JPS6029048B2 - ディジタル式重量測定装置 - Google Patents

ディジタル式重量測定装置

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JPS6029048B2
JPS6029048B2 JP14732379A JP14732379A JPS6029048B2 JP S6029048 B2 JPS6029048 B2 JP S6029048B2 JP 14732379 A JP14732379 A JP 14732379A JP 14732379 A JP14732379 A JP 14732379A JP S6029048 B2 JPS6029048 B2 JP S6029048B2
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成二 鈴木
四朗 久野
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Toshiba Tec Corp
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Tokyo Electric Co Ltd
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  • Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は計量値をパルス数に変換してディジタル表示
するディジタル式重量測定装置に関する。
一般にディジタル式重量測定装置は、ロードセル等のセ
ンサーを使用して重量を検出し、その重量検出出力を増
幅器に増幅してからA/D変換器によって出力レベルに
対応したパルス数信号に変換し、そのパルス数信号をデ
ータ処理装置に入力して重量データに変換し、それをデ
ィジタル表示するようにしている。
従来、このようなディジタル式重量測定装置において秤
量の異なる2台の重量測定装置を製造する場合、例えば
重量センサーを交換したり、増幅器の増幅度を調整した
りあるいはA/D変換器の分解館を調整したりする必要
があり、1台の重量測定装置を秤量を切替えて2台分と
して使用しようとすると2台の重量測定装置を製造する
のと同程度の工程時間およびコストがかかる問題があっ
た。
この発明はこのような問題を解決するために考えられた
もので、秤量あるいは精度の異なる2台の秤りを簡単な
切替え操作によって容易に得ることができるとともに経
済性にすぐれ、しかも切替えられる各秤りがそれぞれ適
正なオートゼロ処理を行なうことができるディジタル式
重量測定装置を提供することを目的とする。
以下、この発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図において1はロードセル等からなる重量検出部で
で、この検出部1‘ま被計量物の重さに対応した電圧信
号を出力するようにしている。
前記重量検出部1から出力される電圧信号は差動増幅器
2で増幅され、さらにロ−パスフィルタ3で雑音等の高
周波成分がカットされてA/D変換器4に入力されるよ
うになっている。前記A/D変換器4は例えば2重積分
方式のもので、200のsecに1回サンプIJングを
くり返えしつつ入力電圧に対応したディジタル信号を出
力するようにしている。そして例えば1のこつき2パル
スのディジタル信号が出力されるように調整されている
。前記A/D変換器4でサンプリングされたディジタル
な重量デ−夕は1/0のボート5を介してデータ処理装
置6に供給されるようになっている。前記データ処理装
置6はCPU(中央処理ユニット)7、RAM(ランダ
ム・アクセス・メモリ)8、ROM(リード・オンリ・
メモリ)9からなり、これらCPU7,RAM8,RO
M9と前記1/0ボート5とはデータ・バス10、アド
レス・バス11によって結合されデータ交換が行なえる
ようになってる。また前記CPU7,RAM8,ROM
9は前記データ・バス10、アドレス・バス11を介し
て表示器12およびキーボード13を制御する表示器お
よびキーボードコントローラ14とも結合されデータ交
換が行なえるようになっている。前記1/0ボート5に
は15k9ノ6k9切替えスイッチ15から信号が入力
されるようになっている。前記RMM8は第2図に示す
ように例えば16×16の256ワード構成で各ワード
が4ビットからなり、各種レジス夕や各種フラグメモリ
等を形成している。前言印AM8の主なメモリ構成を各
ヮ‐ドをM〔X,Y〕で示し、かつ各ビットを<>で示
して述べると、M〔F,1〕を1目盛の単位を設定する
ための1目盛レジスタに形成し、M〔F,2〕〜M〔0
,2〕をアキユームレ−夕に形成し、M〔F,4〕〜M
〔0,4〕をキューバッフアレジス夕に形成している。
またM〔F,5〕〜M〔A,5〕を値段表示レジスタに
形成、M〔9,5〕〜M〔5,5〕を単価表示レジスタ
に形成し、M〔4,5〕〜M〔0,5〕を重量表ホレジ
スタに形成し、M〔F,6〕〜M〔0,6〕をワーキン
グレジスタに形成し、かつM〔F,9〕〜M〔0,9〕
を表示内容記憶し‐ジスタに形成している。またM〔F
,A〕〜M〔B,A〕を正味重量カウントレジスタに形
成し、M〔A,A〕〜M〔6,A〕を重量カウント値入
力レジスタに形成し、M〔E,B〕〜M〔A,B〕を重
量ゼロ値しジスタに形成し、かつM〔4,B〕〜M〔0
,B〕を美重量カウントレジス外こ形成している。また
M〔8,C〕〜M〔4,C〕を風袋量カウントレジスタ
に形成し、M〔F,C〕、M〔E,C〕、M〔2,D〕
〜M〔0,D〕を重量真値しジス夕に形成し、M〔7,
D〕〜〔3,D〕を安定重量カウントレジスタに形成し
ている。さらにM〔C,D〕〜M〔8,D〕を重量カウ
ントレジスタ凶,M〔F,D〕〜M〔D,D〕、M〔1
,E〕、M〔0,E〕を重量カウントレジスタ‘B’,
M〔6,E〕〜M〔2,E〕を重量カウントレジスタ{
q,M〔B,E〕〜M〔7,E〕を重量カウントレジス
タ‘D},M〔F,E〕〜M〔C,B〕、M〔0,F〕
を重量カウントレジスタ(E},M〔5,F〕〜M〔1
,F〕を重量カウントレジスタ‘F’,M〔A,F〕〜
M〔6,F〕を重量カウントレジスタ(G},M〔F,
F〕〜M〔B,F〕を重量カウントレジスタ皿にそれぞ
れ形成している。さらにM〔0,3〕<1>をゼロ点オ
ーバフラグメモリ、M〔0,3〕<2>を重量オーバフ
ラグメモリ、M〔3,3〕<2>を15k9フラグメモ
リ、M〔3,3〕<3>を6k9フラグメモリに形成し
ている。
前記CPU7はROM9に設定されているプログラムに
もとづいてRAM8を制御するがそのメインプログラム
制御は第3図に示す流れ図にもとづいて行なわれるよう
になっている。
すなわち電源投入によってスタートされると先ず前処理
■が行なわれ、続いてキー処理■,A/D変換器4から
のカウントデータの取込み処理■、ちらつき処理■、オ
ートゼロ処理■および表示処理■が順次行なわれ表示処
理■が終了した後は上記キー処理■へりターンする。そ
して以後はこのキー処理■〜表示処理■までのル−チン
がくり返えされキー入力やカウントデータの取込みがあ
ったときには直ちに処理が行なえるように待機する。前
記前処理■においてはRAM8内をすべてクリアしたり
、表示器の全桁をゼロ表示して表示器チェックを行なう
また続いてA/D変換器4からカウントデータを取込み
、そのデータをちらつき処理を行なって重量真値しジス
タに取込み、最終的に重量ゼロ値しジスタにゼロ値デー
タとして取込む。次に行なわれるキー処理■においては
、特にゼロキー(ゼロ点を定めるキー)の操作があった
とき第4図に示す流れ図にもとづく処理が行なわれる。
すなわちゼロキーが操作されると先ずアキュームレー外
こゼロ範囲の上限をロードする。これは例えばROM9
内に設定され、ゼロ点を設定する範囲としての上限値で
例えばプラス300カウントがロードされるようになる
。続いて15k9フラグメモリM〔3,3〕<3>に“
1”がセットされているか否かをチェックする。そして
“1”がセットされていれば現在重量買値レジスタに格
納されているカウント値がアキュームレータに格納され
ている300カウント以上が否かをチェックする。また
“0”であれアキュームレータのカウントデータを2.
5倍にし、かつ現在重量真値しジス外こ格納されている
カウント値がアキュームレータのカウント値以上か否か
をチェックする。そしてこのようなチェックによって重
量買値レジスタのカウント値がアキュームレータのカウ
ント値よりも小さければ上限は問題無しと判断し、次に
アキュームレータにゼロ範囲の下限であるマイナス30
0カウントをロードする。そしてこの場合も15k9フ
ラグメモリに“1”がセットされているか否かをチェッ
クし、“1”であればアキユームレータの内容をそのま
まにし、“0”であればアキュームレータの内容を2.
3音する。そして重量真値しジスタのカウント値の絶対
値とアキュームレータのカウント値の絶対値との大きさ
をチェックする。そして重量真値しジス夕の値がアキュ
ームレータの値よりも小さければ下限も問題無しと判断
し、そのときの重量真値しジスタのカウントデータを重
量ゼロ値しジスタに格納させてその値をゼロとする。し
たがって例えば切替えスイッチ15がONの状態におい
ては重量真値しジスタのカウント内容が絶対値士300
の範囲にあればゼロキーの操作によるゼロ設定が可能と
なる。これは重量で示せば1目盛5夕で10カウントに
おける絶対値+300であるから30目盛分すなわち絶
対値士150夕の範囲ということになる。また功替スイ
ッチ15がOFFの状態においては重量真値しジスタの
カウント内容が2.3音処理によって絶対値±750の
範囲にあればゼロキーの操作によるゼロ設定が可能とな
る。これは重量で示せば1目盛2夕で4カウント×2.
5=10カウントにおける絶対値士750であるから7
5目盛分すなわち絶対値士150夕の範囲ということに
なる。このように秤量が1郎夕の場合においても6k9
の場合においてもゼロキーの操作によるゼロ設定は絶対
値±150夕ということになる。またA/D変換器4か
らのカウントデータの取込み処理■においてはA/D変
換器からのカウントデータを重量カウント値入力レジス
タM〔A,A〕〜M〔6,A〕に取込む。
またちらつき処理■においては重量カウント値入力レジ
スタに取込んだカウントデータを重量カウントレジスタ
■〜重量カウントレジスタ皿に順次取込みその各重量カ
ウントレジスタに取込んだカウントデータの前後の変化
を比較することによって安定重量カウントレジスタM〔
7,D〕〜M〔3,D〕の内容を変化させたりあるいは
そのま乳こ保持させることによってちらつきを防止する
ようにしている。そして前記安定重量カウントレジスタ
の内容から風袋量カウントレジスタの内容を減算した結
果が重量真値しジスタに取込まれるようになっている。
そしてこの重量真値しジス夕へのカウントデータの取込
み時に15k9フラグメモリ“0”であればカウントデ
ータを2.針音するようになる。またオートゼロ処理■
においては第5図に示すように先ず15k9/6k9切
替えスイッチ15のON,OFF状態を読む。そしてス
イッチ15がONのときには15k9フラグメモIJI
こ“1”をセットするとともに1目盛レジスタに5夕を
セットし、スイッチ15がOFFのときには15X9フ
ラグメモリを“0”にクリアするとともに1目盛レジス
タに2夕をセットする。こうして切替えスイッチ15が
ONのときには第2の計量手段として1目盛が5夕で1
0カウント、かつ秤量が15k9(30000カウント
)の秤りが形成され、また切替スイッチ1 5がOFF
のときには第1の計量手段として1目盛が2夕で4カウ
ント、かつ秤量が6k9(12000カウント)の秤り
が形成される。続いて15k9フラグメモリの内容をチ
ェックする。そして“1”であれば続いて6k9のフラ
グメモリの内容をチェックする。この6k9のフラグメ
モリのチェックにおいて“1’’であれば重量ゼロ値し
ジスタのカウント数を2.劫苦で除算する。続いて6k
9フラグメモリを“0”にクリアする。これは切替えス
イッチ15を15kgへ切替えたときの処理となる。ま
た6k9フラグメモリが“0”のときはそのままである
。また上記において15k9フラグメモリが“0”のと
きは6k9秤りとしての処理、即ち重量真値しジスタの
カウント値を2.5倍し、かつ重量ゼロ値しジスタのカ
ウント値を2.5倍し、さらに6k9フラグメモリに“
1”をセットする処理が行なわれる。このような処理が
終了すると続いて重量ゼロ値しジスタの内容と重量真値
しジスタの内容との差の絶対値がオートゼロ処理範囲の
5カウント以内になっているか杏かがチェックされる。
この場合秤量が15k9の秤物こおいても秤量が6k9
の秤物こおいても一律カウント数“5”としてオートゼ
ロ処理範囲を行なうのは6k9秤りのときは2.計音す
ることによって解決している。そして差の絶対値が5カ
ウント以内であれば重量真値しジスタの内容を重量ゼロ
値しジスタへ転送して新たなゼロ点を設定する。また実
重量カウントレジスタの内容をゼロクリアする。また差
の絶対値が5カウントより大きければ上記新たなゼロ点
設定処理は行なわれない。このような処理が終了すると
続いて新たなゼロ点が予め設定されているゼロ範囲に入
っているか杏かをチェックする。このチェックはゼロ点
オーバフラグの処理と比較対象が重量ゼロ値しジスタの
内容であることを除いては前記においてゼロキーが操作
された場合と同じ過程で処理される。すなわちまずアキ
ユームレー夕にゼロ範囲の上限をロードする。続いて1
5k9フラグメモリが“1”であるか否かをチェックし
、“0”であればアキュームレー夕の内容を2.5倍に
する。また“1”であればアキュームレー夕の内容をそ
のまま保持する。続いてアキュームレー夕の内容と重量
ゼロ値しジスタの内容を比較し、重量ゼロ値しジスタの
内容がアキュームレータの内容以上であればゼロ点オー
バフラグに‘‘1”をセットする。重量ゼロ値しジスタ
の内容がアキュームレータの内容よりも小さければゼロ
点オーバフラグメモリは“0”のままとなる。続いてア
キュームレータにゼロ範囲の下限をロードする。そして
15k9フラグメモリが“1”か否かをチェックする。
15kgフラグメモリが“0”であればアキユームレー
タの内容を2.5倍する。
また“1”であればアキユームレータの内容をそのまま
保持する。アキュームレ−夕の内容の絶対値と重量ゼロ
値しジスタの内容の絶対値とを比較し、重量ゼロ値しジ
ス夕の内容がアキュームレータの内容以上であればゼロ
点オーバフラグに“1”をセットし、またアキユームレ
ータの内容より小さければセロ点オーバフラグメモリは
“0”のままとなる。こうして次に表示処理ルーチンへ
と移行する。表示処理■においては第6図に示すように
5桁の美重量カウントレジスタのカウントデータに5カ
ウントを加算して4捨5入処理を行ない、続いて15k
9フラグメモリをチェックする。
このフラグメモリが“1”のときは15k9/5夕の秤
りであるから実重量カウントレジスタの上位4桁に1目
盛レジスタの5夕を案算して計量値を算出し、その値を
重量表示レジスタへ転送する。またフラグメモリが“0
”のときは6kg/2夕の秤りであるから実重量カウン
トレジスタの上位4桁に2夕を秦算し、その値を重量表
示レジス夕へ転送する。続いてゼロ点オーバフラグメモ
リが“1”になっているか、重量オバーフラグメモリが
“1”になっているかをチェックする。そしていずれか
一方が“1”になっていると表示器12を滅灯する。な
お、重量オーバフラグメモリが“1”になるのは被計量
物の重さが秤りの秤量値を越えている場合である。また
いずれのフラグメモリも“0”のときは重量表示レジス
タのカウントデータの取込まれていない上位桁に例えば
「F」等のゼロサプレスコードをセットしてから重量表
示レジス夕の内容を表示器12で表示する。したがって
重量表示レジスタの内容が「00200Jであれば「F
F200」となり表示は「200」となる。このように
秤量値および1目盛が異なる15k9/5夕(10カウ
ント)、6k9/2夕(4カウント)の2つの計量手段
を切替スイッチ15の切替え操作によって容易に切替え
て動作させることができる。
そしてこの切替えし、おいては重量検出器1の交換や差
動増幅器2、A/D変換器4の調整は全く不要であるか
ら使用部品数が多くなったり面倒な作業がなく経済性を
向上することができる。また精度は15k9/5夕の秤
りも6kg/2夕の秤りも目盛数は3000で秤りとし
ての目盛分解能は同じであるから同一となる。また15
k9/5夕の秤りが選択切替えされたときにはオートゼ
ロの処理範囲が絶対値士5カウント以内に設定され、ま
た6k9/2夕の秤りが選択切替えされたときにはオー
トゼロの処理範囲が絶対値±2カウント以内に設定され
、いずれにおいても重量ゼロ値しジスタのカウント値を
基準にして1目盛の半分以下の土計量値については常に
計量値がゼロとして表示されるから適正なオートゼロ処
理が行なえ秤を安定に動作させることができる。
なお、前記実施例では1目盛が4カウントと10カウン
トの場合について述べたがかならずしもこれに限定され
るものではなく例えば1目盛が2カウントと5カウント
あるいは5カウントと10カウント等であってもよい。
要は1目盛のカウント数の少ない方が2カウント以上あ
ればよい。また、1目盛のカウント数が4カウントと1
0カウントおよび2カウントと5カウントの場合は、A
=州とB=弧の関係を満足し、かつ5カウントと10カ
ウントの場合は、A=N+1とB=2(N+1)の関係
を満足するものである。なお上記においてNは正の整数
である。そして1目盛のカウント数が2カウントと5カ
ウントのようにBが奇数のときにはオートゼロの処理範
囲は絶対値±2/2=1カウント以下と絶対値士1/2
(5−1)=2カウント以下となり、また5カウントと
10カウントのようにAが奇数のときにはオートゼロの
処理範囲は絶対値士1/2(5−1)=2カウント以上
と絶対値±10/2=5カウント以下となる。また、前
記実施例では15k9/5夕と6k9/2夕との切替え
ができるものについて述べたがかならずしもこれに限定
されるものではなく、例えば15k9/5夕と15kg
/10夕のように秤量が同じで目盛分解館が異なる秤り
を選択切替えするものであってもよい。
さらに前記実施例ではキー処理ルーチンおよびオートゼ
ロ処理ルーチンにおいて15k9フラグメモリーこ“1
”がセットされていない、すなわち6k9秤りのときア
キュームレータにロードされるゼロ点の上限値、下限値
をそれぞれ2.5倍するようにしたがかならずしもこれ
に限定されるものではなくこの2.3音処理を省略して
もよく、この場合はゼロ点範囲が15k9秤りのときと
同様絶対値士300カウントになるから重量では1目盛
2夕の30目盛分で絶対値±60のこなる。
すなわちこれは15k9秤りにおいてゼロ点範囲を絶対
値士150のこしたときと同じ割合でゼロ点範囲を設定
したことになる。以上詳述したようにこの発明によれば
計量値をパルス数に変換してディジタル表示するディジ
タル式重量測定装置において、1目盛をパルス数でAカ
ウント(ただしAZ2とする。
)に設定して計量時発生パルス数÷Aカウントxl目盛
の重量値の計量処理を行なって計量値を算出するととも
上記Aが偶数のときにはオートゼロ処理範囲をA/2の
絶対値以下とし、又は奇数のときにはオートゼロ処理範
囲を(A−1)/2の絶対値以下とする第1の計量手段
と、1目盛をパルス数でBカウント(ただしB>Aとす
る。)に設定して計量時発生パルス数÷Bカウント×1
目盛の重量値の計量処理を行なって計量値を算出すると
とも上記Bが偶数のとにはオートゼロ処理範囲をB/2
の絶対値以下とし、又は奇数のときにはオートゼロ処理
範囲を(B−1)/2の絶対値以下とする第2の計量手
段とを設け、上記両計量手段を選択的に切替えて動作で
きるようにしているので、秤量あるいは精度の異なる2
台の秤りを簡単な切替え操作によって容易に得ることが
できるとともに経済性にすぐれ、しかも切替えられる各
秤りがそれぞれ適正なオートゼロ処理を行なうことがで
きるディジタル式重量測定装置を提供できるものである
【図面の簡単な説明】
図はこの発明の実施例を示すもので、第1図は回路構成
を示すブロック図、第2図はRAMのメモリ構成を示す
図、第3図はメインプログラムの流れ図、第4図はキー
処理における特にゼロキー処理の流れ図、第5図はオー
トゼロ処理の流れ図、第6図は表示処理の流れ図である
。 1・…・・重量検出部、4・・・・・・A/D変換器、
7・・・・・・CPU(中央処理ユニット)、8・・・
・・・RAM(ランダム・アクセス・メモリ)、9・…
・・ROM(リード・オンリ・メモリ)、15・…・・
15kg/6kg功替スイッチ。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 計量値をパルス数に変換してデイジタル表示するデ
    イジタル式重量測定装置において、1目盛をパルス数で
    Aカウント(ただしA≧2とする。 )に設定して計量時発生パルス数÷Aカウント×1目盛
    の重量値を計量処理を行なつて計量値を算出するととも
    に上記Aが偶数のときにはオートゼロ処理範囲をA/2
    の絶対値以下とし、又は奇数のときにはオートゼロ処理
    範囲を(A−1)/2の絶対値以下とする第1の計量手
    段と、1目盛をパルス数でBカウント(ただしB>Aと
    する。)に設定して計量時発生パルス数÷Bカウント×
    1目盛の重量値の計量処理を行なつて計量値を算出する
    とともに上記Bが偶数のときにはオートゼロ処理範囲を
    B/2の絶対値以下とし、又は奇数のときにはオートゼ
    ロ処理範囲を(B−1)/2の絶対値以下とする第2の
    計量手段とを設け、上記両計量手段を選択的に切替えて
    動作できるようにしたことを特徴とするデイジタル式重
    量測定装置。
JP14732379A 1979-11-14 1979-11-14 ディジタル式重量測定装置 Expired JPS6029048B2 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04135164A (ja) * 1989-12-26 1992-05-08 Carrier Corp スクロール回転機用スクロール部材の仕上げ方法

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JP2008062875A (ja) * 2006-09-11 2008-03-21 Calsonic Kansei Corp 車両用バッテリ冷却システム

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