上詳述したようにこの考案によればコイン機構への所
定量のコイン投入及びセレクションスイッチの操作によ
ってペンドリレー、セレクションリレー及びデリバリリ
レーを短時間動作させ、それによりツレメイドを短時間
動作させて物品放出を行わせ、またペンドモータの動作
を開始させ、ペンドモータにおいてはカムスイッチの切
換わり動作によって自己保持を行ってスターホイルを所
定の距離回転して物品放出を行わせるものにおいて、ペ
ンドモータの自己保持回路中に連続販売防止リレーの常
閉接点を直列に介挿し、ペンドモータへの通電がスター
ホイルが所定の距離回転するに要する時間よりも長く行
なわれることがあると上記連続販売防止リレーの常閉接
点を開放制御したペンドモータへの通電を停止させるよ
うにしているので、ペンドモータの連続回転による物品
の連続放出を簡単な構成で防止できる自動販売装置を提
供できるものである。
定量のコイン投入及びセレクションスイッチの操作によ
ってペンドリレー、セレクションリレー及びデリバリリ
レーを短時間動作させ、それによりツレメイドを短時間
動作させて物品放出を行わせ、またペンドモータの動作
を開始させ、ペンドモータにおいてはカムスイッチの切
換わり動作によって自己保持を行ってスターホイルを所
定の距離回転して物品放出を行わせるものにおいて、ペ
ンドモータの自己保持回路中に連続販売防止リレーの常
閉接点を直列に介挿し、ペンドモータへの通電がスター
ホイルが所定の距離回転するに要する時間よりも長く行
なわれることがあると上記連続販売防止リレーの常閉接
点を開放制御したペンドモータへの通電を停止させるよ
うにしているので、ペンドモータの連続回転による物品
の連続放出を簡単な構成で防止できる自動販売装置を提
供できるものである。
図はこの考案の実施例を示す回路図である。
3・・・・・・コインi構、4−−−−−−ペンドリレ
ー 5・・・・・・デリバリリレー、6,7.8・・・
・・・リレー、9・・・・・・連続販売防止リレー、2
0,21・・・・・・ペンドモータ。
ー 5・・・・・・デリバリリレー、6,7.8・・・
・・・リレー、9・・・・・・連続販売防止リレー、2
0,21・・・・・・ペンドモータ。
Claims (1)
- 所定量のコイン投入動作に応動するコイン機構と、購入
物品を選択するための複数のセレクションスイッチと、
前記コイン機構への所定量のコイン投入及び各セレクシ
ョンスイッチに対応して設ケラレ、その各セレクション
スイッチの選択操作によって選択的に短時間動作される
複数のセレクションリレーと、前記コイン機構への所定
量のコイン投入及び各セレクションスイッチの操作によ
って短時間動作されるペンドリレーと、このペンドリレ
ーの動作によって短時間動作されるデリバリリレーと、
このデリバリリレー及び対応するセレクションスイッチ
の動作によって短時間動作される物品放出用のソレノイ
ドと、前記デリバリリレー及び対応するセレクションス
イッチの動作によって動作が開始されるペンドモータと
、このペンドモータの回転によって回転駆動され、物品
ノ放出動作を行なうスターホイルと、このスターホイル
の回転によって接点の切換えが行われ、そのスターホイ
ルが所定の距離回転する間その接点の切換え状態を保持
して前記ペンドモータの自己保持回路を形成するカムス
イッチと、このペンドモータの自己保持回路中に常閉接
点を直列に介挿した連続販売防止リレーと、前記ペンド
モータへの通電開始に同期して動作を開始し、前記スタ
ーホイルが所定の距離回転するに要する時間よりも若干
長い時間経過したとき前記連続販売防止リレーを動作制
御するとともに、前記カムスイッチの接点切換え動作終
了に応動して動作状態がクリアされる遅延回路とを具備
してなることを特徴とする自動販売装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773980U JPS6029003Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動販売装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14773980U JPS6029003Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動販売装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5769076U JPS5769076U (ja) | 1982-04-26 |
| JPS6029003Y2 true JPS6029003Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=29507232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14773980U Expired JPS6029003Y2 (ja) | 1980-10-16 | 1980-10-16 | 自動販売装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029003Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-16 JP JP14773980U patent/JPS6029003Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5769076U (ja) | 1982-04-26 |
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