JPS6029030A - アナログ・デジタル変換器 - Google Patents
アナログ・デジタル変換器Info
- Publication number
- JPS6029030A JPS6029030A JP11276683A JP11276683A JPS6029030A JP S6029030 A JPS6029030 A JP S6029030A JP 11276683 A JP11276683 A JP 11276683A JP 11276683 A JP11276683 A JP 11276683A JP S6029030 A JPS6029030 A JP S6029030A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- analog
- output
- converter
- conversion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/12—Analogue/digital converters
- H03M1/14—Conversion in steps with each step involving the same or a different conversion means and delivering more than one bit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、直並列形AD変換器に関する。
従来、第1図に示すように複数のサンプルホールド回路
(以下S/Hと略す)を用いた直並列形AD変換器があ
る。詳細は、特願昭57−108348号明細書参照の
こと。
(以下S/Hと略す)を用いた直並列形AD変換器があ
る。詳細は、特願昭57−108348号明細書参照の
こと。
これはS/H5と6がアナログ入力100を交互にサン
プル、ホールドし、その出力をアナログスイッチ8と9
によシ切シ換えて上位ピットを決定する第1のA、D変
換器(以下DACと略す)1と、それに対するDA変換
を行なうDA変換器(以下DAC)3の出力との差をと
る引き算器4の入力とすることで直並列形AD変換を行
なうものである。なお、2は下位ピットを決定する第2
(IDADc、71,72.73はレジスタ、200は
加算器である。この本式では、AD変換器としての変換
速度が、アナログスイッチ9、第1のADCI、レジス
タ71.DA変換器3に要する時間で決定されておシ、
高速化を図る場合特に高速のアナログスイッチ9が得難
い欠点があった。
プル、ホールドし、その出力をアナログスイッチ8と9
によシ切シ換えて上位ピットを決定する第1のA、D変
換器(以下DACと略す)1と、それに対するDA変換
を行なうDA変換器(以下DAC)3の出力との差をと
る引き算器4の入力とすることで直並列形AD変換を行
なうものである。なお、2は下位ピットを決定する第2
(IDADc、71,72.73はレジスタ、200は
加算器である。この本式では、AD変換器としての変換
速度が、アナログスイッチ9、第1のADCI、レジス
タ71.DA変換器3に要する時間で決定されておシ、
高速化を図る場合特に高速のアナログスイッチ9が得難
い欠点があった。
本発明の目的は、このような欠点を解決し高速なAD変
換器を提供することにある。
換器を提供することにある。
本発明は、第10ADCに接続するアナログスイッチを
省略することにょシ、直並列AD変換器全体の高速化を
達成したものである。
省略することにょシ、直並列AD変換器全体の高速化を
達成したものである。
以下、本発明を実施例によシ詳細に説明する。
第2図に第1の実施例の構成を示し、第3図にそのタイ
ムチャートを示す。まず3/H5が、制御信号SHIの
論理“1”でアナログ入力信号100をサンプルし、論
理10”でホールドする。これと同時に、純並列形であ
る第1のAD変換器(以下ADCと略す)1が、制御信
号ADIの立ち上υでアナログ信号100をAD変換し
、上位ビットデータに変換される。この値は、レジスタ
71を通り、DN変換器3でDA変換出力DAに変換さ
れ、差動アンプ4に入力される。8/H5はその間サン
プルした値をホールドし、その出力をアナログスイッチ
8がDA変換出力DAが得られると同時に制御信号SB
の論理”1”でアナログスイッチ出力DLに出力され、
差動アンプ4に入力される。差動アンプ4は、両信号の
差をと如、それを第2のADC2でAD変換し、下位ビ
ットデータに変換される。この時まで、S/H5はホー
ルドし続ける。
ムチャートを示す。まず3/H5が、制御信号SHIの
論理“1”でアナログ入力信号100をサンプルし、論
理10”でホールドする。これと同時に、純並列形であ
る第1のAD変換器(以下ADCと略す)1が、制御信
号ADIの立ち上υでアナログ信号100をAD変換し
、上位ビットデータに変換される。この値は、レジスタ
71を通り、DN変換器3でDA変換出力DAに変換さ
れ、差動アンプ4に入力される。8/H5はその間サン
プルした値をホールドし、その出力をアナログスイッチ
8がDA変換出力DAが得られると同時に制御信号SB
の論理”1”でアナログスイッチ出力DLに出力され、
差動アンプ4に入力される。差動アンプ4は、両信号の
差をと如、それを第2のADC2でAD変換し、下位ビ
ットデータに変換される。この時まで、S/H5はホー
ルドし続ける。
差動アンプ4で差をとって第2のADC2を確定してい
る間に、S/H6が次のアナログ入力信号ヲサンプル、
ホールドし、第10入DCIは、そのアナログ入力信号
をAD変換し、アナログスイッチ8も切り換シ、以下同
様に進行波形に人り変換が行われる。また上位ビットと
下位ビットのデータは、デジタル加算器200によυデ
ジタル補正され、S/Hの出力と、第1のADCの出力
との制御信号のタイミングズレ等による誤差を補正して
いる。したがってS/Hがホールドするタイミングと第
1のADCがAD変換するタイミングとをほぼ合せてお
けば、S/Hがホールドした値と、第1の入DCがAD
変換した値とはほぼ同じとなシ、その差はデジタル補正
することができる。本実施例によれば、アナログ入力信
号を第1のADCでサンプルホールドを通さず直接AD
変換しているので、従来のようにアナログスイッチを必
要とせず8/Hやアナログスイッチを通した場合に比べ
て、DA比出力得られるまでの時間が短縮でき、AD変
換器全体の変換速度を上げることができる。
る間に、S/H6が次のアナログ入力信号ヲサンプル、
ホールドし、第10入DCIは、そのアナログ入力信号
をAD変換し、アナログスイッチ8も切り換シ、以下同
様に進行波形に人り変換が行われる。また上位ビットと
下位ビットのデータは、デジタル加算器200によυデ
ジタル補正され、S/Hの出力と、第1のADCの出力
との制御信号のタイミングズレ等による誤差を補正して
いる。したがってS/Hがホールドするタイミングと第
1のADCがAD変換するタイミングとをほぼ合せてお
けば、S/Hがホールドした値と、第1の入DCがAD
変換した値とはほぼ同じとなシ、その差はデジタル補正
することができる。本実施例によれば、アナログ入力信
号を第1のADCでサンプルホールドを通さず直接AD
変換しているので、従来のようにアナログスイッチを必
要とせず8/Hやアナログスイッチを通した場合に比べ
て、DA比出力得られるまでの時間が短縮でき、AD変
換器全体の変換速度を上げることができる。
次に、第4図に第2の実施例の構成を示し、第5図にそ
のタイムチャートを示す。これは、従来の8/Hが1つ
の直並列形kDCに本発明を応用した実施例である。ま
ずS/H5は、制御信号SHの論理”1″でアナログ入
力信号100をサンプルし、論理”0″でホールドする
。これと同時に、並列形でおる第1のADCIは、制御
信号ADIの立ち上如でアナログ入力信号100をAD
変換し、上位ビットデータに変換する。この値はレジス
タ71を通p、DA変換器3でDA変換出力DAに変換
され、差動アンプ4に入力される。アナログ遅延回路7
は、In変換出力が得られるまでS/H出力を遅延した
遅延回路出力DLを、差動アンプ4に入力する。差動ア
ンプ4は、両入力の差をとり、その値を第20ADC2
で下位ビットデータに変換される。そして、上位ビット
データと下位ビットデータは、デジタル加算器200で
、デジタル補正を行うものでめる。本実施例によれば、
アナログ入力信号を直接第10&DCでfi−D変換し
ているため、従来のS/Hを通した場合に比べてS/H
の遅れの分だけ早くDA変換出力が得られ、そのため遅
延回路の遅延量も少なくてすむ効果がある。また遅延回
路を無くした場合でも本実施例によれば、従来に比べて
、S/Hの遅れ分だけDA変換出力が早く得られること
になるので、変換速度を上げることが出来る。
のタイムチャートを示す。これは、従来の8/Hが1つ
の直並列形kDCに本発明を応用した実施例である。ま
ずS/H5は、制御信号SHの論理”1″でアナログ入
力信号100をサンプルし、論理”0″でホールドする
。これと同時に、並列形でおる第1のADCIは、制御
信号ADIの立ち上如でアナログ入力信号100をAD
変換し、上位ビットデータに変換する。この値はレジス
タ71を通p、DA変換器3でDA変換出力DAに変換
され、差動アンプ4に入力される。アナログ遅延回路7
は、In変換出力が得られるまでS/H出力を遅延した
遅延回路出力DLを、差動アンプ4に入力する。差動ア
ンプ4は、両入力の差をとり、その値を第20ADC2
で下位ビットデータに変換される。そして、上位ビット
データと下位ビットデータは、デジタル加算器200で
、デジタル補正を行うものでめる。本実施例によれば、
アナログ入力信号を直接第10&DCでfi−D変換し
ているため、従来のS/Hを通した場合に比べてS/H
の遅れの分だけ早くDA変換出力が得られ、そのため遅
延回路の遅延量も少なくてすむ効果がある。また遅延回
路を無くした場合でも本実施例によれば、従来に比べて
、S/Hの遅れ分だけDA変換出力が早く得られること
になるので、変換速度を上げることが出来る。
第6図に、第3の実施例の構成を示す。これは、第1の
実施例において、第1のADCを2つにした場合で、前
述したものと同様の効果が得られ、しかもこの場合は、
第1のADCを交互に使用することによって、1個の八
DCについてその変換速度は手分で良くなる。
実施例において、第1のADCを2つにした場合で、前
述したものと同様の効果が得られ、しかもこの場合は、
第1のADCを交互に使用することによって、1個の八
DCについてその変換速度は手分で良くなる。
本発明によれば、アナログスイッチを省略できるなど、
回路を簡素でき、さらに、変換速度を向上できるなどそ
の効果は太きい。
回路を簡素でき、さらに、変換速度を向上できるなどそ
の効果は太きい。
さらに1つのS/Hと、アナログ遅延回路を用いた直並
列形ADCにおいても、DA変換出力が早く得られるの
で、アナログ遅延回路の遅延量が少なくてすみ、回路の
簡素化、高速化の点で効果がある。
列形ADCにおいても、DA変換出力が早く得られるの
で、アナログ遅延回路の遅延量が少なくてすみ、回路の
簡素化、高速化の点で効果がある。
第1図は従来の直並列形AD変換器を説明する図、第2
図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第3図はその
タイムチャート、第4図は第2の実施例を示す構成図、
第5図は、そのタイムチャート、第6図は、第3の実施
例を示す構成図である。 1.2・・・並列形AD変換器、3・・・DA変換器、
4・・・差動アンプ、5.6・・・サンプルホールド回
路、7・・・アナログ遅延回路、8・・・アナログスイ
ッチ、9・・・デジタル切換器、?1,72.73・・
・レジスタ、100・・・アナログ入力、200・・・
デジタル加第 1 凹 ¥3 z 図 ¥J 3 図 4()Z
図は本発明の第1の実施例を示す構成図、第3図はその
タイムチャート、第4図は第2の実施例を示す構成図、
第5図は、そのタイムチャート、第6図は、第3の実施
例を示す構成図である。 1.2・・・並列形AD変換器、3・・・DA変換器、
4・・・差動アンプ、5.6・・・サンプルホールド回
路、7・・・アナログ遅延回路、8・・・アナログスイ
ッチ、9・・・デジタル切換器、?1,72.73・・
・レジスタ、100・・・アナログ入力、200・・・
デジタル加第 1 凹 ¥3 z 図 ¥J 3 図 4()Z
Claims (1)
- 少なくとも1個のサンプルホールド回路と、上位ピット
を決定する少なくとも1個の第1のAD変換器と、その
出力を111変換するDA変換器と、上記サンプルホー
ルド回路の出力と上記DA変換器の出力との差をとる引
き算回路と、その出力をAD変換する第2のAD変換器
からなる直並列形λD変換器において、上記第1の人り
変換器の入力を上記サンプルホールド回路の入力側に接
続したことを特徴とするアナログ・デジタル変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276683A JPS6029030A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | アナログ・デジタル変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11276683A JPS6029030A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | アナログ・デジタル変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029030A true JPS6029030A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=14594975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11276683A Pending JPS6029030A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | アナログ・デジタル変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029030A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215223A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Toshiba Corp | アナログ−デイジタル変換器 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP11276683A patent/JPS6029030A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63215223A (ja) * | 1987-03-04 | 1988-09-07 | Toshiba Corp | アナログ−デイジタル変換器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN112003620B (zh) | 一种流水线逐次逼近型adc位权后台校准系统和方法 | |
| US4994806A (en) | Flash-successive approximation analog-to-digital converter | |
| US6420983B1 (en) | On-line offset cancellation in flash A/D with interpolating comparator array | |
| USRE34295E (en) | Signal processing circuit | |
| JPH0690172A (ja) | アナログデジタル変換回路装置およびアナログデジタル変換方法 | |
| JPH0469455B2 (ja) | ||
| US5105194A (en) | Time shift two-step analog to digital converter | |
| JPS6029030A (ja) | アナログ・デジタル変換器 | |
| WO2001006659A1 (en) | Analog to digital conversion | |
| JP2669213B2 (ja) | 直並列型アナログ/デジタル変換器 | |
| JPH01229524A (ja) | D/a変換装置 | |
| JP2932973B2 (ja) | アナログディジタル変換回路 | |
| JPH0354490B2 (ja) | ||
| JPS6029028A (ja) | 高速アナログ・デジタル変換回路 | |
| JP2638814B2 (ja) | 並列形ad変換器 | |
| JP3230227B2 (ja) | A/dコンバータ | |
| JP2751177B2 (ja) | ディジタル・アナログ変換装置 | |
| JP3102024B2 (ja) | D/a変換方法 | |
| JPH0460374B2 (ja) | ||
| SU1480128A1 (ru) | Параллельно-последовательный аналого-цифровой преобразователь | |
| JPS63123228A (ja) | デジタルアナログ変換器 | |
| KR100480565B1 (ko) | 다중모드기저대역아날로그신호처리시스템의아날로그/디지탈변환장치및그의변환방법 | |
| JPH04115626A (ja) | ディジタル/アナログ変換装置 | |
| JPH0418815A (ja) | 直並列型アナログ/デジタル変換器とその駆動方法 | |
| JPH066216A (ja) | ビット長拡張装置 |