JPS6029047A - 電圧出力形デジタルアナログ変換器 - Google Patents
電圧出力形デジタルアナログ変換器Info
- Publication number
- JPS6029047A JPS6029047A JP13003783A JP13003783A JPS6029047A JP S6029047 A JPS6029047 A JP S6029047A JP 13003783 A JP13003783 A JP 13003783A JP 13003783 A JP13003783 A JP 13003783A JP S6029047 A JPS6029047 A JP S6029047A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current
- output
- voltage
- amplifier
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/74—Simultaneous conversion
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈発明の属する分野〉
この発明は両極性のアナログ電圧を発生させる電圧出力
形デジタルアナログ変換器に関するものである。
形デジタルアナログ変換器に関するものである。
〈従来の技術〉
従来のこの種のデジタルアナログ変換器の基本構成を第
1図に示す。第1図では分解能をNビット、出力電圧を
士Va[v)とする。電流出力形デジタルアナログ変換
器11とその出力電流を電圧に変換する増幅器12とよ
りなり、増幅器12は通常直流演算増幅器が用いられる
。デジタルアナログ変換器11内においてN個の定電流
源1□〜INは矢印の方向に電流を流し、11は1ビツ
ト目(MSB、最上位ビット)に相当し、12は2ビツ
ト目に相当し、INはNビット目(LSB、最下位ビッ
ト)に相当している。オフセット用電流源13は定電流
源11〜INと逆方向に電流を流す定電流源であり、そ
の電流値は1ビツト目の定電流源11の電流値と等しく
設定されている。電流スイッチ21〜2Nは定電流源1
1〜INを出力電流バス14あるいは接地バス15に切
り換え接続する。電流スイッチ21〜2Nは切り換え信
号31〜3Nでそれぞれ切シ換え制御される。N個の入
力デジタル信号41〜4Nは変換回路16によりそれぞ
れ切り換え信号3、〜3Nに変換される。4、は1ビツ
ト目(MSB)、4□は2ビツト目であり、4NはNビ
ット目(LSB)のデータである。出力電流バス14は
電流電圧変換増幅器12の反転入力端子に接続されてい
る。
1図に示す。第1図では分解能をNビット、出力電圧を
士Va[v)とする。電流出力形デジタルアナログ変換
器11とその出力電流を電圧に変換する増幅器12とよ
りなり、増幅器12は通常直流演算増幅器が用いられる
。デジタルアナログ変換器11内においてN個の定電流
源1□〜INは矢印の方向に電流を流し、11は1ビツ
ト目(MSB、最上位ビット)に相当し、12は2ビツ
ト目に相当し、INはNビット目(LSB、最下位ビッ
ト)に相当している。オフセット用電流源13は定電流
源11〜INと逆方向に電流を流す定電流源であり、そ
の電流値は1ビツト目の定電流源11の電流値と等しく
設定されている。電流スイッチ21〜2Nは定電流源1
1〜INを出力電流バス14あるいは接地バス15に切
り換え接続する。電流スイッチ21〜2Nは切り換え信
号31〜3Nでそれぞれ切シ換え制御される。N個の入
力デジタル信号41〜4Nは変換回路16によりそれぞ
れ切り換え信号3、〜3Nに変換される。4、は1ビツ
ト目(MSB)、4□は2ビツト目であり、4NはNビ
ット目(LSB)のデータである。出力電流バス14は
電流電圧変換増幅器12の反転入力端子に接続されてい
る。
定電流源11〜INの電流スイッチ21〜2Nと反対側
は負電源17に接続され、オフセット用定電流#、13
は出力電流バス14と正電#、18との間に接続される
。
は負電源17に接続され、オフセット用定電流#、13
は出力電流バス14と正電#、18との間に接続される
。
電流電圧変換増幅器12内において初段増幅部19は差
動増幅回路で構成され、その出力側は後段増幅部21に
接続され、後段増幅部21はレベルシフト機能をもって
いる。後段増幅部21の出力側に出力段22が接続され
、出力段22はインピーダンス変換を行なっている。初
段増幅部19はn形MO8FET24.25を備え、F
ET24のゲートは出力電流バス14に接続され、FE
T25のゲートは接地され、FET24,25の各ドレ
インは抵抗器26.27をそれぞれ通じて正電源28に
接続され、各ソースは抵抗器31.32をそれぞれ通じ
てnpn )ランジスタ33のコレクタに接続され、ト
ランジスタ33のエミッタは抵抗器34を通じて負電源
35に接続され、ベースは負電源36に接続される。後
段増幅部21においてp形MO8FET37が設けられ
、FET37のゲートはFET25のドレインに接続さ
れ、ドレインは出力段22のn形MO8FET38およ
びp形MO8FET39の各ゲートに接続されると共に
抵抗器41を通じて負電源42に接続され、FET37
のソースは抵抗器43を通じて正電源44に接続される
。出力段22のFET38のドレインは正電源44に接
続され、ソースは抵抗器45を通じて出力端子46およ
び抵抗器47の一端に接続され、抵抗器47の他端はF
ET39のソースに接続され、FET39のドレインは
負電ぷ42に接続される。出力端子46は負帰還抵抗器
48を通じてFET24のゲートに接続される。
動増幅回路で構成され、その出力側は後段増幅部21に
接続され、後段増幅部21はレベルシフト機能をもって
いる。後段増幅部21の出力側に出力段22が接続され
、出力段22はインピーダンス変換を行なっている。初
段増幅部19はn形MO8FET24.25を備え、F
ET24のゲートは出力電流バス14に接続され、FE
T25のゲートは接地され、FET24,25の各ドレ
インは抵抗器26.27をそれぞれ通じて正電源28に
接続され、各ソースは抵抗器31.32をそれぞれ通じ
てnpn )ランジスタ33のコレクタに接続され、ト
ランジスタ33のエミッタは抵抗器34を通じて負電源
35に接続され、ベースは負電源36に接続される。後
段増幅部21においてp形MO8FET37が設けられ
、FET37のゲートはFET25のドレインに接続さ
れ、ドレインは出力段22のn形MO8FET38およ
びp形MO8FET39の各ゲートに接続されると共に
抵抗器41を通じて負電源42に接続され、FET37
のソースは抵抗器43を通じて正電源44に接続される
。出力段22のFET38のドレインは正電源44に接
続され、ソースは抵抗器45を通じて出力端子46およ
び抵抗器47の一端に接続され、抵抗器47の他端はF
ET39のソースに接続され、FET39のドレインは
負電ぷ42に接続される。出力端子46は負帰還抵抗器
48を通じてFET24のゲートに接続される。
次に第1図の動作について説明する。まず電流電圧変換
増幅器12の低周波数におけるオープンループゲインを
Aoとする。Aoは通常105程度得られる。また出力
端子46に出力される出カ電圧士Va[v:]として±
10 CVIと仮定する。従って出力電流バス14の接
地に対する電圧レベルは、±1 ’OCV:l/105
−±1oo〔μV〕が最大であり、はぼ接地レベルと考
えることができ、通常「仮想接地」と呼ばれている。定
電流源11,1□・・・・・INの電流値はそれぞれ1
□−■+/2.・・・・・I、/2N−+に設定されて
おり、オフセット用電流源13の電流値は定電流源1□
と等しく、■1に設定されている。−力負帰還抵抗器4
8の抵抗値RFは、Va / 11= RFの関係を満
たすように設定されている。
増幅器12の低周波数におけるオープンループゲインを
Aoとする。Aoは通常105程度得られる。また出力
端子46に出力される出カ電圧士Va[v:]として±
10 CVIと仮定する。従って出力電流バス14の接
地に対する電圧レベルは、±1 ’OCV:l/105
−±1oo〔μV〕が最大であり、はぼ接地レベルと考
えることができ、通常「仮想接地」と呼ばれている。定
電流源11,1□・・・・・INの電流値はそれぞれ1
□−■+/2.・・・・・I、/2N−+に設定されて
おり、オフセット用電流源13の電流値は定電流源1□
と等しく、■1に設定されている。−力負帰還抵抗器4
8の抵抗値RFは、Va / 11= RFの関係を満
たすように設定されている。
入力デジタルデータ41〜4Nが全てff OItの時
は、電流スイッチ2□〜2Nによって定電流源1□〜I
Nは全て接地バス15に接続されている。よって出力電
流バス14にはオフセット用定電流源13の電流(オフ
セット電流)のみが流れる。一方初段増幅部190入カ
インピーダンスは通常RFに比べ非常に大きいため、出
力電流バス14上のオフセット電流は出力電流バス14
−負帰還抵抗器48−出力端子46−抵抗器47−FE
T39−負電源42のバスを流れる。従って出方端子に
はほぼ−vaCv〕が出力される。入力デジタルデータ
4□〜4Nの内で41のみ1″で他は全て′0”の時は
定電流源11は出力電流バス14に接続され、定電流源
12〜INは全て接地バス15に接続される。ここで定
電流源11および13の両型流値は等しく設定されてい
るため定電流源13がらのオフセット電流は出力電流バ
ス14、電流スイッチ2□を通シ、更に定電流源11の
電流となって電#17に流れこむ。よって負帰還抵抗器
48には電流が流れないため、出力端子46にはoCv
〕が出力される。
は、電流スイッチ2□〜2Nによって定電流源1□〜I
Nは全て接地バス15に接続されている。よって出力電
流バス14にはオフセット用定電流源13の電流(オフ
セット電流)のみが流れる。一方初段増幅部190入カ
インピーダンスは通常RFに比べ非常に大きいため、出
力電流バス14上のオフセット電流は出力電流バス14
−負帰還抵抗器48−出力端子46−抵抗器47−FE
T39−負電源42のバスを流れる。従って出方端子に
はほぼ−vaCv〕が出力される。入力デジタルデータ
4□〜4Nの内で41のみ1″で他は全て′0”の時は
定電流源11は出力電流バス14に接続され、定電流源
12〜INは全て接地バス15に接続される。ここで定
電流源11および13の両型流値は等しく設定されてい
るため定電流源13がらのオフセット電流は出力電流バ
ス14、電流スイッチ2□を通シ、更に定電流源11の
電流となって電#17に流れこむ。よって負帰還抵抗器
48には電流が流れないため、出力端子46にはoCv
〕が出力される。
入力デジタルデータ41〜4Nが全てu I Itの場
合には定電流源1.〜INは電流スイッチ2.〜2Nに
より全て出力電流バス14に接続されるため、電源44
からFET38−抵抗器45−出力端子46−負帰還抵
抗器48を通じて出力電流バス14に L It L −十一丁+・・・・・・十 =I、(1−5習=石−)
22N−1 の電流が流れる。よって出力端子46には1. <<
2N−1が成り立つNの場合には出方端子46の出力電
圧はほぼva〔■〕となる。
合には定電流源1.〜INは電流スイッチ2.〜2Nに
より全て出力電流バス14に接続されるため、電源44
からFET38−抵抗器45−出力端子46−負帰還抵
抗器48を通じて出力電流バス14に L It L −十一丁+・・・・・・十 =I、(1−5習=石−)
22N−1 の電流が流れる。よって出力端子46には1. <<
2N−1が成り立つNの場合には出方端子46の出力電
圧はほぼva〔■〕となる。
以上のように第1図に示した構成において、入)Jデジ
タルデータ41〜4NKよって出力端子46にはほぼ±
VaCv〕の範囲内で両極性の電圧が出力される。
タルデータ41〜4NKよって出力端子46にはほぼ±
VaCv〕の範囲内で両極性の電圧が出力される。
第1図においてFET25のドレインに現われる電圧に
着目すると、FET24,25の各ゲートは出力電流バ
ス14および接地に接続されており、はぼ接地レベルに
あり、FET24.25け1]形MO8FETであるた
め、FET25のドレ・インには常に正の電圧が現われ
る。この正の電圧を士vacv)の両極性の範囲とする
ために、後段増幅部21によってレベルシフトさせる必
要がある。
着目すると、FET24,25の各ゲートは出力電流バ
ス14および接地に接続されており、はぼ接地レベルに
あり、FET24.25け1]形MO8FETであるた
め、FET25のドレ・インには常に正の電圧が現われ
る。この正の電圧を士vacv)の両極性の範囲とする
ために、後段増幅部21によってレベルシフトさせる必
要がある。
即ちFET37によってFET25のドレインの出力電
圧範囲をほぼ士Va[V)の範囲までレベルシフトさせ
ている。よってFET38,39の各ゲート、即ちFE
T37のドレインにはほぼ士V2〔v〕の範囲の電圧が
現われる。出力段22の電圧ゲイン(はほぼ1倍である
ため、出力端子46にもほぼ±Van■)が出力される
。ここでFET24゜25にn形MO8FETを用いた
ために、F’ET25のドレインには正の電圧のみ出力
されるが、FET24.25にp形M OS F E
Tを仮に用いたとすると、電源28,35.36等の印
加条件が逆になる。よってこの場合その印形MO8FE
T25のドレインには負の電圧のみ出力されることにな
る。jジ、上のように初段増幅部19の出力端子、即ち
FET25のドレインに(d正CFET24゜25にn
形MO8FETを用いた場合)、または負(F’ET2
4 、25に+)形IVI OS F E Tを用イた
場合)のみの電圧が出力され、FET25のドレインに
は正から負に渡る電圧、即ち両極性の電圧を出力させる
ことができない。
圧範囲をほぼ士Va[V)の範囲までレベルシフトさせ
ている。よってFET38,39の各ゲート、即ちFE
T37のドレインにはほぼ士V2〔v〕の範囲の電圧が
現われる。出力段22の電圧ゲイン(はほぼ1倍である
ため、出力端子46にもほぼ±Van■)が出力される
。ここでFET24゜25にn形MO8FETを用いた
ために、F’ET25のドレインには正の電圧のみ出力
されるが、FET24.25にp形M OS F E
Tを仮に用いたとすると、電源28,35.36等の印
加条件が逆になる。よってこの場合その印形MO8FE
T25のドレインには負の電圧のみ出力されることにな
る。jジ、上のように初段増幅部19の出力端子、即ち
FET25のドレインに(d正CFET24゜25にn
形MO8FETを用いた場合)、または負(F’ET2
4 、25に+)形IVI OS F E Tを用イた
場合)のみの電圧が出力され、FET25のドレインに
は正から負に渡る電圧、即ち両極性の電圧を出力させる
ことができない。
一方出力電流バス14の電圧レベルはほぼ接地レベルで
あるため、出力端子46に両極性の電圧を発生させるに
は出力端子46−負帰還抵抗′PP48−出力電流バス
14および出力電流バス14−負帰還抵抗′548−出
力端子46の両方向に電流を流し得る構成が必要である
。即ち出力電流バス14から電流を引き抜く電流源(第
1図では定電流源11〜IN )と同時に出力電流バス
14に電流を供給する電流源(第1図では定電流源13
)が必要となる。
あるため、出力端子46に両極性の電圧を発生させるに
は出力端子46−負帰還抵抗′PP48−出力電流バス
14および出力電流バス14−負帰還抵抗′548−出
力端子46の両方向に電流を流し得る構成が必要である
。即ち出力電流バス14から電流を引き抜く電流源(第
1図では定電流源11〜IN )と同時に出力電流バス
14に電流を供給する電流源(第1図では定電流源13
)が必要となる。
す、上のように従来の電圧出力形デジタルアナログ変換
器では、電流出力形デジタルアナログ変押器11におい
て両極性の定電流源が必要となり、一方電流電圧変換増
幅器12においては、電圧レベルをシフトさせる回路構
成が必要であり、この結果回路構成が複雑となる欠点を
有していた。
器では、電流出力形デジタルアナログ変押器11におい
て両極性の定電流源が必要となり、一方電流電圧変換増
幅器12においては、電圧レベルをシフトさせる回路構
成が必要であり、この結果回路構成が複雑となる欠点を
有していた。
〈発明の目的〉
この発明はこれらの欠点を除去するため、電流出力形デ
ジタルアナログ変換器の出力電流端子(出力電流バス)
の電圧レベルを、電流電圧変換増幅器の正あるいは負の
最大出力電圧近傍の電圧レベルに設定することを特徴と
し、その目的(はより簡易な回路構成で正および負の出
力電圧を発生する電圧出力形デジタルアナログ変換器を
実現することにある。
ジタルアナログ変換器の出力電流端子(出力電流バス)
の電圧レベルを、電流電圧変換増幅器の正あるいは負の
最大出力電圧近傍の電圧レベルに設定することを特徴と
し、その目的(はより簡易な回路構成で正および負の出
力電圧を発生する電圧出力形デジタルアナログ変換器を
実現することにある。
〈実施例〉
第2図はこの発明の実施例を示し、Nビットの分解能を
持ち士■aCv〕の両極性の出力電圧範囲を持つ、第1
図と対応する部分には同一符号を付けである。仁の実施
例においては電源17,35゜36.38の各接地側は
負電源51を通じて接地される。これに伴って接地電圧
レベルの入力デジタル信号41〜4Nはレベル変換回路
52でほぼ電源51の電圧分シフトされ、デジタル信号
5□〜5Nとして変換回路16へ供給される。また接地
バス15およびFET25のゲートは負電源51に接続
され、FET25ではなくF’ET24のドレインが出
力段22のFET38のゲートに接続される。出力段2
2において出力端子46は抵抗器47を通じて負電源4
2に接続される。オフセット用定電流源13は省略され
る。
持ち士■aCv〕の両極性の出力電圧範囲を持つ、第1
図と対応する部分には同一符号を付けである。仁の実施
例においては電源17,35゜36.38の各接地側は
負電源51を通じて接地される。これに伴って接地電圧
レベルの入力デジタル信号41〜4Nはレベル変換回路
52でほぼ電源51の電圧分シフトされ、デジタル信号
5□〜5Nとして変換回路16へ供給される。また接地
バス15およびFET25のゲートは負電源51に接続
され、FET25ではなくF’ET24のドレインが出
力段22のFET38のゲートに接続される。出力段2
2において出力端子46は抵抗器47を通じて負電源4
2に接続される。オフセット用定電流源13は省略され
る。
次にこの実施例の動作を説明する。電流電圧変換増幅器
12の低周波数におけるオープンループゲインをA、と
し、Aoとしては通常105程度が得られる。土vac
v〕として±10 (Vlと仮定する。更に定電流#1
+、i□・・・・・・INの電流値はそれぞれ11+■
1/2・・・・・・II/2N−r に設定されている
。電源51の電圧値としてはVa[V)に設定されてい
る。負帰還抵抗器48の抵抗値RFはva/h、=RF
、の関係を満たしている。また出力電流バス14から初
段増幅部19を見込んだインピーダンスはRFに比べ非
常に大きい。
12の低周波数におけるオープンループゲインをA、と
し、Aoとしては通常105程度が得られる。土vac
v〕として±10 (Vlと仮定する。更に定電流#1
+、i□・・・・・・INの電流値はそれぞれ11+■
1/2・・・・・・II/2N−r に設定されている
。電源51の電圧値としてはVa[V)に設定されてい
る。負帰還抵抗器48の抵抗値RFはva/h、=RF
、の関係を満たしている。また出力電流バス14から初
段増幅部19を見込んだインピーダンスはRFに比べ非
常に大きい。
出力端子46の電圧値を■。とすると出力電流バス14
とFET25のゲートとの間の電位差△Vは△V=■o
/Aoである。VO:10V 、 Ao=10’とする
と△V= 10/105=100μVである。従ってF
ET’25のゲートに対する出力電流バス14の電位差
は高々100 tt vであり、出力電流バス14はほ
ぼFET25のゲートと同じ電圧レベルにあると考えら
れる。
とFET25のゲートとの間の電位差△Vは△V=■o
/Aoである。VO:10V 、 Ao=10’とする
と△V= 10/105=100μVである。従ってF
ET’25のゲートに対する出力電流バス14の電位差
は高々100 tt vであり、出力電流バス14はほ
ぼFET25のゲートと同じ電圧レベルにあると考えら
れる。
入力デジタルデータ4□〜4Nが全てOnの時は定電/
M、源lI′〜lNl−1全て接地バス15に接続され
、出力電流バス14には電流が流れないため出力電流バ
ス14と出力端子46とは同電位にあり、よって出力端
子46はFET25のゲートともほぼ同電位にある。即
ち出力端子46の電圧は接地レベルに対しほぼ一■3〔
■〕に力る。
M、源lI′〜lNl−1全て接地バス15に接続され
、出力電流バス14には電流が流れないため出力電流バ
ス14と出力端子46とは同電位にあり、よって出力端
子46はFET25のゲートともほぼ同電位にある。即
ち出力端子46の電圧は接地レベルに対しほぼ一■3〔
■〕に力る。
次に入力デジタルデータ41〜4Nの内で4□のみ1′
″で他は全てu O#の場合、電流スイッチ2□によっ
て定電流源11は出力電流バス14に接続され、曲は全
て接地バス15に接続される。定電流源1、に流れ込む
電流は電源44→FET38→抵抗器45−出力端子4
6−負帰還抵抗器48−出力電流バス14のバスを通る
。定電流源1□の電流値は11であるから出力端子46
の電位は出力電流バス14の電位よシRFXI、=Va
高くなる。一方が1述の通り出力電流バス14の電位は
ほぼ一■。
″で他は全てu O#の場合、電流スイッチ2□によっ
て定電流源11は出力電流バス14に接続され、曲は全
て接地バス15に接続される。定電流源1、に流れ込む
電流は電源44→FET38→抵抗器45−出力端子4
6−負帰還抵抗器48−出力電流バス14のバスを通る
。定電流源1□の電流値は11であるから出力端子46
の電位は出力電流バス14の電位よシRFXI、=Va
高くなる。一方が1述の通り出力電流バス14の電位は
ほぼ一■。
〔■〕であるから出力端子46は接地に対し約CICV
)の電位となる。
)の電位となる。
次にデジタルデータ41〜4Nが全てIt I IIで
あると定電流源1、〜INは電流スイッチ21〜2Nに
よシ全で出力電流バス14に接続されるため電源44→
FET38→抵抗器45→出力端子46→負帰還抵抗器
4B=出力電流・くス14のノくスを通って電流 が流れる。この電流によって出力端子46の電位はRF
I、(2−一)だけ出力電流ノくス14の電位N−1 より高くなる。1 << 2”が成り立てば出力端子4
6の電位は接地に対しほぼRy 11 = Vaになる
。
あると定電流源1、〜INは電流スイッチ21〜2Nに
よシ全で出力電流バス14に接続されるため電源44→
FET38→抵抗器45→出力端子46→負帰還抵抗器
4B=出力電流・くス14のノくスを通って電流 が流れる。この電流によって出力端子46の電位はRF
I、(2−一)だけ出力電流ノくス14の電位N−1 より高くなる。1 << 2”が成り立てば出力端子4
6の電位は接地に対しほぼRy 11 = Vaになる
。
同様にデジタルデータ4、〜4Nによって、出力端子4
6の接地に対する電位を−VaCvJからVa(X−牙
、、)の間に設定することができる。
6の接地に対する電位を−VaCvJからVa(X−牙
、、)の間に設定することができる。
この実施例において変換回路52および電源51が第1
図に示した従来のこの種の装置に比べて付加されるが、
変換回路52についてはノ切レストランス、光カツプラ
−、光ファイノく−等により容易に実現できる。電源5
1については直流電源であるため、付加することにより
回路構成を複雑化することはない。
図に示した従来のこの種の装置に比べて付加されるが、
変換回路52についてはノ切レストランス、光カツプラ
−、光ファイノく−等により容易に実現できる。電源5
1については直流電源であるため、付加することにより
回路構成を複雑化することはない。
?筒中Mh牙11では電流電圧変換増幅器12の初段増
幅部19に差動増幅方式を用いているが、電流電圧変換
増幅器12として、いわゆる“不平衡形″の直流増幅器
を用いたとしても電流電圧変換増幅器の入力端に接続さ
れる出力電流バス14の電位を−Vanv:)に設定さ
せることによシ(この実施例と同様の効果が得られる。
幅部19に差動増幅方式を用いているが、電流電圧変換
増幅器12として、いわゆる“不平衡形″の直流増幅器
を用いたとしても電流電圧変換増幅器の入力端に接続さ
れる出力電流バス14の電位を−Vanv:)に設定さ
せることによシ(この実施例と同様の効果が得られる。
なおFET25のゲートは抵抗器を通じて電源51に接
続してもよい。
続してもよい。
〈効 果〉
す、上説明したように電流出力形デジタルアナログ変換
器11の電流出力端子(出力電流バス)の電子レベルを
、所望の最大出力電圧の内の正または負の電位に設定す
ることにより、電流出力形デジタルアナログ変換器Jl
内の出力電流バスに接続される定電流源の電流の方向を
全て同一にすることができ、かつ電流電圧変換増幅器1
20回路構成として電圧をレベルシフトさせる回路部分
を不要とすることができることにより、よp簡易な回路
構成によって両極性の電圧を出力し得る電圧出力形デジ
タルアナログ変換器が実現できる。
器11の電流出力端子(出力電流バス)の電子レベルを
、所望の最大出力電圧の内の正または負の電位に設定す
ることにより、電流出力形デジタルアナログ変換器Jl
内の出力電流バスに接続される定電流源の電流の方向を
全て同一にすることができ、かつ電流電圧変換増幅器1
20回路構成として電圧をレベルシフトさせる回路部分
を不要とすることができることにより、よp簡易な回路
構成によって両極性の電圧を出力し得る電圧出力形デジ
タルアナログ変換器が実現できる。
第1図は従来の電圧出力形デジタルアナログ変換器の基
本構成を示す接続図、第2図はこの発明の一実施j3i
11の基本構成を示す接続図である。 11:電流出力形デジタルアナログ変換器、12:電流
電圧変換アンプ、11〜IN : N個(D定電流源、
2、〜2N=N個の電流スイッチ、3□〜3N二N個の
切シ換え信号、41〜4N=N個の入力デジタル信号、
51〜5N:N個のデジタル信号、13:オフセット用
電流源、14:出力電流バス、15:電流(接地)バス
、16:変換回路、19:初段増幅部、21:後段増幅
部、22:出力段、46:出力端子。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 草 野 卓
本構成を示す接続図、第2図はこの発明の一実施j3i
11の基本構成を示す接続図である。 11:電流出力形デジタルアナログ変換器、12:電流
電圧変換アンプ、11〜IN : N個(D定電流源、
2、〜2N=N個の電流スイッチ、3□〜3N二N個の
切シ換え信号、41〜4N=N個の入力デジタル信号、
51〜5N:N個のデジタル信号、13:オフセット用
電流源、14:出力電流バス、15:電流(接地)バス
、16:変換回路、19:初段増幅部、21:後段増幅
部、22:出力段、46:出力端子。 特許出願人 日本電信電話公社 代 理 人 草 野 卓
Claims (1)
- (1) 任意の入力デジタル信号に対して零または一方
向の電流を出力させる電流出力形デジタルアナログ変換
器と、その電流出力形デジタルアナログ変換器の出力電
流が供給され、その出力電流を電圧に変換して出力し、
接地電位に対して正および負の電圧が出力可能な電流電
圧変換増幅器とで構成され、前記電流出力形デジタルア
ナログ変換器の出力電流端子と、前記電流電圧変換増幅
器の入力端子が、入力デジタル信号に従って発生させる
所望の正あるいは負の最大出力電圧レベルに設定されて
いることを特徴とした電圧出力形デジタルアナログに換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13003783A JPS6029047A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電圧出力形デジタルアナログ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13003783A JPS6029047A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電圧出力形デジタルアナログ変換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029047A true JPS6029047A (ja) | 1985-02-14 |
Family
ID=15024572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13003783A Pending JPS6029047A (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 電圧出力形デジタルアナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029047A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284442U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-29 | ||
| JPH04238438A (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-26 | Sharp Corp | 複数出力信号処理回路 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP13003783A patent/JPS6029047A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0284442U (ja) * | 1988-12-16 | 1990-06-29 | ||
| JPH04238438A (ja) * | 1991-01-23 | 1992-08-26 | Sharp Corp | 複数出力信号処理回路 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4801823A (en) | Sample hold circuit | |
| US6808494B2 (en) | Transmit circuit for imaging with ultrasound | |
| GB2264011A (en) | Bootstrapped sampling mos switch | |
| US6537216B1 (en) | Transmit circuit for imaging with ultrasound | |
| JP2002016458A (ja) | 利得可変増幅器 | |
| US6121818A (en) | Mixer using replica voltage-current converter | |
| US5070305A (en) | Device for converting unbalanced analog electric signals into fully differential signals | |
| US4121205A (en) | Digital to analog converter with power amplification | |
| US20010048336A1 (en) | Analog multiplying circuit and variable gain amplifying circuit | |
| JPH06232655A (ja) | シングルエンド−差動変換器 | |
| JP3360912B2 (ja) | 送信装置 | |
| KR930002040B1 (ko) | 증폭기 | |
| JPS6029047A (ja) | 電圧出力形デジタルアナログ変換器 | |
| US20040066232A1 (en) | Variable-gain differential input and output amplifier | |
| EP0051362B1 (en) | Electronic gain control circuit | |
| JP3052872B2 (ja) | バランス型ミキサのミキシング方法と回路 | |
| JPH0575362A (ja) | 平衡増幅器 | |
| US6608860B1 (en) | Low power dissipation, high linearity transmitter | |
| EP0110614B1 (en) | Current-limiting mechanism for a precision differential amplifier | |
| JPH05347563A (ja) | D/a変換装置 | |
| SU1259472A1 (ru) | Операционный усилитель | |
| JP2696905B2 (ja) | 並列型adコンバータの入力回路 | |
| JPH06232785A (ja) | アナログコンパンダ回路 | |
| RU2156537C1 (ru) | Линейный усилитель мощности | |
| JPS6151448B2 (ja) |