JPS6029027B2 - 間歇廻動装置 - Google Patents
間歇廻動装置Info
- Publication number
- JPS6029027B2 JPS6029027B2 JP53034131A JP3413178A JPS6029027B2 JP S6029027 B2 JPS6029027 B2 JP S6029027B2 JP 53034131 A JP53034131 A JP 53034131A JP 3413178 A JP3413178 A JP 3413178A JP S6029027 B2 JPS6029027 B2 JP S6029027B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pinion
- rack
- polygon
- tooth
- rotation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Transmission Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直線運動を間歌建動運動に変換する装置に関す
る。
る。
元来この種装置は、例えばサンプルホルダに直線上の送
り運動を与えたとき、これに間歌的な送り廻動が与えら
れるようにする場合等に有利に利用されるが、この場合
談ホルダは送り廻動の前後においては不用意な廻動を制
止されるものであることが好ましい。
り運動を与えたとき、これに間歌的な送り廻動が与えら
れるようにする場合等に有利に利用されるが、この場合
談ホルダは送り廻動の前後においては不用意な廻動を制
止されるものであることが好ましい。
本発明はか)る要求を満す装置を得ることをその目的と
したもので、廻転軸上に、4角、6角その他の正多角形
をなし各隅部に各半径方向の歯溝を有するピニオンを設
け、該ピニオンの側方に、該多角形の各辺に外接する各
直線面を順次に有すると共にその各中間に各歯溝と係合
する各歯形を突設する形状ラックを横設させ、該ピニオ
ンに該ラックの長さ方向に沿った直線運動を与えるよう
にして成る。
したもので、廻転軸上に、4角、6角その他の正多角形
をなし各隅部に各半径方向の歯溝を有するピニオンを設
け、該ピニオンの側方に、該多角形の各辺に外接する各
直線面を順次に有すると共にその各中間に各歯溝と係合
する各歯形を突設する形状ラックを横設させ、該ピニオ
ンに該ラックの長さ方向に沿った直線運動を与えるよう
にして成る。
本発明の実施例を別紙図面に付説明する。
第1図及び第2図はその1例を示すもので1は中心の廻
転軸、2はその上端に固定される円8同状のサンプルホ
ルダを示し、該ホルダ2はその外周の例えば4個所に各
サンプル3を保有すべく構成され、全体として図示しな
い送り機構によりこれに直線上の送りが与えられるよう
にした。
転軸、2はその上端に固定される円8同状のサンプルホ
ルダを示し、該ホルダ2はその外周の例えば4個所に各
サンプル3を保有すべく構成され、全体として図示しな
い送り機構によりこれに直線上の送りが与えられるよう
にした。
このホルダ2には、その直線上の送り運動に際し間歌的
な送り廻動が与えられるべきもので、これを行わせるべ
く該軸1の下端にピニオン4を固設すると共に前記した
送り方向に沿ってその側方にこれと係合するラック5を
固設する。
な送り廻動が与えられるべきもので、これを行わせるべ
く該軸1の下端にピニオン4を固設すると共に前記した
送り方向に沿ってその側方にこれと係合するラック5を
固設する。
該ピニオン4は全体として正4角形をなして各隅角部に
各半径方向の歯溝8を有するもので、かくて該4角形の
各辺7は各歯形8の外側緑を形成するようにし、該ラッ
ク5は前記した各辺7に外接する各直線部9を順次に有
すると共にその各中間に各歯溝6と係合する各歯形10
を突設する形状とする。尚各歯形10の前後には少しく
凹入する逃げ部11,11を作るが一般であり、各歯溝
6は先端部を少しく開かせるが好ましい。該ピニオン4
はこの4角形に限ることなく、例えば第3図示のように
8角形とし、或はその他の多角形とすることが可能であ
る。その作動を説明するに、廻転軸1に直線上の送り運
動を与えるときはその上下のサンプルホルダ2及びピニ
オン4に同じく直線上の運動を生ずるもので、かくてピ
ニオン4とラック5との関係を考えるに、ピニオン4は
第2図に実線示のように1個の歯溝6においてラック5
側の1個の歯形1川こ係合してこれに送り廻転を与えら
れて竿図に鎖線示の関係位置となり、その前後ではピニ
オン4とラック5とは各辺7と各直線部9とで直に外接
し、かくてピニオン4はその廻動を制止して保たれ、こ
れはサンプルホルダ2についても同様となる。
各半径方向の歯溝8を有するもので、かくて該4角形の
各辺7は各歯形8の外側緑を形成するようにし、該ラッ
ク5は前記した各辺7に外接する各直線部9を順次に有
すると共にその各中間に各歯溝6と係合する各歯形10
を突設する形状とする。尚各歯形10の前後には少しく
凹入する逃げ部11,11を作るが一般であり、各歯溝
6は先端部を少しく開かせるが好ましい。該ピニオン4
はこの4角形に限ることなく、例えば第3図示のように
8角形とし、或はその他の多角形とすることが可能であ
る。その作動を説明するに、廻転軸1に直線上の送り運
動を与えるときはその上下のサンプルホルダ2及びピニ
オン4に同じく直線上の運動を生ずるもので、かくてピ
ニオン4とラック5との関係を考えるに、ピニオン4は
第2図に実線示のように1個の歯溝6においてラック5
側の1個の歯形1川こ係合してこれに送り廻転を与えら
れて竿図に鎖線示の関係位置となり、その前後ではピニ
オン4とラック5とは各辺7と各直線部9とで直に外接
し、かくてピニオン4はその廻動を制止して保たれ、こ
れはサンプルホルダ2についても同様となる。
これを換言すればサンプルホルダ2は直線上の送り運動
を継続する間、間歌的に1騎づ)の送り廻動を与えられ
ると共にその前後では廻り止めされるものである。この
ように本発明によるときはサンプルホルダその他のワー
クに直線上の送り運動を与えたとき、これに間歌的な送
り廻動と、その前後における廻り止めとを自動的に与え
られるもので、各種の用途に便利に使用し得られ、その
構成は極めて簡単で廉価に得られる等の効果を有する。
を継続する間、間歌的に1騎づ)の送り廻動を与えられ
ると共にその前後では廻り止めされるものである。この
ように本発明によるときはサンプルホルダその他のワー
クに直線上の送り運動を与えたとき、これに間歌的な送
り廻動と、その前後における廻り止めとを自動的に与え
られるもので、各種の用途に便利に使用し得られ、その
構成は極めて簡単で廉価に得られる等の効果を有する。
第1図は本発明装置の1例の裁断側面図、第2図はその
要部の平面図、第3図はその変形例の平面図である。 1……廻転軸、4・…“ピニオン、5…・・・ラックト
6……各歯簿、7・・・・・・各辺、9・・・…各直線
部、10・・・…各歯形。 第1図 第2図 第3図
要部の平面図、第3図はその変形例の平面図である。 1……廻転軸、4・…“ピニオン、5…・・・ラックト
6……各歯簿、7・・・・・・各辺、9・・・…各直線
部、10・・・…各歯形。 第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 廻転軸上に、4角、6角その他の正多角形をなし各
隅部に各半径方向の歯溝を有するピニオンを設け、該ピ
ニオンの側方に該多角形の各辺に外接する各直線面を順
次に有すると共にその各中間に各歯溝と係合する各歯形
を突設する形状としたラツクを横設させ、該ピニオンに
該ラツクの長さ方向に沿つた直線運動を与えるようにし
て成る間歇廻動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53034131A JPS6029027B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 間歇廻動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53034131A JPS6029027B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 間歇廻動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126867A JPS54126867A (en) | 1979-10-02 |
| JPS6029027B2 true JPS6029027B2 (ja) | 1985-07-08 |
Family
ID=12405665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53034131A Expired JPS6029027B2 (ja) | 1978-03-27 | 1978-03-27 | 間歇廻動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029027B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS595181B2 (ja) * | 1977-03-16 | 1984-02-03 | 茂之 篠原 | リニヤ−インデツクス送り装置 |
-
1978
- 1978-03-27 JP JP53034131A patent/JPS6029027B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54126867A (en) | 1979-10-02 |
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