JPS6029056Y2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPS6029056Y2 JPS6029056Y2 JP305179U JP305179U JPS6029056Y2 JP S6029056 Y2 JPS6029056 Y2 JP S6029056Y2 JP 305179 U JP305179 U JP 305179U JP 305179 U JP305179 U JP 305179U JP S6029056 Y2 JPS6029056 Y2 JP S6029056Y2
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- JP
- Japan
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- recording
- timer
- gate
- rewind
- tape
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、いわゆる番組予約記録等のタイマー記録動作
機能を備えた磁気記録再生装置の改良に関するものであ
り、特に、オートリワインド機構を貿備える磁気記録再
生装置におけるタイマー記録動作中に記録媒体の終端ま
で記録を行なうと上記タイマー記録動作を目的に停止し
、上記タイマー記録動作中のオートリワインド機構の動
作による繰返記録を防止して必要な記録内容を不用意に
消去することのないような構成とした磁気記録再生装置
を提供するものである。
機能を備えた磁気記録再生装置の改良に関するものであ
り、特に、オートリワインド機構を貿備える磁気記録再
生装置におけるタイマー記録動作中に記録媒体の終端ま
で記録を行なうと上記タイマー記録動作を目的に停止し
、上記タイマー記録動作中のオートリワインド機構の動
作による繰返記録を防止して必要な記録内容を不用意に
消去することのないような構成とした磁気記録再生装置
を提供するものである。
従来の磁気記録再生装置、例えばビデオテープレコーダ
においては、使用される磁気テープの長さが通常30分
、0分あるいは12@一等に限られているので、例えば
毎日定刻より3粉間ずつ放送される番組を予約して記録
するタイマー記録動作を行なう場合に、3粉テープでは
1日分、0分テープで2日分、12吹テープでも4日分
の番組予約記録しかできない。
においては、使用される磁気テープの長さが通常30分
、0分あるいは12@一等に限られているので、例えば
毎日定刻より3粉間ずつ放送される番組を予約して記録
するタイマー記録動作を行なう場合に、3粉テープでは
1日分、0分テープで2日分、12吹テープでも4日分
の番組予約記録しかできない。
そして、上記磁気記録再生装置は、テープエンドを検出
してテープの巻戻し動作を自動的に行なうオートリワイ
ンド機構を備えている場合に、誤って6粉テープを用い
て3日分以上の番組予約記録を行なってしまうと、3日
目のタイマー記録動作中に上記オートリワインド機構が
動作することによってテープエンドを検出してテープの
巻戻しを行なって、再びテープの最初から前に記録した
内容を順次に消去して新たな番組内容の記録を行なって
しまう。
してテープの巻戻し動作を自動的に行なうオートリワイ
ンド機構を備えている場合に、誤って6粉テープを用い
て3日分以上の番組予約記録を行なってしまうと、3日
目のタイマー記録動作中に上記オートリワインド機構が
動作することによってテープエンドを検出してテープの
巻戻しを行なって、再びテープの最初から前に記録した
内容を順次に消去して新たな番組内容の記録を行なって
しまう。
例えば6紛テープを用いて12附に亘るタイマー記録動
作を行って場合にも、前半の0分の記録内容は消去され
後半の6粉の記録内容のみが残されることになる。
作を行って場合にも、前半の0分の記録内容は消去され
後半の6粉の記録内容のみが残されることになる。
このように、オートリワインド機構を備えた従来の磁気
記録再生装置では、タイマー記録動作を行なう場合に、
上記タイマー記録動作中にオートリワインド機構が働く
ことにより、繰返し記録によって前に記録した必要な記
録内容を不用意に消去する虞れが極めて大きいという欠
点がある。
記録再生装置では、タイマー記録動作を行なう場合に、
上記タイマー記録動作中にオートリワインド機構が働く
ことにより、繰返し記録によって前に記録した必要な記
録内容を不用意に消去する虞れが極めて大きいという欠
点がある。
そこで、本考案は、上述の如き従来例の欠点に鑑み、オ
ートリワインド機構を備えた磁気記録再主装置において
、テープ走行系等への電源供給を制御する電源コントロ
ール部と記録動作モードを設定する記録系コントロール
部とを少なくとも有するシステムコントローラと、任意
の時間を指定して上記システムコントローラを作動せし
めるためタイマー出力信号を出力するタイマ一部と、上
記タイマ一部とシステムコントローラとの間に接続され
たゲート回路部とを設け、タイマ一部記録動作モードに
設定されてから上記オートリワインド機構によるリワイ
ンド動作完了までの間に亘って上記電源コントロール部
を作動せしめるとともに上記タイマー出力信号に応じて
上記記録系コントロール部を作動せしめる各命令信号を
上記ゲート回路部からシステムコントローラに供給する
構成とすることによって、タイマー記録動作中のオート
リワインド機構の動作により繰返し記録を防止して、先
に記録された必要な記録内容が不用意に消去されること
のないような新規な構成の磁気記録再生装置を提供する
ものである。
ートリワインド機構を備えた磁気記録再主装置において
、テープ走行系等への電源供給を制御する電源コントロ
ール部と記録動作モードを設定する記録系コントロール
部とを少なくとも有するシステムコントローラと、任意
の時間を指定して上記システムコントローラを作動せし
めるためタイマー出力信号を出力するタイマ一部と、上
記タイマ一部とシステムコントローラとの間に接続され
たゲート回路部とを設け、タイマ一部記録動作モードに
設定されてから上記オートリワインド機構によるリワイ
ンド動作完了までの間に亘って上記電源コントロール部
を作動せしめるとともに上記タイマー出力信号に応じて
上記記録系コントロール部を作動せしめる各命令信号を
上記ゲート回路部からシステムコントローラに供給する
構成とすることによって、タイマー記録動作中のオート
リワインド機構の動作により繰返し記録を防止して、先
に記録された必要な記録内容が不用意に消去されること
のないような新規な構成の磁気記録再生装置を提供する
ものである。
以下、本考案について一実施例を示す図面に従い詳細に
説明する。
説明する。
本考案を適用して構成したビデオテープレコーダの一実
施例について、タイマー記録動作の制御を行なうための
制御回路ブロック図を第1図に示すとともに、そのタイ
ムチャートを第2図に示す。
施例について、タイマー記録動作の制御を行なうための
制御回路ブロック図を第1図に示すとともに、そのタイ
ムチャートを第2図に示す。
第1図において、1はテープトップ検出器、2はテープ
エンド検出器であり、各検出器1,2は図示しない装置
本体に装着された磁気テープの始端および終端を検出す
る。
エンド検出器であり、各検出器1,2は図示しない装置
本体に装着された磁気テープの始端および終端を検出す
る。
3は記録命令信号発生器であり、この記録命令信号発生
器3は、図示しない装置本体に配設されているモード切
換押釦スイッチ群4の操作によって装置が記録モードに
設定されると、上記テープエンド検出器2が磁気テープ
の終端を検出するまで、信号レベルが論理11ヨとなる
ような記録命令信号を出力する。
器3は、図示しない装置本体に配設されているモード切
換押釦スイッチ群4の操作によって装置が記録モードに
設定されると、上記テープエンド検出器2が磁気テープ
の終端を検出するまで、信号レベルが論理11ヨとなる
ような記録命令信号を出力する。
5はリワインド命令信号発生器であり、このリワインド
命令信号発生器5は、上記テープエンド検出器2からの
エンド検出信号が例えば1秒の遅延時間を与える遅延回
路6を介して供給されているとともに、上記テープトッ
プ検出器1からのトップ検出信号が直接に供給されてお
り、磁気テープの終端を上記テープエンド検出器2が検
出すると1秒後から磁気テープの始端を上記テープトッ
プ検出器1が検出するまでの間に論理″Lとなるような
リワインド命令信号を出力する。
命令信号発生器5は、上記テープエンド検出器2からの
エンド検出信号が例えば1秒の遅延時間を与える遅延回
路6を介して供給されているとともに、上記テープトッ
プ検出器1からのトップ検出信号が直接に供給されてお
り、磁気テープの終端を上記テープエンド検出器2が検
出すると1秒後から磁気テープの始端を上記テープトッ
プ検出器1が検出するまでの間に論理″Lとなるような
リワインド命令信号を出力する。
なお、このリワインド命令信号発生器5は、上記押釦ス
イッチ群4を操作して装置をリワインドモードに設定す
ることによってもリワインド命令信号を出力するように
なっている。
イッチ群4を操作して装置をリワインドモードに設定す
ることによってもリワインド命令信号を出力するように
なっている。
7はタイマ一部であり、このタイマ一部7は本装置をタ
イマー記録動作モードにて使用する場合に、任意の時刻
から任意の時間に亘って論理rIJとなるようなタイマ
ー出力信号を出力する。
イマー記録動作モードにて使用する場合に、任意の時刻
から任意の時間に亘って論理rIJとなるようなタイマ
ー出力信号を出力する。
8は装置の動作モードを制御するシステムコントローラ
であり、このシステムコントローラ8は、テープ駆動系
等への電源供給を制御するための電源系コントロール部
8A、記録動作モードを設定するための記録系コントロ
ール部8Bや再生モードを設定するための図示しない再
生系コントロール部等から戊る。
であり、このシステムコントローラ8は、テープ駆動系
等への電源供給を制御するための電源系コントロール部
8A、記録動作モードを設定するための記録系コントロ
ール部8Bや再生モードを設定するための図示しない再
生系コントロール部等から戊る。
さらに9は上記システムコントローラ8に制御命令信号
を供給するためのゲート回路部でありこのゲート回路部
9は第1図に示すように第1および第2のフリップフロ
ップ11,12、第1および第2のNANDゲート13
,14、第1および第2のORゲート15.16、AN
Dゲート17並びにNORゲート18から構成されてい
る。
を供給するためのゲート回路部でありこのゲート回路部
9は第1図に示すように第1および第2のフリップフロ
ップ11,12、第1および第2のNANDゲート13
,14、第1および第2のORゲート15.16、AN
Dゲート17並びにNORゲート18から構成されてい
る。
上記ゲート回路部9は、上記記録命令信号発生器3から
、記録命令信号が第1および第2のフリップフロップ1
1.12の各セット入力端子11S、12Sに供給され
ているとともに、上記リワインド記録命令信号発生器5
からのリワインド命令信号が上記各フリップフロップ1
1.12の各リセット入力端子11R,12Rおよび第
1のORゲート15の一方の入力端子15aに供給され
ており、更に、上記タイマ一部7からのタイマー出力信
号が第1のNANDゲート13の一方の入力端子13a
に供給されている。
、記録命令信号が第1および第2のフリップフロップ1
1.12の各セット入力端子11S、12Sに供給され
ているとともに、上記リワインド記録命令信号発生器5
からのリワインド命令信号が上記各フリップフロップ1
1.12の各リセット入力端子11R,12Rおよび第
1のORゲート15の一方の入力端子15aに供給され
ており、更に、上記タイマ一部7からのタイマー出力信
号が第1のNANDゲート13の一方の入力端子13a
に供給されている。
そして、上記第1のフリップフロップ11は、その肯定
出力信号を上記第1のNANDゲート13の他方の信号
入力端子13bに供給するとともに、その否定出力信号
をANDゲート17およびNORゲート18の各一方の
信号入力端子17a、18aに供給している。
出力信号を上記第1のNANDゲート13の他方の信号
入力端子13bに供給するとともに、その否定出力信号
をANDゲート17およびNORゲート18の各一方の
信号入力端子17a、18aに供給している。
また、上記第2のフリップフロップ12は、その肯定出
力信号を第2のNANDゲート14の一方の信号入力端
子14aに供給している。
力信号を第2のNANDゲート14の一方の信号入力端
子14aに供給している。
さらに、上記ANDゲート17は、そのゲート出力信号
をORゲート16の一方の信号入力端子16aに供給し
、上記第1のNANDゲート13は、その出力信号を第
2のNANDゲート14およびNORゲート1Bの各他
方の信号入力端子14b、18bに供給し、該第2のN
ANDゲート14は、そのゲート出力信号を第1のOR
ゲート15の他方の信号入力端子15bに供給し、該第
1のORゲート15は、そのゲート出力信号をANDゲ
ート17および第2のORゲート16の各他方の信号入
力端子17b、16bに供給している。
をORゲート16の一方の信号入力端子16aに供給し
、上記第1のNANDゲート13は、その出力信号を第
2のNANDゲート14およびNORゲート1Bの各他
方の信号入力端子14b、18bに供給し、該第2のN
ANDゲート14は、そのゲート出力信号を第1のOR
ゲート15の他方の信号入力端子15bに供給し、該第
1のORゲート15は、そのゲート出力信号をANDゲ
ート17および第2のORゲート16の各他方の信号入
力端子17b、16bに供給している。
ここで、上記第1および第2のフロップフロップ11.
12はタイマー記録モード時に上記押釦スイッチ群4が
操作されることによって閉成されるスイッチ20を介し
て正側電源端子8aから論理rIJなる制御信号が供給
されるインバータ19の出力信号各リセット入力端子1
1R,12Rに供給されている。
12はタイマー記録モード時に上記押釦スイッチ群4が
操作されることによって閉成されるスイッチ20を介し
て正側電源端子8aから論理rIJなる制御信号が供給
されるインバータ19の出力信号各リセット入力端子1
1R,12Rに供給されている。
上述の如き構成の実施例においては、例えば、第2図A
に示すようなタイマー出力信号をタイマ一部7からゲー
ト回路部9の第1のNANDゲート13の信号入力端子
13aに供給すると、次のようなタイマー記録動作を行
なうことができる。
に示すようなタイマー出力信号をタイマ一部7からゲー
ト回路部9の第1のNANDゲート13の信号入力端子
13aに供給すると、次のようなタイマー記録動作を行
なうことができる。
ここで、タイマー記録タイマーモードにおいては、押釦
スイッチ群4の操作によってスイッチ2が閉成される。
スイッチ群4の操作によってスイッチ2が閉成される。
先ず、上記押釦スイッチ群4の操作によってタイマー記
録タイマーモードが設定されると、記録命令信号発生器
3は、そのタイミングtoにから磁気テープエンド検出
器2が検出するタイミングtEまで論理rIJとなるよ
うな第2図Bに示す如き記録命令信号を出力する。
録タイマーモードが設定されると、記録命令信号発生器
3は、そのタイミングtoにから磁気テープエンド検出
器2が検出するタイミングtEまで論理rIJとなるよ
うな第2図Bに示す如き記録命令信号を出力する。
また、上記リワインド命令信号発生器5は、上記テープ
エンド検出のタイミングtqの1秒後のタイミングtR
から第2図Cに示すようにリワインド命令信号を上記テ
ープトップ検出器1が磁気テープの始端を検出するタイ
ミングを丁まで出力する。
エンド検出のタイミングtqの1秒後のタイミングtR
から第2図Cに示すようにリワインド命令信号を上記テ
ープトップ検出器1が磁気テープの始端を検出するタイ
ミングを丁まで出力する。
そして、ゲート回路部9の第1および第2のフリップフ
ロップ11.12は、上記記録命令信号の前縁によりタ
イミングtoにてセット動作状態となり、上記リワイン
ド命令信号の前縁のタイミングtRにリセット状態とな
る。
ロップ11.12は、上記記録命令信号の前縁によりタ
イミングtoにてセット動作状態となり、上記リワイン
ド命令信号の前縁のタイミングtRにリセット状態とな
る。
上記第1のフリップフロップ11は、第2図りに示す如
きの肯定出力信号を出力して、第1のNANDゲート1
3を開威せしめるとともに、第2図Eに示す如き否定出
力信号によりORゲート18を開威し且つANDゲート
17を閉成せしめる。
きの肯定出力信号を出力して、第1のNANDゲート1
3を開威せしめるとともに、第2図Eに示す如き否定出
力信号によりORゲート18を開威し且つANDゲート
17を閉成せしめる。
また、第2のフリップフロップ12は、第2図Fに示す
如き肯定出力信号を出力して、第2のNANDゲート1
4を5Mせしめる。
如き肯定出力信号を出力して、第2のNANDゲート1
4を5Mせしめる。
そこで、上記第1のNANDゲート13を介して、第2
図Gに示すようなゲート出力信号が得られるので、上3
ORゲート18は、第2図Hに示す如きのゲート出力信
号をタイマー記録命令信号トシて、システムコントロー
ラ8の記録系コントロール部8bに供給する。
図Gに示すようなゲート出力信号が得られるので、上3
ORゲート18は、第2図Hに示す如きのゲート出力信
号をタイマー記録命令信号トシて、システムコントロー
ラ8の記録系コントロール部8bに供給する。
また、第1のORゲート15からは、上記リワインド命
令信号と上記第2のNANDゲート14からのゲート出
力信号との第2図に示す如き論理和出力信号が出力され
るとともに、ANDゲート17から第2図Jに示す如き
ゲート出力信号が出力されるので、第2のORゲート1
6からは、第2図Kに示す如きのゲート出力信号が電源
制御命令信号として上記システムコントローラ8の電源
系コントロール部8Aに供給される。
令信号と上記第2のNANDゲート14からのゲート出
力信号との第2図に示す如き論理和出力信号が出力され
るとともに、ANDゲート17から第2図Jに示す如き
ゲート出力信号が出力されるので、第2のORゲート1
6からは、第2図Kに示す如きのゲート出力信号が電源
制御命令信号として上記システムコントローラ8の電源
系コントロール部8Aに供給される。
すなわち、上記電源系コントロール部8Aには、本装置
がタイマー記録動作モードに設定されたタイミングt。
がタイマー記録動作モードに設定されたタイミングt。
からりワインド動作を完了したタイミングtTまでに亘
る期間タイミング下2中に上記ゲート回路部9の第2の
ORゲート16から供給される。
る期間タイミング下2中に上記ゲート回路部9の第2の
ORゲート16から供給される。
また、上記記録系コントロール部8Bには、上記タイミ
ングt。
ングt。
からりワインド動作を開始するタイミングtRまでの間
における上記タイマ一部7により指定される期間タイミ
ングT3中に上記ゲート回路部9のNORゲート18か
ら供給される。
における上記タイマ一部7により指定される期間タイミ
ングT3中に上記ゲート回路部9のNORゲート18か
ら供給される。
そして、タイマー記録記録動作中にテープエンド検出器
2が磁気テープの終端を検出すると、リワインド命令信
号発生器5からのリワインド命令信号によってリワイン
ド動作を自動的に行ない、このリワインド動作が完了す
ると、システムコントローラ8の電源系コントロール部
8Aへの電源制御命令信号が論理10ヨとなって、テー
プ走行系等への電源供給が断たれるので、不必要な繰返
し記録動作を防止して、前に記録した記録内容を確実に
保持することができる。
2が磁気テープの終端を検出すると、リワインド命令信
号発生器5からのリワインド命令信号によってリワイン
ド動作を自動的に行ない、このリワインド動作が完了す
ると、システムコントローラ8の電源系コントロール部
8Aへの電源制御命令信号が論理10ヨとなって、テー
プ走行系等への電源供給が断たれるので、不必要な繰返
し記録動作を防止して、前に記録した記録内容を確実に
保持することができる。
上述の実施例の説明から明らかなように、本考案によれ
ば、オートリワインド機構を備える磁気記録再生装置に
おいて、タイマー記録動作中に上記オートリワインド機
構が作動すると、オートリワインド動作の完了後にテー
プ走行等への電源の供給を停止するように構威しである
ので、前に記録した必要な記録内容を不用意に消去する
虞れのある操返し記録を確実に防止することができ、所
期の目的を十分に遠戚できる。
ば、オートリワインド機構を備える磁気記録再生装置に
おいて、タイマー記録動作中に上記オートリワインド機
構が作動すると、オートリワインド動作の完了後にテー
プ走行等への電源の供給を停止するように構威しである
ので、前に記録した必要な記録内容を不用意に消去する
虞れのある操返し記録を確実に防止することができ、所
期の目的を十分に遠戚できる。
第1図は本考案に係る磁気記録再生装置の一実施例を示
すタイマー記録動作制御回路ブロックのブロック図であ
る。 第2図は上記実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ートである。 1・・・・・・テープトップ検出器、2・・・・・・テ
ープエンド検出器、3・・・・・・記録命令信号発生器
、4・・・・・・モード切換押釦スイッチ群、5・・・
・・・リワインド命令信号発生器、7・・・・・・タイ
マ一部、8・・・・・・システムコントローラ、8A・
・・・・・電源系コントロール部、8B・・・・・・記
録系コントロール部、9・・・・・・ゲート回路部。
すタイマー記録動作制御回路ブロックのブロック図であ
る。 第2図は上記実施例の動作を説明するためのタイムチャ
ートである。 1・・・・・・テープトップ検出器、2・・・・・・テ
ープエンド検出器、3・・・・・・記録命令信号発生器
、4・・・・・・モード切換押釦スイッチ群、5・・・
・・・リワインド命令信号発生器、7・・・・・・タイ
マ一部、8・・・・・・システムコントローラ、8A・
・・・・・電源系コントロール部、8B・・・・・・記
録系コントロール部、9・・・・・・ゲート回路部。
Claims (1)
- オートリワインド機構を備えた磁気記録再生装置におい
て、テープ走行系等への電源供給を制御する電源コント
ロール部と記録動作モードを設定する記録系コントロー
ル部とを少なくとも有するシステムコントローラと、任
意窓の時間を指定して上記システムコントローラを作動
せしめるためのタイマー出力信号を出力するタイマ一部
と、上記タイマ一部とシステムコントローラとの間に接
続されたゲート回路部とを設け、タイマー記録動作モー
ドに設定されてから上記オートリワインド機構によるリ
ワインド動作完了までの間に亘って上記電源コントロー
ル部を作動せしめるおともに上記タイマー出力信号に応
じて上記記録系コントロール部を作動せしめる各命令信
号を上記ゲート回路部からシステムコントローラに供給
する構成としたことを特徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP305179U JPS6029056Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP305179U JPS6029056Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103857U JPS55103857U (ja) | 1980-07-19 |
| JPS6029056Y2 true JPS6029056Y2 (ja) | 1985-09-03 |
Family
ID=28806685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP305179U Expired JPS6029056Y2 (ja) | 1979-01-13 | 1979-01-13 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029056Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-01-13 JP JP305179U patent/JPS6029056Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55103857U (ja) | 1980-07-19 |
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